東京リーシングと土地活用戦記 -187ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



「政治の何たるかを知る真の政治家はいないのか」

『週刊ダイヤモンド』   2008年9月13日号

福田康夫首相の突然の辞任で二本の記事が頭に浮かんだ。

一つは「月刊現代」8月号に堺屋太一氏が書いた「二代目の研究」である。8月1日発行であるから、当然、堺屋氏は脱稿の時点で福田首相の辞任など想定しておられない。同記事で氏は二世、つまり世襲が最も目立つのは、お寺さんと医療機関の経営者だとしたうえで、政界、芸能界に二世人材の占める率の高さを論じている。

政界の数字を以下にざっと拾ってみる。二世議員の増加は1980年代から顕著となり、衆議院議員を例にとれば、72年には61人で全体の12.4%だったのが、80年には101人で19.8%、86年には121人で23.6%、93年には135人で26.4%と、時代を下るにつれて増加してきたのがわかる。

この傾向は21世紀に入ってさらに強まり、2003年の選挙では142人が二世議員で29.6%に達した。05年の選挙で少し減ったが、それでも134人で27.9%を占めた。

親が地方自治体の首長や議員だったなど、二世の定義を広げれば、05年に当選した衆議院議員のじつに171人、35.6%が二世だというのだ。衆議院議員が10人集まれば、3人ないし4人が二世議員なわけだ。

以上は別段新しい内容ではない。日本の政界での二世議員の多さはつとに指摘されてきた。堺屋氏の指摘で新鮮なのは、閣僚に占める二世議員の比率の高さである。70年代から80年代前半においては約20%の水準だったのが、80年代半ばの第三次中曽根内閣で3割水準に上昇、今世紀の小泉純一郎氏の第二次内閣でなんと5割を超え、第三次小泉内閣では6割を超えた。安倍内閣で3割台に減ったが、福田内閣でまたもや5割を超えた。政界に新しい人材が必要なのは明らかだ。

他方、実力が厳しく問われるスポーツや囲碁、将棋の世界では二世の成功者は少ないと、堺屋氏は指摘する。

ここで私はもう一つの文章を想起する。分子生物学者で『生物と無生物のあいだ』(講談社)を物した福岡伸一氏が「日本経済新聞」のコラム「あすへの課題」に「10000時間」の題で書いたものだ。

スポーツ、芸術、技能、どんな分野でも「圧倒的な力量を誇示するプロフェッショナル」が存在する、それらの人びとはほぼ例外なく「ある特殊な時間を共有している」と福岡氏は言う。それが10,000時間である。
「例外なく」幼いときから、そのことだけに集中して努力を続けて10,000時間、つまり1日3時間の練習や稽古、鍛錬、研究、学習を、毎日、1年間続けて1,000時間。10年で10,000時間。

イチロー氏も松井秀喜氏も、小柴昌俊氏も松井孝典氏も、小澤征爾氏も五嶋みどりさんも、諏訪内晶子さんも内田光子さんも、皆、この10,000時間を共有しているのであろう。

翻って、政界に、この種の10,000時間を持つ人はいるのだろうか。専門分野はなんでもよい。財政、防衛、日米関係、日中関係、道路、医療……。日本の未来と国民の暮らしの安寧を守るために、圧倒的な知識とそのことについての素養を持ち、官僚に頼ることなく情勢の基本を理解し、方向性を打ち出しうる人材はいるのか。

政治は説得であること、言葉に魂を吹き込み、動かしがたい岩をも動かしていかなければならない職業だ。困難を承知で、ここぞというとき、命懸けで前進し続けなければならないと、肝に銘じている人材はいるのだろうか。政治は足して二で割る調整などではないと自らに言い聞かせ、難局に立ち向かい続ける覚悟を持つ人物はいるのか。

いないのだろう。いてもまだ眠っているのだろう。だからこそ、たった1年前、あの福田氏を八派閥揃って支持したのだろう。


 最近、今度の総選挙は、自民党が負けると感じることが多いです。

 やはり、現職議員たちが、世の中の実情、

 国民の現状を知らなすぎると、感じるからです。

 やっぱり、二代目とかが多いからでしょうか・・・

 そして、今まで、自民党に投票していた人たちが、

 とりあえず、一回、民主党にやらせてみてはどうか???

