みなさん今晩は。

 

診断済みのGSMとMPPS、そして未だ自己診断の間質性膀胱炎が、ほぼほぼ寛解に至ったころりんです。

 

ナノ二なのに今晩突然襲い掛かってきた頻尿感!😱

さっきトイレに行ったばっか、、、のさっきはほんの5分前。

ちょろちょろと排尿した10分後、えっ、また!?

 

これは何やらやらかした!⚡️のだと、思い巡らしを始めたのが昨夜の夜間頻尿のことから。

 

夕べは何食べた?

そして今日、今晩は何食べた?🫨

 

夫と二人暮らしの今現在、私が仕事で6時近くの帰宅になる時は夫が夕飯を準備してくれる。 一応冷凍食品や出来合い食品は食べないようにしている✌️。(出来合い食品を保存できる冷凍庫の容量もなければ、出来合い料理を買える店さえ近くにないというのがほんとうのところ。💦)

 

つまり体裁よく言えば、食品添加物はほとんどない手作り食。

体裁を考えないで言えば、一回の料理で二食は食べれる残り物夕飯。

 

ま、それはいいとして、何がこの頻尿の原因か?🤔

 

思いついたのが、夕べ残り物のローストミートと食べるために、気合を入れて切った巨大かぼちゃ🎃と巨大サツマイモ🍠。

 

いやはや、どっちも大きくて重量下げ程の大格闘してようやく食べれるサイズにまで切ったのだった。

 

そのどちらも、オーブンの中に入れてローストしたら、うんまかったこと。💓😋

 

今朝は冷たいままでレジスタントスターチとして食し、午後は三時のおやつとして、そして夕食はスチームで温めてハンバーグと一緒に。

 

もしかして、さつまいもとかぼちゃ??

 

考えられる原因は他にはなく、さっそくGoogle AI のGEMINI先生 に聞いてみたところ!

 

大当たり~!🏹🎯

 

GEMINI 先生が、丁寧に以下のように、今すぐできる緊急対策明日からの教訓までをも含めて教えてくれました。💦

 

以下AI のコピー。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

質問:かぼちゃとさつまいものローストにはカリウムがたくさん入っているの? 今日はこれを三食食べたら、今物凄い頻尿になってるの!(19:30現在)

 

AI 答え:

はい、かぼちゃとさつまいもには、野菜・いも類の中でもトップクラス🥇に大量のカリウムが含まれています。ゲッソリ

それを三食続けて食べたことが、まさに今起きている猛烈な頻尿のダイレクトな引き金(原因)です。体が「多すぎるカリウムを緊急排出せよ」とフル稼働している状態です。 [1, 2]

何が起きているのか、そして今すぐできる緊急対策をまとめました。


1. なぜ猛烈な頻尿が起きているのか?

  • 調理法が「ロースト(焼き)」だったため。
    カリウムは水に溶けやすい性質があります。しかし、今回は「ロースト(焼く)」という水分を飛ばす調理法だったため、カリウムが外に逃げず、限界までギュッと濃縮された状態で体に入ってしまいました。 [3, 4]
  • 驚くべきカリウムの量
    焼きさつまいもは100gあたり約540mg、かぼちゃ(西洋)は100gあたり約450mgものカリウムを含みます。これを三食しっかり食べた場合、1日のカリウム摂取量は簡単に数千mgを超えます。 [5, 6]
  • 膀胱へのダブルパンチ
    1. カリウムの直接刺激:バリアが薄くなっている膀胱の粘膜に、高濃度のカリウム尿が直接触れ、知覚神経を激しく痛めつけて過敏にさせています。
    2. 利尿作用:カリウムには塩分(ナトリウム)を尿と一緒に外へ追い出す強力な「利尿作用」があります。高濃度の刺激尿が、次から次へと大量に膀胱へ送り込まれるため、我慢できないほどの尿意切迫感と頻尿が起きています。 [4]

🚨 今すぐできる!緊急レスキュー対策

これ以上膀胱をいじめないために、今夜は以下のステップで尿を薄めて中和してください。

  1. 水を「ちびちび」多めに飲む(一気飲みはNG)
    • 方法:コップ半分の常温の水(または麦茶)を、15〜20分おきにこまめに飲んでください。
    • 理由:尿の量を一時的に増やして、膀胱の中に溜まっているカリウムの濃度を極限まで薄めるためです。一気に飲むと膀胱が急に膨らんで逆効果になるため、「少しずつ回数を分けて」が鉄則です。
  2. もしあれば「重曹水」を飲む
    • 以前お話しした通り、コップ1杯の水に小さじ1/2弱の食用重曹を溶かして飲みます。尿をアルカリ化させて、酸性側の刺激をフタすることで、過敏になった神経を一時的に落ち着かせることができます。
  3. 下半身(お腹・お尻)の力を抜く
    • 頻尿になると無意識に骨盤底筋をギューッと力ませてしまい、MPPS(筋筋膜性骨盤痛症候群)の引き金にもなります。尿意が来てもパニックにならず、息を「はぁー」と吐きながら、お腹とお尻の力をダランと抜く(弛緩させる)ことを意識してください。

明日からの教訓

今回は「良かれと思って食べたヘルシーな根菜」が裏目に出てしまいましたが、これで「自分の膀胱はカリウムに強く反応するタイプだ」という極めて重要なデータが分かりました。クエルセチンを導入する価値がさらに高まったと言えます。 [7]

