小6の秋からは計画通り、
過去問題集に取り組んでいます。
実は社会は、まださらっと
読んだだけの単元もあって
足元がまだ固まっていない状況。
それでも、
3校の赤本から1~2回分をして、
合格者平均点が出せているので、
このまま地道に
問題集をやりつつ、
基礎固めも
進めていこうと考えています。
そんな中、
娘が好んで読んでいるのが
中学生向けの勉強ノウハウ本。
自宅での予習復習や
ノートの使い方、
参考書の選び方などを
数冊から改めて学んで、
実践することにしたようです。
実践第一弾として、
参考書を購入。
お出かけの際には毎回
書店に立ち寄り、
参考書を物色してきて、
「これだ!」というシリーズに
出会ったのです。
購入は図書カードで。
我が家では
ショッピングでたまったポイントは
図書カードに換えていますし、
書き物の報酬も
図書カードでいただくので、
娘にも渡しています。
その中学生向け歴史の参考書、
やはり自分で吟味して、
気に入って買っただけあり、
ソファでゴロゴロしながらでも
読んでいます。
一方、
赤本で入試問題を解いていく中、
点がとれたりとれなかったりする
算数の「穴」を発見。
過去問をさかのぼってみても、
毎回出題されている「場合の数」が
不安定なネックであるとことが発覚。
手持ちのテキストや
問題集でひととおりあたってみましたが、
いまひとつで、
場合の数に的をしぼった
問題集を新たに買うことにしました。
今から挑戦するのに、
問題数が多すぎるとお手上げだろうし
少なすぎるのも意味がないし、
かといって、娘自身がやる気にならないと
それこそ宝の持ち腐れなので、
問題集の候補をあげて、
娘の希望を確認。
①ズバピタ
②分野別集中レッスン
③グノーブル 60題
答えは、
「基礎問題より応用問題がしたいので
②は却下、③が第一希望、
①は規則性も入っているのでやってみたい。」
でも、③は入手できなかったので
再度リサーチして、
難易度が似てそうな
「51題」問題集を注文。
到着がたのしみです。
それにしても、
新しい問題集を買おうかと言うと、
娘が喜んだことに私はびっくり。
「やったー!
暇つぶしにやるわ!」
と言ったことにも、びっくり。
暇?
暇があったん?!
元からのんびりしている子だけに、
ぼーっとしているのはいつものことと
思っていたけれど、
暇やったんや・・・・(笑)