 と、考えている人たちが、とても、増えているように思うからです・・・


「流血の日曜日」と報道=金融危機で米メディア
 【ニューヨーク15日時事】流血の日曜日-。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)が不可避となった14日、CNBCのホームページにはこんな見出しが躍った。米メディアでは、失職を覚悟し、私物を入れた段ボール箱を運び出すリーマンの従業員の姿も紹介された。
 一方、リーマンの次の「標的」と目されていた同業メリルリンチは米銀大手バンク・オブ・アメリカへの身売りで難を逃れた。「瀕死(ひんし)の状態にある患者より、比較的元気な患者を救う方が良い」。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、リーマンとメリルを対比する関係者の言葉を伝えた。(2008/09/15-16:22)


リーマン破産法申請:識者はこうみる 2008年 09月 15日 ロイター

米FRBが市場の混乱拡大を阻止するための措置を発表
UBS、下期に50億ドルの追加評価損計上の可能性=新聞
金融市場の安定目指したFRBなどの行動を支持=米財務長官
今週の株式市場は波乱含み、米金融市場めぐり一喜一憂

 [15日 ロイター] 米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)は15日、連邦破産法第11条(日本の会社更生法)の適用を申請したと発表した。リーマンのブローカー・ディーラー子会社、およびその他の子会社は、この対象には含まれない、としている。市場関係者のコメントは以下の通り。

●日経平均は年初来安値トライか

<第一生命経済研究所 主席エコノミスト 嶌峰 義清氏>

 市場にとっては、日本の山一証券破たんと同じぐらいの唐突感とショックになる。救済されるものと期待されていたのが、想定外の結果となった。米当局の対応はこれまで迅速だったが、最後の最後に公的資金の注入をちゅうちょした印象だ。

 米債価格が急上昇しており、市場はFOMC(米連邦公開市場委員会)を待たず緊急利下げを催促している。原油価格が下がっているので利下げに問題はないだろうが、米当局が民間金融機関救済に消極的なスタンスと認識されてしまった今、利下げで混乱が収まるかは疑問だ。

 三連休明けの東京市場やアジアの株式市場は、急落が避けられないだろう。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)によるメリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)買収の話しが15日の米株市場でどの程度好感されるかわからないが、日経平均は年初来安値をトライする展開となる可能性が高いとみている。

米リーマンが破産申請の可能性、メリルはバンカメが買収へ

 [ニューヨーク/ワシントン 14日 ロイター] 米金融セクターは14日、投資銀行大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の破産法適用申請見通しや大手銀バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)によるメリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)買収の見通し、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の資産売却見通しといった前例をみない規模の激震に見舞われた。

 この日の展開は、住宅市場のバブル崩壊と信用危機が13カ月目を迎える中、ウォール街や米政府が選別的救済の必要性を認識した可能性を示唆している。

 経営危機に直面する米リーマンの救済策をめぐる週末の官民協議は、3日目となる14日、リーマンの不動産関連資産など不良資産を除いた残りを買収する最有力候補とみられていた英銀大手バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)が交渉から撤退した。

 これをきっかけにリーマンが破産法の適用を申請するとの見方が強まり、デリバティブ(金融派生商品)市場は14日、ディーラーがリーマンに対するエクスポージャーを減らせるよう緊急に市場を開いた。

 国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)は声明で、ニューヨーク時間(米東部時間)の午後2時(日本時間15日午前3時)から2時間、デリバティブ市場を開くことを明らかにした。市場筋によると、その後2時間延長されたが、引け後もリーマンへのエクスポージャーを縮小する動きが続いている。

 取引されているのは、クレジット、株式、金利、外為、商品のデリバティブ。市場筋によると、休日の特別取引は連邦準備理事会(FRB)の要請により始まった。リーマンが破産申請した場合のリスクを減らすことが目的。

 声明によると、「取引は、ニューヨーク時間の14日午後11時59分(日本時間15日午後零時59分)までのリーマン破産申請を条件とする。もし申請がなかった場合は、取引はなかったものとする」としている。

 米債券運用会社PIMCOのビル・グロース氏は、取引は「かなり少なくおそらく総額10億ドル程度だろう。しかし社債のスプレッドはかなり拡大した」と述べた。

 一方、リーマンの破産申請見通しを受けて米株価指数先物は急落、S&P総合500種指数は36.40ポイント安の1222.10をつけた。ドルはニュージーランド外為市場の15日朝方の取引で対ユーロ、対円で下落した。 

 リーマンの救済策をめぐる官民協議では、ポールソン財務長官のスタンスが今回の結果をもたらす要因の一つとなった。

 関係筋によると、長官はリーマンの危機解決を目指したいかなる合意にも公的資金を投入することに強く反対した。

 また別の関係筋によれば、そうした政府の保証のないことが、バークレイズの交渉撤退決定の最大の理由だったという。

 リーマン救済策としては、同社の不良資産を分離する案が選択肢の一つとして検討された。この選択肢が破産法適用申請に含まれているかはこれまでのところ明らかではない。

  またウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙はAIGが航空機リース事業を含む資産を売却する見通しだと伝えた。


