永遠の0の作者・百田尚樹氏 激怒!民主有田議員に反論! | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。


映画 『永遠の0』





NAO ‏@tan3768 22時間
籾井会長を毎日毎日呼び出して、精神的に追い込み、失言をさせ、ノイローゼか辞職するまで、しぶとくやるつもりか。国益を損ねている反日左翼は言いたい放題だけど、自分たちと意見が違うものに対しては言論封殺とはなんと恐ろしい。



百田尚樹 激怒! 民主党 有田議員に反論! 国会に呼んで欲しかった?


安部総理、百田尚樹発言に対して、ある雑誌は毎日私を人間の



イランのマージェディ石油次官が、イランを訪問している作家の百田尚樹氏を称賛しました。

百田氏は、「海賊とよばれる男」という小説の中で、1950年代のイランと日本の石油取り引きと政治的な出来事を描いています。
マージェディ次官は、25日火曜、百田氏と会談し、イランと日本の現代史に関する小説が日本で支持されたのは、日本の政府と国民が、イランの歴史、文化、情勢に対して肯定的な考え方を持っていることの表れだとしました。
日本駐在大使を務めたことのあるマージェディ氏はさらに、「イランと日本の関係は常に友好的なもので、西側の一部大国の圧力にも拘わらず、この関係は、1979年のイスラム革命から35年が経過する今も、緊張に陥ったことはない」と述べました。
一方の百田氏も、日本とイランの関係の歴史的なルーツに触れ、「イランと日本の重要な時期を扱った小説を記すことで、少しずつ忘れ去られていった出来事を掘り起こした」と強調しました。
「海賊とよばれた男」は、2013年に200万部以上の売り上げをあげ、ベストセラー
となりました。
この本は、1953年にイギリスとその同盟国の圧力や反対にも拘らず、出光興産が、制裁下のイランから石油を購入した出来事について記しています。
イラン石油省に招待されてイランを訪問している百田氏は、日本のタンカー「日章丸」が寄港したイラン南部の港を見学しました。





元特攻隊予備兵が読んだ『永遠のゼロ』(百田尚樹著) これは安倍首相の論理と同じ
2014年02月24日(月) 01時17分37秒
テーマ:憲法・TPP・安倍政権
少し前、わたしの周辺(会社)で、映画『永遠のゼロ』が話題になっていました。
映画見た、よかった、泣いた、まわりはみんな泣いてた、原作読んだ…。

こういう会話を耳にした人は多いのではないでしょうか。
そして、何とも言えない違和感を覚えつつも、どう反論していいかわからず黙りこんでしまうという経験をした方は多いのではないでしょうか。

かくいう私は映画は見ていないし、原作も読んでいません。読んでみないとわからないと言われかもしれないけれど、とても手を出す気になれない。
だってこれ、特攻隊の若者をかっこよく描いた作品ですよね…。しかも原作者は、安倍首相のお友達だという百田尚樹氏。


などとうだうだ考えているときに、朝日新聞の投書欄に『永遠のゼロ』の感想が立て続けに掲載されました。
一つ目は女子高生が書いたもの。全部は覚えていません。でもこの映画を見て、「戦争はいけないと思った」というようなことを書いていた。そんな作品なのか…?

そして二つ目は、元特攻隊員予備軍(海軍飛行隊予科練習生)志願者の書いたもの。


ところで、映画は見ていませんが、この映画の批評を読みました。批判的に書こうとしていたけれど、なかなか書きあぐねている感じでした。
この映画では戦争を肯定的に書いているわけでもないし、軍部の批判もしているとのこと。戦争を知らない若者がこの作品を読んでも、戦争はいけないと感じるという。

では何が問題なのか?

元特攻隊員志願者が書いた投書は、この問いに対する答えを示してくれています。


朝日新聞『声』欄より

さらに2~3日前、こんな投書も掲載されました。

『永遠のゼロ』を読んで感動したという人たちに、とりわけ若い人たちに、この現実を知ってほしいと思います。わたしも戦争は知らない、特攻隊の現実も直接には知りません。でもちょっと注意深く考え、調べてみれば、すぐにわかることだと思う。

特攻隊は美しくなんかない。感動的でもない。ただ残酷で、悲惨で、国家による犯罪的な行為だと思います。


百田氏が東京都知事選で田母神氏の応援演説をしている動画の中に、百田氏の主張を端的に表す興味深い発言があったので、抜粋引用しておきます。

「国民の中で最も戦争を起こしてほしくないのは自衛隊員。
戦争になったら自衛隊員が真っ先に死ぬから。
日本憲法は戦争が起こってほしくないという希望を書いただけの憲法(?)。
この憲法を、戦争を絶対に起こさせないという憲法(?)に変えないといけない。」

