東京リーシングと土地活用戦記 -177ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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景気の悪化を受け、財政再建路線を棚上げし、積極財政へ事実上、転換した麻生太郎首相。しかし、首相自身はこれを決して認めようとしない。財政か景気かの議論は歴代政権を悩ませ続け、橋本政権では命取りになった。

 国民に十分な説明のないまま、政策転換を図る麻生首相は橋本政権と同じ道をたどりかねない。 (吉田昌平)
 首相の方針は、歳出削減枠は守りながら、別枠で社会保障や公共事業を上積みするやり方。首相は「景気対策と財政再建は、別に両立しないわけでも何でもありませんから」と自信を示す。

 首相の発言は橋本龍太郎首相を思い出させる。政権末期の一九九八年一月、橋本首相は「経済や金融情勢に応じ、必要な手を打つことは当然。これは財政構造改革に反するとは考えていない」と発言。前年に発生した金融危機に対応するため、財政構造改革のトーンを弱め、景気と財政を両立させる考えを表明した。

 橋本首相は、財政構造改革法で個別歳出ごとに上限を設定する一方、景気対策で二兆円規模の特別減税なども実施。ただ、政策転換は認めず、当時は「アナウンスなき政策転換」と指摘された。

結局、同年夏の参院選直前、一時は否定的だった恒久減税の導入を明言。政策的ブレが国民の批判を浴び、参院選で惨敗し、退陣した。

 その後の小渕政権は初閣議で「財政構造改革法は当面凍結する」との首相談話を決定し、積極財政へ。そして、支持率も上向いていった。しかし、この結果、財政赤字は急増。三十七兆円を超える一九九九年度の国債発行額は今も史上最高だ。

 麻生首相が政策転換を明言しないのは、小渕政権以降に膨れあがった財政赤字に原因がある。二〇〇二年度予算で小泉純一郎首相が「従来型の景気回復策は取らない」として、財政健全化路線を徹底したが、国債残高は結局増えた。こうした状況の中、麻生首相としては積極財政への政策転換を宣言することに自信が持ちきれないでいる。

 しかも、税収だけ考えれば、〇八年度は〇二年度よりはましなため、このタイミングで積極財政に向かうことは、理解されにくい面もある。

 党内には構造改革の堅持を主張する声はなお強く、こうした党内情勢も首相の立場を危うくすることになっている。(肩書は当時)


(東京新聞 2008年12月11日)


まさに、そこらじゅうのマスコミから、袋だたきですね・・
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郵政民営化を堅持し推進する集い

 小泉元首相らが9日、自民党の議員連盟「郵政民営化を堅持し推進する集い」を発足させた。麻生内閣で郵政民営化反対組が次々と政権中枢に入り、民営化見直しの機運が出てきたことへの危機感からだ。麻生首相の出方次第では、同議連の動向が政局に連動する可能性もある。

 「あの3年前の(郵政)選挙がどういう選挙であったか思い起こしていただきたい。何やら不可解な行動をしている方々の多くは、元々郵政民営化に反対。しかし、誓約書まで書いて、間違いだったと(認めて)復党した」

 9日の党本部。政界引退表明後は表舞台から遠ざかっていた小泉氏が、こう諭すように語ると、集まった約60人の議員から拍手が起きた。

 会合には、中川秀直元幹事長や小池百合子元防衛相、小泉チルドレンら小泉改革路線の推進を訴える面々が顔をそろえた。郵政反対組の議員を復党させた安倍元首相も参加し、「郵政民営化を進めていくということは、すでに決断をした話だ」と語った。

 麻生首相は、郵政反対組で一度は自民党を離れ、後に復党した山口俊一氏を首相補佐官に起用。こうした復党組が「郵政研究会」を10月に立ち上げ、民営化見直し論議を始めている。

 党内にはさらに民営化に慎重な郵政研究会のほか、民営化を検証するために党政務調査会のもとに設置された「郵政民営化見直しプロジェクトチーム(PT)」もある。PT座長の中谷元・元防衛庁長官は「対立するものではない」と語るが、民営化論議が党内で再燃すれば党内分裂の引き金を引きかねない。

 会合では、道路特定財源の一般財源化など改革路線の後退に対する危機感を訴える声も出た。山本一太参院議員は「今の党内は、非常時だからと、まるで昔のバラマキに戻したらいいというような議論になっている」と訴えた。

 議連の呼びかけ人の一人である中川氏が会合後、記者団に「我々が逆コースを歩んでいないということを国民に伝える意味がある」と強調。郵政民営化をはじめ、道路特定財源の一般財源化、歳出削減・抑制方針の転換など、「小泉改革」が骨抜きになることへの警戒感が強く、首相の政権運営を注視する構えだ。


(2008年12月9日asahi.com)


官僚主導内閣にもどった、現在の麻生内閣に、

改革派の自民党議員たちは結集したのか???

国民に、化けの皮を見破られ、一挙に支持率低下を招いた窮地に、

様子を伺いにきているのか??

もう、結果が見えているから、分裂する前の伏線なのか???




日経社説「麻生首相は世論の批判にどう応えるか」

「世論調査で麻生太郎内閣の支持率が急低下している。景気や雇用情勢が急速に悪化しているのに、麻生政権は第2次補正予算の提出を先送りし、景気対策が後手に回っていると見られているためだ。政権の求心力低下によって予算編成や税制改正も官僚・族議員主導に戻りつつあり、改革逆行の動きが目に付く。迷走する政治の現状は憂慮に堪えない。

日本経済新聞が今月1日に公表した世論調査では麻生内閣の支持率が31%に急低下。「次の首相はどちらがふさわしいか」では、小沢一郎民主党代表に倍以上の差をつけていた麻生首相が小沢氏に並ばれる結果が出て、政界に衝撃が走った。8日に公表された読売新聞や朝日新聞の世論調査では支持率がさらに落ち込んで21-22%まで下落。『どちらが首相にふさわしいか』では、麻生首相が小沢氏に逆転される結果が出た。いまや『景気の麻生』の看板は色あせ、『選挙の顔』としての期待感も吹き飛んだ格好だ。

麻生政権の失速は、首相の資質を疑わせるような問題発言が相次いだこともあるが、最大の要因は『政局より政策』『景気最優先』と言いながら第2次補正予算の提出を見送ったことだろう。首相が補正見送りを決めた11月25日以降、派遣や期間社員の契約打ち切りが相次ぎ、雇用情勢の悪化が急速に進んでいることが明らかになった。対策が後手に回った面は否めない。

