東京リーシングと土地活用戦記 -11ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。





北朝鮮、新形態の核実験「排除せず」 ミサイル発射を正当化
2014.03.31 Mon posted at 09:36 JST

軍事パレード時に公開された北朝鮮のミサイル=2010年10月、平壌

(CNN) 北朝鮮外務省は30日、新たな核実験の可能性も排除しないとする声明を発表し、国際社会に非難された中距離ミサイル発射の正当性を主張した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮外務省の声明では、「核抑止力の強化を目的とした新しい形態の核実験も排除しない」と述べ、「米国はこのことを熟慮し、軽率な行動をやめなければならない」と牽制(けんせい)した。
北朝鮮は先週、弾道ミサイル2発を同国東方沖に向けて発射した。国連安全保障理事会議長国ルクセンブルクのルカス国連大使によると、同理事会では北朝鮮のミサイル発射が安保理決議に違反すると非難、「適切な措置」を検討すると表明した。

北朝鮮が黄海で射撃訓練、南側に着弾し韓国軍が応射
2014.03.31 Mon posted at 15:13 JST

(CNN) 北朝鮮軍が31日、黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)の近くで射撃訓練を実施した。その際、南側海域に砲弾の一部が着弾したため、韓国軍が応射した。聯合ニュースなどが伝えた。
北朝鮮外務省は30日、新たな核実験の可能性も排除しないとする声明を発表し、朝鮮半島の緊張が高まっていた。
北朝鮮側が31日午後0時15分ごろ、射撃訓練を開始。米統合参謀本部によれば、砲弾の一部が南側海域に着弾し、韓国軍がこれに応射したという。
北朝鮮は軍事演習に先立ち、演習の海域に韓国の船舶が入らないよう要求していた。


世界を唖然とさせたオバマ大統領の核攻撃発言
地球的視点のない日本メディアは韓国大統領との会談ばかり報道


2014.03.31(月) 堀田 佳男

日本では大きく報道されていないが、オランダのハーグで先週、米バラク・オバマ大統領が周囲を驚嘆させる発言をした。それにより、米国内では新たなテロ攻撃への警戒感が増したほどだ。

 第3回核安全保障サミットでのことだ。日本のメディアは、オバマ氏をはさんで安倍晋三首相と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の3者会談に主な関心を寄せた。ただ、その場で冷え込んだ日韓関係が修復されるわけもなく、両国にとっては象徴的な会談に終わった。

ロシアは米国の脅威とはなり得ない


ハーグでの核安全保障サミットに出席したオバマ大統領〔AFPBB News〕

 本来、同サミットの焦点は核テロ対策であり、今回はロシアのクリミア編入問題が重要テーマだった。その席上、オバマ氏は次のように述べて物議を醸した。

 「ロシアは隣国に脅威を与える特定地域の強国です。ただそれは本当の強さとは呼べず、弱点の裏返しとも言えるのです。ましてや米国にとって、ロシアは脅威と呼べるだけの国ではありません。マンハッタンが(テロリストに)核攻撃される可能性の方が今の米国にとっては脅威なのです

 オフレコ発言ではない。オバマ氏が自らの言葉で公式に語った内容だ。マンハッタンという地名まで出している。

 そこまで踏み込むと、米諜報機関がニューヨークへのテロ攻撃の情報をつかんでいるかに思える。だがすぐに、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)のケイトリン・ヘイデン報道官が、「機密情報をもとにした話ではなかった」と大統領の言説には裏が取れていないと述べた。

 しかし2001年9月11日以来、米国内には国際テロ組織によるニューヨーク再攻撃の脅威論が消えていない。しかもオバマ大統領は丁寧にも、「核兵器が爆発(nuclear weapon going off)」という表現まで使っている。

 報道官は米諜報機関のデータではないと述べるが、中央情報局(CIA)や国家安全保障局(NSA)などが入手する通信内容にはそうしたくだりがあっても不思議ではない。問題はその信憑性である。

 国際テロ組織アルカイダの元首領ウサマ・ビンラディンが2011年5月に殺害された後、アルカイダの脅威は確かに低下したが、米国の大都市、特にニューヨークがテロ攻撃の脅威にさらされていることに変わりはない。


 発言に敏感に反応したのは地元ニューヨークのタブロイド紙、ニューヨーク・デイリーニュースとニューヨーク・ポストだった。

 デイリーニュース紙は1面で、核爆弾が爆発した時のキノコ雲の写真を載せ、「ニューヨーク市で核爆弾ですよね、大統領?」と問うた。

米国最大の関心事はマンハッタンへのテロ


2機の旅客機が衝突した世界貿易センタービル(2001年9月11日)〔AFPBB News〕

 ポスト紙は「オバマ大統領の最大の憂慮はマンハッタン核攻撃」というタイトルを打った。タブロイド紙らしく、おどろおどろしい紙面づくりで、読者の関心を煽った。

 しかしニューヨーク市警察はホワイトハウス同様、冷静にオバマ大統領の発言を否定してみせた。現在、核兵器によるテロ攻撃の予告や脅威は察知していないという。

 仮に核テロの予兆をつかんでいたとしても、政府は簡単に発表するわけにはいかない。人口800万強のニューヨーク市で、核兵器のテロ攻撃の情報を発表したらパニックは避けられない。それが正確であれ不正確であれ、市民に与えるインパクトはとてつもなく大きい。

 ただニューヨークが核テロに警戒の手を緩めるべきでないことは、ビル・デブラシオ市長が十分に了解している。大統領の「核攻撃の可能性」は冗談と受け流せないとし、声明を出した。

 「オバマ大統領の発言は、ニューヨークが相変わらずテロ攻撃の最初の標的になっていることを再認識させるものです。常に脅威に直面している事実を厳粛に受け止めて、今後も警戒に努めます」

 核テロ対策に尽力することに異論を挟む人はいないだろう。すべての国際テロ組織が活動を停止する可能性はないと言わざるを得ない以上、政府が防止策に努めるのは当然である。

 ハーグでの核安全保障サミットを前に、首都ワシントンで世界核安全保障政策サミットが開かれていた。その席で、ハーバード大学JFケネディ行政大学院科学・国際関係ベルファー・センターのビル・トビー上級研究員は核テロの脅威について述べている。


ビンラディンが殺害されて、確かにアルカイダの脅威は低下しています。けれども残存するアルカイダのテロリストたちによる核兵器入手の野望は依然として衰えていません。同時に、核兵器開発の基本的技術は70年前にできており、世界中のさまざまなルートから入手が可能になっています

小型核兵器はテロリストも入手可能


日米韓首脳会談で日本のメディアは大騒ぎだったが・・・〔AFPBB News〕

 その会合で話し合われた脅威は、小型核兵器が売られている事実だ。

 しかも1個や2個ではない。国際テロ組織が入手できる素地がすでに作られており、闇市場では告知が出されてさえいるという。核兵器の安全性が確実に保たれているわけではないため、危険度は高い。

 つまり実際の核テロの脅威はゼロに近づくどころか、暴発する可能性をはらんだままなのだ。

 核保有国による核兵器の保有システムや安全性確保には国際的なルールができていないと、同サミットに参加したサム・ナム元上院議員は述べている。タイム誌も今月、「将来、核兵器による攻撃がある可能性は30%から50%の確率で起こりうると専門家が推測している」と書いてもいる。

 オバマ大統領の発言を契機に、こうした警戒論をメディアが伝えることには意義がある。だがむやみに核テロ攻撃の脅威を煽ることは慎重でなくてはいけない。

 少なくとも米ロ両国による核兵器管理は、前回の核安全保障サミット以降も向上しているとの報告が出ている。それによって、米連邦政府は核テロ対策の予算を減らしてさえいる。

 核テロに対する警戒は解くべきでないが、冒頭のオバマ発言によって、オバマ大統領は米国内からの反発も招いている。ワシントン・ポスト紙コラムニストのジェニファー・ルービン氏が書いた。

 「オバマ氏はあの発言でウラジーミル・プーチン大統領を侮辱した。ロシアが単なる特定地域の強国とはいったいどういうことか。それは自分が最強国のリーダーと定義したいからなのではないか。自身への慰めでしかない。ニューヨークが核テロの脅威に晒されているというのは、直近の課題に目を背けているからにほかならない」

 この論評が当を得ているのであれば、オバマ大統領は米メディアと国民を翻弄したことになる。

 ホワイトハウス報道官の否定が本当であるのか、それともオバマ氏が口にした核テロ脅威論に現実性があり、計算したうえでの発言だったのか、大統領本人しか知り得ないことかも
しれない。

JBpress


マンハッタンが(テロリストに)核攻撃される可能性の方が

今の米国にとっては脅威なのです・・

何もコメントしない・・

日本の政治家・・・マスコミの無能・・・

かなしいね・・


【松本浩史の政界走り書き】
「河野談話」見直しをめぐる政府の珍説にはあきれる
2014.3.15 12:00 [「慰安婦」問題]

安倍晋三首相=2月12日、国会

 珍説にもほどがある。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平談話」をめぐる政府の対応たるや、誰が聞いても、よく分からない。談話を継承すると説明する一方で、作成経緯を検証するというのだから、あきれるのである。検証して事実誤認があれば継承せずに見直す-。こういう段取りこそが筋だろう。ことさら継承を唱えるようでは、安倍晋三首相の政治理念までもが色あせるし、国際社会で無用の侮りを招く

 軍や官憲による強制性を示唆する資料がないから、平成19年の第1次安倍内閣のときに、こうした公式見解を閣議決定している。首相が談話の正当性に疑義を持っているのは疑いなく、24年9月の党総裁選のときにも、こう力説していた。

 「談話の核心をなす強制連行を証明する資料はなかった。新たな談話を出すべきだ」

 それならば、こうと信じる政治理念を国民に説き、堂々と推し進めればいいではないか。実際、見直しへの理解は広がっていて、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が2月に実施した世論調査でも、見直すべきだとの回答は58・6%あり、反対派の23・8%を大きく上回った。

 政治的な機運も熟しかけていた。談話の取りまとめ責任者だった石原信雄元官房副長官が2月の衆院予算委員会に参考人とし出席し、談話の根拠となった韓国人の元慰安婦16人の証言について「裏付け調査は行われていない」と言明した。

 内容に関しても「(韓国側と)意見のすりあわせは当然、行ったことは推定される」と述べている。談話には「官憲等が直接これに加担したことがあった」との表現があり、仮に、韓国側への配慮の結果だとしたら、理不尽この上ない。

 さまざま腑に落ちないところがあるのに、談話を公表したせいで、まるで旧日本軍が強制的に慰安婦にしたかのごとく国際社会では認識されている面もあり、米国では19年に、「性の奴隷」にした事実を謝罪すべきだとする下院決議121号が可決された。