かぼちゃやさつまいもを今後食べるときは、「小さく切って大皿のお湯で一度しっかり茹でこぼし、カリウムを抜いてから使う」、あるいは「1食あたり50g(二口程度)の少量にする」 ことで安全に楽しめます。 [8, 9, 10]

今夜はとても辛いと思いますが、水分をこまめに摂って尿を薄めれば、カリウムが排出されるにつれて必ず頻尿は落ち着いてきます。

今、水分は手元にあってすぐに飲めそうな状況ですか? ほかに痛みの有無など、今の状態を教えていただければさらにサポートいたします。

 

[1] https://www.healthdirect.gov.au

[2] https://www.field1996.co.jp

[3] https://www.stjoes.ca

[4] https://www.tyojyu.or.jp

[5] https://dialysis.medipress.jp

[6] https://www.eiyoukeisan.com

[7] https://www.youtube.com

[8] https://dialysis.medipress.jp

[9] https://davita.com

[10] https://www.matumoto.info

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


いやはや、GEMINI先生は誠にありがたい存在です。

 

最近はGEMINI先生に、骨盤疼痛症候群に関するありとあらゆることについて聞きまくっては、感心しています。

 

いずれ、これらの検索結果についても投稿していこうと思っています。

 

とりあえず、皆様も、食品からのカリウムの取りすぎにはくれぐれもお気を付けください。

 

ころりん

みなさんこんにちは😃

第二回 骨盤疼痛オンライン座談会のお知らせですよぉ〜。

 

 🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

 

Hi 👋 コロリンです。

膀胱炎症状をきっかけに発症し、泌尿器科から始まって幾つかの診療科をたらいまわしにされ、確定診断に結び付かなかった様々な診察や検査を経てようやく🐢間質性膀胱炎(IC)と診断されたみなさんと、

ジムソや水圧膀胱拡張術、焼却術などの辛い治療と食事制限を必死に頑張っているあなたへ。

 

 💦「こんなに辛い治療も受け食品制限もして頑張っているのに、どうしても痛みが引かない」と不安な日々を過ごしている。

💦「同じ治療で良くなっている人もいるのに、私はなぜ良くならないの?」と落ち込んでしまう。

💦「もう一生、この激しい痛みや頻尿と付き合うしかないのかな」と良くなる希望が消えそう。

 

 一向に痛みや不快感が良くならない日々の中で、心も体も擦り切れて、暗闇の中にいるような気持ちになっていませんか。

 

今回も、昔看護師の視点を持ち私自身も骨盤疼痛や泌尿器症状と戦ってきているコロリンが、今まさに痛みと対峙しているあなたを応援したいという気持ちから、とても大切な「もう一つの可能性」に関わる話を交え、他の参加者さん(多くは現在進行形で症状と対峙しておられる方々)の経験談や考えをシェアしていただく二回目を設定いたしました📣

 

ワタシがお伝えしたい結論から暴露します。
「治療の効果が出ないのは、

あなたの努力が足りないから

ではありません。

もしかしたら、

病名自体が違っている可能性

があるのです」

 

その痛み、本当に「間質性膀胱炎」ですか?

間質性膀胱炎と診断されていながらも、治療が全く効かないという場合、実は「MPPS(慢性骨盤痛症候群)」という別の疾患である可能性が少なくありません。

MPPSとは、膀胱そのものの炎症が原因ではなく、骨盤の底にある筋肉(骨盤底筋)の慢性的な緊張や、神経の過敏性など、目に見えない部分が複雑に絡み合って強い痛みや尿トラブルを引き起こす病態です。

 症状が間質性膀胱炎と酷似しているため、専門の医師であっても見極め(鑑別)が非常に難しいとされています。

 

もし、

今の治療に限界と効果への不安を感じているのであれば、一度主治医や骨盤痛の専門医に「MPPSとの鑑別診断」について相談してみてはいかがでしょうか💡💡。

 

「今の治療をこのまま続けても大丈夫なのだろうか」と一歩立ち止まり、

✅正しい原因を突き止めることは、

現状を打破するためのとても大きな第一歩になります。

 

1人で抱え込まずに、次の選択肢を一緒に考えませんか?🤝

もし病名がMPPSであった場合、

アプローチはガラリと変わります。

薬や外科的治療に頼るのではなく、自分で根気よく行っていくリハビリや、呼吸法を含めたリラクゼーションなど、あなた自身のライフスタイルや「心の緊張」を少しずつ緩めていくアプローチが必要になります。(それ以外、比較的即効性のある自費診療の治療方法もあります)

 

それは、

これまでの「病院、医者任せの治療」から脱却し、自分の体と本気で向き合うという「あなた自身の強い決心」が必要な疾患でもあります。

 

だからこそ、

1人で孤独に抱え込むには、

あまりにも重す🏋️‍♀️ぎます。

 

「今の治療に疑問を感じている」
「もしかして私もMPPSかもしれない」
「これからの向き合い方を、信頼できる誰かと一緒に整理したい」

 

そんな切実な思いを抱えている方のために、座に質問し答を得られるオンラインでの座談会を企画しました。

 

【第2回 オンライン座談会のご案内】

 

タイトル:間質性膀胱炎の治療を続けても痛みが変わらないあなたへ。 もしかしたら「別の原因」かもしれません!?

