思考を変えて、その先へ   ー H style ー

 思考を変えて、その先へ   ー H style ー

100%自分原因説を軸に書いていきます。




CPM公認トップセラピストのHiromiです。



自分の中にある

世界を変えよう。




大好きなヨークシャテリアのようちゃんも


時々、登場します一休舌チロ






☆☆大人気セッション・現実を変えたい方へ☆☆


  


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~CPM個別メールセッション~


このセッションは、クリエイティブパワーメソッド(CPM)が開発したCPMオリジナルのメールセッションです。


認定セラピストであるHiromiは、このメールセッションの中で、

あなたが100%自分原因説の考え方を使ってご自分の思考を読み解いていけるように


ナビゲートをいたします。


あなたは、どの認定セラピストとメールセッションを行っても、

同じようにご自分の手で素敵な未来を作っていけるようになります。


私Hiromiも、メールセッション終了まで、あなたのセラピストとして寄り添うことをお約束いたします。


安心してお申し込みくださいね。



















 

セルフイメージや思いこみや前提というのは、

幼少期にできたものがほとんどです。

 

 

成長の過程で、変っていくものですが、

残るものもあります。

 

 

わたしもたくさん残ってましたよニヒヒ

セッションを受けて、

だから、”人生こうなるんだ”とわかりました。

仕組みというか。

 

 

ただ大人になった今、

同じ思考で、自分や物事をみなくてもいいんですよね。

 

 

そんな思考を変えようと思うと、

必ず元の思考が、脅しをかけてきます。

(物騒な表現ですがw)

 

 

なぜなら、脳も潜在意識も変化を嫌い、

変わることを恐れている自分もいるからです。

(仕組みがわかれば怖くない)

 

 

また、集合意識(世間一般的な常識)や

「~べき」という思考に縛られて、

無意識のうちに自分の本心を

後回しにしていることも少なくありません。

 

 

つまりは、現実創造できていない状態です。

 

”過去からのつづき”で人生を紡いでいる。

 

 

その思考の癖から抜け出さないと、

結局似たような結果に落ち着いてしまい

何も変わらぬままです。

 

 

たとえるなら、子供の頃の服(概念)を、

大人になった今も着続けているようなもの。

 

 

本当は新しい色もデザインも選びたい。

 

 

でも、幼い頃からの傷が顔を出して、自信を奪っていく。

変えようとすると「どうせ、こうなる」という声に負けてしまう。

 

 

「これがいい!」って、胸を張って言えない――。

 

 

そんな自分を信じられない状態は、

そのまま現実ともリンクしますから、

やがて、生きづらさに繋がってしまいます。


 

もし、今あなたが生きづらさを感じていたら

それは古い服を脱ぐサインです。

 

 

古い服も大切にしつつ、

まずは今の自分にぴったりの

「新しい服」を選び直してみませんか?

 

 

大人の私たちは、自分の好きな色やデザインを自由に選んでいいのです。

いえ、むしろ選んでいかなくてはいけない。

 

 

本当にあなたに合うものは、

あなたにしか分からないのだから。

 

 

ここはあなたが創る世界です――

 

 

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日本人には特に多いと思うのですが、

「誰かを嫌ってはいけない」

という思い込みが根付いているように感じます。

 

 

わたしのブログではよくとりあげる

テーマでもあります。

 

感情に関してはキラーテーマです。

 

 

 

 

誰かを嫌ってはいけないというのは、

法律で禁じられているわけでもありません。

 

いつの間にか、自分自身でそう決めてしまったんですよね。

 

 

じゃあ、「なんでダメなんだろう?」

一度ちゃんと、

そう自分に問いかけてほしいのです。

 

 

"嫌い"という言葉は、パワーワードゆえ、

罪悪感を感じる人も多いはず。

 

 

「そんなことを思う自分が悪い」って。

つい、感情をタブー扱いしてしまう。

 

そして、

"自分に問題がある"と捉えてしまう。

 

 

タブー扱いしていると、

心の動きとして”自己防衛”のために、

「相手が悪い」理由を探そうとしてしまうことも

起きてきます。

 

 

相手の悪いところばかりに目がいくようになると、

「嫌い」という感情は、

どんどん大きくなっていきます。

 

 

たとえ理由が見つかったとしても、

自分の心は苦しいままです。

 

これでは、ちっとも自己防衛になっていません。

 

 

表面的には「自分は悪くない!」

と自分を守っていても、

その奥にある本当の気持ちは──

 

 

「自分の感情を悪く思うな!」

 

 

そんな自分からの声だったりするのです。

 

 

どうして罪悪感がやってくるのか?

