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東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



民主党マニフェストに“ダメ出し”するのがメディアの仕事か?

 7月27日、民主党がマニフェストを発表した。会場のホテルニューオータニには500人を超える報道陣が押しかけた。
 本コラムの読者ならばすでに知っている通り、民主党は記者会見をすべてのプレスに開放している。そのため、フリーランス、雑誌記者、海外メディアなどの記者たちも取材が可能であった。
 驚いたのは海外メディアの関心の高さである。会場には何台もの海外プレスのカメラが並び、記者たちがひっきりなしにリポートを送っている。

 こんな光景がかつてあっただろうか。それはあたかも内閣総理大臣の公約発表会見かのようであった。
 マニフェストは「政権公約」と訳されることからもわかる通り、政権獲得が期待される政党が、今後の数値目標や工程表などを具体的に示した上で、施政に関して有権者に約束するものである。

 そうした意味でいえば、自民党と民主党以外の政党の「マニフェスト」を、マニフェストと呼んでいいのか疑問の残るところだ。
 少なくともマニフェスト発祥の地・英国では、少数政党のそれは「マニフェスト」とは呼ばない。

民主党のマニフェストに自民党閣僚が猛反発

「安保外交が極めて不安だ。このような民主党に政権をゆだねるわけにいかない」(麻生太郎首相)
「マクロの財政、経済政策が入っていない。極論すれば選挙用のフライフィッシング」(与謝野馨財務・金融担当相)
「ポピュリズムの極み。突然、何十兆円も捻出される魔法の種を教えてもらいたい」(甘利明行政改革担当相)
 そもそも、ほぼ半世紀にわたって政府として施政を為し、約800兆円もの「借金」を作ったのは自民党である。その自民党にだけは言われたくない、と鳩山代表が言うのも理解できる。
 逆に、選挙を目前にした自民党からしてみれば、断末魔のこうした攻撃の方法しか残されていない。所詮、政治は権力闘争であり、選挙はその最大の戦いだ。その点で、自民党の閣僚の発言も理解できる。
民主党公約の実現性を
メディアは疑問視するが

 問題はメディアの論調だ。マニフェスト発表翌日の社説は、そろって、自民党の論調に歩調を合わせた。
〈民主党が27日、衆院選のマニフェスト(政権公約)を発表した。予算の全面組み替えや無駄の排除を柱とする「5つの約束」を掲げ、政権交代への意欲が伝わってくる。一方、個別政策には、ばらまきの要素を帯びたものも多く、財源や負担増の議論を避けた印象がぬぐえない〉(日本経済新聞
/7月28日社説)
〈民主党が衆院選の政権公約を発表した。政権交代を意識し、内政、外交両面で現実路線に踏み出したことは歓迎するが、十分とは言えない。
 政権公約は内政面で、子ども手当、高校の無償化、ガソリンの暫定税率の廃止など、国民生活に深くかかわる直接給付型の政策を、ずらりと並べている。
 ただ、どんな魅力的な政策も、必要な費用や具体的な財源措置を一体のものとして検討しなければ、その是非は判断できない。(中略)

まだ打席に立っていない民主党の三者凡退を語る愚

一昨年の参院選公約と比べれば政策の実施時期を特定し、財源も具体的になった点では前進だ。だが、国の総予算207兆円の組み替えで巨額の財源を本当に確保できるか、との疑念が依然残る〉(読売新聞/7月28日社説。

 こうした論調に筆者は違和感を持つ。筆者は民主党員でもなければ、民主党支持者でもない。だが、野党である民主党のマニフェストの実現性に疑問を投げるこの種の「社説」や「テレビ解説」をどうしても理解できないのだ。

 そもそもマニフェストは、実現可能性を問うものではなく、将来の政策を示し、その達成度合いをチェックするための指針なのである。よって、メディアに期待されるのは、未来の実現可能性を問うことではなく、現実(過去の)のマニフェストの達成状況を検証することではないか。

 つまり、2009年の「民主党マニフェスト」よりも、2005年の「自民党マニフェスト」をチェックするのが先なのである。

 相変わらず政府のプロパガンダにそのまま乗せられた報道姿勢には、あきれるというよりも笑ってしまう。

まだ打席に立っていない民主党の三者凡退を語る愚

 すべての新聞やテレビは、郵政選挙マニフェストを、もう一度確認した方がいいのではないか。次のようなたとえ話で説明しよう。
 1955年以降、自民党は実に長い間バッターボックスに立っていた。93年の一時期を除いて、責任政党として日本の発展に大きく寄与してきたのは紛れもない事実である。
 だが、いまや、その長かった攻撃も終わろうとしている。鳩山一郎首相から数えて、25人の首相がバッターボックスに立ち、ヒットを打ってきた。だが、二回の表の攻撃は、麻生首相という打者の凡打に終わるのは確定的なのだ。
 総選挙後には自民党は野に下るだろう。それは、16年ぶりに野党がバッターボックスに立つことを意味する。
 自民党の選手や応援団からしてみれば、二回の裏に臨む民主党の打者たちに対して、「三振」や「凡打」を期待し、野次を浴びせるのは当然である。

双方を批判して客観性を装う報道姿勢

一方で、民主党の選手や応援団は、「ホームラン」や「ヒット」を期待している。結果は、打席に立ってみなければわからない。先頭打者の鳩山首相がどんなバッティングをみせるかはマニフェストで想像がつくが、その結果は神のみぞ知るところだ。
 ところが、それを中継する、もしくは記事を書く記者たちは、なぜか二回裏の攻撃のことばかりを語っている。まだ打席にも入っていない民主党の攻撃について、三者凡退を決めつけているのだ。
 筆者が、財源論と実現性について偏る報道に違和感を持つのはこうしたことなのだ。
双方を批判して

客観性を装う報道姿勢

 未来の検証も大事だが、2回表の自民党の長い攻撃を一切解説せず、ネクスト・バッターズ・サークルで素振りをしている打者ばかりを批判するのはおかしいと率直に思う。
 どうせそうするのであるならば、この際、メディアは、海外の新聞などがそうするように、両党のマニフェストを仔細に比較検証し、自らの立場を明確にし、支持を打ち出してみたらどうだろうか。
 双方を批判しながら、自らを客観的だと称し、安全な場所に逃げ続ける報道姿勢はそろそろ改めたらどうか。
 筆者にはいまのマスコミ論調が、じつはマニフェストの検証から逃れるための口実であり、思考停止の欺瞞としか思えない。

 あした(7月31日)、自民党はマニフェストを発表するという。現時点の取材では、そこに具体的な数値データや工程表は盛り込まれそうもない。
 仮にそうであるならば、それは実現可能性どころではなく、マニフェストの要件を満たさないことになる。
 その時、果たして、新聞の「社説」や「テレビ解説」は、自民党マニフェストをどう報じるのか。マニフェスト報道を検証してみようではないか。

 さて、今回のその民主党のマニフェストだが、柱となるものは、なんといっても207兆円規模の予算を全面的に組み替えて、税金の無駄遣いを止め、財源を捻出するというものである。

 それにより、政府は当面の間、消費税増税や国債の増発などの政策は控えることができる。それこそが民主党の最大の売りであり、「官僚政治」からの脱却につながるのだという。