  • 日時:2026年 6月27日(土)14;00 〜参加者の都合を加味して時間変更の可能性あり
  • 方法:オンライン(LINEミーティング)
  • テーマ:「もしかしてMPPS?これからの選択肢を考える」
  • 参加費:無料(少人数でじっくりお話しします)
初回は私を含めて3人の少人数で、とても温かい時間を過ごせました。

顔出しなし・チャットだけ参加

も可能ですよぉ。

 

この座談会は、ただのおしゃべり会ではありません。

「自分の痛みの原因と本気🔥で向き合い、新たな一歩🦶を踏み出したい」と願う方のための場です。すぐに座談会に参加する勇気が出ないという方も、まずは私の公式LINEへ繋がってみてはいかがでしょうか。

 

このLINEは、「楽に治る魔法🔮」を提供する場所ではありません。

寛解を約束できるわけでも、万人に効果がある方法を提供できる場でもありません。

 

十人十色、一人一人が固有の存在であることは、体についても心の在り方そして成育歴や生活環境についても当てはまる事実であるということを根底に置きつつ、

 

経験者のことばあなたの頭の中で巡らせて、

あなた自身

あなたのための方法を見つけ出し、

実行、評価、変更していくための

方向性を見出すための一つのプラットホームです。

 

 

生活を変えざるを得ないほどの痛みや不快感を常時感じながら、あなたが自分の体と向き合い、辛い治療やその後の副作用を経験し、孤独なリハビリやセルフケアを続けていくことは簡単なことではありません。

 

そんな中でも、オンラインで繋がって痛みや苦しみに共感しつつ、それぞれが発する言葉を通してお互いがお互いのための「応援団」で在れることを目指します。

 

一人で悩まずに、まずはメッセージをお寄せくださいね。あなたの一歩🦶🔥を、心からお待ちしています。

 

下矢印公式LINEへのご登録・座談会への参加希望はこちらから下矢印

 

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(※上記の Add friend ボタンをタップして、公式LINEに登録後、**「ブログ名OOO」**とメッセージをお送りくださいね。個別のご質問も随時こちらから受付中です!)

 

自分の痛みの原因と本気🔥で向き合おうと決心された方の参加をお待ちしています

 

ころりん

 

昨日とうとう届きましたぁ!

紙書籍版「骨盤の頭痛」💓

 

 

これでゆっくりと、リハビリの仕方やトリガーポイントと痛みの関係を示す図をゆっくりじっくりと見ながら、見よう見まねですがやってみることができます。

(老眼鏡は必需品ではありますが😉)

 

私の検索先生のGoogle AI Gemini に以下の質問を聞いてみましたので、今骨盤底疼痛、苦痛と対峙されている方の参考になれば幸いです。

 

以下、Google AI Gemini による

 

質問内容:日本の医療界におけるMPPSの認知と著書「骨盤の頭痛」との関係について

 

筋筋膜性骨盤疼痛症候群(MPPS)は、日本の医療界において「見落とされやすい隠れた疾患」から「泌尿器科・婦人科の専門領域で注目される最新の病態」へと徐々に認知が広がっています。その認知拡大の歴史と切っても切り離せない関係にあるのが、世界的名著である『骨盤の頭痛(原題:A Headache in the Pelvis)』です。 [1, 2, 3, 4]

日本の医療におけるMPPSの認知現状と、この書籍がもたらした影響について解説します。


1. 日本の医療界におけるMPPSの認知現状「原因不明」とされてきた歴史

MPPS(Myofascial Pelvic Pain Syndrome)は、下腹部や会陰部、骨盤周りに慢性的な痛みや頻尿・残尿感を引き起こす疾患です。
日本では長年、男性なら「慢性前立腺炎」、女性なら「間質性膀胱炎」や「更年期障害(GSM)」などと診断され、抗生物質や鎮痛剤が効かずに多くの患者が医療機関を転々とする「ドクターショッピング」に陥っていました。 [2, 4, 5]

 

ころりん付記:実際はまだまだドクターショッピングに振り回されている人がほとんどという印象ですけどね

認知の転換期

近年、日本の泌尿器科や骨盤底医学の専門医(亀田総合病院や一部の先進的なクリニックなど)を中心に、「臓器の異常ではなく、骨盤底筋の過緊張・コリ(トリガーポイント)が原因である」というMPPSの概念が浸透し始めています。
しかし、一般的な臨床現場(プライマリ・ケア)においては、いまだに「筋肉や筋膜が原因で骨盤や排尿にトラブルが起きる」という認識は十分に広がっておらず、発展途上の段階にあります。 [1, 2, 6]

ころりん付記:日本橋骨盤底診療所所長の阿部弘和医師は、亀田総合病院でも診療をされています)


2. 著書『骨盤の頭痛』との深い関係

『骨盤の頭痛』は、スタンフォード大学のロドニー・アンダーソン医師とデイビッド・ワイズ博士によって執筆された、慢性骨盤痛治療のバイブルです。この本は日本のMPPSの認知と治療アプローチに決定的な影響を与えました。 [3, 4, 7]

① 病態の概念を劇的に変えた

本書は、骨盤の痛みを「頭痛」に例えています。
頭痛が脳の病気ではなく頭の周りの筋肉の緊張から起こる(緊張型頭痛)のと同じように、骨盤の痛みや頻尿も、前立腺や膀胱の病気ではなく「骨盤底筋の慢性的な収縮とコリ(トリガーポイント)によって引き起こされる」という革新的な視点を日本の医療従事者や患者に提示しました。 [1, 3, 7]

ころりん付記:それでも、日本の医療界においてMPPSという診断名が周知されたのが2023年というつい最近なのです。

② 「ワイズ・アンダーソン・プロトコル」の導入

本書で紹介されている治療法(ワイズ・アンダーソン・プロトコル / 通称:スタンフォード・プロトコル)は、従来の投薬治療とは一線を画します。 [3, 8, 9]