そこは人それぞれですが、

過去の出来事と結びつけていることが多い。

 

 

ただ、共通して言えることがあります。

 

 

それは──

「タブーの感情」の中にこそ、

あなたを変える出会いがあるよ

ということです。

 

 

人にしていることは、自分にしていることと同じ。

 

もしかしたらあなたは今、無意識のうちに

自分の嫌いなところばかりを見て、

責めているかもしれません。

 

 

だからこそ、本当の意味で向き合うべきは

「相手」ではなく、「あなた自身」なのです。

 

 

それは、周りの人=自分。

これが、この世の究極の法則だから。

 

 

現実はいつも、あなたに合わせて動いています。

周りの人も出来事も、すべてがそうです。

 

いつもその視座を、忘れずにいたいですね。

 

 

「嫌っちゃダメ」って思ってるのだって、

そもそも自分のルールです。

 

 

自分で決めたルールなのだから、

自分を責めたり善悪をつけずに

罪悪感も感じなくてもいいのです。

 

 

苦しいのなら、

今すぐ新しいルールに変えてしまえばいい。

そういうサインがきているのです。

 

 

真実も、正解も、あなたに合わせて変わっていく。

 

 

自分に合った心地いい世界を、創っていきましょう!

(セッションではそんなお手伝いをしています。)

 

 

あなたが良しとすれば、良しな世界。

その逆も、ありきです。

 

 

みんなそれぞれの

”自分のルールの世界”を生きています。

 

 

だからこそ、私はいつもクライアントに

「自分に集中しようね」とおつたえしています。

 

 

この世界のラスボスも主役も、

いつだってあなた自身です。

 

 

そのことに気づいてしまえば、

もう何も怖くありません。

 

 

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わたしは自分を、

ポジティブかネガティブかという視点で見たとき、

「ネガティブ」だと思っています。

 

 

厳密に言えば、

「そう思い込んでいるだけ」なのかもしれませんが。

 

 

そんなネガティブな感情って、

ついつい蓋をしてしまいがちですよね。

いけないと思ったり。

 

 

でも、蓋をしたままでいると、

ネガティブな感情は行き場を失い、

潜在意識に残ったままになります。

 

 

では、どうすればネガティブな感情と

上手に向き合えるでしょうか。

 

 

ここで、わたしなりのアプローチを

いくつかご紹介しますね。


 

まずは、ネガティブ対応方法として

ちゃんと「感じきる」ことです。

 

 

感じきると、人は飽きるので、

あなたの中から自然と出ていきます。

 

 

たぶん、人は ネガティブそのものより

ネガティブな時の気分が嫌なんですよね。

 

 

そして、自分は今ネガティブに傾いてるなと

ただ、「気づく」こと。

 

 

人間の思考の約95%は、

昨日と同じだと言われています。

 

 

そんな日常の中で、

「今、自分はネガティブに傾いているな」と

客観的に気づくことは、すごいことです。

 

 

気づけば”変える”ことも選べます。

 

 

あとは、ネガティブがでてきた時に

「別な考え方はないかな?」と

ネガティブ思考に話しかけてみる。

 

 

これはネガティブな思考や感情に、

そのまま乗らない、ということです。

 

 

感情はリアルですが、

ネガティブなのは思考の世界で、

現実には起きていないことです。

 

 

「思考」と「現実」の世界、

ここの境界線を自分の中で引くことが大切。

 

 

わたしは、

無理にポジティブになろうとはしませんが、

”ポジティブでいよう”とは心がけています。

 

 

その方が、

結果的に物事が良い方向に進むと、

実感しているからです。

 

 

それは、

 ネガティブなことがよくないとか

そんな狭い視座ではなくて——

 

 

ネガティブなままでいると

どうなるのか?

