【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:〇

 

 

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デカ盛りハンターのYouTubeをたまに見るのだが、あれは好きである。嘘でしょ?というような量の食べ物が乗った大皿に挑むハンター。悪戦苦闘しながらも、あれよあれよと食べ物が減って行き、最後は完食してしまう。もしくは降参して残してしまうパターンなのだが、どちらにしても面白くて見入ってしまうのだ。そしてその後どうなるかというと私自身、非常にお腹が空いてくるという当たり前の結果になる。

 

先日、息子と日高屋に行って大盛りチャーハンを食べたことは前回の記事で書いた。

 

 

そのチャーハンは美味しかった。大盛りとしてメニューに載っているのだが、私としてはこの大盛りチャーハンに「大盛り量」としての物足りなさを感じたのがホンネである。デカ盛りハンターが食べるような超ド級の量ではなくて良いのだが、おそらく私が昼飯などを食べにやって来て、この大盛りチャーハンを頼んだとしても腹を満たすことはないだろうと思った。食べ終わってから、神妙な面持ちで、クーッ、他に何かもう一品くらい頼んでおいたほうが良かったな、などと、こうかい?いやそうじゃない、じゃなかった、後悔先に立たず状態に陥るだろうと思った。

 

私は高血圧、高血糖、高コレステロールという人もうらやむ3Kホルダーである。今は服薬と愛ロードバイクのジョニーくんに乗ってヒルクライムしたり、ランニングしたりと血のにじむような努力?により、数値はかろうじて抑えられている。いるのだが、いつ爆発するかは分からない危険な男とは私の事なのだ。

 

血圧、コレステロールは薬で抑えられるが、血糖値はまだ薬を飲むような段階ではなく、境界型糖尿病の可能性がありますよ、と言われている状況である。何も考えず、若かりし頃のように暴飲暴食を繰り返していると、そのうち間違いなく血糖値が赤丸急上昇、今週のザ・ベストテン第一位は、ランキング外から初登場、初出演の「この人糖尿病です!」といわれてしまうのが分かっている。恐ろしい話だ。

 

私の両親は立派な糖尿病患者であった。なので、糖尿病界の一流サラブレッドである私は食生活に十分注意しなくてはならない。特に血糖値をあげてしまう原因である炭水化物の取り過ぎは非常に危険である。食後に消化された白米などは血糖値をキューっと上昇させるという。そのようなことを続けていると、糖尿病になり、食生活の極端な制限、服薬治療、かかりつけ医からの、イヤミ、嫌がらせ、イジメ、虐待、リンチ、粛清、廃人への道が待つのみだ。

 

そんなことになんか絶対になりたくない。なので普段は白飯、麺類などは極力控えて自宅で食べるご飯の代わりと言ったら、最近は低糖質なオートミールにしている。何とも味気ない、ちょっと水分の多いオカラのような食べ物である。朝、昼の食事をとる時はオートミールを中心にし、夜はアテシリーズを存分に楽しむパターンだ。主に魚を多く摂り、あとは野菜などの体に良さそうなものを選んで大酒を浴びるというのがトレンディドラマの主人公のような私のライフスタイルである。

 

しかし、駄菓子菓子である。そのような生活を毎日続けていると自然と自分の中の回路が壊れる時がある。チクショー、ヤメだ、ヤメヤメ、こんなこと毎日やってられっか!という日が突如現れるのだ。そして、それが3日ほど前にやって来た、よく来たね。なので私はその壊れた回路を修復すべく、自分の中の欲を解き放つのであった。妻をド突いたって、じゃなかった、つまづいたっていいじゃないか。人間だもの。

 

そして何をやったかというとコレ。

 

 

ドーン!

白ご飯、約4合を溶き卵の上に乗せた。これは何かというと、もちろんアレ。夢にまで見たデカ盛りチャーハンである。店のメニューになかったら自分で作るのだ!デカ盛りDIYチャーハンだ!どうだ?まいったか!

 

 

強火のまま手際よく炒めていく。

 

 

具は玉ねぎとウィンナーにした。シンプルイズ・チョッキ、じゃなかったベスト。味付けは鶏ガラスープの素と、塩コショウ、粗びきニンニクパウダーで最後に醬油を少々。クーッ、早く食べたい!食わせろ!デカ盛りハンターになりたい!

 

そして出来上がりがコレ。

 

 

あれ?3皿?