AIG、FRBに異例の支援要請=経営難で「4兆円必要」の報道も

 【ニューヨーク14日時事】米証券大手リーマン・ブラザーズの経営危機に続き、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の経営不安が高まってきた。複数のメディアは14日、AIGが米連邦準備制度理事会(FRB)に対し、異例の短期融資を要請していると報道。米紙ニューヨーク・タイムズは、AIGがFRBに対し、400億ドル(約4兆2000億円)のつなぎ融資を求めていると伝えた。(2008/09/15-13:32)


略称 リーマン・ブラザーズ
本社所在地 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市セブンス・アベニュー 745
設立 1983年12月29日(創業1850年)
事業内容 株式および債券のセールス、トレーディング及びリサーチ
投資銀行業務
アセット・マネジメント
プライベート投資運用
プライベート・エクイティ
代表者 リチャード・S・ファルド・JR
(会長兼最高経営責任者)
資本金 224億90百万ドル
(2007年11月30日現在)
売上高 590億03百万ドル(2007年度)
総資産 6,910億63百万ドル
(2007年11月30日現在)
従業員数 28,556人(2007年11月30日現在)
決算期 11月30日
主要株主 AXAおよび関連会社 7.2%
ClearBridge Advisors, LLCおよび関連会社 6.53%
FMR LLCおよび関連会社 5.87%

リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)は、アメリカのニューヨークに本社を置く大手投資銀行である。1850年に創立。
名門投資銀行の一つとされており、最近日本などアジア方面への投資が目立つ。特に有名なのがライブドアへの投資(転換社債型新株予約権付社債)である。日本でのオフィスは六本木ヒルズの29~32階にあり、アジア太平洋地域の統括本部でもある。

(ウェキペディア 2008年2月15日現在)

略称 AIG
本社所在地 アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市
設立 1919年
業種 保険業
事業内容 保険
代表者 ロバート・ウィルムスタッド(CEO)
資本金 69億ドル(2007年)
売上高 1,100億ドル(2007年)
総資産 1兆605億ドル(2007年)
従業員数 約110,000人(2007年7月)
決算期 12月
外部リンク www.aig.com


破綻したのはウオール街そのもの

 リーマン・ブラザースの破綻、メリルリンチの行き詰まり、保険大手のAIGの経営危機が一挙に表面化した。
サブプライム危機以降、メディアの関心はもっぱらサブプライムローンや住宅バブル崩壊に伴う金融危機にあり、ファニーメイ、フレディマックの危機もその延長上にあると受けとめてきた。
これらは危機の症状であって、原因ではない。
本質的な危機はどうやら、ウオール街のビジネスモデルそのものが破綻したことだろう。
今回も、連邦準備制度理事会(FRB)が巨額の資金供給(流動性と呼ばれるが、ドル札を緊急に刷って市場に流し込むこと)に踏み切るという声明を発表したが、死に体に輸血してももう無理だろう。
昨年8月のサブプライム危機、ことし3月のベアスターンズ破綻のとき、FRBは巨額の資金供給をしたが、結果は投機資金となって原油・穀物相場を高騰させ、世界中を混乱させた。資金は収益を挙げなければならないのだから、収益資産を求める。それが商品先物である。商品先物が急落すれば、今度はそこに突っ込んだ金融機関が破綻する。リーマンもメリルもAIGも恐らくそんな因果応報の連鎖の輪のなかにあるだろう。
確かな実体と収益性が欠けていても、証券化し、リスク部分をさらにデリバティブ証券として売買し、新たな信用(クレジットと呼ぶ現金以外の通貨)を爆発的に膨張させて、ウオール街は繁栄を謳歌してきた。言わばねずみ講バブルである。その傲慢(hubris)の因果応報(nemesis)なのだ。

「2008/09/15  イザ 田村秀男の経済がわかれば、世界が分かる 」

産経新聞社特別記者・編集委員。日経新聞ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、日経香港支局長、編集委員を経て現職。

激震ですね・・



三笠フーズ立ち入り、5年で96回=それでも見抜けず-農水省

[9月8日 時事通信]

 農水省は8日、米粉加工会社の三笠フーズ(大阪市北区)が工業用の「事故米」を食用に転売していた問題で、同省が三笠の福岡工場(福岡県筑前町)への立ち入り調査を2004年度から08年度まで5年間にわたり、計96回実施していたことを明らかにした。同省は、それでも見抜けなかった理由として、三笠が二重帳簿を作成するなど悪質だった点を指摘するとともに、自らの監視体制の甘さを認めている。 

