今日は日曜日。

日本は例年にない5月にしては暑い日をお過ごしの様ですね。

どうぞご自愛ください。🍀💛

 

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さて今日で、日本橋骨盤底診療所の川原田医師に受診をしてから約10日が過ぎました。

 

受診後から変わった療法と言えば、陰部の保湿です。

プロペトというかわいらしい名前のワセリン基材の保湿剤の処方を頂いたにもかかわらず、成田空港へ急いでいたためにもらいそびれてオーストラリア帰国となったので😓、手持ちのパパイヤオイルを使用してきました。

 

今日は、保湿を始めて気づいた変化をお知らせします。

 



一回排尿量の変化

 

未だ、間質性膀胱炎については未診断で、自己診断で間質と称している私ですが、約数か月前までの一回排尿量は100ml前後というものでした。 この少ない排尿量のために夜間は平均して3-4回も起きては、忌々しく感じていました。😖

 

それが約一か月前から、飲んでいた冷水を白湯にしてきて、一回排尿量が100mlを超すことが多くなり、多い時には150mlというときが出てきていました。(これって、50%増しですよ!😊)

 

そして、約十日前から保湿を始めてきて、一回排尿量は徐々に増え、今日は平均が150ml以上、最高はなんと200mlしかも2回も!!🎉)

 

排尿回数の変化

白湯自体は一日600-700mlくらいで、その間にコーヒー一杯とほうじ茶などを合わせて600ml前後飲んでいます。

 

一回量が増えれば、自然と排尿回数が減ることは周知のことと思います。

 

それにしても、おしっこがある程度の出るということは、私にとっては本当にうれしいことです。 トイレに来た甲斐がある🥹、そんなことさえ感じます。

 

座骨面を椅子やソファーに付けた時(=座った時)に感じる尿意が軽くなったこと。

 

実は私は、立っているときよりも座っているときの方が尿意があっても我慢しやすいのですが、しばらく座っていてスックと立った途端に、強い尿意を感じやすいのです。そして、例え排尿後ではあっても、座ると一時的ですが強めの尿意を10秒ほど感じていました。この嘘の尿意は不快極まりないものです。

それが、最近は座った時の尿意が以前より軽くなったと感じます。

 

夜間の頻尿回数が減った

以前は夜間排尿の平均が3-4回でした。ひどいときは一時間足らず、長くても2時間以上くらいの間隔でしたが、今は3時間寝れる時が出てきています。

 

まとめ

日本橋骨盤底診療所の川原田医師の診断では、GSMー閉経関連尿路性殖器症候群が発症して、MPPSー筋筋膜性骨盤等痛症候群が合併したというものでした。

 

内診の際に、医師が膣内壁を肛門側に押したときに、私は明らかな尿意を感じたのです。 そう言うと先生は、少しにっこりした口調で「ねぇ、おかしいでしょ。だって膀胱側を押しているんじゃないんですよぉ」と教えてくれました。😮

 

そのほかにも、私が感じていた症状の一つとして、比較的強く尿意を感じるときの多くは、排便を伴うことが多いのです。便意を感じる前に尿意を先に感じるのです。

 

つ、ま、り、

GSMによる膣内乾燥と萎縮、それによってオリモノの減少で外陰部の潤いも失われたところを下着やトイレットペーパーなどで擦れたりしたことが原因で、過敏症状(尿路症状)が出るようになった?

 

そこを、保湿剤で保湿することで、乾燥し傷ついた粘膜は保護され、乾燥膣内刺激によって誘発されていた過度な尿意が、少しずつ収まってきている。

そんな気がしています。(自己アセスメント)

 

日本橋骨盤底診療所のように、GSM閉経関連尿路性殖器症候群やMPPS筋筋膜性骨盤等痛症候群を診断できる女性泌尿器科は全国に多くはないとはいえ、GMSやMPPSをGOOGLE検索すると、関西地方にもいくつかのクリニックが出てきたりします。

 

そして医師の診断を待たなくとも、間質性膀胱炎様の症状がある更年期前後の年齢の女性であれば、プロペト(薬局でも購入できるそうです)を使用して陰部の保湿をしてみることは、症状の緩和の可能性がある、少なくとも害になることは無いとわたしは今考えています。

 

保湿とエストロゲンホルモン剤の継続使用で、今後はもっと改善がみられるのかどうか🧐また変化が出たときには投稿しますね。

 

みなさんの症状が、改善に向かうことを願って止みません。

 

ころりん

 

 

 

 

 

 

 

抗生剤が効かない膀胱炎を発症したのが4年前。


検索を続ける中で、間質性膀胱炎と自己診断したのが約2年前。

食品が痛みに関係していると知ったのもこの時。

緩めの食品制限をしながら、私にとっての反応食品を洗い出そうとしたものの、痛みが盛んだったあの頃、何を食べても食べなくても痛みに顕著な変化は見られず。


そんなわけで私の楽しみであった朝一杯のコーヒーはほとんど今日まで継続してきている。


一方で、人工食品添加物も避けるべき食品に入っていたのと、間質があってもなくても体にいいものではなさそうなので、これもゆるくではあるができるだけ取らない様に注意してきている。



