今日は日曜日。
日本は例年にない5月にしては暑い日をお過ごしの様ですね。
どうぞご自愛ください。🍀💛
さて今日で、日本橋骨盤底診療所の川原田医師に受診をしてから約10日が過ぎました。
受診後から変わった療法と言えば、陰部の保湿です。
プロペトというかわいらしい名前のワセリン基材の保湿剤の処方を頂いたにもかかわらず、成田空港へ急いでいたためにもらいそびれてオーストラリア帰国となったので😓、手持ちのパパイヤオイルを使用してきました。
今日は、保湿を始めて気づいた変化をお知らせします。
一回排尿量の変化
未だ、間質性膀胱炎については未診断で、自己診断で間質と称している私ですが、約数か月前までの一回排尿量は100ml前後というものでした。 この少ない排尿量のために夜間は平均して3-4回も起きては、忌々しく感じていました。😖
それが約一か月前から、飲んでいた冷水を白湯にしてきて、一回排尿量が100mlを超すことが多くなり、多い時には150mlというときが出てきていました。(これって、50%増しですよ!😊)
そして、約十日前から保湿を始めてきて、一回排尿量は徐々に増え、今日は平均が150ml以上、最高はなんと200mlしかも2回も!!🎉)
排尿回数の変化
白湯自体は一日600-700mlくらいで、その間にコーヒー一杯とほうじ茶などを合わせて600ml前後飲んでいます。
一回量が増えれば、自然と排尿回数が減ることは周知のことと思います。
それにしても、おしっこがある程度の量出るということは、私にとっては本当にうれしいことです。 トイレに来た甲斐がある🥹、そんなことさえ感じます。
座骨面を椅子やソファーに付けた時(=座った時)に感じる尿意が軽くなったこと。
実は私は、立っているときよりも座っているときの方が尿意があっても我慢しやすいのですが、しばらく座っていてスックと立った途端に、強い尿意を感じやすいのです。そして、例え排尿後ではあっても、座ると一時的ですが強めの尿意を10秒ほど感じていました。この嘘の尿意は不快極まりないものです。
それが、最近は座った時の尿意が以前より軽くなったと感じます。
夜間の頻尿回数が減った
以前は夜間排尿の平均が3-4回でした。ひどいときは一時間足らず、長くても2時間以上くらいの間隔でしたが、今は3時間寝れる時が出てきています。
まとめ
日本橋骨盤底診療所の川原田医師の診断では、GSMー閉経関連尿路性殖器症候群が発症して、MPPSー筋筋膜性骨盤等痛症候群が合併したというものでした。
内診の際に、医師が膣内壁を肛門側に押したときに、私は明らかな尿意を感じたのです。 そう言うと先生は、少しにっこりした口調で「ねぇ、おかしいでしょ。だって膀胱側を押しているんじゃないんですよぉ」と教えてくれました。😮
そのほかにも、私が感じていた症状の一つとして、比較的強く尿意を感じるときの多くは、排便を伴うことが多いのです。便意を感じる前に尿意を先に感じるのです。
つ、ま、り、
GSMによる膣内乾燥と萎縮、それによってオリモノの減少で外陰部の潤いも失われたところを下着やトイレットペーパーなどで擦れたりしたことが原因で、過敏症状(尿路症状)が出るようになった?
そこを、保湿剤で保湿することで、乾燥し傷ついた粘膜は保護され、乾燥膣内刺激によって誘発されていた過度な尿意が、少しずつ収まってきている。
そんな気がしています。(自己アセスメント)
日本橋骨盤底診療所のように、GSM閉経関連尿路性殖器症候群やMPPS筋筋膜性骨盤等痛症候群を診断できる女性泌尿器科は全国に多くはないとはいえ、GMSやMPPSをGOOGLE検索すると、関西地方にもいくつかのクリニックが出てきたりします。
そして医師の診断を待たなくとも、間質性膀胱炎様の症状がある更年期前後の年齢の女性であれば、プロペト(薬局でも購入できるそうです)を使用して陰部の保湿をしてみることは、症状の緩和の可能性がある、少なくとも害になることは無いとわたしは今考えています。
保湿とエストロゲンホルモン剤の継続使用で、今後はもっと改善がみられるのかどうか🧐また変化が出たときには投稿しますね。
みなさんの症状が、改善に向かうことを願って止みません。
ころりん









