こんにちは。

 

今日は「2025年の自己診断−間質性膀胱炎のレビュー、陰部痛寛解までの道のり」のその四です。

 

 

 

 

 

 ここでは超簡単に、ナゼ間質性膀胱炎を発症してから4年も経っていても未だ自己診断なのかに触れてから、私の陰部痛を寛解に導いたとワタシが信じている分子栄養療法またの名をメガビタミン療法について、私の経験を書いておきます。

 

 

自己診断の間質性膀胱炎の私が間質性膀胱炎として発信する理由


間質性膀胱炎について 簡単に

間質性膀胱炎はその原因は未だ未定で、それ故に根本治療がなく完治も今のところない病気。寛解を迎えても再発を繰り返す病気で、骨盤腔内臓器に及ぶ痛みや不快感、尿意切迫と頻尿、排尿時痛、残尿感などなど、人にはいちいち説明しにくい部分の症状が、生活を脅かす病。

 

間質性膀胱炎を病んでいる人は、人知れずその症状に苦しめられているにもかかわらず、「膀胱炎」という名前がついているが故に「通常の細菌性膀胱炎」と類似してみられることも多く、休職の理由としては軽く見られやすい。

つまり、まだまだ認知度が低いゆえに、周囲の人の理解を得にくいため、精神的にも肉体的にも追いつめられる人も多い。

人によって出る症状も強さも異なるばかりでなく、膀胱刺激となるであろう食品(成分)にも大きな個体差がある。

 

医師による確定診断を受けていないワケ

私の間質性膀胱炎は、膀胱鏡によって医師に診断を受けたものではない自己診断の間質性膀胱炎である。 海外住まいの私は、時間的、経済的にも簡単には専門医にかかることができにくいところに住んでいて、未だに婦人泌尿器科の専門医の診察を受けていないから。

 

確定診断がされていないにもかかわらず、間質性膀胱炎として発信しているワケ

私の自己診断は、人生初めての膀胱炎症状で2種類の抗生物質が全く功を成さなかったことからインターネットで調べまくって2024年に出した自己診断

 

確定診断を受けていない私が間質性膀胱炎として発信することに不謹慎さを感じる方もおられるかもしれない。 だって、診断を受けてみたら、間質性膀胱炎ではなかった😳、なんてこともなくはないから⚠️。

 

それでも私が発信を続ける理由は、万が一間質性膀胱炎ではないという確定診断が下りる時があるとしても、症状的には間質性膀胱炎と非常に似通った症状を持つ私の経験さえも、誰かの参考にはなるかもしれないと思っているから。

 

稀な寛解ケース

私のケースは食品制限も最低限、間質性膀胱炎に対する直接の治療も投薬も受けていないが、メガビタミン療法の一環でサプリメント摂取の間に陰部痛が寛解したと言うケース、症例。

これまで自己学習、自己実践している分子栄養学に関連させて間質性膀胱炎の寛解または根治と栄養素等を関連付けて繰り返し検索してきたが「間質性膀胱炎(の陰部痛)がサプリメントで緩和、寛解した」などという記事には出会ったことはない。

分子栄養療法やオーソモレキュラーの書籍等にも間質性膀胱炎という名前さえ出てこない。

 私のケースは今の所、他に例を見ない私個人の経験なので、これが全ての間質性膀胱炎の方に有効であるとは言えるものではない事は承知している。

とはいえ、
人間の体の分子、細胞レベルでの働きにはそう大きな違いはないと思うので、ここから普遍性に近いものを見つけ出すことは全く不可能、と言い切ることもまたできないハズ。
そんな希望を込めて、私は今まで自分の経験と経過を書いてきたし、これからも発信していく。
 
間質性膀胱炎の苦しみは本当に大きい。
発症した方達は、診断が下されるまでにも泌尿器科、婦人科、精神科または心療内科をたらい回しにされ続けた末に、ようやく明らかな診断を受けられる人が多い。 そして例え診断が降りたとて、根治療法がなくDMSOや水圧拡張術などの痛みと不快が伴う対症療法や保険適応となっていない高額な自費診療を繰り返し繰り返し受ける必要がある。 
根治がないために幸い寛解に至ったとしても、再発の不安がいつまでも付きまとう。
発症時の症状が当人にとって激しければ激しいほど、再発への恐れは大きい。
命を直接脅かす病ではないにしても、生活に及ぼす物理的心理的影響は、この病を経験したことのない人には、計り知れない。
 
こんなにも厄介な病気であればあるほどに、症状改善に対する期待は大きく、根治がない中でも自分にできる事ならなんでも試したい、試している方達なのだ。
 
だからこそ、私の様に確定診断を受けずに自己診断で間質性膀胱炎として発信する情報で、逆に惑わしてしまう⚠️おそれ⚠️がある事は、承知している。
 
だから、私のブログを訪ねてくれる間質性膀胱炎の方達には、上記の点を十分承知した上で私の投稿を読んでいただきたい。 
症状は似ていても、その原因が異なる事はあるから。
 
それでもワタシは、希望を捨てない。
たとえ私以外の一人でも、サプリメントの使用=栄養の補給という私と似たような方法がその体に合い、せめて痛みから解放される人が出るかもしれない、という希望。そんな方が1人でもいるならこの上ない幸い、そう願いながら書いている。
 

分子栄養学との出会い、試行、実感した栄養素の力

きっかけは更年期

3-4年前から自分の身体的な衰えを感じ危機感が生まれたことをきっかけに初めてサプリメントを飲み始めた。 骨粗しょう症の予防と軽く思っての事だったが、サプリメントについての知識などは何もなく、ただただ「良さそう🧐」と自分が感じたカルシウムのサプリメントを購入し飲み始めた。

必要量や自分の身体の中でのカルシウムの過不足、血液検査により示されたカルシウムの充足度、カルシウムの吸収過程などなど、まーったく何の知識も実態の把握もないままに、ただ「良さそう」という妄信に近い信じ込みだけに従って摂取し始めた。😱

体感など何もなかったが、ただ漫然と次のサプリメントのボトルを購入したときに、マグネシウムが混合されているものを手にした。  

 

マグネシウム?🧐🤔何それ?

骨粗しょう症予防のためにカルシウムの補給、骨はカルシウムで出来ている、この程度しか考えていなかった私にマグネシウムの名前が飛び込んできて、興味本位でマグネシウムの効用についてネット検索を勧めた。

その結果、マグネシウムは筋肉の緊張緩和のためには欠かせないミネラルであり、体内においてカルシウムとマグネシウムが一定の比率で存在していることによってはじめてカルシウムも骨への再吸収が成されることを知る。 

 

へぇー全く知らなかった。😲

 

引き続きマグネシウム関連で検索を勧めていた時に、と出会う。この出会いがワタシを分子栄養学の学びに導いた。

 

概ね人の体内においては、カルシウムよりもマグネシウムの方が不足していることが多く、それによってカルシウムの骨への再吸収が効率的に行われなくなるために「骨粗しょう症」発症の一つの原因にもなっていると。ほぅ😲

 

更に、小腸から吸収され血中に入ったカルシウムは、血中のマグネシウムとビタミンDの不足があると骨中に吸収されずに血中で高濃度のまま身体中を巡ることになる。その間に、血管内壁や関節などの他臓器に沈着し積み重なっていくことで、血管内の狭窄や関節の可動制限(五十肩など)や痛み等々の原因になっていると😧😬。

 

ということで、単純な私はサプリメントをカルシウムからマグネシウムに切り替えた。

マグネシウム摂取開始から約二か月ほど後に気づいたことは、時々あった就寝後のふくらはぎの攣り感と攣りが、ナクナッテイタ こと😲。

 

藤川徳美医師のブログを通して出会った分子栄養学


その後、藤川医師の「体の不調は自分で治せる」など数冊の著書を参考に、いくつかのサプリメントの追加摂取をしていった中で、ある日気づいたことが、
 
あれ?私の痛みはどこ行った?😲
 
それまであった、ベッドに横になると感じる腰部痛、家政婦の仕事の邪魔になっていた右前腕と肘当たりの腱鞘炎様の痛み、ボトルの蓋さえ開けにくくなっていた右親指の関節炎様の痛みが消失していたことに気づく。
 