 試算では、4年間で16.8兆円の財源を節約できることになっている。仮に捻出できなかった場合、鳩山由紀夫代表は、政治的な責任を取るとも明言している。

 この革命的な民主党のマニフェスト発表に対して、自民党の閣僚から猛反発の声が上がっている。

2009.7.30 ダイヤモンドオンライン


上杉隆
(ジャーナリスト)東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。「宰相不在 崩壊する政治とメディアを読み解く」「ジャーナリズム崩壊」「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」「小泉の勝利 メディアの敗北」など著書多数。最新刊は「世襲議員のからくり」(文春新書)。


上杉隆さん(ジャーナリスト)は、天下り・特殊法人容認、

官僚主導の自民党政治に、

あきあきしているジャーナリストです。

わたしも、おなじです。



【09衆院選】民主・鳩山氏、マニフェストで熱弁「財源生み出せる」

2009.7.27 産経ニュース

衆院選の政権公約を発表する民主党の鳩山由紀夫代表=27日、東京都内のホテル
 政権交代をかけた戦いの基となるマニフェスト(政権公約)を27日発表した民主党。鳩山由紀夫代表は「官僚主導の政治を国民が主役の政治に」と繰り返した。「子ども手当」や農家への戸別所得補償など財源の手当てが不可欠な“バラ色の項目”が並ぶが「税金の無駄遣いを徹底的になくすことで、(財源を)生み出せる」と熱っぽく語った。
 「政権交代選挙にのぞむ」と題された発表会。会場となった東京都千代田区のホテルには300人近くの報道関係者が集まった。鳩山代表は「目的は国民が幸せになる政治をつくり出す一点だ」と言葉に力を込めた。
 記者から「官僚に取り込まれるのではないか」との質問が出ると、「政策の立案から調整、決定まで政治家にやってもらう。うまく使いこなせると思う」とかわした。




東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



 家具量販店大手のイケア・ジャパンは27日、ソファやテーブルなど人気の1450品目を8月1日から平均25%値下げする、と発表した。不況による消費低迷や、ニトリなどライバル勢の値下げ攻勢に対抗するねらいだ。日本市場に進出した06年以降で、初めての本格値下げとなる。

 イケアはスウェーデンを発祥とする世界的な家具量販店。日本法人のラース・ペーテルソン社長が、27日の事業説明会で明らかにした。

 ペーテルソン社長は値下げの理由について、「昨秋からの不況で、消費者はお値打ち感を求めている。商品を手の届く価格にしないといけない」と説明した。

 値下げ対象となるのは全商品の約2割。例えば、現行価格が3万8千円の2人がけソファは2万8千円に、1500円のサイドテーブルは999円に値下げする。8月4日には、値下げを反映させた新カタログ計800万部の配布も始める予定だ。

 愛知県内に昨秋、物流センターが完成し、中国やマレーシア経由で持ち込んでいた商品を、生産拠点から直送できるようになり、物流コストを削減できるようになった。

 また、ペーテルソン社長は出店計画について、「名古屋や東京都西部を具体的に考えている。福岡も立地を探している。年内に2店舗の進出もありうる」と述べた。イケアは現在、千葉県船橋市や横浜市、神戸市などに計5店舗を展開している。09年度(08年9月~09年8月)の売上高は前年実績を4割強上回る約520億円を予想。来店者数は初めて2千万人を超えると見込んでいる。(内山修)

■市場頭打ち、体力勝負

 国内の家具業界では、世界的な景気後退による消費の低迷を受けて、値下げ競争が加速している。

 家具製造販売大手のニトリは昨年5月から5回にわたり、ソファや机など1700品目を値下げした。さらに8月にも、数百品目を値下げする予定だ。価格を平均2割程度下げても、09年2月期は22期連続の増収増益。客足が順調に伸びたからで、都市部の出店にも意欲的だ。

 東日本を中心に展開する東京インテリアも、今年2月にソファやベッドなど780品目を約5~30%値下げした。6月には390品目を追加した。今年の既存店売上高は前年並みで、広報担当者は「利益を削って値下げしている。勝ち残るための競争は厳しい」と話す。

 家具市場は世帯数の伸びが鈍化し、大きな成長は期待できない。値下げ攻勢が販売増につながれば「勝ち組」となるが、集客に失敗すれば「じり貧」になりかねない。

 大塚家具は昨年11月、「円高還元」として、輸入品のソファやダイニングセットなど約9500品目を値下げした。しかし、今年上半期の既存店売上高は前年同期に比べて約1~2割減。同社は「値下げしなければ、もっと厳しい状況だった」(広報)としている。(2009年7月27日 朝日)

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 1450品目を平均25%も、値下げなんて!!!

 今でもー、十分安いのにー!!!

 これからの出店で、東京都西部を具体的に考えているは、

 うれしいねーー!!!






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27日、米ワシントンで開かれた米中戦略・経済対話に際して演説するオバマ米大統領(ロイター)

オバマ大統領ら、故事成語で親中ムードを演出 米中戦略経済対話

2009.7.28


 【ワシントン=山本秀也】27日開幕した米中戦略経済対話の冒頭、演壇に立った米側代表はこぞって中国の故事成語を引用し、親中ムードを演出した。オバマ大統領は中国の思想家、孟子の言葉を取り、米中間の対話と相互理解を進める必要を訴えた。

 オバマ大統領が取り上げたのは、「山中の小道は、人が通ってこそ道となる。しばらく通らなければ、茅(かや)でふさがれてしまう」という孟子「尽心章句」の一節。大統領はこの言葉を述べた上、「子供の世代のために誤解や埋めがたい溝を避けるよう努力を」と訴えた。

 同じく開幕式での演説でクリントン国務長官は「人心がひとつになれば、泰山(中国山東省の名山)をも動かすことができる」ということわざで米中協力を呼びかけた。ガイトナー財務長官は「風雨同舟」という成語で、当面の経済情勢に米中がともに立ち向かう必要を指摘した。

 米首脳らのこうした発言について、中国側は自国文化への理解を示すものとして好感している。中国の戴秉国国務委員(外交担当)も冒頭演説で、米中関係の拡大について、オバマ大統領のキャッチフレーズだった「イエス、ウィーキャン(われわれはやれる)」を引用して、融和ムードを演出した。



オバマ米大統領の孟子引用 隠れたメッセージ?米中の現状を暗示か

2009.7.28

 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は27日、米中戦略経済対話の冒頭演説で、中国の思想家、孟子の教えを引用し、米中両国の相互理解を促した。だが、孟子の一節には、大統領が引用しなかった現状を憂える言葉が残されており、あえて引用を控えることで、米中の現状に対する懸念を暗に中国側に伝えたとも読めそうだ。
 オバマ大統領が引用したのは、孟子「尽心章句」の一節。「山中の小道は、人が通ってこそ道となる。しばらく通らなければ、茅(かや)でふさがれてしまう」と引用した上で、大統領は「子供の世代のために誤解や埋めがたい溝を避けるよう努力を」と訴えた。

 これは、米中の相互理解には絶え間のない対話が必要だと述べたものだが、孟子の原文には、引用部分に続き、「いま茅があなたの心をふさいでいる」という一言が残されている。ここまで読むと、米中関係の現状は、意思疎通を欠いた結果、相互理解が欠落しているという懸念が浮かび上がる。中国の修辞法では、本当に伝えたい後半の字句をあえて省略することで、意図を暗示する方法がある。

