東京リーシングと土地活用戦記 -186ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



麻生太郎首相は24日夜の記者会見で麻生内閣の閣僚名簿を読み上げ、「日本を明るく強い国にする。それが私に課せられた使命だ」と述べた。会見の詳細は以下の通り。


 「このたび第92代の内閣総理大臣に指名された麻生太郎です。国民のみなさんに、まず一言ごあいさつさせていただきたいと存じます。このたび総理の重責を担うことになり、その重みを改めて感じているところであります。特に金融危機への不安、国民の生活への不安、そして政治への不信という危機にあることを厳しく受け止めているところです。日本を明るく強い国にする、それが私に課せられた使命だと思っております。私の持っております経験のすべてと、この身を尽くして難題に立ち向かうことをお誓い申し上げます。よろしく、ご支援のほどお願い申し上げる次第です」

 総務大臣兼地方改革担当大臣、鳩山邦夫。地域の元気を回復してもらわなければならないと思っております。分権改革というのは大きなわれわれの国の形として大事なところだと思っておりますんで、ぜひ、この分権改革を進めていただきたいと思っております。

 法務大臣、森英介。司法制度改革というのは今、その途中にありますけれども、これをぜひ進めなければならないということをお願いしたいと思っております。

 外務大臣、中曽根弘文。日米同盟の強化、北朝鮮問題、テロとの戦いなどなど、今、外交問題いろいろありますけれども、こういった問題に取り組んでもらいます。

 財務大臣兼金融担当大臣、中川昭一。当然のこととして、補正予算の成立、そして景気対策、今出しております緊急総合経済対策等々ありますんで、この問題、加えて今、世界中、金融に関しましてはリーマンの話に限らず、いろいろ世界中、アメリカのサブプライムに発しましたこの一連のことに関しまして、世界中大きな関心を呼んでおる。そういった中にあって、この問題を2つ別々にというよりは、1人の方にやっていただくというほうが機能的であろうと思って、あえて兼務をお願いをしたところです。


 文部科学大臣、塩谷立。これは教育の信頼回復は大分県の話だけではなく、いろいろこの問題は根が深いといわれておりますけれども、ぜひ、教育の信頼回復というのに務めていただきたいと思っております。同時に基礎教育の充実ということに関しましては、いろいろご意見のあるところでもありますんで、この問題は非常に長い間かかわっておられたこともありますけれども、ぜひこの問題に引き続き取り組んでいただきたいと思っております。

 厚生労働大臣、舛添要一。今、ご存じのように社会保障の問題、また、食の安全の確保などなど、いろいろあります上に、雇用の安定というものもわれわれは併せて考えなければならない大事なところです。労働分配率の話、いろいろありますけれども、ぜひこの問題について引き続き検討をしていただければと、がんばっていただかなければならんところだと思っています」2008/09/24 【産経ニュース】



新首相に指名された自民党の麻生太郎氏は24日、首相官邸で記者会見し、麻生内閣の閣僚名簿を発表した。名簿は官房長官が発表するのが慣例となっており、首相自身が発表するのは異例。新内閣にかける麻生氏の意気込みを示したものとみられる。

 外相には中曽根弘文元文相、財務・金融担当相には中川昭一元政調会長を起用した。また、少子化担当相には小渕優子氏が抜擢(ばってき)され、戦後最年少の34歳で入閣を果たした。

      ◇

 発表された新閣僚の顔ぶれは次の通り。(敬称略)
 ▽総務相 鳩山邦夫(津島派)
 ▽法務相 森英介(麻生派)
 ▽外務相 中曽根弘文(伊吹派)
 ▽財務・金融担当相 中川昭一(伊吹派)
 ▽文部科学相 塩谷立(町村派)
 ▽厚生労働相 舛添要一(無派閥)再任
 ▽農林水産相 石破茂(津島派)

