東京リーシングと土地活用戦記 -147ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


 [東京 5日 ロイター] 日本マクドナルドホールディングス(2702.Q: 株価, ニュース, レポート)は5日、2009年1―6月期の連結営業利益が前年同期比32.8%増の96億円になったと発表した。

 上場来の最高益を更新した。全店売上高が同4.1%増となり増収効果が大きかったほか、原材料費低下や一般管理費の削減も寄与した。2009年12月期の業績予想は据え置いた。

 1―6月期の連結売上高は同9.3%減の1840億円となった。全店売上高は同4.1%増、既存店売上高は同2.5%増と着実に伸びたが、直営店のフランチャイズ(FC)への移行により減収となった。

 経常利益は同31.4%増の90億円。売上げ増による利益貢献が前年比で13億円増加したほか、マーケティングの効率化などによる一般管理費の14億円削減などが利益増の要因。ただ、前年同期に計上した日本トイザらス株の売却益がなくなることなどから、当期利益は同19.2%減の50億円となった。 

 1―6月期は収益性を重視したこともあり、既存店の客数は同1.6%減となった。原田泳幸会長兼社長は会見で「下期(7―12月期)は強烈に客数を取りにいく」と述べた。関東エリアで午前8時―9時に期間限定で行ったコーヒーの無料化は新規顧客獲得に有効な手段だったとし、関西圏でも実施するほか、全国展開も考えているという。

 2009年12月期は、連結売上高が前年比12.6%減の3550億円、営業利益が同20.8%増の236億円、経常利益が同20.6%増の220億円、当期利益が同1.7%増の126億円という見通しを据え置いた。営業利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト4人の予測平均値238億円とほぼ同水準。

 外食業界は値下げ競争の様相を強めているが、原田社長は「ドライブスルーや深夜営業は、景気変動に関係なく利便性を保つことができる。各社の値下げ競争に追随して値下げをするのは、戦略的に賢くない。こういう時期は、利便性に投資を集中して、独自の価値を高めたい」と語った。


やっぱり、マックかねーー

連結営業利益が前年同期比32.8%増!! すごい!!

ドライブスルーや深夜営業は、景気変動に関係なく利便性を保つことができる。

社長 各社の値下げ競争に追随して値下げをするのは、戦略的に賢くない。

んーーー、ずいぶん変わりましたネーー・・・






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独法天下りラッシュ…民主政権にらみ駆け込み?

 中央省庁のOBが独立行政法人などの幹部に再就職する人事がこのところ、相次いで発令されている。

 「天下り根絶」を掲げる民主党の政権獲得をにらんだ「駆け込み人事ではないか」という指摘が出ている。

 国土交通省は、7月28日付で峰久幸義・元次官を独立行政法人・住宅金融支援機構の副理事長に起用する人事を発表した。前任は旧国土事務次官だった三井康寿氏だ。

 文部科学省でも1日付で、独立行政法人・国立文化財機構の組織の一つである東京国立博物館の館長に銭谷真美・前次官が就任した。認可法人の公立学校共済組合の理事長にも、元文科審議官で独立行政法人・日本学生支援機構理事の矢野重典氏を充てる人事を行った。

 矢野氏は2004年7月の退官後3度目の再就職となり、特に批判の多い、天下りを繰り返す「渡り」と呼ばれるケースにあたる。

 坂田文部科学次官は3日の記者会見で、銭谷氏の人事について、「文科省が間に入ったのではない」と述べ、あっせんを否定した。矢野氏については、「仕事の性格上、やはり教育行政に明るい人が適当と判断した」と説明した。

(2009年8月3日 読売新聞)

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★官僚たちの夏

官僚は、民主党が政権を取る前に、官僚の渡りを繰り返している。

文部科学省.傘下のナントカ理事長に、ナントカ機構理事の矢野重典(61)を持ってくる。そして退官したばかりの事務次官の銭谷真美が、国立博物館の館長に就く。これらの人事承認は、自民党の文科大臣の塩谷が決めたことだ。 矢野や銭谷のような官僚の 「渡り」 は、民主党が政権を取る前の、今のタイミングしかない。 しかもこれらの渡りは、ほんの極一部に過ぎない。渡りが、なぜ悪いのかは、渡り官僚は仕事をせずに、月100~200万円の高給と、わずか2~3年で3千万円以上の退職金をせしめるからだ。 それが75歳まで続く。 その金は我々の血税だ。
妖刀ムラマサ行状記 <武田じゅうめい>人生の意味 / 2009年08月04日
http://blog.goo.ne.jp/takejj_1953


 この時期に、TBSドラマ、官僚たちの夏???

 私たち高級官僚に、日本は、任せておけば、

 一般平民は、安心・・・

 天下り容認の、民喰う政治・・・

 バカな政治家たちには、まかせられない、

 官僚主導国家を、続けて行きましょう・・

 300万人の日本軍軍戦死者をだした、

 太平洋戦争の時の軍令部のようにねー・・

 という、ブラックなメッセージか???







2009.2.3 官僚OBの渡りルート


 天下り、渡りで、一人あたりの収入、5億円って・・・

 恥知らず??? だよね??

 こうゆうひと、遭った事、あります・・・


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独立行政法人、財団法人などへの天下りが過去最多の590人

2008.12.25 産経ニュース

 政府は25日、昨年8月から1年間で退職した課長級以上の国家公務員1423人の再就職状況を公表した。許認可などで中央官庁との結び付きが強い独立行政法人や公益法人(財団、社団)、特殊法人、認可法人に再就職したのは590人(前年比67人増)で、平成14年の公表開始以来、最多となった。退職者に占める割合でも、最も低かった前年の40・7%から微増して41・4%となり、いまだ続く「天下り」の実態が浮き彫りになった。

 退職者で再就職が確認できたのは全体の87%の1239人で、前年よりも130人増えた。独立行政法人には、財務、国土交通両省などから計77人が再就職(前年比10人増)。財団法人には329人(同46人増)が再就職し、退職官僚の最大の受け皿となった。

 独法や公益、特殊、認可法人への再就職を省庁別にみると、国交省の214人がトップで、厚生労働省(90人)、経済産業省(64人)、農水省(46人)が続いた。

 国家公務員の再就職に関しては、政府が31日付で、再就職業務を一元的に管理する「官民人材交流センター」と、再就職を監視、承認する「再就職等監視委員会」を内閣府に設立する。設立から3年以内には、各省庁が個別に行ってきた天下り斡旋(あつせん)を全面禁止する。