(このあと、自衛隊員は日々訓練に奮闘していることが熱っぽく語られる)

「彼らはもし、こんなことが決してあってはいけないけれども、なんらかの都合で日本が戦争に巻き込まれたときには、彼らは命を懸けて日本のために戦うという気概を持って日や頑張っている。けれども彼らを決して無駄死にさせてはいけません…。」


これらの言葉から聞こえてくる百田氏の主張は何か。それはこんなものではないかと思います。

「戦争はもちろんいけない(いまどき、右翼でも露骨な戦争賛美なんてしない)。
でももし戦争になったなら、日本のために命を懸けて戦いなさい。それは美しく崇高なことなのだから…。」


これが百田氏の主張であり、『永遠のゼロ』の中にも、このような思想が貫かれているのではないかと想像します。

戦争はいけない。ほとんどの人がそう考えることでしょう。
でも戦争の本当の悲惨さを知らずに漠然とそう考えている場合、「戦争はいけない」という考えは、ちょっとしたきっかけで簡単に
「でも戦争が起こったら国のために命を懸けて戦わないといけない」
という考えに変化してしまうものだと思います。

戦争など望まない普通の人がそんな風に思いこまされる。それはかつて国を上げて戦争を賛美したころの日本人と同じ。
日本は世界で最も平和な国といわれてきたけれど、日本人の意識自体は、実は国を挙げて戦争を賛美した当時から、大して進歩していないのではないかと悲観的になる今日この頃です。
この映画がヒットして、多くの人が、いい年をした大人までもがこの映画に感動したという日本は、今とても危うい状態にあると思います。

繰り返しになりますが、この映画を見て感動したという人たちに、とりわけ若い人たちに、特攻隊と関わり、その悲惨さを知っている戦争体験者たちの声を聴いてほしいと思います。

悲惨な死、意味のない無駄死にを強制された特攻隊員たちは、特攻隊が美しく感動的に描かれることをどう感じるか、想像してみてほしいと思います。


コメント
1. 無題
私は実際みましたが、とても戦争を美化しているものには見えませんでした。
戦争の残酷さもひしひしと伝わってきますよ。
朝日新聞の記事だけに囚われず、産経など他の新聞や情報にも目を通し、そのなかで自分の信じたいものを選び、判断すべきではないでしょうか。

ひとつの新聞社からのものそれだけで物事を判断する、偏ったものの捉え方、偏見のある考え方その方が私は危険で悪質
だと思います。

まずは、一度ご覧になってから発言されてみては。
月 2014-02-27 00:41:23 >>このコメントに返信
2. いや、なかなか的を射ているのでは
私は映画は見てませんが、原作は読みました。確かに、単純に戦争を美化してはいないようです(akko さんも、そうは言ってませんね。) が、「特攻」を美化、というか嫌悪感を緩和しようとしている、ように思えました。

何より、守るべき国というか価値は何か、という視点がすっぽり抜け落ちているような気がします。

勿論、今の世の中には、もっとあからさまに国家主義、全体主義を鼓吹する小説やラノベが氾濫していますから、それらに比べたらまだまし、の部類だと思いますが、多くの人に読まれて、その大半の人が感動してしまう、というあたりに危うさを感じます。
otacky_taka 2014-02-27 07:06:02 >>このコメントに返信
3. 無題
読まないで批判するって、ありえないと思いますけど。
それって、何を批判しているの?


と思いませんか?

空 2014-02-27 07:49:10 >>このコメントに返信
4. 無題
こちらの感想、考え方が間違っているとか反論したいわけではないけれど
なぜ原作を読まず、映画も観ず、意見を述べるの?
それが残念
です。