美味しいと思って食べた後の胃部不快


最近投稿したメロンパンの投稿。

美味しく食べた後の、気分不快🤢。




実は約1ヶ月以上も前に、ハングリージャックと言う日本でいうところのバーガーキング系列のハンバーガーを久しぶりに食べた。

この時も美味しく食べたのに、その後から現れたのが胃部不快🤢。


簡素な手作りmy cooking を食べた後の満足感


私は料理が得意ではない。

20年以上の海外生活で、食べたい日本食の食材は簡単には手に入らず、安く手に入る食材で「取り敢えず食べれるもの」を作ってきた。

食べれるものーこの意味は文字通りで、腹に入れても大丈夫、食べれるということで、ナントカという名前の料理では無いということ。😅


まこんなでも子供達はみんな180cm前後と良く育ち、自分でも料理をするようになっているので、良しとしている。(きっとこれは、母の料理がうまくなくて、自分で作ったほうがいいと言う様な隠れた理由があるかもしれない😅)


なので、だんご3兄弟がほぼ飛び立った今の家で夫と私のために準備する食事は、今までにも増して簡素。


友人がくれた無添加出汁の味噌汁には、豆腐とほうれん草と卵とネギを散らす。

鮭をフライパンで焼いて、いく種類かの蒸し野菜そしてご飯。 That’s all 🥢。

これが今晩の夕食。


こんな簡素な食事なのに、食べ終わった後の満足感とお腹がもたれない満腹感。💗


実は体は知っている⁉️


こんな体験をして今日思ったことは、これまで約2年間程食品添加物を緩めの可能な範囲で避けてきたことで、体が幾らか浄化されてきているのかも⁉️ という事。


添加物満載と思える食品は避けてはいても、どうしても避けきれない状況はいくらでもある。


けれど、口には美味しいと感じている食べ物なのに、それが口を通り抜けて胃に入り、腸に届き吸収が始まる頃に胃部不快が現れた。 それもしばらく続いた。🤢😖


最近のkarma さんの投稿で、添加物入りのパンや、殺虫剤で殺したGoki をスズメやアリ🐜は食べないと書いておられた。

そして「自然は良く知っている」と。



自然が自分が属しているモノ=自然を本能的に知っていると考えることは、疑う余地はないだろう。

動物が、自分が食べるべきではないものを食べたら、医者などいない自然界では、最悪命に関わるのだから。


では、私たち人間はどうか?

私達の体も、元はと言えば自然に属している(た?!)と言えるだろう。


しかし私たちの体は、「不自然」なものを食べても代謝と解毒機能によって弱毒化し、排出する機能に優れている。


幸か不幸か、私たちはこの優れた機能に守られている間に、人工物なる食品添加物を食べても口では危険を感じることなくその味に慣れ、受け入れることができるようになって、しまった⁉️

病や不調という症状が現れるまでの、ある一定の期間までは….. 🧐🤞


まだ自然に戻れる


美味しいだけを追求し、健康を後回しにする今の食品加工業界の食品と、

様々な食品添加物の使用を許可する政府。

そして、病を、根治ではなく薬と言う絆創膏的な対症療法で覆い隠すだけの現代の西洋医学。


これらを何の疑いもなく全て受け入れる事に、私は最近、危機感を禁じ得ない。


そうかと言って、これら大きな社会システムを変えることは難しいだろう。


それでも、自分の体を再び、少しでも自然に近づけるために、何を口に入れるのか?を考えながら食べることで、正しい体の感覚を取り戻すことはできる、今はそんなふうに感じている。


私たちの体は、食べるもの、口に入れるものでできている。

今日、今、あなたがその口に運ぶものには一体何が含まれているのか?


食べる前にまたは食べ始めてからでも、その梱包をひっくり返して原材料名を見てみること、そして成分表で何の栄養をどれだけ摂っているのかを見てみること。


バボさんも言う様に、全ての添加物を断ち切ることは不可能だけれど、少しづつ減らす意識を持つことで、自然に近づき戻っていく体を、感じられるかもしれない🍀



ころりん




楽しい日本帰省を終えて帰ってきた私が持ち帰ってきた食品の一つがメロンパン🍈😋。


三男の大好物の一つ。


今三男は在日しているので、彼のために買ったわけではなく、自分と長男のため。


最近は、初めて購入しようと思う食品は何でも、製品の裏をひっくり返して、原材料名栄養成分表示を確認する。


が、たまの帰省でたまの日本食品なので何も確認する事なく空港の店で買った。


成田空港から約7時間の飛行を経てケアンズについて一休みした後に小腹が空いた私は買ってきたメロンパンを朝食がわりに食べた。


美味しく作られた「ふわサクっ」のメロンパンを食べながらその袋をひっくり返して見た原材料名と栄養成分表示に驚かされた。

😳



このメロンパン一個あたり糖質が50グラム以上😳😨

砂糖換算で小匙にして10杯分😳

カロリーにして 200 キロカロリー😳

ふわサクのメロンパン一個のカロリーが341 キロカロリー。

その内の半分以上のカロリーが、砂糖にして約50グラム分の糖質由来とは😳



そして原材料を見れば、一番多く使われている材料が小麦粉、それに次いで多く入っている「糖類」の次に人工油脂で老化や慢性炎症等の大きな原因の一つと言われている酸化物質ー人工油脂(毒とも称されることさえある)マーガリンが堂々の第3位😳、そして卵を挟んでショートニング、バターと脂質が続く。😳


