官僚たちの夏? 独法天下りラッシュ…民主政権前に駆け込み? | 東京リーシングと土地活用戦記

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独法天下りラッシュ…民主政権にらみ駆け込み?

 中央省庁のOBが独立行政法人などの幹部に再就職する人事がこのところ、相次いで発令されている。

 「天下り根絶」を掲げる民主党の政権獲得をにらんだ「駆け込み人事ではないか」という指摘が出ている。

 国土交通省は、7月28日付で峰久幸義・元次官を独立行政法人・住宅金融支援機構の副理事長に起用する人事を発表した。前任は旧国土事務次官だった三井康寿氏だ。

 文部科学省でも1日付で、独立行政法人・国立文化財機構の組織の一つである東京国立博物館の館長に銭谷真美・前次官が就任した。認可法人の公立学校共済組合の理事長にも、元文科審議官で独立行政法人・日本学生支援機構理事の矢野重典氏を充てる人事を行った。

 矢野氏は2004年7月の退官後3度目の再就職となり、特に批判の多い、天下りを繰り返す「渡り」と呼ばれるケースにあたる。

 坂田文部科学次官は3日の記者会見で、銭谷氏の人事について、「文科省が間に入ったのではない」と述べ、あっせんを否定した。矢野氏については、「仕事の性格上、やはり教育行政に明るい人が適当と判断した」と説明した。

(2009年8月3日 読売新聞)

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★官僚たちの夏

官僚は、民主党が政権を取る前に、官僚の渡りを繰り返している。

文部科学省.傘下のナントカ理事長に、ナントカ機構理事の矢野重典(61)を持ってくる。そして退官したばかりの事務次官の銭谷真美が、国立博物館の館長に就く。これらの人事承認は、自民党の文科大臣の塩谷が決めたことだ。 矢野や銭谷のような官僚の 「渡り」 は、民主党が政権を取る前の、今のタイミングしかない。 しかもこれらの渡りは、ほんの極一部に過ぎない。渡りが、なぜ悪いのかは、渡り官僚は仕事をせずに、月100~200万円の高給と、わずか2~3年で3千万円以上の退職金をせしめるからだ。 それが75歳まで続く。 その金は我々の血税だ。
妖刀ムラマサ行状記 <武田じゅうめい>人生の意味 / 2009年08月04日
http://blog.goo.ne.jp/takejj_1953


 この時期に、TBSドラマ、官僚たちの夏???

 私たち高級官僚に、日本は、任せておけば、

 一般平民は、安心・・・

 天下り容認の、民喰う政治・・・

 バカな政治家たちには、まかせられない、

 官僚主導国家を、続けて行きましょう・・

 300万人の日本軍軍戦死者をだした、

 太平洋戦争の時の軍令部のようにねー・・

 という、ブラックなメッセージか???







2009.2.3 官僚OBの渡りルート


 天下り、渡りで、一人あたりの収入、5億円って・・・

 恥知らず??? だよね??

 こうゆうひと、遭った事、あります・・・


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独立行政法人、財団法人などへの天下りが過去最多の590人

2008.12.25 産経ニュース

 政府は25日、昨年8月から1年間で退職した課長級以上の国家公務員1423人の再就職状況を公表した。許認可などで中央官庁との結び付きが強い独立行政法人や公益法人(財団、社団)、特殊法人、認可法人に再就職したのは590人(前年比67人増)で、平成14年の公表開始以来、最多となった。退職者に占める割合でも、最も低かった前年の40・7%から微増して41・4%となり、いまだ続く「天下り」の実態が浮き彫りになった。

 退職者で再就職が確認できたのは全体の87%の1239人で、前年よりも130人増えた。独立行政法人には、財務、国土交通両省などから計77人が再就職(前年比10人増)。財団法人には329人(同46人増)が再就職し、退職官僚の最大の受け皿となった。

 独法や公益、特殊、認可法人への再就職を省庁別にみると、国交省の214人がトップで、厚生労働省(90人)、経済産業省(64人)、農水省(46人)が続いた。

 国家公務員の再就職に関しては、政府が31日付で、再就職業務を一元的に管理する「官民人材交流センター」と、再就職を監視、承認する「再就職等監視委員会」を内閣府に設立する。設立から3年以内には、各省庁が個別に行ってきた天下り斡旋(あつせん)を全面禁止する。

 この期間中は監視委員会が承認した場合のみ、各省庁による斡旋を認める移行措置を設けている。ただ、委員長含め委員5人の就任は、野党が国会同意人事で承認せずに空席のままで、政府は当面、本来承認の権限を持つ麻生太郎首相自らが斡旋を承認することを閣議決定している。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記文科省の汚職事件で処分を発表する銭谷真美事務次官(手前)=10日午後、文科省

文科省参事官ら3人免職 贈賄業者とゴルフ、飲食

 国立大発注の施設整備事業に絡む文部科学省元部長による汚職事件で、文科省は10日、土木建築会社顧問倉重裕一被告(58)=贈賄罪で公判中=からゴルフや飲食の接待などを繰り返して受け、国家公務員倫理法に違反したとして、文教施設企画部長沢護参事官(53)ら幹部3人を懲戒免職、同部監理官ら2人を減給処分にした。

 ほか東京外語大や東大へ出向中の職員2人も近く文科省へ所属を戻し減給や戒告の処分をする。

 同省は接待を受けたのは文教施設企画部OBを含め計18人とする調査結果を公表。監督責任を問い、銭谷真美事務次官ら9人を厳重注意や訓告などとした。渡海紀三朗文科相も給与1カ月分を自主返納する。

 免職のほかの2人は同部の中島省吾企画官(52)、沢本清史筑波大前施設部長(54)=大臣官房付。

 文科省によると、長沢参事官は2003年から07年に、倉重被告から16回のゴルフ接待や19回程度の飲食接待を受けた。約30万円相当のゴルフクラブセットを受け取るなど、確認できた接待や物品の総額は約74万円相当だった。

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各年齢平均年収の詳細
平成19年の国税庁による年収データを年齢別でグラフにまとめました。各年齢ごとに青グラフは男性、赤グラフは女性を表しています。
各年齢別の詳細データは以下の通りになっています。
年齢
男性(万円)
女性(万円)
70歳以上
411
253
65~69歳
398
215
60~64歳
505
233
55~59歳
638
263
50~54歳
667
266
45~49歳
662
278
40~44歳
634
281
35~39歳
560
296
30~34歳
463
300
25~29歳
381
295
20~24歳
271
231
19歳以下
156
126
平均
542
271
国税庁 平成19年 民間給与実態統計調査結果より
男性は40代後半から50代前半、女性は20代後半から30代前半がピーク
男性の全年齢の平均年収は542万円となっています。