麻生首相は『非常に厳しい数字だ。私への評価だと受け止めている。景気対策、雇用対策の期待に十分応えていないという批判だと思う。しっかりした対策を進めていくしかない』と述べた。民主党は麻生政権を揺さぶって早期解散に追い込むとしているが、仮に来年の通常国会で予算審議を引き延ばすような行動に出れば、世論の批判の矛先が民主党に向かうことを覚悟すべきである。

与党内では『麻生おろし』の目立った動きは出ていない。後継者が見あたらないことに加え、与党内の政権のたらい回しはすでに限界にきている事情があるからだ。この低支持率では解散に打って出ることもできず、八方ふさがりに陥っている。

前回世論調査では、金融危機の広がりで衆院解散の時期は『来年春以降』『9月の任期満了』がよいとする意見が多かったが、今回の調査では『できるだけ早く』『来年の通常国会冒頭』と答える声が多かった。『景気対策を先送りするなら、早く解散して政治は出直せ』という声に首相はどう応えるのだろうか」

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支持率急落で自民動揺…うごめく「反麻生」、対立先鋭化も

2008年12月9日(火)

 麻生内閣の支持率が急落したことを受け、自民党内で動揺が広がっている。

 麻生首相の退陣を求める声が直ちに強まる可能性は低いと見られるものの、次期衆院選への危機感から、新党結成、政界再編含みの動きがくすぶりそうだ。道路特定財源の一般財源化などをめぐって党内対立が先鋭化することも予想される。

 8日夕、都内のホテルで開かれた渡辺喜美・元行政改革相の政治資金パーティーでは、政界再編論が公然と語られた。

 渡辺氏は、自民党内の造反や圧力をきっかけに退陣した宮沢、森政権のケースを説明するなど「倒閣」をにおわせる発言をした上で、新党結成について〈1〉分社型〈2〉協議離婚型〈3〉裸一貫型--と分類。裸一貫型を念頭に「衝撃、大化けの可能性があり、覚悟だけでできる」と訴えた。

 パーティーには民主党の枝野幸男・元政調会長らも出席した。枝野氏は記者団に対し、「民主党に来て頂ければ歓迎すべきことだ」とけしかけた。

 政界再編を志向する自民党の中川秀直・元幹事長も駆けつけ、「そう遠くない時、本当の勝負所を迎えるのではないか。金融、環境、テロ危機に対応する政権が必要になる時こそ、渡辺さんの出番だ」と持ち上げた。

 中川氏が今月中旬の発足を目指す社会保障制度改革の議員連盟も、再編に向けた布石と見られている。議連には、渡辺氏や小池百合子・元防衛相らも参加予定で、11日に議連の世話人会を開き、活動を開始する。

 ただ現時点で直ちに、新党や再編の動きにつながるとの見方は少ない。衆院選が遠のいたとの観測が広がる中、新党の「鮮度」を保ちにくいなどのハードルがあるためで、中川氏に近い若手議員も「選挙前に新党を作っても勝算はない。勝負は衆院選直後からだ」と語る。

 むしろ、当面は政策提言で独自色を出そうとするグループの動きが活発になりそうだ。塩崎恭久・元官房長官や茂木敏充・前行革相らによる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」は9日に会合を開き、政策提言のテーマについて話し合う。塩崎氏は8日夜、渡辺氏のパーティーで「衝撃的な支持率の実態を見れば見るほど、我々の会の意味が出てくる」と述べた。

 棚橋泰文・元科学技術相ら「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」は、政府・与党が8日に正式合意した1兆円規模の地方向け新交付金創設に疑問の目を向ける。使途を公共事業にほぼ絞っていることを「一般財源化が骨抜きになりかねない」と批判していく考えで、党内の火種になる可能性もある。

支持率低下「総理の身から出たさび」 自民渡辺氏に聞く  (下野新聞「SOON」ニュース)



揺らぎ始めた「3分の2」 政権に見切り、分派活動    

2008年12月9日 asahi.com


 朝日22%、読売21%、毎日21%——。全国紙が8日、麻生内閣の支持率急落を一斉に報じ、麻生首相のままでは与党が総選挙を戦えないことが鮮明になってきた。自民党の下野が現実味を増すなか、政界再編に活路を見いだそうとする動きも出てきた。

 首相批判の急先鋒(きゅうせんぽう)である渡辺喜美元行革担当相が8日、国会近くのホテルで開いたパーティー。自民党の中川秀直元幹事長、小池百合子元防衛相らに加え、民主党の枝野幸男元政調会長や松本剛明前政調会長も駆けつけた。

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 中川氏が「渡辺喜美は我が党改革派のど真ん中にいる。そう遠くないときに本当の出番、勝負どころを迎える」と持ち上げれば、枝野氏も「民主党に来て一緒にやっていただけるのか。わからないが、国のために頑張っていただければ」とエールを送った。小池氏も「この国の仕組みを根こそぎ変えるかという点では、民主党と共通する課題を抱えている」と呼応した。

 渡辺氏は塩崎恭久元官房長官らとともに衆参の中堅・若手24人で、第2次補正予算案の今国会提出を求める有志議員の会(通称・24人の会)を結成。衆院解散も2次補正も先送りした首相を批判し、政界再編の意欲を示す。

 「17人を超えたら衆院再可決ができなくなることを、ずっと意識してやっている」

 24人の会の一人は言う。衆院議員17人が造反すれば再可決に必要な「3分の2」を割り、麻生政権はたちまち立ち往生してしまうのだ。

 自民党執行部にも、動揺は広がる。

 「自民党国会議員の7割から8割が、麻生政権で選挙をやって与党にいられるのかと疑問を持っている。私たちは、がけっぷちにある」

 石原伸晃幹事長代理は5日、自らのパーティーでこう語った。前日、所属する山崎派幹部に「24人の会に参加したいが、どうすればいいか」と相談し、引き留められていたという。

「3分の2」を盾に分派活動を始めた中堅・若手議員たち。政権瓦解(がかい)の引き金を、誰が、いつ引くのか。



 渡辺喜美元行革担当相・・

 とうとう動いたね・・

 でも、気持ちとてもよくわかります。

 