私は映画を観ました。
辛く、哀しく、映画で描かれる軍の横暴が怖く、腹立たしく。
戦争の狂気が怖く。

特攻隊賛美とは捉えていません。

数多ある戦争を伝える映像、記録と同じく
戦争は嫌だ、と。

こんなことはもう、二度と嫌だと。

そう強く思いました。


この作品で、作中の男性と同じく、戦争について深く調べる、考える、そんな人がいるかもしれない。


戦争賛美に繋がる作品はみたくない。
というのなら別ですが、そうではないのなら、まず自分の目で、心で確かめてから、意見を公表しても良いのではないでしょうか。その上で、関連の記事を紹介して頂く、自分の考えを教えて頂く。
その方がここで紹介して頂いた内容に厚みがあり、また読み方も変わってくると思うのです。
とても大切な記事を紹介して下さっただけに残念です。
でも、教えてくださってありがとう。
あい 2014-02-27 08:31:18 >>このコメントに返信
5. 無題
こちらの感想、考え方が間違っているとか反論したいわけではないけれど
なぜ原作を読まず、映画も観ず、意見を述べるの?
それが残念です。

私は映画を観ました。

辛く、哀しく、映画で描かれる軍の横暴が怖く、腹立たしく。
戦争の狂気が怖く。

特攻隊賛美とは捉えていません。

数多ある戦争を伝える映像、記録と同じく
戦争は嫌だ、と。

こんなことはもう、二度と嫌だと。

そう強く思いました。

この作品で、作中の男性と同じく、戦争について深く調べる、考える、そんな人がいるかもしれない。


戦争賛美に繋がる作品はみたくない。
というのなら別ですが、そうではないのなら、まず自分の目で、心で確かめてから、意見を公表しても良いのではないでしょうか
。その上で、関連の記事を紹介して頂く、自分の考えを教えて頂く。
その方がここで紹介して頂いた内容に厚みがあり、また読み方も変わってくると思うのです。
とても大切な記事を紹介して下さっただけに残念です。
でも、教えてくださってありがとう。
あい 2014-02-27 08:32:05 >>このコメントに返信
6. 無題
とは言うものの、百田氏から、戦争賛美は受け取りませんでした。
何があってもだめ。と心から思いましたが。
私のそう思いたいという当方の色眼鏡でしょうか。

若い人たちのボキャブラリーの問題のような気がします。

私も相当泣きましたが、感動とは違います。
散っていかざるを得なかった若者達への念や、
戦争をしてしまった後悔のようなもの、ですかね。

偉そうに言って、自分の感想もまとめられませんが。
ツノダ 2014-02-27 08:41:19 >>このコメントに返信
7. 無題
ふだんコメントしませんが…

書かれている意味は非常によくわかります。と言うかわかりやすいです。
もちろん戦争は誰しも良くないと思いますし愛する人を亡くしたいとも思いません。
映画を見て
戦争を美化するより…
戦争の恐ろしさを感じる方が大事だと思います。
映画も芸術です。映画を見てどう感じるかは、人それぞれだと思います。
映像によって若い人達にも過去にこのような事実があった事を知ってもらい日本人として生きてもらいたいと思います。
私は特攻隊を決して「無駄死に」とは言えません。それこそ本当に無駄死にさせたと思います。
どんな状況にしろ特攻隊だけでなく、その家族や当時の人達ざ命をかけて日本の為に戦った事は、事実だと思います。
その状況から決して「無駄死に」とは言えません。
にしてもこの作品…