 この期間中は監視委員会が承認した場合のみ、各省庁による斡旋を認める移行措置を設けている。ただ、委員長含め委員5人の就任は、野党が国会同意人事で承認せずに空席のままで、政府は当面、本来承認の権限を持つ麻生太郎首相自らが斡旋を承認することを閣議決定している。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記文科省の汚職事件で処分を発表する銭谷真美事務次官(手前)=10日午後、文科省

文科省参事官ら3人免職 贈賄業者とゴルフ、飲食

 国立大発注の施設整備事業に絡む文部科学省元部長による汚職事件で、文科省は10日、土木建築会社顧問倉重裕一被告(58)=贈賄罪で公判中=からゴルフや飲食の接待などを繰り返して受け、国家公務員倫理法に違反したとして、文教施設企画部長沢護参事官(53)ら幹部3人を懲戒免職、同部監理官ら2人を減給処分にした。

 ほか東京外語大や東大へ出向中の職員2人も近く文科省へ所属を戻し減給や戒告の処分をする。

 同省は接待を受けたのは文教施設企画部OBを含め計18人とする調査結果を公表。監督責任を問い、銭谷真美事務次官ら9人を厳重注意や訓告などとした。渡海紀三朗文科相も給与1カ月分を自主返納する。

 免職のほかの2人は同部の中島省吾企画官(52)、沢本清史筑波大前施設部長(54)=大臣官房付。

 文科省によると、長沢参事官は2003年から07年に、倉重被告から16回のゴルフ接待や19回程度の飲食接待を受けた。約30万円相当のゴルフクラブセットを受け取るなど、確認できた接待や物品の総額は約74万円相当だった。

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各年齢平均年収の詳細
平成19年の国税庁による年収データを年齢別でグラフにまとめました。各年齢ごとに青グラフは男性、赤グラフは女性を表しています。
各年齢別の詳細データは以下の通りになっています。
年齢
男性(万円)
女性(万円)
70歳以上
411
253
65~69歳
398
215
60~64歳
505
233
55~59歳
638
263
50~54歳
667
266
45~49歳
662
278
40~44歳
634
281
35~39歳
560
296
30~34歳
463
300
25~29歳
381
295
20~24歳
271
231
19歳以下
156
126
平均
542
271
国税庁 平成19年 民間給与実態統計調査結果より
男性は40代後半から50代前半、女性は20代後半から30代前半がピーク
男性の全年齢の平均年収は542万円となっています。


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 [ソウル 4日 ロイター] クリントン元米大統領による訪朝を受けて、北朝鮮は4日、拘束中の米国人記者2人を釈放すると発表した。

 朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮の金正日総書記は、米カレントTV記者のユナ・リーさんとローラ・リンさんへの特赦を決定。2人は今年3月、中朝国境で北朝鮮に身柄を拘束され、不法入国の罪に問われて6月には労働教化刑12年の刑を言い渡されていた。

 KCNAは、元大統領が「オバマ大統領からの口頭メッセージとして、今回の件に関する深い謝意、および2国間の関係改善の方策に関する見解を丁重に伝えた」と報道。これに対しホワイトハウスは、クリントン元大統領はオバマ大統領からいかなるメッセージも託されていないと否定した。

 米国の元大統領による訪朝は、クリントン政権下で、やはり北朝鮮の核開発をめぐり緊張が高まった1994年に訪朝したカーター元大統領次ぎ2回目。この時、北朝鮮は原子炉の建設中止と引き換えに軽水炉やエネルギー支援を獲得した。

 専門家の間では、今回のクリントン元大統領の訪朝で、米朝関係の改善や北朝鮮の核開発をめぐる協議再開の可能性も出たきたとの指摘が聞かれる一方、北朝鮮の「悪行」に対して見返りを与えるようなもので、間違ったメッセージを送りかねないと警戒する声もある。東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



[ロサンゼルス 4日 ロイター] クリントン元米大統領は、北朝鮮から「特赦」を受け解放された米国人記者2人とともに北朝鮮を出国した。クリントン氏のスポークスマンが4日明らかにした。

 同スポークスマンは声明で「クリントン氏はローラ・リンさんとユナ・リーさんとともに安全に北朝鮮を出発した。彼らはロサンゼルスに向かっており、そこでローラさんとユナさんは家族と再会する」と述べた。

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クリントン元大統領が訪朝 米記者の解放交渉で
2009年8月4日
4日、北朝鮮の平壌国際空港に到着し、出迎えを受ける米国のクリントン元大統領(右)=新華社・共同

 【ワシントン=岩田仲弘、ソウル=築山英司】クリントン元米大統領が北朝鮮に拘束されている米女性記者2人の解放交渉のため4日午前(日本時間同)、北朝鮮を訪問した。女性記者の解放交渉は、核実験をめぐり対立していた米朝の本格的な対話のきっかけになる可能性がある。
 朝鮮中央通信は同日正午すぎ、クリントン元米大統領一行が飛行機で平壌(ピョンヤン)に同日到着したと報じた。楊亨燮(ヤンヒョンソプ)最高人民会議常任委員会副委員長と金桂冠(キムゲグァン)外務次官が一行を出迎え、子どもがクリントン元大統領に花束を渡したという。
 外交筋によると、クリントン元大統領は給油のため在日米軍基地を経由して平壌入りした。速やかに解放交渉に入るとみられ、金正日(キムジョンイル)総書記と会談する可能性も高い。
 北朝鮮に拘束されているのは、米カレントTVの韓国系米国人のユナ・リー記者と、中国系米国人のローラ・リン記者。北朝鮮は今年三月、中朝国境で脱北者問題を取材中の2人を拘束し、その後の裁判で労働教化刑12年の判決を下した。
 北朝鮮は今年4月以降、弾道ミサイル発射と核実験を相次いで実施。7月にも弾道ミサイルを発射したが、その後は米国との直接対話に前向きな姿勢を示している。ただ米政府は北朝鮮の核問題と人道問題は切り離す姿勢を明確にしている。外交筋も「元大統領の訪朝はあくまでも記者の解放が目的であり、核問題で取引はしないだろう」と指摘している。 中日新聞





 よかったねーーーー!!


