【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(バタピー大量、、、)

 

昨日は自転車にも乗らず、ウォーキングもランニングもしなかった。家から一歩も外に出ず一日が終わったのだ。そしていつものように晩酌をするのだが、冒頭の写真のとおり、バタピーはきれいになくなった。250gをきれいに食べたので1575キロカロリーを摂取したのだ。


どうだい?

恐ろしいだろう?

私は。

私も恐ろしいのである。

こんな日もあるさ。

人間だもの。

2日連続だけどね。

 

こ、後悔なんて

しない、、、

 

 

----------

 

2023年9月30日の土曜日。

この日は朝の5時前に目を覚ました。昨日の酒が多少残っている気がするが大したことはない。水をがぶ飲みして朝食を取り、歯を磨くといつも通りの体調に戻るのだ。

 

なぜこんなに早起きをしたのかというと、大きな声では言えないのだが人知れず、こっそりパパ活というやつをやるためである。

ウヒヒ。

誰にも言わないでほしい。

 

昨晩、変態先輩から突然LINEが入った。変態先輩というのは本当に変態の先輩で、何が変態かということはこの前のブログに書いた。

 

 

その変態先輩から「パパ活しませんか?」というLINEが入ったのだ。リビングで晩酌をしていた私は驚いてキョロキョロと辺りを見回し家族の誰にも気づかれていないことを確かめた。

ウヒヒで、グフフでウォ~!な内容のメッセージを見て、私も参加することに決めた。即決である!



 

そして今朝、まだ薄暗さが残る中の早朝、自宅を飛び出した。

 

 

湿度が結構高く、秋らしくなるのはまだまだのようだと肌で感じた。

 

 

東京のサイクリストには言わずと知れた尾根幹を走る。

 

 

ここに集合だ。セブンイレブン。変態先輩と、そのお友達2名、そして私の4名が集合した。昨日のLINEで息子が入っていた少年サッカーチームのパパが4人集まって朝から自転車で走りに行こう!となったのである。何と健康的なパパ活なのだ!素晴らしい!初体験なのだ!

 

 

それでは出発!

レッツゴー4匹!

 

目指すは私が個人的に2戦2敗している城山湖である。あまりの激坂に負けてしまい自転車を降り押して歩いたブログは以下に書いた。2回も、、、

 

 

 

 

2敗したコースは、この日集まったパパたちも知っていて、激坂なので登れなくてもしょうがないと慰めてくれた。今日走るコースはそちらではなく、山の反対側からのアプローチなので大丈夫だろうということだったのだが、私としては一抹の不安がよぎる。反対側だろうが表だろうが、上る山の高さは一緒であり、坂道であることは間違いないのだ。今日の空と同じように心の中は少しどんよりしたままペダルを漕ぐのであった。

 

しかし、早い時間の道路は車も少なく気持ちが良い。変態4人のパパ活集団は良いペースで目的地を目指すのだった。普段からヒルクライムしている変態先輩ともう一人の2名はグングンスピードを上げて見えなくなってしまった。私ともう一人のパパはマイペースを保ちながらゆっくり進むことにした。辛くなったら止まろうという話をしながら進んて行くのだが、どんどんときつくなる坂道に口数が減って行った。

 

そして、、、

見たくない景色が目に飛び込んでくるのである。

 

※写真はgoogleストリートビューから

 

ご覧いただけるだろうか、この坂道を。まっすぐ進んで左にカーブして坂を登ってヘアピンカーブのあとまた坂を登ってまたヘアピンカーブというコースが目前に迫るのだ。その後、どれくらい坂道が続くのかは未知の世界であり、私が一番嫌いなパターンである。何がイヤかって、キツい坂がいつまでも続いて、終わりが分からないままゼイゼイと息が切れる。太もも、ふくらはぎがパンパンに張って乳酸が一気に溜まっているんだろうなーという感覚で、足が思うように動かない。吐きそうになりながらも登らなくてはいけない状況から逃れられないのだ。

クソーッ!

オエーッ!

 

もうギヤは一番軽いのだが、ペダルが重い。あぁ、降りて押してしまおうか。後ろを振り返るともう一人のパパはすでに自転車を押している。

 

負けてたまるか!

いや、誰に負けるのだ?

負けたっていいではないか!

と、心の中で葛藤していると変態先輩ともう一人の変態パパが上の方に見えた。


おぉ!あそこがとりあえずのゴールだ!

行くぞ!

負けてたまるか!

最後までパパ活するのだ!

俺はもうすでに立派な変態だ!

変態パパ活!

やったるで!

 

ついに変態になってしまった私は、とりあえずのゴールに定めた発電所まで登りきることができた。

ヤッタネ!

 

image

 

いやぁ、疲れた。3戦目にして初勝利である。自転車を降りたら膝が笑っていた。カックンカックンとぎこちない感覚で、膝も顔も笑うしかないのだ。ガハハ!

 

小休止を取って最終目的地の城山湖まであとちょっとの登りがあるのだが、正直登れる自信がなかった。一人のノーマルパパは家族との用事があるので発電所でサヨナラとなったのだが、私も一緒に帰ろうかと迷ったくらいである。

 

しかしせっかくここまで来たのだ。行くしかない!

 

 

ドーン!

着きましたね。

最後は意外と楽な坂だった。

もう変態の仲間入り確定である。

 

 

曇り空から小さな雨粒がぽつぽつと落ちてきたので雨宿りの城山湖となった。

 

 

雨も上がったので帰ろう。

と思っていたのだが、さすが変態先輩である。もうちょっと峠を責めましょう、あ、攻めましょうというではないか。

 

おいおい、私は初心者である。変態の。お手柔らかにしてくれないかね。

一応言ってみたがもちろん聞き入れられるはずもなく、レッツゴー3匹なのだ!