 開幕式での演説で、クリントン国務長官は「人心がひとつになれば、泰山(中国山東省の名山)をも動かすことができる」ということわざで米中協力を呼びかけた。ガイトナー財務長官は「風雨同舟」という成語で、当面の経済情勢に米中がともに立ち向かう必要を指摘するなど、米側の演説はいずれも中国の故事成語を引用していた。

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オバマ米大統領の中国重視、真意は? 「G2論」の影も (1/2ページ)
2009.7.28 18:04
 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は27日、ワシントンでの米中戦略経済対話の冒頭、両国関係について「世界のどの2国間関係より重要だ」と述べた。この発言は政治、経済分野で存在感を増す中国を重要視するオバマ政権の外交姿勢を反映したものだ。両大国が世界の秩序を決めるという「G2論」の影も浮かぶ。
 ただ、東アジアに詳しい米国の識者は、大統領の対中重視がただちに「日米同盟に影響を与えることはない」と分析している。
 オバマ大統領は、戦略経済対話の開幕式で繰り返し中国を重視する方針を表明した。今回から議題となった地域安全保障でも、北朝鮮の核開発が「東アジアの核軍拡競争」を招く危険性を指摘しつつ、日韓の核武装を抑える必要性を示唆し、朝鮮半島の非核化に向けた協力を中国側に促した。

 東アジアにおける米国の同盟国である日韓には、ニクソン大統領の訪中(1972年)で繰り広げられた「米中頭越し外交」の記憶が残る。ブレジンスキー元大統領補佐官ら民主党政権の元高官らが、オバマ政権の発足直後から米中両大国による「G2論」を語ってきたこともあり、今回の対話は、オバマ政権の対中政策を占う試金石として注目されていた。

 オバマ大統領の対中姿勢について、日米関係に詳しい米バンダービルト大学のジェームス・アワー教授は「東西冷戦時代、旧ソ連が米国の外交、防衛政策上の主な懸念対象だったように、オバマ大統領は経済、外交、さらに防衛政策でも中国に懸念を感じているのではないか」とみる。中国重視の姿勢は、「緊密な関係」とイコールではないという見方だ。

 米中戦略経済対話など関係の拡大が日米同盟に与える影響について、アワー教授は、中国の重要性が増そうとも「日米同盟の重要性は今後さらに高まるはずだ」と指摘する。中国問題の専門家であるカーネギー国際平和財団のダグラス・パール副所長も、日本の国際貢献の実績に言及し「オバマ政権が日本の重要度を低減させることはない」と語る。

 ただ、両氏は、北朝鮮の核開発に刺激され日本が核武装に走る可能性については違った見方を示す。パール副所長は「米国が核の傘への完全な保証を日本に与え続ける限り、近隣で核軍拡競争が起きることはないだろう」と指摘。これに対し、アワー教授は「もし北朝鮮の核保有が容認され続けるならば、韓国、台湾、さらに日本までも核兵器保有へと動くだろう。これが大統領が指摘した核軍拡競争であり、北の核保有を許さない重要性もこの点にある」と話す。

2009.7.28 産経ニュース


 なんと、2300年前の、中国の思想家、孟子、孔子の引用なんて・・!!

 このスマートな、スピーチ、サービス精神、そして、チームワーク!!??
 
 なんか、日本の政治家より、一枚も、二枚も、上ってかんじがするねーー!!




米中戦略経済対話:「IMF近代化」一致 金融秩序改革、新興国台頭を反映

 【毎日 ワシントン斉藤信宏】米国と中国が経済、政治、安全保障の分野について閣僚レベルで討議する初の「米中戦略・経済対話」は27日、経済分野を中心に討議した。米中両国代表は昨秋の金融危機を受け「国際通貨基金(IMF)など国際金融機関を近代化する必要がある」(米政府高官)との認識で一致、世界金融秩序を、中国など新興国の台頭を反映させる形で、改革する方針で大筋合意した。

 世界経済が「20世紀の枠組みから根本的な変化を遂げた」(ガイトナー米財務長官)ことに対応するためで、世界経済の主役が日米欧の先進諸国から中国など新興国に拡大しつつある実態を改めて印象づけた。

 また、米政府高官によると、米中両国の代表は「両国が世界の2大経済大国であり、どちらか一方の経済に異変が起きただけで、世界中に多大な影響を及ぼす恐れがある」との見方でも一致したという。米中両国が、世界経済の中心的な役割を担う姿勢を明確に示した形だ。

 米政府高官によると、米中両国は「世界経済は大きく変化した。われわれはもう06~07年のような経済状況には戻れない。中国の成長は米国にとっても有益だ」との現状認識を確認。その上で、IMFの設立などを決めた1944年の「ブレトンウッズ合意」に代表される世界金融秩序を「現実に即した形で改革する必要がある」との方針で合意した。

 金融危機の深刻化で、先進諸国が軒並みマイナス成長に陥る中、中国やインドなど新興国はプラス成長を維持。中でも中国は、09年上半期に前年同期比7・1%の高成長で世界経済をけん引している。今年上半期には自動車販売台数でも米国を抜き世界トップに躍り出るなど経済分野での影響力を増している。

 米中対話は28日、経済分野では貿易と投資のあり方を中心に議論し、世界貿易機関(WTO)のドーハ・ラウンド(多角的貿易交渉)の対応を協議する。また、政治、安全保障分野では、北朝鮮、イランの核開発問題や地球温暖化問題など、米中両政府が今後数年間で取り組むべき課題を協議、共同声明を採択して閉幕する。





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情報BOX:鳩山政権の政権構想、「5原則」と「5策」

 [東京 27日 ロイター] 民主党は27日、総選挙に向けたマニフェスト(政権公約)を正式発表。鳩山政権の政権構想として「官僚丸投げから政治家主導の政治へ」など5つの原則と、首相直属の「国家戦略局」による予算骨格の策定など5つの施策を掲げた。

 「5原則」と「5策」の内容は以下の通り。

<鳩山政権の政権構想>

●5原則

 1.官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ。

 2.政府と与党を使い分ける二元体制から、内閣の下の政策決定に一元化へ。 

 3.各省の縦割りの省益から、官邸主導の国益へ。 

 4.タテ型の利権社会から、ヨコ型の絆(きずな)の社会へ。

5.中央集権から、地域主権へ。

●5策

 1.政府に大臣、副大臣、政務官(以上、政務3役)、大臣補佐官など国会議員約100人を配置し、政務3役を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する。 

 2.各大臣は、各省の長としての役割と同時に、内閣の一員としての役割を重視する。「閣僚委員会」の活用により、閣僚を先頭に政治家自ら困難な課題を調整する。事務次官会議は廃止し、意思決定は政治家が行う。 

 3.官邸機能を強化し、首相直属の「国家戦略局」を設置し、官民の優秀な人材を結集して、新時代の国家ビジョンを創り、政治主導で予算の骨格を策定する。 

 4.事務次官・局長などの幹部人事は、政治主導の下で業績の評価に基づく新たな幹部人事制度を確立する。政府の幹部職員の行動規範を定める。 

 5.天下り、渡りのあっせんを全面的に禁止する。国民的な観点から、行政全般を見直す「行政刷新会議」を設置し、全ての予算や制度の精査を行い、無駄や不正を排除する。官・民、中央・地方の役割分担の見直し、整理を行う。国家行政組織法を改正し、省庁編成を機動的に行える体制を構築する。