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7月の米自動車販売は今年最多、買い替え支援策で

 8月3日、7月の米自動車販売は買い替え支援策で需要が急増し今年最多に。

 [デトロイト/パリ 3日 ロイター] 主要自動車メーカーが発表した7月の米国内自動車販売台数は、政府の低燃費車への買い替え支援プログラムを利用した購入が急増し、2009年で最多となった。低迷していた自動車セクターが回復に向かうとの期待感が高まった。
 フォード・モーターの販売台数は前年同月比1.6%増。前年比での販売台数増加は、米国で販売する主要メーカーとしては昨秋の金融危機以来初めてで、フォードにとっても2007年終盤以来の増加となった。
 7月の米国内自動車販売台数(乗用車および小型トラック)は、前年同月比12.1%減の99万4002台。季節調整済み年率換算の販売台数は1120万台だった。これは08年9月以来の高水準で、09年上期に続いた900万台半ばから大幅に増加した。

 米政府は自動車需要下支えと環境対策のため、燃費の悪い古い車を低燃費車に買い替える際に、最大で4500ドルの補助金を支給するプログラムを導入した。これを受けて、7月の最終週に自動車販売台数は急増し、支援総額は政府が当初割り当てていた10億ドルに達した。

 こうしたなか、投資家の間では、主要自動車メーカーが増産に踏み切る、あるいは長く続けてきた値下げから値上げに転じるとの観測さえ浮上している。
 7月のクライスラーの販売台数は前年同月比9.4%減。ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL] は同19.4%減。
 トヨタ自動車<7203.T>は11.4%減。ホンダ<7267.T>は17.3%減。日産自動車<7201.T>は24.6%減だった。

 一方、韓国の現代自動車は12%近く増加。子会社の起亜自動車<000270.KS>と合わせた米国シェアは7%を超え、日産を上回る。

 GMのチーフセールスアナリストのマイク・ディジョバンニ氏は、米上院が今週、自動車買い替え支援プログラムの20億ドルの財源拡大法案を承認すれば経済全体が上向くとみている。

 同氏は、このプログラムは明らかに自動車業界を強く後押ししているとし、自動車生産が増加する可能性があると指摘。
 プログラムの財源が拡大されれば「失業率の上昇を食い止め、景気の好転にもつながるだろう」と述べた。
 一方、一部のアナリストは、自動車買い替え支援プログラムの期限が切れれば、販売が再び減少するのではないかと指摘している。欧州でも同様の問題が懸念されている。

 自動車業界調査会社エドマンズによると、米国の自動車ディーラーと主要メーカーは、値引きを段階的に縮小し、今秋から新車の店頭表示価格を値上げする可能性がある。
 「業界は効果的な値上げでバランスシートを強化したいと考えている。夏に販売台数が増加した後には、売り上げ減という真のリスクがあると思われる」と述べた。

 一方、別のアナリストは、7月の米国内販売台数が好調だったことから、2010年には販売台数が30%増加するとの見方を強めている。

 7月の米国自動車市場の在庫水準は低下。販売店では様々な人気モデルが品切れとなった。


 んー・・やっぱり、ハイブリットでしょ!!

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商船三井相談役・生田正治 観光立国実現への提言

2009/4/30 Fujisankei business i

 ■日本の潜在力生かす政策を

 観光立国として、日本ほど潜在力に満ちあふれている国はない。美しい自然はもちろん、名所・旧跡などが全国いたるところにある。しかし残念なことに、外国人観光客の数という点でいえば日本は他の観光先進国の後塵(こうじん)を拝しているのが現状だ。

 2007年に訪れた外国人観光客の国別ランキングによると1位がフランスの8190万人。以下、スペイン5920万人、米国5600万人、中国5470万人の順。これに対し日本はわずか835万人で、世界28位。最近はその数が増えつつあるとはいえ、フランスの約10分の1にすぎない。このフランスを追い抜くことはそう簡単ではないが、「第二の開国」という意気込みでやれば外国人観光客は必ず増えるはずである。

 ≪物見遊山の域を出ぬ現状≫

 日本の観光の一般的なイメージとして、「富士山」「金閣寺」「芸者さん」などが挙げられる。しかし、これらは「点」でしかない。こうした「点」も、もちろん象徴的で大切だが、本来の「観光」の考え方からすれば、それはあくまでも“物見遊山”の域を出ない。「点」でなく、自然や名所・旧跡、郷土芸術といった文化までもが一体となるような、まさに「面」として確立する「ツーリズム」の概念が、観光立国を目指す日本として必要なのではないか。

 観光の振興は、経済の拡大につながる。日本の場合、外国人旅行者のGDP(国内総生産)への貢献度はわずか1.9%だが、観光客が増えればその分、GDPの拡大に寄与し、地方経済の活性化にも結びつく。外国人旅行者が訪れたくなるような魅力を発信できれば、地方にも足を運んでくれるはずだ。

 日本が強みを持つ科学、医療、バイオなどは、莫大(ばくだい)な資金を投じて絶えず最先端の技術を生み出し続けなければ競争力を維持できない。これに対し、観光資源はそれほど大きな投資を必要とせず、いわば日本に眠る“埋蔵金”。これを有効に活用しない手はない。

 ≪1人でも歩ける環境の整備≫

 もちろん、そのための準備も欠かせない。日本への外国人観光客は、1位が韓国で260万人、2位が台湾の139万人、3位が中国で94万人(2007年)。圧倒的にアジアからの旅行者が多い。にもかかわらず、果たしてアジアからの旅行者が1人で街を歩ける環境が整っているだろうか。駅の案内板などを英語だけでなく、ハングル語や中国語などアジア諸国の言語で表示するきめ細かいサービスの提供が必要だ。

 外国人が1人でも旅行を楽しめるようなインフラ整備も、喫緊の課題だ。さらに、こうしたサービスのほか、外国人旅行者から不評な入国手続きを簡素化したり、交通網の整備、万が一、旅行中に病気やけがをした場合に医療面でサポートできる態勢の構築などに向けて、官民挙げて取り組まなければならない。

 交通網の整備では、海外旅行者の利便性を高めるためにも、羽田空港の拡張が必要だ。成田から都心部までのアクセスは非常に悪く、多くの外国人旅行者から不評だ。羽田空港の拡張には大型外航船舶の水路をどう確保するかなどの課題があるが、船舶を横浜港に集中させることができれば、羽田空港の壮大な拡張に向けて大きく前進するはずだ。

 こうした巨大プロジェクトは、官が旗振り役となって全体を牽引(けんいん)していかなければならない。しかし、観光には、国土交通省をはじめ、財務省、法務省、環境省など多くの省庁が関わっている。