「男性・女性」を「権力」に置き換えれば、まさに現代の政治家にとって「粋」が必要な資質であることが分かります。

 「短期的な無限の執着と長期的な無限の諦め」こそが、権力という悪魔と否応なく付き合わざるを得ない政治家の心の在りようを如実に示しているものだと思います。

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討ち死にリスク
 政治家は物事の本質をグサッとつかむ力がないとだめですね。いったい何のために政治をやっているのか、何のための政策なのか。これが分かっていないと、やることなすことピントはずれになります。近頃の政治家には目的と手段を取り違える人がけっこういますね。私はそうした目的と手段の絶えざる自問自答ができているかどうかが政治家にとって大事な資質であると考えます。

 政治力とは総合的なパワーですが、また政治家は“討ち死にリスク”が取れるかどうかです。戦国武将のように槍や鉄砲こそ使いませんが、殺すか殺されるかという場面だって権力争奪の途上では起こるわけです。小泉首相も言っていましたが、若いライオンがボスライオンに歯向かって背骨をへし折られる、あるいは逆のケースもあります。その意味では、政治の世界は絶えざる討ち死にリスクを賭けた闘争場であるともいえます。しかし、ここでしっかり認識すべきは政治家は誰から命を与えられているかということです。当たり前ですが、われわれは国民から命を吹き込んでもらった、これこそが現代の政治家の本質です。これさえ分っておれば何も怖いものなんかありませんし、たとえ1回くらい死んでも蘇ることだってできるのです。

渡辺喜美元行革担当ホームページ http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/



リージョナル航空機で“空中戦” 双日、丸紅など売り込み攻勢

2008.12.7 産経ニュース

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「2008年国際航空宇宙展」で、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の実物大の室内模型(モックアップ)を公開した三菱航空機株式会社 =10月1日、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜(大山実撮影)

 航空不況の逆風の中、大手商社が、旅客数100席前後で小回りが利き、高効率のリージョナルジェット機の売り込み攻勢をかけている。三菱重工業が平成25年の就航を目指す初の国産ジェット旅客機「MRJ」では三菱商事、三井物産、住友商事が連合軍を結成。双日はカナダのボンバルディア、丸紅がブラジルのエンブラエルなど、国内の販売権を持つ海外メーカー機で対抗し、激しい“空中戦”を繰り広げている。
 「これで“みそぎ”が済んだかなと思う」。双日の栗林顕(けん)・民間航空事業部長は胸をなで下ろす。同社が販売代理店を務める加ボンバルディアのプロペラ機「Q400」が昨年3月、胴体着陸事故を起こした。これで双日は受注活動自粛を余儀なくされたが、08年に入り全日本空輸系のエアーニッポンからQ400を3機新規受注した。

 ボンバルディアは、米ボーイング、欧州エアバスに続く世界3位の航空機メーカーで、国内線や近距離国際線向けのリージョナル機では最大手。最大の武器は「一番安い運航コスト」(栗林氏)だ。
 双日は、1978年から日本の総代理店を務める。当初はなかなか実を結ばなかったが、97年の日本初納入を手始めに10年間で一気に受注を拡大し累計受注は61機を数える。国産旅客機「YS-11」の退役に加え、ボーイングの小型機「B737」でも採算が合わない地方路線向けの需要が増えたためだ。
 ただ、事故でイメージダウンを招いた双日・ボンバルディア連合に対し、その間隙(かんげき)を狙った動きも激しくなっている。

 「航空機販売はロッキード事件以来。(丸紅の)歴史に新たなページを刻むことができた」
 10月3日、ブラジル・サンパウロ州のエンブラエル本社での日本航空への「E170」初号機引き渡し式典で、エンブラエルの日本総代理店を務める丸紅の朝田照男社長は、こう意気込んだ。「事件から30年以上が経ち、悲願が達成できた」(遠矢源太郎・民間航空機部長)。

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 丸紅がエンブラエルの日本総代理店の権利を得たのは2002年。エンブラエルは94年の民営化後、わずか数年でボンバルディアと肩を並べる“小型機世界2強”の座に就く勢いにあった。「航空機販売を手掛けられるチャンス」とみた遠矢氏らはシンガポールで折衝を重ね、住友商事や伊藤忠商事を抑えて販売権を獲得した。
 現在は日航から15機(うちオプション5機)、鈴与系のフジドリームエアラインズから5機(同2機)と、20機の受注に成功した。丸紅では、国内路線の搭乗率を調べ上げ、「E170」を導入した際の仮想運航ダイヤを作成して、そのメリットを強調し、営業攻勢をかけた。日航も機体のダウンサイジングを急ぐなか、E170を選んだ。1号機は来年2月、名古屋(小牧)-福岡などの国内路線に就航する予定だ。
 丸紅は今後、貨物機としての提案も検討。「山形のサクランボなど高付加価値商品なら空輸需要があるかもしれない」(遠矢氏)と戦略を練る。

 「ボンバルディア機と比べ卓越した性能と強度。欧州製ターボプロップ(プロペラ機)では世界のベストセラー」。国内で先行する2強に対し、伊藤忠商事は、仏伊メーカーのATRのターボプロップ機「ATR72」の日本初就航を目指し、関係者を招いた飛行ツアーを展開している。ボンバルディアの更新需要を狙い、今後5~7年間で20機程度の受注を狙う。
 もっとも、こうした実績を積み重ねてきた海外メーカー機に対しても、空中戦で最も優位な立場にあるのが、日本政府も開発を後押しする“日の丸ジェット”のMRJだ。

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 三菱重工が事業化のために設立した「三菱航空機」に三菱商事、三井物産、住友商事の3社が出資し、販売をサポートする。すでに全日空が25機の発注を決め、国も政府専用機として10機程度を購入する方針だ。政府の肝いりだけに、他社には「脅威」(商社幹部)との声があがる。
 100席前後のリージョナルジェットの世界需要は、「今後20年間で4500~6000機」という急成長が予想されている。
 世界の航空会社は、燃料費高騰で収益が悪化。足元では沈静化しているが、今度は世界同時不況で旅客数が急減している。国内でも地方路線の廃止に歯止めがかからない。採算性の高い小型機へのダウンサイジングは急務だ。
 廃止が相次ぐ国内の地方路線でも、150人乗り前後の「B737」では採算が合わなくても、リージョナルジェットなら採算がとれるだけでなく、便数を増やし利便性を高め、旅客数を増やすことも可能だ。
 2010年後半には羽田空港の拡張で羽田発の地方路線の増便も見込まれており、商社による売り込み合戦は一段とヒートアップしそうだ。