 [東京 27日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫代表は27日午後、都内のホテルで総選挙に向けたマニフェスト(政権公約)を正式発表した。

 鳩山政権の政権構想として「官僚丸投げから政治家主導の政治へ」など5つの原則と、首相直属の「国家戦略局」による予算骨格の策定など5つの施策を掲げ、政権交代をめざす。同時に子ども手当や高速道路の無料化などの主要政策の工程表を公表、政権担当する第1期(2010年度─2013年度)4年間の政策と財源を明示した。

 鳩山代表は8月の衆院選で政権交代が実現しなかった場合には「(自身が)大きな責任を負うことは言うまでもない」と指摘。マニフェストで掲げた政策が実現できなかった場合には「政治家として責任を取る」と、政権交代と政策実現のための決意と覚悟を強調した。


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 <「行政刷新会議」で無駄排除> 

「政権交代。」と題したマニフェストにおいて、鳩山代表は冒頭、「国民の生活」を最優先に「すべての予算を組み替え、子育て・教育、年金・医療、地域主権、雇用・経済に税金を集中的に使う」と宣言。

 5原則・5策を掲げ、具体的な施策として、首相直属の「国家戦略局」の設置による政治主導での予算骨格の策定、「閣僚委員会」を活用し事務次官会議を廃止、「行政刷新会議」の設置による無駄や不正の排除などを明記した。 

 <「子ども手当」は11年度から満額支給、政策実現財源は16.8兆円>

 マニフェストには主要政策の実施時期と財源を記した「工程表」も記載。子ども手当は、2010年度に当初計画(子ども1人あたり月額2万6000円)の半額でスタートし、11年度から満額を実施する。公立高校の実質無償化やガソリン税などの暫定税率の廃止は10年度から実施、高速道路の原則無料化は10年度から段階的に導入し、12年度から完全実施に移行したい考え。農業の戸別所得補償制度は10年度に調査や制度設計などを行い、11年度から実施する。

 年金制度改革は、最初の2年間は「消えた年金」問題など年金記録問題に集中的に取り組み、2013年度までに全額消費税を充てる新たな「最低保障年金制度」を決定する。

 このほかの政策についても財源を確保しながら順次、実施するとしており、必要な財源は4年目に16.8兆円となる計画。具体的な財源の捻出方法については、一般会計と特別会計の無駄削減などで9.1兆円、いわゆる「霞が関埋蔵金」の活用で5兆円、租税特別措置などの見直しで2.7兆円を見込んでいる。

 赤字国債発行による財源確保について直嶋正行政調会長は「財政規律は大切にしたい」とし「極力、赤字国債の発行はしないことが基本」と指摘。消費税引き上げについて鳩山代表はあらためて「4年間は必要ない」と語った。

 <郵政株の売却凍結へ、最低賃金「1000円めざす」>

 政策の各論には、「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の株式売却を凍結する郵政株式売却凍結法の可及的速やかな成立や、温暖化ガスの排出量を1990年比で2020年までに25%減、2050年までに60%超削減することを目標とすることなどを明記した。最低賃金の引き上げについても「景気状況に配慮しつつ、全国平均時給1000円をめざす」ことを盛り込んだ。

 (ロイターニュース 伊藤純夫 吉川裕子)


民主党がマニフェスト発表:識者こうみる

 [東京 27日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫代表は27日午後、都内のホテルで総選挙に向けたマニフェスト(政権公約)を正式発表した。鳩山政権の政権構想として「官僚丸投げから政治家主導の政治へ」など5つの原則と5つの施策を掲げ、政権交代をめざす。

 民主党が発表したマニフェストに関する識者の見方は以下の通り。

●成長促進や再分配でより明確なビジョンを

<農林中金総合研究所・主任研究員 南武志氏>

 潜在的に消費意欲の高い子育て世帯への手当てなどは、定額給付金よりも消費対策として好ましいが、誰が負担するのかという問題がある。踏み込んで実施できるのか政策効果を疑問視している。

 福田内閣あたりから、裕福な高齢者も弱者に一括りするような傾向が出ている。景気が良くなっても税収が膨らみづらい現状の税制を見直してもいいのではないか。

 民主党の公約では、消費税率引き上げ問題への言及を含め、総選挙前ということで消費者や有権者に若干甘めの政策が多いが、パイを大きくせずに再分配構造だけを変えるのは至難の業。民主党は成長促進策や再分配について、もう少し明確なビジョンが必要といえる。

●政策実行に移されるか不透明で大きなリスク

<ニッセイ基礎研究所 主任研究員 斎藤太郎氏>

 国内総生産(GDP)に対して意味が大きいのは子ども手当てや高速道路の関連だろう。子ども手当てなどの部分はかなりの確率で実施されると思われ、短期的に消費にはプラスに効いてくる。ただ、影響の割合としては限定的だと思われる。可処分所得は相当引き上げられるが、それが消費に回るかというと、GDPへの影響という意味では定額給付金と同じだろう。われわれは定額給付金が実際消費につながるのは2割から3割位と計算していたが、おそらく子ども手当てについても同じような数字しか出てこないとみられる。そもそも、民主党が子ども手当てで目的としているのは、消費の押し上げそのものというより、少子化対策の意味合いが強いのではないか。どのような説明の仕方をするかわからないが、これで消費が押し上げられるとかそういったものではないとみられ、景気浮揚効果はそれほど期待できるものではないと思われる。

 経済政策についてはこれまで、野党の抵抗がありながらも、自民党と官僚という組み合わせで政策がそれなりに実現されてきたが、民主党は今回、官僚の組織にメスを入れようとしているという話なので、政策が実行に移されるかという点が不透明で、大きなリスク。今法律で通っているものも変えることは可能なので、プラスやマイナスがどのように出てくるかは、なかなか難しいところがある。民主党がこういうことをやろうと言った場合に、民主党だけでできるものではなく、役所の抵抗などが当然出てくると思われる。短期的にも来年の予算がどうなるのかなどを含め、民主党がマニフェストで打ち出した政策が、どのようにどれだけ実現するのか非常に不透明だ。

●家計への所得配分是正は経済にプラス

<伊藤忠商事調査情報部 主任研究員 丸山義正氏>

 今回の政権公約の内容は景気対策的な観点からみるべきではなく、中長期的な所得配分のゆがみの是正として捉えるべき。この前の長期景気拡大局面では家計への所得配分がうまくいかなかったことを踏まえると、企業に厳しく家計にやさしく、格差是正に力を入れた政策は評価できる。給付付き税額控除制度などはその良い例だ。

 ただ、その度合いや、ペースはよく考えた方がよいだろう。最低賃金引き上げや温暖化対策など企業への厳しい内容について、ある程度企業が対応可能なペースで実行に移すようにしないと企業への影響が大きくなる可能性がある。

 また、政権運営の方法も、方向としては小泉政権のように官邸主導の運営を目指しており、政策実行のスピードアップが期待できる。

 重要なのは、民主党の勝ち方により、政権運営の方法や政策実行のペースが変わってくるという点。衆院で民主党が単独過半数を握れば上記のように期待できるが、そうでなければ、国民新党など他の野党が閣内に入る可能性もある。そうなれば、政策がスムーズに決まるのか、また財政拡大方向により振れるのではないかといった懸念も出てくる。勝ち方を見ないと、民主党の政権公約のマクロ経済への影響度合いも計りかねる。

●国債増発の連想働く

<みずほインベスターズ証券・シニアマーケットエコノミスト 落合昂二氏>

 注目された政策実現の財源について、「予算効率化や埋蔵金活用など」となっており、より具体案が示されなかったと受け止めている。本当に実現できるのか疑問が残るということだ。となれば、国債増発の連想が働き、需給悪化に結びつくことも考えられる。ただ、事前に言われていた面もあり、円債マーケットへの影響は、ある程度限られる。



 いよいよ、ですね!!

