北朝鮮金正日、クリントン元大統領訪朝うけ、米記者2人釈放!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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 [ソウル 4日 ロイター] クリントン元米大統領による訪朝を受けて、北朝鮮は4日、拘束中の米国人記者2人を釈放すると発表した。

 朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮の金正日総書記は、米カレントTV記者のユナ・リーさんとローラ・リンさんへの特赦を決定。2人は今年3月、中朝国境で北朝鮮に身柄を拘束され、不法入国の罪に問われて6月には労働教化刑12年の刑を言い渡されていた。

 KCNAは、元大統領が「オバマ大統領からの口頭メッセージとして、今回の件に関する深い謝意、および2国間の関係改善の方策に関する見解を丁重に伝えた」と報道。これに対しホワイトハウスは、クリントン元大統領はオバマ大統領からいかなるメッセージも託されていないと否定した。

 米国の元大統領による訪朝は、クリントン政権下で、やはり北朝鮮の核開発をめぐり緊張が高まった1994年に訪朝したカーター元大統領次ぎ2回目。この時、北朝鮮は原子炉の建設中止と引き換えに軽水炉やエネルギー支援を獲得した。

 専門家の間では、今回のクリントン元大統領の訪朝で、米朝関係の改善や北朝鮮の核開発をめぐる協議再開の可能性も出たきたとの指摘が聞かれる一方、北朝鮮の「悪行」に対して見返りを与えるようなもので、間違ったメッセージを送りかねないと警戒する声もある。東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



[ロサンゼルス 4日 ロイター] クリントン元米大統領は、北朝鮮から「特赦」を受け解放された米国人記者2人とともに北朝鮮を出国した。クリントン氏のスポークスマンが4日明らかにした。

 同スポークスマンは声明で「クリントン氏はローラ・リンさんとユナ・リーさんとともに安全に北朝鮮を出発した。彼らはロサンゼルスに向かっており、そこでローラさんとユナさんは家族と再会する」と述べた。

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クリントン元大統領が訪朝 米記者の解放交渉で
2009年8月4日
4日、北朝鮮の平壌国際空港に到着し、出迎えを受ける米国のクリントン元大統領(右)=新華社・共同

 【ワシントン=岩田仲弘、ソウル=築山英司】クリントン元米大統領が北朝鮮に拘束されている米女性記者2人の解放交渉のため4日午前(日本時間同)、北朝鮮を訪問した。女性記者の解放交渉は、核実験をめぐり対立していた米朝の本格的な対話のきっかけになる可能性がある。
 朝鮮中央通信は同日正午すぎ、クリントン元米大統領一行が飛行機で平壌(ピョンヤン)に同日到着したと報じた。楊亨燮(ヤンヒョンソプ)最高人民会議常任委員会副委員長と金桂冠(キムゲグァン)外務次官が一行を出迎え、子どもがクリントン元大統領に花束を渡したという。
 外交筋によると、クリントン元大統領は給油のため在日米軍基地を経由して平壌入りした。速やかに解放交渉に入るとみられ、金正日(キムジョンイル)総書記と会談する可能性も高い。
 北朝鮮に拘束されているのは、米カレントTVの韓国系米国人のユナ・リー記者と、中国系米国人のローラ・リン記者。北朝鮮は今年三月、中朝国境で脱北者問題を取材中の2人を拘束し、その後の裁判で労働教化刑12年の判決を下した。
 北朝鮮は今年4月以降、弾道ミサイル発射と核実験を相次いで実施。7月にも弾道ミサイルを発射したが、その後は米国との直接対話に前向きな姿勢を示している。ただ米政府は北朝鮮の核問題と人道問題は切り離す姿勢を明確にしている。外交筋も「元大統領の訪朝はあくまでも記者の解放が目的であり、核問題で取引はしないだろう」と指摘している。 中日新聞





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