 ▽経済産業相 二階俊博(二階派)再任
 ▽国土交通相 中山成彬(町村派)
 ▽環境相 斉藤鉄夫(公明党)再任
 ▽防衛相 浜田靖一(無派閥)
 ▽官房長官 河村建夫(伊吹派)
 ▽国家公安委員長 佐藤勉(古賀派)
 ▽経済財政担当相 与謝野馨(無派閥)再任
 ▽行政改革担当相 甘利明(山崎派)
 ▽消費者行政担当相 野田聖子(無派閥)再任
 ▽少子化担当相・男女共同参画 小渕優子(津島派) 

2008/09/24 【産経ニュース】



消費税論議は、3年間凍結する。

各地をまわり、景気回復が最優先と感じた。

橋本内閣の消費税3から5%になった時のような、失政はしない。

社会保険庁の今回の事態は、犯罪であり、見逃さない・・・

閣僚名簿の首相自身の異例の発表、

派閥をこえた新規投入メンバーの独自性は、

とても魅力的だと感じました。

「日本を明るく強い国にする。それが私に課せられた使命だ」も、いいですね。

さて、本番はこれからですね・・・







[フランクフルト 24日 ロイター] モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントは24日、麻生首相就任について、日本の株式市場の回復を促し、新たな自由市場の時代を告げる可能性があると指摘した。

 ジョン・アルカイア最高投資責任者(CIO、日本在勤)は「麻生氏は日本を変化させる重要な触媒になり得る指導者だ」とし、地方分権の推進や税制改正による経済活性化を望んでいると述べた。

 アルカイア氏は100億ドルの株式を含む、420億ドル相当の日本投資ポートフォリオの運用を指揮する。

 アルカイア氏は、日本の株式市場が上昇モメンタムを得るには構造改革が必要だ、と述べた。

 さらに、日本は米国から新興国へと貿易相手国を大きく変え、さらに国内需要の振興に尽力することで、成長率の低下に対応している、とした。

 同氏は「麻生首相は、貯蓄から投資へという資金の流れにインセンティブを与えることで、国民の消費パターンを変えようとしている」とし、日本は長年の懸案だった株式市場の回復への準備ができている、と述べた。




爆笑問題の太田さんと田中さん、大阪府に1000万円寄付


 大阪府の橋下徹知事と親交の深い、人気お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんと田中裕二さんらが「ふるさと納税制度」を利用し、府に1000万円を寄付していたことが24日、わかった。寄付金は橋下知事肝いりの「大阪ミュージアム構想」に活用される。

豊富な人脈を生かした橋下知事の“トップセールス”が奏功した形だ。

 府などによると、橋下知事は今年8月ごろ、爆笑問題の2人と、太田さんの妻で芸能プロダクション「タイタン」社長の太田光代さんと東京で会談。その際、ふるさと納税制度が話題になり、太田さんらが寄付を申し出た。太田さんら3人は今月5日、それぞれの個人名義で計1000万円を寄付したという。

 橋下知事は、爆笑問題との親交が深く、「タイタン」とは自身のマネジメント契約を結んでいる。

 「産経新聞」


 
 大阪がふるさとでない、爆笑問題が、

 事務所の関係?? 大阪府のふるさと納税に寄付というのが、みそですね・・・

 お笑いの街、大阪の有名な吉本さんが、このあと寄付しますかねぇー!!!

 ケチで有名と、紳介さんや、芸人さんが言っているけど・・・

 おもしろそー・・・

 「大阪ミュージアム構想」いいですよね、大阪府、頑張ってほしいです。


 

四郎勝頼さんのブログから、

前世占いやってみました!!


http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c036




巫女とは??? 女だったんだ!!