以下追って読んでいくと、聞き慣れた気がする名前でもその詳細は良く知らない様な「還元水飴」「乳化剤」等に混じって「発酵風味料」🧐「糊料」🧐「膨張剤」🧐など、それが一体なんなのかさえわからない添加物の名が連ねられている😳❓❓。


これら原材料名の内、その素材と使い方を知って自分の台所で使っているものがいかに少ないか!

裏を返せば、便利で美味しくて安い食品に、いかに多くの未知なる食品が使われているか!? 


「美味しい、簡単、単価が安い」を求める消費者と、それを知って如何にその欲求を満たして購買数を伸ばし自分=製造会社の利益を上げるか、に注目している食品製造会社と消費者の間に「体に良い食べ物」と言う発想は見当たらない😑。


口に美味しくて👄、簡単で安く食べれる既製品で、多くの添加物は政府の食品規制に則っているから大丈夫🙆、などと信じていいものか?


自分と自分の愛する人の健康を願うのであれば、何を口に入れているのかを知る事は健康を志向する上では、最上位に位置する重要検討事項だと思うのは、私だけではないだろう。


食品の安全性については、以下のバボさんが常々ブログに書いていてくれるので、参考にして見てほしい。 ⬇️⬇️⬇️



後日追加投稿⬇️

も是非是非ご覧ください🩷


ころりん


追記)

私が食べ始めたメロンパンはどうなったのか? 私の口を通してお腹の中に消えていきました。 でも今、胸焼けがしています😑。こうやって書いている内には「気持ち悪さ」さえ感じてきています🤢。

口には美味しいが、お腹にはやっぱり美味しくはなかった様です。

分かっちゃいたんだけど……。


長男用に買ったメロンパン? 既に消えております。 



皆様、特に今日も間質性膀胱炎様の症状と格闘されているみなさま、いかがお過ごしでしょうか?



今日はKarma さんのリブログをさせていただきます。

  1. 慢性膀胱炎、
  2. 間質性膀胱炎、
  3. 膀胱痛症候群、
  4. 過活動性膀胱、
  5. 閉経関連尿路性器症候群、
  6. 筋筋膜性骨盤疼痛症候群、
  7. 慢性前立腺炎等の前立腺に関する診断名、
などなど、診断名こそ違えど、これらの症状は似たり寄ったり、つまりは骨盤腔内臓器関連の症状。

診察を受ける医師によって診断名が異なることさえ最近の事実としてあり、診断名が異なれば治療方法も異なってくるのが常。

私が自分でこの4年間ほど検索したり、ブログに記録を残してくれたり、コメントのやり取りをしてくれたブロガーさんからの情報から感じている事がある。

それは、この症状に対する治療はもとより、診断に辿り着くまでに「医療難民」を思わせる程に年単位の時間を要している方が少なくないという事。

症状は、この医療難民の時にも容赦なく私たちを悩ませ、仕事を休ませ、生活の変更を余儀なくさせる。 そして常に苛まれる強い不快感と痛みの為に生きていく気力さえも奪われたことがある人は少なくない、否、もしかしたらほとんどの人が経験していることかもしれない。

ジムソ膀胱内注入、膀胱拡張術、あらゆる鎮痛剤、ステロイド剤、抗アレルギー剤、免疫抑制剤、ホルモン剤などの医師処方による治療の他に、鍼灸、柔道整復術、漢方、サプリメント、食品制限などナドなど、効くと聞けばなんでも試したいと思うほどに追い詰められている人がほとんど。

つまりは、医師の治療で速やかに寛解または完治に至らせるものが未だ無いという灯の見えないトンネルの中にいるかの様な現状の中で私達は苦しんでいる。
私たちの知らないところで、もっともっと多くのひとが、似た症状で診断もつかずに苦しんでいる人がいるはず。

こんな現状にあっても、一つ一つの治療による体の反応と対話しながら、薬や体の働きを自己勉強しながらコツコツと自分の体に合った療法を、試行錯誤しながら進んできた事で、症状の軽快を経験し、再び自分の楽しみを満たせる時に至った人がここに一人いる。

それが今日のKarmaさんの投稿。

私達が病んでいるこの症状が、いつどういう形ですっかり良くなるのか、それは分からないけれど、諦めないでボチボチと、体の声に耳を傾けながら、自分に合った療法を探していけば、きっといつかは、痛みや不快から解放される時が来るはず⚡️✨。

いつまでも明けない夜は無いのです。夜明けの前が一番くらい時なのです🍀

そんな勇気をもらえるKarmaさんの投稿を是非みなさんに読んでいただきたいのです。🩷

ころりん


間質性膀胱炎関連の投稿とコメントで、ここ最近、エストロゲンのホルモン剤の外陰部への塗布や膣錠が、ひどく沁みたりして続けられなかったというお話を数人の方から聞きました。

