神経症の「恐怖直面法」 40
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日も「恐怖直面法」を、モデルにより述べます。
この人は大切なものをどこかに落とし、それを悪用されるかも知れないという不安から外出がスムーズにできません。そこで「恐怖直面法」を行いましたが決定的な瞬間に逃げ出し失敗しましたが、再チャレンジして大きな不安はほとんど消えました。
そこで家に帰りました。しかし家で、大切なものをどこかに落としそれを悪用されるかも知れないという考えに襲われました。これも、解決すべき問題です。
これはイメージの中の、困難です。イメージによる困難を解決するには、解決する方法が必要です。
それは自分自身に対して、問いかける方法です。
次回に、さらに述べます。