 

。。。

 

以上、子供たちに「超お腹空いたから何か作って!」と言われてチャーハンを作った時の話である。お味は美味しかったらしい。一番奥の小さな皿は妻の分。私の胃袋には一粒も入ることはなかった幻のデカ盛りチャーハンの話なのであった。

 

メシツブ、メシツブ。

 

糖尿病予備軍はツラいのだ。

トホホ。

 

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昨日の晩酌。

 

 

豚の軟骨を柚子胡椒で食べた。

そしてヒジョーに硬かった。次は買わないでおこう。

 

 

ペペロンチーノ風ブロッコリー炒め。辛さに弱い私は唐辛子を入れない。旨し。

 

 

野菜も食べて糖尿病対策だ!ヤッたるで。

 

 

アラよ、とうふ一丁。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

関東地方はついに梅雨明けした。

 

よって本日はピーカン、快晴、正しい夏である。

 

そして夏と言ったらもうコレしかない

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

よーく考えたら今日は華の金曜日

 

であるからして

 

やっぱり今宵も思う存分に

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:〇

お菓子断ち:〇

 

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2024年7月14日の日曜日。

この日は雨予報だったので朝から予定は入れておらず、夕方から動き始めることにしていた。していたのだが、ふたを開けてみるとそこまで天気は悪くならず、ちょっとしたサイクリングだったら問題なくできそうだった。しかし前日に酒飲みトライアスロンのサイクリング、スイミング&ランニングは抜きだったが、たくさん体を動かしたので午前中はゆっくり過ごすことにした。

 

夕方からの用事というのは知人からチケットを貰ったJリーグの試合である。東京ヴェルディ対町田ゼルビアのカードだ。ゼルビアは今年J2からJ1に昇格したばかりのチームなのに、順位は現在トップを走っているという注目すべきチームだ。昨年から監督が交代したのだが、その監督は高校サッカーの強豪校、青森山田の監督だった人だ。ゼルビアにヘッドハンティングされたのかは知らないが、2023年シーズンの1年間で、チーム発足以来J2どまりだったゼルビアを初のJ1昇格させたやり手の監督である。青森山田高校を常勝チーム、強豪校に育て上げたのもこの監督だそうだ。話が長くなったが、私はこの監督のファンではない。

 

ヴェルディとゼルビアと言えば両チームとも我が家のある街、東京は多摩地区のチームであり、なじみ深いチームである。ヴェルディはJ2時代に何度も試合観戦に行っているし、ゼルビアの下部組織には息子の友達が所属しており、ホームスタジアムには子供たちが幼い頃、何度も遊びに行った。キックオフが楽しみなのだ。

 

息子の分もチケットをもらっていたのだが、息子は友達と観戦するそうなので、別々でスタジアムに向かう予定だった。しかし学校の帰りが遅くなり、みんなと一緒に行けないから私と行こうという流れになった。

 

それでは参ろう、レッツゴー2匹!梅雨時の試合観戦は雨が心配だが、伊藤、じゃなかった、パンチョ、あ、ポンチョでなんとかなるだろう。ポンチョをマントのように広げ、梅雨の夜空のムコウ側へ、二人そろって吉幾三!

 

サッカーの試合観戦といったらビールと決まっている。もうこれは、良いとか悪いとかいうレベルではなく、法律、定め、掟なのである。破ったものは消される。サッカーの試合を観るならビールは飲まなくてはいけない、命がけのものなのだ。

 

最後にサッカー観戦に行ったのはコロナ明け直後の国立競技場だったが今回は味の素スタジアムで比較的近所である。そして、事前にスタジアム内のビールの値段を調べたが、生ビールは1杯なんと900円もするというではないか。これは犯罪の匂いがする。高すぎだ。クソーッ!

 

という訳で、しがないサラリーマンである私は悪知恵の限りを尽くして、とにかくビールを安くたくさん飲む作戦に出た。スタジアム近くのコンビニは非常に混むと聞いたので、ビール安飲み専門家である私は自宅最寄り駅の電車に乗る前に買っていくことにした。

 

 

ドーン!

imuseは息子の飲みものである。これに鶏のから揚げ、息子は腹が減っているというので、カルメン、じゃなかった、鉄火巻きをそれぞれひとパックずつ購入した。あまりにも腹が減っていた息子は駅のホームでベンチに腰掛けると鉄火巻きをあっという間に平らげてしまった。クーッ、やるな、オヌシ。

 

 

私はと言えばこれ。このような日のために手に入れておいたグッズ。炭酸OKの保冷ボトルに先ほど購入したプレミアムモルツのロング缶を注ぎ入れる作業に集中した。息子には負けてられないのだ。