三笠フーズ、汚染米転売で大半は残留農薬検査せず

三笠フーズの汚染米取引、85社が関与

商社2社からも事故米743トンを購入、三笠フーズ [2008年9月8日 朝日]


 工業用に限定された事故米を食用に転用していた三笠フーズ(大阪市北区)が、商社2社からも残留農薬の基準値を超えたりカビが生えたりして事故米となった米計743トンを購入していたことが農林水産省の調べで新たにわかった。これまでに同社は政府から事故米計1779トンを購入したことが判明していたが、食用転用された事故米はさらに増えた。

 農水省によると、商社ルートの事故米も政府が入札を実施するミニマムアクセス(MA)米。落札した商社が日本へ輸入したものの、食品衛生法の基準値を超える残留農薬が検出されたり、輸送中に水ぬれしたりしたため、政府が買い入れを中止して商社に返品されたもの。商社は汚染の程度に応じて、工業用や飼料用に限定し、食用に流通させないことを条件に売り渡すことになっている。

 農水省の調査で、新たに三笠フーズへの販売が確認されたのは、商社・双日(東京)が06年度にベトナムから輸入後、殺虫剤に使用される農薬成分・アセタミプリド(基準値0.01ppm)の基準値の3倍が検出された事故米598トンと、住友商事(同)が05年度にタイから輸入後にカビの発生で事故米となった145トン。このうち三笠フーズは598トンの一部を福岡、熊本、鹿児島の焼酎メーカーに食用として出荷していた。いずれも「うるち米」で工業用途に限定して売却された。

 商社ルートで売却された事故米は過去5年で約9千トンに上るとみられ、同省は政府調達の輸入米の調達にかかわったことのある二十数社から、事故米を売却したか否か、売却先はどこかについて聞き取りを進めている。同省は、政府が事故米を売却した三笠フーズ以外の16社の点検に加え、商社ルートで事故米を購入した業者についても調べる方針だ。(朝日 歌野清一郎)

2008年9月9日(火)

 大阪市の米穀加工販売会社「三笠フーズ」がカビ毒や残留農薬に汚染された「事故米」を食用と偽り転売していた問題で、仲介・販売などに関与した業者は少なくとも延べ85社に上り、米菓製造会社や東日本の米穀店などにも事故米が渡っていたことが8日、農林水産省の調査でわかった。

 事故米使用が判明した一部の酒造会社は製品回収や出荷停止に踏み切ったが、流通経路は複雑で、転売先の特定にはなお時間がかかるとみられる。

 同省によると、基準値以上の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された中国産もち米の転売先は当初、12社だったが、その後新たな流通経路が判明。千葉、茨城、静岡の3県の米穀商や米菓製造会社など九州や関西以外の業者にも流れていた。カビ毒「アフラトキシン」が検出されたうるち米約3トンは、鹿児島県の酒造会社「喜界島酒造」や「西酒造」などに渡っていた。

 また三笠フーズが商社「双日」(東京都)経由で買い取った事故米で、基準値を超える殺虫剤「アセタミプリド」が検出されたうるち米約600トンは「光酒造」(福岡県)、「抜群酒造」(熊本県)、「六調子酒造」(同)などに転売されていた。住友商事(東京都)から購入したカビの発生したタイ米約140トンの流通経路については解明されていない。



[2008年9月13日 読売新聞]

 米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)が、工業用の「事故米」を食用に転売していた問題で、同社が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」に汚染された中国産もち米を転売する際、残留農薬の検査をしたのは、約20回の出荷のうち数回にとどまり、大半は検査していなかったことがわかった。
 同社財務担当者が13日、報道陣に対し、明らかにした。同社はこれまで「出荷時にすべて検査し、国の基準値(0・01ppm)以下であることを確認している」と説明していた。農林水産省も検査が一部にとどまっていた事実を把握、調査を進めている。
 三笠フーズは2006~07年、輸入後、最大0・05ppmのメタミドホスが検出されたとして工業用に限定された中国産もち米を国から約800トン購入していた。



アフラトキシン (aflatoxin) とは、カビ毒(マイコトキシン)の一種。熱帯から亜熱帯地域にかけて生息するアスペルギルス・フラバス Aspergillus flavus などのカビにより生成される。1960年にイギリスで七面鳥が大量死した際の分析中に発見された。その際は「ターキーX」と呼ばれていた。人に対する急性中毒の例としては1974年にインドで肝炎のために106名という多くの人が死亡した事件やケニアでの急性中毒事件などがある。
検疫所の検査や自治体の衛生研究所などのモニタリング調査により監視が行われているが、食卓に上る料理の食材の多くを輸入に頼る日本では、摂取を避けて通ることができない毒とされる。なお、これまでアフラトキシンが検出されたものはすべて輸入食品であり、国産品からは検出されていない。

アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。主に肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものはB1,B2,G1,G2,M1の5種類)に分かれるが毒性はB1が最も強い。
発癌機構としてアフラトキシンは肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化されそれがDNAと結合して付加体を形成する。付加体はDNAの変異や複製阻害を引き起こし癌化のイニシエーターとなることが報告されている。動物実験では15μg/kgのアフラトキシンB1を含む飼料を与えたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど[1]非常に発ガン性が強い事が分かっている。調理では分解せず食品中に残る[1]。

(2008年9月13日 西日本新聞)

 米粉加工販売の「三笠フーズ」(大阪市)の汚染米不正転売問題が発覚して12日で一週間。汚染米が焼酎や菓子の原料だけでなく、病院食などに使われたことも判明。農林水産省の告発を受け熊本県警は不正競争防止法違反(誤認表示)の疑いで同社とグループ会社の強制捜査に近く入る。甘いチェック態勢が指摘されるなど農水省の責任は重い。

 ■全国に影響拡大
 「とうとう人の口に直接入った…」。11日、大阪府などからの報告に農水省担当者は動揺した。
 全国各地で焼酎などの自主回収が相次ぐ中、基準値の5倍の殺虫剤メタミドホスが検出された中国産もち精米が、大阪や兵庫など6府県の病院や高齢者施設など119施設に渡り、食べられていたことが分かった。
 「焼酎は蒸留の過程で有害なものが分離されるから、有毒性はほとんどない」などと、加工食品向け不正販売を前提に、安全性を強調していた農水省にとって、想定外の事態だった。

 ■背景に輸入義務
 カビ毒や残留農薬に汚染された事故米が流通した背景には、1993年のウルグアイ・ラウンドで決まった政府の最低輸入量(ミニマムアクセス)米がある。
 日本は95年以降、今年3月末までに計865万トンを輸入した。主食用に売却すれば国産米価を下げるため、政府は数年間保管後、主に加工用として売却する。保管中にカビが生えたものや基準を超える残留農薬が検出されたコメが「事故米」として工業用のり用などとして売却される。
 2006年5月に残留農薬基準を定めた「ポジティブリスト」制度が導入されて以降、輸入を代行する商社は基準値以上の農薬が検出されれば、返品するか廃棄するが、工業用など「非食用」は対象外で、国内でも売却できる。今回、商社ルートで三笠フーズが購入したコメがこれだ。
 ポジティブリスト制度導入前に輸入されたコメの中には、汚染米のまま政府の倉庫に残っていたものもあった。
 病院食などに出回ったメタミドホス米は、政府が03年度に中国から輸入した。
 農水省は制度導入後の07年度まで三笠フーズに売却していたが、同省の担当者は「輸入当時は制度がなく、問題ない」と言い切っていた。

 ■「お客さま」扱い
 農水省にとって事故米は迷惑な存在。「税金で買ったから捨てられないし、捨てるにも金がかかる」(農水省職員)。在庫はかさみ、年によって発生量がばらつくため、のりなどメーカー側も使いづらい。
 同省は大量に購入する三笠フーズを厚遇した。入札情報を知らせたり、スケジュール調整したりするなど「お客さま」扱いだったという。
 三笠フーズが事故米を工業用米粉に加工する際の立ち会い調査は、過去5年間で96回にも及んだが、同省は販売した取引先に一度も裏付けを取らず、裏帳簿の記述をうのみにし、不正を見抜けなかった。問題発覚後も業者保護を理由に転売先の公表を渋った。
 消費者の安全・安心を軽視してきた責任をどこまで感じているのか。12日、太田誠一農相は放送番組の収録で、汚染米問題に関して「じたばた騒いでいない」と発言。当事者意識を疑わせた。


太田農相の発言要旨 「じたばた騒がず」

 太田誠一農相の12日の汚染米に関する発言要旨は次の通り。

 中国ギョーザから連想されるわけですけれども、問題になっている(汚染米)は、農薬が基準値を超えているコメと、積み上げているうちにカビが生えた分の2つです。それに対する有毒性というものを検証しているけど、そもそも焼酎というのは蒸留をする過程で有害なものが分かれていくから、ほとんどないと。最初からそういうふうに聞いている。有毒性がほとんどないと。しかも今分かっているところでは、中国ギョーザの場合の濃度に比べて60万分の1。低濃度であると。だからですね、人体に影響はないということは自信をもって申し上げられるわけです。だから、あんまりじたばた騒いでないわけ。