 それだから、菅義偉官房長官は検証チームを立ち上げて、元慰安婦への再調査を行い、証言の信(しん)憑(ぴょう)性を確認する考えを表明したのではなかったか。事実に誤りがあれば談話を見直すという含みがあって然るべきといってよい。

 それなのに、あろうことか首相ご本人が14日の参院予算委員会で、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べ、明確に否定したから開いた口がふさがらない。検証と見直しは直結しないとの考えを示してきた菅氏の姿勢に追随した形だ。

 「談話見直しを求める首相の支持層はもちろん、『日本はやはり弱腰』というメッセージを国際社会に送ったようなものだ。首相の腹は『見直し』なのに、どういうことだ」

 ある自民党関係者はこう語る。首相らの心象を察するに、このような風景が浮かび上がってくる。米国は、北朝鮮情勢や中国の動向をにらみ、日韓関係の改善を求めており、オバマ大統領が4月下旬に両国を訪問するまでに波風を立ててはいけない。24、25両日にオランダ・ハーグで開かれる核安全保障サミットで、日米韓首脳会談を開催する可能性もある。見直し一辺倒では、日本が孤立しかねない-。

 けれども、韓国は、そんな配慮なんてないかのごとく、1965年の国交正常化時に結んだ日韓請求権協定で解決済みなのに、政府に法的責任を認めるよう求めるなど、政府の「弱腰」を幸に、ますます攻め込んでくるだろう。

 また、韓国では、2年目に入った朴槿恵(パククネ)大統領の「中間評価」という意味合いのある4年に1度の統一地方選を6月4日に控えている。首相と同様、朴大統領の支持率は6割前後と高く、これを維持し、統一選で勝利を呼び込むには、慰安婦問題で日本に譲歩するわけにはいかない。「少なくとも統一選までは強硬姿勢で臨む」(日韓関係筋)という。

 談話の見直しについては、どういう方向で進めるべきなのか、もう見えてきたのではないか。急場の算段で、あれよこれよとごまかしても、何ら国益にはならない。腰を入れた検証をして、その結果、見直すべきとなれば、断固として踏み切るべきである。首相には勇気と廉恥に彩られた心ばえがあると信じたい。産経


産経のコメントは・・本当になんか・・効果あんのか・・

舐められっぱなしの日本政府・・

朝日、毎日などのマスコミの偏向報道の連続・・

米国のおかしな行動・・















梅を観に行ってきました。

東京都府中市の旧家の豪農のひな人形団飾りです。

とっても大きくて豪農の貫禄が伺えます。

こちらは、府中市の郷土の森に、毎年飾られています。

りっぱなもんです。

群馬県200万人、長野県200万人を足したのとおなじ、

400万人の人口をもつ東京都多摩地区の農家は、

今でも3000坪から、6000坪単位の

大きな農家が多いです。

先日、お伺いし、打ち合わせを重ねている。

東村山の知り合いの地主さん方も、

自宅だけで、敷地が1000坪以上あります。

すごいですね・・






府中市郷土の森公園
(ふちゅうしきょうどのもりこうえん)
042-364-7214

府中市が管理する公園で、子どもが遊べる「交通公園」のほか、
・市民プール
・総合体育館
・バーベキュー場
・博物館
・観光物産館
が併設されている、大変広い公園です。

複数の遊具が、交通を学ぶための道路で区切られています。
この道路には信号も設置されていて、あしこぎ車を運転しながら
交通規則を学ぶことができます。

機関車やバス、消防車も置かれていて、中に入ることもできる楽しい公園です。

因みに、都立公園など多くの大きな公園は、駐車場が有料なのに対して、
ここは無料なんです!

■なんと、ゴーカートまであります!

ゴーカートがあるなんて、びっくり
この公園には、交通公園と併設して、ゴーカートがあるんです!

エンジンの音や振動が楽しめるガソリンタイプのものと
電気タイプのものが選べて、二人で1周たったの100円。3週まで、チケット販売機で買えます。1周は3,4分くらいだと思います。

また、小さなお子様には自分で運転できる乗り物もあり、こちらも100円です。

訪れたのは夏休みに入った土曜日でしたが、どちらも全く待たずに乗れました。


府中市観光物産館
併設の観光物産館には、府中市の野菜やお米を使ったメニューの他、ソフトクリームやケーキセットなども。天気の良い日にテラス席で食べると気持ちよさそう。
野菜や府中のお土産の売店もあります。

また、博物館にはプラネタリウムがあり、取材に訪れた時には、夏休みということもあり「ポケモン」の企画のプラネタリウムをやっていました。

活動場所 府中市 矢崎町 5-5
TEL 042-364-7214

※お問合せの際には、何をご覧になったか確認させていただくため、「ちょうふどっとこむ」を見たとお伝えいただければ幸いです。
HP http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/kankyo/koen/kotuyuen/index.html
駐車場 200台 無料


















東日本大震災から3年経ちました。

被災地の復興遅れが問題になっています。

国産サンダーバード2号発進!!・被災地救助へ!!

三菱重工とか、トヨタあたりで・・作ってくれないかねーー

100台くらい作って、多様途コンテナ1000台ぐらい、

自衛隊で発注して・・厨房食堂車、

電源車、通信アンテナ施設、救助ボート・

医療スタッフコンテナ、物資コンテナ・・

全国の被災地救助へ向けて発進したら・・

いいのにねーー




世界に輸出もできるのにねーー

東日本大震災や、大雪地区の救援など・・

予想される関東大震災に向けてや・・

フィリピンの台風被害なんかにね。






2月の中国輸出は予想外の大幅減、春節要因で貿易赤字に


[北京 8日 ロイター] -2月の中国の輸出は予想外にマイナスとなり、貿易収支も赤字となった。春節(旧正月)が要因というが、景気鈍化への懸念が強まった。

税関当局によると、2月の輸出は前年比マイナス18.1%となった。1月はプラス10.6%だった。

輸入は10.1%増で、2月の貿易収支は230億ドルの赤字となった。1月は320億ドルの黒字だった。

市場予想は輸出がプラス6.8%、輸入がプラス8%、収支は145億ドルの黒字だった。

アナリストは、1月31日から始まった春節により1月と2月は統計が歪められた可能性があると指摘している。

1―2月の輸出は前年比1.6%減となった。輸入は10%増。

民生証券(北京)のエコノミストは、「1月の輸出は予想外に下振れとなり、1―2月も市場にとって悪い数字だ。比較的大きな景気下振れ圧力があり、マクロ政策はやや緩和する必要がある」と述べた。

1―2月の対米輸出は1,3%増、欧州連合(EU)向けは4.6%増となった。

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(香港)のエコノミストは、2013年1―2月の輸出統計が上振れたため、前年比の数字では判断を誤ると指摘。昨年前半は国内の資本規制をすり抜けて資金を持ち込むために偽の輸出があったとして、これを調整すると1―2月は8%程度のプラスになるとの見方を示した。

1―2月の原油輸入は前年比11.5%増、銅輸入は41.2%増、鉄鉱石は21.8%増となった。



日経平均は153円安と5日ぶり反落、景気ウォッチャー調査の先行き判断DIは40.0に低下=10日後場
15時45分配信 モーニングスター


現在値
三井不 3,250 -79
菱地所 2,552 -58
出光興産 2,098 -29
JXHLD 538 -9
三菱倉 1,448 -26

 10日の日経平均株価は5日ぶりに反落し、前週末比153円93銭安の1万5120円14銭で取引を終了した。後場の取引開始後、一時185円96銭安の1万5088円11銭まで下げる場面が見られた。午後2時に内閣府が発表した景気ウォッチャー調査は、先行き判断DIが40.0となり前月の49.0から大幅に低下。先行きへの不透明感が台頭したことも重しとなったようだ。東証1部の出来高は18億7737万株で、売買代金は1兆7523億円と2日連続で2兆円を割り込み、4日以来となる1兆7000億円台にとどまった。騰落銘柄数は値上がり550銘柄、値下がり1089銘柄、変わらず151銘柄だった。

 市場からは、中国の2月貿易収支が赤字に転落し「中国経済への警戒感から、香港や上海市場株価が下落、手控えムードが広がった。日経平均株価は前週上昇していたこともあり、売りに押された」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、三井不 <8801
> 、三菱地所 <8802> など不動産株、出光興産 <5019> やJX <5020> など石油石炭株が下落。三菱倉 <9301> 、三井倉 <9302> など倉庫運輸株、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> など非鉄株も安い。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> など保険株も軟調。洋缶HD <5901> 、LIXILG <5938> など金属製品株、NTT <9432> 、KDDI <9433> など情報通信株も売られた。

 個別では、前週末7日に昨年来高値を更新し高値圏ある三井物産 <8031> が5日ぶりに反落したほか、日ガス <8174> やニチレキ <5011> 、キトー <6409> などの小型株も軟調だった。半面、10日午前11時にデジタルテクノロジー事業運営会社を設立すると発表したGCA <2174> が4日続伸した。2部市場では10日午後2時に、熱膨張ゼロの合金材料の実用化に成功したと発表した日鋳造 <5609> が急騰し、50円高の163円でストップ高配分となった。東証業種別株価指数は、29業種が下落、4業種が上昇した。

提供:モーニングスター社

・・中国の輸出減少は、気になるところです。

足がある、幽霊じゃない」祖母は足にしがみついてきた…“赤とんぼ”特攻兵から大学生へ 語り継ぐ『永遠の0』

2014.3.6 07:00 (産経)[westピックアップ]

若き日の粕井貫次さん。通称「赤とんぼ」と呼ばれた
九三式中間練習機の特攻隊員として猛訓練に明け暮れた
空自パイロットが語る『永遠の0』の真実…から続く

 ゼロ戦の特攻パイロットを主人公にした映画『永遠の0(ゼロ)』(山崎貴監督)がロングランヒットを続ける中、通称「赤トンボ」と呼ばれた日本海軍の九三式中間練習機の操縦士で特攻隊員だった粕井貫次さん(90)が大阪大学で講演を行った。「この中で『永遠の0』を見た人はどれくらいいますか?」。粕井さんが聞くと、大学生、院生ら約50人中3分の1ほどの学生が手を挙げた。「映画を見て直接、特攻兵の話を聞きたかった」と語る学生たちは、粕井さんの生死の狭間で見た壮絶な体験談に耳を傾けた。

「嘘」が見当たらない

 講義の冒頭、粕井さんは「小説『永遠の0』を読んだ人は? では映画を見た人は?」と質問。それぞれ3分の1ほどの学生たちが挙手
し、若者たちの間にも小説や映画が浸透していることを実感させた。

 「正直、これまで小説や映画で描かれる戦記物には嘘が少なくなかった。でも、『永遠の0』の中に嘘は見つからなかった。作者の百田尚樹さんは本当によく戦史を調べて書いています。映画をまだ見ていない人は、ぜひ見てほしい」と粕井さんは高く評価した。