 

 

 

私の場合

 

私は2023年に泌尿器科症状で家庭医女医を訪問した際に、内診により膣内乾燥が著しい事が分かり、エストリオールという膣内クリームを処方された。 当時の私にしては単価が高く感じられ、そして2ヶ月ほど使用しても特に効果も感じられなかったので、自己中断。(出た出た、私のお得意の自己断薬)🥷

 

2023年末、間質性膀胱炎様の症状が強くなって、担当の男性家庭医に相談して出されたのは、今現在も使用している 

ESTRO-Pess エストローペス 

という膣内で、成分は エストラジオールで10mcg/錠。

 

これを初めて、寝る前に入れたその翌日の夕方には、陰部痛というか持続する激しい尿意というか、とにかく気が狂いそうな症状になって、救急を受診した。

 

この痛みが、エストロゲンのホルモン剤のために起こったという証拠は全くなかったが、怖くなってしばらくは使わなかった。🥷

 

その後しばらくしてから再開してみたが(この時は痛みは出なかった)やっぱりこれと言って間質性膀胱炎様症状には効果を感じなかったので、ジコダンヤク🥷。

 

この時以降から、自分の症状についてインターネットでひたすら調べまくる日々が始まった。自分の症状一つ一つに関連して検索していく中で、2024年に間質性膀胱炎という初めて聞く疾患名に出会い、私は自己診断できっとこの間質性膀胱炎だと決めつけた。

 

今度は、間質性膀胱炎という疾患名で検索を進めていくうちに、膀胱のお隣さん臓器である膣の状態が膀胱、尿路系の症状にも影響するということを知った。

こうして、自分でもある程度納得したうえで、エストロゲンのホルモン錠を再開したのが、2025年末だった。

 この時にも痛みを感じることはなかった。

 

ESTRO-Pess オーストラリアの処方薬

 

私が使っているのが以下。

 

 

一箱に18錠入っている。

箱に入っているプラスチックの挿入棒(一箱に6本)の先端に、小さな錠剤を押し入れて、これを膣内に挿入。 自分でいいと思う深さに挿入したら、細いスポイトの芯棒を押すと、先端にセットされた錠剤が押し出されて膣内に落とされる。

 

私は寝る直前にベッドの上でこのペッサリーを挿入する。今は全く痛みもひりひりもない。

 

もう直ぐで自己断薬しそうになっていた

エストロゲンの使用が直接的に間質性膀胱炎様の症状に効いているという自覚はない。その上、私は最近アンチ医療薬なので、最近の調子の良さにかこつけて、私の唯一のこの処方薬 も断薬に向けて減薬をしていた。

 

ところが!

先日、念願叶って診察を受けてきた日本橋骨盤底診療所の川原田医師によると、GSMなる閉経関連尿路性器症候群があるので、エストロゲンのホルモン剤は継続したほうがいいと明らかに言われたので、😅維持量の週2回を再開したところ。

 

まとめ

 

川原田医師の診断を受けていなかったら、私は今頃エストロゲンを自己断薬🥷して、もしかしたら症状をぶり返していたかもしれない🧐。

 

という事で、GSMもしっかりあって、骨盤底筋の筋筋膜性骨盤疼痛症候群は多分GSMによる併発症状かもしれないとまで言われたので、エストロゲンのホルモン剤は継続することにした。

 

今後症状の改善が見られないときは、男性ホルモンであるプロゲステロンの併用が効果を見せるかもしれないとのコメントももらった。

 

もしこの挿入棒の様なもののために、滲みたりしないのであれば、日本にもあるといいなぁと願っている。

 

ころりん

 

今日本にいて日本と”日本食”を謳歌している息子に改めてこの投稿の内容を伝えたいと思わされる💚


コンビニ食も安くて簡単、美味しい”日本食”と思ってエンジョイしている事、間違いなし😑


日本に発つ前に、軽く言ってはおいたものの、コンビニ食の誘惑に勝てるほどの栄養の知識と覚悟があるなどとは到底思えず🩵


かと言って、日本に比べると劇的に少ない、そして美味しくもないこっちのレンチン食を経験していて、コンビニ食も含めて“日本食”を楽しみに日本にいる息子に、あれもこれもダメと言うのも気が引けるし、全く食べないのもまた現実的ではないだろう。💙


恐るべしコンビニ食🖤。

(糖質50グラム以上入っている)メロンパンが大好きな息子がこれからもっともっと食べるであろう安くて、美味しくて、簡単なコンビニ飯の誘惑に、時々は勝って自炊の日も取り入れて欲しい、せめてスーパーで当日料理されている添加物少なめの調理品を食べて欲しい🧡


これがせめてもの 母の願い💛。


ころりん

ゴールデンウィーク中の日本への一時帰国から帰ってきた。

 

日本は暦上五月二日から六日までのゴールデンウィークでも、オーストラリアではスクールホリデーでもロングウィークエンドでもないので、ゴールデンウィーク前ケアンズ 出発(4月26日)、ゴールデンウィーク終了翌日7日の成田空港発は特別高い料金ではなく行ってこれた🍀