 しかし、アメブロも、本物の政治家が、少ないのが、残念だね・・・

 本音なんか、ないのかね・・・

 マスコミも、あまり取り上げていない、「5原則」と「5策」???

 なんで???

 もっと、いろんな意見が、聞けるといいんですがね・・・







東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



民主、「政治家主導」を強調 マニフェスト最終案

 民主党の衆院選マニフェスト最終案に、新政権の基本理念となる「政治家主導」などの「5原則」と、国民生活の下支えに重点を置いた子ども手当(中学生以下に月1人2万6千円)創設などの主要公約「五つの約束」が盛り込まれることが26日分かった。来年夏の参院選を意識し、子ども手当の満額支給時期を2011年度に1年前倒しする。鳩山由紀夫代表が27日夕、都内のホテルで記者会見し発表する。

 政権の基本理念は「政治家主導」のほか「内閣に政策決定を一元化」「各省庁の縦割りを排除した官邸主導」「利権社会からの脱却」「地域主権」の5原則にまとめた。

 五つの約束は(1)税金の無駄遣い根絶(2)子育て・教育(3)年金・医療(4)地域主権(5)雇用・経済―のテーマごとに、子ども手当のほか農林水産業の戸別所得補償、年金抜本改革や地方分権など主要政策と、財源確保のための「予算総組み替え」を列挙した。

 5原則の具体化に向けた具体策も「5策」として示し(1)各省庁に計100人以上の国会議員を送り込む(2)複数の省庁にわたる政策を調整する「閣僚委員会」新設(3)予算や外交の基本方針を策定する首相直属の「国家戦略局」新設(4)中央省庁幹部人事の大幅な見直し(5)国の事業を抜本的に見直す「行政刷新会議」新設―などの機構改革を明記した。

2009/07/26 【共同通信】



鳩山代表、事務次官会議廃止を明言 政治主導強化狙う

2009年7月26日朝日

 民主党の鳩山代表は26日、総選挙で同党が政権をとれば、各省の官僚トップが閣議の案件を決める事務次官会議を廃止する方針を明らかにした。政府の重要政策の決定で官僚が大臣よりも強い決定権を持ちうる現状を改め、首相や閣僚による「政治主導」を強める狙いがある。

 鳩山氏は新潟市での街頭演説で「官僚の官僚による官僚のための政治ではなく、国民の国民による国民のための政治に改める」と強調。「大臣を結果として牛耳ってきた、大臣より発言力の強い事務次官会議を廃止しなければならない」と明言した。

 廃止の理由については「お役人のトップの方々の議論する場で、すべてを決定してきたことが大きな間違いのもとだった。大臣が閣議で大いに議論して国民のための政策を作り上げる」と説明した。

 ただ、党内では事務次官会議の任務を一定の各省間調整に限定、政務担当の官房副長官に仕切らせるなどして存続を容認する案も検討されている。このため、政権をとった場合には、鳩山氏の主張通りに同会議を完全になくすのかどうかが焦点になる。

 事務次官会議は、事務担当の官房副長官をトップに各省の事務次官が出席し、閣議に諮る案件を決定する。鳩山氏は自らの政権構想に、テーマごとに少数の大臣が政策を固めていく「閣僚委員会」の設置も盛り込んでおり、官僚主導の政策決定をなくすことを狙う。

 また政権構想では、首相主導で国家ビジョンや予算編成の骨格を決める「国家戦略局」や、行政の無駄や不正をチェックする「行政刷新会議」の新設が盛り込まれている。民主党は27日に、これらを含む衆院選マニフェスト(政権公約)を発表する。



 ほんと、国民は、期待しているとおもうね・・・・


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どえりゃー庶民革命の
河村たかし市長直撃インタビュー
「ナゴヤが日本を変える!」


尾張・ナゴヤが燃えている。庶民革命を掲げる河村たかし新市長が今年4月に就任し、さっそく市民税減税を打ち出したのだ。庶民革命は議員定数削減、議員報酬引き下げにまで及ぶ可能性があり、市民は興味津々、市議会は戦々恐々。「ナゴヤを見習ってちょー」と豪語する“河村流”の真髄を浮き彫りにした。
(聞き手・文/「週刊ダイヤモンド」副編集長 藤井 一)

河村たかし
1993年衆議院議員初当選。日本新党、新進党、自由党、民主党を経て、第21代名古屋市長に就任。Photo by M.Usui

河村たかし:(市長に就任して初めての)6月議会は、なかなか楽しかったんじゃにゃーですか。原稿なしで、いろいろしゃべったし。
 事前に原稿はつくってもらうし、それ自体の意味はあるんですよ。役所の考え方がわかるから。だけれど、おれの考え方は違うと。こっちも事前にはっきり言って、議会では全然原稿と違う答弁してましたね(笑)。
 (市民税10%減税の市長提案が継続審査になったことは)おれも長いことやっとるから、想定内ですよ。
 まあ、これで市民の皆さんも、政治がどんなものか、よくわかったんじゃないですか。減税ってのは議会が言うもんでしょ、そもそも。で、役所が反対すると。
 今回は逆だ。役所が提案してるのに、議会は反対まではできなんだけど賛成しなかった。議会は誰の味方なんだと。
 そもそも、議員や公務員は税金で食ってるわけだからね。高い報酬もらって威張ってちゃいかんのよ。税金を払ってる市民のために、一円でも税金を安くする。それが政治の本質です。

 財政危機だから減税できないとか言うけれど、そんなの嘘。銀行に預金が集まっても投資先がないから、国債を買ってるわけです。だから、これ(国債)は借金じゃない、貯蓄過剰なんだ。カネが余っとる証拠に、長期金利も上がらないじゃないですか。財政危機だ増税だと騒ぐのはいい加減にしてほしいね、もう。

 減税なき行政改革なんてありえないでしょう? たとえば農林水産省で行政改革やって、100億円浮いたとする。その100億円はどこに行くんですか。減税しなければ、元の農林水産省に行くんじゃないの? それじゃ意味ないですよ。
 (地方自治体の減税は)日本初ですが、これ、国にも考えてもらいたいわ。政治の根本がそもそも間違っとる。

減税については、11月議会が桶狭間というか天王山というか関ヶ原。もう一つの選挙公約である「地域委員会」の創設についても、このときが勝負だ。

究極の民主主義は
絶対に楽しいでー



気さくな人柄で「昔のお嬢さん」(オバチャン)から絶大な支持がある。後援者との恒例バスツアーも毎回定員いっぱいになるほどの大人気。一橋大学出身のエリートとは思えない名古屋弁丸出しで相手の心をつかむ。司法試験に10年続けて落ち、1983年に初めて出馬した愛知県議選にも敗北を喫するなど、下積みの苦労を知り尽くしている。Photo by M.Usui