ちょっと、おもしろかったでした!! 暇のときにおすすめします・・



  9月22日、自民党新総裁に麻生氏が選出され、民主党との戦いに強い決意を示した
 [東京 22日 ロイター] 自民党は22日、麻生太郎幹事長(68)を新総裁に選出した。麻生氏は選出後、両院議員総会であいさつし「政権政党として、次の総選挙において断固民主党と戦っていかなければならない。その選挙に勝って初めて、天命を果たしたということになる」と述べ、政権選択選挙とみられる次の総選挙に向けた決意を表明した。 

 さらに、いま国民が抱えている諸問題に対して「実行に移す力は、われわれ以外の政党のどこにあるかと強く思っている。断じて民主党ではない」と語り、「先頭に立って戦う機会を与えてもらったことに感謝する」と語った。そのうえで「この選挙に勝って、この国の再生を果たし、改革を成し遂げ、さらなる一歩を進めていかなければならない」と述べ、日本再生を誓った。 

 <総裁選は351票獲得し圧勝> 

 自民党総裁選は22日午後、党本部で投開票が行われ、麻生氏が351票を獲得、1回目の投票で過半数を制し、福田康夫首相の後継総裁に選出された。

 他の立候補者の得票数は、与謝野馨経済財政担当相(70)が66票、小池百合子元防衛相(56)が46票、石原伸晃元政調会長(51)が37票、石破茂前防衛相(51)が25票。 

 新総裁に選ばれた麻生氏は両院議員総会のあいさつのなかで、自民党総裁選を戦った他の4人の候補者について「対立はこの瞬間をもって終わった」と述べ、総選挙に向け挙党態勢で臨む考えを強調した。

 麻生氏はこの後、午後6時から記者会見を行い、新総裁としての所信をあらためて示す。党役員人事はきょう中に決まる見通し。24日召集の臨時国会で首相指名選挙が行われ、麻生氏は第92代首相に就任する。 





★★花岡信昭メールマガジン★★622号[2008・9・20]

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<<「麻生vs小沢」の歴史的総力戦だ>>

【日経BP社サイトSAFETY JAPAN連載コラム「我々の国家はどこに向かっているのか」126回・18日更新】再掲

 自民党総裁選は麻生太郎氏が圧勝する勢いのようだ。すでに「麻生新政権」を前提としての人事構想も出回りだした。一方、民主党代表選で無投票3選を決めた小沢一郎氏は自身が出馬する選挙区を地元の岩手4区から「国替え」する意向を示すなど、来るべき総選挙に向けて総力戦の構えだ。

 野党第一党が政権奪取の可能性を秘める総選挙は、55年体制以後、初めてといっていい。55年体制は自民党と旧社会党の2大政党時代の雰囲気を持ってはいたが、実際には、社会党はほとんどの選挙で総定数の過半数を超える候補者を擁立できなかった。はっきりいってしまえば、社会党は「野党第一党」の座に安住していたのである。

 もっといえば、「国対政治」といわれてきたように、自民党と社会党は水面下での談合・なれあいを演じてきたといって過言ではない。それが村山「自社」政権誕生の裏事情であったことはいうまでもない。

 日本政治が初めて体験する事態が訪れようとしている。自民・公明の与党と民主党を中心とする野党という2大政治勢力がぶつかり合う構図だが、自民党側が勝てば「麻生政権」、民主党側が勝てば「小沢政権」となる。

 小沢氏については、一時、「仮に政権を取っても、別の議員を首相にするのではないか」と言われ、岡田克也氏らがその候補として予想された時期もあったのだが、いまや小沢氏は「自分がやる」と明言している。

 こういう「政権選択選挙」の構図も日本政治にとって初体験である。宮沢政権崩壊で発足した細川連立政権は、選挙前から予想されたものではなかった。あのときの総選挙では自民党は過半数を割り込んだものの第一党の座は死守した。日本新党、さきがけとの連立でしのげるのではないかと自民党側に一瞬のスキが生じ、小沢氏が8党派をまとめて3番目の勢力であった日本新党の細川護煕氏を首相に担ぐという離れ業を演じた。

 議院内閣制の先達である英国の選挙と酷似した構図になる。英国の場合は、保守党、労働党が対決し、勝ったほうの党首が首相になる。「麻生首相」か「小沢首相」かを選択するという点では、首相公選に近いイメージをも生むことになる。