 日本が本気で観光立国を目指すなら、現在の縦割り行政の仕組みを変えなければならない。観光庁に強い権限をもたせるために、観光省への格上げの早急な検討が必要だ。日本をもっと知ってもらう努力を続ければ、20年までに外国人観光客数を年間2000万人に増やすことはさほど難しいことではない。

                   ◇

【プロフィル】生田正治

 いくた・まさはる 慶大経卒、1957年三井船舶(現商船三井)入社。社長、会長を経て2007年から相談役。00~03年経済同友会副代表幹事、03~07年日本郵政公社初代総裁。09年から観光庁有識者委員会(アドバイザリー・ボード)委員。74歳。兵庫県出身。


 観光庁ができたけど、やる気がまだまだみえてこないのは、

 なんででしょう・・・・





東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記個人観光ビザ解禁で中国人旅行客が日本にもたらす経済効果
 7月8日、個人観光ビザで入国する中国人観光客を乗せた第1陣が成田空港に到着した。成田空港の第1ターミナルでは全日空機から降り立った18人を中国観光親善大使のハローキティがお出迎え。7人の家族連れもいれば、会社員や大学職員、夏休みに入った子どもや“女性一人旅”などさまざまな姿が見られた。
 08年10月に観光庁が発足して以降、一気に中国個人観光ビザが解禁に向けて動き出した。これは中国人が経済力をつけたことの証左でもあり、一定の条件を設けさえすれば日本での失踪懸念がほぼ払拭できることを踏んだものだ。発給は北京、上海、広州の在外公館が管轄する地域在住の個人(*1)がその対象となる。
(*1)個人ビザの発給は世帯に対して行われる。

成田でキティちゃんの熱烈歓迎を受けた個人観光ビザ中国人観光客第1陣
 代理申請資格を得た中国の旅行社が年収や犯罪歴の有無などを調べ、「失踪(*2)の恐れのない十分な経済力のある中国人」であると旅行者の身元を担保し、絞り込まれた対象についてさらに在外公館のフィルターをかけ、ビザを発給するしくみだ。年収25万元(1元=約14円)以上という目安があるものの、実際これに満たない場合でも保有資産や社会的地位などから総合的に判断するという。
(*2)「失踪」は「不法滞在」とは異なる。スケジュール通りに帰国しないなどの場合も「失踪」としてカウントされる。
 この第1陣では43人(*3)が来日した。「00年に団体ビザを解禁したときは4ヵ月で1000人超が訪日。1ヵ月に換算すると250人ですが、今回は1週間でこの数字に相当する申請がありました」と観光庁長官・本保芳明氏はその手ごたえを語る。
(*3)成田空港39人、関西空港3人、新千歳空港1人。
 が、一方で気になるのが新型インフルエンザ。これがなければもっと数字は伸びただろう。第1陣で到着した観光客からはこんな本音も漏れた。
「成田空港に脚を踏み入れたときはやっぱり怖かった。街はマスクをして歩かなくちゃ」

 中国では“1000人を超える感染国”に対し、かなり警戒感が持たれている。SARSを経験しただけに新型インフルエンザに対しても日本以上に敏感で、現地では各診療所に衛生局が頻繁に出入りし、対策の万全性を確認するなど厳重な予防措置がとられている。
 案の定、“新型”のおかげで、09年4月までは前年比10%以上の伸びを維持していた中国からの訪日客も、5月は約6万人と前年比マイナス18.8%とガクッと落ち込んだ。6月も前年割れするのではないかと見られている。
 中国個人観光ビザの解禁により、2009年の訪日客は08年(約100万人)より25%増える見通しだとも言われているが、これはあくまで目標値との見方も出ている。新型インフルエンザの影響は決して小さくはない。
 もう1つの逆風、それはエアラインの減便だ。生産拠点と巨大市場を後背地に持つ上海、かつて成田-上海線といえばエアラインにとってドル箱だった。だが、日本人ビジネスマンの搭乗率と中国からの貨物輸出の減少もあり、日本航空では先月から減便措置をとっている。
 中国からの観光客が伸びる時期は(1)夏休み、(2)春節、(3)国慶節というのが相場だった。これら時期は日本人駐在員の移動にその家族の帰省も重なるため、中国では航空券の購入も難しく、潜在する訪日客を大きく取りこぼしてきた経緯がある。それだけに惜しい。ビジネス客が減少した分、観光客に座席が回るという考え方もあるが、日本へは陸路で来ることができないだけに、空の便が減るのは手痛い。

今後増えていく「女性客」にビジネスチャンスあり

 さて、個人観光ビザ制度が開始されるとどんなメリットがあるのだろうか。
 従来、団体旅行では添乗員の影響を大きく受けざるを得なかった。時間管理を行う立場から、すべては効率が優先された。食事もバスが駐車できる飲食店で、買い物も迷子になりにくい商業施設で、というような按配で、決して顧客ニーズに叶うものではなかった。
 観光ルートに立地していても中国人観光客と縁のないところはいくらでもあった。また、激安パックツアーの横行は水面下で原価をめぐる攻防をもたらした。

「800~900円で食べ放題を提供する。ツアー客相手だと客単価がとれません」と飲食業に携わるA氏は話す。外食をせざるを得ない外国人を目の前にしながら、利幅の薄い商売しかできないのが現状だったのだ。
 が、今回のビザ制度は、中国人観光客の恩恵に浴することがなかったビジネス領域にチャンスをもたらす。日本人ならではのホスピタリティで勝負し、そのリターンにあやかれるのはこれからだとも言えるだろう。
 とりわけ、この個人ビザで最も伸びが期待されるのが女性客だ。今回、中国のメディア関係者が最も注目したのも、北京出身の“女性一人旅第1号”だった。「旅行の日程? 決めてないわ、行きたいところいっぱいあるけど……」。聞けば、彼女は相当の親日家。時計はセイコー、携帯から家電までメード・イン・ジャパンで固められているという。
 07年、中国人訪日客に女性客が占める割合は50.6%になった。ついに男女逆転現象が起きたのだ。すでに、日本の美容院や美容整形など、新手の分野で消費が動き始めていることからも、ネイルアートや渋谷系カジュアル、スイーツの食べ歩きなど「女性をターゲットにしたビジネス」が今後ますます裾野を広げていくだろう。
「女性同士でも安心して歩け、街もきれいで衛生的。そんな日本だからこそ、ますます“20歳代の独身女性”にはうってつけの旅先なんです」と日本政府観光局(JNTO)海外プロモーション部の薬丸裕氏は話す。