エっ??? なにこれ?😳😳😳
 
それまで私の体にあった筋肉関節に関した痛みが不思議なほどになくなったこの経験を通して、マグネシウム、ミネラル、ビタミンといった人間の生命を維持するために必要不可欠な栄養素の力を知るための門が開かれた。
(これらの筋、関節痛へ効果は、多分ビタミンB3であるナイアシンアミド、マグネシウムとビタミンCの相乗効果だと思っている)
 
それ以降私は、藤川徳美医師のアメーバブログと著書をむさぼり読んでは忘れ、また読み返すことを今日まで繰り返している。還暦前のワタシの脳みそにとって、新しい知識の蓄積はかなり厳しい😥。
 

一方で、藤川徳美医師が分子栄養学の知識をご自分の患者さんに「分子栄養療法」として用いるために参考にされているという三石嶽氏の著書や他にも日本でオーソモレキュラー研究所をしている溝口医師の著書、アメリカのAndrew Saul 氏の著書などもかじり読みながら、新たな知識の積み上げと、自分の知識の確認そして忘れてしまった知識の補足復習などを繰り返しながら、自分の飲むサプリメントの種類と量の調整を試みてきた。

 

調整と言えば聞こえはいいが、実のところは試行錯誤といった方が適しているかもしれない。😉 もっと刺激的に言えば、自分の体を使った人体実験😅😂🤣

 

私の分子栄養療法歴


ワタシが分子栄養学に共感して自己学習を始めたのが2022年の後半。そしてそれにそって本格的にメガビタミン療法を始めたのは、2023年の7月くらい。

 

分子栄養療法を始めたのは間質性膀胱炎のためではなく、更年期に入った自分の健康増進と維持が主な目的だった。 必要なら与えてやろう!的な単純な思いだった。

私がメガビタミン療法を間質性膀胱炎に結び付けて考えるようになったのは、ほんの昨年2025年の3月のある出来事がきっかけだった。

 

2022年半ばくらいから、マグネシウムサプリメントに加えてプロテインを飲むようになっていた。どのプロテインも私にはおいしいと思えるものはなかったし😵‍💫、それは今も変わらない。間質膀胱炎は人工甘味料や香料、水溶性(通常の)ビタミンcなどにも膀胱が刺激反応するので、摂取しているプロテインは無添加の原材料ホエイプロテイン100%にようやく落ち着いた。 甘みが欲しい時ははちみつとか砂糖を少し加える。

 

藤川徳美医師のアメーバブログを通して分子栄養学を漁り、どのサプリメントをどのくらいから始めるかを学びはじめた。

 

2023年6月に、メガビタミン療法用のサプリメントをiHarb のオンラインで購入し開始するが、20gx2/day に急増したプロテインで胃部不快が表れて一旦中止。 これにより、私の体が依然タンパク不足状態であったことが確定😑。

(実はとてもがっかりした😞何故ならタンパク質摂取開始は2022年の半ばくらいからちょこちょこしていたし、食事も高タンパク低炭水化物を適度に心がけてきていたという自負があったから😓)

 

よーく考えたらわかることで、それまでのワタシは、「ご飯とのりと醤油があれば、幸せ💓。 はい、息子さん達、ワタシのお肉あげるよ」みたいな感じで、たんぱく質の具体的な摂取量を考えたことはなかった。 肉魚卵、食べてればいいっしょ、程度。

 

それは家族に対しても似たようなところはあって、経済的に裕福では全くなかったワタシは、三人の育ち盛りの息子たちに対して、満腹感を与えることを最重要視してコストのかかる肉魚類は少なめで、ご飯だけは推して食べさせていたのだった😓。

 

2023年7月頃、開始時の摂取サプリメント;

クエン酸マグネシウム

キレート鉄 

ビタミンB3 のナイアシンアミド 

フラッシュフリーナイアシン 、

水溶性ビタミンc😱😱😱 

 

2023年11月 サプリメント追加;

ビタミンÐ10000IU、

ビタミンA 10000IU、

 

2024年1月 サプリメント追加;

ビタミンB⁻50、(ビタミンBの複合製剤)

亜鉛、

ビタミンE、

 

2024年4月 サプリメント追加;

ビタミンk2、

 

これで、現在摂取しているほとんど全てのサプリメントの種類が揃った。

 

摂取量は常に一定ではなく、時にサプリメントの錠剤数が多くなり、飲むことに大きな抵抗感負担を抱えることになると摂取量の自己調整をしたり、風邪などのときはビタミンCの大量摂取もする。

 

この間に、間質性膀胱炎の症状は引き続きアップダウンを繰り返していたためサプリメントが間質性膀胱炎の症状を改善するとはほとんど考えていなかった。

(今思えば痛みが続いていたのは当たり前だとわかる😎。水溶性ビタミンCは膀胱を刺激する。この事についてまだ知らなかったし、知ってからでさえ、分子栄養学を通してビタミンCが如何に私たちの体にとって重要か、を知っていたので止めるという選択には長い間抵抗していた)

 

間質の症状はほとんど変わらなかった、しかーし私の関節、骨格筋症状は知らぬ間に消えていたのだった。😳✌️

 

2024年の私の間質に関する症状は、忌まわしい陰部痛があり、カロナール系やイブプロフェン系の鎮痛剤を二種類併用して日に3-4回飲んでいた。 気休め程度にしか感じなかったが、家政婦の仕事中はそれ以外の対処法がなかった。

泌尿器症状は、残尿感が強く歩くことで増強されるので、トイレに駆け込めない散歩にさえ行くのが億劫だったし、もちろん有酸素運動のような体動の大きい運動なんて眼中になかった。

 排尿痛も尿意切迫感もあり、飛行機の着陸時(膀胱にかかる気圧上昇時?)にはひどい尿意切迫感に襲われて、冷や汗と頻脈ドキドキに襲われ、散々な目にあったことも3回経験した。

 

あまりの持続する尿意切迫で気が狂いそうに感じて救急にかかったのも2024年の5月末。なーんの特別な薬も処置もなく、医師自身も困り果てた末に出されたのは尿をアルカリ化するためのUral の溶液といつも飲んでいた鎮痛薬だった。

それでもなぜか、その後痛みは軽減した。

 

メガビタミン療法の効果と間質性膀胱炎が繋がった!

  

 2023年から始めたメガビタミン療法だが、目的が健康の維持と増強であったにもかかわらず、プロテイン+メガビタミン開始により体重は4KGほど減り、段々ナントカとなってきていた腹部の脂肪が落ちた。

 

ふくらはぎの攣り感も、筋、関節の痛みも消失。

一度は、熱湯で指をやけどして水ぶくれができたけども、なんと10日後には何の保護もなしで水仕事ができるくらいに治った。

顔の肌も、亜熱帯の太陽に照らされて出来まくったシミこそまだ消えはしないが、皮膚のきめは細かくなり、化粧ノリが良くなった。

 

疑い深い私も、こんな変化を前に栄養補充=メガビタミンの効果を信じないわけにはいかなくなった。

それでもねぇ、間質性膀胱炎まではねぇ、良くはならないよねぇ。🤪🤪

これが、当時の正直な思い。

 

ナイアシンアミドが陰部痛に著効することを発見 2025年3月 ⬇️⬇️⬇️

 
栄養素を充実させる事の効果を確かに感じつつも、時には多量のカプセルや錠剤をつるんヌルリとのどを通すことが苦痛になることも度々😫。
それでも、iHarbのオンラインで価格と容量を吟味しつつお得🉐に購入する数々のサプリメントには、それなりのお金💰がかかっている。

だから、あるサプリメント(栄養素)の増減を考える時には対象の栄養素の働きについて分子栄養学を通して調べて確認する。
調べては忘れ、忘れては調べ、を止む事なく繰り返している。

そんな中で目にしたのが、ナイアシンアミドが自律神経の調節に働きかけるという事だった。
ワタシの自己診断の間質性膀胱炎の原因も、アレルギー疾患、自己免疫疾患、毒物反応などが考えられる中で、尿意切迫感がありながらも、排尿遅延や残尿がある事を考えると、排尿に関する自律神経系の働きも不調と言えるのではないか?