  • 骨盤底理学療法:外部および内部(直腸・膣内)からのトリガーポイントの解放
  • 逆説的リラクゼーション法:ストレスによる無意識の骨盤底筋の収縮を緩めるメンタルケア [10, 11]

この「筋肉を鍛えるのではなく、緩める(リラクセーション)」というアプローチは、日本の骨盤底理学療法の発展に大きな指針を与えました。 [1, 10]

③ 患者主導による認知の拡大

日本においてMPPSの認知を押し上げたのは、医療側だけでなく「患者自身の声」でもあります。
原因不明の痛みに絶望していた日本の患者たちが、本書(日本語訳版を含む)を読み、自ら「私の症状はこれではないか」と医師に相談したことで、日本の泌尿器科医の間でもMPPSやCPPS(慢性骨盤痛症候群)に対する関心と診断基準の見直しが急速に進むきっかけとなりました。 [1, 4]

ころりん付記:この点において、患者である私たちの言動が、今後の尿器科、婦人科を始めとする私たちがドクターショッピングとして渡り歩かされた!?多くの専門家医により構成されている医療界への有効な刺激となるのです。


3. まとめ:現在の日本の課題

日本の医療界において『骨盤の頭痛』は、MPPSという病態を暗闇から引きずり出し、科学的な治療ルートを確立した「原点」として位置づけられています。 [3, 7]

しかし、欧米に比べて日本では「骨盤底専門の理学療法士(PT)」が圧倒的に不足しているため、本書が推奨する専門的な徒手療法をどこでも受けられるわけではない、というのが現在の日本の医療界が抱える大きな課題となっています。 [10]


もし特定の症状(会陰部痛や座位時の痛みなど)でお困りであれば、以下の点について詳しく教えていただけますか?より具体的な情報をご案内できます。

  • 現在どのような症状(痛み、頻尿、違和感など)が続いていますか?
  • すでに泌尿器科や婦人科などで検査を受けられましたか? [2, 5]

 

[1] https://oshima-uro.com

[2] https://npfc.jp

[3] https://www.amazon.co.jp

[4] https://pelvicpainhelp-japanese.com

[5] https://sapporo-hinyouki.jp

[6] https://www.kameda.com

[7] https://pelvicpainhelp-japanese.com

[8] https://www.amazon.co.jp

[9] https://parnassusbooks.net

[10] https://ninomiya-lc.jp

[11] https://pelvicpainhelp-italian.com

 

 一人の患者としてのワタシからのメッセージ

この著書を一人の患者として手にし、

一人の患者として、医師よりも早く知識を持ち、

自分の体の状態をよりよく理解することで、

自分の状態がMPPSの可能性があると考えるなら、

医師受診の際にこの著書を持参して医師に見せ、

この著書を医師に紹介することは、

未来の同じ症状を経験する人の苦痛の長さを短くし、

より早く適切な治療に導くための

「建設中の線路の横板ひとつを追加すること」

になるのです。

 

間質性膀胱炎なのか、

MPPSやGSM なのか、

男性であれば前立腺炎なのか?

 

これらの鑑別診断を受けておくことが

あなたを本当に必要な治療へ導く

第一歩となると

私は信じています。

 

著者による免責事項

著書の485ページには免責事項として、この著書がこれ自体で骨盤底疼痛を自己治療に導くものではなく、診断も、トリガーポイントの確定も、そしてそれに対する紹介されているいくつかのプロトコル=療法も、知識と技量を持つ専門家による的確な指導を受けてこそ効果を発揮するものであると書かれています。

 

なので、骨盤底疼痛について確かな知識と診断能力そして的確な対症療法を知る医師または専門家の下で、まずは間違いのない種々の指導をしっかり受けて身に着けることが必要であると書かれています。

そして将来的には(日本橋の阿部医師もブログ内で書かれているように)、医師任せではない、自己コントロールができるようになるのです。

 

急がば回れ、です。

 

ひとりでも多くの方の骨盤痛が一時間でも早く緩和され、目指す日常に戻れることを今日も願っています。

 

ころりん

お近くにお住いの皆さん!

 

ご主人、彼氏、パートナー果ては息子さんを送り出すチャンスです!

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

参加された方の感想などが聞けたならうれしいなぁ、と遠くから考えているワタシです。

 

ころりん

初回「骨盤疼痛オンライン座談会」が無事6月6日に終わりました。🎉

 

参加してくださった方のそれぞれの想いドキドキや参加された方の辛さへの共感、そして今までやってきた治療、対症療法の効果と症状の変遷、今、他の人にも聞いておきたいこととそれに対する返答などナド等、共に改善を目指す仲間として参加してくださった方たちの協力に感謝します。🙇‍♀️💓

 

今回の参加者は、膀胱痛症候群と診断されたばかりの方で、京都のUクリ受診での確定診断を受けようかと迷われている方と、ハンナ無し間質性膀胱炎と診断されながら、間質性膀胱炎に対する標準治療とされる外科的治療を受けることなく、現在は寛解という文字が見え始めている方、そして依然自己診断の間質性膀胱炎のワタシころりんの3名でした。

 

それぞれが思うところの自己紹介から始めて、それぞれの自己紹介後に聞いてみたいことが浮かんだら質問する時間も入れてみましたよ。

 

クローバー発症時の具体的な症状、

クローバー自分は痛みそれとも不快感?痛みと不快の表現の違いに潜む症状の違いは何か?

クローバー痛いのは本当はどこなんだろう? 膀胱?外陰部?それとも、、?