 

 

そんな風に思考や感情の先をみる癖が、

ついたからかもしれません。

 

 

ネガティブから得た

ポジティブな癖です。

 

 

ネガティブにも、もちろん

いいところもあります。

そんな話はまた。

 

 

というわけで、

どんな感情も楽しんでいきたいですね。

(いや、いや楽しめなくもいい。)

 

 

——それでは

最後に最近響いた言葉を。

 

 

「深呼吸して。

今日はただの悪い日で、

人生が悪いわけじゃないよ。」

 

 

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心のどこかで、

 

「何かが足りない」と感じるとき。

 

「満たされない」と感じているとき。

 

 

あまり気持ちのいいものじゃないですよね。

できれば感じたくないし、

早く埋めたくなる。

 

 

でも、ここで少しだけ

見方を変えてみると——

 

 

実はそれ

”豊かさへの入り口” なのです。

 

 

それは、満たされない思いや不足感は、

けしてネガティブな感情ではなく

「望みが不足してない?」

という内なる自分からの問いだから。

 

 

そして、

満たされないのは、

満たされる状態を、
あなたが知っているからこそです。

 

 

だから、

満たされない思いに包まれたり

不足感を感じた時は

「そうだ!もっと望めるんだった!」

と、捉え直してみる。

 

 

望むことが足りていなかったから、

満たされない感覚が生まれたんだと

 

 

大切なのは、どんな時も、

自分からのサインを

ちゃんと読み取ることです。

(=自分の望みを知っていること)

 

 

この読み取ることにも、

自己肯定感やらなんやら絡んできますが——

 

 

まぁ、ややこしい話は抜きにして、

思考の現実化視点からみても、

日常の些細な瞬間、

どの思考を手に取るのか。 

物事をどう受け止めるのか。

 

 

それは誰に遠慮することもなく、

あなたの意志で、意図的に選べる特権です。

 

 

満足感や幸せも、

誰かが運んでくれるものではなく、

ここは、あなたが創りだす世界。

 

 

──改めて、思いますが

自分で創りだせるって、すごい!!

(すごい以外の言葉が見つからないもどかしさ笑い泣き

 

 

だって、それを知らない人生と

知っている人生では、
世界の見え方が

モノクロとフルカラーくらい違うから。

 

 

色を取り戻した世界では、
不足感さえも美しく調和していきます。

 

 

※過去記事に加筆しました。

 

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こんにちは、Hiromiです。

 

 

私のセッションを受けてくださった大切な方が、

セラピストとしての一歩を踏み出されました!

 

 

今日は、そんなAyaさんの紹介と共に

いただいたメールから

まずはご紹介させてください。

 

【いただいたメールより】

 

ご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。

2月よりセラピストとして活動をスタートいたしました。

 

Hiromiさんのメールセッションを受けさせていただいたことをきっかけに、これまで気づけなかった自分の思考に出会い、向き合い続けてきたからこそ、今の自分があると感じていて、本当に感謝しています。

 

今でもモヤモヤしたり、辛いと感じることはありますが、それでも「大丈夫」と思える自分でいられるようになりました。

 

わたしが今も変わらずCPMが大好きなのは、

まりあさんだけでなく、Hiromiさんの存在がとても大きいです。

 

セッションでいただいた言葉や、ブログから受け取るメッセージは、今でも私の支えとなり、たくさんの力をいただいています。

 

私の中でHiromiさんは、ずっと変わらず唯一無二の存在で、憧れのレジェンドで大好きです。

 

 

 

「……え、待って。愛しすぎる、わたしも大好き!!」

 

メールを読み終えた瞬間、

あまりの嬉しさにデスクで一人、静かに悶絶しました。

プリントアウトして部屋に飾りたい。

 

 

この喜びを自分の中だけに留めておくなんて無理!という勢いで、

すぐにAyaさんへ「メールもブログに掲載していい?」と

感謝と共に、食い気味に許可を取りにいったほど。 

 

 

こんなに真っ直ぐに褒めてくれるなんて…

もう自慢したくもなるでしょう。(笑)

 

 

その思いをそのまま伝えたら、

Ayaさんは快くブログへの掲載を許可してくれました。

 

そんな懐の深さも彼女の魅力です。

 

 

数年前に、

「これから、楽しんで、軽やかに、笑顔いっぱいのセラピストになります!」

彼女はそう、力強く宣言してくれました。

 

 

 セラピストという、単なる「形」や「肩書き」を

目標にした言葉ではなく 未来を見据えた言葉(思い)に、

私は絶対そうなるなと、楽しみで仕方なかったです。

 

 

 

 

少し前まで、

うちの庭ではシャネルの「カメリア」のモチーフとなった乙女椿が、

咲き誇っていました。 

 

 

幾重にも重なる花びらが完璧な円を描く、その気高い佇まい。

それでいて、淡い桃色の頬を思わせるような、ふっくらとした愛らしさ。

 