突然そんなふうにナイアシンアミドと間質性膀胱炎が自律神経系という言葉を介して繋がったのが、2025年3月の事だった。

旅行中であったにも関わらず、既に歩くのもしんどい陰部痛が数日続いていたので、500mgx3 /day のナイアシンアミドをその夜から1000mgx3 /day に倍量したところ、翌朝からは陰部痛なく楽しい旅ができた❤️、というのが上記の投稿の要約。

これにもワタシは、心底驚かされた。びっくり 
何せ、たかが栄養素のサプリメントにも関わらず、鎮痛剤の比にもならない効果を体験したのだから。

恐るべし、サプリメント
侮る事なかれ⚠️⚡️
である。

これを読んでくださった方は、どの様に受け取られるのだろう?

依然、たかがサプリメント?or
サプリメント侮れんなぁ? or
サプリメント会社の回し者か?or
いいね👍稼ぎ?or
根も葉もないでっちあげ❓

どれでもありません。
ここに書いた事は
一つの タダの 事実です💚

サプリメントの話をしてみたい方がおられましたら、コメントメッセージお待ちしています。

ころりん

 

こんにちは。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

日本は今日は節分ですね。豆まきをされる方はどのくらいおられるのでしょうか?


ワタシの幼い頃、普段はあまり興奮した姿を見せない父が、節分の日には殻付きピーナッツを入れた一升枡の中に百円玉を何枚も混ぜて、いつに無く興奮したおおきな声を出して「福はうち、鬼は外」と言いながら、家中に豆を巻いていた事を思い出しました。


もちろん、ピーナッツよりも「チャリン」という百円玉の音を追いかけていましたよ💰🤑😁。

その後は、炬燵に足を突っ込んでピーナッツの殻向きに勤しんでいました。

なーんか特別な味がして、美味しかったなぁ。


文化的な意味合いよりも、家族みんな一緒に、一年に一回の楽しいひとときを共有したなぁという温かな思い出になっています💗。

こんな思い出、思い出して心がホンワカできる思い出を作ってくれた今は亡き両親に感謝です🩷。


こんな事を書いているワタシは実は、両親の大喧嘩を見ながら育ったので、父が他界するまで2人揃った「ワタシの両親」または「夫婦」という関係性に良いイメージを持つことができませんでした。


その証拠にわたしの結婚前は「例え自分が結婚しても、こんなふうに喧嘩したり怒鳴りあったり、または自分が悲しい思いをする様な夫婦関係になったら、悩まずに離婚する」とそう決めていたのです。

傷つけ合いながら一緒に生きていくのなら、結婚の意味はもうないと考えていました。


2人の間に離婚話はもちろん出た様ですが、成立はしなかった。


結局母は父の介護をすること=夫婦として出直すことを決心し、一年程の時間を父の介護に勤しみました。

そして頑固ジジイを地で生きた父は、最期の数ヶ月間には、母への思いやりのある言葉をかけるまでになりました。


喧嘩する両親を見ながら育ち成人した娘であるワタシは、離婚しない両親のことが理解できなかった。


けれど、父の死後、母から聞いた母に対する父の思いやりの言葉やありがとうの言葉に、母自身が本当に慰められたこと、

そして頑固ジジイの父の口から、母への思いやりのある言葉が出されたということの根本にある、父の心の変化があった事を思うとき、

彼等が離婚せずに最後まで夫婦としてその人生を終えれたことの一つの意味を見出しました。


娘であるワタシは、

母が例え、父を憎み通しても、それが故に父の介護を拒否したとしても仕方がない事と思える様な夫婦関係に見えていましたし、

父については、自己中心な頑固さが歳と共に強まっていくかの様な父の言動を見聞きしながら、家族の中にあっても孤独のままこの世から去るのかもしれない、とさえ予想していました。


が、実際はこんな殺伐としたワタシの予想は裏切られ、ワタシの両親は最後の最期で、夫婦として求められる関係に立ち戻ることができた。


娘であるワタシが、自分の両親に対してコノヨウニ思えるようになった事は、妻として母としてそして願わくばいつかはばぁばとしてこれからを生きていくワタシにとっては、一つの希望を証する大切な一つの出来事になりました。


今という瞬間にしか生きられず、未来予測不可能な私たち人間。

今という瞬間は時に辛く厳しく、未来に良いことなんて何も考えられないような状況に立つ事は、人生において珍しいことではないかもしれない。


でも、未来を知ることができない、これは事実として受け止めて、今日はめちゃくちゃ辛い日でも、明日は良い方向に進み始める第一歩の日かもしれない🧡。

だから今日、今諦めず、取り敢えず布団に入って明日を迎えてみよう💚


こんな日々を生き続けることが、希望に近づく唯一の方法かもしれない。


辛い状況の中での私達は、悲観した未来予測しかできなくて、でも未来がそんな悲観した予測通りであるという保証は、全くない。

そんな事をワタシは両親の最期の時から、教えてもらった様に思います。



‭‭ 口語訳‬ー旧約聖書 伝道の書‬ ‭3‬:‭1‬-‭20‬

https://bible.com/bible/1820/ecc.3.1-20.口語訳


“天が下のすべての事には季節があり、 すべてのわざには時がある。 

生るるに時があり、死ぬるに時があり、 

植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、 

殺すに時があり、いやすに時があり、 

こわすに時があり、建てるに時があり、 

泣くに時があり、笑うに時があり、 

悲しむに時があり、踊るに時があり、 

石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、 抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、 捜すに時があり、失うに時があり、 

保つに時があり、捨てるに時があり、 

裂くに時があり、縫うに時があり、 

黙るに時があり、語るに時があり、 

愛するに時があり、憎むに時があり、 

戦うに時があり、和らぐに時がある。 


働く者はその労することにより、なんの益を得るか。 わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。 神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。 

わたしは知っている。人にはその生きながらえている間、楽しく愉快に過ごすよりほかに良い事はない。 またすべての人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である。 

わたしは知っている。すべて神がなさる事は永遠に変ることがなく、これに加えることも、これから取ることもできない。神がこのようにされるのは、人々が神の前に恐れをもつようになるためである。 

今あるものは、すでにあったものである。後にあるものも、すでにあったものである。

神は追いやられたものを尋ね求められる。 


わたしはまた、日の下を見たが、さばきを行う所にも不正があり、公義を行う所にも不正がある。 わたしは心に言った、「神は正しい者と悪い者とをさばかれる。神はすべての事と、すべてのわざに、時を定められたからである」と。 


わたしはまた、人の子らについて心に言った、「神は彼らをためして、彼らに自分たちが獣にすぎないことを悟らせられるのである」と。 人の子らに臨むところは獣にも臨むからである。すなわち一様に彼らに臨み、これの死ぬように、彼も死ぬのである。彼らはみな同様の息をもっている。人は獣にまさるところがない。すべてのものは空だからである。 みな一つ所に行く。

皆ちりから出て、皆ちりに帰る。”



皆さんにとって、今日が心癒される1日となります様に。


ころりん




こんにちは。

今日は「2025年の自己診断-間質性膀胱炎のレビュー、陰部痛寛解までの道のり」その三です。

 

 

 

今日は、私が今日に至るまで試してきた少ない薬物対症療法と薬物以外の対症療法について書いていきます。

実をいうと、これを編集しながらちょっと前からイヤーな陰部痛の前兆があります😳

「寛解なんて、言っていいのぉ?🫣」そんな思いもありますが、ナイアシンアミド500mg を追加摂取してこのまま続けて書いていきます。

 

 

 

私が試した薬物対症療法

抗生物質(名前は不覚え):2022年2月の間質性膀胱炎発症時には細菌性膀胱炎との即診断で検査もなしに出されたのがもちろん抗生剤。初めのものが効かなくて次は「強め」の抗生剤が処方されたが、すがるような思いで飲んでいた二つ目の抗生剤も全て飲んでも効かず。