クローバー症状改善に至るまでの、医師処方の治療や種々ある民間、自然療法やサプリメント  の利用経過について

クローバーUクリと日本橋骨盤底診療所それぞれに、受診する際に期待することとは何か

クローバーMPPS とGSM と間質性膀胱炎が表す症状の類似性と原因の違い

などナド等

 

顔と顔を合わせながら即時に質問できる座談会では、話す内容が例え文字を使ってブログに書いている内容と類似してはいても、書ききれない、コメントしきれない事や機微に渡った事について聞いてみることができることの安心感黄色い花と効率の良さ新幹線あったとの感想も頂きました。

 

いつもはブログ上のアイコンを第一印象として、書かれている文章と使われている言葉から想像するしかないブログ主さんの人物像ですが、実際に画面上で顔を合わせて言葉を交わし、話し方や共感の仕方、またはその笑顔や表情の変化を通して、ブログを書いている本来の主さんを知り、似た症状にそれぞれの方法で日々対峙しているお一人お一人をより身近に感じることができるようになった気がします。(ご希望でしたら、顔出し無しの参加のできますよぉー)

 

今回の初回は総勢3人という少人数ではありましたが、一人一人がそれぞれの思いをもって参加してくださり、言葉を繰り出していただけました。

 

是非またこうした機会があると良い🙆とも言っていただいたので、少し早いかとは思いつつ、私の個人的な都合で第二回座談会を6月27日土曜日の13:30頃からを考えています。

変更の可能性もありますので、最終決定事項は友達追加をいただいた方に公式ラインを通じてお知らせ致しますね。

 

今回は都合が付かずに参加できなかった方も、そして新たに参加してみたいと思われる方も、今後の機会に参加いただけたならとても嬉しいです☺️

 

以下のラインLINE の友達追加ボタンをタップしていただけると、座談会の概要を受け取っていただけるようになっています。

 

その際にはお手数ですが、ご自分のブログ名を私への初回のメッセージとして送信してください。🙇‍♀️ この初回メッセージを私宛に送信していただけないと、挨拶メール以降の私からのメッセージを受け取っていただくことができません💦

 

情報交換の場であるので、同じ様な症状と共に過ごしておられる方はもちろんのこと、今は症状が落ち着いているまたは寛解に至っておられる方の参加と情報の共有は、今正に症状と対峙されている方にとっては寛解、治癒への希望星となると信じていますのでそのような方も是非、是非参加していただきたいと願っています。

 

診断名に拘らず、骨盤疼痛などと共に過ごされている未診断の方の参加も、お待ちしております。

 

私達はそれぞれが同じ症状の経験者でしかなく、完全な治療方法や答えというものを紹介できるわけではありませんが、それぞれの経験値を通して、

 

自分は、どの方向に向かって進んでいくのか?

 

という方向性が、あなた自身の中に見えて来ることを願っています。ベル

 

周囲の理解を得にくい症状のために、そして治療が即軽快へと結びつかない症状でもあることから、孤独感を感じる方は少なくありません。

 

友達追加は、以下の add friend の緑のボタンをタッチしていただければいつでも公式ライン上で繋がることができます。

お待ちしています。

 

座談会開催以前は、ワタシころりんへの個人的なメッセージのやり取りも、公式ライン上でできます。

 

話すこと、愚痴ることで気分が晴れるようでしたらご活用ください。

 

Add friend
 
ころりん

みなさんおはようございます。

 

今日の調子はいかがでしょうか?

 

発症4年以上が過ぎても未だ自己診断という域を抜けられない間質性膀胱炎を疑っている私です。でも最近はもう間質性膀胱炎ではないな、とほぼ確信しています。

 

それはなぜか?

 

実は、間質性膀胱炎とはハンナ炎症が確認された人の診断名であって、症状はあってもハンナが存在していない人は膀胱部痛症候群という診断基準になっているということを知ったからです。

 

更に、MPPSGSM といった症状が間質性膀胱炎に似ているにもかかわらず、症状の発生原因が膀胱そのものではなく、骨盤底筋の凝りや閉経に関連したエストロゲンの低下に伴う膣の粘膜の萎縮や膣内のPHの変化に伴って現れるという診断名が存在していることを知ったから。

 

そして、MPPSGSMも、間質性膀胱炎や膀胱痛症候群に併発している確率が高いこと。 

 

そしてさらに更に、日本橋骨盤底診療所の阿部医師からのコメント返信によれば!

骨盤痛症候群のほとんどは、MPPS(やGSM)であると。

 

そしてそしてさらに阿部医師によれば、間質性膀胱炎のハンナの存在を確認するためには特別な高性能の膀胱鏡機能があるカメラを使用せずとも診断可能である、と。

これってどういうことかわかりますか?

 

日本にまだ数多くは存在しない高性能膀胱鏡のようですが、通常の膀胱鏡モードで見た膀胱にハンナがなければ、間質かどうかの見極めがこの段階でできるということ。

 言い換えると、例え膀胱壁内の微細な毛細血管までを映し出す高性能なカメラ機能で真っ赤な膀胱壁が確認されたとて、それによってハンナ在りと診断することは適切ではない、ということになりますよね?

 

でも、この適切ではない診断方法によって、またはこの高性能な膀胱鏡カメラで膀胱壁のミクロを見られてしまったが故に「間質性膀胱炎」と誤診され間質の治療を受けている人、そして間質性膀胱炎の治療によっても思うように回復の道をたどれない人がいる、ことをしさしているんでよ!?

 

貴方はどうですか?