 

大好きなその花が、

ふと、彼女のイメージと重なったのです。

 

 

シャネルが愛した揺るぎない気品と、乙女椿が持つ可憐さ。

そのどちらもが、まるでAyaさんのようで。

 

 

彼女もはんなりと瑞々しい可愛らしさと、気品を纏った方です。

けれど、その内側には、驚くほど真っ直ぐで、

濁りのない「誠実さ」が根を張っていいます。

 

 

セッションという時間を通じて、

彼女が自分自身へと注いできた眼差しを、

私は傍でみてきました。

 

 

自分自身の内面と向き合う作業は、時に痛みを伴うものです。

彼女はその痛みから目を逸らさず、時間をかけ丁寧に、

自分という存在を耕してきました。

 

 

もし今、あなたが悩みやモヤモヤしたものを抱えているなら、

ぜひぜひAyaさんののセッションに触れてみてほしい。

 

 

彼女の持つ透明な誠実さは、あなたの心の奥底に眠る静かな声を、

優しく掬い上げてくれるはずです。

 

 

なにより今の彼女のセッションに触れることは、

最高に贅沢なタイミングだとも思うのです。

 

 

デビューしたての今、

この瞬間にしか宿らない、独特のエネルギーがあるからです。

 

 

それでは 最後に、

Ayaさんが、これから多くの人の心を照らす灯火となることを

心の底から願っています。

 

 

あなたもわたしのレジェンドです。

 

 

■Ayaさんのブログです↓

 

 

ブログからも彼女の人柄は伝わると思います。

(文房具、わたしも大好き♡)

 

質問BOXもあっていいですよ~プレゼント

 

 

■編集後記てきなもの。

 

実は、この記事を何度も書き直していて

「今日は絶対に完成させる」と決めていたら…

 

意図せず今日は「牡羊座の新月」でした。

 

今回の新月には、自分のやりたい世界を

自分で創るパワーがあります。

そして、牡羊座が持つ、圧倒的なスタート力。

 

まさにAyaさんの流れとシンクロしてます。

 

いろんなメッセージを読み解く中で、

特に印象的だったのが、

「もう周りの期待に応えることは、やめていい」

という言葉でした。

 

誰かのための自分を卒業し、

純度100%の「自分」として歩み出す。

そんなAyaさんの覚悟にも、繋がっている気がしました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Hiromiです。

 

 

ちょっぴり気が早いですが、

どんな5月になるのか、しようかな。

 

 

そんなところへ思いを馳せるとき、

未来を考えるときって、楽しいものです。

明日だって未来。

 

 

未来を夢みる(思う)ことって、

未来を創りだすためだけではなくて——

 

 

未来のために何かしたくなる

”今”を動かすためのエネルギー

を、つくりだすこと。

 

 

わたしは、そんな風にも思います。

 

 

「今」という瞬間の積み重ねが、 

やがて名前を変えて「未来」となる。

 

 

わたし達は、書き出すことで、

エネルギーを注ぐターゲットを絞り込めます。

 

 

すると、余計なノイズは消え去り、

願いは、最短距離で”今”へと姿を現してきます。

 

 

この余計なノイズをとっていくのが、

セッションでやっていることのひとつです。

特に”無自覚なノイズ”は、

人生を邪魔しますから、厄介です。

 

 

そして、未来への願いというのは、

限りある時間を何に捧げるかを、先に選ぶこと。

 

 

とはいえ、もちろん変更可能ですし、

未来というものは、どこまでも自由なのです。

 

 

——優しい世界だ。

 

 

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セッションでは、

日々多種多様な質問をいただきます。

 

 

ある時から、質問って

その方のみている世界の「自己紹介」

 のようなものだな、と感じるようになりました。

 

 

それは“知りたい”という思いの背景にある

興味関心や価値観や前提、

さらには、

現実のどこを切り取り、どんな言葉を選ぶのか。

 

 

問いを通して、その方の内面の世界が 

パズルのようにはまって、見えてくるからです。

 

 

また、「知らない」という思いは、 

「自分には何かが足りない」

という欠乏感ともリンクします。

 

 

わたしたちは、普段の生活の中で、

 自分が何を知らないのか?