細菌性膀胱炎において、抗生剤が効くときは三日ほど内服すれば効果を実感できるはず。なのに5日間飲んでも何にも効かず、私の大きな期待はあっさりと裏切られた。 

 

私はこれ以降、このお若い女性医師の受診はやめた。

何故なら私の話を「良く聞いてくれた」ということもなく即診断、即投薬をしたその態度に、ムカシ看護師だった私が医師に求める「誠意」を感じられなかったことが大きな理由。医師は選べる。

 

過活動性膀胱炎に対する内服薬

2024年4月 ベタミガ;一か月分が6000円以上もする薬だった、が、私には全く効かなかった。もう少し辛抱強く2−3か月くらい飲み続けたらもしかして効果が表れたかもしれないが、薬価の高さと2-3か月も待っていられないという切迫感が相まって、一か月で自己断薬。

 

2025年11月末 オキシブチニン塩酸、製品名ポラリス錠;とある方のブログに、なにがしという過活動性膀胱炎の薬が自分の膀胱症状にとてもよく効いていて手放せないというコメントを見て、凝りもせず「もしかしたら私に合う薬があるかもしれない」と考えた私は、もう一度試しに飲んでみようかと思って医師に話し、処方された薬がオキシブチニン塩酸、製品名ポラリス錠。 以下の投稿に詳しく書いてあるので参照いただきたいが、結果的には切迫性尿意には若干の効果は認めたものの、残尿と残尿感の増強、排尿量の減少、尿閉への危機感そして突然の激しい下痢!という副作用の方が強く、結局5日目にして自己断薬。

 

 

 

 

エストロゲンホルモン剤: 

2023年2月;疲れやすさを感じて受診した時の女医が、膀胱炎様症状が一年ほど続いていることを伝えると内診をする。膣内の過度な乾燥(オリモノがほとんどない状態)のために一度エストロゲン膣内クリームが処方された。 が、クリーム一本2500円という薬価に恐れおののき、そして体感としての効果を感じられずほんの一本を使用してまたまた自己断薬。

 

2024年5月末、一時中断したエストロゲンを再開したのが今の担当医の勧め。

しかーし、膣錠を初めて使用した夜の翌日午後に救急に行くほどの痛みになり、恐ろしくなってまたまた中断。

今考えると、痛みの原因はエストロゲンではなかったと思うが、偶然の一致とはいえ人生で初めて救急に行くという経験につながってしまったのは、致し方ないと思う。

 

2025年6月末;三度目の正直ではないが、エストロゲンの継続使用を決めた。

開始時は毎日使用を2週間、その後は維持量として2回/週。今回は現在まで半年以上継続していることになる。

 

継続を決めた理由は、間質性膀胱炎についてオンラインで調べていた時に、骨盤腔内の三つの臓器つまり子宮、直腸、膀胱は狭い空間に袖すりあいながら存在しているため、お互いの臓器の健康状態が、おたがいに影響しあっていることを知ったため。

 

その結果カラカラに乾いていた私の膣は、少しづつオリモノ=酸性の分泌物を生産するようになった。 多くはないけれど。

オリモノとは酸性で、外部から侵入してくる細菌をその酸性度によって死滅させ、膣や子宮を感染から守るという、実はとっても大切な役割があるのだと。

そしてそして、膣がアルカリ性に傾くと外部からの細菌に対抗できなくなり膣感染延いては細菌性膀胱炎の原因にもなるという😱。

膣と尿道はお隣さん同士ですからね⛓️

 

📣更年期前後の皆さん、オリモノきちんとありますかぁ???

下着が汚れなくていい、なんて私みたいなこと思っている場合ではナイのですよー!📣

 

オリモノ以外にこのホルモン剤の効果を感じられるか?と言えば、そうですねぇ、人生において私は細菌性膀胱炎になったことはない。更年期症状は50代前半で早々と終了したので、それらに対する効果については、何とも言えない。

 

私の担当GPに言わせると、局所ホルモン剤なので全身性の副作用を心配する必要はなく、80歳の女性でも使用している方もいると。そんな医者を言っていました。

 

AZO : 排尿時痛や尿意切迫、膀胱痛を軽減してくれるというやつ。 ちょうど排尿時痛が著明だった時期2025年末にオンラインで買って一日分飲んでみた。

でも私には期待するほどは効かなかった。 それよりなにより、薬による鮮やかなオレンジ色の尿が、便器の中に点々と飛び散っているのを目にすることに、「いったいこれは何の色?体への影響はないの?」みたいな不安感をあおられて、たった一日分の摂取で中止。

視覚に大きな影響を受ける私😓

 

鎮痛剤:一時は、藁にも縋る思いで一日4回のカロナール系、イブプロフェン系をダブルで定期摂取をしたり、昨年の2,025年4月にはコデイン塩酸塩30mg+カロナール系250mgの混合薬の屯用なども試みが、どれも著効なし。コデイン混合薬は消化器系の副作用が強めに出て、鎮痛効果は「あるカモ🦆」の域を超えることができないくらい。

日本の方たちが使用しているボルタレン座薬(非ステロイド性抗炎症薬 で、体内で炎症などを引きおこす体内物質プロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げる薬。抗炎症薬)やIPDカプセル(一般名:スプラタストトシル酸塩は、免疫細胞に作用してアレルギー性炎症の原因となる物質(Th2サイトカイン)の産生を抑える「Th2サイトカイン阻害薬」に分類され、主に喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎に処方されます。)などは試したことはないが、今は陰部痛に対する市販&処方の鎮痛薬の効果は諦めているので飲んでいない。

 

仰臥位腰上げ運動50回:これはFBにでていた骨盤底筋を鍛える運動らしい。今どきはピラティスといって骨盤底筋運動がいろいろ紹介されている中で、これならできるかも?という単純な理由から始めたもの。やらない日もあるが、週五回くらいはできている。 この効果はもちろんわからない😅が、間質性膀胱炎の症状が軽くなってきているという現状なので、ゆるく続けていこうと思っている。

大殿筋がつかれるので、ヒップアップ 否 これ以上のヒップダウン予防にもなっているカモ🦆

 

深呼吸:これについてはどれかの投稿に書き込んでいるのですが、自分のブログながら、見つからない😓。 (翌日、見つけましたぁ ⬇️⬇️ )



以下のYouTube も見つけたので見てみてください。 横須賀婦人泌尿器科クリニックのドクター奥井の動画です。 難しいことが多いですが結論としてはハンナ型間質性膀胱炎のハンナ病変には虚血による低酸素が見られるとのことで、この血流障害、虚血、低酸素の改善が酸素供給の道を開き病変改善のきっかけになる、というものです。

 

 

 

 

(血流障害であれば、酸欠だけではなく栄養素も十分な供給がされていないと考えるのは、自然なことだと思うのですが、その点には触れられていません。⬅️コロリンの独り言)

 

毎日同じ時間にしているということはないが、単純に考えても酸素は私たちの誰もが必要なものだし、肺活量も年々減っていくことは間違いなく、それと共に肺の下葉が使われなくなる。でもいつ全身麻酔での手術が必要になるやもしれぬ年になったので、肺活量の維持と呼吸筋の訓練の一環として気が付いたときに深呼吸をすることは100利あって1害なしというところだろう。

「ほうゥら、酸素をタークさん送ってあげるから、よく働いてねぇ、私の細胞たち」

そんなこと考えながら、機を捉えては深呼吸している。

 

以上

 

間質性膀胱炎の陰部痛に対する鎮痛剤の無効果と副作用、処方薬ポラキス(オキシブチニン塩酸塩)の副作用を経験、そして向精神薬の断薬について記録を公開してくれている方のブログを読み、更には私のメガサプリメントの指針としている分子栄養学を通して「薬」というものが如何に体にとって不自然且つ有害なものかを知ることで、私が今まで信じていた「医薬品=体の問題を解決してくれる最新医療」という信頼(妄信)は、崩壊した。😱💔

 

こうして自分の服薬歴をまとめて気づいたことは、私が多くの薬を「自己判断で中止している」という事実⚠️⚠️。

 

こういう患者、実は医療者からは「良い患者」とは評価されない。

医師は医師の裁量で、薬の効果が発現するまでには大体このくらい続けることが必要という目安を持ち、これが効かないと判断できた時に初めて、症状に対して別の角度から働きかけるクスリなり治療を考えていたりする。

 

なので、私みたいに医師に相談もなく自己判断で止めてしまっては、薬が体になじむ=血中濃度が一定になった時の本当の?効果を判断できないので、医師に言わせたら「自分で自分の首を絞めている」もしくは「医師の言うことを聞かない自分勝手な患者」ともいえる。 看護師だった頃の私も、このような観点は持っていた。

 

だから私みたいな「自己診断、自己断薬おまけに医者からすれば中途半端な医療知識を持っている元看護師」みたいな不従順な患者は、患者として扱い難いし、医者としては、医者としてのプライドを傷つけられる存在かもしれない。この点は、できるだけ注意が必要⚠️👀。

 

こんな理由もあって、自己断薬は簡単に人に勧められることではない。

 

 昔の私、今の私

 

ムカシ看護師の私は、

今は すっかり変わってしまった。 

でも、これで良いと私は思っている。

これで良かったと思っている!?