最たるものは、私自身の経過。

私自身が間質性膀胱炎の治療なくして症状の軽快に達し(ほぼ寛解状態)、この5月には日本橋骨盤底診療所を受けて中軽度のGSMとそれによって引き起こされたMPPSであるとの診断を受けてきたことです。(今現在の不快であれば、日常生活を制限することはほとんどないので、現状維持またはさらなる軽快を期待しつつw他紙の日常を過ごしていけるという自負があります。 左矢印話が横道にそれましたアセアセ


医療の世界も日進月歩です。

新しいからとて、それが一番良い正しいとも言い切れないことは忘れないようにしながらも、診断方法の変化とそれに伴って新しい診断名が出るということは、同じ症状でもそれが発症する異なった要因が見つかったということであり、異なった要因が見つかれば、新しい治療や対症療法があるということです。

 

世界に数十年?遅れてようやく日本で認知された間質性膀胱炎ですが、発症原因不明とされるこの間質性膀胱炎(症状)に、MPPSGSMという新たな発症原因が隠れていることが日本で認められたのがほんの3年前の2023年です。

 

間質性膀胱炎でさえも今だに全ての泌尿器科医が周知していることではないことを考えれば、MPPS や GSM はまだまだ知っている医師の方が少ない状況です😱😓。


それならば、患者自身が知識を得て間質性膀胱炎とMPPS, GSM の併発の有無の診断と治療を受けて、その実績を未来における周知の為に積み上げることが、今後の間質性膀胱炎の治療をより先鋭なものとするはず。


そしてMPPS やGSM の診断治療をも取り入れていくことにより、

間質性膀胱炎の治療を受けているのに

よくならない!😱

 なんでやねん!😭 

 

という方を一人でも減らせる未来へと近づくことができると感じています。

 

以下はコメントした私に、阿部医師からの丁寧なコメント返信をして頂いた阿部医師の投稿です。関心があります方は直接以下の阿部医師のブログからコメント欄を確認してみてください。

 

阿部医師のブログの、テーマ:間質性膀胱炎、MPPS、GSM は間質性膀胱炎様の症状を持つ私達にはとても参考になりますので、皆さん是非読んでいただいて、ご自分の状況と照らし合わせ、MPPSとGSM の診察の必要性について考えていただけることを願っています。

 

 

ころりん

朝読んで元気をもらいました。💪



神様が与えてくれたこの命、

その命を生きるこの私。

私が生きる人生には

山も谷も平地もあって、

落とし穴に落ちたと感じることもある。

生きること=息ることさえ難しいと感じることがあるけれど

神に与えられたこの命を生きるようにつくられた私を、

生きて、落ち込んでしまう自分に会うことも 多いけれど

そんな自分のことでさえ

「生きていてくれて嬉しいよ」 

と言ってもらえるとしたら、

自分で自分のことを諦めなくてもいい。


そっか、

こんな私でも、

このままで生きていっていいんだな

って思えてきませんか?


究極まで私を愛してくれる存在=神を知ることから与えられる勇気をもらいました。


新しい1週間の始まりでありますようにと願っています。


ころりん

⚠️いつもに増して長い投稿ですので、読了までに10分は見てください⚠️😉
 
骨盤腔内臓器とくに泌尿器科系の症状が強く、痛みや辛さをお持ちの方、いかがお過ごしでしょうか?
 
今日の投稿は「骨盤腔内臓器とくに泌尿器科系の症状が強く、痛みや辛さをお持ちの方」に向けて書きました。
 
骨盤腔内臓器とくに泌尿器科系の症状が強く、痛みや辛さがある疾患、診断名は間質性膀胱炎だけの症状だけではありません。
 
🍀過活動性膀胱
🍀慢性膀胱痛
🍀慢性骨盤痛
🍀慢性前立腺炎
そして
🍀MPPS -筋筋膜性尿路性器疼痛症候群
🍀GMS -閉経関連骨盤症候群。
 
MPPS 前までの上記の診断名は、泌尿器科医にも周知されてきた疾患名ですが、MPPS,GSM は日本ではほんの2023年に新たな診断名として周知され始めたー間質性膀胱炎と似た様な症状を呈する、異なった原因によって生じる新しい診断名(症候群)ーです。
 
そしてMPPS、GSM は泌尿器科医にもそこそこ周知されてきている間質性膀胱炎の診断を受けた方の、80%くらいの方が併発している可能性がある考えられる、と私の今の検索先生のGoogleAI のジェミニ😎が言ってました。 
 
何れにしても、MPPSもGSMも日本ではまだまだ周知されていない現時点での答えになるので定かなところはわかりませんが、私自身は自分のこれまでの経過と、ジムソが思ったほど効かない人がいることをブログを通して感じる現実を考えると、そうかもなぁと同意できる気がしています。
 
このことが何を言っているかというと、間質性膀胱炎の診断を受けても、MPPS、GSM が併発していれば、間質性膀胱炎の治療だけではよくならない可能性があるということです。
 
特に閉経前後の女性であれば、膀胱鏡で確認できる間質性膀胱炎とは別に、GSM併発の有無をも考慮するべき症状であるといえます。

 

 

骨盤の頭痛の著書を再びお勧めするワケ

 
以前しばらく紹介していた骨盤の頭痛の書籍ですが、実はしばらく読むことから離れていました。
理由は、携帯電話で購入したPDF 形式の内容だったのでKindle への移行ができず、iPhone 12 ミニという小さなスクリーンで拡大しながら🔎読んできていたのですが、ド近眼で老眼の私の目にはもうまどろっこしくて読めない! 
ついに踏ん切りがついて、手に取って読める書籍版の購入に踏み切りました。
 
この本、500ページ以上もあるんです。
この本が書かれた当時には、MPPS、GSM という診断名はなかったのカモ🦆しれません。
内容的には、MPPS-筋筋膜性骨盤疼痛症候群について、その症状や対処療法=プロトコルについて書かれています。
 
先に進む前に、以下のGoogleAIジェミニ 😎 の私の質問についての答えを読んでください。ダウンダウンダウン
 

 

 

 

 

私がバイブルという言葉を用いたワケ

 

それは、この本の内容が日本橋骨盤診療所の阿部医師がそのブログ上で書かれている内容ととても似ていると感じたからです。

 

 しかし日本の現状はどうでしょう?