 粕井さんは大正12(1923)年、大阪生まれ。昭和18(1943)年、飛行専修予備学生として三重海軍航空隊に入隊。翌年、水上機操縦訓練のため、福岡県の博多航空隊に配属される。

 「水上機の離着陸は陸上機と違って独特の操縦技術が必要で、習熟するまで大変でした。ですから、初めて陸上機を操縦したときは、こんなに簡単に離陸できるものかと思ったほどです」と明かした。

 粕井さんは出水航空隊・国分分遣隊に赴任し、九三式中間練習機「赤トンボ」の教官となる。まだ20歳だった。

米機との力の差に唖然

 そして昭和20年、機体も燃料も不足する状況下、練習機による特攻隊が編成されたのだ。粕井さんは連日、特攻のための夜間飛行、急降下爆撃などの厳しい訓練に明け暮れた。



 「布張りの翼の練習機に250キロ爆弾を積んで飛ぶのですから、水平飛行も旋回も安定せず、スピードも思うように出ません。だから、とにかく技量を磨くしかなかったんです」

 あるとき、部隊の練習機20機が飛行中、米グラマン戦闘機1機が襲いかかってきた。見る見る間に、たった1機の戦闘機に練習機18機が次々と撃墜され、その力の差に唖然(あぜん)とした。

 7月になり、鹿児島県・国分の基地に特攻隊員として着任した粕井さんはひたすら出撃命令を待つ日々を送る。

「30分待機」死を覚悟

 そして8月10日。「敵艦隊が日向灘沖100マイルに接近しつつあり」と索敵機から基地へ連絡が入る。「攻撃3時間待機」の命令が出され、特攻隊員の名前を記した「搭乗割」が張り出された。粕井さんは一番先頭に自分の名前が書かれているのを見つけた。

 命令は30分以内に特攻に出る「30分待機」に切り替わる。

 「ついに私にも順番がきたか。潔く死に花を咲かそう」と覚悟を決めたという。しかし、一方で、「こんな考えが頭に浮かんだことも事実なんです」と粕井さんは続けた。

 数年前、米軍の空襲を受けた際、隊員は二つある防空壕に別れて逃げ込んだ。粕井さんが飛び込んだ防空壕は直撃を免れ、もう一方は全員が死亡したという。

 「このとき私は助かったものの、もう少しで片足が飛ばされるところでした。が、30分待機のときにこう思ったんです。あのとき、足を負傷していたら、こうして操縦士にはなれず、命だけは助かったかもしれないな…と。誰でも、やはり死は恐いのです」

精神も24時間体制で特攻精神の日々…ユーモアで振り返る真の理由は

 軍隊生活のエピソードをユーモアを交えながら披露する粕井さんの講演に時折、学生の笑い声もあがっていたが、「待機30分前」について話し始めると会場は静まり返った。

この世に生を受けたことが奇跡


 結局、天候が悪化したため出撃は中止。15日の終戦を迎える。焼け残った大阪の実家に帰ると、祖母が出てきて、いきなり粕井さんの両足にしがみつき、泣きながらこう言ったという。「ああ幽霊と違う。足がある。よう帰ってきたな…」

 講演を企画した大阪大学学際融合教育研究センターの松行輝昌准教授は、その理由について「就職も厳しい、そんな時代だからこそ、生きるための知識、考え方を身に付けてほしい。粕井さんの生き方を学生たちの人生の糧にしてほしかったんです」と語る。

 文学部3年の男子学生は「僕の親戚のお祖父さんは戦艦大和の乗組員でした。幼い頃は無理矢理、特攻に連れていかれたと思っていたのですが、最近になって実は志願して大和に乗っていたことを知り、特攻隊に興味がわき粕井さんの話を聞きに来ました」と話す。

 「大学生に期待することは何ですか?」という学生からの質問に、粕井さんは「私たちは勉強したくてもそれが叶わない時代でした。この世に生を受けたことは奇跡です。自分に与えられた人生でベストを尽くし、可能性に向かってチャレンジしていってほしい」とエールを送った。





 韓国を直撃か? ポスコ、インドネシアで大爆発事故

赤峰和の「日本が、日本であるために」

なぜか、あまり報道されていないことなのですが、韓国最大の製鉄会社ポスコがインドネシアとの合弁事業で建設したばかりの製鉄所で大規模な爆発事故を起こした模様です。おそらく、この事故は、韓国という国家そのものの危機に直結するものになるようです。

まず。現地報道を日本語自動翻訳にてお伝えします。

インドネシア、クラカタウ製鉄所”2度の大爆発” 
昨年末の高炉決壊に続き大爆発に現場は騒然、操業再開は未知数へ


チレゴン - 事故は土曜日(22/2)の朝、PTクラカタウポスコに再び起こる。浦項製鉄会社(ポスコ)韓国とのクラカタウ製鉄(カンザス州)との間に工場(SMP)生産地合弁会社製鋼の火災が続く大爆発。実際には、爆発が2回、すなわち、およそ午後12時30時と午後3時までに発生しました。

詳細をお知りになりたい方は、『インドネシアポスコ製鉄所先週大爆発』さんのサイトをご覧ください。


それでは、ポスコとインドネシアの合弁事業については、朝鮮日報(2014/01/20)の記事を引用します。すでに、この大爆発のまえ、操業開始をした途端に操業停止したという曰くつきの工場です。

韓国の鉄鋼最大手、ポスコがインドネシアに東南アジアで初めて建設した大型一貫製鉄所が、稼働開始から2日で故障し、3週間以上も全面操業停止に陥っていることが19日までに分かった。

また、同記事によると、この合弁事業が韓国の国家的命運をかけた事業であることがわかります。

ポスコが2010年10月からインドネシア国営企業のクラカタウ・スチールと合弁で総額30億ドル(現在のレートで約3100億円)を投じて建設したこの製鉄所は、ポスコにとって海外で運営する初の一貫製鉄所でもある。ポスコの出資比率は70%。一貫製鉄所とは、高炉で鉄鉱石と有煙炭を溶かし、これに高い圧力を加えて自動車や船舶などの材料となる鉄鋼材を生産する製鉄所を指す。


ところで、ポスコとはどういう会社かといいますと(ウィキペディアを要約引用)
1973年、日韓基本条約に伴う対日請求権資金などによる資本導入と、新日本製鐵、住友金属工業(現在は新日鐵住金)と日本鋼管(現在のJFEスチール)の三社からの技術導入により、つくられた国営企業。浦項総合製鉄所。2000年に民営化された。
となっています。

また、同社の技術は、日本からの技術流出によるもののようで、同じくウィキペディアによれば
ポスコの製鉄技術は2004年頃から急激に向上し、新日本製鐵の高品位製品のシェアを奪っていったが、これは90年代に新日鐵を退職した技術者が、新日鐵が数十年と数百億円をかけて開発した門外不出の「方向性電磁鋼板」の技術をポスコに流出させたことよるものである。
とありますので、体質の上でも問題が多い企業
のようです。

おそらくは、企業上の体質だけではなく、国家的な【盗窃】(とうせつ=こっそり盗むこと)の体質がこのような重大事故につながる悪影響を与えているものだと思います。

この重大事故について、前述の『インドネシアポスコ製鉄所先週大爆発』さんのサイトに、ポスコ側の弁明が掲載されていましたので、再び(一部)引用します。

クラカタウポスコの法務•コーポレート•セクレタリーは、確認されたようにクリスティは爆発事故や損傷したツールの存在ではなかったと主張した。合弁会社Indonesiai韓国における製造工程の一部であった大爆発による。これは、日曜日(23/2)昨日のショートメッセージ(SMS)を介してバンテンPOSにクリスティを確認した。《中略》さらにクリスティがアサート、同社は、常に工場と工場運営を取り巻く地域社会の安全•安心の原則に付着している。クラカタウポスコ工場が正常に動作しているので、彼は、それについてあまりにも心配していない人々に訴えた。すべて正常に動作して。我々は彼が言った、心配しない人々を強くお勧めします。


これらの問題について、韓国の内部事情に詳しい情報筋の見解を求めましたところ、以下のような回答が返ってまいりましたので、お伝えします。

・ポスコのインドネシア製鉄所事故は、かなりの事故だったようです。
・発表されていませんが、死亡した人も含め複数の人が事故により怪我をしているようです。
・ポスコの広報や、韓国政府ははっきりとしたことを発表していませんが、修理には建設費用の60%に当たる費用がかかる見込みのようです。
・これは単に一企業の倒産というような問題ではなく、国家そのものの破綻につながりかねない問題
となっているようです。

・ポスコの製鉄技術はもともと日本の技術によるものです。
・しかしポスコはその技術をそのまま模倣したり、特許権のある日本の技術を不正に使うなど従来から問題があったようです。
・世界の製鉄のシェアーをポスコが握りたい気持ちはわかるのですが、日本の技術によって成長できたと言うことを忘れ、さらには社内的にも利権争いのような問題も内包しているようです。
・つまり、そのあまりにも強欲な事業展開のため引き起こされた事故
と言えそうです。

・韓国は自動車メーカーの凋落、電機メーカーの失速に加え、国家的な事業である鉄鋼生産にも解決のめどさえ立たない状況となっています。
・日本の自動車メーカー各社も、安定供給や品質の問題で、ポスコからの部品の導入については見直しや、慎重な見方をし始めているようです。
・従来はポスコに日本の製鉄会社の技術が入っていることで、ポスコからの鉄鋼を使用していましたが、今後は日韓の関係の悪化に伴い微妙な段階に入ってくるようです。

・韓国の対日攻撃キャンペーンも、国家の存亡がかかっている財政状況
ではかすんでくるようです。






ポスコの昨年営業益18%減 鉄鋼価格の下落響く


ポスコの本社=(聯合ニュース)  【ソウル聯合ニュース】韓国鉄鋼最大手のポスコが28日発表した昨年通期の連結決算は、営業利益が2兆9961億ウォン(約2844億円)と前年比18.0%減少した。売上高は前年比2.7%減の61兆8647億ウォン、純利益は同43.2%減の1355億ウォン。国内外の市況悪化や中国の増産による供給過剰などで鉄鋼製品価格が下落したことが影響した。

 ポスコ単体では営業利益が前年比20.6%減の2兆2151億ウォン、売上高が同14.4%減の30兆5435億ウォンだった。

 粗鋼生産量は前年比4.1%減の3641万トン、製品販売量は同3.2%減の3393万トン。

 一方、全社を挙げてのコスト削減努力と高付加価値製品の販売拡大により、営業利益率は各国大手鉄鋼メーカーでトップクラスの7.3%を記録した。

 円安にもかかわらず対日輸出は前年比1%減にとどまり、対中輸出は同13%、対東南アジア輸出は同8%、それぞれ増加した。

2014年1月28日17時14分配信 (C)YONHAP NEWS

韓国の製鉄会社ポスコのインドネシア工場が爆発炎上 ~本当に韓国製で大丈夫なのでしょうか?~
2014/3/1(土) 午後 10:48アジア情勢つれづれ草アジア情勢
ナイス!3