中国客の購買単価はアジアでもダントツ

「欲しいものは何でも買うの!」
 第1陣で成田空港に到着した小学2年生の解雅淇ちゃん。うわさに聞きし中国の観光客の購買意欲、当然、ここには「一人っ子」のおねだりも加わるというわけだ。
 中国人訪日客のその購買単価だが、欧米、東南アジアを含む15の国と地域の中でもダントツの7万8700円(JNTO訪日外客消費額調査07-08年)。さらに、観光客に限定すると1回の旅行で11万6568円も散財する計算になる。これは、ほぼツアー代金(6000~1万元、1元=約14円)に相当する消費だ。

 中国人の買い物場所といえば、過密日程からようやく解放される空港の免税店というのが定番だった。が、今後は百貨店(免税で買い物ができる)やその他小売業態でも中国人の“ドカ買い”が見られるようになるだろう。「中国個人観光ビザの解禁による経済効果は未知数」(同)だというが、縮小に向かう日本市場にとっては歓迎しない手はない。
 さて、取材陣に取り囲まれ、質問が飛び交う中、観光客の1人がちょっと不快そうにこう言った。
「年収の証明書、不動産の証明書、クルマの証明書まで提出したんです。これさえなければ、もっとたくさんの中国人が来るのに」
 そこには「たった5日間の日程にもかかわらず、こんな面倒なことをしなければならないのか」という反問も織り込まれているように聞こえた。手続きをもっと簡素化して欲しいというのが彼らの偽らざる気持ちなのだ。

メディアが伝える日本ではない「本当の日本」を知る効果も

 日本では1960年代に観光旅行の歴史が始まった。パッケージツアーとして旅行が大衆化したのは70年代。インターネットの発達という要素もあり完全には一致しないものの、「中国の今」はここに重なる。
 中国の08年の海外旅行人口は4500万人。うち7割を占めるのが香港とマカオ。これを除けば、昨年1500万人が海外旅行をした計算になる。この“アジア第2位の観光客送り出し国”をめぐって、中国では各国がプロモーションに躍起になっている。
「東南アジアはしょっちゅう旅行してきたが、日本は最後に訪れた観光地です」(第1陣で訪日した馬浚誠さん)、そんな発言が裏付けるように、国際間競争に勝ち抜く意味でも日本にはよりスピーディな対応が求められているのだ。

 一度、団体旅行で訪日したことのある女性は、個人ビザ解禁にこんな期待感を示した。
「本当の日本人の姿や生活を見てみたいんです」
 メディアが伝える日本が日本なのではない。この国を自分で歩き、自分の眼で見る。個人ビザの解禁がもたらすもの、それは経済効果のみならず、「新たな日本観」であることもぜひこの原稿に付け加えておきたい。


 中国、昨年1500万人が海外旅行したのかーーー

 これからは、中国と観光が、キーワードですかねーーー


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



2009年07月30日 / 提供 : トレンドGyaO

しまむらもユニクロも大人気! 女子が寝る時の格好

アンケートコミュニティサイトサービスパジャマファッション寝る


熱帯夜が続いて、なかなか寝付けなかったり、やっと寝付けたと思っても途中で目を覚ましちゃったり、ほてった身体を何とかしたいー! と毎夜思っている人も多いのでは? 布団なんてもってのほか、身につける物だって極力少ない方がいい!? そこで、今回も10代~20代の女子たちに“どんな格好で寝てる?”かをアンケート調査してみました。

 今回もスタイルウォーカー社「女子の法則」の協力を得て、10代~20代の約2000人の女子たちを対象にアンケート調査を実施。気になる結果はこちら。



 第1位は「Tシャツ+短パン」(49%)。よれよれになったTシャツは外には着ていけないし、すぐパジャマになってしまいます。
「パジャマ暑くていや」
「超適当な格好」
「部屋着兼寝間着」
「暑すぎず寒すぎず」
「もう少し暑くなってきたら、寝間着用のワンピースにチェンジする」
「これが一番楽だよぉ」
「叶姉妹がまっぱで寝てるって言うから、まねしてみたけど無理だった」
「大きめのTシャツに短パンだな」
「ユニクロのショーパンにTシャツ」
「彼氏のおさがリ」
「今年はパイル地のモノを買おうか迷い中」
「しまむらのTシャツとUNIQLOの五分丈レギンス」
「暑くてもお腹壊すからお腹出しては寝れない」
「もう使えないださぶかTシャツ」

 そして、第2位は「パジャマ」(18%)。子供の頃は絶対にパジャマでした。
「かなり薄手のものがいい」
「可愛いルームウェア」
「寝るぞって感じが好きです」
「肩出し&短パンのパジャマ」
「体がデカイのでメンズ用です」
「ユニクロで~す」
「寝てる時も可愛く」
「基本に忠実」
「本当は裸で寝たい」
「避暑地なので、暑い夜なんて無いです…布団も冬と同じです」
「集めるのが好き」
「しまむらのかわいいパジャマにこだわってます」
「10代の頃は下着で寝てたけど、冷えるので止めました」

 続いて、第3位は「キャミソール+短パン」(13%)。Tシャツでも寝苦しくなってくる季節です。
「めっちゃ楽着」
「かわいいのん着たい」
「今、暑いからね」
「ちゃんとパジャマ着たいけど、そんなにたくさん買えないし」
「平日は適当で、休みは可愛いの」
「シーツを洗う前日は全裸」
「もう袖はいらない…」
「見せられない(笑)」
「ドンキで買った、ももえりプロデュースのルームウェア」

 第4位は「ワンピース」(7%)。お腹が冷えそうだけど、この開放感を一度味わったら病み付き!? 
「UNIQLOのパイル地ワンピは安くて可愛くて涼しい」
「つまり、ネグリジェですね」
「朝になるとめくれてきちゃうけど、ワンピは気分もあがるので好き♪」
「大きめサイズのワンピは楽チン」
「楽に着られるから」
「涼しいよー」

 第5位が「Tシャツ+下着」(3%)、第6位が「キャミソール+下着」(2%)、第7位が「裸」(1%)となりました。お腹をケアしてか、下着や裸で寝る人は少なめ。
「ロングTシャツを一枚で着てます」
「誰も見てないしね」
「季節問わず下は寝る直前にパンツになる」
「災害起きたら大変だけどね…」
「裸、気持ちいいよ」
「服着ててもいつの間にか脱いでる」

その他の女子たちの意見はこちら。
・ボロボロのジャージにダルダルのTシャツ
・夏は時々、浴衣
・日によってTシャツとズボンだったり、ワンピだったり、パジャマだったり‥気分次第
・自分の下着の上に彼氏のトランクスをショートパンツ代わりにしてる
・長ズボンは絶対。ひざが冷えると痛むのですよ…
・中学の時の体操服
・バスローブ

 結論:この時期、寝ている間に大量の汗をかいているので、毎日とまではいかなくても、洗濯の回数が多いのがナイトウェア。何枚あっても困らないものがいいので、着なくなったTシャツや短パンが寝間着として活躍するのは必然ですよね。裸に近い格好で寝ている人は、シーツを洗う回数が多いのかも知れませんね。それにしても、ユニクロやしまむらは愛用者の多いこと。さすがです! 

written by トレンドGyaO 編集部


 どこからー・・

 上海!!