 

自分の体の変化を感じるのは私であり、

この体で生きていくのもまたワタシ。

「自分で自分の首を絞めている」行為かもしれないけれど、

私は医師のモルモットではない。

私が受け入れられないと感じることへの

拒否権は ワタシにある。

医師が代わって生きられるワタシの人生ではないし、

どんな副作用が出ようとも、

苦しみ、それによって生活を脅かされるのは

このワタシ。

医師は副作用の責任は取ってはくれない。

 

薬を飲んだ時点で、

薬の効果の有無もその副作用も含めて

全てが自己責任になる。

例え薬や治療の副作用によって

どんなにワタシの生活が壊されようとも。

だから

私は、自分で考えて、

時には医師というアドバイザーとしての専門家の意見も聞きながら

最終的にどの薬を飲むか飲まないか

何の検査治療を受けるか受けないかは

自分で決める。

私の体の治療決定権はワタシにある。

結果として、症状の寛解や解決に至る道が遠回りになったとしても

これも私の選択の故として

自分で引き受けると

覚悟している。

 

 

ころりん

皆さんこんにちは。



 

今回からしばらくは自分の覚書のためも兼ねて、2025年の私の自己診断の間質性膀胱炎についてのレビュー、陰部痛寛解までの道のりについて投稿していこうと思います。


自分の覚書を兼ねているので、これまで書いてきた投稿の内容と重複しているところも多くなっています。どうぞご了承いただき、そういう部分はすっ飛ばしていただけたらと思っています。

 

お時間のある方は、お付き合いいただけたら嬉しいです。


 

 


自己診断ー間質性膀胱炎の既往


発症は今から約4年前の2022年の2月。

ここケアンズにおいてはモンスーン気候の雨期真っただ中のジメジメ期で日本の梅雨に近いような季節。


初めての膀胱炎症状に「抗生剤を飲めばすぐに良くなる」と自分も医者も決めつけて尿検査すらしないで処方された抗生剤を一回一種類ずつ、2種類飲んでも全く効かず。

昔看護師の私は、これは細菌性ではない、と自分で決めつけそれ以上の医者の助けがあることを信じないまま、受診中止。

 

膀胱炎のあの忌まわしい症状を抱えたまま、オンライン検索をひたすら続ける中で2024年に出会った聞いたこともない病名が間質性膀胱炎だった。

 

主な症状は、頻尿、残尿感、排尿痛と陰部痛。

陰部痛はアセトアミノフェン系やイブプロフェン系の鎮痛薬でだましだまし過ごしていた。

2024年5月末年には一度救急にかかったこともあった。 

車の振動も、80以上もあるカーブの道で体が左右に揺れるのも苦しかった。

救急では若い救急医が間質性膀胱炎などという病気を知る由もなく、そして救急に来るほどの陰部痛など想像できるはずもなく。

尿細菌無しの検査結果にも拘らず、抗生物質の処方と尿をアルカリ化するural ユーラルの購入を勧められただけで終了。その日は、救急で出されたUral と一般の鎮痛剤が効いたのか強烈な不快感は軽減した。

 

これ以降も陰部痛はその強さを変化させながらも継続。時には仕事に行けないほどのこともあったり、仕事からやっとのこと帰ってきてはベッドに直行するということもあった。

 

痛み止めは著効するものはなかったが、気休めでもできることならなんでもという気持ちで、カロナール系とイブプロフェン系を同時にそれぞれ一回量を一日4回ほど飲んでいたこともあった。 気休めでもプラセボ効果はあったのかもしれないが。

 

こんな中で、唯一の医師処方薬であるエストロゲンホルモンの処方をもらいに行く時を利用して、血液検査や尿検査、尿路系の超音波検査などを受けてきたが、どの検査でも医師に私の症状の原因を指摘できるような結果はなかった。

 

症状の山谷を経つつ持続する痛みと泌尿器系症状のために、2025年2月にようやく専門医にかかるための紹介状を書いてもらうことになった。 

早い受診のためには私的専門医宛に紹介状を書く方がいいと担当医から提案されたが、人口内耳移植の時に私的専門医にかかった経験があるので、多額な金銭的出費を恐れ、公的総合病院への紹介状をお願いした。 

 

この時には既に多くの間質性膀胱炎関連のブログを読み(発信してくれている皆様に感謝です)、オンライン上でも多くの検索もしていてある程度の知識があったので、間質性膀胱炎について医療ができることの限界を感じ、現代医療による改善についてはあまり期待をしていなかった。

それと、泌尿器科系の症状は続いていたが動けなくなるほどの痛みは少なくなっていたこともあって、この時点での(今現在も)専門医受診の主目的は医師による確定診断をうけること、にあった。

 

2026年の1月、一年以内の受診目安のウェイティングリストが2月に切れる目前の今現在、医師処方の薬で継続しているものはエストロゲン膣内錠のホルモン剤のみ。効かない市販、医師処方の鎮痛剤は陰部痛のためにはもう飲まない。

膀胱拡張術もDMSOもIPD や向精神薬も飲んだことはない。

生活に制限をかける陰部痛についてはサプリメントの摂取でだけで、今2026年1月現在ではほぼ寛解状態と言える。

 

泌尿器系の症状は相変わらず継続中であるが、トイレさえ近くにあれば対応できるし、実のところ残尿感が強かったときにはすぐにはトイレに駆け込めない近所の散歩にさえ行くことも億劫だったが、今は「間質性膀胱炎いまだ継続中!」を思い出させるかのようにたまーに顔を出す痛みのある時以外は、残尿感もさほど感じることがなくなった。

だから、ドッグシッティングしていた二匹の犬の40−50分の散歩にも行けていた。 

自分で予期しきれない「突然の尿意切迫」もあるが、とりあえず漏らすことなく今日まで何とか来ている。

外出も旅行にも行ける、トイレ🚽🚻🚽さえあれば!