 今月の19日。韓国の裁判所が、韓国の製鉄会社ポスコが仕掛けた産業スパイ活動により盗まれた、新日鉄住金の「方向性電磁鋼板」の特許を認定しないという、異常な判断が下されました。
 産業スパイ活動を合法化するような判決であると同時に、国際的な慣習よりは自国の都合を優先する韓国国内の独善的な司法システムに対して、多くの疑問がなげかけられています。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikiowing/16112684.html

 そのポスコが、インドネシアに建設した一大製鉄所が爆発炎上した模様です。

http://www.indopos.co.id/2014/02/blast-furnace-krakatau-posco-meledak.html#.UxHWVuN_uuK

--------------(記事抜粋)-------------
 インドネシア・チレゴンより
 爆発事故は今月22日土曜の未明に、クラカタウ・ポスコ高炉一貫製鉄所で再発した。クラカタウ・ポスコ高炉一貫製鉄所は、韓国の浦項製鉄会社(ポスコ)とクラカタウ製鉄(インドネシア)とにより設立された合弁会社である。この製鉄所で火災に引き続く大爆発があった模様。
 現地によると、爆発は2回、現地時間の午後12時30時と午後3時までに発生した。

爆発炎上するクラカタウ・ポスコの高炉

 爆発事故の衝撃は、人々の暮らすチャイワンダン地区にも及んだ。この地区の住民は、爆発音が巨大なものであったことを述べた。
 爆発の衝撃は、家を振動させた模様。
 住民は「私は、爆発を聞いて本当にびっくりしました。爆発音が、どこからのものか確認するために慌てて家を飛び出した。」と語った。

 多くの住民からの目撃情報によると、爆発音に続いて、高い火柱が登るのを目撃したとのこと。住民の一人は「高い炎を見て、私はすぐに工場で事故があったと知った。製鉄所の生産は1ヶ月前から始まっていた事を知っていたので、爆発は工場のものだと直感的に思った。」と語った。


炎上するコークスの貯蔵庫。2000tの備蓄してあったコークスが焼失した模様

 シハブディン地区、またはチャイワンダン地区に住んでいた住民の何人かは入院している模様。
 患者のシハブ語った所によると、「私の携帯電話は、無事を確認するために何回か電話がかかってきた。私は1月1日から、この工場で働いていた。」

 現地当局によると、目撃者の証言や、調査の結果、今回の爆発は、シェル高炉(鉄の溶解炉)で発生したと結論付けられている。
 以前、この高炉からは、漏れが発生して生産が中断していた。
 当局の担当者は、事故後、1月1日から生産が開始されていたが、同じ状況が発生したことから、ポスコによって修理が行われており、その工程中に爆発が発生したことを説明した。

 爆発の原因は、以下のとおりと見られる。
 技術者が清掃が困難な高炉シェルの中に、鉄の塊が残置されているのを発見した。技術者は、高炉を加熱して鉄の塊シェルを溶融することにより、残置されていた鉄を取り除こうと考えた模様。
 この技術者は高炉内に水分があることを事前に把握していなかったため、高炉の加熱により、水蒸気爆発が発生したのが今回の事故の原因とみられる。

 情報によると、今回の事故により死者は発生していないが、怪我人が数人発生している模様である。
(JPNN /クイ/デル/ BI)
--------------(抜粋終了)-------------

 韓国が海外で行った巨大プロジェクトは、何かしらの欠陥を伴う事が多いことはよく知られています。
 例えば、マレーシアのクアラルンプールにあるペトロナスツインタワーですが、韓国ゼネコンが建設したタワー2は設計時に想定していなかった傾斜が発生しているといわれています。 

  また、パラオにある「KBブリッジ」ですが、パラオ政府の入札に対して、日本の半額で応札した韓国ゼネコンが建設した橋は、耐用年数の1/3で崩落しました。

 こういった例は、調べればいくつも出てきます。
 今回は製鉄所での爆発でしたが、韓国政府は国策として「原子力発電所」や「鉄道」の輸出も行っています。こうしたものは大丈夫なのでしょうか。
 「ものづくり」という面で、韓国のクオリティーに不安と疑問を感じざるを得ません。

 また、ポスコはインドでも高炉建設を進めており、地元住民と深刻な対立を起こしています。
 http://blogs.yahoo.co.jp/mikiowing/16146842.html
 
 韓国に進出している日本企業はたくさんありますが、技術を奪われた上に、海外で事故があった場合には「日本の技術で失敗した」などと言われないように、気をつけて頂きたいものです。




日本に蔓延する在日特権!勝谷誠彦が在日朝鮮・韓国人を優遇する連中にブチ切れ!
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公開日: 2013/10/05
勝谷誠彦さんが、日本に蔓延する在日朝鮮・韓国人の在日特権の実態を暴露しています。

勝谷雅彦さんが、日本に蔓延する在日朝鮮・韓国人の在日特権の実態を暴露しています。
三重県伊賀市で起きた、在日朝鮮・韓国人が所得税を免除された件で、マスコミが報道し­ない在日特権に切り込んでいます。

在日朝鮮・韓国人の所得税を免除することで、甘い汁を吸う連中が存在し、その連中も、­そのことを報道しない朝日・読売などの大手新聞社も同罪です。

こういった国民が知らないタブーに切り込んでくれる勝谷誠彦さんの存在は本当にありが­たいですね!

画像:http://www.youtube.com/watch?v=WURfQu...
引用:http://www.youtube.com/watch?v=YLt2QO...




まったく報道しない・・日本のマスコミは・・

いったいどうしちゃったんでしょーか??










公開日: 2014/02/20
平成26年2月20日の衆議院予算会議で、国会で参考人招致された元副官房長官の石原­信雄氏が河野談話を完全崩壊させた神証言です。
河野談話のもととなった慰安婦の証言とは、韓国側が恣意的に集めた16人で、その証言­も矛盾がみられるものでした。
また、河野談話は日韓合作だったことも産経新聞がスクープしていますし、石原信雄氏と­いう当事者の証言で河野談話は完全崩壊しました。
あとは河野洋平を証人喚問し、河野談話を撤回
させるのみです。

維新の会が河野談話撤回の署名を開始したので、ご協力をお願いします。
我々で是非河野談話を撤回させましょう。
2014年2月20日衆議院予算会議より


慰安婦検証で「敵は自民にもあり!」 気乗りしない自民に維新が喝
産経新聞 3月2日(日)9時40分配信

衆院予算委員会で日本維新の会の山田宏氏の質問に答える石原信雄元官房副長官=20日午後、衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 2月20日の衆院予算委員会に突然、日本維新の会にとってこの国会、一番の見せ場がやってきた。そのせいで国益をどれだけ損ねてきたかわからない「河野洋平官房長官談話」が作られた平成5年当時、官邸で裏方トップだった石原信雄元官房副長官を参考人として国会に呼ぶことに成功したからだ。

 石原氏はそこで、河野談話の根拠とされた韓国の元慰安婦ら16人の証言の裏付け調査を行わずに、談話が作られていたことを証言。談話の見直しを求める機運が一気に高まった。

 石原氏を国会に呼ぶのは維新にとって悲願だった。きっかけは、その1週間ほど前のこと。野党の予算委理事懇談会で結いの党の柿沢未途衆院議員が、維新の山田宏理事に「先日、石原信雄さんと酒を交わしたんですが、大変、お元気でしたよ」と話しかけた。

 山田氏はそこでピンときた。石原氏から談話がいかにずさんか証言してもらえば、「旧日本軍が女性を強制的に連行し、慰安婦にした」などと、いわれのないことを中国や韓国に非難される筋合いはなくなると踏んだ。そこから、山田氏は自民党と水面下で交渉を重ねに重ねた結果、二階俊博予算委員長が石原氏に直接、電話を入れることで国会招致が実現したのだ。

 石原氏は参考人として証言後、記者団に「政府も日韓関係があるから、(真相解明は)厳しいだろうなあ。私は談話を見直すべきだとかいう立場にはありませんが、批判を受けるなら(河野氏と)一緒に受けます」と申し訳なさそうに述べて、国会を後にした。

 巨大自民党には数の力では多勢に無勢の中、維新は平成26年度予算案を2月28日に衆院通過させることで自民党と妥協してでも、「実」を取る道を選んだ。

 24日には、予算委での質疑が終わった後、安倍晋三首相が山田氏に一声掛けるシーンもあった。山田氏は、首相から「FNNと産経新聞の合同世論調査で談話見直しを求める声が6割もあった」と聞かされ、談話の検証を政府が行う道が開けたことを「山田さんの質問の成果ですね」とねぎらわれた。山田氏は感無量の様子で「首相、私が委員会でいった通りにわれわれの要望を前進させてください」と頭を下げると、首相はしっかりとうなずいた。

 その後の政府の対応は迅速だった。菅義偉官房長官は28日の記者会見で、談話を有識者らによるチームで談話を検証し、結果の一部を国会に提出する考えを示した。

 一方、維新も、衆院議院運営委員会の下に小委員会を設置し、審議を非公開とする「秘密会」の形式で政府に資料公開を求める過程で、河野氏本人からも談話の作成経緯を聞く機会を得られないか、検討を始めた。

 さらに、民主党でも、実際に10年以上前に石原氏から直接、「日韓関係に配慮し、談話が作成された」との話を聞いた経験を持つ渡辺周幹事長代行らが、党内の外交関係の部会で石原氏からさらに詳しく話を聞けないか、周囲に働きかけを始めている。

 だが、こうした談話見直しの動きに水を差す勢力が、なんと、自民党内にいるのには驚いた。党内のリベラル系がそうだ。ある国対幹部にいたっては「歴史認識なんて検証するのは難しいんだ。めんどくさい話を国会に持ってくるなよ。寝た子を起こすようなことはしないの!」と言い放つ始末。

 そんな慎重な姿勢を崩そうとはしない自民党国対に、談話見直しに相変わらず中国や韓国の批判が収まりそうもないことにしびれを切らし、ならばと安倍官邸は自らが主導し、検証作業に入ろうと動き出した。

 本来であれば与野党が一枚岩で談話見直しを進めてもいいはずなのに…。維新幹部からは、こんな声が上がった。

 「敵は中国や韓国ばかりではないんだよ。敵は本能寺にあり。いや、失礼、敵は自民党にもありだ! 本当に悔しいよ。同じ保守として」(村上智博)