 どこからー・・ 上海!!

 上海だらけじゃん・・

 日本人、なんでー、ハワイに、行くのー・・・

 ワイキキの浜辺を、Tシャツきて、短パンはいて、

 ゴム草履でー・・・ペタペタ、ぶらぶら歩くのがーいいんだよーー

 なんかー、すごくいい・・

 中国は、そんなとこないのー・・・

 ないない、ぜんぜん、ないーーー

 ハワイ行きターイ・・・

 新婚旅行で、行けばいいじゃん・・

 中国、新婚旅行で、海外行く人いませーん・・

 ふーん・・・

 ちょっと前の、中国スナックでした。


 




東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


「小田急ロマンスカー・MSE」は先月、鉄道友の会が選出する「2009年ブルーリボン賞」も受賞

 小田急電鉄(東京都新宿区)は7月21日より、臨時特急列車「湘南マリン号」を運行する。夏季の江の島・鎌倉方面の観光客需要に対応するもので、通常、江ノ島線へ乗り入れていないロマンスカー・MSE(60000形)を使用する。

 運行は8月21日までの平日、小田急線「成城学園前」駅(往路=8時52分発・復路=17時32分着)~江ノ島線「片瀬江ノ島」駅(往路=10時9分着・復路=16時33分発)間の1往復。途中、「新百合ヶ丘」「相模大野」「大和」「藤沢」駅に停車する。

 同列車は、8月3日~7日の往路を、冷房時の車内温度を通常より1~2度高く設定し、利用客にアンケート形式のクールビズ体感調査を実施する「クールビズトレイン」として運行する。環境省の「チーム・マイナス6%」が特別協力する試験的取り組みで、省エネ車両の導入や、カーボンオフセットを導入した割引周遊券を発売するなど「環境負担の少ない公共交通機関の利用促進」を通じた地球温暖化対策に努める同社の活動の一環。

 同電鉄CSR・広報部の三川真一さんは「今年は新たに『クールビズトレイン』を導入した。こうした取り組みを通じて、お客さまに地球温暖化問題について考えていただく良い機会になれば」と話す。

湘南経済新聞

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記




 今日は、いい天気になるって・・・・江ノ島でも、行きたいネーーー!!

暑くなりそうです・・・





東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



2009年7月31日 (金) 植草一秀の『知られざる真実』

日本で無血市民革命=政権交代が成功する理由

私は民主党を絶対視しない。

民主党が危ういと思う点も多くある。

しかし、現実を変化させるには、現実のなかから選択肢を見つけなければならない。現状を変革するには、民主党に中核的な役割を担ってもらわなければならないと考える。

「変革」とは何か。

最大の「変革」は政治の主人公が変わることだ。

これまでの政治を振り返ると、政治の主人公は「国民」ではなかった。「国民」はうまく利用されてきただけである。

誰に利用されてきたのか。

①特権官僚
②大資本および特権階級の個人
③政治屋
による「利権互助会」にである。この「利権複合体」に新たに加わったのが、
④外国資本
⑤御用メディア
である。
これを私は「政官業外電=悪徳ペンタゴン」と呼んだ。



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


国家予算の規模は、一般会計、特別会計を合わせて207兆円。国債費や繰入金の90兆円と社会保障給付の46兆円を除くと71兆円。日本のGDP497兆円の14%にあたる資金が政府の手に握られている。「利権互助会」はこの巨大な政府資金と政府の許認可権に群がる。

自民党は2007年の実績で、168億円の企業献金を受け取った。企業献金を禁止する代償として導入された政党助成金に基づく交付金は、自民党の場合、2007年に166億円だった。自民党は今なお政党交付金を上回る企業献金を受け取っているのだ。

民主党は同じ2007年、企業献金を18億円受け取り、政党交付金を111億円受け取った。

自民党への168億円の企業献金が示すのは、自民党政治の目的が大企業の利益追求に置かれてきた可能性の高さだ。

政治屋は企業から各種陳情を受けて、その意向を反映する政策立案を高級官僚に任せる。
高級官僚は各種業界を監督する立場におり、政治屋から発注された仕事をこなす一方で、
業界や国費の負担による巨大な「天下り利権」を確保する。
政官業は相互癒着の関係を作る。これが強固なトライアングルを形成して、日本の政治を支配してきた。



自民党が与党、社会党を軸とする政党が野党の図式が長く続いてきた。55年体制と言われる。

日本経済が成長を続けていたころ、「労働」と「資本」の対立は尖鋭化しないで済む状況にあった。経済のパイが増大し、「資本」も潤い、「労働」もそれなりに潤う時代が続いた。
「資本」と「労働」は対立せずに労使協調が成り立つ部分が大きかった。
政治の世界でも、自民党と社会党が表面では対立しても、テーブルの下で手を握る図式が持続した。
しかし、1990年を境に時代環境は変化した。

三つの大きな変化が生じた。
第一は、冷戦が終焉したことだ。中国などの新興国が急成長し始めた。企業は生き残りのために、労使協調を言えなくなった。
第二は、日本のバブル経済が崩壊したことだ。1990年から2009年まで20年に及ぶ長期停滞が日本経済を襲った。経済の長期停滞の最大の理由は、政府の経済政策運営の失敗にあった。経済の停滞持続も労使協調を破壊する要因になった。
第三は、ITの飛躍的発展により、多くの事務労働者の地位が低下したことだ。企業は事務労働者の賃金引き下げに本格的に動いた。
これらの三つの要因によって、社会に重大な変化が起こった。企業は生き残りに全力疾走で向かい、戦後日本が築き上げた「総中流社会」の破壊に動いた。「共生社会」が突然「格差社会」、「生存競争社会」に変質した。