 

急遽決めた今回の日本帰省の第一の動機は看護学校の同級会。

そして還暦になる今年までに、母や兄、同い年または私よりもだいぶ若い何人もの人がこの世の旅を終えた事が、「会いたい人に会える内に会っておいた方がいい」と私の心を動かした。

 

この機会にもう一つ意義を付け加えるかの様に、ケアンズへの 帰還当日に日本橋骨盤底診療所の自費受診に踏み切った。

 

4月までは木曜休診だったのがこの5月から木曜日も診察することになったと言う幸運に与り✌️、ネット予約を早めに入れて5月7日に受診してきた。

 

先に診断名を明かすと

 

問診、内診、膣内超音波検査による診断は、

GSMと称される閉経関連尿路性器症候群

MPPSと称される筋筋膜性骨盤疼痛症候群

 

ケアンズへの帰国当日ということで、膀胱鏡後の刺激による機内での不快を避ける為と、ケアンズで膀胱鏡をする見通しがあったので、膀胱鏡はせず。その為にハンナ病変の有無確認はできない為に、間質性膀胱炎の診断については保留。

 

とはいえ、私を診察してくれた女医の川原田医師は、GMS. MPPSがある人は間質性膀胱炎を併発している人もいると付け加えてくれた😳

 

対処方法は

何せ海外への帰国当日の診察な事もあって、リハビリ枠は既に予約いっぱいだったし、レーザーや磁気治療などは対象外。

 

提案された療法は、エストロゲンホルモンの膣内錠の継続と保湿ケアを含んだフェムケア。

 

プロペトという名前のフェムケア専用のグリセリン剤30g の保湿剤の処方を受けて診察終了。国保に加入していない私の100%自費診療の費用は¥1万円で50円のお釣りがもらえた額😉。

 

間質性膀胱炎が確実に否定されたわけではない(否定されたい🤞)ので、気持ち程度の食事制限は継続。

 

フェムケアは、石鹸は使わないでお湯だけで軽く陰部を洗い流すのみにして、毎日シャワー後に保湿+乾燥を感じた時には保湿追加ーこの程度。

 

エストロゲン膣内錠は維持量(10mg/週2回)を継続。

 

人によっては、これらで症状改善に至る人もいると。もちろん至らない人もいるという意味も含んでいるので、そういう人にはレーザーや磁気治療が進められることになると説明を受けた。

 

予約について

 

日本橋骨盤診療所で検索すれば、すぐに出てくる。

 

予約はオンラインでも電話でも可。

 

もし遠方から来て受診する時は、電話の方が聞きたいことが聞けるし、リハビリ指導の必要性が高く枠が空いていれば、リハビリも同時予約できるかも🦆しれない。

 

通常初診者は、リハビリの予約を同時に予約はできないらしい。

多分、リハビリ対象の診断がされるかどうかわからないからではないかと私は考える。

 

私は受診できる日時が限定的だったので、取り敢えず予約だけ入れたが、その後に費用やリハビリ指導などについて確認したくなったので、電話で確認した。事務の方は親切に対応してくれて感謝している。

 

電話予約であれば、通常予定される検査内容や所要時間または費用面についても直に聞けるところがあるので、初診の方は電話予約をお勧めする。

 

オンラインで予約を取る初診者は、オンラインで問診記入がある。 これをしないと診療所ですることになるが、10-15分は優にかかるような内容だから、事前にやっておいた方がいいと思う。

 

私もオンライン問診をやったのだが、どうも送信されていなかったようで、診療所で再度問診用紙を記入することになった。

 

診察の流れー私の場合

 

診療所についたら、オンライン問診が済んでいないとのことで問診票と睨めっこしたのが15分くらいだったろうか。

 

その次に尿検査のための採尿。 

出始めの尿はトイレにし流して中間尿を摂る、25-50ml 。

 

受付で自分の番号札を受け取り、よばれるのを待つ。

 

診察は15分以内。 5分間診療が予定されていないことも良心的。

医師から症状の経過や必要事項を確認されたのち、医師に伝えたいことが他にあるかをも聞かれた。

 

問診の結果、膣内診と超音波検査をすることに決まり、検査に呼ばれるまで待つこと約10−15分程?

 

検査室で下半身の衣服を全て脱いで内診台に座って待つことしばし。

医師は他の患者の診察も一方で進めているので忙しい。

 

MPPS

MPPS は、筋と筋肉を包んでいる筋膜のコリ(血液循環不良による)が原因で骨盤腔内臓器に起こる放散された痛みの症候群であるため、医師は骨盤底筋に接続している両脇腹の筋肉から始まって、腹部や下肢大腿あたりの筋肉のあちこちを指で押して、私がその刺激に対してどのように感じるか、を聞く。

痛みとして感じる時もあれば、くすぐったいと感じる時、はたまたただの圧痛として感じる時と色々。

 

それでもその感じ方で0から10のスケールでその感じた程度を示すとしたら、どの数字に当たると思うか?とそれぞれの部位一つ一つについて聞かれて答える。

 