景気対策には、新しい需要を喚起、拡大させることになるとおもいますね・・


裁判員制度に反対するグループ、抗議声明を発表

あなたも裁判員
 裁判員制度に反対する弁護士や学者、市民らの団体「裁判員制度はいらない!大運動」(東京)が27日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。



 同団体は、裁判員制度では刑事裁判の審理期間が短くなるため、「被告の権利が侵害される」と廃止を求めており、最高裁が28日、裁判員候補者名簿に登録された29万5027人に通知を発送するのを前に、抗議声明も発表した。

 呼び掛け人の一人の高山俊吉弁護士は「各地で反対デモを行い、多くの国民が制度に疑問を持っていると感じた」と話した。

(2008年11月27日20時56分 読売新聞)

● どうして裁判員制度を導入したのですか。
類似 これまでの裁判に何か問題があったのですか。

これまでの裁判は,検察官や弁護士,裁判官という法律の専門家が中心となって行われてきました。丁寧で慎重な検討がされ,またその結果詳しい判決が書かれることによって高い評価を受けてきたと思っています。
しかし,その反面,専門的な正確さを重視する余り審理や判決が国民にとって理解しにくいものであったり,一部の事件とはいえ,審理に長期間を要する事件があったりして,そのため,刑事裁判は近寄りがたいという印象を与えてきた面もあったと考えられます。また,現在,多くの国では刑事裁判に直接国民が関わる制度が設けられており,国民の司法への理解を深める上で大きな役割を果たしています。
そこで,この度の司法制度改革の中で,国民の司法参加の制度の導入が検討され,裁判官と国民から選ばれた裁判員が,それぞれの知識経験を生かしつつ一緒に判断すること(これを「裁判員と裁判官の協働」と呼んでいます。)により,より国民の理解しやすい裁判を実現することができるとの考えのもとに裁判員制度が提案されたのです。


【裁判員制度】候補者に通知、問い合わせ殺到 半数が辞退の質問

2008.11.29 産経ニュース


 来年5月の裁判員制度開始に向け、全国約29万5000人の裁判員候補者に通知が届き始めた29日、最高裁は問い合わせに答える候補者専用のコールセンターを開設した。来年1月31日まで、全国からの電話に対応する。この日は午後6時の締め切りまで、ほぼ絶え間なく計約870件の問い合わせが殺到したが、ざっと半数が「辞退」に関する質問。最高裁は「制度の意義を説明し、協力と理解を求めたい」と話すが、まだ国民の理解は十分とはいえそうにない。
 この日、東京・赤坂のセンターでは午前9時から、オペレーターが候補者からの連絡に備えた。最初の電話は午前10時20分ごろ、裁判員制度の趣旨を尋ねる北九州市の女性からだった。午後に入って電話は増え、約50人のオペレーターが対応に追われた。
 問い合わせは「どのような場合に辞退できるか」が全体の約25%を占めた。これに「辞退できる重い病気やけがとは」「辞退できる70歳以上とはいつの時点か」など、「辞退」に絡んだ質問をあわせると全体の半数近くにのぼった。ほかには制度の趣旨や裁判員の選ばれ方、調査票への回答方法などが多かったが、「裁判員を務めたくない」「候補者名簿から削ってほしい」などの苦情も約40件あり、30分ほど粘るケースもあったという。制度をほめる電話は1件だった。



概要(ウェキペディア)

裁判員制度は、市民(衆議院議員選挙の有権者)から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度で、国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。
裁判員制度が適用される事件は地方裁判所で行われる刑事裁判のうち、殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪など、一定の重大な犯罪についての裁判である。例外として、「裁判員や親族に危害が加えられるおそれがあり、裁判員の関与が困難な事件」は裁判官のみで審理・裁判する(法3条)。被告人に拒否権はない。
裁判は、原則として裁判員6名、裁判官3名の合議体で行われ、被告人が事実関係を争わない事件については、裁判員4名、裁判官1名で審理することが可能な制度となっている(法2条2項、3項)。
裁判員は審理に参加して、裁判官とともに、証拠調べを行い、有罪か無罪かの判断と、有罪の場合の量刑の判断を行うが、法律の解釈についての判断や訴訟手続についての判断など、法律に関する専門知識が必要な事項については裁判官が担当する(法6条)。裁判員は、証人や被告人に質問することができる。有罪判決をするために必要な要件が満たされていると判断するには、合議体の過半数の賛成が必要で、裁判員と裁判官のそれぞれ1名は賛成しなければならない(一部立証責任が被告人に転換されている要件が満たされていると判断するためには、無罪判決をするために合議体の過半数の賛成が必要で、裁判員と裁判官のそれぞれ1名は賛成しなければならない)。以上の条件が満たされない場合は、評決が成立しない(有罪か無罪かの評決が成立しない場合には、被告人の利益に無罪判決をせざるを得ないと法務省は主張しているが、法令解釈権を持つ裁判所の裁判例、判例はまだ出ていない)。
なお、連続殺人事件のように多数の事件があって、審理に長期間を要すると考えられる事件においては、複数の合議体を設けて、特定の事件について犯罪が成立するかどうか審理する合議体(複数の場合もあり)と、これらの合議体における結果および自らが担当した事件に対する犯罪の成否の結果に基づいて有罪と認められる場合には量刑を決定する合議体を設けて審理する方式も導入される予定である(部分判決制度)。
裁判員制度導入によって、国民の量刑感覚が反映されるなどの効果が期待されるといわれている一方、国民に参加が強制される、国民の量刑感覚に従えば量刑がいわゆる量刑相場を超えて拡散する、公判前整理手続によって争点や証拠が予め絞られるため、現行の裁判官のみによる裁判と同様に徹底審理による真相解明や犯行の動機や経緯にまで立ち至った解明が難しくなるといった問題点が指摘されている。裁判員の負担を軽減するため、事実認定と量刑判断を分離すべきという意見もある。
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対象事件

死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に関する事件(法2条1項1号)
法定合議事件(法律上合議体で裁判することが必要とされている重大事件)であって故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に関するもの(同項2号)
例えば、外患誘致罪、殺人罪、強盗致死傷罪、傷害致死罪、現住建造物等放火罪、強姦致死罪、危険運転致死罪、保護責任者遺棄致死など[2]。
ただし、「裁判員や親族に対して危害が加えられるおそれがあり、裁判員の関与が困難な事件[3]」については、対象事件から除外される。報復の予期される暴力団関連事件などが除外事件として想定されている。一方、外患誘致罪なども困難な事件と言えるとの指摘がある[要出典]。
対象事件はいずれも必要的弁護事件である。
最高裁判所によれば、平成17年に日本全国の地方裁判所で受理した事件の概数111,724件のうち、裁判員制度が施行されていれば対象となり得た事件の数は3,629件で、割合は3.2%とされている[4]。