この時代環境を踏まえれば、政治は、「市場原理主義」ではなく「セーフティネット重視」に舵を切らなければならなかった。世界の大競争のなかで、企業が生き残りのために「格差創造」の方向に動く。この企業の行動によって発生する「ひずみ」を吸収するために、政府は「セーフティーネット強化」の方向に舵を切らなければならなかったのだ。

ところが、不幸なことに日本の現実は逆の方向に向かった。2001年に小泉政権が発足し、「市場原理主義」を政策方針の中心に据えた。経済の構造変化と、その変化を加速させる「格差創造」の「市場原理主義」によって、日本社会はあっという間に世界有数の「格差社会」に変質した。

年収300万円以下の労働者が50%を突破する一方、年収700万円以上の労働者は10%しかいない。ほんの一握りの労働者が「勝ち組」である一方、労働者の半分以上が「負け組」に押し込まれてしまった。

この時代環境の下で、自民党は巨大な献金を受け取っていることを背景に、大資本の側だけを向いた政治を続けた。生活保護を切り、障害者支援を切り、高齢者医療を切る一方で、法人税減税、製造業の派遣労働解禁などを実行した。
参政権は自然人である国民だけに1人1票で割り当てられる。企業は巨大な献金を行なうが、自然人ではなく参政権もない。

時代環境は変化した。「大資本」の利害と「労働者」の利害は全面対立する時代に変化したのだ。

麻生首相は業界団体を連日訪問して、選挙応援を要請しているが、現実がまったく見えていないのだろう。政治の主人公は「大資本」ではなく、「労働者」である国民なのだ。
「大資本」と「労働」の利害が対立してしまった以上、いくら麻生首相が業界団体を回っても、業界団体に所属する労働者は大資本の応援をする気にならないだろう。

かつて、業界団体が選挙戦で影響力を持ったのは、業界団体の労働者が、「大資本」の意向に沿って行動すると、企業が潤い、その分け前を労働者も享受(きょうじゅ)できたからだ。

ところが、いまや、大資本の利益は労働者の不利益になる時代に変化している。

したがって、選挙では「大資本」ではなく「一般国民」の利益を追求する政党に支持が集まる。選挙の投票権は1人1票しか与えられない。大資本が168億円もの献金を自民党に投入しても、大資本そのものには、1票も投票権が付与されない。

官僚機構も一般国民から見れば、巨大な国家財政に巣食う寄生虫にしか感じられなくなった。公務員の給与は決して低くない。公務員に定年までの雇用を保証して、天下りを根絶すべきとの意見に多くの国民が賛同し始めている。

2005年には「郵政民営化」を掲げた「改革」=「リフォーム」の言葉に多くの国民が騙されてしまった。2005年の自民党マニフェストは、郵政民営化を実現すれば、世の中がバラ色になるとの宣伝文句で満載だが、この公約が嘘八百だったことに国民も気付いた。

「かんぽの宿疑惑」は「郵政民営化」の実態が「郵政私物化」、「郵政米営化」であったことを国民の前に見せつけた。もう二度と「リフォーム詐欺」に遭うまいと誓った国民が急増している。
こうしたなかで、「悪徳ペンタゴン」が最後の頼りにしているのが「御用メディア」だ。「御用メディア」の正社員は、確実に年収700万円以上の「勝ち組」に所属している。「御用メディア」下請けの制作会社非正規労働者、技術担当会社から派遣される非正規社員は確実に「負け組」に組み入れられているが、「勝ち組」が番組を制作し、「勝ち組」がコメントを述べるから、偏向番組が出来上がる。

この偏向報道に毒された人々が、自公政権を支持する残党として残るが、

真実に気づいた人々から順次、政権交代を望む方向に変化する。

官僚のための政治
大資本のための政治
米国のための政治
を排除して、
国民のための政治
を実現することが「政権交代」の目的である。
民主党の一部に
官僚のための政治
大資本のための政治
米国のための政治
を指向する人々が存在し、また、軍事拡張主義を唱える人々がいる。
また、衆議院比例区定数削減を主張する人々がいる。
これらの危険分子を排除しなければならない。


そのためには、民主党が社民党、国民新党としっかり連携することが大切であり、共産党の意見も随所で取り込む必要がある。少数意見を尊重するために、比例区の定数を削減するべきでない。
したがって、政権交代が実現しても、新政権が自公政権の路線に逆戻りしないか、厳しく監視する必要がある。

時代環境は変わった。このなかで、一般国民=民衆が主人公になる政治が日本史上、初めて誕生する可能性が広がっている。主権者である国民は、御用メディアの偏向報道に惑わされてはならない。

主権者である国民の幸福を追求する政府を樹立するために、すべての主権者が投票所に足を運び、「清き一票」を投じなければならない。すべての有権者が行動を起こせば、必ず「無血市民革命」は成功するだろう。


 いまだに、自民党を応援している人々が、多いです。

 まだ、気づいていないのか・・・・・・

 とっても、人がいいのか???? 

 4年前とは、世の中が、ずいぶんと変わりましたよネーー・・・

 年配の人々で、近年、支持政党が、変わった人々は、

 とても、多いのです・・・









東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


橋下知事VS吉本興業 お笑い施設巡って大ゲンカ (J-CAST)

大阪市中央区にある大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の通天閣への移転を巡って、橋下府知事と吉本興業が大ゲンカしている。ワッハ上方が現在入居するビルを所有する吉本は、ビルは「恒久的施設」として建設したもので、移転する場合は補償を求めるとしているが、知事は「がめつい」と批判している。

移転で維持費が4分の1

ワッハ上方は1996年に開館した施設。ホールや演芸会場を備えているほか、故・横山やすしさん愛用のメガネや古い漫才の台本など大阪のお笑い文化縁の品、約5万7000点を展示している。

大阪府は08年6月から財政再建プログラムの一貫として、ワッハ上方の移転縮小を計画していた。ワッハ上方の年間の府負担額は賃貸料などを含めると約4億円。これを通天閣に移転すると1億円以下に節約できる見通しであることから、府の戦略本部会議で2009年7月23日、移転する方針を決定。