日本の安倍氏批判勢力と連携=「重大な結果」認識を-中国政協報道官


 【北京時事】中国全国政治協商会議(政協)の呂新華報道官は2日の記者会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝などを受けた日中関係について「われわれは国際社会や、日本国内で正義を主張する党派・政治家、メディアや民衆が憂慮していることを注視している」と述べ、安倍氏に批判的な日本側の動きと連携を強める意向を示唆した。

 呂氏は「日本人民は日本が(戦前・戦中の)同じ失敗を繰り返すことを望んでいない」とした上で「われわれは日本の指導者が、時流に逆行すれば、重大な結果を招くことを認識するよう望む」と強調。「(安倍氏が)周辺国家との関係改善を真に望むならば、実際に行動で誤りを正し、地域の緊張をつくり出す一切の言行を直ちに停止する」よう求めた。 (2014/03/02-20:32)

【高橋昌之のとっておき】朝日・毎日が河野談話の正当性が崩れた石原証言に見解を示さないのはなぜか (1/4ページ)
2014.03.03

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」について、当時の事務方トップとして談話の作成にあたった石原信雄元官房副長官が、2月20日の衆院予算委員会に参考人として出席し、作成過程を初めて公の場で証言しました。

 この中で、石原氏は談話について、慰安婦を強制的に集めたことを裏付ける客観的なデータはなかったものの、韓国の元慰安婦とされた16人からヒアリングを行って、その証言の結果としての心証をもとに作成し、証言の裏付け調査はしなかったと明らかにしました。

 つまり、石原氏は談話が「客観的な事実」ではなく、単なる「証言の結果としての心証」に基づいて作成されたことを認めたわけで、これによって談話の内容の正当性は崩れたと言えます。また、談話がその後、国内外に与えた影響を考えれば「極めて重大な証言」です。

 当然、産経、読売両紙は2月22日付の社説で「元慰安婦の証言の検証」を強く求めました。しかし、それこそ慰安婦問題を熱心に報道してきた朝日、毎日両紙は、記事を掲載しただけで、社説ではいまだに見解を示していません。この報道姿勢には大いに疑問を感じますので、今回はこれをテーマに書きたいと思います。

 河野談話は、慰安婦募集について「本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、さらに官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった」と明記し、当時の日本政府や軍による強制が事実としてあったことを認める内容となっています。

 この点について、石原氏自身は答弁で「慰安婦の募集は主として業者が行い、その過程で官憲や軍が関わった可能性があるという表現になっている。日本政府や日本軍の直接的な指示で慰安婦を募集したことを認めたわけではない」との認識を示しました。しかし、それなら「官憲等が直接これに加担したこともあった」という談話の文言は明らかに間違っています。

石原氏の証言を受けて、産経新聞は社説で「事実より謝罪を優先した『虚構の談話』の検証と見直しをただちに行うべきだ。河野氏をはじめ関係者は国民に説明する責任を果たしてもらいたい」と主張し、読売新聞も社説で「河野談話の検証作業を急ぎ、誤りを正さねばならない」として、機密扱いとなっている元慰安婦の証言録の公開などを求めました。

 これに対し、朝日新聞は2月21日付朝刊4面で「元慰安婦証言裏付けせず 元官房副長官が答弁」との記事を掲載しただけです。しかも、もう1本の見出しはカッコ付きで「官憲の関与は否定できず」としました。

 石原氏は答弁で「募集業者に官憲が関わったことは否定できないということで、談話のような表現に落ち着いた」と当時の経緯について述べましたが、現在の認識については「日本政府・日本軍の直接的な指示で募集したことを認めたわけではない」と証言しました。

 カッコ付きでこの見出しをとると、読者は石原氏が答弁で現在の認識として「官憲の関与は否定できない」と述べたと受け止めるのが普通でしょう。その点で読者をミスリードする可能性があり、私はいかがなものかと思いました。

 毎日新聞の報道にはもっと問題を感じます。2月21日付朝刊1面で記事を掲載しましたが、その見出しは「政府 元慰安婦の調査検討 関係国反発の恐れ」というものでした。記事も冒頭で、菅義偉官房長官が答弁で、元慰安婦への聞き取り調査報告書の信憑(しんぴょう)性について「(検証を)検討していきたい」と述べたことを踏まえて、「菅氏の発言が河野談話の見直しに向けた動きと受け止められれば、関係国が反発する可能性がある」と指摘し、石原氏の証言は後半で他紙よりも簡略に触れられているだけでした。

 この文脈からは、石原氏の証言のインパクトを薄めるとともに、「関係国が反発する可能性があるから、談話の検証はすべきではない」とクギを刺す思惑を見てとることができます。しかし、「客観的事実」ではなく、「証言の結果の心証」だけでまとめられたことが明らかになった談話について、作成過程を検証し、客観的な事実を踏まえて見直すことに何の問題があるというのでしょうか。

確かに韓国などは反発するかもしれませんが、客観的な事実として裏付けされなかった「官憲等の加担」について「あった」と日本政府が発表し、国内外でそう認識されていることの方がより大きな問題です。

 石原氏は答弁の中で、談話作成にあたって「(日韓両政府間で)意見のすり合わせは当然行ったことは推定される」と証言し、韓国が現在、談話を反日攻撃に利用していることについては「当時の日本政府の善意が生かされていない」と述べました。

 つまり、事実よりも日韓関係改善を優先して談話が発表されたというわけですが、そうした「虚構」による政治的妥協が結果的に、国益を損ない、外交的にも禍根を残すだけであることは、この間の慰安婦問題の経緯が如実に物語っています。

 そもそも、私は河野談話が発表された政治的状況にも問題があると思っています。談話が発表された平成5年8月4日の時点で、自民党はその前の衆院選で敗北して下野し、細川護煕氏を首相とする非自民連立政権が樹立されることが確実になっていました。その観点から言えば、談話は政治的に無責任な状況で発表されたわけで、それにもかかわらず、その後の政権が韓国などの反発を恐れて、唯々諾々と継承し続けてきたのが実態なのです。

 いずれにしても、今回の石原氏の証言で、河野談話の作成経緯に重大な問題があることが明らかになった以上、検証することは当然です。

 そのためにはまず、河野氏を国会に参考人として招致することが必要です。自民党は「重い問題なので慎重に検討する」として応じていませんが、ここまで問題が明らかになった以上、国民が河野氏から直接、事実を聴きたいと思うのは当然のことで、招致に応じなければ批判の矛先は自民党に向かうことになるでしょう。

 次に、産経新聞はすでに報道していますが、事実関係からみて不正確な点が多々ある元慰安婦の証言録も公開すべきです。政府は機密扱いとしていますが、読売新聞が指摘したように、現在も存命の元慰安婦の名前は伏せるなど、プライバシーに一定の配慮をすれば問題はないと思います。

 さらに、韓国政府との「意見のすり合わせ」についても、日本政府の発表に対して韓国政府がどのように圧力をかけたか知る必要がありますから、当時の谷野作太郎内閣外政審議室長や外務省の担当者らを国会に招致すべきです。

 ちなみに産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が2月22、23両日に実施した合同世論調査では、「河野談話の調査のあり方や経緯を検証すべきだ」との回答が66・3%、「河野談話を見直すべきだ」も58・6%に上りました。国民の多くも河野談話に対してはすでに違和感を覚えていて、作成の経緯や事実を知りたいと思っているのです。

 不思議なのは、特定秘密保護法について「国民の知る権利が失われる」と猛反対している朝日、毎日両紙が、河野談話の事実解明を求めていないことです。河野談話の発表はそれこそ、両紙がいつも批判する「密室政治・秘密外交の典型」であって、国民に経緯が全く知らされないままに行われたのではないでしょうか。両紙は河野談話に限っては「国民は事実を知る必要はない」とでも考えているのですか、と言いたくなります。

 私だけでなく、この両紙の不自然で矛盾に満ちた対応には、すでに多くの国民が疑問を持っていることでしょう。今後も両紙が仮に見て見ぬふりのような対応をしても、ここまで事態が進んだら事実解明の動きは止まらないでしょうし、両紙に対する国民の批判は強まるのではないでしょうか。

 「朝日・毎日への反論」シリーズも今回で6回目になりましたが、両紙に対してはまた同じことを呼びかけたいと思います。「国民の目の前で事実を明らかにし、そのうえでどうすべきか堂々と議論しようではありませんか」と。ZAKZAK


櫻井よしこ氏、生放送で韓国人論客3人を完全論破

自民党・・・舛添都知事の次は・・これかーー



映画 『永遠の0』





NAO ‏@tan3768 22時間
籾井会長を毎日毎日呼び出して、精神的に追い込み、失言をさせ、ノイローゼか辞職するまで、しぶとくやるつもりか。国益を損ねている反日左翼は言いたい放題だけど、自分たちと意見が違うものに対しては言論封殺とはなんと恐ろしい。



百田尚樹 激怒! 民主党 有田議員に反論! 国会に呼んで欲しかった?


安部総理、百田尚樹発言に対して、ある雑誌は毎日私を人間の



イランのマージェディ石油次官が、イランを訪問している作家の百田尚樹氏を称賛しました。

百田氏は、「海賊とよばれる男」という小説の中で、1950年代のイランと日本の石油取り引きと政治的な出来事を描いています。
マージェディ次官は、25日火曜、百田氏と会談し、イランと日本の現代史に関する小説が日本で支持されたのは、日本の政府と国民が、イランの歴史、文化、情勢に対して肯定的な考え方を持っていることの表れだとしました。
日本駐在大使を務めたことのあるマージェディ氏はさらに、「イランと日本の関係は常に友好的なもので、西側の一部大国の圧力にも拘わらず、この関係は、1979年のイスラム革命から35年が経過する今も、緊張に陥ったことはない」と述べました。
一方の百田氏も、日本とイランの関係の歴史的なルーツに触れ、「イランと日本の重要な時期を扱った小説を記すことで、少しずつ忘れ去られていった出来事を掘り起こした」と強調しました。
「海賊とよばれた男」は、2013年に200万部以上の売り上げをあげ、ベストセラー
となりました。
この本は、1953年にイギリスとその同盟国の圧力や反対にも拘らず、出光興産が、制裁下のイランから石油を購入した出来事について記しています。
イラン石油省に招待されてイランを訪問している百田氏は、日本のタンカー「日章丸」が寄港したイラン南部の港を見学しました。





元特攻隊予備兵が読んだ『永遠のゼロ』(百田尚樹著) これは安倍首相の論理と同じ
2014年02月24日(月) 01時17分37秒
テーマ:憲法・TPP・安倍政権
少し前、わたしの周辺(会社)で、映画『永遠のゼロ』が話題になっていました。
映画見た、よかった、泣いた、まわりはみんな泣いてた、原作読んだ…。

こういう会話を耳にした人は多いのではないでしょうか。
そして、何とも言えない違和感を覚えつつも、どう反論していいかわからず黙りこんでしまうという経験をした方は多いのではないでしょうか。

かくいう私は映画は見ていないし、原作も読んでいません。読んでみないとわからないと言われかもしれないけれど、とても手を出す気になれない。
だってこれ、特攻隊の若者をかっこよく描いた作品ですよね…。しかも原作者は、安倍首相のお友達だという百田尚樹氏。


などとうだうだ考えているときに、朝日新聞の投書欄に『永遠のゼロ』の感想が立て続けに掲載されました。
一つ目は女子高生が書いたもの。全部は覚えていません。でもこの映画を見て、「戦争はいけないと思った」というようなことを書いていた。そんな作品なのか…?

