ケネディ内閣の原則と、行動の基準 勇気 判断力 尊厳 献身 | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



「1961年1月7日、ジョン・F・ケネディ、アメリカ合衆国大統領、第一回スピーチより」

 多くを与えられている者には多くが要求される。

そして、いつの日か、歴史という高貴な裁きの場で、

我々が国家に対するつかの間の奉仕において、

どれだけの責任を果たしたか
が問われることになろう。

その時、四つの疑問に対し我々がどう答えるかで審判が下される。

 第一に、我々に、真の勇気があったか??

 その勇気とは単に敵に対するものでなく、

 必要とあらば仲間に対しても立ち向かうことの出来る勇気であり、

 公のプレッシャーだけでなく、私的な欲望に対しても立ち向かえる勇気である。

 第二に、われわれには真の判断力があったか??? 

 未来と過去を真っ正面から見つめ、自らの過ちを認め、

 自分たちの知識の限界を知り、それを認める英知があったか??

 第三に、われわれには真の尊厳があったか??

 自らの信念を貫き通し、人々の信頼を裏切らなかったか??

 政治的野望や金銭的欲望のために神聖なる任務を汚さなかったか??

 最後に、われわれは真に国家に貢献したか??

 名誉を特定の人間やグループに妥協せず、個人的恩義や目的のために道を曲げず、

 ただひたすら公共のため、国家のために身を捧げたか??

 勇気、判断力、尊厳、そして献身・・・・

 これら四つの要素が私の政権の基準
になるであろう・・・



 「落合信彦 ケネディの伝言 為政者の責任より」

 35代アメリカ大統領、JFK、ケネディ、残念ながらダラスで暗殺されましたが、

 アメリカ大統領としての功績は大きく、

 ソ連とのキューバミサイル危機での迅速な対応と功績は

 とても有名ですね・・


 日本人は暗く、アメリカ人は明るい・・などと言われる・・

 ひょっとしたら、積み重なった、このような為政者たちの心意気が、

 国民の表情にも、影響しているのかもしれませんね・・