制度に関して指摘される問題点

制度導入過程での不正行為

裁判員制度広報活動における不正経理
裁判員制度の広報業務をめぐって、2005-2006年度の2年間に、企画競争方式の随意契約を結んだ14件(契約金額計約21億5900万円)で、最高裁は事業開始後に契約書を作成するなどの不適切な会計処理を行っている。特に、電通に発注した2005年度の「裁判員制度全国フォーラム」(約3億4100万円)では、実際には2005年末から2006年初めに契約したにもかかわらず、契約書の日付を2005年9月30日などと虚偽の記載をし、印刷会社に発注したパンフレット作成(約174万円)でも、契約日を実際より約4か月前に偽るなど、16件(計約21億6500万円)の契約で不適切な経理処理をしたことが問題視されている。
タウンミーティングでの“やらせ”
タウンミーティング 小泉内閣の国民対話では、いわゆる“やらせ”・“仕込み(サクラ)”(偽装)が行われていたことが後に発覚しているが、その内の一つ、司法制度改革タウンミーティングでは、計6回の“やらせ”が行われたことが明らかになっている。(タウンミーティング 小泉内閣の国民対話参照のこと)
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制度導入の自己目的化

元検事の郷原信郎(現桐蔭横浜大学 法科大学院 教授)は「司法への国民参加は、あくまでより良い社会を実現するための手段に過ぎない。だが、裁判員制度は導入することが自己目的化してしまっている。いったん実施を凍結した上で、国民全体であるべき司法の姿を議論した方がよい」と述べ、問題点として以下の指摘を行い、本制度への疑問を呈している[6]。

制度の目的達成の不確実性

「国民に身近な司法を」という目的には「他の先進国と比べ、日本は司法が身近ではない」という前提がある。しかし、司法制度はそもそもがその国の歴史、社会的状況が反映された結果として形作られるものであるが、「司法が身近ではない」という形式を重視して導入が決定された結果、「誰にも望まれていない制度」となってしまった感がある[6]。
身近にするにしても、例えば痴漢冤罪などの国民が関心を持ちやすい、身近な分野の事件を対象とするなどもう少しやりようがあるだろうに、職業裁判官でも判決をためらう死刑判断を行う刑事事件を対象とするのは、裁判員となる国民の精神的負担が大きくなってしまう[6]。

刑事事件への影響

本制度ではあらかじめ選定された争点(公判前整理手続)を決められた日数で審議することになる。そのため、公判中に新たな争点が出てきた場合、たとえラフジャッジになってしまってでも強引に期間内で判決を出すか、それとも裁判員を入れ替えて審議をするかといった事態になりかねず、結果として刑事事件への処理機能が低下する恐れがある[6]。


2008年11月16日 社説 ・沖縄タイムズ

[裁判員制度]
まだ理解されていない


 国民が裁判席に座り、裁判官とともに逮捕・起訴された人を裁く裁判員制度が来年五月二十一日から始まる。手続きは今年の夏ごろから始まり、実際にはかなり進んでいる。

 那覇地裁など全国の地方裁判所は選挙管理委員会から送付された裁判員候補者予定名簿に基づき、裁判員の候補者名簿をすでに作成。今月二十九日ごろから名簿に記載されたことを裁判員候補に伝える「お知らせ」を発送する。

 来月初めには全国で約二十九万五千人、県内では約二千人がいきなり裁判員候補になったことを知る。

 戸惑う人は少なくないはずだ。なにしろ、今年三月の世論調査では72%が裁判員を務めたくないと答え、五割は制度そのものを評価していない。「司法への国民参加」をうたい文句につくった制度のはずが、肝心の国民の多くは参加したくない、あるいは制度そのものがおかしいと考えているのである。

 現状では、裁判員制度が国民に浸透していないことを如実に示している。
 司法制度は、国民の理解があってこそ成り立つ。政府、とりわけ法務省、最高裁はこれまで以上に粘り強く国民に説明し、理解を得るための努力を尽くすべきである。

 制度の周知徹底は必要だが、国民に理解されていない現実を受け止め、対応することの方が重要だ。

 裁判員制度の議論は、一九九九年に設置された司法制度改革審議会に端を発している。この国の司法制度を担ってきた法律家(裁判官、検察官、弁護士)の制度に加え、裁判制度そのものを見直そうと始まった審議の中で、「司法への国民参加」の一環として出てきた。

 同審議会は、二〇〇一年に裁判員制度を盛り込んだ最終意見書を内閣に提出。その後、「裁判員制度・刑事検討会」での検討を経て、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」案が国会で審議され、〇四年五月に成立、導入が決まった。三カ月足らずのスピード審議だった。

 この間、国民的な議論が十分だったとは言えない。そもそも司法への国民参加について、世論が大きく盛り上がるような社会状況でもなかった。

 制度の導入間近にして多くの国民が抱く不安や懸念、根強い批判の背景には、政府の説明が浸透しなかったことに加え、国会での論議不足もある。政府と国会は、国民の不安や反発を解消するためにも、もう一度議論を深めるべきだ。

 私たちは、司法への国民参加を否定するものではない。現行の司法制度が万全とも思わない。

 ただ、人を裁く制度の改革にあたっては慎重の上にも慎重を期してしかるべきだ。安易な制度変更は、この国の行く末にも禍根を残すことになりかねない。

 国民が納得する司法制度の実現には、さらに議論が必要だろう。制度の開始日ありきで事を進めるだけでは、国民は納得しないし、理解も得られない。


審理などについて自分の意見などを伝える評議の内容を漏えいした場合は6カ月以下の懲役か、50万円以下の罰金が科せられることもある。さらに、裁判員候補になったときに呼び出し状と呼ばれるものが届く。これに指定の日時が記載されており、この日時に行かなければ10万円以下の過料(制裁)が科されることもある。裁判員になったら、これらの義務を守らねばならない。


死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に関する事件を!!

刑事裁判のうち、殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、現住建造物等放火罪、

身代金目的誘拐罪など、

一定の重大な犯罪についての裁判に限定!!!

たった、三カ月足らずのスピード審議で、可決導入???

29万5027人に通知????