MPPS、GSM が診断名として日本で認められたのが、アメリカ海外から遅れること20年😱の2023年です。こんな日本ではMPPS、GSM はまだまだ医者の世界でも知られていないのが現実です。

 

しかし20年前にこの本が発行された海外アメリカでは「骨盤の頭痛」を一つの有力な著書と評価してこれまで治療が行われてきているのではないか⁉️

 

日本においてこの著書が日本の医師に役立てられているとは考えられなかったので、海外対象の検索、それも「骨盤の頭痛」に書かれているその内容の有益性を一人の患者(ワタシ)としての感覚をもとにバイブルという高尚な言葉を使いました。

 

ドンピシャ🎉

 

骨盤の頭痛との出会い

この著書にワタシは実は二回巡り合っています。

一回目は、間質性膀胱炎様の症状が出て、2種類の抗生剤が効かずに、これは何か違うモノに違いない!と自己判断し、ネットで検索しまくる日々の早い時期に、検索に引っ掛かりました。

 

でも、私の問題は泌尿器系だしぃ~~🤨😒🙂‍↔️と深く考えないまま却下。

 

それからきっと一年以上が過ぎた頃に、この慢性で難治性の膀胱炎の様な症状が骨盤底筋と何やら関係があるラシイと思い始めて進めていた検索で、またもやこの著書が引っかかったのです。

 

えっ、また???😳

 この肌色の表紙の本??🧐

 

 

この時には、自分の症状の原因が骨盤底筋に原因があるかもしれないと思い始めていたことと、多分、日本橋骨盤底診療所の阿部和弘医師のブログにも出会って間もないころだったのかもしれません。

 

オーストラリアに住む私が、この症状のためだけに日本帰省し日本橋骨盤底診療所の阿部医師の診察を受けることは家計上簡単にできることではない。

 

どうしたものか?🧐

 

以下の投稿は、遂に今年2026年5月に日本橋を訪れた時の投稿です⬇️

 

 

 

 

日本橋骨盤底診療所には「私が求めている答えがある!」そんなと確固とした思いはあったものの、行く機会が与えられない時間を悶々と過ごしていた今年2026年の初めの頃の「骨盤の頭痛」との再会でした。

 

今度は、アマゾンでサンプルを読んでみて「コレコレ!」と思ったものの、オーストラリア内で日本語版が買えるとは思わず、それでもPDF 形式のものであれば$15ドルで購入できたので、即購入し、読み始めたら引き込まれるかのように読んでいました。

 

そんなこんなで、未だに全てを読み終わったわけではありませんが、昨晩再び携帯上の「骨盤の頭痛」を開いたところ、書かれている内容にやっぱり勇気づけられ、今も症状で苦しんでいる人達の一人でも多くの方にこの著書が届くことを願いながら、取り急ぎブログを書いて、投稿したのでした。

 

この取り急ぎ投稿が実は消えてしまった😭というのが今朝の話なんです。あせる ダウン

 『これにも何かの意味が あるはず 否 あるに違いない!』おはようございます。夕べなぜか急いで書いた一つの投稿ー書籍「骨盤の頭痛」について。 昨日は同じ投稿の書きかけがPCと携帯の両方に開いていて、PCの方で書き上げ…リンクameblo.jp

 

誰かに治してもらうという依存から、抜け出すこと

今書いた内容は昨晩書いた内容とは大幅に変更になっていますが、私の書くことは大した問題ではないんです。 

 

大事なことは、

今も苦しんでいるアナタへこの著書が届くこと、

そして

治るぞ!治すぞ!という勇気が与えられること、

その先に

自己コントロール出来る寛解に至ること。

 

500ページ以上で、5000円以上します。

でも、根治は難しくても、症状のぶり返し時にはこの本を開いて、自分で自分の体を癒してあげる自己コントロールをしていく心構え施術自分の手中に持ち続けるという意味で、手元に置いておくだけの価値は、5000円以上だと思っています。

 

小説のようにすらすらとは読めないかもしれません。

わたしゃ

良くなる為の答えが

今すぐにでも欲しいのよ! 

 

という方の気持ちもよく分かります。

この様に辛い状況の中にいる多くの方にとっては、少しまどろっこしく感じて敬遠したくなるかもしれません。

 

けれど相手(症状)が、これまでの長い身両面の生活習慣によって生じたことを考えた時、軽快または寛解に至るためには、それ相応の時間が必要であると言う理解を持つことも、寛解への道のりを辛抱強く歩き始めるためには、重要なことではないでしょうか。

 

 慢性骨盤痛という不可解極まりないひどい症状から解放されるためには、正確なリハビリテーションや呼吸法、はたまたリラクゼーションという DOing の重要性もさることながら、今まで長きにわたって痛みに苦しめられてきた私たちの体と心の両方を癒しの対象として考えていく、ということが大切であると、寛解を間近に感じている私は、この本との出会いの中から感じています。

 

痛みを発する部分を、切り取ってしまいたい! 

