神経症の「恐怖直面法」 31
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、「恐怖直面法」により不安を2分ごとに記録し、モニタリングしました。
この人は「恐怖直面法」に基づいて公園に行き公園のベンチに腰掛け、決定的な瞬間である自分の前を人が通りそうになったとき、この人はベンチから立ち上がり逃げ出してしまい失敗しました。
しかしこの人は、すべては失敗ではありません。
神経症の人は少しの失敗を、すべての失敗だと思いがちなのです。
その結果、現実逃避が起きます。その現実逃避を解決するには、再チャレンジすれば良いのです。
いたって簡単です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 30
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
この人は「恐怖直面法」に基づいて公園に行き公園のベンチに腰掛け、決定的な瞬間である自分の前を人が通りそうになったとき、この人はベンチから立ち上がり逃げ出してしまいました。「恐怖直面法」の失敗です。
しかしこの人は、自分の前を人が通りそうになる前までは成功しています。
すべては失敗ではありません。大切なことは、このことです。
神経症の人は少しの失敗を、すべての失敗だと思いがちなのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 29
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
この人は「恐怖直面法」に基づいて公園に行き公園のベンチに腰掛けました。その不安感は8ぐらいでした。
次にベンチに座った自分の前を人が通り過ぎようとしたとき、不安はさらに強まり9ぐらいになりました。
決定的な瞬間である自分の前を人が通りそうになったとき、この人はベンチから立ち上がろうとしました。
そして、逃げ出してしまいました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 28
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
この人は「恐怖直面法」に基づいて、公園に行くことにしました。
公園のベンチに腰掛けました。その不安感は8ぐらいでした。
ベンチに座った自分の前を、人が通り過ぎようとしました。大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという不安は、さらに強まりました。9ぐらいになりました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 27
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
この人は「恐怖直面法」に基づいて、公園に行くことにしました。
公園に向かう途中で不安感は強まり、その不安感は6ぐらいでした。
そして、公園のベンチに腰掛けました。
そのときに不安感は、強まりました。その不安感は8ぐらいでした。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 26
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
そのさいに、不安の程度を10をマックスとして0~10で表しメモにとり、モニタリングするのです。
この人は「恐怖直面法」に基づいて、公園に行くことにしました。
公園に向かう途中で、不安感は強まりました。
そのときの不安感は、6ぐらいでした。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 25
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
そのさいに、不安の程度を10をマックスとして0~10で表します。
それをメモにとり、モニタリングするのです。
そうすると、自分の不安が客観化されます。
それにより、不安を減少させるのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 24
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
そのさいに、不安の程度を10をマックスとして0~10で表します。
例を示します
9:00 家を出た 8
9:02 公園のすぐそばに来た 10
9:04 公園の大きな道を通る 10
9:06 噴水のそばにいる 9
9:08 ~ 8
9:10 ~ 7
~ 5
~ 2
~ 0
このようになります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 23
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
カウンセラーは本人の話を良く聞き、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
この人は公園に行き、そのときの不安を2分ごとに記録しました。
2分ごとに不安を、モニタリングするのです。
そのさいに、不安の程度を0~10で表します。
10がマックスです。これを時間に従い、モニタリングするのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 22
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
カウンセラーは本人の話を良く聞きまに適切な方法をともに考えました。
そして2分ごとに不安を記録する、「恐怖直面法」を用いました。
この人は公園に行き、そのときの不安を2分ごとに記録しました。
2分ごとに不安を、モニタリングするのです。
そうすれば、自分自身で不安が減少することが理解されます。
その理解が、さらに不安を減少させます。
次回に、さらに述べます。