制度に従わない人には、刑罰が下るとか???

こんなに多くの人々が関わらなくてはいけない重大事件が予想されるんだろうか???

日本の多くの法律に携わる専門家たち、

マスコミ、政治家たちは疑問に思わないのだろうか??? 

おとなしすぎ?? どうなっているの???

きのうの夜、NHKで、ライブ討論会をやっていました。

やはり、問題が、とても多く出ていましたね。


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


米自動車大手「ビッグ3」に対する公的資金注入決定 

当面はおよそ1兆4,000億円

AP通信によると、アメリカの自動車大手3社、

いわゆる「ビッグ3」に対する公的資金の注入が決まったという。

当面は、日本円にしておよそ1兆4,000億円という。

(12/06 FNN)


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記




よかったね!!

でも、失業率はうなぎ上り。

日本も、米国経済の影響は深刻ですね・・・
★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



週刊ダイヤモンド編集部
【第239回】 2008年12月05日

消費不況でも11月過去最高の売上高
ユニクロ快進撃の裏に“5年の努力”
「好調だと聞いていたが、この数字は想像以上だ」(業界関係者)。今のユニクロの勢いには、業界内の誰もが舌を巻く。

 ファーストリテイリングが発表した11月の国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年比32.2%増となり、単月では過去最高の売上高を記録した。発表翌日12月3日の同社株価はストップ高。翌4日も値を上げ続け、過去5年間の最高値である12830円に迫る勢いだ。

 11月は休日が3日多かったとは言え、現在、衣料品の販売状況はどん底。百貨店の衣料品売上高は総崩れで、しまむら、ポイント、ハニーズなど他の衣料品専門店各社の既存店前年同月比も軒並み前年割れだ。文字通り、ユニクロだけが好調なのだ。

 最大の要因は、春夏商品の処分を前倒しで行ない、秋冬商品の展開を昨年よりも早めたことが挙げられる。加えて、現在同社では500坪前後の大型店を大量出店している。売り場面積が広がったこともあり、8月後半には大型店舗を中心にダウンジャケットなどの秋冬主力商品を並べることができた。その結果、ユニクロの秋冬商品の認知が上がり、気温が下がった9月中旬に、売り逃がしを最小限に抑えることができた。★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

 また、すべての基本となる「商品力」を伴っていることも現在の好調を支えている。ヒット商品「ヒートテックインナー」は、現在の品質に至るまで約5年の歳月を費やしている。発熱性、保温性、保湿性、ストレッチ性、抗菌防臭性の5つの性能に加え、風合いと着心地の改善を繰り返した。「何度作り直したか分からない」(白井恵美執行役員商品本部ウィメンズMD部部長)ほど改良を重ねた。

こうした地道な努力が今期、ようやく花開いた格好だ。「ヒートテックインナー」は、今期2800万枚の販売計画を立てている。

課題をあえて挙げるなら、販売予測と生産計画に、今年も若干のズレが生じていることか。昨年同様、冬本番を迎える前に「ヒートテックインナー」の一部の色、サイズでは既に品切れ状態となってしまった。 ★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

 このズレを克服することは同社にとっての永遠のテーマとなるだろうが、いずれにしても消費不況の中で、売り切れ商品が出てしまうほど顧客に支持されているユニクロは、他の多くの小売企業からは見れば、羨望の存在だろう。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 片田江康男)



 やすくていいもんねー・・・

 知り合いの息子さんが、勤められています。

 やはり、ヒートテックが、売れていると聞きました。

 買ってみようかね!!

 八王子店の建設で、山口の本社に伺ったことがあります。

 忙しくて、たいへんらしい!! がんばってね!!
★首都圏リーシングと土地活用のビジネス戦記



エルヴィス・コステロのアルバムを聞いています。大人っぽくていいです。



Elvis Costello & B. Bacharach - Painted From Memory



SHE (ELVIS COSTELLO)




SMILL(ELVIS COSTELLO)









ロック、ジャズ、クラッシックまで、才能あふれるメガネのおじさん!!!

コステロのお嫁さんは、大好きなジャズボーカルのダイアナクラル、

カントリーの大御所、ウイリーネルソンとのセッションなんて、

ほんとぜいたく、クレイジーだね!!!






Diana Krall - Fly me to the moon



ジャズボーカルのダイアナクラルも、

すばらしいボーカルです。




★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



ELVIS COSTELLO エルヴィス・コステロ

本名デクラン・パトリック・マクマナス、1954年8月25日ロンドン郊外に生まれ、リヴァプールで育つ。父親はビッグ・バンドのシンガー/トランペット奏者。エルヴィス・プレスリーと母の旧姓アボット・コステロから成るエルヴィス・コステロの名前で77年3月にインディ・レーベルよりシングル「レス・ザン・ゼロ」でデビュー。その2か月後には、あの傑作「アリスン」がリリースされ、デビュー・アルバム『マイ・エイム・イズ・トゥルー』が大ヒットを記録。この後アトラクションズを結成、ツアーも積極的に開始。78年11月には初来日を果たす。80年前後にレコード・ヒットを連発させて人気を高めたところで自ら音楽的な成長を求め、81年にカントリー・アルバムを制作する等、一時活動はスロー・ダウンする。89年、ポール・マッカートニーと共作した「ヴェロニカ」がヒット。また、本流のアルバム作りと並行して弦楽四重奏ブロドスキー・クァルテットと共作したり、ジャズ・アーティストと共演したりと世界を広げていったが、その一つの頂点になったのが98年の傑作『ペインテッド・フロム・メモリー』。99年にはジュリア・ロバーツ主演映画『ノッティングヒルの恋人』の主題歌となった「She」が大ヒット。そしてクラシックのレーベルから『ペインテッド~』の曲をビル・フリゼールがアレンジした『スウィーティスト・パンチ』とクラシック・シンガーとのコラボレーション・アルバムをリリース。2002年、7年ぶりのソロ名義アルバム『ホエン・アイ・ワズ・クルーエル』をリリース。日本盤にはテレビ・ドラマの主題歌「スマイル」がボーナス・トラックとして収録された。秋には来日公演を行った。2003年夏FUJI ROCK FESTIVAL出演し、秋にジャズ・アルバム『ノース』をリリースした後の冬にも来日公演を果たす。翌年ジ・インポスターズを従えてのアルバム『ザ・デリヴァリー・マン』を発表し、再度来日公演を行った。2003年にはジャズシンガーのダイアナ・クラールと3度目の結婚。2006年に双子の息子が生まれている。

