神経症の「恐怖直面法」 71
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
即ち「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質です。
その次は、 「心臓調節の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージします。
「心臓は静かに、規則正しく打っている。
その次は、呼吸の練習です。
「呼吸は楽だ。楽にゆっくり静かに、息をしている」という言葉を、こころの中で3回ぐらい繰り返してください。この練習により呼吸に対するコントロールを獲得すれば、緊張しても呼吸はそれ程はやくなりません。その結果、緊張に支配されなくなります。
次は、「お腹の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージしてください。
「お腹はあたたかい」
このお腹とは、正確には太陽神経叢です。
太陽神経叢とは、お腹に太陽があるとイメージできる場所です。
そこが温かくなるのです。
なおこの練習を行うときは、両手をお腹の上に普通に重ねて置いて練習してください。
そしてお腹が温かくなったら、さらに「お腹の練習」のときに両手をお腹の上に置かないで練習してください。そうやって、お腹が温かくなればOKです。
最後は、「内臓調節の練習」に続けて、「頭寒足熱の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回ぐらい繰り返し、イメージしてください。
「額は涼しい」
この練習は、「頭寒足熱の練習」です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 70
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
その次は、 「心臓調節の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージします。
「心臓は静かに、規則正しく打っている。
その次は、呼吸の練習です。
「呼吸は楽だ。楽にゆっくり静かに、息をしている」という言葉を、こころの中で3回ぐらい繰り返してください。この練習により呼吸に対するコントロールを獲得すれば、緊張しても呼吸はそれ程はやくなりません。その結果、緊張に支配されなくなります。
次は、「お腹の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージしてください。
「お腹はあたたかい」
このお腹とは、正確には太陽神経叢です。
太陽神経叢とは、お腹に太陽があるとイメージできる場所です。
そこが温かくなるのです。
なおこの練習を行うときは、両手をお腹の上に普通に重ねて置いて練習してください。
そしてお腹が温かくなったら、さらに「お腹の練習」のときに両手をお腹の上に置かないで練習してください。そうやって、お腹が温かくなればOKです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 69
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
即ち「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質です。
その次は、 「心臓調節の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージします。
「心臓は静かに、規則正しく打っている。
その次は、呼吸の練習です。
「呼吸は楽だ。楽にゆっくり静かに、息をしている」という言葉を、こころの中で3回ぐらい繰り返してください。この練習により呼吸に対するコントロールを獲得すれば、緊張しても呼吸はそれ程はやくなりません。その結果、緊張に支配されなくなります。
次は、「お腹の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージしてください。
「お腹はあたたかい」
このお腹とは、正確には太陽神経叢です。
太陽神経叢とは、お腹に太陽があるとイメージできる場所です。
そこが温かくなるのです。
なおこの練習を行うときは、両手をお腹の上に普通に重ねて置いて練習してください。
この「お腹の練習」は、最も難しい練習の段階です。
時間をかけて練習してください。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 68
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
即ち「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質です。
その次は、 「心臓調節の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージします。
「心臓は静かに、規則正しく打っている。
その次は、呼吸の練習です。
「呼吸は楽だ。楽にゆっくり静かに、息をしている」という言葉を、こころの中で3回ぐらい繰り返してください。この練習により呼吸に対するコントロールを獲得すれば、緊張しても呼吸はそれ程はやくなりません。その結果、緊張に支配されなくなります。
次は、「お腹の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージしてください。
「お腹はあたたかい」
このお腹とは、正確には太陽神経叢です。
太陽神経叢とは、お腹に太陽があるとイメージできる場所です。
そこが温かくなるのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 67
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くのノイローゼの人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。
その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
即ち「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質です。
その次は、 「心臓調節の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージします。
「心臓は静かに、規則正しく打っている」
この練習をすると、必要以上の緊張からさらに解放されます。
その次は、呼吸の練習です。
「呼吸は楽だ。楽にゆっくり静かに、息をしている」という言葉を、こころの中で3回ぐらい繰り返してください。この練習により呼吸に対するコントロールを獲得すれば、緊張しても呼吸はそれ程はやくなりません。その結果、緊張に支配されなくなります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 66
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
即ち「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質です。
その次は、 「心臓調節の練習」を行います。
この練習は、次の言葉をこころの中で三回繰り返し、イメージします。
「心臓は静かに、規則正しく打っている」
この練習をすると、必要以上の緊張からさらに解放されます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 65
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質です。
従ってできるだけゆっくり、急がないで練習してください。最終的に腕と脚が、重たくてあたたかくなればOKです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 64
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返し、次に続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
重感練習の次は、温感練習に進みます。これは基本的に、重感練習を深めるものです。
その温感練習は基本的には、重感練習と同じです。ただ「~は重たい」が「~はあたたかい」に、変わるだけです。
「気持ちは落ちついている」→「~は重たい」→「~はあたたかい」と続けて、行います。
この「~はあたたかい」の練習は、「~は重たい」の練習とともに心身のリラックスのための方法の本質ともいえます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 63
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返すことからスタートします。
次に、続けてすぐ次の重感の練習を行います。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
このように「右腕は重たい」とこころの中で、自己暗示してください。すると利き腕は感覚が鋭いがゆえに、比較的容易に重たくなってきます。
次も同様に、「左腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。すると利き腕よりは時間はかかるかもしれませんが、左腕は重たくなってきます。さらに同様に「右脚は ……」は、となります。最後は「左脚は ……」で、重感練習は終了します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 62
「恐怖直面法」は、とにかくいまの神経症の恐怖から逃げないで直面する方法です。
なお多くの神経症の人のこころの迷いはイメージにより大きく増幅された心配ですから、イメージによる「恐怖直面法」も有効です。
そのイメージ法は心身をリラックスさせる練習を行い、それを基礎にイメージを用いて困っていることを解決するのです。その心身をリラックスさせる練習は、気持ちを落ち着けるために「気持ちは落ち着いている」と、こころの中で三回ぐらい繰り返すことからスタートします。
次は「気持ちはおちついている」の練習に、続けてすぐ次の重感の練習を行います。
その重感練習は腕と脚に、重たい感覚を身につけていき、リラックスを深めます。
具体的には先ず、右腕(利き腕)にさりげなく注意をむけてください。
そして「右腕は重たい」とこころの中で3回ぐらい、繰り返してください。
もちろん利き腕が左腕の人は当然、「左腕は重たい」となります。以下、同様に逆になります。
このように「右腕は重たい」とこころの中で、自己暗示してください。すると利き腕は感覚が鋭いがゆえに、比較的容易に重たくなってきます。
次回に、さらに述べます。