 日本政治にとって歴史的意味合いを込めた一大決戦なのだ。結党以来の危機に直面した自民党側が企てているのは、総裁選と総選挙を連動、一体化させる作戦である。

 いまのところ、22日の総裁選投開票で新総裁を決定、24日に臨時国会召集、首相指名選挙、組閣までやってしまい、その後、所信表明演説と代表質問を行う程度にして、10月初旬、衆院解散に持ち込む構えのようだ。早ければ10月26日の総選挙投開票といった日程も喧伝されている。


 どうなるでしょうか?? 

最近、民主党小沢代表のテレビコマーシャルがよく流れていますね・・??

なんか、小沢さんのアップばかりで、独裁国家の党首のよう見えるんですけど・・

偏見ですかね・・

しかし、話題がつきませんねーー!!!

 




秋の旅行に、松茸食べ放題!! に行こうと誘われて、

長野の松茸で有名な別所温泉に行ったことがあります。

中央高速で、諏訪インターチェンジで休憩して、別所温泉へ・・

静かな温泉街です。





男4人で、わいわい楽しかったですね。

焼き松茸、松茸鍋、土瓶蒸し・・まさに、松茸づくしでした。

かごに、松茸が山盛りで、登場!!

みんな、感激!!

松茸で、腹いっぱいになりました。

そう、熱燗で、よっぱらい!!

旅館の方が、山を持っているといっていました。

東京では、とてもじゃないけど高くて味わえない、

地元ならではの秋のぜいたくな味覚ですよね。

のんびりした、秋の旅行いいですね。

また、行こうかね・・





「1961年1月7日、ジョン・F・ケネディ、アメリカ合衆国大統領、第一回スピーチより」

 多くを与えられている者には多くが要求される。

そして、いつの日か、歴史という高貴な裁きの場で、

我々が国家に対するつかの間の奉仕において、

どれだけの責任を果たしたか
が問われることになろう。

その時、四つの疑問に対し我々がどう答えるかで審判が下される。

 第一に、我々に、真の勇気があったか??

 その勇気とは単に敵に対するものでなく、

 必要とあらば仲間に対しても立ち向かうことの出来る勇気であり、

 公のプレッシャーだけでなく、私的な欲望に対しても立ち向かえる勇気である。

 第二に、われわれには真の判断力があったか??? 

 未来と過去を真っ正面から見つめ、自らの過ちを認め、

 自分たちの知識の限界を知り、それを認める英知があったか??

 第三に、われわれには真の尊厳があったか??

 自らの信念を貫き通し、人々の信頼を裏切らなかったか??

 政治的野望や金銭的欲望のために神聖なる任務を汚さなかったか??

 最後に、われわれは真に国家に貢献したか??

 名誉を特定の人間やグループに妥協せず、個人的恩義や目的のために道を曲げず、

 ただひたすら公共のため、国家のために身を捧げたか??

 勇気、判断力、尊厳、そして献身・・・・

 これら四つの要素が私の政権の基準
になるであろう・・・



 「落合信彦 ケネディの伝言 為政者の責任より」

 35代アメリカ大統領、JFK、ケネディ、残念ながらダラスで暗殺されましたが、

 アメリカ大統領としての功績は大きく、

 ソ連とのキューバミサイル危機での迅速な対応と功績は

 とても有名ですね・・


 日本人は暗く、アメリカ人は明るい・・などと言われる・・

 ひょっとしたら、積み重なった、このような為政者たちの心意気が、

 国民の表情にも、影響しているのかもしれませんね・・


 


〔焦点〕金融不安で大揺れの株式市場、日経平均の下値予想は1万―1万1000円に集中


 [東京 18日 ロイター]

 前例のない金融不安の広がりが世界の株式市場を襲っている。

 米当局はAIG(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済を発表したが、リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の破たんによって失われた金融システムに対する信認は修復できず、世界的な株価の下落が止まらない。

