神経症の「恐怖直面法」 41
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。そこで「恐怖直面法」を行いましたが、再チャレンジにより大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りました。しかし家で、大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという考えに襲われました。これも、解決すべき問題です。このようなイメージによる困難を解決するには、解決する方法が必要です。それは自分自身に対して、問いかける方法です。
その方法は先ほどの「恐怖直面法」を実施したときのことから、導き出されるのです。
この人は自分自身で、心配していることは起きないことに気付きました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 40
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。そこで「恐怖直面法」を行いましたが決定的な瞬間に逃げ出し失敗しましたが、再チャレンジして大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りました。しかし家で、大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという考えに襲われました。これも、解決すべき問題です。
これはイメージの中の、困難です。イメージによる困難を解決するには、解決する方法が必要です。
それは自分自身に対して、問いかける方法です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 39
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで「恐怖直面法」を行いましたが決定的な瞬間に逃げ出し、失敗しましたが再チャレンジしました。
再チャレンジのためにまた公園に向かい心配を2分間ごとに、前回同様にモニタリングしました。
最初の4~6分間はとても大きな不安に襲われましたが、10分ぐらいで減少しました。
20分後には、ほとんど消えました。
そこで家に帰りました。しかし家で、大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという考えに襲われました。これも、解決すべき問題です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 38
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。そこで「恐怖直面法」を行いましたが決定的な瞬間に逃げ出し、失敗しましたが再チャレンジしました。
再チャレンジのために、また公園に向かいました。
公園にはちょうど掃除の人がいましたから、落としたものをゴミとして捨てられるかもしれないと考えたのです。
その心配を2分間ごとに、前回同様にモニタリングしました。
最初の4~6分間はとても大きな不安に、襲われました。どうしても、大切なものをどこかに落としかもしれないという考えが大きくなりました。しかし、10分ぐらいで減少しました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 37
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで「恐怖直面法」を行いましたが決定的な瞬間に逃げ出してしまい失敗しましたが、再チャレンジしました。
再チャレンジのために、また公園に向かいました。
公園にはちょうど掃除の人がいましたから、大切なものを落としたかもしれないと心配になりました。
落としたものをゴミとして、捨てられるかもしれないと考えたのです。
その心配を2分間ごとに、前回同様にモニタリングしました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 36
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで「恐怖直面法」を行いましたが決定的な瞬間に逃げ出してしまい失敗しましたが、再チャレンジしました。なお再チャレンジを神経症の人は、またダメなんだという考えにより、悲観的に考えがちです。しかし勇気ある行動により、すべては変わっていくのです。その認知のゆがみは、行動そのものが変えていくのです。
そこでまた公園に向かいました。
公園にはちょうど、掃除の人がいました。
この人は、また大切なものを落としたかもしれないと心配になりました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 35
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、「恐怖直面法」により不安を2分ごとに記録しモニタリングしましたが、決定的な瞬間に逃げ出してしまい失敗しました。そこで、再チャレンジしました。なお再チャレンジを、神経症の人は悲観的に考えがちです。またダメなんだという考えに、支配されているためです。しかし勇気ある行動により、すべては変わっていくのです。
なおまたダメなんだという考えの根底には、すべてはイエスかノウしかないという考えがあります。
それは認知のゆがみです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 34
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、「恐怖直面法」により不安を2分ごとに記録しモニタリングしましたが、決定的な瞬間に逃げ出してしまい失敗しました。そこで、再チャレンジしました。
なお再チャレンジのときに、神経症の人は悲観的に考えがちです。即ち、またダメなんだ。
勇気ある行動により、すべては変わっていくのです。これが、大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 33
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、「恐怖直面法」により不安を2分ごとに記録し、モニタリングしました。
ところがこの人は公園のベンチに腰掛け、決定的な瞬間に逃げ出してしまい失敗しました。
そこで、再チャレンジしました。
その再チャレンジという行動により、すべては変わっていくのです。
そのために、勇気を持つことこそが大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 32
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、「恐怖直面法」により不安を2分ごとに記録し、モニタリングしました。
ところがこの人は公園のベンチに腰掛け、決定的な瞬間に逃げ出してしまい失敗しました。
神経症の人は少しの失敗をすべての失敗だと思いがちなのですが、再チャレンジすれば良いのです。
この人も再チャレンジしました。
その再チャレンジをすることにより、少しの失敗をすべての失敗だと思うことも改善されます。
行動により、すべては変わっていくのです。
次回に、さらに述べます。