だけどそのことを私が言うと、逆に何か、あれだろうと。いいかげんに問題を扱っているんだろうと言われそうだから、あんまり安全だ安全だと言わない。言わないんだけど安全なんですよね。

60万分の1なんだから。だから公表するのが遅いとか、何とか言うんだけども、よく考えてもらいたいのは、もし公表をしてですよ、中途半端な、あるいは不確かな時に公表をしてですね、それによって会社がつぶれちゃったという時にですね、じゃあ誰が責任取るのかと。訴訟が起きますよね、その風評被害で自分はつぶされちゃったと。原因は農林水産省だということで訴訟が起きますから。消費者にも権利があるけども、事業活動をやってる経営者にも権利があるんですよ。消費者の権利だけで動いているわけじゃないから、そこは両方見ながら公平にですね、判断をしていきたいと思っています。

2008/09/12 【共同通信】

太田農水相発言「とんでもない話」=公明・高木氏が批判

 公明党の高木陽介選対委員長は13日朝のTBS番組で、太田誠一農水相が事故米の転売問題で「事業活動をやっている経営者にも権利がある」と発言したことについて「権利なんてない。農水省はじめ役所、行政の責任は国民の生命と財産を守るのが第一義だから、それを無視して経営者側の論理を言っているならとんでもない話だ」と述べ、農水相を厳しく批判した。 

 同時に「全くこの問題に対する認識がずれている。極端な話、農水省を解体するぐらいの思いで、もう1回点検してやってもらわないと駄目だ」と指摘。「自民党総裁選が終わって首相指名するから、しっかりここの部分を問題としてとらえていかなければいけない」と、新政権の下でも事実関係の早期解明と再発防止を求めていく考えを示した。
 太田農水相は12日、日本BS放送の番組収録で、事故米転売先の業者名公表が遅いとの批判に対し、「(関与が)不確かな時に公表して会社がつぶれたら訴訟が起きる」とした上で、「経営者の権利」に言及した。(了)
(2008/09/13 時事通信)


 たしか、半年前ぐらいに、業者と癒着した、中国の食料局長が、死刑になりましたよね。

今回のケースは、大変な犯罪であり、農林水産大臣の見解は、

はなはだ不適切と言われてもしょうがないですね・・・

政府が、フーズなんて、名前の会社に、五年間も、事故米売るなんて・・吉兆以上だね・・

食べて、飲んでたかもね・・・ひどい話だ・・・

食品業界、飲食業界、酒販店、米穀商、運送業、いろいろ影響するでしょうね・・


民主党が一番嫌がるのは“小池首相”

そのような中で、民主党が一番嫌がっているのは、“小池百合子首相”だと思う。
なぜならば、小池さんが首相になれば、自民党で初めて女性の首相が誕生することになる。
これはやはり相当鮮烈だ。
アメリカでも民主党はヒラリーさんとオバマさんの対決で、両方とも、史上初の女性大統領か、史上初の黒人大統領か、という戦いだった。
そしてアメリカはより大きな変化を求めて、黒人の大統領候補を指名した。

このオバマさんの人気は高く、共和党のマケインさんは年もとっていて、やや人気も劣る。
そこで、マケインさんは、アラスカ州の知事サラ・ペイリンさんを副大統領候補に選定した。44歳のなかなかきれいな女性だ。
なんと、アメリカの世論調査では、オバマさん、マケインさんを抜いて、このアラスカ州知事の人気がトップになった。

選挙というのはそういうものなのだ。非常にわかりやすさを求める。

そういう意味で、僕は、小池さんの出馬が一番面白いと思う。


民主党が一番嫌がっているのは小池さんが総理になることだ。

しかし、自民党の中は、男性が多いし、オトコ社会から意識が抜け出せていない。だから小池さんのハードルはなかなか高いと思う。

小池さんのハードルは高いのだが、もしハプニングが起こるとすると、「小泉さんが、いつ小池さんの応援をするのか」ということだ。そこがポイントになる。
小泉さんが小池さんの応援をするかしないかはわからない。
しかし、もし、小泉さんが小池さんと一緒に立って、応援したら、これは流れが変わる可能性がある。
小泉さんというのは、相当面白がり屋だから、そういうことをする可能性もあると思う。


今のところ、自民党の総裁選候補者から、まだ新しいドラマが飛び出していない。
もし、今回も小泉さんが応援に出てくれば、このときのようなことがあるかもしれない。
ただ、今のところはまだ、僕はドラマらしいドラマを見つけることができていない。国民の皆さんもそうだと思う。
このままだと、まだ民主党有利の流れは変わらない。


田原 総一朗(たはら・そういちろう)


1934年滋賀県生まれ。早大文学部卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリーランスのジャーナリストとして独立。1987年から「朝まで生テレビ!」、1989年からスタートした「サンデープロジェクト」のキャスターを務める。
 [2008年9月11日 Nikkei BP Net]


さーて、どうなることか????