武士の一分に被るんだよな~ww

日本人 2014-02-27 09:19:15 >>このコメントに返信
8. 視点が違えば、見え方も違う。でも大切なのは‥
akkoさまのご意見よくわかります。
私も長年、戦争時の日本は北朝鮮のような国だった。原爆を落とされても仕方がなかった。中国や韓国に大きな迷惑をかけた。そんな酷い国だった。と思っていました。特攻隊に対してもakkoさまと同じような見解でした。ただ、その後、震災などでマスコミの歪んだ情報を目にし、さらに震災時の世界からも評価された日本人の真摯な態度などを目の当たりにして、ふとこう思いました。「世界にも誇れる道徳心やわかちあう心がある私たち日本人は、どうして愛国心が無いのだろう?そして戦争ってどうして起きたんだろう?」と。おそらくこれに正しく答えられる日本人は少ないと思います。そしてその疑問を解消すべく、様々な書籍を読み漁りました。主義主張をしている政治家の著書も読み、中国韓国が騒ぐ靖国神社にも足を運び、とにかく歴史研究家のように戦前戦後の歴史を学びました。(新聞やテレビなどの大衆向け情報ではなく、書籍をベースに学んで行きました。)するとやはり現代の日本に当たり前のように浸透している価値観(=日本は悪い国、戦争は日本は悪かったなど)はある特定の意図を持って作られたものであったこと。愛国心も意図的に奪われたものであったことがわかりました。例えば、戦時国際法を犯していたのは日本ではなく明らかにアメリカであった。それを隠すための東京裁判。その材料に使われたのが南京大虐殺のでっち上げ。日教組の日の丸反対‥などなど。結局GHQ支配下(7年間)の日本人愚民化政策(歴史再編、3S政策、修身の廃止など)が思いの他効き、戦後日本人の思考の基盤となってしまったのです。そりゃそうですよね、「天皇陛下万歳!」と叫んで突っ込んで来るような黄色人種を野放しにしておくことはアメリカにとって脅威と屈辱そのものですからね。それを回避するには、日本人を骨抜きにすることが遠回りでも一番効果的なのです。そういった意味ではやはりアメリカは賢かったですよね。
このように、日本人が自国である日本を批判して、国家に忠誠を尽くさない姿勢。それがそのまま今のマスコミや教育体制に引き継がれているのです。朝日新聞はその最たる存在ですよね。今でも「いかに日本は悪い国なのか」という自虐的な情報を流し続けています。
(続く)
必ず自分の目で見、考える人 2014-02-27 09:24:11 >>このコメントに返信
9. 視点が違えば、見え方も違う。でも大切なのは‥2
戦争は絶対に起こしてはいけないことなのです。特攻隊などもっての他です。旧日本軍は犯してはいけない過ちを起こしたのも事実です。ただ、どんな物事にも光の部分と影の部分があります。表と裏があります。その両方を見て初めて物事の真意が見えて来ると思います。中国や韓国は自国の利益目的で日本批判をしていますが、インド、インドネシア、マレーシアなどの東南アジア諸国から見ると、太平洋戦争(大東亜戦争)は欧米の植民地支配から自国を脱却させてくれた聖戦なのです。ですから今でも親日国家なのです。視点が違えば見方も180度変わり、意味付けも変わります。安倍首相が言う「戦後レジーム」というものこれらの誤解のことを言うのです。間違っていたこと、正しかったこと、両方を認めましょうという主張です。「徴兵制がはじまるのではないか!」という意見もGHQの価値観そのままですよね。その他、なぜ原発が日本で推進されたのかも、キーポイントは大東亜戦争です。実は原発推進の根源も、二度と戦争を起こさない、日本を危機に陥れないという思いなのです。もちろんだからと言って原発は推進されるべきという思想は現在にも生きる訳ではありません。

そんな、常に俯瞰視点を大切にしている私の目から見ると、まず大切なのは、自分の目で事実を必ず確認してから意見を持つこと。ましてや自分の目で見ずに意見を放つことや、批判することは言語道断です。たとえ情報権威のない一般人の私たちこそ、それを厳守すべきだと思います。なぜなら誤解が誤解を生むからです。今回のakkoさんの主張も日本を危惧するが故の愛情ある発言ですよね。何の批判意図も無いともいます。ただ、映画も小説も自分の目で確認せずに、その真意も確認せずに価値判断をする。そしてその価値判断のメインの材料が、偏見的価値観の象徴的である「朝日新聞」の記事、そして安倍首相のマスコミを通した部分的な理解(安倍首相の書籍はお読みになりましたか?)、お友達だから(?)。これはある種、戦争を賛美しそれを鵜呑みに情報操作された戦時中の日本人と同じではないでしょか。大衆情報を鵜呑みにする‥危いと思わざるを得ませんでした。
「日本人の意識自体は、実は国を挙げて戦争を賛美した当時から、大して進歩していないのではないかと悲観的になる今日この頃です。」という感覚を私は残念なことにakkoさんに感じてしまいました。
必ず自分の目で見、考える人 2014-02-27 09:25:49 >>このコメントに返信
10. 視点が違えば、見え方も違う。でも大切なのは‥3
たとえ本名を公表しなくても、自分の意見をいうにも自己責任があるともいます。その最低限は「自分の目で確かめること」だと私は思っています。そう言った意味でも、今の自分と真逆の情報に触れてみることも重要だと思います。自分の偏った価値観や、思考の幅を広げる手助けになると思います。
歴史の事実を知れば、現代社会を見る目もガラリと変わります。政治を見る視点も変わります。もちろん戦争を見る目も変わります。
まずは手始めに「子々孫々に語りつぎたい日本の歴史」などからお読み頂いてはいかがでしょうか。その前に「永遠のゼロ」をご自分の目でご確認頂くことが良いかもしれませんね。しっかりとした自己主張ができるakkoさまだからこそ、そう言った姿勢が大切だと思います。もったいないと思います。