 地域委員会っていうのは、どえりゃー事業ですよ。

 たとえば、ナゴヤには小学校が236校ある。この小学校単位で学区を5つに分けて、それぞれ地域委員を一人、選挙で選ぶ。最初は市議会議員選挙と同日にすれば、投票率も同程度か、それ以上にはなる。
 おれは若づくりだけど60歳で、民間企業なら定年ですわ。会社しか生き甲斐がなかったオッサンが地域に貢献できるなんて、いいことじゃないですか。女性もそうです。盆踊りとかパトロールとか、地域の世話はみんな女性がやっとる。地域委員の任期を2年、2期務めるとして4年で交代すれば、そういう人たちが次々に政治に参画できる。
 それで、減税によって財源も地域に委譲する。市民税10%減税で236億円なんですが、これ小学校の数と同じなんですよ。すると、小学校単位で年間1億円使えるようになる。それを地域の創意工夫によって、街づくりや福祉に役立ててもらう。
 区役所単位でやったのでは、いかんのよ。区役所ってのは統治する側だから、そこにいくら権限委譲しても既得権益が増殖していくだけでなんもならん。
 地域委員会の創設によって、こういう都市内分権、住民自治をやっていく。まあ、究極の民主主義だわね。
 よくイメージトレーニングで想像するんだけれど、「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ナゴヤ」ってのが市役所で、それぞれの地域委員会が独立した州になるわけだ。
 で、おれは市長だで、地域をぐるぐる回って挨拶くらいはさせてくれと。違法なこと以外はなんでもやってちょーと。
 すると、「緑を増やしたいけれど桜にするか柳にするか」とか、「子育ても大事だが年寄りの言い分も聞けや」とか、市民が集まって侃々諤々(かんかんがくがく)やっとるわけや。防災や防犯も含めて、市民の市民による市民のための政治が実現する。これは楽しいでー。
 国がやってる介護保険の予算を地域に任せると、ナゴヤの中学校単位で10億円からのカネがくる。そうすれば、どんだけ介護サービスを安くし、充実させることができるか。こりゃー大きいですよ。
 だから、おれの頭のなかでは減税と民主主義はセットになっている。減税を実現し、地域委員会に公益寄付金として還元し、その使い道を市民に委ねる。

 「日本減税発祥の地 ナゴヤ」であり、「日本民主主義発祥の地 ナゴヤ」なんです。せっかくだから写真も撮っていってちょー(横の写真参照)。東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

 減税もそうだけど、都市内分権だってやろうと思えばできるんですよ。市長にはそれだけの権限があるんです。
 だから、おれはよく言うんだけれど、地方分権って何だと。「国から地方への分権」ということは、首長さん、よく言わせるわ。でも、なんで自分たちは分権やらんのですか。自分たちでできる分権はいっさいせずに、なぜ国を変えられるんですか。
 いやだという人もいるでしょうし、これまでの仕組みでいいという人もいるでしょう。でも、おれはやるよ、必ず。

権力闘争に負けたら
死ぬしかありゃせん


 地域委員会に権限委譲しても、市議会が要らなくなるわけじゃにゃーのよ。条例もつくらなならんし、予算配分も決めなければならないから。
 ただ、議員定数は減るわね。今、ロサンゼルスの市会議員が15人ですか。ナゴヤの人口はロサンゼルスの3分の2だで、理論的には10人もありうる(現在の議員定数は75人)。
 ロサンゼルスには、ネイバーフッド・カウンシルというのが89あって、これがだいたい地域委員会と同じイメージ。だから、地域委員会が軌道に乗ったら、議員定数についてもおいおい考えていかないと。

 (議員報酬の引き下げについては)これは、どうするかですけどね。まず、地域委員会を先につくることが重要で、つくってしまえば市議会、区役所との役割分担がおのずとわかるはずなんです。市議会とケンカするのが目的じゃにゃーですから。

 ただ、庶民革命って言っとるんですが、これは本当に「革命」ですからね。血は流れるんですよ。世界の歴史を見ても、明日からみんなで仲よく革命しようなんてことはありえない。

 だから、腹はくくっています。だいたい、国政でも政権交代って騒いでいますが、与野党共に権力闘争の覚悟がない。団体戦で負けたら、こりゃ死なんといかんのです。源平合戦だって、負けた平家は滅亡してるでしょ。みんな生きとって贅沢して権力闘争はないですわね。そんなのあったら八百長だわ(笑)。

 尾張の生まれだから言うんじゃないですが、おれはやっぱり織田信長的だと思う。信長も「庶民革命」ですよ。楽市楽座なんて、当時の特権階級だった貴族やお寺にしてみれば、とんでもない改革を仕掛けたもんだ。
 信長といえば明智光秀がいるわけで、市議会でも「誰が光秀なんだ」と質問されましたが、信長も誰が光秀かわかっとれば本能寺で死んどりゃせんわ(笑)。

 (市議会全体が光秀ではないのですか?)と、「週刊ダイヤモンド」の記者がおっしゃったと(笑)。
 おれは言うとりゃせんで、そう書いてちょーよ。

 議会に真の民主主義があれば、必ず理解していただけると思ってますから。

 (市長の任期が)4年だというけれど、スピードは速いですよ。民間企業なら半年、一年で実績残せなかったらクビですからね。市長がこうだと言えば決まるんだから、だらだら引き延ばすつもりはない。当然だっちゅーの。

 おれは、曲がりなりにも32年間、中小企業の経営やってきてますからね。(家業の)古紙屋の価格競争ってのはめちゃくちゃ厳しいんですよ。そこでもまれてきてるから、「お役所仕事」をやる気はさらさらない。

革命を成し遂げれば
火葬場行ってもいい


 (かつて、著書のなかで「総理をねらう男」と自称していたことについて)そりゃあ、なくなったわけではにゃーですよ。
 政治を志せば総理大臣。これ当然ですわね。ナゴヤ市長でも根っこの民主主義、都市内分権を含めて、かなりのことはできるんだけれど、財政にしても医療・介護にしても、最後は法律を変えないかんでね。
 だったら、なんでナゴヤ市長に立候補したのか。それを聞かれると悩ましいんだが、おれも本当の土着民で先祖代々400年も住んどりますし、ナゴヤへの愛情も強いのよ。
 話が長くなるんだけど、尾張藩は御三家の筆頭だったわけです。ところが、暴れん坊将軍、徳川吉宗に将軍獲りで負けて、当時の尾張藩主は謹慎処分になった。で、おれの先祖も藩主と一緒に謹慎したのよ。
 このあたりから、尾張藩には屈折した歴史があって、尾張藩士であることを自ら隠したり、ナゴヤ言葉を卑下してみたり。
 だから、市長になって、こういう尾張藩300年の恨みも晴らそうと(笑)。
 地方分権っていうけれど、なーんも自分で決めとりゃせんがね、地方は。議員は既得権益に守られ、縛られている。そういう状況を変えていかなければ、日本はダメになるっちゅーの。