国民は、べつに、ドラマなんか期待してはいない!!

ちゃんとした政治を期待しているのですよ!!! 田原さん!!!

一番おもしろがっているのは、田原さんだったりして・・

小池さんは、ここがいいとかぐらい言ってほしいね・・!!!

昨日、小泉元総理が、小池氏支持を表明しました!!!

さーて、どうなることか????


[東京 11日 ロイター] 小泉純一郎元首相は11日、都内で開かれた出版記念フォーラムで「自民党総裁選が終わってそう遠くない将来に衆院選が行われるだろう」との認識を示した。

 さらに「今、自民党を取り巻く風は厳しい。逆風のなかの逆風だ」とし、

 「結党以来、最大の逆風の選挙が待ち構えている」
と語った。

 10日にスタートした総裁選立候補者の誰を支持するかについては

 「きょうのところは『何も言えねえ』」とかわした。

 政治の表舞台から退いた後も去就が注目される小泉元首相だが、

「もう少し頑張って、この日本をよくするよう、側面からお役に立てればと思っている」

と締めくくった。






元総理で、日本の議員なんだから、責任あるんだから、

この日本をよくするよう、真っ正面からお役に立ってほしいね・・・・!!! 

なんか、やってくれますかね・・・??? 口先ばっかり、ですかね????

渋谷の街頭演説でも、台湾の女性記者が、

候補者が具体的な政策を言っていないと言っていました・・・

本質を突いているように思われます・・・
ますます発展する横浜!!!



横浜のモアーズさんに伺いました。

リモデル大改装中です。





先にオープンした、9階とか、話題のグラスダンスさんで食事しました。

好調のようですね。雰囲気もよく、おいしかった!!!

横浜モアーズ10.8グランドオープンです。伺う予定です!!!





駅に、新しく観光案内所ができました。さすが横浜!!!!

MMに行きたいんですけどと、若い外人の学生さんらしい3人組に呼び止められました。

歩いていきたいんですけどー!!!

えーー???  じゃぁ、あっち方面へ、歩いていってー!!!  30分ぐらいかかるけど!!

OK!! OK!! サンキュー!!! って行ったけど・・・遠いけどねーーー???



ジュリアナ東京復活にバブル世代乱舞 今後も続々復活 「9月09日 アメーバ」

 9月6日、伝説のディスコ「ジュリアナ東京」が東京・ディファ有明に一夜限定で復活、90年代に一世を風靡した「ボディコン・ジュリ扇」を装備した女性達が「お立ち台」の上で乱舞した。

 ジュリアナ東京はバブル崩壊直後の91年からわずか4年間の営業であったが「普通のOLが上品な夜を過ごせる英国資本のコンサバティブディスコ」というコンセプトで絶大な人気を博し、社会現象にまでなった。

 閉店から14年を経て、音楽関連会社「エイベックス」創立20周年記念事業「CLUB LEGEND 20th」第一弾としてジュリアナを再現するに至った。

 収容人数1600人の会場には1万3000人が訪れ、お立ち台の女王・荒木師匠こと荒木久美子(38)、バブル青田(40)などといった当時を象徴する人物も来訪。

 このイベントに参加した男性から当日の様子を聞いてみた。

「当時を知るはずの無い20代の女性もちらほらしていましたが、圧倒的に3・40代の『歴史の証人』といった風情の女性が大半を占めていましたね。場内では当時の顔見知りが偶然再会したといった光景があちこちで見られました。

 僕は元祖のジュリアナを体験していない世代ですが、きらびやかで、お祭り騒ぎどころではない盛り上がりに驚きました。この中には若かりし頃、毎日通っていた人もいる訳ですよね? すごい時代だったんですね~…」と呆気にとられた様子だった。