私の場合、0-10のスケールで、最高でも3-4くらいで他は平均が0ー3くらいといったところだった。

GSM

GSM は閉経によるホルモン減退に関連した尿路性器に放散する痛みの症候群であるため、性器周辺と膣内の触診と超音波検査をする。

超音波検査で膣の筋肉の動きの状態を確認した後、触内診が始まる。
 
これが私的にはとても興味深いものだった。😲
 
医師はその指で膣内と外陰部周辺を軽くでもしっかりと押しながら、ここはどう感じてスケールにするといくつ?とやはり圧迫場所が変わるたびに聞いてくるのだが、その圧迫場所によっては以前大きく悩まされ今はほとんど感じないあの陰部痛を感じる場所があったり、肛門測の膣内なのに押されると尿意を感じる場所があったり、はたまた特定の言葉を思いつかないが、押されると明らかにイヤー😖な不快感を感じる部位等があった。
 
どれもが、膣内と周辺の触診であったにも拘らず、自分の感覚としては異なる臓器(膀胱や直腸など)の症状と感じること、または触診によって以前感じていた陰部痛が再現されたことに驚かされた!🫨🫨🫨
幸い飛び上がるような痛みはなかったが、外陰部の膣前庭には発赤が認められたと。
 
この発赤は、乾燥により(多分潤いがなく乾いた粘膜が下着やトイレットペーパーなどで擦れた結果か?と、今、予測)生じたものだと言われた。
 
検査室を出てまたしばらく待ってから、検査後の診断と今後の治療についてを聞かされる。

私は忘れっぽいのとケアンズの医者にも伝える為に、最後の診断と説明の時は、携帯電話に録音する許可をもらって録音した。

聞き返すことができて、ありがたい。
 
膀胱鏡がキャンセルになった今回の診療は、問診と尿検査から最後の診断までで1時間半くらいは要したと思われる。
 

まとめと雑感

 
川原田医師は、真剣な表情をあまり崩すことはなかったが😉、とても誠実に対応してくださった。
 
これまで所長である阿部医師のブログを追ってきていたので、阿部医師の診察ではないことに一抹の不安を感じてはいたが、阿部医師がブログ上で、院長である川原田医師のことを称賛されていたので、今回の診察に踏み切った。
 
受診してよかった!💯満足の受診となって喜んでいる💓
 
私が新しく行うこととしては、エストロゲンの継続と並行して行う陰部の保湿だけだけれど、とにかくやってみて変化を見ていくしかない。
 
間質性膀胱炎に関しては、ケアンズでの専門医の受診予約の連絡が来るのをただひたすらに辛抱強く待つ他ない😅。
 
日本帰省中は、唐辛子🌶️や生姜が使われている料理も(形を残しているものだけは除去し)普通に食べたが、これと言って痛みの再発は無かったし、1-2時間ほどの車の移動でも、尿意切迫で脅かされる事もなかった。
 
押し並べて最近の調子は良く、希望的にみて私の泌尿器関係の症状は改善していると感じている。
 
今後の更なる改善を信じて、明日からの日常を過ごしていこうと思う。

 🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

同じような症状でつらい思いをしている方達とつながりつつ、助け合えることを望みながら、今後の経過も書いていきます🍀 
コメントでもメッセージでもお気軽にしていただけると嬉しいです。
 
ころりん
 
 

みなさんこんにちは♪


私の体による、ビタミンCによる風邪対応症例の紹介です。

🍀🍀🍀🍀🍀


私は今、亜熱帯気候区のケアンズから日本に一時帰国中。日本とは反対の南半球はこれから冬に向かう。亜熱気候帯といえど気温が少しずつ下がってきていて、最低気温が16ー17度のことが出てきていて、寒がりになった(10年以上もこの気候区に住んでいる間に体質が変わった)私は既に冬支度で朝晩を過ごしていた。