 

 

階段近くのベンチを占領していた我々の周りには、学生や、品の良いおばあ様など、老若男女がぞろぞろと集まって来ては、驚いたような顔で我々を見ているが気にしない。そんな些細なことを気にしていたらプロの大酒飲みにはなれないのだ。

 

焦らず、ゆっくりとビールをボトルに注ぐ。容量は500mlなので、うまくいけば全部入るはずだ。泡が立たないようソロリソロリとボトルに注ぐ。注ぐのだが、泡がシュワシュワと勢いよく上がって来るのは予想していた出来事だ。あふれる泡を都度飲みつつ、繰り返し注ぐ。その姿を見た息子は憐みの表情を浮かべながら、ただただ私を見つめるだけだった。周りに集まっている人達もしかりである。プロの大酒飲みもつらいのだ。

 

 

どうしても注ぎきれなかったビールを一気に飲み干した私は、車中ご機嫌に過ごしながらスタジアム最寄りの駅に到着した。キックオフまでにはちょうど良い時間である。

 

 

左側通行を厳守。このようにマナーを守るのは日本人特有のことだとネットのニュースで読んだ。まさしくそうだ。美しい日本人の良き伝統である。重症、じゃなかった、継承しよう。

 

 

チョッピリ天気が心配だが気持ちはすでに浮き足立っている私なので全く気ならない。早く飲ませろ!

 

事前購入したロング缶ビールは保冷ボトルに詰め替えた。スタジアムには缶の飲み物を持ち込めないルールになっている。事前に購入しておいた残るレギュラー缶2本はもちろんコレ。

 

 

入り口に用意してあるカップに詰め替えて持ち込むのだ。計算済みなのである。う、旨そう。早く飲ませろ!

 

 

息子とは途中で別れて、私は別の席へ。

 

 

実は変態パパ活仲間である、変態先輩と待ち合わせをしていた。前回プールで会えなかったド変態先輩とは違う変態先輩である。

 

変態先輩は息子さんと二人で早めの時間に到着しているそうで、私が座る席を確保してくれているとのことだった。ありがたい話である。ナンマイダー。

 

 

変態先輩と隣り合わせのヴェルディ側スタンドに着席したら、さっそく乾杯である。ゴクゴクとプレミアムモルツをのど越し激しく流し込んだら、ギェーーーーッ!あ、失礼。もう最強である。あれ?ビールに集中していたら、いつの間にかキックオフは、とうの昔に終わっていた。ビールの方が重要だ。気にしない。

 

 

あっという間にカップのビールを飲み干した私は、準備してきた保冷ボトルのプレミアムモルツにシフトする。そして飲んでみた感想だが、冷たさは問題なし。気になる発泡具合だが、まあそれなりである。想像していた通りで、プシッと缶ビール開封直後のあのシュワシュワ感はもちろん味わえない。味わえないのだが、まあ許容範囲である。しがないサラリーマンであり大酒飲みのプロフェッショナルである私に新たな泥酔グッズが一つ加わった記念すべき瞬間なのだ。よく来たね!

 

 

試合は勢いに乗っているゼルビアが先制点をあげた。味の素スタジアムはヴェルディのホームグラウンドなので大迫力の応援が鳴りやまなかった。大好きな応援パターンを動画でどうぞ。

※大きい音が出ます

 

 

格好の良いリズム。

 

 

Come on Verdy!

 

 

しかし応援虚しく0-1のまま試合終了。

 

 

惜しかった。お疲れ様!

 

 

途中、生ビールを3杯ほどおかわりして変態先輩とご機嫌になっての応援だった。楽しかった。

 

 

そして変態先輩と別れ、息子と落ち合うことにした。

 

 

興奮冷めやらぬ味スタ。

 

 

アウェイであるゼルビアファンに囲まれながら帰る。海外のように酔っ払い同士が揉めたりすることなど全くなし。

 

 

振り返ると美しい味の素スタジアム。

 

 

駅へと向かう階段はさすがに混んでいたが流れは比較的スムーズである。

 

無事に息子と落ち合ったのだが、息子がどうしてもうどんが食べたいと言い始めた。なので自宅最寄り駅についたら、うどん屋を探すのだが、時間はすでに21時過ぎ。いくつか見つけて行ってみたが全てラストオーダーが終わった後だった。

 

 

仕方ないのでやって来たのはココ。庶民の味方、酒飲みの拠り所、のり子屋、じゃなかった、日高屋。

 

 

正々堂々頼みます。中瓶下さい。

 

 

息子はしょうが焼き定食。

 

 

カプリチョーザじゃなった、私ギョーザ。

 

 

そしてこれが食べたかった。チャーハン大盛り。これはジョリーと、あ、違った、息子と僕とで半分こ。パラパラ具合といい、濃すぎない味といい、ちょうど良い塩梅である。旨し。

 

 

もちろん生ビールのおかわり下さい!