長文失礼いたしました。
必ず自分の目で見、考える人 2014-02-27 09:26:53 >>このコメントに返信

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永遠の0 (講談社文庫)

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5つ星のうち 5.0 少年飛行兵だった伯父が飛行機に乗った夢を見たそうです
この本を昭和3年生まれで少年飛行兵だった伯父にプレゼントしました。感想を聞いたら、その夜、久々に練習機に乗った夢を見たそうです。
伯父は琵琶湖周辺の基地で練習をし、特攻機に載らずに終戦を迎えたそうです。そんな伯父が孫から「じいちゃん、特攻隊ってテロなんだって」と云われた時、学校に抗議したそうです。
「特攻隊は決して一般市民を狙ったものではない、テロと一緒にするな」と。
投稿日: 2008/10/28 投稿者: sas273

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709 人中、554人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆の数では語れないが
とても面白くあっという間に読んだので、知人にそう伝えたところ
「自分はこの本をとあるレビューで酷評しました」という真摯な応答を
頂いた。あわててアマゾンのレビュー、とくに☆1つの部分を読み漁る。

世界大戦への経緯について無知である私のような者への怒りを含んだ
語気の荒いレビューもあるが、「どうして自分は低評価なのか」を
辛抱強く書いて下さっている物も多かった。それを真剣に読んだ。

この本の戦闘シーンは詳細で、見て来たようで、そこが面白さの1つに
なっている。しかしそれは他の本(永遠のゼロでも名前が見受けられる戦闘機の
パイロットが書いた本)に書かれたもののリライトでしかない、という
批判があった。尤もな事だ。...
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投稿日: 18か月前 投稿者: minちち

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1,989 人中、1,786人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少年飛行兵だった伯父が飛行機に乗った夢を見たそうです, 2008/10/28
By sas273 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
この本を昭和3年生まれで少年飛行兵だった伯父にプレゼントしました。感想を聞いたら、その夜、久々に練習機に乗った夢を見たそうです。
伯父は琵琶湖周辺の基地で練習をし、特攻機に載らずに終戦を迎えたそうです。そんな伯父が孫から「じいちゃん、特攻隊ってテロなんだって」と云われた時、学校に抗議したそうです。
「特攻隊は決して一般市民を狙ったものではない、テロと一緒にするな」と。
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1,461 人中、1,250人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動の名作, 2008/8/8
By すずのお父さん "airigh2007" - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
子どもの頃からわりと戦争に関するノンフィクションを読んできたので、多少の知識はあるつもりでしたが、航空隊の最前線がこれだけ緻密に描かれたものは初めて読みました。フィクションではあるのでしょうが、かなり正確な調査の上で書かれたフィクションなのでしょう。緻密に書かれていると思いますが、百田さんの文章は、気がつくとかなり読み進んでいます。
絶対に生きて帰ると言い続けた主人公が最後は特攻で死んでしまう。戦後60年過ぎた今、彼を知る生き残りの元兵士たちの口を通して、それぞれの人の目に写った通りに語られていきます。じわりじわりと浮き上がってくる人物像。しかし、絶対に生きて帰ると言い続けた主人公が、なぜ特攻で死ぬことになったのか、わかるようでなかなかわからない。私は読むスピードがとても遅いのですが、この作品は一気に読めました。読み終わって数日経ちますが、まだ、次の本に手が伸びません。いまだに余韻に浸っています。40代後半の私ですが、人生観が変わりそうなほどの衝撃を受けました。
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294 人中、244人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大変感動した, 2014/1/5
By 松尾芳郎 - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
私は現在83才、文中で主人公宮部少尉についての思いでを語る人々より数年若い世代です。大東亜戦争開始は小学校5年生、そして敗戦は中学3年でしたので、戦争の経緯は当時の少年なりに鮮明に覚えています。全体が史実に忠実に描かれ、それに作品の登場人物の話を絡ませた物語、というか本当の意味での近代の歴史小説と云って良いでしょう。読みながら、当時の我国の状況や人々の心情を思い出し、途中何度も涙が出るのを禁じ得ませんでした。文中、架空の登場人物”武田貴則”に、取材の記者に対し「あなたの新聞社は戦後変節して人気を勝ち取った云々」と抗議させたのは、正に我が意を得たり、との感がしました。
主人公を始め数百万の人達が祖国の栄光と家族の幸せを願って戦ってくれたお陰で、敗戦のどん底から立ち直った今日の私達があるのだと実感しました。改めて先の大戦で散華された御霊に心から感謝を捧げたいと思います。松尾芳郎
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1,345 人中、1,072人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶好のタイミングで, 2009/9/21
By kelly35 (東京) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)
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レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
あとがきにあるように日本がクレイマー社会となり果て、金ばかり要求するみっともなくさもしい時代が到来している。そんなタイミングにこの作品に出会えてよかった。
特攻隊という題材に引きずられることなく、冷静な分析と静かな強い決意に満ちたストーリーに何度も涙した。
内容の素晴らしさはほかのレビューに譲るとして、中でもマスコミに言及した個所に強い共鳴を覚えた。
ペンは剣よりも強し、と豪語しながら、ペンの暴力については不問にし続ける卑怯極まりないジャーナリズム。
ろくでもない質問しか用意できない幼稚さを棚に上げて他者を上段から非難し糾弾する彼らにはうんざりしている。彼らは、戦争を引き起こした一権力集団であった。
軍人を戦犯呼ばわりする資格はない。