徐放性エスターC(ビタミンCサプリメント) による 私の早期風邪対策


最低気温がこの程度で冬支度する様な私なので、日本の今の気温はまだまだ寒いはず🥶


そう覚悟して対応して来たものの、やっぱり風邪菌に好かれてしまった様で、ちと左側の咽喉に違和感が😑。


そう思ったら速攻☄️でビタミンC療法を始めた。


間質性膀胱炎用症状がある私が普段摂っているのは、通常の水溶性ビタミンCではなく、酸性を抑えた徐放性エスターC。


朝晩に1000mgづつ飲んでいたところへ、午前中、昼そして午後に500mgずつトータル1500mgのエスターCを追加摂取開始🏁🏎️


開始したその晩は少し寝苦しく朝方には汗ばむ感じがあったものの、起床後は風邪悪化の感じなく、軽快のプロセスにある様に感じる。


ケアンズとは異なる乾燥した空気にマスクをしながら、エスターCは増量のまま2−3日続けた。


日本帰省後6日目の今日も、冷たい外気と室内暖房による空気の乾燥の中にいて、まだ若干の鼻腔の違和感はあるが、悪化の兆候はない。


もう2ー3日は、昼に1000mgのエスターCを追加で摂取しながら、症状のほぼ消失まで様子見をしていこう。


早期風邪対策としてのビタミンC療法とは

分子栄養療法におけるビタミンCの風邪への対処法は、基本通常の水溶性(つまり速放性)のビタミンCを用いるのが一般的。


でも私が飲めるのは酸性でない徐放性のエスターCなので、ビタミンCの血中濃度への影響が、水溶性とは異なるハズ🧐


なので、徐放性のエスターCによる私の風邪対策のこの飲み方が果たして正解と言えるのか、実のところわからない。

なので、皆さんの参考にはならないとも言えるので、どうぞご承知ください🍀


基本的な考え方としては、

🍀1、風邪発症時には、風邪ウイルスの侵入により体の免疫が働き始め、ウイルスとの戦闘態勢に入る🛡️⚔️ために、ビタミンCの体内消費が爆上がり🧨💥する。


🍀2、この為に、通常のビタミンCの摂取量では不足が生じる。不足になる=ウイルス🦠増殖を抑えられない😨

その為に、風邪症状はその頂点まで悪化の一途をたどることになる。


風邪に対するビタミンC療法は、上記1の風邪のごく初期段階で、ビタミンCの不足が起きない様に必要最大量を補給することで、ウイルス🦠との戦闘力を維持し、ウイルス🦠の増殖を最小限に抑える。


ビタミンC供給を始める時期とその時の体の必要十分量を与えることができれば、その後の経過は軽く短くなりやすいと言うこと。


もちろん免疫力の強化にはビタミンC以外にも多くのビタミン類が関与しているので、それらのビタミン補給も望ましい。


サプリメントを取ることに抵抗感があるならば、食事を通して栄養素を体に送り込むことを意識することも幾らかは有効ではあるだろう。


水溶性ビタミンC 1000mgはレモン🍋何個分?


水溶性ビタミンC 1000mgとは一般的にはレモン(皮も果汁も合わせて)🍋50個分に相当すると言われている。


これを額面通りにとって、サプリメントのCの摂取量を考えると、食品によって十分量のビタミンCの供給をすることは無理と言わざるを得ない。


しかし、シカシ、but、様々な栄養素が含まれる食品からの栄養摂取における腸からの吸収は、単体サプリメントの吸収率に比べると高いとも言われている。(=吸収されずに便中に排泄されるようなロスが少ない)


更に、ビタミン類と言うのは単体で機能するのではなく、複数のビタミンがチームとして働くと言う事なので、ビタミンCサプリメントだけを高容量で摂るのではなく、ビタミンの複合体としての食品を摂る事で、予測できない効果が期待できるとも言える。


食品一本でいきたい人、サプリメントなんて飲みたくないと言う人にとっても、摂らないよりは摂ったほうがいいに決まっている。 が、その効果の判定は、個々の体の必要量に対する供給量と吸収率によるので、やはり症状の悪化の仕方や発熱の有無などの体感によることになる。


かくして、日本帰国7日目になった私の体調は、依然副鼻腔と咽喉部に分泌物の乾燥付着が感じられ、煩わしさこそあれど苦痛と言える症状ではないので、ビタミンC療法成功の印を押そうと思う✅


Google AI によると



「分子栄養学的ビタミンC療法について 風邪対策🤧」


で検索すると、情報が出てきますので、ご参照を🍀


ころりん



医師のことを、健康を取り戻すための道先案内人 と信じている人は多いはず。


そういう医師もいると思うが、そうで無い医師もいる ということ、そしてそれは医師個人の問題であると同時に、

日本の医療システムの在り方の問題でもあるということを、教えてくれる投稿

です。


この国の医療システムの一面(もしかしたら半分以上🫢😨🤫?)として知っておくと、何かの時に、誰かのために役立つ情報と思いますので、シェアさせていただきます。





方程式は、体調不良=医師受診⁉️


体の調子が悪い=医療機関、医師の診察を受ける


この方程式は医師という存在がこの日本に生まれた以降から、日本の大衆に根付いている信仰にも近い考え方だろう。


医師は最低でも6年間も大学で学び、医師研修を経てようやく独り立ちする様な、優秀で、人の健康の回復という尊い技を仕事とする、思いやり深い誠実な人。


確かに、この「思いやり深い」と信じる医師の診察を皮切りに、不調の原因を発見する検査が組まれ、画像、血液検査等の種々の検査結果によってその後の治療が提供されるのだから、診察を受ける医師と言うのは、その後の患者の健康の如何を大きく左右する「かなめ石」とも言える。


医師になることを志す人たちの多くは、自分または家族が医師によって助けられた経験を持っていたりする事が一つの純粋な動機でもあることも多いかもしれない。


しかし、医師とて所詮私たちと同じ「欲」を持った人間だし、一匹狼の様に生きているのではなく、様々な特徴を持つ「群れ」の中で医師をしている。


国会予算案の時には様々な事が討議される中で、医療費💰もまた大きく取り上げられる一つであることを考えれば、医療というものが如何にという私たち全てが属する目には見えにくいながらも何よりもパワーを持つ集団の中で、大きな位置を占めているかがわかる。