そして二つ目は、元特攻隊員予備軍(海軍飛行隊予科練習生)志願者の書いたもの。


ところで、映画は見ていませんが、この映画の批評を読みました。批判的に書こうとしていたけれど、なかなか書きあぐねている感じでした。
この映画では戦争を肯定的に書いているわけでもないし、軍部の批判もしているとのこと。戦争を知らない若者がこの作品を読んでも、戦争はいけないと感じるという。

では何が問題なのか?

元特攻隊員志願者が書いた投書は、この問いに対する答えを示してくれています。


朝日新聞『声』欄より

さらに2~3日前、こんな投書も掲載されました。

『永遠のゼロ』を読んで感動したという人たちに、とりわけ若い人たちに、この現実を知ってほしいと思います。わたしも戦争は知らない、特攻隊の現実も直接には知りません。でもちょっと注意深く考え、調べてみれば、すぐにわかることだと思う。

特攻隊は美しくなんかない。感動的でもない。ただ残酷で、悲惨で、国家による犯罪的な行為だと思います。


百田氏が東京都知事選で田母神氏の応援演説をしている動画の中に、百田氏の主張を端的に表す興味深い発言があったので、抜粋引用しておきます。

「国民の中で最も戦争を起こしてほしくないのは自衛隊員。
戦争になったら自衛隊員が真っ先に死ぬから。
日本憲法は戦争が起こってほしくないという希望を書いただけの憲法(?)。
この憲法を、戦争を絶対に起こさせないという憲法(?)に変えないといけない。」

(このあと、自衛隊員は日々訓練に奮闘していることが熱っぽく語られる)

「彼らはもし、こんなことが決してあってはいけないけれども、なんらかの都合で日本が戦争に巻き込まれたときには、彼らは命を懸けて日本のために戦うという気概を持って日や頑張っている。けれども彼らを決して無駄死にさせてはいけません…。」


これらの言葉から聞こえてくる百田氏の主張は何か。それはこんなものではないかと思います。

「戦争はもちろんいけない(いまどき、右翼でも露骨な戦争賛美なんてしない)。
でももし戦争になったなら、日本のために命を懸けて戦いなさい。それは美しく崇高なことなのだから…。」


これが百田氏の主張であり、『永遠のゼロ』の中にも、このような思想が貫かれているのではないかと想像します。

戦争はいけない。ほとんどの人がそう考えることでしょう。
でも戦争の本当の悲惨さを知らずに漠然とそう考えている場合、「戦争はいけない」という考えは、ちょっとしたきっかけで簡単に
「でも戦争が起こったら国のために命を懸けて戦わないといけない」
という考えに変化してしまうものだと思います。

戦争など望まない普通の人がそんな風に思いこまされる。それはかつて国を上げて戦争を賛美したころの日本人と同じ。
日本は世界で最も平和な国といわれてきたけれど、日本人の意識自体は、実は国を挙げて戦争を賛美した当時から、大して進歩していないのではないかと悲観的になる今日この頃です。
この映画がヒットして、多くの人が、いい年をした大人までもがこの映画に感動したという日本は、今とても危うい状態にあると思います。

繰り返しになりますが、この映画を見て感動したという人たちに、とりわけ若い人たちに、特攻隊と関わり、その悲惨さを知っている戦争体験者たちの声を聴いてほしいと思います。

悲惨な死、意味のない無駄死にを強制された特攻隊員たちは、特攻隊が美しく感動的に描かれることをどう感じるか、想像してみてほしいと思います。


コメント
1. 無題
私は実際みましたが、とても戦争を美化しているものには見えませんでした。
戦争の残酷さもひしひしと伝わってきますよ。
朝日新聞の記事だけに囚われず、産経など他の新聞や情報にも目を通し、そのなかで自分の信じたいものを選び、判断すべきではないでしょうか。

ひとつの新聞社からのものそれだけで物事を判断する、偏ったものの捉え方、偏見のある考え方その方が私は危険で悪質
だと思います。

まずは、一度ご覧になってから発言されてみては。
月 2014-02-27 00:41:23 >>このコメントに返信
2. いや、なかなか的を射ているのでは
私は映画は見てませんが、原作は読みました。確かに、単純に戦争を美化してはいないようです(akko さんも、そうは言ってませんね。) が、「特攻」を美化、というか嫌悪感を緩和しようとしている、ように思えました。

何より、守るべき国というか価値は何か、という視点がすっぽり抜け落ちているような気がします。

勿論、今の世の中には、もっとあからさまに国家主義、全体主義を鼓吹する小説やラノベが氾濫していますから、それらに比べたらまだまし、の部類だと思いますが、多くの人に読まれて、その大半の人が感動してしまう、というあたりに危うさを感じます。
otacky_taka 2014-02-27 07:06:02 >>このコメントに返信
3. 無題
読まないで批判するって、ありえないと思いますけど。
それって、何を批判しているの?


と思いませんか?

空 2014-02-27 07:49:10 >>このコメントに返信
4. 無題
こちらの感想、考え方が間違っているとか反論したいわけではないけれど
なぜ原作を読まず、映画も観ず、意見を述べるの?
それが残念
です。

私は映画を観ました。
辛く、哀しく、映画で描かれる軍の横暴が怖く、腹立たしく。
戦争の狂気が怖く。

特攻隊賛美とは捉えていません。

数多ある戦争を伝える映像、記録と同じく
戦争は嫌だ、と。

こんなことはもう、二度と嫌だと。

そう強く思いました。


この作品で、作中の男性と同じく、戦争について深く調べる、考える、そんな人がいるかもしれない。


戦争賛美に繋がる作品はみたくない。
というのなら別ですが、そうではないのなら、まず自分の目で、心で確かめてから、意見を公表しても良いのではないでしょうか。その上で、関連の記事を紹介して頂く、自分の考えを教えて頂く。
その方がここで紹介して頂いた内容に厚みがあり、また読み方も変わってくると思うのです。
とても大切な記事を紹介して下さっただけに残念です。
でも、教えてくださってありがとう。
あい 2014-02-27 08:31:18 >>このコメントに返信
5. 無題
こちらの感想、考え方が間違っているとか反論したいわけではないけれど
なぜ原作を読まず、映画も観ず、意見を述べるの?
それが残念です。

私は映画を観ました。

辛く、哀しく、映画で描かれる軍の横暴が怖く、腹立たしく。
戦争の狂気が怖く。

特攻隊賛美とは捉えていません。

数多ある戦争を伝える映像、記録と同じく
戦争は嫌だ、と。

こんなことはもう、二度と嫌だと。

そう強く思いました。

この作品で、作中の男性と同じく、戦争について深く調べる、考える、そんな人がいるかもしれない。


戦争賛美に繋がる作品はみたくない。
というのなら別ですが、そうではないのなら、まず自分の目で、心で確かめてから、意見を公表しても良いのではないでしょうか
。その上で、関連の記事を紹介して頂く、自分の考えを教えて頂く。
その方がここで紹介して頂いた内容に厚みがあり、また読み方も変わってくると思うのです。
とても大切な記事を紹介して下さっただけに残念です。
でも、教えてくださってありがとう。
あい 2014-02-27 08:32:05 >>このコメントに返信
6. 無題
とは言うものの、百田氏から、戦争賛美は受け取りませんでした。
何があってもだめ。と心から思いましたが。
私のそう思いたいという当方の色眼鏡でしょうか。

若い人たちのボキャブラリーの問題のような気がします。

私も相当泣きましたが、感動とは違います。
散っていかざるを得なかった若者達への念や、
戦争をしてしまった後悔のようなもの、ですかね。

偉そうに言って、自分の感想もまとめられませんが。
ツノダ 2014-02-27 08:41:19 >>このコメントに返信
7. 無題
ふだんコメントしませんが…

書かれている意味は非常によくわかります。と言うかわかりやすいです。
もちろん戦争は誰しも良くないと思いますし愛する人を亡くしたいとも思いません。
映画を見て
戦争を美化するより…
戦争の恐ろしさを感じる方が大事だと思います。
映画も芸術です。映画を見てどう感じるかは、人それぞれだと思います。
映像によって若い人達にも過去にこのような事実があった事を知ってもらい日本人として生きてもらいたいと思います。
私は特攻隊を決して「無駄死に」とは言えません。それこそ本当に無駄死にさせたと思います。
どんな状況にしろ特攻隊だけでなく、その家族や当時の人達ざ命をかけて日本の為に戦った事は、事実だと思います。
その状況から決して「無駄死に」とは言えません。
にしてもこの作品…