 まじめな話、それがナゴヤ市長を志した動機でもあるんです。
 まあ、総理をねらう男っていっても、おれも60歳だから。さっき、イメージトレーニングの話をしましたが、ユナイテッド・ステイツ・オブ・ナゴヤがあって地域委員会があって、地域住民が生き生きとした表情で政治に参画している。そんな光景を、この目で見ることができれば、もう思い残すことはにゃーよ。火葬場行ってもいいね(笑)。(談)

<週刊ダイヤモンド編集部厳選!河村たかし発言集>

リンカーンとは似ているところがありまして
 あの人は選挙に2回(にきゃー)落ちたことがある。私も同じでございまして、選挙は若干失敗(しっぴゃー)しながら夢を追いかけていくというのが、政治をつかさどる者としてええんじゃにゃーかなと、そんなふうに思いますけど。

王様は役人、庶民の心を伝えるのが議員
 本来、議員というのはよい政治をやって、お客さんである庶民から寄付をもらう。既得権者は役人だけにして、議会の皆さんはそれに対抗する庶民の代表である、そういう議員像をナゴヤから発信していただきたい。
1円でも税金を安くするのが政治の本質
 平成18年に自治体が減税してもいいという法律を国がつくっている。よく読んでちょーよ。自治体が減税競争をやってもいいと。日本一税金が安い尾張地区、愛知県、それが広まって住民の生活が豊かになる。
ナゴヤ言葉については一家言ある
 自分の言葉がきれいとか、きたにゃーとかコンプレックス持っとるようではあかんですよ。東京、大阪に負けん街をつくっていくときに、基軸となる言葉には絶対的な自信を持たにゃならん。あんまり言うと疲れるでね。
うちのかみさんも初めは怒っとりました
 今は諦めたようだ。民間の中小企業の60歳平均年収が800万円なもんで(市長年収を800万円に引き下げた)、これで市民の皆さんと同じ生活をして、いろんな提案ができるようになる。手取り300万円台になって大変苦しいが。

<インタビューを終えて 「週刊ダイヤモンド」副編集長 藤井 一>

 インタビューの真っ最中、思い出したように「ああ、そういえば手紙は確かに(担当者に)渡したからな」とカメラマンに呼びかけた。聞けば、公園に鉄棒とシーソーをつくってほしいという子どもからの「陳情」を預かったのだという。庶民革命を標榜する河村市長らしい話だ。

 税金で食っている議員・公務員が、税金を払っている庶民よりも優遇されている現実に対して心底我慢がならない。著書『国破れて議員あり』には、「自分が市長になったら名古屋市議会の定員を10人に減らし、政務調査費・費用弁償を含む議員報酬を2400万円から500万円程度に減らす」と書かれている。

 実際に市長になった今も、おそらく考えは変わっていないだろう。真の地方分権、真の民主主義を実現する庶民革命の最大の抵抗勢力となるのはおそらく市議会であり、今後、市長・議会の対立が激化するのは確実だ。
 市民税10%減税、地域委員会の創設の二大公約実現に向けては、11月議会が「関ヶ原」(河村市長)となる。
 市民の絶大な支持を得ている河村市長としては、名古屋城本丸御殿再建の是非を問うた「本音トーク」のような手法によって市民を巻き込み、抵抗勢力を切り崩していく戦術を取りたいところ。ナゴヤが変われば、日本が変わる。


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



 がんばってほしいね!!

 来月、行きまーす!!



名古屋市(Wikipedia)
なごやし
国 日本
地方 中部地方、東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23100-2
面積 326.43km²
※境界未定部分あり
総人口 2,255,010人
(推計人口、2009年5月1日)
人口密度 6,910人/km²
隣接自治体 瀬戸市、春日井市、東海市、
大府市、尾張旭市、豊明市、
日進市、清須市、北名古屋市、
愛知郡:東郷町、長久手町
西春日井郡:豊山町、春日町
海部郡:七宝町、甚目寺町、大治町、蟹江町、飛島村
市の木 クスノキ
市の花 ユリ
市の歌 「わが名古屋」
名古屋市役所
所在地 〒460-8501 愛知県
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
概要

全国第4位の人口を有し、東京と京都の間に位置することから、中京とも呼ばれ、三大都市圏の一つである中京圏(名古屋圏)の中枢都市となっている。また、政令指定都市に指定されている。
名駅と栄が、広域集客可能な繁華街となっており、市の中心部となる栄と名駅一帯は地下街が発達している。それに伴い、地下鉄網も充実している。なお、地元住民は名古屋駅の事を名駅(めいえき)と呼び、これは行政地名(中村区・西区名駅一~五丁目、中村区名駅南一~五丁目)にもなっている。
市章は、現在の名古屋市を拠点に尾張を統治した親藩、徳川御三家筆頭格の尾張徳川家の合印に由来する「八」である。


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西の「餃子の王将」vs東の「日高屋」 “中華大戦争”が勃発

7月25日 産経新聞

 節約志向で外食不況が吹き荒れる中、勝ち組といわれる「餃子の王将」と「日高屋」が、首都圏近郊都市で激しい攻防を繰り広げている。関西地盤の王将が、景気後退で格安物件が増えたのを好機とみて、関東攻略を加速。関東が地盤で都心部が中心だった日高屋も、王将の出店エリアである近郊に侵攻し、各地で店舗が重複するようになってきた。地域密着で固定客が強みの王将に対し、お酒も飲める駅前のラーメン屋台がモットーの日高屋。威信をかけた“中華大戦争”が勃発(ぼつぱつ)した。

  「餃子の王将」と「日高屋」の比較

 ■各地で出店重複

 東京都武蔵野市のJR武蔵境駅前で3月に戦闘の火ぶたが切られた。すでに店を構えていた日高屋のすぐそばの駅に近い一等地に王将が新規出店したのだ。

 その2カ月後の5月。今度は逆に、王将が店を構える東京都葛飾区のJR亀有駅前で、日高屋が駅前一等地に店を出した。日高屋は駅の反対側にも店があり、駅の両側に店を出すという独自の出店戦略で王将包囲網を敷いた。

 「王将の近くに出店すればもうかる」。日高屋を展開するハイデイ日高の創業者、神田正会長は、こう言ってはばからない。同社は「1都3県500店」を合言葉に、都心や近郊で年30~40店の大量出店に乗り出している。

 これに対し、王将フードサービスも「居抜きで借りられる物件が増えている今は、関東拡大の好機」とらえ、出店を加速。全国522店のうち関東が93店を占めるまでになっている。

 ■驚愕の赤字店ゼロ

 もっとも、店舗が重複しても、客を食い合うどころか、両方の店がにぎわっているところが、勝ち組といわれるゆえんだ。

 武蔵境駅前の場合、王将は4月に1900万円を売り上げ、上々の滑り出しだという。日高屋も3月の前年同期比3%減から4月には1%増へと好転した。

 会社の業績も絶好調だ。王将は平成22年3月期の最終利益が36億円と4期連続で過去最高を更新する見込みで、鈴木和久専務は「今年1月以降、驚くほど売上高が伸びている」と目を見張る。日高屋も22年2月期の最終利益が7期連続で最高益となる見通しだ。