 

満足の週末、楽しい夜は更けていった。

 

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いつかの晩酌。

 

 

クジラ肉の刺身が売られていた。買わずにはいられない。小学生の頃は給食でクジラの南蛮カツという献立があり、大好物だったが、その記憶がよみがえる。この日の刺身はというと、見た目も似ているが馬刺しのような味、食感でなかなか旨かった。

 

 

サバカツという名前で売られていたサバのフライを甘いソースにからめた感じのモノ。こちらはすりおろし大根の味が隠れていた。旨し。

 

 

揚げ物ばかりになったが、かき揚げと串カツ。売られていると、どうしても買いたくなる一品。旨し。

 

 

忘れることはできないお豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

グズつき模様の天気が続き、我が家の洗濯物は順番待ちのオンパレードであふれ気味であった。

 

そんな中、今日は日中、曇り続きで昼過ぎに雨予報だったのがハズレて思いがけない晴天である。

 

湿度もそれほど高くないので非常に過ごしやすい。

 

そろそろ梅雨明けか?

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

お待ちかねの季節がやって来たようだ

 

それではお決まりのアレと行こうではないか

 

そう

 

今宵もやっぱり

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

【昨日のビール】

中ジョッキ:4杯

中瓶:1本

ロング缶:1本

レギュラー缶:2本

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:△(ダンベル少々)

お菓子断ち:〇

 

昨日は楽しく、そしてたくさん飲んだ。詳細はそのうち書くことにする。

 

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2024年7月13日の土曜日。

午前中にプールで人探しをした日の午後である。

 

 

プールから帰ってきたのだが、時計の針は12時半をさしており待ち遠しい晩酌の時間までは、かなり時間に余裕がある。独り者だった頃であればランチビールと決め込んで、そのままダラダラ飲み続けるようなこともよくやっていたが今は違う。50代半ばになり、全世界にいる生活習慣病患者の星になると決めた私である。たくさん体を動かして汗を流し、極限の状態まで体を追い込んでから、あの真っ白い泡がはじけ飛び、琥珀色に輝くキンキンに冷えたビールを一気に流し込むことこそがその使命なのだ。

 

午前中は水泳で結構頑張った。自転車とランニングをすれば一人トライアスロンビールが楽しめるのだが、さすがにそんな体力はない。だったらアレしかないだろう。愛ロードバイクのジョニーくんに跨り、それでは参ろうではないか!

 

ムシムシアツアツのアスファルトジャングルを通りを抜け、汗を絞り出し切ったその先に待つ黄金色のビールのその先に向かって、無限の彼方へ、吉幾三!

 

 

行く先はやっぱりココ。毎週のようにやって来る多摩川サガン鳥栖、じゃなかった、右岸だった。決してサガン鳥栖の公式ハッシュタグランキングに入りたいから書いているのではない。絶対にないぞ!サガン鳥栖ファンの皆様に失礼なのだ。ちなみに私の故郷はちょっと足を延ばせばサガン鳥栖の本拠地に行けるくらいの場所にある。

 

 

話が脱線した。いつの間にか多摩川右岸から浅川右岸に脱線したではないか。

 

 

なので橋を渡る。

 

 

ここは多摩川右岸。ややこしい。今日は午前中に水泳をしたので疲労感がある。ヒルクライムなどのゲキ坂登りはやめて、平坦な道で汗を流そう。

 

 

中央線の鉄橋に珍しい貨物列車が通ったのでパチリ。おそらくすぐ近くのオイルターミナルに行くのだろう。

 

 

鉄橋の手前でサイクリングロードが途切れるので階段を降りる。決して乗ったまま降りてはいけない。ケガをするので自転車は担いで降りるのだ。

 

 

対岸に突如現れたローマのコロッセオ、と思ったら団地か何かの解体作業現場だった。まさしくサガン鳥栖(左岸都市)しつこい。

 

 

都心からすぐそばにある場所とは思えない、私は生きる、じゃなかった、雄大な風景である。

 

 

今日はあそこに見える格好の良い橋を渡って、ついにサガン鳥栖、じゃなかった、左岸に渡ろう!

