神経症の恐怖直面法 51
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
もしあなたがエレベーターに乗ることを恐れていたらエレベーターにあえて乗り、どんなに不安になってもエレベーターから降りてはいけません。エレベーターに少なくとも20分間は、乗り続けてください。
ただし不安を改善するためには、その人の不安に対する耐性以上の負荷を用いても効果は少ないのです。
そのために不安感のとても強い人は、不安の程度の弱いものからスタートします。
次回に、さらに述べます。
神経症の恐怖直面法 50
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
もしあなたがエレベーターに乗ることを恐れていたらエレベーターにあえて乗り、どんなに不安になってもエレベーターから降りてはいけません。エレベーターに30分間ぐらい乗り続ければ、理想的です。少なくとも20分間は、乗り続けてください。
「最初の5分間で不安はピークになり、20分間で消える」
この原則を守ることこそが、不安を改善するために必要です。
次回に、さらに述べます。
神経症の恐怖直面法 49
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
この方法により最初は先ず不安は増加しますが、やがて心配は逃げていき、不安から解放されるのです。
もしあなたがエレベーターに乗ることを恐れていたらエレベーターにあえて乗り、どんなに不安になってもエレベーターから降りてはいけません。理想を言えばエレベーターに30分間ぐらい乗り続け、途中で降りないでください。
繰り返しますが、最初の5分間で不安はピークになります。
そしてそれは、20分間で消えます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 48
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
この方法により最初は先ず不安は増加しますが、やがて心配は逃げていき、不安から解放されるのです。
もしあなたがエレベーターに乗ることを不安から恐れていたらエレベーターにあえて乗り、どんなに不安になってもエレベーターから降りてはいけません。
理想を言えばエレベーターに30分間ぐらい、乗り続けてください。
けっして途中で、降りてはいけません。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 47
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
この方法により最初は先ず不安は増加しますが、やがて心配は逃げていき、不安から解放されるのです。
もしあなたがエレベーターに乗ることを不安から恐れていたら、「恐怖直面法」ではエレベーターにあえて乗るのです。そしてどんなに不安になっても、エレベーターから降りてはいけません。これが最も大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 46
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできませんでしたが、「恐怖直面法」の結果、大きな不安はほとんど消えました。
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
この方法により最初は先ず不安は増加しますが、やがて心配は逃げていきます。不安から、解放されるのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 45
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできませんでしたが、「恐怖直面法」の結果、大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りましたがイメージによる困難は残り、それを解決するために自分自身に問いかける方法を行いました。その方法は自分自身の心配を否定する考えを繰り返せば、否定的な考えに支配されることはなくなるというものです。
さらにもう一つ、自分自身の心の中の否定的な考えに訴えかける方法もあります。
それは「困っていることよ、起きるなら起きてみろ!」「もう逃げないぞ!」というものです。
この方法により、心配は逃げていきます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 44
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできませんでしたが、「恐怖直面法」の結果、大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りましたがイメージによる困難は残り、それを解決するために自分自身に問いかける方法を行いました。その方法は自分自身の心配を否定する考えを繰り返せば、否定的な考えに支配されることはなくなるというものです。
たとえばこのブログは、神経症の「恐怖直面法」の44です。
多くの場合、日本では4という数は嫌がられます。しかしヨーロッパでは逆に、調和を表し貴ばれます。
このように発想を変えれば、より前向きな考えが自然に心の中で育まれます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 43
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできませんでしたが、「恐怖直面法」の結果、大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りましたがイメージによる困難は残り、それを解決するために自分自身に問いかける方法を行いました。その方法は、「心配していることは起きないことの気付き」によるものです。
具体的にはこころの中で、「もう心配していることは起きないことは分かっている」と繰り返したのです。
これは否定的なイメージの、修正でもあります。
このように自分自身の心配を否定する考えを繰り返せば、否定的な考えに支配されることはなくなります。
前向きな考えが、自然に心の中で育まれます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 42
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできませんでしたが、「恐怖直面法」の結果、大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りました。イメージによる困難は残り、それを解決するために自分自身に問いかける方法を行いました。その方法は「恐怖直面法」を実施したときのことから導き出さた、「心配していることは起きないことの気付き」によるものです。
この人はこころの中で、「もう心配していることは起きないことは分かっている」と繰り返したのです。
これは否定的なイメージの、修正でもあります。
次回に、さらに述べます。