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崩壊の悪夢 日本勢覆う ビッグ3、見えぬ救済の道

12月4日 フジサンケイ ビジネスアイ

 経営危機に陥っているGM(ゼネラル・モーターズ)、フォード・モーター、クライスラーの米自動車大手3社(ビッグスリー)が米議会に再建計画を提出し、3社の資金支援要請額は最大340億ドル(約3兆1790億円)に膨れ上がった。特にGMは予想以上に深刻な状況にあることが判明した。ただ、救済法案が可決するかはなお不透明で、仮に1社でも破綻(はたん)するような事態になれば、日本の自動車メーカーも大きな打撃を受けることは確実だ。日本メーカーがビッグスリー支援へ動く可能性はあるのか。

 ≪部品業界も窮地に≫

 「(ビッグスリーが)危険な状態になれば、われわれも大変なことになる」

 ホンダの福井威夫社長は米政府の救済策を支持する。ビッグスリーも日本メーカーも、同じ部品メーカーに依存しているからだ。自動車業界は世界中で、同じ部品メーカーから供給を受けるケースが多く、その数は数百社に上る。仮にGMが破綻すれば、傘下の部品メーカーが連鎖倒産する可能性もある。ボルト1本でも欠ければ自動車は作れないだけに、日系メーカーにとっても頭の痛い問題。「米国依存度の高いトヨタ自動車やホンダが大きなダメージを受ける」(業界筋)との声もある。

 自動車部品大手のボッシュ日本法人のステファン・ストッカー社長も「欧州の完成車メーカーに泣きつく部品会社もいる。今後は体力の弱い部品メーカーの淘汰(とうた)が進む」と、ビッグスリーの危機が部品業界の再編を誘発するとの見方を示す。

 ビッグスリーの動向が経営に重大な影響を与えるのは、蜜月関係にあったスズキとマツダだ。GMが全保有株を売却し、資本関係を事実上解消したスズキだが、販売台数はトヨタの約4分の1。莫大(ばくだい)な投資が必要な環境技術を単独で開発するのは苦しい。今後も業務提携は続けるが、仮にGMが破綻すれば次のパートナー探しが不可欠。鈴木修会長も「これからの提携は親子関係というより、普通の『親戚(しんせき)付き合い』のような(資本に依存しない)提携が増える」と次の展開に備える。

 フォードが経営権を手放したマツダについても市場は手厳しい。フォードと車台を共通化したり、海外でも合弁生産を行って負担を抑え規模の小ささを補完してきたが、仮にフォードが重大な経営危機に陥れば「他社との連携が必要だ」(アナリスト)との見方が根強い。

 ≪「環境」軸に連合?≫

 今回、GMやフォードは「サターン」「サーブ」「ボルボ」などのブランド売却を視野に入れた戦略見直しを計画に盛り込んだ。ただ、世界中の自動車市場が落ち込み、経営状態は悪化の一途。日本メーカーどころか、中国など新興国メーカーですらこうしたブランドを「今は買収できる体力がない」(日系メーカー幹部)とみられる。

 業界きっての再編論者である日産自動車のカルロス・ゴーン社長も「M&A(企業の合併・買収)には資金が必要。特に自動車メーカーの時価総額は平均75%も落ちた。現下の情勢では無理」とあきらめ気味だ。

 むしろ今回の再建計画に日本勢が関与するとすれば、ビッグスリーがそろってハイブリッド車や電気自動車の開発・投入などを掲げたことだ。トヨタやホンダ、日産は環境対応車で一日の長があるうえ、電機業界でも日立製作所がGMに次世代リチウムイオン電池を供給する関係にある。莫大な開発投資を分担するため、米国内で開発する環境対応車に関して「ビッグスリーを中心に日欧のメーカーも加わる企業連合に発展する可能性もある」(日本メーカー)との見方もある。(田端素央)



 ビッグ3がアジア、欧州勢にシェアを奪われること自体は、今に始まったことではない。20世紀に入って70年間、市場の90%超を握っていた米国勢だが、昨年12月の米国乗用車及び小型トラック販売台数に占めるシェアは50.6%まで低下。104年の歴史を持つフォードは昨年、全米2位の座をトヨタ自動車に奪われた。★首都圏リーシングと土地活用のビジネス戦記

 今回何が違うかというと、ビッグ3の販売減少とシェア低下が経済全体に大きな影響を与えるということだ。かつて米国メーカーはインセンティブを増やす一方で余剰生産分をレンタカー会社に売り、減産を避けた。米シカゴ連銀のエコノミスト、トーマス・クライアー氏曰く、「以前は生産を調整する代わりに価格を調整していた」わけだ。

 ところが、昨年秋にUAWと交渉した新たな労使契約により、メーカー各社の対策の余地が広がった。ジョブバンク制度*1は存続も危ういし、会社は安い賃金で新規採用できるようになった。「人件費は再び変動費となり、生産量を調整できるようになった」(クライアー氏)のである。

 GMとフォードは昨年、利益率の低いレンタカー販売を24万台減らした。フォードCEO(最高経営責任者)のアラン・ムラーリー氏は先日、来年の黒字転換という目標達成のために必要なだけ北米生産台数を減らす意向を示し、「毎月、市場を見て需要を確認する」と語った。米グローバルインサイトによると、ビッグ3の生産台数は昨年の950万台から今年880万台に減る見通しだ。



オバマ氏のニューニューディール政策の先鞭になるでしょうか??
★首都圏リーシングと土地活用のビジネス戦記



中国系投資家の“正体”であろうと思われる中国投資有限責任公司


中国投資有限責任公司、国際帝石<1605.T>など日本株投資を検討=英紙

2008年 02月 25日

 [東京 24日 ロイター] 中国の政府系ファンド(SWF)である中国投資有限責任公司は、100億ドル規模の日本株式を取得する計画で、国際石油開発帝石ホールディングス(1605.T: 株価, ニュース, レポート)株式の大量取得を検討する可能性がある。英紙タイムズ(電子版)が23日、渡辺喜美金融担当相に近い匿名の関係筋の話として伝えた。

 それによると、中国投資は「かなりの量の」国際帝石株式を含め、複数の東京証券取引所上場銘柄に投資する可能性があるという。

 中国投資は、当面は東京市場の上場銘柄を中心に投資し、いずれは不動産などへの直接投資にも移行する方針。今月末までに、東京での投資を担当するファンドマネジャーについて発表する見通しだという。