(知らないと思っているのか)

意識することは、ほぼありませんよね。

 

 

というか、それは意識すらしない領域。

 

 

セッションでは、そんな領域へと

質問を重ねながら丁寧に言語化していきます。

 

 

そうすると潜在的にあった

”自分は知らない”という不安にも似た思いから

” 自分を理解しよう”とする安心へと

コアな部分が、少しずつスライドしていきます。

 

 

当然、同じ質問でもコアが変われば

引き寄せる外側の世界も変わっていきます。

 

 

 

 

わたしは「調べるのが大好き」なのですが、

 そのルーツは、父との関係でした。

 

 

それは 何か聞くと「そんなこともわからないのか」

 と、からかったように返されることもあり、

わたしは自分で調べる術を身につけました。

時に、否定されているようにも感じて。

 

 

だからこそ、強く思うんです。

自分の質問を、そのまま誰かに聞いてもらえる。

それだけで、深い自己受容に繋がるのだなと。

 

 

それを知っていることは、

セッションにも活かされているから、

どんな経験も無駄にはならないものですね。

人生の付箋回収です。

 

 

また、質問することは、

興味や関心を相手に伝える行為にもなります。

 

 

 たとえば、恋愛なら

相手に質問をすることで、

「あなたをもっと知りたい♡」という 

好意を伝えることができる。

(潜在意識的アプローチ)

 

 

旦那さんやお子様に、

「今日、どんなことがあった?」と聞くことは、 

深いところの受容(愛)を届けることにも。

 

 

質問って、コミュニケーションツールにもなり、 

本当、底知れない魅力があるんです。

 

 

また記事にしていきます。

 

 

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「あのアドバイス、余計だったかな」

「明日の仕事、うまくいくかな」 

「あの時こうしていればよかった…」

 

 

ふとした瞬間に、

思考が止まらなくなることってありませんか?

 

 

 実はそのグルグル思考、

脳が少しお疲れのサインかもしれないです。

 

 

セッションでは、

「なぜ思考が止まらなくなるのか?」

という根本的な原因を深く紐解いていきます。 

 

 

思考のグルグルは、

「感情のスタック(一時停止)」状態なことも。

いろいろ考えているようで、

実はたった一つの強い感情が、形を変えてループしているだけ

ということも多いんです。

 

 

とはいえ、まずは脳のお疲れを

緩和することが先です。

 

 

誰でも今日からすぐ取り組める、

おすすめの「脳内メンテナンス」をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

① 脳内写経: 溜まったものを「出す」(デトックス)

 

 

思考が止まらない時は、そのまま思いをノートへ書き出す

脳内写経(わたしが勝手につくった言葉です)が、

おすすめです。

 

 

頭の中にある「目に見えない思い」を、

そのまま「目に見える文字」として紙に書き写していく。

 

 

書き出すことで、

脳は「もう覚えておかなくていいんだ」と安心し、

思考に余白が生まれます。

 

 

自分の思いを丁寧に写し取っていく作業は、

それだけで最高の「感情のデトックス」となります。

 

 

そして、

頭のなかでグルグル回っていることは、

すべて「過ぎ去ったこと」です。 

 

 

もう終わったことだよと、

そう自分に声もかけてあげてくださいね。

 

 

② 目の前の集中:意識を「向ける」(フォーカス)

 

 

思考のグルグルを止めるもう一つの方法は、

あちこちへ飛んでしまう意識のピントを、

”今この瞬間”に戻すことです。

 

 

たとえば、仕事中なら

目の前のひとつの作業だけに集中する。

 

 

洗いものをしている時なら

汚れが落ちていくのをただ見つめたり

綺麗になっていくな~と

洗い物だけに集中する。

 

 

食事をしている時なら、

咀嚼数を数えてみたり

今はこの野菜が旬だな~と

目の前の食事だけに集中する。

 

 

よく昨日の食事を思い出せない

という話を聞きますよね。

 

 

それって、忘れっぽくなったとかではなく、

食事中に明日のことを考えていたり

TVばかりみていたりと、

食事そのものに集中していないから

ともいえます。

 

 

これらは、総じて目の前のことを

「今」を大切にできていないのです。

 

それゆえ、グルグル思考(=過去のこと)に

捕まりやすくなるのです。

 

 

そもそも、考えすぎること自体が、

脳のスペックには合っていません。

 

脳はシングルタスクが大好きです。

 

 

③ 五感と呼吸: 身体に「戻る・着地する」(リセット)

 

 

思考がグルグルしてきたな、と気づいたとき。

一番の特効薬は、自分の呼吸や体の感覚に、

意識を向けることです。

 

 