 今後の同イベントは、ハウスネーション(10月24日)、ツインスター(11月22日)、

ヴェルファーレ(12月5日)
マハラジャ(来年1月30日)
といった伝説のディスコを都内各所で復活させる

おもしろい企画ですね・・・

渋谷のビームをクラブにしようと動いたのが4-5年前。

吉本のおわらいになりました。クアトロもブックオフになったし・・・

音楽業界は、最近ヒットが少ないですかね。

エイベックスの先日のフェスティバルは40000人、東京スタジアムの方に集まったって聞いたし・・・

新しいクラブブームが出てくる予兆かもね・・・


人民の人民による人民のための政治、(英: government of the people, by the people, for the people)は、エイブラハム・リンカーンが1863年11月19日、南北戦争の激戦地となったゲティスバーグで戦没者を祀った国立墓地の開所式での、272語、3分足らずの短い挨拶(ゲティスバーグ演説)の中のことば。民主主義の本質を語ったものとして世界的に知られる。





THE GETTYSBURG ADDRESS

Abraham Lincoln

Fourscore and seven years ago our fathers brought forth
on this continent a new nation, conceived in liberty, and
dedicated to the proposition that all men are created equal.
Now we are engaged in a great civil war, testing
whether that nation, or any nation so conceived and so
dedicated, can long endure. We are met on a great battle-
field of that war. We have come to dedicate a portion of
that field as a final resting-place for those who here gave
their lives that this nation might live. It is altogether
fitting and proper that we should do this.
But, in a larger sense, we cannot dedicate…we cannot
consecrate…we cannot hallow…this ground. The brave men,
living and dead, who struggled here, have consecrated it
far above our poor power to add or detract. The world
will little note nor long remember what we say here, but
it can never forget what they did here. It is for us, the
living, rather, to be dedicated here to the unfinished
work which they who fought here have thus far so nobly
advanced. It is rather for us to be here dedicated to the
great task remaining before us…that from these honored
dead we take increased devotion to that cause for which
they gave the last full measure of devotion; that we here
highly resolve that these dead shall not have died in vain;
that this nation, under God, shall have a new birth of
freedom; and that government of the people, by the people,
for the people, shall not perish from the earth.

November 19, 1863


ゲティスバーグ演説 訳


八十七年前,私たちの父祖は,この大陸に新たなる国家を打ち立てました.自由を原点として懐胎され,人はみな平等であるとの命題に捧げられた国家です.

今、私たちは,たいへんな内戦の渦中にあります.その国家が,あるいはそのような原点をもって懐胎され,そのような命題に捧げられた国家一般が,長らえることができるかどうかが試されているのです.私たちはその戦争の激戦地に集っています.その国家が生き長らえるためにこの地で命をなげうった人々の最後の安息の地として,その戦場の一角を捧げるために集まりました.それは私たちにとって,全くもってふさわしく,また理にかなった行ないであります.

しかし,より大きな意味では,私たちがこの土地を捧げることはできません.この土地を聖別したり,神に捧げたりすることはできません.この地で奮闘した勇敢な人々こそが,生きている方々も戦死した方々も含め,すでにこの地を聖別しているのです.それに付け加えたり,差し引いたりすることは私たちの貧弱な力の及ぶところではないのです.私たちがここで話すことは世界の耳目を引くこともなく,やがて忘れ去られることでしょう.しかし,彼らがこの地でなしたことは,永遠に世界の記憶に留められるのです.この地で戦った人々がこれまで気高くも進めてきた未完の仕事を完遂するために,私たち生きている者は,むしろ自らの身を捧げるべきなのです.

私たちの前には大いなる責務が残されています.名誉ある戦死者たちが最後まで完全に身を捧げた大義のために,私たちも一層の献身をもってあたること.これらの戦死者たちの死を無駄にしないと高らかに決意すること.神の導きのもと,この国に自由の新たなる誕生をもたらすこと.そして,人民の,人民による,人民のための政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.


 国民が、納得できる政治。民主主義の原点と言われる演説です。

 日本の政治家も、見習ってほしいね・・


 


もう、何度もきています。先週、入間に行けなかったので、今日は、多摩境店へ!!!




コストコの多摩境店。野球ができそうです。駐車場も大きい!!!




とても便利、とても安いです。




とても大きなカートで、いっぱい入ります。

そこが、コストコの狙い目かもね!!!




住所 • 194-0215
東京都町田市
小山が丘3-6-1
営業時間 • 毎日:午前 10時~午後 8時 年末年初の営業時間:
12月31日、1月1日
午前10時~午後6時
電話番号 • 042-798-6001
サービス内容
• 1時間写真現像/
デジタルメディアプリント
• ATM(現金支払機)
• ベーカリー
• 酒類
• オフィス用品
• 宅急便
• フードコート
• デリカテッセン
• 鮮魚
• 精肉
• 青果
• 寿司
• 眼鏡・コンタクトレンズ
• 医薬品
• 持ち帰り用ピザ
• ロティサリー・チキン
• タイヤ・センター
オ-プン • 2002年9月7日