 

こう考えてみると、私の生活のQOLは徐々に上がっているので、間質性膀胱炎がゆっくりではあっても、改善傾向にあると思える。yay イェーイ✌️

 

オーストラリアの医療体制 簡単に

医療体制の異なるオーストラリアでは、専門医にかかるためには、まずはGPと呼ばれる一般診療医の診察をうけ、専門医にかかる必要性を判断された後、紹介状をもらってようやく専門医の受診予約をすることができる。

 

プライベート専門医受診は、公的総合病院と私的専門医院があるが、公的総合病院での専門医受診については、生活に著明莫大な支障を与える症状がない限りは、数か月から通常は一間以内の受診目安のウェイティングリストの仲間入りとなる。が診療費は無料。

 

一方、プライベート専門医の受診となると初診で45000円くらい、再診でも16000円前後くらいがかかる。これに諸検査等が入ると(ほとんどが外注)、病名の診断と治療方針の確定までに軽く10万円💰はかかる。が受診は多分数週間以内でできる(のではないか)。

 

 

昨年2025年暮れにウェイティングリストを管轄しているところから現状確認と受診可能性の有無告知についての電話を受けた。リストはとても長く、一年という期限内に受診できる状況ではないと。それは、私が今症状がありながらも仕事も日常生活もほぼできているという緊急性の高くない状況にあると判断されたための様だった。

そうだろう、そうだろう、そのくらいの覚悟は初めからできていたサッ。

 

症状の緩和を自覚できている今、専門医による診断を急ぐ必要はない。 

間質性膀胱炎は今のところの医学では、原因不明だし根治療法のない病だから、例え海外のここで専門医にかかっても、対症療法には違いがあるかもしれないが、根治療法がないという事実は大きく異なるとは思えない、というのが現在の私の本音。


自分で選んで生きていこう

 

私は、私の体で生きていく。

医者はその能力の範囲内で、私の健康問題についての治療方針を立て、薬を処方し、治療をしてくれるだろう。

でも、

薬や治療の効果の一方で、いくつもの副作用があっても、医者はそれを経験はできない。

薬を飲み治療を受けて、効果と共に副作用を受けつつ生きていくのも、

医者ではなく ワタシ。

医者が、

その医療行為の是非の責任をとることは、

ほぼ無いことなのだ。

 

一つ一つの命の長さは、

私たち人間にははかり知れないとしても、

それまでの間この体で生きていくのは、 

このワタシ。

どう生きたいかを考えて、

それができるように自分で選択していくしかない。

 

だから 私は、

根治療法がないと言われるこの間質性膀胱炎の体で、

何の検査を受けるのか、

何の薬を用いるのか、

どの治療を受けるのか受けないのか、

それは最終的には私自身が決める権利がある

と信じて疑わない。

誰も、

私の体で私の人生を「生き代わる」ことはできないのだから。


次回は、私が今の陰部痛の寛解に至るまでにしてきた少ない薬物療法、対症療法について書いていく予定です。


 周囲の人から理解を得にくい病気ですが、私たちは1人ではない!ブログで愚痴を吐いてもそれを理解し寄り添ってくれる仲間がいる。

孤独からできるだけ距離を置いて一緒に一日ずつ生きていきましょう🍀


突然のコメントもメッセージもまたまた愚痴の吐き出し口でも大歓迎です。それですこーしだけでも深呼吸できる余裕が生まれるのであれば🍀🌸❤️


ころりん

 

待ってましたぁ💓


毎日の診療で忙しい中、こうして専門家の研究発表を垣間見れる今の時代に感謝です。例え、詳細について知ることは出来なくとも、「誰も関心を持たない病気」ではないことを知れることは、間質性膀胱炎の私達には明日も生きてみようと思える勇気を与えられます。



今の時代医師も患者も忙しい中で、もしかしたらこういうSNSを通して患者の方が最新の知識を持っているということも、十分に考えられること。


泌尿器科医だからといって、いつも最新の情報を持っているとは限らない。専門性は日々狭く深く進歩している現代だから。


患者がいて医師がいる。

この二者の協力が間質性膀胱炎と言う原因不明、こん治療法未だなしという難病を克服する一つの鍵。


個別性の強い個々の体であっても、そこには「命を紡ぎ続ける体」という普遍的な共通項もまた確実に存在する。


SNSを通して個々の私達患者にできることは、自分の身体という個別の体の反応を発信、受信する中から、全て人に共通することではないにしても一部の人との共通項となり得る対処療法や対処法を共有する事だと思う。


新しい情報に右往左往して翻弄される事なく(ワタシのオキシブチニンの様に?😓)、自分でよーく考えて納得した上で取捨選択する事が大切なのではないかなぁと思う。


三歩進んで三歩下がる様に感じる状態の中にいる事はとても辛い事ですが、次の三歩の中に改善の兆しがあるかもしれない💛


間質の皆さん、諦めないで今日もまた一日行き(生き)ましょう!


ころりん




12月頃からだろうか?

自己診断の間質性膀胱炎の陰部痛が寛解中💓

 

直接の間質性膀胱炎に対する治療という治療はしたことがなく、鎮痛剤も10月頃から何も使用せず。(効かないから)

痛い時は下腹部の温罨法(ホッカイロ)と臥床安静で対応してきた。

 

私の間質性膀胱炎の陰部痛には2500-3000mg/day のビタミンB3であるナイアシンアミドが効果的であることを去年2025年3月に発見、その後6月に再確認。以降、ナイアシンアミドとビタミンCのサプリメントを鎮痛効果を期待して摂取してきた。(ナイアシンアミドは、その鎮痛効果に気づく前2023年末から増減しながら飲み始めてはいたが、陰部痛への鎮痛効果を明らかに意識したのが去年だったということ)

 

それが2025年12月に入って2250mg/dayで 痛みがさらに落ち着きを見せたせいか、朝分のサプリメントを飲み忘れることが頻発😓。

 

朝分が抜けたからと言って、痛みが出ると言うわけでもない。けれど減量することで痛みの再発を経験する事は極力避けたいところなので、時間がずれずれになりながらも同量摂取継続。

 

時には、朝分を忘れて昼になるようなことまで出てきても、痛みの再発なし。以前痛みがあった時には、昼に近づくにつれ痛みが発現していたものだったのに🧐

 

❓❓❓

 

もしかして、コレまでの摂取によってナイアシンアミドの体内量が必要量に達し、ナイアシンアミドを減量するチャンスかも?

 

元々、食品以外のものを口に入れることを好まない自分なので、今度は計画的に体の反応を見ながらナイアシンアミドの減量開始。

 

そして年明けた今現在は、ナイアシンアミドは1500 mg /day へと半減✌️

 

サプリメントなので体が依存することもなく、減量したところで離脱症状が出るわけでもない。だからサプリメントの自己調節は自己判断でも安全🦺。

 

今は、明らかな膀胱刺激成分の入った食品(ターメリック、生姜、辛味など)を多量にとらなければ、痛みを感じる事はない。ほとんどの食品を適度に食べれている。

(泌尿器科症状は依然しつこくとあるけれど😓。)

 

痛みに対しては、エスターC というビタミンC 2000mg/day とナイアシンアミド1500mg/day のコンビネーションが主役。

でも、私が摂取しているサプリメントはそれ以外にも幾種類もあるので、他のサプリメント=栄養素の働きの貢献もきっとあるはず。

 

私がサプリメントを飲んでいる訳

間質性膀胱炎の病態生理ワタシの個人的理解

私がサプリメントを飲んでいる理由の一つに、サプリメント=栄養素の皮膚粘膜の修復増強効果がある。

間質性膀胱炎は膀胱粘膜に原因不明の炎症が起こり、粘膜保護層であるGAG と言う結合組織に亀裂が入りGAG層の下の間質層に炎症を起こし、亀裂からカリウムとか酸性物質、刺激物質が透過され痛覚を有する間質層に到達してしまうが為に、痛みが起こったり、この刺激が尿量に関係なく尿意として認識され膀胱収縮刺激となり尿意を招く。

畜尿により痛みが発生し尿意へとつながるために、膀胱内の畜尿量が50-100ccという少量であっても排尿せずにはいられないため、膀胱壁(筋肉と粘膜)は十分に伸展することがないために次第に膀胱壁は伸縮性を失い、伸びることも十分に縮むこともできない硬化したゴムのような状態に近くなる。

こんな病気と捉えている。

 

膀胱壁の保護粘膜層であるGAG層になぜ亀裂が生じるのか、この原因はまだはっきり断定できないのが悲しい現状。

 

それでもワタシはこう考えた

体は常に、恒常性と言う性質に従って止むことなく傷ついた細胞を修理し壊れた細胞の代わりの細胞新生をしている。遺伝子情報に従って🧬。

膀胱粘膜だって同じハズ。

 

でも良くならないのは、自分の体の修復の速度や力以上に刺激反応、炎症の方が早くて強いからではないか?

 

だとしたら、ナントカシテ体の粘膜修復力をあげればいいのではないか?