 

 

その前にダートコースを進まなくてはいけない。

 

 

ズンズン進んだその先に待っていたものは、、、

なななんと、ニョロニョロと気持ちの悪い田中邦衛、じゃなかった青大将だった。すんでのところでかわしたが、敵もかなり驚いたようで通常の倍速くらいでニョロニョロと茂みの中に逃げ込んでいった。フーッ、あやうく踏んづけるところだった。

 

 

そして橋を渡る。

 

 

格好良い多摩大橋。

 

 

縦向きでどうぞ。

撮り過ぎ。

これじゃ撮り橋である。

 

 

ついに!めでたくサガン鳥栖、じゃなかった多摩川左岸にガーリックじゃない、上陸だ。

 

 

しかし行く手の空が怪しい。先週も天気を見誤ってしまい、ずぶ濡れになった苦い経験が思い出された。



 

 

いつも写真を撮りたいと思ってそのまま通り過ぎてしまう場所。今日はきちんと撮ったぞ。この辺からグッとのどかな雰囲気になって行くのが好きである。

 

 
ちょうど一か月前に通った時は田んぼに水を引く作業をしていたが、今日は青々とした稲が育っていた。無事に育ってみんなのお腹の中に入ることを祈る。

 

 

気になっていた雨雲は左のほうに逸れたようだ。右岸方向を見た図。ラッキーである。

 

 

あと少しで今日の目的地だ。

 

 

フーッ、到着だ。このブログには何度も登場しているモンタアンド、じゃなかった、玉川ブラザーズ。

 

 

江戸の町が急速に発展し、水不足に悩まされていたのを救った玉川上水の取水場がある場所で、その一大事業をやってのけたのがスーパーマリオじゃなかった、玉川ブラザーズなのである。

 

 

あれ?

いや、ちょっと待てよ。

ムムッ!

も、もしやあれは、、、

 

 

詐欺だ―ーーーッ!

 

 

さあ、汗も引いたので帰ろう。

 

 

山肌に突如現れた謎の人工物、かと思ったが土嚢が積まれているようである。山が崩れたか?そうであれば恐ろしい。

 

 

その山崩れをバックに大草原の中の小さなジョニーくん。

 

 

今日もオトコマエだぜ。これからもよろしく。

 

 

この、ニョキニョキと触手を伸ばす葉っぱが大きな得体のしれない植物が気持ち悪くて仕方がない。両脇から攻めてきて道幅が半分以下になってしまうような場所もある。大嫌いなのだ。

 

 

おお、中村、じゃなかった、多摩大橋(玉緒)が見えてきたぞ。

 

 

帰り道は蛇が怖いので左岸のサイクリングロードから河口側の歩道へと渡った。

 

 

貸し切りの多摩川ウガンダ共和国。

 

 

支流である浅川を渡らないと家には帰れない。

いや、待てよ。

そんなことを言っている場合ではない。

あ、あれはまさか、、、

 

 

詐欺だ―ーーーッ!

しつこい。

 

 

よく頑張りました。

 

 

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その日の晩酌。

今日は午前中にプールで平泳ぎをしこたまやった後にサイクリングに行った。体中が水分、いや、ビールを求めまくっているのが良くわかる。シャワーは浴びた。水分も控えている。

よーし、飲んだるで!ガルルルルッ。

 

 

 

イナダが安売りしていた。身は小さいが旨し。

 

 

サバの文化干し。脂が乗って最強である。獣の匂いさえ漂う荒々しい焼き魚、大好きなのだ。

 

 

久しぶりにじゃこサラダを作った。キャベツの千切りに小ネギと炒りごま、かつお節、そしてじゃこを振っただけのシンプルサラダ。ごま油とポン酢でいただいたら、もう言うことなしの絶品なのだ。

 

 

お豆腐は毎日一億、じゃなかった、一丁食べる。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

ゴクリ。

いいのか?

吞んでいいのか?

身体がビールを求めすぎて痙攣しているようだ。

 

グラスを目の高さにかざして目を閉じる。

 

今日一日のシアワセをビールの神様に感謝。

 

今なら言える

 

素直な気持ちで、アリガトウと。

 

プチプチと弾けるビールの泡に耳を澄ませたら

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビール

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

ビール大好きさんに教えてもらったIPAビール。

ホップの量が尋常ではなく、舌にビリビリときて脳天をつんざく旨さだ。定期的に呑みたくなる常習性の高い危険なビールである。グヒヒ。