自らを総括すらできなかったジャーナリストたちはそのまま大きな顔をして戦後社会を破壊させていった。
現代日本にあふれるおかしな定義の「弱者」を作り出したのも彼らだったのだろう。

読後、生まれて初めて靖国に出向いてみた。
彼らの残した「遺書の行間」をせめて受け止めたいと思ったのだが、とても受け止められるものではなかった。
ただ、ただ涙して彼らの冥福を祈ることしかできなかった。
生きるとは、過酷なものである。
それは戦争のあるなしには関係がない。どう生きるか。どんな生き方を選ぶか。

清々しさと凛とした魂に満ちている作品。
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コメント コメント (9)


56 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦争に関して無知な学生の感想です。, 2013/10/31
By aoko30 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
読み終わって本を閉じたとき、感動の涙が流れました。
戦争や特攻についての知識がほとんどない私は単純に心を動かされ、戦争の歴史の悲惨さとその中を必死に生き
そして死んでいった人々に思いを馳せました。

ここのレビューを見てみると、思いのほか低評価の方が多くて意外でした。
しかし低評価をしている方たちのレビューを読んでみれば、戦争について良く学んで知識を持ち、
自分の考えをしっかりと持っている方ばかりで、自分の無知さが改めて恥ずかしくなりました。
的を得ていると思われる指摘はたくさんありました。
主人公が他の誰よりも生に執着した理由が曖昧、またその主人公が最期に自ら死を選んだ理由も曖昧。
そして特攻や軍組織についての知識は他書からの引用が多く、偏った視点から描かれている。

そう言われればなるほど確かにそうかもなと納得してしまう自分の軽薄さも嫌ですが、
そう言った欠点を本書が持っていることは確かでしょう。
しかし、私は宮部は特定の個人として描かれたのみではないと思うのです。
空軍の天才パイロットであり最後は特攻に散った宮部。
彼はある意味象徴であり、それが表しているのは戦争において失われたあまりにも多くの才能ある人間たちです。
別の時代に生きていれば叶えられたであろう希望も夢もあり、愛し愛されたであろう多くの命です。
そして彼らの多くが生きたいと願っていたということです。
作中においても、『死ぬと分かっている特攻になど本当は誰も志願したくなかった』というようなことが書かれています。
しかし戦場の空気が生きようとする気持ちを許さなかった。
戦争で愛する人や奪われた希望を思いながら死んでいかなければならなかった彼らが、闘うために押し殺した生きたいという意志。
宮部はその象徴なのだと思います。

また軍の上層部をまとめて悪者にしているという指摘もありますが、この本を読み終わった人なら分かるのではないでしょうか。
記録に残らなかった真実もあるということを。
全ての指揮官が人を駒として扱っていたわけではなく、想像を絶する苦悩の果てに決断を下さざるを得なかった者もたくさんいただろうと、
そう想像できるはずです。
歴史を語るうえで忘れてはいけないのは、誰にも知られることなく闇に消えた真実もたくさんあるということではないでしょうか。
それを心得たうえで読むのなら、本書は戦争の醜さとその中を生きた人々への祈りに満ちた良作だと言えると思います。