武士の一分に被るんだよな~ww

日本人 2014-02-27 09:19:15 >>このコメントに返信
8. 視点が違えば、見え方も違う。でも大切なのは‥
akkoさまのご意見よくわかります。
私も長年、戦争時の日本は北朝鮮のような国だった。原爆を落とされても仕方がなかった。中国や韓国に大きな迷惑をかけた。そんな酷い国だった。と思っていました。特攻隊に対してもakkoさまと同じような見解でした。ただ、その後、震災などでマスコミの歪んだ情報を目にし、さらに震災時の世界からも評価された日本人の真摯な態度などを目の当たりにして、ふとこう思いました。「世界にも誇れる道徳心やわかちあう心がある私たち日本人は、どうして愛国心が無いのだろう?そして戦争ってどうして起きたんだろう?」と。おそらくこれに正しく答えられる日本人は少ないと思います。そしてその疑問を解消すべく、様々な書籍を読み漁りました。主義主張をしている政治家の著書も読み、中国韓国が騒ぐ靖国神社にも足を運び、とにかく歴史研究家のように戦前戦後の歴史を学びました。(新聞やテレビなどの大衆向け情報ではなく、書籍をベースに学んで行きました。)するとやはり現代の日本に当たり前のように浸透している価値観(=日本は悪い国、戦争は日本は悪かったなど)はある特定の意図を持って作られたものであったこと。愛国心も意図的に奪われたものであったことがわかりました。例えば、戦時国際法を犯していたのは日本ではなく明らかにアメリカであった。それを隠すための東京裁判。その材料に使われたのが南京大虐殺のでっち上げ。日教組の日の丸反対‥などなど。結局GHQ支配下(7年間)の日本人愚民化政策(歴史再編、3S政策、修身の廃止など)が思いの他効き、戦後日本人の思考の基盤となってしまったのです。そりゃそうですよね、「天皇陛下万歳!」と叫んで突っ込んで来るような黄色人種を野放しにしておくことはアメリカにとって脅威と屈辱そのものですからね。それを回避するには、日本人を骨抜きにすることが遠回りでも一番効果的なのです。そういった意味ではやはりアメリカは賢かったですよね。
このように、日本人が自国である日本を批判して、国家に忠誠を尽くさない姿勢。それがそのまま今のマスコミや教育体制に引き継がれているのです。朝日新聞はその最たる存在ですよね。今でも「いかに日本は悪い国なのか」という自虐的な情報を流し続けています。
(続く)
必ず自分の目で見、考える人 2014-02-27 09:24:11 >>このコメントに返信
9. 視点が違えば、見え方も違う。でも大切なのは‥2
戦争は絶対に起こしてはいけないことなのです。特攻隊などもっての他です。旧日本軍は犯してはいけない過ちを起こしたのも事実です。ただ、どんな物事にも光の部分と影の部分があります。表と裏があります。その両方を見て初めて物事の真意が見えて来ると思います。中国や韓国は自国の利益目的で日本批判をしていますが、インド、インドネシア、マレーシアなどの東南アジア諸国から見ると、太平洋戦争(大東亜戦争)は欧米の植民地支配から自国を脱却させてくれた聖戦なのです。ですから今でも親日国家なのです。視点が違えば見方も180度変わり、意味付けも変わります。安倍首相が言う「戦後レジーム」というものこれらの誤解のことを言うのです。間違っていたこと、正しかったこと、両方を認めましょうという主張です。「徴兵制がはじまるのではないか!」という意見もGHQの価値観そのままですよね。その他、なぜ原発が日本で推進されたのかも、キーポイントは大東亜戦争です。実は原発推進の根源も、二度と戦争を起こさない、日本を危機に陥れないという思いなのです。もちろんだからと言って原発は推進されるべきという思想は現在にも生きる訳ではありません。

そんな、常に俯瞰視点を大切にしている私の目から見ると、まず大切なのは、自分の目で事実を必ず確認してから意見を持つこと。ましてや自分の目で見ずに意見を放つことや、批判することは言語道断です。たとえ情報権威のない一般人の私たちこそ、それを厳守すべきだと思います。なぜなら誤解が誤解を生むからです。今回のakkoさんの主張も日本を危惧するが故の愛情ある発言ですよね。何の批判意図も無いともいます。ただ、映画も小説も自分の目で確認せずに、その真意も確認せずに価値判断をする。そしてその価値判断のメインの材料が、偏見的価値観の象徴的である「朝日新聞」の記事、そして安倍首相のマスコミを通した部分的な理解(安倍首相の書籍はお読みになりましたか?)、お友達だから(?)。これはある種、戦争を賛美しそれを鵜呑みに情報操作された戦時中の日本人と同じではないでしょか。大衆情報を鵜呑みにする‥危いと思わざるを得ませんでした。
「日本人の意識自体は、実は国を挙げて戦争を賛美した当時から、大して進歩していないのではないかと悲観的になる今日この頃です。」という感覚を私は残念なことにakkoさんに感じてしまいました。
必ず自分の目で見、考える人 2014-02-27 09:25:49 >>このコメントに返信
10. 視点が違えば、見え方も違う。でも大切なのは‥3
たとえ本名を公表しなくても、自分の意見をいうにも自己責任があるともいます。その最低限は「自分の目で確かめること」だと私は思っています。そう言った意味でも、今の自分と真逆の情報に触れてみることも重要だと思います。自分の偏った価値観や、思考の幅を広げる手助けになると思います。
歴史の事実を知れば、現代社会を見る目もガラリと変わります。政治を見る視点も変わります。もちろん戦争を見る目も変わります。
まずは手始めに「子々孫々に語りつぎたい日本の歴史」などからお読み頂いてはいかがでしょうか。その前に「永遠のゼロ」をご自分の目でご確認頂くことが良いかもしれませんね。しっかりとした自己主張ができるakkoさまだからこそ、そう言った姿勢が大切だと思います。もったいないと思います。

長文失礼いたしました。
必ず自分の目で見、考える人 2014-02-27 09:26:53 >>このコメントに返信

カスタマーレビュー
永遠の0 (講談社文庫)

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5つ星のうち 5.0 少年飛行兵だった伯父が飛行機に乗った夢を見たそうです
この本を昭和3年生まれで少年飛行兵だった伯父にプレゼントしました。感想を聞いたら、その夜、久々に練習機に乗った夢を見たそうです。
伯父は琵琶湖周辺の基地で練習をし、特攻機に載らずに終戦を迎えたそうです。そんな伯父が孫から「じいちゃん、特攻隊ってテロなんだって」と云われた時、学校に抗議したそうです。
「特攻隊は決して一般市民を狙ったものではない、テロと一緒にするな」と。
投稿日: 2008/10/28 投稿者: sas273

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709 人中、554人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆の数では語れないが
とても面白くあっという間に読んだので、知人にそう伝えたところ
「自分はこの本をとあるレビューで酷評しました」という真摯な応答を
頂いた。あわててアマゾンのレビュー、とくに☆1つの部分を読み漁る。

世界大戦への経緯について無知である私のような者への怒りを含んだ
語気の荒いレビューもあるが、「どうして自分は低評価なのか」を
辛抱強く書いて下さっている物も多かった。それを真剣に読んだ。

この本の戦闘シーンは詳細で、見て来たようで、そこが面白さの1つに
なっている。しかしそれは他の本(永遠のゼロでも名前が見受けられる戦闘機の
パイロットが書いた本)に書かれたもののリライトでしかない、という
批判があった。尤もな事だ。...
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投稿日: 18か月前 投稿者: minちち

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1,989 人中、1,786人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少年飛行兵だった伯父が飛行機に乗った夢を見たそうです, 2008/10/28
By sas273 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
この本を昭和3年生まれで少年飛行兵だった伯父にプレゼントしました。感想を聞いたら、その夜、久々に練習機に乗った夢を見たそうです。
伯父は琵琶湖周辺の基地で練習をし、特攻機に載らずに終戦を迎えたそうです。そんな伯父が孫から「じいちゃん、特攻隊ってテロなんだって」と云われた時、学校に抗議したそうです。
「特攻隊は決して一般市民を狙ったものではない、テロと一緒にするな」と。
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1,461 人中、1,250人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動の名作, 2008/8/8
By すずのお父さん "airigh2007" - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
子どもの頃からわりと戦争に関するノンフィクションを読んできたので、多少の知識はあるつもりでしたが、航空隊の最前線がこれだけ緻密に描かれたものは初めて読みました。フィクションではあるのでしょうが、かなり正確な調査の上で書かれたフィクションなのでしょう。緻密に書かれていると思いますが、百田さんの文章は、気がつくとかなり読み進んでいます。
絶対に生きて帰ると言い続けた主人公が最後は特攻で死んでしまう。戦後60年過ぎた今、彼を知る生き残りの元兵士たちの口を通して、それぞれの人の目に写った通りに語られていきます。じわりじわりと浮き上がってくる人物像。しかし、絶対に生きて帰ると言い続けた主人公が、なぜ特攻で死ぬことになったのか、わかるようでなかなかわからない。私は読むスピードがとても遅いのですが、この作品は一気に読めました。読み終わって数日経ちますが、まだ、次の本に手が伸びません。いまだに余韻に浸っています。40代後半の私ですが、人生観が変わりそうなほどの衝撃を受けました。
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294 人中、244人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大変感動した, 2014/1/5
By 松尾芳郎 - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
私は現在83才、文中で主人公宮部少尉についての思いでを語る人々より数年若い世代です。大東亜戦争開始は小学校5年生、そして敗戦は中学3年でしたので、戦争の経緯は当時の少年なりに鮮明に覚えています。全体が史実に忠実に描かれ、それに作品の登場人物の話を絡ませた物語、というか本当の意味での近代の歴史小説と云って良いでしょう。読みながら、当時の我国の状況や人々の心情を思い出し、途中何度も涙が出るのを禁じ得ませんでした。文中、架空の登場人物”武田貴則”に、取材の記者に対し「あなたの新聞社は戦後変節して人気を勝ち取った云々」と抗議させたのは、正に我が意を得たり、との感がしました。
主人公を始め数百万の人達が祖国の栄光と家族の幸せを願って戦ってくれたお陰で、敗戦のどん底から立ち直った今日の私達があるのだと実感しました。改めて先の大戦で散華された御霊に心から感謝を捧げたいと思います。松尾芳郎
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1,345 人中、1,072人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶好のタイミングで, 2009/9/21
By kelly35 (東京) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)
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レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
あとがきにあるように日本がクレイマー社会となり果て、金ばかり要求するみっともなくさもしい時代が到来している。そんなタイミングにこの作品に出会えてよかった。
特攻隊という題材に引きずられることなく、冷静な分析と静かな強い決意に満ちたストーリーに何度も涙した。
内容の素晴らしさはほかのレビューに譲るとして、中でもマスコミに言及した個所に強い共鳴を覚えた。
ペンは剣よりも強し、と豪語しながら、ペンの暴力については不問にし続ける卑怯極まりないジャーナリズム。
ろくでもない質問しか用意できない幼稚さを棚に上げて他者を上段から非難し糾弾する彼らにはうんざりしている。彼らは、戦争を引き起こした一権力集団であった。
軍人を戦犯呼ばわりする資格はない。

自らを総括すらできなかったジャーナリストたちはそのまま大きな顔をして戦後社会を破壊させていった。
現代日本にあふれるおかしな定義の「弱者」を作り出したのも彼らだったのだろう。

読後、生まれて初めて靖国に出向いてみた。
彼らの残した「遺書の行間」をせめて受け止めたいと思ったのだが、とても受け止められるものではなかった。
ただ、ただ涙して彼らの冥福を祈ることしかできなかった。
生きるとは、過酷なものである。
それは戦争のあるなしには関係がない。どう生きるか。どんな生き方を選ぶか。

清々しさと凛とした魂に満ちている作品。
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56 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦争に関して無知な学生の感想です。, 2013/10/31
By aoko30 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
読み終わって本を閉じたとき、感動の涙が流れました。
戦争や特攻についての知識がほとんどない私は単純に心を動かされ、戦争の歴史の悲惨さとその中を必死に生き
そして死んでいった人々に思いを馳せました。

ここのレビューを見てみると、思いのほか低評価の方が多くて意外でした。
しかし低評価をしている方たちのレビューを読んでみれば、戦争について良く学んで知識を持ち、
自分の考えをしっかりと持っている方ばかりで、自分の無知さが改めて恥ずかしくなりました。
的を得ていると思われる指摘はたくさんありました。
主人公が他の誰よりも生に執着した理由が曖昧、またその主人公が最期に自ら死を選んだ理由も曖昧。
そして特攻や軍組織についての知識は他書からの引用が多く、偏った視点から描かれている。