 ロイターは株式市場関係者8人を対象に日経平均の下値メド(年末まで)の予想を聞き取り調査した。その結果、すべての回答が1万円から1万1000円に集中した。回答者(8人)の平均値は1万0657円となった。

 回答者からは「金融機関の膨大な不良資産を時間をかけて消していかなければならない。金融不安が払しょくされるのは早くても来年になるだろう」(三菱UFJ証券投資情報部長の藤戸則弘氏)、「来年度の企業業績がみえてくる12月にならないと底入れ感は出にくい」(ちばぎんアセットマネジメント専務の安藤富士男氏)など厳しい見方が出ている。相場反転のきっかけについては、「当局の選択肢の中にあるとみられる欧米の協調利下げ」(野村証券金融経済研究所ストラテジストの芳賀沼千里氏)、「政府系ファンドなど新たな買い手の出現」(大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部部長の高橋和宏氏)などを指摘する声が上がっている。



 株式関係者が回答した日経平均の下値メドとコメントは以下の通り。

  <三菱UFJ証券投資情報部長 藤戸則弘氏>

  ・日経平均の下値メド 1万0000円

 今後の焦点は、1)欧米当局が金融機関のどこを救い、どこを破たんさせるかという取捨選択、2)金融市場の混乱が実体経済に与える影響、3)日本企業の業績下方修正の度合い、4)ヘッジファンドの換金売り──などだ。金融不安が払しょくされるには時間がかかる。金融機関の膨大な不良資産を時間をかけて消していかなければならない。早くても来年になるだろう。


米FRBが翌日物レポで500億ドル供給、応札額1022.5億ドル

 [ニューヨーク 18日 ロイター]

 米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は18日、翌日物レポを通じ500億ドルを供給した。

 応札額は1022億5000万ドルだった。

 受け入れ担保は政府機関債が82億4900万ドル、モーゲージ担保証券(MBS)が417億5100万ドル。

詳細は http://www.ny.frb.org/markets/omo/dmm/temp.cfm をご覧ください。

 ???




MスタンレーCEO、シティのパンディット氏に合併提案=NYT

2008年 09月 18日 22:10
 [18日 ロイター] 

 ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)が関係筋の話として伝えたところによると、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)のマック最高経営責任者(CEO)は合併について話し合うため、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)のパンディットCEOに16日に連絡をとったが、パンディット氏はマック氏の合併提案を断ったという。




2008年9月17日 (Nikkei Bpnet 桐原 涼=経営評論家)

最悪のマクロ環境での“逆行高”

コンビニエンスストア業界の業績が急浮上している。

コンビニ業界全体の既存店売上高前年比は、6月で4.2%増、7月は11.7%増となった。不況のどん底にある消費関連業界の中でコンビニ業界だけが、異常な好況を謳歌している。


絶好調のコンビニに対して、他の消費関連業界の不振は深刻だ。百貨店業界の7月の売上高(店舗数調整後)は前年比2.5%減と、5カ月連続の前年割れとなった。また新車販売台数は7月こそ前年比3.6%増と一時的にプラスになったものの、8月は10.7%減と、大幅な前年割れとなった。

現在の消費不況を深刻化させている最大の要因は、景気悪化・物価上昇・将来不安などにより、消費者心理が著しく悪化していることにある。内閣府の消費動向調査によれば、消費者心理の強さを示す消費者態度指数は、坂道を転げ落ちるように下落している。
極端に冷え込んだ消費市場の中で、コンビニ業界の好調さは際立っている。ただしこの“驚異的な逆行高”は、必ずしもコンビニ業界の「実力」と評価することはできない。
この夏コンビニ業界には“神風”が吹いた。