思考は「過去」や「未来」へと、

どこまでも飛んでいけますが(錯覚)

「呼吸や体」だけは、常にあなたを

「今、ここ」へと戻してくれます。

 

 

「今、私の手のひらは温かいかな? 冷たいかな?」

 そうやって手のひらの温度を感じてみたり、

自分の呼吸の波を感じてみたり。

 

 

これは、もっともシンプルな

「瞑想」のひとつにもなるんです。

 

 

スティーブ・ジョブズ氏が

長年瞑想を実践していたことは有名ですよね。

社内に専用の「瞑想ルーム」があったそうです。

(今もあります。)

 

 

瞑想(マインドフルネス)は、GoogleやApple、Nike、

国内ではLINEやYahooといった名だたる企業が、

公式の研修に取り入れているほど、その効果が注目されています。

 

 

科学的にも「雑念に囚われなくなる」

という効果が証明されていていますから、

思考のノイズを減らす確実な方法です。

 

 

 

 

そして、今日からは。

グルグル思考に気づくたびに、 

「目の前の今ここでは、何も起きていない」

と思い出してくださいね。

 

 

それが、あなたにとって 

「今」というこの時を愛でるための、

大切な合図となりますように。

 

 

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※過去記事に加筆しました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Hiromiです。

 

 

4月がはじました。

新年度のはじまりですね。

 

 

そして 今日は、てんびん座の満月。

 

 

今回の満月は特に興味がないのですが(笑)

4月の満月をアメリカ先住民の暦では、

ピンクムーン”と呼ぶそうです。

 

 

ついこのあいだ知りました。

こういったことへの興味は尽きません。

 

 

1月のウルフムーンとか、かっこいい↓

 

新しいことを知ると、同じ満月を見ていても、

見える細部が増え、体験の質が変わっていきます。

 

 

「思考が現実化する」と知っているからこそ、

現実の見え方も変わっていくように。

 

 

たった一つのことを知るだけで、

見える世界は大きく変わる。

 


一つの“思考”を変えるだけで、

大きく現実が動き出すように。

 

 

そして、“わかる”ことが増えれば増えるほど、
同じだけ“わからない”ことも増えていく。

 

 

そのふたつが互いに響き合い、

どんどん広がっていく。
 

 

だからこそ、この世界は、

いつまでも探求しがいのある、
楽しい場所なんだなと思います。

 

 

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こんにちは。

Hiromiです。

 

 

わたし達にとって、

「嫌なできごと一つ」がもたらす影響は、

「良いできごと3〜5個分」に匹敵するそうです。

 

 

せっかく10の良いことがあったのに、

たった1つで全部が台無しになってしまう——

そんなことって、ありますよね。

 

 

人間の仕様として、

ネガティブなことのほうが記憶に残りやすい

こういう現象を”ネガティビティバイアス”

と、よびます。

 


よく、幸せに生きるために

「好きなことを増やそう」

「やりたいことを見つけよう」といいます。

 

 

でも、その前に見直したほうがいいことが

”やりたくないことをやらない”意識です。

 

 

意外にも私たちは、それを無意識に続けがちだから。

 


 

——たとえば

 

・つい良い人を演じてしまう

・合わない関係に居続ける

・「やったほうがいい」だけで動く

・楽はいけないと思っている

・買えるものでも我慢してしまう

・自分を責める—— などなど

 

いずれも自分を静かに消耗させていく。

 

 

幸せに生きることへの貢献度は、

「やりたいことを増やす」より

「やりたくないことを減らす」ほうが高い

ともいえます。

 

 

だから「何を叶えるか」を考える前に、

「何に削られているか」を見つめることが大切です。

そのほうが、叶う確率だって上がるから。

 

 

「したいことをする」より先に、

「したくないことをしない」を自分に許すこと。

それだけで、

驚くくらい、日常での負荷が軽くなります。

 

 

いきなり全部ではなくて、少しずつ。

できることから。

したくないことを自分にさせない。

なにより自分を雑に扱わないことです。

 

 

自分との付き合い方って、

誰も教えてくれないものだからこそ。

 

 

そして、

そんなネガティビティバイアスに

騙されないこと。気づくこと。

 

 

不安が続く時は、脳の仕業です。

どうしてもネガティブが残りやすいだけです。

 

 

気づかないでいると、

思考の癖となっていきます。

 

 

——というわけで、

やりたいことリストと共に、

やりたくないことリストも書いてみることを

おススメしますメモ

 

 

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