そう言われればなるほど確かにそうかもなと納得してしまう自分の軽薄さも嫌ですが、
そう言った欠点を本書が持っていることは確かでしょう。
しかし、私は宮部は特定の個人として描かれたのみではないと思うのです。
空軍の天才パイロットであり最後は特攻に散った宮部。
彼はある意味象徴であり、それが表しているのは戦争において失われたあまりにも多くの才能ある人間たちです。
別の時代に生きていれば叶えられたであろう希望も夢もあり、愛し愛されたであろう多くの命です。
そして彼らの多くが生きたいと願っていたということです。
作中においても、『死ぬと分かっている特攻になど本当は誰も志願したくなかった』というようなことが書かれています。
しかし戦場の空気が生きようとする気持ちを許さなかった。
戦争で愛する人や奪われた希望を思いながら死んでいかなければならなかった彼らが、闘うために押し殺した生きたいという意志。
宮部はその象徴なのだと思います。

また軍の上層部をまとめて悪者にしているという指摘もありますが、この本を読み終わった人なら分かるのではないでしょうか。
記録に残らなかった真実もあるということを。
全ての指揮官が人を駒として扱っていたわけではなく、想像を絶する苦悩の果てに決断を下さざるを得なかった者もたくさんいただろうと、
そう想像できるはずです。
歴史を語るうえで忘れてはいけないのは、誰にも知られることなく闇に消えた真実もたくさんあるということではないでしょうか。
それを心得たうえで読むのなら、本書は戦争の醜さとその中を生きた人々への祈りに満ちた良作だと言えると思います。

戦争について真面目に勉強してみようと思いました。
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433 人中、341人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 主人公の宮部久蔵のモデルは真珠湾に展示される戦艦ミズーリに特攻をかけた実在の人物, 2011/10/5
By 荒野の狼 (アメリカ ルイジアナ州シュリーブポート) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
第二次世界大戦の真珠湾攻撃から終戦までを、海軍とゼロ戦の戦いを中心に、最後は特攻隊に所属した主人公、宮部久蔵の転戦をとおして描かれます。当時、世界最強であったゼロ戦の能力や航空兵の高い戦闘能力、詳細な戦いの解析など、戦闘記ものの好きな人には、こうした面からもお勧めです。物語は、生前の宮部を知る何人かの元軍人の会話で進められますが、戦争経験者でなければ知りえないような話が含まれており、著者の高い取材能力がわかります。
宮部のモデルは、おそらく数人の人物の集積であると推察されますが、カミカゼ特攻隊で死んでいった最終章にいたる宮部のモデルは、戦艦ミズーリに突入して損傷を与えた実在の人物と思われます。ハワイの真珠湾では、戦艦ミズーリが現在展示されていますが、特攻機による損傷は現在も確認可能で、この一機の特攻機による展示は、ミズーリの展示のハイライトになっています。特攻隊員の素性、特攻後のミズーリの乗船員がとった人道的な行動、ミズーリが沖縄に与えた甚大な被害がパネル展示で見られ、人によって、様々なメッセージをうけとることができると思われます。この小説に感動された方で、ミズーリの展示に接すれば、それは宮部と実際に対面できて、その生きたメッセージを受け取れる機会であるといえます。
この小説のモデルになった人物の記録は、NHKウイークエンドスペシャル「神風特攻隊 ミズーリ突入の軌跡」として、 2001.8.3放送され、現在はYouTubeで見ることができます。こちらはドキュメンタリーなだけに、小説とは違った感動が得られます。小説のファンには是非お勧めです。
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709 人中、554人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆の数では語れないが, 2012/8/15
By minちち - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
とても面白くあっという間に読んだので、知人にそう伝えたところ
「自分はこの本をとあるレビューで酷評しました」という真摯な応答を
頂いた。あわててアマゾンのレビュー、とくに☆1つの部分を読み漁る。

世界大戦への経緯について無知である私のような者への怒りを含んだ
語気の荒いレビューもあるが、「どうして自分は低評価なのか」を
辛抱強く書いて下さっている物も多かった。それを真剣に読んだ。

この本の戦闘シーンは詳細で、見て来たようで、そこが面白さの1つに
なっている。しかしそれは他の本(永遠のゼロでも名前が見受けられる戦闘機の
パイロットが書いた本)に書かれたもののリライトでしかない、という
批判があった。尤もな事だ。

また「戦争の責任を全部閣僚や上層部の事なかれ主義のせいにしているが
実際に起きた事と異なる」という批判もあった。おそらくはこれも当たっているの
だろうと思う。

それでも私はこの本が面白かった。主人公の姉の結婚に揺れる心模様など、安っぽい
描写も多々あった。でも、それはそれで私を安心させた。
これはフィクションなんだよね、って。
面白く読めたのは、私が歴史に無知だから齟齬が気にならかなったせいもあるだろう。

いくつかの欠点(?)を教えて頂いた上でも、やっぱり私は「面白いです、お勧め出来ます」
とお伝えしたい。ただしこの本にまつわる批判も良く読み、それを併せて自分の養分と
したら更によいと思う。

主人公の宮部が素晴らしい。体制に合わせなければ死地へ放逐されるような時代に
自分の考えを貫き通す事が、一体どれだけの人に出来るだろう。
彼をこの時代に立たせ、彼を最後に殺した戦争を描いたこの本は、
たとえ「あざとかった」としても「技と計算して泣かせようとした」のだとしても、

私は読んで良かった。

批判の声を一緒に添えて、自分の子供にも読ませたい。
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192 人中、148人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 高校生が思うこと, 2012/10/10
By an amazon addict - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
このレビューを書いている現在、私は高校生です。
この作品を読んで私は感動したというよりも考えさせられました。特にマスコミに対して考えさせられました。私は常日頃から親や学校の教師たちに新聞を読め・ニュースを見ろと教えられてきました。新聞やニュースをみることによって知識を蓄え、社会に出ても恥ずかしくないようにと今までさんざん言われてきました。

もう一つ、言われることがネットの情報は信用性がないので信じるなということです。たしかにネットは誰でも書き込むことができ事実とは大きく異なることもあります。新聞などの情報媒体に比べても信用性は低いでしょう。しかしネットの情報が信用性が低く、新聞やテレビのニュースの情報が必ず正しいというわけではありません。
各社の新聞を見比べるとけっこう主義主張がバラバラです。テレビのニュースも偏向報道が目立ち、利潤を追い求めるためだけに報道しているとしか思えないところがあります。

どの情報媒体の情報が正しいとは言いません。しかし世間では新聞・報道番組は信じれるという風潮が存在しているのは確かです。この風潮を打ち砕かないとマスコミに簡単に騙され扇動されるのではないでしょうか。

この作品を読んで、戦争の悲惨さが改めて分かり二度と戦争を起こしてはならないと強く思いました。そしてそのためには何が必要なのか?一国民として考えていきたいです。そして自分が今まで正しいと思っていたことが本当に正しいのかどうかをしっかりと見極めて生きていきたいです。

この作品に出会えて本当に良かったです。自分をを見つめなおすことができました。

この本はただ特攻隊や戦争の悲惨さについて書かれただけの本ではなく現在のマスコミの問題点についても言及しています。この本を読むことによって現在の日本の報道機関の問題点や彼らが流す情報の信用性への疑問や危険性についても考えさせられることでしょう。映画化も決まっているそうですがただ感動するだけの映画ではなく考えさせられる映画になることを祈っています。
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367 人中、277人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 若い世代にぜひ読んでもらいたい一冊, 2006/11/24
By 中年読者 (石川県) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
父が海軍航空隊の飛行予備学生だったので、小さい頃からその頃の話はよく聞かされて

いましたが、この本を読んでみて改めて太平洋戦争の現実ををまるでドキュメンタリー

映画を見ているかのようなリアルさで体験させていただきました。

現在の日本の姿とその当時の姿が、物質的にも精神的にもあまりにも違う事を再認識する

と同時に、現在今ある自分達が数多くの人々の支えの上に成り立っていると感じました。

小説の形をとっていますが、それは戦争を知らないより多くの世代へもこのことを知らせ

たいという作者の情熱から出た、非常に細心の注意を払った手法ではないかとも思いました。

この本ではこの手法が非常に有効にかつ非現実性を最小減に抑制した形で読者へのインパ

クトとして結実していると思います。

このような至難なお仕事をされた作者の情熱に心から敬意を表します。

私の娘のような、何も知らない世代にぜひ読んでもらいたい一冊です。
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276 人中、208人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 オリジナル既読者には読む価値「永遠に0」、でも入門書としては価値アリかも, 2013/8/18
By 蓑笠亭主人鋤谷九郎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
 この作品は、単なる「コピペ小説」です。読み進めるに従い、柳田邦男の『零戦燃ゆ』、坂井三郎の『大空のサムライ』『零戦の真実』の内容や表現が次々に出てきます。おそらく、蓑笠亭より多くの作品を読んでいらっしゃる読者には、さらに多くの作品からの「コピペ」を発見されることでしょう。(もっとも作品の巻末には、「主要参考文献」としてそれら作品の一覧が掲載されておりますので、著作権法には抵触しないかもしれませんが・・・。また蓑笠亭は未読ですので詳しくは判りかねますが、「浅田次郎の『壬生義士伝』にそっくりだ」との指摘も、多くの方が寄せられていますね。)
 ですから、これら作品をすでに読んだ方には、この『永遠の0』という作品をわざわざ購入して読む価値は、文字通り「永遠に0」なのです。
 しかしながら、逆にいえば『永遠の0』で感動した(正確には、感動してしまった)人には、上記作品や、その他名作といわれる作品に進むための入門書としての価値はアリなのかもしれません。(そのことを考慮して☆は1つ。さもなければ、これも「永遠に0」ですね。)
 上記オリジナル作品に加え、『きけわだつみの声』(戦没学徒出陣者)『俘虜記』・『レイテ戦記』(大岡昇平)『戦艦大和の最期』(吉田満)『戦争と人間』・『人間の条件』等など、未読の方には、ぜひこれらの名作を読まれることをお勧めします。「『永遠の0』に本当の価値をあたえるため」にも、ぜひお読みいただきたいと思います。



永遠の0は、映画館の中では、

あちこちですすり泣きが聞こえました。

永遠の0の作者・百田尚樹氏の原作をみごとに忠実に表現している。

本を読みもしないで・・映画も観ず・・

靖国に行った事も無いのに議論する、バカがいる。

もしも、国会議員にいたとしたら国賊ものだ。と思う。

日本の国家を語る、資格は、無いと思うね。