ガソリン高でスーパーの売上を奪取

コンビニ業界に吹き付けている順風は、一つだけではない。いくつもの追い風が重なり、コンビニの販売実績は“凧”のように舞い上がった。
一つ目の追い風は、ガソリン高である。ガソリン価格高騰により消費者は車での外出を控えるようになり、郊外のスーパーからも足が遠のくようになった。それに対して、徒歩や自転車で来店できるコンビニの利用頻度は増えた。またスーパーでのまとめ買いを控えていることで、家庭内在庫を切らすことが多くなり、「コンビニに走る」ことも増えているはずだ。
コンビニ業界とスーパー業界の売上推移をグラフ化すると、ワニが口をあけたような形になる。コンビニとスーパーの売上伸び率格差は、月を追うごとに広がっているのだ。



タスポ効果で喫煙者を集客

第二の追い風は、タバコ自動販売機に対するタスポ(成人識別カード)の導入である。タスポは今年5月に本格展開が始まり、7月には首都圏にも導入された。しかしタスポの普及は、思いのほか進んでいないようだ。日本たばこ協会のデータ(6月24日現在)によれば、喫煙者に対する普及率は約25%に留まっている。
喫煙者がタスポを持たない最大の理由は、「コンビニで買えるから、困らない」ということである。実際にタスポ導入に伴い、喫煙者のコンビニへの来店頻度が大幅に増えた。コンビニへの喫煙者の来店は、単にタバコの売上を増やすに留まらない。「せっかくコンビニきたのだから、ついでにこれも買っておこう」となるのが消費者心理であり、タスポ効果は他の商品の売上も大幅に伸ばすこととなった。

猛暑効果がカンフル剤に

そして第三の追い風は、猛暑だ。今年の7月は記録的な猛暑となった。このためコンビニでは、ソフトドリンクやアイスクリームなどが爆発的に売れた。
ガソリン高・タスポ・猛暑と三重の追い風に恵まれた7月は、既存店売上高が前年同月比11.7%増と、コンビニ業界は記録的な販売実績に沸いた。これ以前の10年間で、コンビニ業界の既存店売上高が5%以上伸びた月は、わずか1回しかない。この1回は2004年7月の6.8%増で、このときも猛暑であった。だがこの記録と比べても、この7月の売上高の伸びは驚異的である。
もちろん猛暑効果は、永続するものではない。8月は一転気温が下がり、順風が逆風に変わった。それでもコンビニの好調は続いている。主要企業の月次売上高を見ても、ファミリーマートが前年同月比6.1%増、ローソンが5.6%増、サークルKサンクスが4.9%増と、大幅な伸びを維持している。この傾向から判断すると、業界全体の8月の伸び率も、4~5%増となりそうだ。タスポ効果とガソリン高効果は、非常に大きいと言える。


 作らせて頂いた、京王線、調布北口駅前のミニストップさんは、

 全国40位の売り上げと聞きました。絶好調のようです・・

 とっても大きな売り上げで、びっくりです。

 今年は、ロードサイドも作りましたし、今も、やはり、駅前で計画中です。

 コンビニさんは、品揃え、サービスなど、ずいぶんと日夜研究しているようです。

 そして、今年は、きっと、当たり年なんですね・・・・





昨日は、渋谷で打ち合わせでした。

千葉の商業施設に関してです。延べ床3500坪、一棟貸し、駐車場1200台・・・



リーマンの件があったりすると話も湿りがち・・・




株式新聞 2008年 9月17日

マーケットの声=いまは様子見が賢明

 みずほインベスターズ証券 エクイティ部長・稲泉雄朗氏——17日は商いはあるが、プレーヤーは非常に少数。AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)やリーマン・ブラザーズなどの金融ニュース、GLOBEXの動きに左右されているだけで、東京市場独自の動きはほとんどない。こういったときに必要なのは、リアルタイムの動きに左右されないこと。例えば先週金曜日(12日)の段階で出ていたニュースは、週明けほとんど実現していないのがよい例。日経平均株価が1万1000円台で買おうが、1万2000円台で買おうが割安な水準に変わりない。北米金融機関の次は欧州金融機関の話が出る可能性があり、無理をして買う局面ではない。