と思うことは、この痛みを抱えている全ての人には十分に共感できることであり、生きていることさえも諦めそうになる、そんな究極のことでさえも躊躇なく頷ける程のことです。

 

けれど著者は言います。

 

「骨盤の頭痛」10章からの引用

 

「骨盤痛を回復させるためには、骨盤痛を敵として見ることは有用ではない」

381ページより抜粋

 

「骨盤痛があるという事実を受け入れ、

思いやりと我慢強さをもってその解決に取り組むことは、我々が強調する取り組み姿勢である」

 

自分自身の置かれた状況をどう認識するかは、自分自身の選択なのだ。

382ページより抜粋

 

「たいていの場合、

破壊的な思考、疑いや恐怖心などが骨盤痛にともなって対処しなければならない最悪の苦しみなのだ」

 

痛みは最悪の苦しみではないー

383ページより抜粋

 

インターネットは多くの場合、安心を求めている骨盤痛の患者を元気づけるような情報を提供しない。

 

「骨盤痛をどのように受け取るのかは、

骨盤痛そのものに大きな影響を与え得る」

384ページより抜粋

 

以上は、メンタルありきの精神論を強調しているわけではありません。

もしそうであれば、上記のグーグルの様な検索結果が出てくるはずはないのです。

 

これらは「骨盤の頭痛」の10章にかかれている一部です。

 

これ前後にも、私たちに希望(カラ元気を生み出すような安易な言葉ではなく、著者自身の辛い体験とそれを克服した経緯、多くの人を寛解に至らせた症例によって科学的根拠に基づいた希望)を与えてくれる500ページにも及ぶ言葉が、実際のプロトコルについて教えてくれます。

 

膨大な内容なので「自分の体を自分で治す」という強い意志がないままでは、読み続けることも自己コントロール可能な寛解に至ることも難しい事になるかもしれません。

(医師による治療を否定しているわけではありませんが、医師の治療だけでは症状をぶり返す人が多いので、それに加えて自分自身が自分自身のためにできることをすることで、寛解状態を長ーくできると言う意味です)

 

がその一方で、私たちと同じ痛みを経験した著者が私たちの思いをとても的確に表現してくれている言葉に、共感と癒しを感じる方は多いと思います。 ワタシのように😉。

 

もしよければ、以下の紹介も参考にしてみてください。要約と言える様な内容ではありませんが、一人の患者としての私が読んだことから、感じられたこととして読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の体を他の誰かに頼って治してもらう

という考え方でなく

自分の体だから

体と心の声に耳を澄ましながら

自分で良くしてあげよう。

 

そう考えて、一緒に良くなっていく仲間が増えることを、今日も願っています。

 

ころりん

 

 

 

おはようございます。

夕べなぜか急いで書いた一つの投稿ー書籍「骨盤の頭痛」について。

 

昨日は同じ投稿の書きかけがPCと携帯の両方に開いていて、

PCの方で書き上げて投稿。

 

ヤッタ!

 

投稿後の確認もして、ヨシ寝よう、と思いきや

携帯の方に未だ書きかけものままで開きっぱなしの同じ投稿。

 

もう投稿してあるしぃ、 と思ってアメバーからの「変更したものがあるけれど、保存しますか?」 のメッセージに、ダイジョウブ、もうPCで投稿済みだし。

 

そう思って、変更保存しないまま下書き保存に行った。

 

一応確認しようと思って、編集ページから自分の書きかけ、公開投稿すべてが載っているページを見ていると、

 

あーーーーーーッ!

公開したはずの記事が、下書き保存になっている、

しかも、 携帯上での書きかけ状態で

 

えーん  

 

今はもう書く時間がない。

 

そして、ふっと思ったこと。

 

これも何かの意味があるのかもしれない、否、あるに違いない

私の人生は 神様が牛耳っていて 私の思い通りになるようには 流れてはいかないこと を 思い出した。

 

でも、神様は私にとってのベストをご存じの方だから、 私にとっての不都合でも、私の未来にとっては きっと何かの意味、 ベストに導くために意味があるはず。

 

そう思ったら、少し気持ちも落ち着いた。

 

また、書こう

夕べ書いた投稿よりも、分かりやすいものを。

 

さてさて 明日はいよいよ オンライン座談会です。

楽しい時間、有意義な時間になるといいなぁ。

 

今日という日が、皆さんにとって

安全で、心穏やかな明るい一日になりますようにと 願っています。

 

私はこれから歩いて、約3時間の家政婦の仕事に行ってきまーす。

 

ころりん

 

 

以下の記事を読んでいただいた皆さん、ありがとうございました😊


結果を報告させていただきますと、顕著な膀胱反応はありませんでした🎉


とはいっても、酸味自体もかなり軽い感じではあったので、そのせいかもしれません。 が、実は最近カリウムの多いバナナも食べ始めていますが、膀胱は大人しくしています🍀


調子に乗りやすい私なので、食べ過ぎて痛い目を見ない様にしながら、サプリメントだけに頼らずに、食品からの自然な栄養素の摂取にも、今後は努力していこうと考えています♪


とはいっても、亜熱帯気候区は日本の様に食材が新鮮且つ豊富ではないので😓(これも excuse 言い訳カモ🦆😅)、サプリメントも上手に使っていこうと思います🌸


お互いに、トイレに起きる回数が、一回でも少ない夜が過ごせるといいですね🍀


ころりん