 

私の体の修復力が増強され、それが刺激反応の速度や強さを少しでも上回れば、時間がかかっても修復は進むはず⚡️💡

 

私はこの為に、幾種類ものサプリメントを継続して飲んできた。

膀胱の炎症という、栄養素を通常以上に消費している私の体の必要量が満ちる事を願いつつ、健康状態で消費される栄養素に上乗せして、不足分を補うメガ量の栄養素を摂って。

 

食品制限のある間質性膀胱炎患者が膀胱の炎症を修復するためには、健康者が通常必要とする以上の栄養を体に送り込む必要があるはず。

何故なら、既に存在している炎症を修復するために、通常以上の栄養素が毎日まいにちマイニチ毎日消費されているはずだから。

 

今の陰部痛の寛解に至るまでには、メガビタミン療法を始めて2年半も要したけれど、今私は ココにいる。

 

この先がどうなるのか、そして残された泌尿器症状がどうなるのか? またこの寛解が終わって陰部痛が再発するのかはたまた根治に至るのかそれは今はわからない。

 

それでもなんでも、あの忌まわしい陰部痛に生活を脅かされることがない今、全体的にみると、自己診断の間質性膀胱炎を持つ私の生活のQOL は、良くなっている‼️

今 ココ。

 

治療って?

 

膀胱水圧拡張術もDMSOもレーザーもAZOも鎮痛剤も、どれもこれも全てが体というものの外側からの何らかの刺激による改善を図ろうと試みているが、私たちの体が良くなるという現象は、切除と言う手技ではない限り、私たち自身の体の修復力無くしては、根本的な改善などあり得ない🎯 。

 

鎮痛剤は痛み刺激の伝達経路を断つことだから、痛みの根本を治療するものではない。

 

DMSOの効果の理由は未だはっきりとはしていないながらも、DMSOという成分の膀胱内注入によって、炎症反応を起こしている肥満細胞の活性化を抑制するらしい。DMSOをして炎症反応が抑制されている間に、私たちの体はせっせせっせと膀胱内膜の修復に勤しむ。栄養という材料を生体化学反応に用いて🧐

 

膀胱水圧拡張術は、炎症のために頻尿となり蓄尿量が減り弾力性がなくなって伸びれなくなった膀胱を水圧で半強制的に膨らます。それにより炎症のある膀胱は微細な血管破壊が起こり、DMSOがより炎症を起こしている部分に浸透されやすくなる。😈

でもその後の膀胱修復は、やっぱり私たちの体の仕事になる。

 

膀胱切除や移植以外、最終的にその回復に必要になるのは、ヤッパリ私たち自身の体の修復力のはず。

 

刺激になる食品が多い間質性膀胱炎だからって、食べれるものだけ食べていたら、ぜーったいに膀胱壁修復のための栄養は十分には摂れないし、体全体にとっても栄養不足になると、思いませんか?

 

私達が食品を食べれようが食べれなかろうが、体に必要な栄養素は決まっている。 私たちの体は生まれてこの方、いっ時たりとも栄養がない状態で生きてきた事はないのだから。

 

この必要な栄養素体が必要なだけ体に送り込む第一目的が食べること。 決して楽しみだけのために食べるのではない。

 

食品制限があって、体に必要な栄養素を食事から送り込めないのなら、もうサプリメントしかないのでは?と私はいま確信している。

 

体外からの薬や治療と並行して自分の体の修復力を高めることが無ければ、改善という偶然が起こることを待っているようなものなんじゃないか?

 

自己診断の間質性膀胱炎を2022年に発症してからもうすぐ4年が経つ。

そして分子栄養学に出会ってからメガビタミン療法を2023年の11月から実際に開始してから2年半になる。

 

現代医学の医療による治療を受けていない自己診断の間質性膀胱炎の私が、分子栄養学に準じたメガビタミン療法を始めてから今の痛みの寛解に至るまでの2年半を、早いと見るか遅いと見るかは人それぞれだとは思う。

 

が、間質性膀胱炎の根治が見込まれない現状の中で、痛みと危険と不安と経費を伴った治療をせずに、たとえ一時的であろうとも、たとえ自己診断であろうとも、サプリメントという依存も副作用もほとんどない方法で今の寛解を迎えたことは、きっと誰かの役に立つはず、と信じている。

 

2026年の初めに思うこと、抱負

分子栄養学の学びを続け試行錯誤をしながら、今年は泌尿器系症状の寛解も目指すぞーぉ。

 

今後早いうちに、この2026年の抱負に至るまでの2025年の経過をまとめて投稿するつもりです。 

関心がある方に読んでいただけたら幸いです。

 

コメント、メッセージ大歓迎です。

 

ころりん

 

 

 

 

こんにちは、

いかがお過ごしでしょうか?


さてさて、ナイアシン100mgを寝る前に一錠再開したその晩は、なんといつもは4回平均かそれ以上だった夜間頻尿が2回になった😳💓という記事が前回の記事⬇️




あれから1週間以上ナイアシン100mgを毎晩摂取していたわけですが!

結果から言ってしまうと、期待ハズレに終わってしまいました。💦⤵️


ナイアシン開始3日めから、1-1.5時間おきの忙しい夜間排尿でした。😱😂


カプサイシンが犯人


何故にこんなに幾晩も酷い夜間排尿になったのか、考えて思いついたのがカプサイシン


カプサイシンとは、唐辛子🌶️類に入っている辛味成分。 間質性膀胱炎の方達は、呆れ顔で読んでいる方が多いのでしょうね😓。


間質性膀胱炎にとって辛味、スパイスは膀胱刺激食品なのです。ナノニ私はこれを食べたんです。👊


だって、痛みが寛解状態だったしぃ🩷、

泌尿器症状も落ち着いている感じがあったしぃ❤️、

ナイアシン100mgで夜間頻尿が減ったしぃ🧡、

家族は特に19歳の三男は辛いものが好きだしぃ💛、

三男が麻婆豆腐を夕食に作ってくれたしぃ💚、

次の晩は、何作って良いかわからなかったから、出来合いのアラビアータトマトソース🥫(唐辛子で辛味をつけてある)を使ってスパゲッティを作ったのはワタシ🩵。

そしてその次の晩は、夫がソーセージを料理してくれたんだけれど、息子が買ってきたソーセージがチリと黒胡椒がいーっぱい入った、スパイスソーセージでぇ💙。

この間、お昼も夜の残り物を食べたりぃ💜。


ハイ、もう救いようのない愚かモノです💔😓👊。


最近は食品制限はほとんどしていない様な状況で、刺激の可能性がある食品も少しなら明らかな影響がなかったので、この数日間は特に辛味、スパイスをほとんど無視した食生活が続いてしまいました。


が、今回の経験で、辛味のカプサイシン🌶️は私にはまだ早すぎることを、思い知らされました(今の所は🤪)。


このせいか、最近は微弱ながらも今まではほとんどなくなっていた陰部のチリチリ感に予期不安を感じたりしています。


今回のカプサイシンの刺激で敏感になってしまった膀胱内膜が元に戻るまで、またちょっとかかるのでしょう😰


という事です。🤣 


自分の愚かさを曝け出す試みとなりました。


チャンチャン🌶️🌶️🌶️


間質性膀胱炎の皆さんも、気を緩め過ぎて私の様な失敗をしません様にと願うばかりです。


ころりん


最近のビタミンD3の私の投稿⬇️に関練した 


ナチュロパスのさや さんの動画をシェアします。


ナチュロパスという名前は日本ではまだあまり知られていないのかもしれません。 私も最近まで知りませんでした。日本語では自然医療療法士というそうで、分子栄養学に似た健康の考え方をしています。似ていますが同じではない様です。

ナチュロパスの資格はオーストラリアでは国家資格であり、医師と同じ6年間の学びが必要なかなり高度な学力が要求されている資格です。

色々な体の働きに関与するビタミンD3について聞いてみてください。

ころりん

皆さんこんにちは。

今日は分子栄養療法のビタミンD3についての私の体験談です。


結論から言うと、ビタミンD3が私の花粉症様症状の鼻水に⚡️劇的⚡️に効いたと言う話です。


私は2023年から分子栄養学を自己学習して様々なサプリメントを摂取してきています。


簡単に言うと、ビタミンA、B、C、D、 E、Kとミネラルはマグネシウム、亜鉛、鉄そしてフィッシュオイルとプロテインです。

医師の処方薬としては、エストロゲンホルモン剤の膣内錠を週2回維持量を使用しているのみです。


こんなふうにメガビタミン療法と称していろいろなビタミンとミネラルをメガ量摂取してきている私ですが、今日はビタミンD 3が私の花粉症様症状または鼻炎アレルギー?の鼻水🤧にどの様な状況で聞いたか、について書きます。


