神経症の「恐怖直面法」 26
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。
そこで、2分ごとに不安を記録する「恐怖直面法」を用いることにしました。
「恐怖直面法」は不安を2分ごとに記録し、モニタリングするのです。
そのさいに、不安の程度を10をマックスとして0~10で表しメモにとり、モニタリングするのです。
この人は「恐怖直面法」に基づいて、公園に行くことにしました。
公園に向かう途中で、不安感は強まりました。
そのときの不安感は、6ぐらいでした。
次回に、さらに述べます。