昨日は、渋谷で打ち合わせでした。
千葉の商業施設に関してです。延べ床3500坪、一棟貸し、駐車場1200台・・・
リーマンの件があったりすると話も湿りがち・・・
株式新聞 2008年 9月17日
マーケットの声=いまは様子見が賢明
みずほインベスターズ証券 エクイティ部長・稲泉雄朗氏——17日は商いはあるが、プレーヤーは非常に少数。AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)やリーマン・ブラザーズなどの金融ニュース、GLOBEXの動きに左右されているだけで、東京市場独自の動きはほとんどない。こういったときに必要なのは、リアルタイムの動きに左右されないこと。例えば先週金曜日(12日)の段階で出ていたニュースは、週明けほとんど実現していないのがよい例。日経平均株価が1万1000円台で買おうが、1万2000円台で買おうが割安な水準に変わりない。北米金融機関の次は欧州金融機関の話が出る可能性があり、無理をして買う局面ではない。
ただ、クライマックスは明らかに16日で、ここからNYダウが大きく下げることはないだろう。NYダウをここから大きく下げるには、IBMや、医療などディフェンシブ関連などの数銘柄が下げなければ難しいが、これらの銘柄が大きく下落するとは考えにくい。近いうちに下落は止まると見る。
日経平均株価が底打ちするのは、米国市場の下落を確認してから。それまでは様子見が賢明だ。
[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社
NY株、一時390ドル安 金融危機懸念で急反落
【ニューヨーク17日共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、金融危機に対する強い懸念で取引開始直後から急反落し、下げ幅が一時、前日比390ドルを超え、2005年11月以来、約2年10カ月ぶりの安値水準となった。
午前11時半現在は342・78ドル安の1万0716・24ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は82・37ポイント安の2125・53。
米政府が保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の支援を決めたが、金融機関の損失拡大の恐れや経営不安が根強く、金融関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。
AIG株は一時、前日比50%近く下落した。
朝方発表の8月の米住宅着工が市場予想以上に低調だったため、住宅市場の不振が長期化するとの見方も株価の重しになった。
市場関係者は「AIGは経営が悪化した金融機関の一角にすぎず、不安はぬぐい切れていない」(米アナリスト)と話した。
2008/09/18 【共同通信】