戦争について真面目に勉強してみようと思いました。
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433 人中、341人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 主人公の宮部久蔵のモデルは真珠湾に展示される戦艦ミズーリに特攻をかけた実在の人物, 2011/10/5
By 荒野の狼 (アメリカ ルイジアナ州シュリーブポート) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
第二次世界大戦の真珠湾攻撃から終戦までを、海軍とゼロ戦の戦いを中心に、最後は特攻隊に所属した主人公、宮部久蔵の転戦をとおして描かれます。当時、世界最強であったゼロ戦の能力や航空兵の高い戦闘能力、詳細な戦いの解析など、戦闘記ものの好きな人には、こうした面からもお勧めです。物語は、生前の宮部を知る何人かの元軍人の会話で進められますが、戦争経験者でなければ知りえないような話が含まれており、著者の高い取材能力がわかります。
宮部のモデルは、おそらく数人の人物の集積であると推察されますが、カミカゼ特攻隊で死んでいった最終章にいたる宮部のモデルは、戦艦ミズーリに突入して損傷を与えた実在の人物と思われます。ハワイの真珠湾では、戦艦ミズーリが現在展示されていますが、特攻機による損傷は現在も確認可能で、この一機の特攻機による展示は、ミズーリの展示のハイライトになっています。特攻隊員の素性、特攻後のミズーリの乗船員がとった人道的な行動、ミズーリが沖縄に与えた甚大な被害がパネル展示で見られ、人によって、様々なメッセージをうけとることができると思われます。この小説に感動された方で、ミズーリの展示に接すれば、それは宮部と実際に対面できて、その生きたメッセージを受け取れる機会であるといえます。
この小説のモデルになった人物の記録は、NHKウイークエンドスペシャル「神風特攻隊 ミズーリ突入の軌跡」として、 2001.8.3放送され、現在はYouTubeで見ることができます。こちらはドキュメンタリーなだけに、小説とは違った感動が得られます。小説のファンには是非お勧めです。
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709 人中、554人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆の数では語れないが, 2012/8/15
By minちち - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
とても面白くあっという間に読んだので、知人にそう伝えたところ
「自分はこの本をとあるレビューで酷評しました」という真摯な応答を
頂いた。あわててアマゾンのレビュー、とくに☆1つの部分を読み漁る。

世界大戦への経緯について無知である私のような者への怒りを含んだ
語気の荒いレビューもあるが、「どうして自分は低評価なのか」を
辛抱強く書いて下さっている物も多かった。それを真剣に読んだ。

この本の戦闘シーンは詳細で、見て来たようで、そこが面白さの1つに
なっている。しかしそれは他の本(永遠のゼロでも名前が見受けられる戦闘機の
パイロットが書いた本)に書かれたもののリライトでしかない、という
批判があった。尤もな事だ。

また「戦争の責任を全部閣僚や上層部の事なかれ主義のせいにしているが
実際に起きた事と異なる」という批判もあった。おそらくはこれも当たっているの
だろうと思う。

それでも私はこの本が面白かった。主人公の姉の結婚に揺れる心模様など、安っぽい
描写も多々あった。でも、それはそれで私を安心させた。
これはフィクションなんだよね、って。
面白く読めたのは、私が歴史に無知だから齟齬が気にならかなったせいもあるだろう。

いくつかの欠点(?)を教えて頂いた上でも、やっぱり私は「面白いです、お勧め出来ます」
とお伝えしたい。ただしこの本にまつわる批判も良く読み、それを併せて自分の養分と
したら更によいと思う。

主人公の宮部が素晴らしい。体制に合わせなければ死地へ放逐されるような時代に
自分の考えを貫き通す事が、一体どれだけの人に出来るだろう。
彼をこの時代に立たせ、彼を最後に殺した戦争を描いたこの本は、
たとえ「あざとかった」としても「技と計算して泣かせようとした」のだとしても、

私は読んで良かった。

批判の声を一緒に添えて、自分の子供にも読ませたい。
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192 人中、148人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 高校生が思うこと, 2012/10/10
By an amazon addict - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
このレビューを書いている現在、私は高校生です。
この作品を読んで私は感動したというよりも考えさせられました。特にマスコミに対して考えさせられました。私は常日頃から親や学校の教師たちに新聞を読め・ニュースを見ろと教えられてきました。新聞やニュースをみることによって知識を蓄え、社会に出ても恥ずかしくないようにと今までさんざん言われてきました。

もう一つ、言われることがネットの情報は信用性がないので信じるなということです。たしかにネットは誰でも書き込むことができ事実とは大きく異なることもあります。新聞などの情報媒体に比べても信用性は低いでしょう。しかしネットの情報が信用性が低く、新聞やテレビのニュースの情報が必ず正しいというわけではありません。
各社の新聞を見比べるとけっこう主義主張がバラバラです。テレビのニュースも偏向報道が目立ち、利潤を追い求めるためだけに報道しているとしか思えないところがあります。