 ただ、クライマックスは明らかに16日で、ここからNYダウが大きく下げることはないだろう。NYダウをここから大きく下げるには、IBMや、医療などディフェンシブ関連などの数銘柄が下げなければ難しいが、これらの銘柄が大きく下落するとは考えにくい。近いうちに下落は止まると見る。

日経平均株価が底打ちするのは、米国市場の下落を確認してから。それまでは様子見が賢明だ。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:モーニングスター社

NY株、一時390ドル安 金融危機懸念で急反落

 【ニューヨーク17日共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、金融危機に対する強い懸念で取引開始直後から急反落し、下げ幅が一時、前日比390ドルを超え、2005年11月以来、約2年10カ月ぶりの安値水準となった。

 午前11時半現在は342・78ドル安の1万0716・24ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は82・37ポイント安の2125・53。

 米政府が保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の支援を決めたが、金融機関の損失拡大の恐れや経営不安が根強く、金融関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。

AIG株は一時、前日比50%近く下落した。

 朝方発表の8月の米住宅着工が市場予想以上に低調だったため、住宅市場の不振が長期化するとの見方も株価の重しになった。

 市場関係者は「AIGは経営が悪化した金融機関の一角にすぎず、不安はぬぐい切れていない」(米アナリスト)と話した。

2008/09/18 【共同通信】





8月の首都圏マンション発売戸数、38%減

 不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表した8月の首都圏のマンション新規発売戸数は、前年同月比38.8%減の2041戸となった。8月としては1994年以来14年ぶりの低水準。建築費高騰で発売価格が高止まりし、需要が低迷している。

 販売在庫数も前年同期比40.1%増の1万504戸と、飽和状態とされる1万戸を突破、「市況冷え込みが深刻になっている」(同研究所)。

 首都圏の販売在庫が1万戸を突破するのは9カ月連続。新規発売価格(1戸当たり)が4799万円で前年同月比で21.0%上昇。1平方メートル当たりの価格も67万6000円で同25.4%上昇し、消費者離れを加速させた。

 新規発売戸数のうち実際に売れた戸数の割合を示す「契約率」も70.9%と依然低迷。3カ月ぶりに70%台は回復したものの「たまたま人気の高い駅に近い物件が多かった」(同研究所)という要因が大きく、契約率の回復傾向が続く可能性は低い。 (2008.9.16 Nikkei Net)

リーマン向け投融資4400億円 大手行、地銀など46社

 経営破たんした米証券大手リーマン・ブラザーズに対する大手銀行や地方銀行、生損保など日本の金融機関の投融資が開示分だけで46社、約4400億円に上ることが16日、分かった。地銀などが保有しているケースが多いリーマンが発行した円建て外債(サムライ債)は債務不履行になる恐れがある。大手行などを合わせて損失は2000億円を超す可能性がある。

 経営を圧迫される金融機関は、中小企業向けの貸し出しなどを絞り込む懸念もある。円高進行も加わって景気低迷の長期化は避けられず、国民生活にも影響が出そうだ。

 紀陽ホールディングスや札幌北洋ホールディングスなど30の地銀がリーマンの社債などを71億-2億円保有していると発表したほか、一部生損保や証券会社、リース会社もリーマン向けの債権を保有していることを明らかにした。

 メガバンクでは、みずほ信託銀行が118億円の損失を計上し、2008年9月中間決算の業績予想を下方修正。みずほフィナンシャルグループ全体では投融資残高が400億円で、200億円程度の損失を見込んでいる。

 三井住友フィナンシャルグループは、投融資の残高が約9億8000万ドル(1034億円)で100億円程度の損失計上を予測。三菱UFJフィナンシャル・グループも約2億7500万ドル(288億円)の貸し出しなどに対し、最大250億円の損失を見込んでいる。

2008/09/16 【共同通信】


 世界的な経済の低迷、景気後退、が懸念されます・・・・