 両社に共通する強みが収益性の高さだ。いずれも直営店が主体で、自社工場で一括加工した食材を店内で調理する方式により、売上高から原価を除いた粗利率は7割を超える。徹底した店舗管理で、両社とも赤字店が一店もない。

 こうしてかせいだ現金を出店投資に充てるという好循環で、着実に店舗網を広げている。

 ■地域密着と駅前屋台

 一方で、店のスタイルはそれぞれに特徴がある。

 王将は、ギョーザなど定番40品目以外のメニューは、店長に裁量が任され、各店に「亀有定食」といったオリジナルメニューがある。地域に密着し家族連れや若者を中心とする固定客が多く、ギョーザやチャーハン、丼物、定食が売り上げの8割を占める。

 出店戦略も、都内では駅から少し離れた場所や市街地など家賃が安いことが基本で、確実に利益を出す“ガッチリ商法”だ。

 対する日高屋は「駅前で、遅くまで営業しているラーメン屋台」がモットー。昼間は一杯390円の中華そばなど格安ランチを提供。夜になれば1杯350円の生ビールと割安なつまみ類で、居酒屋代わりに来店するサラリーマンを取り込んでいる。

 売り上げ構成も、ラーメンが7割を占める一方、アルコール類も14%を占め、王将の5~6%を引き離している。

 家賃が高くても駅前や繁華街に集中出店。赤字どころか、黒字でも一定の水準に達していないと、早々に撤退するという“見切り”の早さが武器だ。

 これまでは地盤が東西に分かれていたうえ、出店戦略も微妙に異なるため、全面対決は回避できていた。日高屋は関東エリア特化の姿勢を崩していないが、両社が好業績を追い風に店舗拡大をさらに加速させれば、関東各地での激突は避けられない。

 「(スタイルで)すみ分けができているから、客は選びやすい。ライバルがあってこそ、お互いを高められる」

 ハイデイ日高の神田会長は、切(せつ)磋(さ)琢(たく)磨(ま)を強調する。実際、武蔵境だけでなく、東京の中野や神田など他の重複エリアでも、双方の店の客足が伸びる相乗効果が出ているという。

 どこの駅を降りても、「餃子の王将」と「日高屋」の看板がある。そろい踏みでの“関東制覇”も夢物語ではなさそうだ。


 “中華大戦争”が勃発って・・・・すごいタイトル!!!??

 “中国大戦争”が勃発と・・・思った・・






東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


海のこらむさん

ヤガラモガラ

先日行ってきた、因島村上水軍城に展示してあった物で、日本の海賊オリジナルの武器らしい。写真だと真中のやつが展示してあった。用途は船上同士の合戦時に相手を引っ掛けたり突いたりして、海中に落とすための武器。使う側は自分が落ちないようにデッキと足をリーシュコードではなく、鎖でつなぐ。すごく理にかなった武器だと思ったのと名前が変なので気に入ってしまった。全長は2.5m位あるので戦時以外では、船からワカメやウニを取るのにも便利そうだ。できれば一つほしい。
それから、兜のデザインも変わっていて、額の飾りの部分が蟹やホタテ、波しぶきなど海のモチーフが多く使われている。ここに行った事で完全に海賊ファンになってしまった。



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記




今治市村上水軍博物館

概要
全国初の水軍をテーマにした博物館。能島村上家の子孫に伝わる貴重な資料や出土品を展示するほか、ミュージアムショップ、わくわく体験ルーム、映像コーナーなどがある。
詳細
所在地 愛媛県今治市宮窪町宮窪1285
交通 瀬戸内しまなみ海道大島南ICから国道317号、県道49号を宮窪港方面へ車で9km
営業時間 9:00~16:30
休業日 月曜(祝日の場合は翌日休)
料金 入館料=大人200円、中学生以下無料/
カード利用 不可
駐車場 あり(無料、50台)
TEL 0897-74-1065


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



 ヤガラモガラって??・・武器です。

 昔、子供の頃、実家に、日本刀といっしょに、一本、ありました。

 もっと太くて長くて、いっぱいぎざぎざとか、細長くてするどい角がついていた。

 こんなので、振り回されたら、たまんない・・・・

 相手にぶつけて、ぐるって回すととれない、

 いたずらで・・・

 セーターにあてて、ぐるっとやったら、そりゃーたいへんだった・・・

 男の海のロマン!!??

 ひさしぶりに、歴史巡り、お城巡りでも、したいね・・

 ヤガラモガラ、とってもへんな名前ですよねーー!!






GI Joe Movie Trailer #3 - Official


'G.I. Joe: The Rise of Cobra' Trailer 2 HD


"G. I. Joe: The Rise of Cobra" -- 'Paris Pursuit' (HD 720p)


GI Joe: Rise of Cobra extended preview clip MTV


G.I. Joe: The Rise of Cobra E3 09: Exclusive Trailer HD Plat

地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー(Wikipedia)

地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー(G.I. Joe: A Real American Hero)はアメリカ合衆国のテレビアニメ。1985年から1987年にかけて放送された。また、1990年には続編が制作され、1992年まで放送された。日本では、1986年からテレビ朝日系列で放送された。2009年に公開予定の実写版はこの作品をベースとしている[1]。

原点は1964年(昭和39年)にアメリカ合衆国の玩具会社ハズブロが男児向けに発売した12インチサイズのミリタリーアクションフィギュアシリーズ。当初は現実のアメリカ軍・ナチスドイツ軍等を再現した男児向け着せ替え人形の嚆矢であったが、1982年度よりサイズを3.75インチとし、多彩なキャラクターの織り成す正義と悪の軍団抗争というスタイルに刷新された。
G.I.ジョーチームは米軍の特殊部隊であり当然殆どのメンバーは米国出身であるが、日本放映時には軍事色を薄めるためか「世界中から集められた、強い肉体と勇気と正義の行動力を持ったエキスパート達」とされ、国籍も世界各国に拡げられた他、米軍を表す白い星マークの代わりに鷲をモチーフにしたエンブレムが考案され国内向けに販売された玩具のパッケージやシールに用いられた。
日本では一部のエピソードが1986年7月24日~1987年3月27日まで放送された。僅か9ヶ月もの間に放送時間が二転三転し、スタート時の1986年7~8月に木曜朝10時30分、その後1986年9月には土曜朝5時55分へと移動し、最終的には1986年10月~1987年3月の最終回までが金曜夕方5時30分に放送された。 なお、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(日本テレビ系列)の裏番組という一部の情報は誤りで、実際には『トランスフォーマー』も1986年10月に放送枠の移動が行なわれており(金曜夕方5時30分→同夕方5時)、本作の裏番組は同年10月よりスタートしたアニメ『Bugってハニー』(日本テレビ系列)であった(以上は関東エリア)。関東未放映のエピソードとして「暗号名:バイパー」が存在し、関東エリアにおける最終回は「ゲームマスター」である。

ストーリー [編集]
時は、1990年代。世界征服を企む悪の組織「コブラ」によって、世界の平和が脅かされようとしていた。それに対抗すべく、政府はアメリカ軍のエキスパートチーム「G.I.ジョー」を戦いの任に就かせた。こうして、正義のチーム「G.I.ジョー」と世界征服を企む悪の組織「コブラ」との戦争が始まった。


とっても、おもしろそう!!

イビョンホンも、いるー

日本にも、あたらしいヒーローが、必要かもね!!!