どの情報媒体の情報が正しいとは言いません。しかし世間では新聞・報道番組は信じれるという風潮が存在しているのは確かです。この風潮を打ち砕かないとマスコミに簡単に騙され扇動されるのではないでしょうか。

この作品を読んで、戦争の悲惨さが改めて分かり二度と戦争を起こしてはならないと強く思いました。そしてそのためには何が必要なのか?一国民として考えていきたいです。そして自分が今まで正しいと思っていたことが本当に正しいのかどうかをしっかりと見極めて生きていきたいです。

この作品に出会えて本当に良かったです。自分をを見つめなおすことができました。

この本はただ特攻隊や戦争の悲惨さについて書かれただけの本ではなく現在のマスコミの問題点についても言及しています。この本を読むことによって現在の日本の報道機関の問題点や彼らが流す情報の信用性への疑問や危険性についても考えさせられることでしょう。映画化も決まっているそうですがただ感動するだけの映画ではなく考えさせられる映画になることを祈っています。
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367 人中、277人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 若い世代にぜひ読んでもらいたい一冊, 2006/11/24
By 中年読者 (石川県) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 永遠の0 (ゼロ) (単行本)
父が海軍航空隊の飛行予備学生だったので、小さい頃からその頃の話はよく聞かされて

いましたが、この本を読んでみて改めて太平洋戦争の現実ををまるでドキュメンタリー

映画を見ているかのようなリアルさで体験させていただきました。

現在の日本の姿とその当時の姿が、物質的にも精神的にもあまりにも違う事を再認識する

と同時に、現在今ある自分達が数多くの人々の支えの上に成り立っていると感じました。

小説の形をとっていますが、それは戦争を知らないより多くの世代へもこのことを知らせ

たいという作者の情熱から出た、非常に細心の注意を払った手法ではないかとも思いました。

この本ではこの手法が非常に有効にかつ非現実性を最小減に抑制した形で読者へのインパ

クトとして結実していると思います。

このような至難なお仕事をされた作者の情熱に心から敬意を表します。

私の娘のような、何も知らない世代にぜひ読んでもらいたい一冊です。
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276 人中、208人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 オリジナル既読者には読む価値「永遠に0」、でも入門書としては価値アリかも, 2013/8/18
By 蓑笠亭主人鋤谷九郎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 永遠の0 (講談社文庫) (文庫)
 この作品は、単なる「コピペ小説」です。読み進めるに従い、柳田邦男の『零戦燃ゆ』、坂井三郎の『大空のサムライ』『零戦の真実』の内容や表現が次々に出てきます。おそらく、蓑笠亭より多くの作品を読んでいらっしゃる読者には、さらに多くの作品からの「コピペ」を発見されることでしょう。(もっとも作品の巻末には、「主要参考文献」としてそれら作品の一覧が掲載されておりますので、著作権法には抵触しないかもしれませんが・・・。また蓑笠亭は未読ですので詳しくは判りかねますが、「浅田次郎の『壬生義士伝』にそっくりだ」との指摘も、多くの方が寄せられていますね。)
 ですから、これら作品をすでに読んだ方には、この『永遠の0』という作品をわざわざ購入して読む価値は、文字通り「永遠に0」なのです。
 しかしながら、逆にいえば『永遠の0』で感動した(正確には、感動してしまった)人には、上記作品や、その他名作といわれる作品に進むための入門書としての価値はアリなのかもしれません。(そのことを考慮して☆は1つ。さもなければ、これも「永遠に0」ですね。)
 上記オリジナル作品に加え、『きけわだつみの声』(戦没学徒出陣者)『俘虜記』・『レイテ戦記』(大岡昇平)『戦艦大和の最期』(吉田満)『戦争と人間』・『人間の条件』等など、未読の方には、ぜひこれらの名作を読まれることをお勧めします。「『永遠の0』に本当の価値をあたえるため」にも、ぜひお読みいただきたいと思います。



永遠の0は、映画館の中では、

あちこちですすり泣きが聞こえました。

永遠の0の作者・百田尚樹氏の原作をみごとに忠実に表現している。

本を読みもしないで・・映画も観ず・・

靖国に行った事も無いのに議論する、バカがいる。

もしも、国会議員にいたとしたら国賊ものだ。と思う。

日本の国家を語る、資格は、無いと思うね。