小6 秋の家庭学習
中学受験においては、出願の時期にきました。マラソンコースでいうなら、ゴールテープが用意された競技場に入ってきたところ、という感覚です。娘の家庭学習は、過去問を解きつつ、各教科の穴埋めとレベルアップを目指しているところ。算数は、娘にとって一番の得意教科で、入試でも一番の稼ぎ頭。それでも、過去問ではまだ8割越えが難しい。そこで、先月購入した「場合の数」をもくもくと勉強中。やりだすと面白いらしく、もう「読み物」状態。理科も、大好きな教科。過去問では得点が9割を超え、5回目の過去問挑戦では目標の満点がでました。私としても、少し前から「理科は、好きなことを好きなだけ勉強すればいい」と考えて、放任。本人は、参考書を見て毎日ノートにまとめています。(中学生の学習ノウハウ本を参考に、自分なりに考えた勉強法らしい)社会は、過去問で合格平均点をなんとか超えるレベル。学校の宿題で歴史の自学がすすみ、自主的に深い学習ができています。入試までにはもう少しレ ベルアップすべく、隙間時間にスタサプと、一問一答。国語は、過去問やり始め当初から一番のびしろがあった教科。今やっていることは、漢字とことばの復習と、文章の読みこみ。慣用句はあいかわらず覚えがわるく、「河童の川・・・・つづきは何?」と訊くと、「川下り!」思わず、保津川を下る河童の船頭が頭に浮かんで笑ってしまう。他にも、「やぶから竹」や、「まな板の上の鯛」など、間違って覚えているものがあります。まわりに笑いを提供するのはいいけど、そろそろ覚えておくれ・・・・