橋下府知事も

「通天閣は来場者数100万人を超える施設ですから、全国から集まってくる観光客に見て貰うことができる」
と話していた。

だが、吉本興行側はこの移転に強く反発。27日には、HP上に抗議文を掲載した。移転に関して大阪府から正式な説明をされておらず、一方的に発表されている状況となっており「強い遺憾の意を表明します」。また、そもそもワッハ上方は「恒久的施設」として入居することを前提として「特別仕様」に建設されており、移転する場合は、損害補償について府と協議を進めるとしている。

「恒久的というのは聞いたことがない」

「吉本には戦略本部会議の前後で資料等をメールで送っています。一方的ということはありません」

と府担当者は話す。また、吉本とは96年10月から11年3月末までの契約となっており、期間満了してから移転するので問題はないという。

「そもそも公共施設で恒久的というのは聞いたことがありません。府民から頂いた税金で成り立っているものですから、そのときの財政状況に合わせて見直していくべきです」

現在年間15万人の来場者数も、通天閣に移転することで増えると見込んでおり、財政だけでなく文化施設として多くの人に見て貰いたいとのことだ。

「ムチャクチャな話ですよ」
吉本は29日に記者会見を開き、補償を巡って訴訟の可能性もあることを示唆している。「吉本さんはがめつい」と話していた橋下知事は、同日の会見で

「補償を求める、求めないは吉本さんの自由。もし訴訟されるなら、訴訟で対応する」
と切り返した。更に30日には、吉本側から、契約解除した場合に必要な「原状回復費用」の見積書が7月初めに送られていたことも明かした。橋下知事は、「スケルトン(内装工事などを施す前の状態)で返してくれと言われた」とのことで、「ムチャクチャな話ですよ」とまた激怒。前出の府担当者も「原状回復義務は契約書に入っているが、義務の範囲については弁護士と相談する」と話しており、両者の折り合いがつくまでには時間がかかりそうだ。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


J-CASTニュースは吉本興業にも取材を申し込んだが、「ワッハ上方の件に関してはノーコメント」とのことだった。

一方、移転予定先の通天閣の担当者は

「通天閣は今でこそ年間来場者数100万人ですが、かつて20万人にまで落ち込んだ時期は、府に税金の免除をしてもらった恩がありまして、現在移転を視野にいれた協議を進めています。ただ、吉本と揉めているのを見ると、ちょっとどうかなと思いますね」
と話している。


[ 2009年7月30日 J-CAST ニュース ]


 
 東京では、こんなこと、ありえないね・・・

 上場企業が、契約書をまもらないなんてねーーー!!

 ワッハ上方のある、通天閣界隈は、今年の春いってきました・・

 ワッハ上方も、やたら大きかったです。横山ノック前知事の遺産かねーー??

 おわらいだから、品位は、関係ないんでしょうかね???

 橋下知事も、いそがしくって、たいへんだねーー




大阪府、11年ぶり黒字転換 実質収支は119億円

2009.7.30 産経

 大阪府は30日、平成20年度の普通会計の実質収支が119億円となり、平成9年度以来11年ぶりに黒字転換したとする決算見込みを発表した。20年度の当初予算は、橋下徹知事が就任直後だったために暫定予算となったが、職員の人件費抑制などを進め、黒字決算となった。

 法人2税(法人事業税と法人府民税)など府税収入が大幅に減少したものの、財政再建プログラムにもとづく歳出削減や歳入確保の取り組みの成果が反映された格好となった。

 財政課によると、歳入総額が2兆7085億円で前年度比2・5%(694億円)減。歳出は2兆6856億円で2・8%(762億円)減だった。

 歳出は、人件費が財政再建プログラムに基づく給与カットなどにより5%(455億円)減。公共事業などの投資的経費も12・2%(286億円)減少したが、医療や介護保険などの社会保障にかかる負担は70億円増となった。
 また、平成20年度の2月補正予算で、収支改善の取り組みの効果として370億円を財政調整基金に積み立てた。
 財政の硬直度を示す経常収支比率は、96・6%と前年度より6・1ポイント改善。2年ぶりに100%を下回った。
 財政課の担当者は「黒字決算になったとはいえ、財政状況が好転したとはいえない。引き続き財政再建の取り組みを続けることが必要だ」と話した。

 総務省によると、歳入と歳出の差額から翌年度に繰り越す財源を除いた実質収支は、平成19年度の都道府県の普通会計決算で大阪府だけが赤字だった。



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


イメージどおり? やっぱり多いTOKYOイケメン

 雑誌やテレビなどのメディアでは、時折「○○は美人の産地」、「イケメンには○○出身者が多い!」というアオリ文句を見かけることがあります。実際にそんな傾向があるかどうかは別にして、皆さんも「そう言われると多いかも……」なんて思ったことが一度くらいはあるのではないでしょうか。

 「カッコイイ人が多いイメージのある県ランキング」で1位に選ばれたのは《東京都》。2位にはお隣の《神奈川県》が続きました。いずれも流行やファッションの発信地として知られているだけに、「何となくカッコイイ人が多そう……」と感じるのかもしれませんね。実際に出身の有名人を調べてみても、東京では亀梨和也(KAT-TUN)や松本潤(嵐)、桜井和寿(Mr.Children)。《神奈川県》では長瀬智也(TOKIO)や田口淳之介(KAT-TUN)など、確かにカッコイイ人が多いようです。

 首都圏勢が強さを見せる中、3位につけたのは《福岡県》。《福岡県》と言えば、昔からタレントやミュージシャンを数多く輩出していることで知られており、これが「カッコイイ人が多い」というイメージにつながったのでしょうか。続く《沖縄県》も、安室奈美恵や黒木メイサ、ISSA(DA PUMP)などエキゾチックな顔だちの出身有名人が多く、美男・美女の出身地として有名です。

 5位の《大阪府》は、吉本興業の本拠地ということもあり「カッコイイ人が多い」より「おもしろい人が多い」という印象が強い気がしますが、岡田准一(V6)や小池徹平(WaT)などのイケメン芸能人も大阪出身。同じ関西勢の《京都府》も「今年のバレンタインデーにチョコをあげたいイケメン芸人ランキング」で1位になったチュートリアルの徳井義実や、麒麟の川島明など、最近はイケメンのお笑いタレントを次々と輩出しており、「おもしろくてカッコイイ人が多い」というイメージを持つ人がジワジワと増えているようです。7月28日 アメブロ


 ふーん!!


 おらー、東京さ、産まれ、育って、よかったべーーー!!

 東京の多摩の地元の古い人は、たまに、だべさ言葉つかいます・・


 でも、人口も、一番多いから、自分の住んでるまち入れたら一番だよねーー・・??