中国投資有限責任公司

中国政府が設立した政府系ファンド。通称「CIC(The China Investment Corp.)」。中国政府が保有する外貨準備資産を運用するために2007年に設立された。中国以外の国々の株式などにも自国の利益と合致すれば積極的に投資している。


北京、米国不動産買い物ツアー 半数が子女の留学に備え
  「人民網日本語版」2008年12月02日から転載


 米国不動産が底値となっているチャンスを機に、北京で初となる不動産購入ツアーが企画され、来月にも米国に出発する予定だ。すでにツアー参加者の人数は30人以上に達しており、その6割前後が不動産業界の関係者で、半数が子女の留学に備えて住宅を購入するのが目的だという。法制晩報が伝えた。

 今回の米国不動産購入ツアーの日程は10日間。09年1月15日に北京を発ち、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガスの3都市で不動産を視察しながら観光地を回り、24日にロサンゼルスから北京への帰途に着く。

 米国不動産購入ツアーの主催者である「捜房網中古住宅集団」の関係責任者によると、不動産購入ツアーが今回重点的に視察する物件は、基本的にすべて、サブプライム危機の影響を受けた、ローンの返済不履行の物件であり、その販売価格は4万~10万ドルで、人民元にして25万~70万元といったところだ。

 中国の不動産価格の上昇および人民元切り上げに相対する米国の不動産価格の下落および米ドル下落は、国内投資者の米国不動産投資を推し進める原動力となっている。また、人民元の度重なる切り上げにより、中国人が米国で生活し消費するほうが得であること、さらに米国のサブプライム危機による抵当住宅が安く販売されていることが、投資家の米国投資への願望をあおっている。

 米国不動産購入ツアーの参加者の半数前後は、子女の留学に備えた住宅購入を目的としている。米国不動産が低迷している時に住宅を購入しておき、子女が米国留学したときには、一緒に近くで暮らすという計画だ。ツアー参加者である陳さんは「うちの娘は今年8月から、米国西海岸に留学しているんだ。もし本当に安い物件なら、1軒でもいいから購入したいね。それに、このツアーのついでに娘に会いに行けるしね」と話す。

 これについて専門家は、「底値投資のチャンスだが、短期的なハイリターンは無理」という見方だ。

 漢博投資集団の王永顧問執行董事は、「長期投資として見るなら、米国での不動産投資はリスクが少なく、安定した収益に、高いリターンが見込めるだろう。サブプライム危機および金融危機の影響を受け、米国の不動産価格は以前よりも下落している。子女の米国留学に備え、あるいはビジネス上の往来が多く住居が必要であれば、米国の不動産に投資するのは今がいいチャンスだろう」と指摘する。このほか、人民元の対米ドル中値(基準レート)が、1ドル6.8505元と、ドル安が続いており、人民元をもって米国で生活および消費するのは今がいい機会だという。

 経済評論家の牛刀氏によると、サブプライム危機により、ローン返済の不履行が続発し、今の不動産は確かに低価格だ。中国の消費者が、自分が住むための住宅を買う必要があるのなら、今がお買い時である。しかしそれと同時に、牛刀氏は「全ての投資にはリスクがつきもの。今、金融危機の影響を受け、米国経済は見通しが立たない状態だ。今、米国で底値投資することは同じくリスクが伴う」と警告する。米国の国情は中国とは異なり、自分が暮らすために住宅を購入することがほとんどで、投資目的は比較的少ない。「今、米国の不動産は低価で購入できるが、短期的にハイリターンが得られる可能性は少ないだろう」ということだ。(編集WM)

■なぜ、日本の不動産を買いたいのか?

 今回上海で「日本の不動産を購入したい」というニーズのありそうな個人投資家たちにアンケートを行なった。その結果によると、
彼らのニーズと背景はおおむね以下の通りとなることが判明した。

1. 日本の不動産に興味を持っている人々の共通点は、以下の点において日本に好感を持っている人たちということであった。
(1)安定、清潔、便利、そして礼儀正しい社会。
(2)自然環境に恵まれ公害の少ない社会環境。
(3)中国から飛行機にて数時間で行き来できる距離感。

2. 特に、上海では、80年代に日本への出稼ぎを目的として出国ブームがあったこともあり、その時に日本で小金をため込み、
その後上海で事業を起こして資産家となっている層が相当存在する。そうした人たちは、現在も日本とビジネスをしたり、または
子息や親せきが日本に在住しているケースが多く、今でも日本との行き来を頻繁に行なっている。その中で、こうした層の人々は、
子息や親せきのため、もしくは自分自身がビジネスや休暇で日本に行く時のための居所として日本の不動産を保有しておきたい
というニーズが相当ある。

3. 上記2の人々のように日本と直接の関係がなくとも、日本に好感を持ち、子息を留学させたり、自分の商売が一段落したら、
日本と中国を行ったり来たりと悠々自適な生活を送りたいと考えている人が多数存在した(今回参加した中小企業のオーナー
たちはおおむねこの分類)。

4. 国際分散投資の一環として、日本にも優良資産を持っておきたいというニーズも多数見られた。こうした人は既に中国以外に、
米国、豪州、欧州、東南アジアなどに不動産を有しているケースが多い。




中国バワー、あると思うねー!!!


金融混乱終息まで様子見 中国投資が凍結宣言
2008/12/4

 資金規模2000億ドル(約18兆7000億円)を誇る中国政府系ファンド(SWF)、中国投資公司(CIC)の楼継偉会長は3日、先進国の政府が支援策を確立するまで外国の金融機関には一切、投資しないとの考えを表明した。

 同会長は同日、香港で開かれた会合で「現時点で、あえて金融機関に投資しようとは思わない」と発言。その上で、「先進国の金融機関に対する政策姿勢は不透明だ。明確になるまで、そうした分野には投資しないつもりだ。投資先が破綻(はたん)すれば、すべてを失うからだ」と理由を説明した。

 CICは07年、米証券大手モルガンスタンレーに50億ドル、世界最大の米プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社ブラックストーン・グループに30億ドルをそれぞれ投資した。しかし、購入後にモルガン株は77%、ブラックストーン株は85%それぞれ下落し、多額の損失を出している。

 楼会長は、海外の他業界で投資機会を探ると述べたが、具体的な投資対象などは明らかにしなかった。(Nipa Piboontanasawat、James Peng)


外国の金融機関には一切、投資しない、ミソですねー!!