そして、国という集団の主要素の一つとして関係しているという事は、そこにはお金💰、地位、名誉などがパワーまたは圧力として「人間の欲」に複雑に絡み合っているという事が見えてくる。


朱に交われば赤くなる


中国伝来のこの諺通りのことが、人間社会では起きやすい。


お金や地位によるパワーを身近に感じる医療界に身を置く医師は、このパワーにより当初の「人を助けたい」と思う純粋な気持ちを否定され、無視され、覆い隠され、お金と地位のパワーに知らず知らずのうちに飲み込まれ、その事に気づくことさえなく!? または気づいた時にはもう自分も医療界の闇という赤い色に染まり切っている。


その時にはすでに、自分の良心も赤く染まり自分を取り囲むお金と地位の赤さと同等になり、赤く染まったお金と地位とに支えられた自分の赤い生活様式が出来上がる。


こんな医師にとってから脱するという事=自分の良心を取り戻すという事は、お金と地位を失う事=現在の満たされた生活もしくは半ば約束されている金銭的に満たされた生活を諦め手放す事に他ならない。


多くの喪失を覚悟して、自分を赤く染めた💰🥸から脱する決心ができる「医師という人間」がどれほどいるものだろうか?


私は、全くいないとはいいません。


人間の弱さ


人は往々にして、愛するまたは執着する何かそれは自分や恋人、家族などの人や物の様な有形なモノでも、地位や名声などの無形なものでもなんでもいいがこれらを求め、手に入れた時にはそれを維持したいと欲する


私たち人間は、何であっても「手放す」「失う」という事を基本好まない。


例えもし、自分がしている医療行為が誤っていると分かったとしても、医師になって手にした赤く染まったお金地位を失う行動を取る事は簡単なことでは無い。


おかしいと思いつつも続けているうちに、「おかしい、間違っているのでは?」という思いは次第に薄れ、

他の誰かもしているし〜ぃ、

自分だけじゃ無いし〜ぃ、

公に問題にはなっていないし〜ぃ。

そんな思いが医師自身の良心を麻痺させてしまうのかもしれない。


こういう事は人間が本来持っている弱さで在り決して医師の世界にだけに起こりうる性質の悪では無いはず。だから自分ごととして考える事も無理なことではない。


医師という地位とお金の両方を手に入れられる「職業」の人が、医療界のお金と地位とのパワーによって仕切られる朱色をした医療の闇から抜け出す事は、簡単な事では無い事は少しは分かる。


こうした医師自身の「人としての弱さ」に医療界の組織的な悪が相乗することで、現在の医療の闇が形成維持されている。


賢い患者となること


朱色をした医療界の闇を変えることとはつまり、闇を司る人の良心に働きかけることだから、簡単なことでは無い。


だから私達患者側ができること、それが「賢い患者」になること。


医師と言っても、自分と同じ一人の人間でしかないことを理解する。


人間は善を行う事には弱いが悪を行う事には易い。


これは押し並べて人間の本質と考えて、例え医師でさえも例外では無いと考える。


医師とて、

🍀自分のを第一に求め、

🍀日進月歩する医療の最新情報を追うことを面倒と考え、

🍀自らの過ちを顧みることができず、

🍀おさえ入れば💰と自分の良心に蓋をする事さえある。

こんな、自分と同じ一人の素の人間であると考えるまたは諦める?事が必要なのでは無いか?


自分と同じ一人の人間である


自分と同じ一人の人間である、と考える事ができれば、自分自身の弱さを顧みる時、医師に潜む「人としての弱さ」に思い至り、それならば一人の医師だけにしがみつき時間を無駄にするよりも、他の医師を受診する選択もし易くなると思う。


医者であろうが教師であろうが弁護士であろうが警官であろうが、例えその職業が人を教え、守り、救うものであろうとも、職業如何の前に全ての人が「弱さを持った人間」に過ぎないと考えられる時、職業柄だけに囚われるのではなく、その人間性にも目を向けて👀「自分に合った医師」を選ぶ選択肢は自然な事と思えてくるだろう。


賢い患者になって、自分に合った信頼できる医師を選びましょう!


ころりん




間質性膀胱炎関連のブログを拝見していると、潰瘍性大腸炎を併発されている方を散見します。


間質性膀胱炎も潰瘍性大腸炎も原因不明で難病指定を受け、自己免疫疾患の可能性も指摘されている疾患であるという共通点があります。


私自身は潰瘍性大腸炎を疑うほどの症状は経験した事はないので、全くの無知なのですが、私がフォローしているナチュロパスのさやさんが、YouTube 上で何度か潰瘍性大腸炎の話をされています。


もし、今のアンチ医薬品の私が潰瘍性大腸炎と診断されたら、医師処方の薬💊を飲む前にこのさやさんのオンライン診察を受けたいな、と思います。


もし潰瘍性大腸炎の方がおられましたら、是非以下の動画を参照してみてください。


何の治療を受けるかを選ぶのは自分です。

でも、長期の治療を見据えて続けるために、現代西洋医療だけでなく、色々な角度の医学的知見からの情報収集をすることは、より自分の治療の選択を確かなものにする助けになると思います。




















ころりん