私の花粉症歴

私が花粉症を発症したのか20歳代。

ちょうど看護師として仕事を始めた時で、すべての花粉症症状があり夜は横になって眠れないと言う状況。毎春先になると花粉症の内服薬を数ヶ月程6-7年?は飲んでいた。


結婚して仕事をやめてからは、症状は若干軽くなったが、依然春だけは内服薬を飲んでいた。


2004年にニュージーランドに海外移住した後、花粉症症状が少しずつ軽くなってきて、抗アレルギー剤の内服も頓用へと変更、その後オーストラリアへ移住してから14年が経った今現在では、花粉症薬の服用は年数回頓用で摂取するだけになった。


ただし、症状が全くなくなったわけではなく、何かがきっかけでくしゃみが連発することがあるし、くしゃみの連発の後は水っぱなが流れるという事が年に3ー4回位はある。なのでその時用のために効果をアレルギー剤は常備している。(飲んでも直ぐには効かないので気休め程度だけれど😅)


2023年

医師の受診をしたときに花粉症発作が年数回あるのでその時は抗アレルギー剤を飲む。そして最近は少し疲れやすいなどの話をしたときに、くしゃみと鼻水くらいなら、全身的に作用する内服薬ではなくて、局所的に作用する点鼻薬を使った方が、薬の全身的副作用も抑えられると言う勧めを受けて、抗アレルギー剤の点鼻薬を携帯する様になった。


私の花粉症症状は本当に発作的で、突然のくしゃみの連発にはじまって鼻水が出ると、鼻水は何時間も止まらないし、鼻はクスクス痒く目も涙目になってかゆいし、冷たいアイスパックを目と鼻に当てて体を横にして休んで、交感神経を落ち着かせ副交感神経を優位にしないことには治らないような花粉症発作。


えっ🤯ビタミンD3のサプリメントが著効⁉️


まぁこんな花粉症歴を持つ私が2026年になってから実は既に2回発作があった。


1回目が実は4ー5日前に夜中にトイレに起きたときに突然鼻水が流れ始めて(くしゃみをしたかどうかは覚えてい無い)止まらなくなった。

どうしてこんな夜中にこんな鼻水?と思いながら考えたときに偶然気づいたことが、毎日飲んでいるビタミンD 3のサプリメントをそういえば今週はセットし忘れていて飲んでいない、ということ。😳


ビタミンD3は私たちの体の中で様々な優れた働きをするとても大切な栄養素だが、特に私がビタミンD 3に期待する効果は、粘膜の健康の維持そして自己免疫機能の維持。(このどちらも今は自己診断の間質性膀胱炎に焦点を当てている)


しかし、鼻も粘膜なのでもしかしたらこのビタミンD 3のサプリメントをここ4-5日飲まなかったことがこの鼻水の引き金なったのか??と考えた。


とは言っても、夜中にこんな鼻水が出ても、もしかしたら寝てしまえば止まるかもしれないと思って1度は横になったが、鼻水は止まりらない。流れ出て鼻から下に落ちる。💧💧💧

横になっても鼻から溢れ出て流れ落ちる💧💧💧

なのでめんどくさかったが、わざわざも一回起き出していつも飲んでいるビタミンD 3のサプリメントを口の中に放り込んだ。

そしたら!

私が寝入る直前には鼻水が止まった❗️ことに気がついた。


😨😱🤯


まぁサプリメント、たかがサプリメントなのでね。体はいろいろなものに反応するし、偶然にサプリメントを飲んだ時と鼻水が止まるタイミングが一致しただけかかもしれない、と思いながらとにかく夜間頻尿のための短い睡眠を朝まで貪ることにした。



そして今日なんです‼️

今朝机に向かって座っているとまた鼻水が流れ始まった。💧💧💧💧

これはビタミンD3サプリメントの効果を確かめる為の良い機会🍀と考えて、今朝はまだ飲んでいなかったビタミンD3 10000IUを、プロテインドリンクで他の朝用サプリメントと一緒に飲んだ。


果たして結果は、いかに?


実は驚くことに😳😨😱 約10分もしないうちに私の流れていた鼻水が止まった。😨


また止まった。😱


10分と言うのが、本当に正しいのかどうか、ただ確かなことは何十分も待つこと無く止まった。😳


こんなことってあるんでしょうかね!?


私が飲んでいるのはサプリメントですよ。

世の中ではよく言われる

「たかがサプリメント」。

私はビタミンD 3のサプリメント確かに高用量の10000IUをとっている。

(私が毎日取るビタミンD 3は10,000 IUで、日本の厚生省が定める日本人の1日栄養所要量のビタミンD3の量はわずか340IU で、耐用摂取量でも4000IU 。)

とはいえ、この即効性にはびっくりしちゃいました🫢


もちろん、私がこれまでビタミンD3を含むメガビタミン療法をやり続けてこれたのは、いろいろな点で体の不調が改善した経験がたくさんあったからだが、このビタミンD3のサプリメントが抗アレルギー剤が効くヨリも、否 比べ物にならないほど早く私の鼻水を止めてくれたことには、やっぱり驚きを隠し得ない‼️


たとえ、普段サプリメントを飲んでいる時には、必ず!役に立っている💪と、その効果を信じていたとしても、通常はビタミンD 3を飲んでいるから、これが良くなった、あれが良くなった、と言う具体的な体感はない。(アセスメント能力の未熟さからかもしれないが)


侮ることなかれ サプリメント=栄養素


私の体はこの約2年間の間に、最低量でもビタミンD3は5000 または10000 IUを毎日あるいは隔日摂取と言うふうに試行錯誤、増減しながら飲み続けてきた。これによって私の体に必要なビタミンD3と言う栄養素がほぼほぼ充足されてきているんだろうと考える。


それが摂取している量が10,000 IUなので今度はこれを摂取しないとなると、体の必要量を下回るために、何かしらの症状つまり今回は花粉症症状の発症につながったと考える。


ビタミンD3は油性のビタミンなので、水溶性ビタミンのB Cなどとは違い摂取した分が腎臓による代謝排泄によって数時間で血中濃度が下がると言うことがない。

なので3-4日飲み忘れても今まで飲んできていたビタミンD3が体内に残って働き続けていたと考える。


こう考えると、ビタミンD3の10000IU毎日摂取は、私の体には(ココ大事一人一人の体にとっての各栄養素の必要量は、生活習慣や食事習慣、遺伝子による代謝の違いそして病気などによる各栄養素の消費量の違いが大きく関与しているから)は多すぎる量ではないと考える。 

そう、イマの私の体の状態にとっては、ネ。


そして、ビタミンD3 10000IU が4-5日体に入らない時、私の体が必要としているビタミンD3は不足に傾くために、その不足症状として花粉症症状が発現したと考える。


私のサプリメントについての認識は、即効性では無く体質改善と強化の持久性だった。

しかし、そればかりではないことを自分の体験を通して知るに至った😲 Wow 💓。


一旦栄養素が満たされた体ならば、病気や怪我、ストレスなどによって一時的に栄養素の消費量が増えたために、体にとっての必要量が満たなくなっても、その不足した栄養素を効率的に補充することができるなら、私たちの体はその栄養素を力にして、身体を健康な状態に戻す機能ー恒常性またはホメオスターシスーに従って、短期回復する素晴らしい力が備わっているのだなぁ🍀🌸💓


藤川徳美医師の分子栄養療法的花粉症の治し方の代表記事は、以下⬇️

(投稿内検索で花粉症で検索すると、実際の症例がたくさん出てくる)



薬で無く、自分の体の力を信じて、その体の力を栄養素でサポートすることで、体の不調を克服しませんか?

寛解では無く 根治を目指して💪💪💪