 

 

小さな峠を越えて、ここは城山。先日一人でやって来た場所であった。いやぁ、辛い、、、

 

 

 

私のことなど気にせずどんどん進む変態2人。おい!ちょっとは年上のものを敬え!

聞こえるはずない、、、

 

その後も、ものすごい坂を登らされてゼイゼイになるのだが、この先に進むともう取り返しがつかなくなるくらいにアップダウンの激しいコースになるのでさすがにやめておこうということで話がまとまった。良かった。やれやれである。

 

それでは皆さん朝から変態パパ活を頑張ったのでご褒美とまいりましょう。

 

 

なになに?カレーパン販売数世界一?

おお、有名なパン屋さんに連れてきてもらったのだ。

 

 

パンパティというお店である。女性用の下着と間違えないように注意が必要である。我ら変態パパ活集団。

 

 

見た目もおしゃれなのだ。

 

 

中に入ると美味しそうなパンの匂いがこれでもか!というくらい充満していた。シアワセな気分になる。所せましと並べられたパンの集団を見ると、心が和み、自然と笑みが出る。さっきまで激坂を登って鬼の形相だったのが嘘のようだ。

 

 

これと、これと、これ、お願いします!

 

 

何とコーヒーは無料でいただける。お店の外は、おしゃれなテラスになっていて、そこで食べることができるのだ。最高なのである。

 

 

看板メニューのカレーパン。いやぁ、旨いッ!

 

 

フライドチキンも旨し。

すみません!ビールお願いします!

あ、自転車なので飲んじゃダメよ。

 

 

変態先輩が買ったナントカバーガーも旨そうだ。

 

 

満足した。帰りましょう!

 

 

また来よう。

 

 

今日の実績。

いやぁ、変態パパ活初体験、頑張りました。

 

 

昨日のバタピーはこれでチャラなのだ。

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

今宵も

 

こころおきなく

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(19キロ)

お菓子断ち:×(バタピー大量、、、)

 

昨日は出社だったが、外出業務だった。午後の中途半端な時間に終わったのでそのまま直帰してから在宅勤務へと移り変わった。帰宅時間は業務中の時間帯なのでスーパーには寄らず、真面目に帰宅したのである。ヤルネ。

あ、当たり前か。

 

仕事が終わり、自転車に乗ってトレーニングという名のダイエット活動に励んだ後、今日も酒を抜こうかな?などと考えていたが、愛ロードバイクのジョニーくんと一緒に坂道を登れば登るほどいい感じに喉が渇いて行く。ギブミー麦酒状態になるのはいともたやすかった。

 

ビールの在庫が切れていたので、スーパーに行って購入するついでに、マロンさんと、こだわりのブロガーさんに乗せられて、徳用バタピー500gも購入してしまった、、、

 

この日、250g食べたが気にしない。

気にしないのだよ!

そんなに細かいこと!

 

マロンさんの情報だとバタピーは100g630キロカロリーなので、昨日食べた分は1575キロカロリー。私の基礎代謝が1400キロカロリーくらいで、昨日自転車に乗って400キロカロリーくらい消費したから全然大丈夫なのだ!

大丈夫なのだよ!

おまけに、通勤で13000歩くらい歩いたので、余裕でカロリー消費しているのだ!

しているのだよ!

 

しかし、今日はやけに腹が張っている。

膨満感というか、、、

 

ほ、本当に気にしてなんかいない。

いない、、、

 

 

----------

 

昨日の晩酌。

 

 

 

妻特製のささみのキュウリ胡麻油あえ。これがシンプルで旨い!

 

 

こちらも妻が作ったしめじの玉ねぎ炒め。旨し。

 

 

私特製の、小松菜の味噌マヨネーズあえ。ちょっと味が濃かった、、、

 

 

みそ汁が作ってあった。ビールを飲むので具だけいただくことにした。イケる。

 

 

無骨なお豆腐さまは忘れない。

 

 

揃いましたなアテの衆。

これだけ食べた後にバタピー、、、

 

き、気にしないって言ってるだろう!

 

 

----------

 

あっという間に過ぎた今週1週間で、今日は華金ではないか。それよりなにより9月があと1日で終わる。早すぎるではないか。神無月が迫っているというのにこの気温、湿度といったら異常気象という以外ナニモノでもない。

 

今日も朝からエアコンのお世話になっており、異常気象は気にせずにはいられないのだが、美味しいビールに拍車をかけるのはこの暑さである。異常気象は非常に困るのだが、ビール好きの立場上、何とも言えないのがホンネなのだ。ビール好きの立場とはこの世の中でどれくらい地位なのか分からないが、私の中ではいち国家的くらいなモノであることは確かだ。

ゴホン!

 

拍車をかけるといえば世の中のニュースでは「ビール減税」という言葉が飛び交っている。

 

世間一般的には10月から値上がりして物価が上がる話題が多いのだが、その中で私にとって命の次に大切なビールが安くなるというではないか!その代わり、第三のビールといわれるアルコール類が値上げになり、発泡酒は据え置きのようだ。毎日発泡酒を飲んで、週末にビールを飲んでいる私としては、総合的にみると出費が抑えられるようである。

グヒヒ。

 

しかし、他の身近な商品が値上げされるのであれば結果的にプラスマイナスゼロか、もしくはマイナスだろう。

 

思えばコロナ禍に巻き込まれ、大きな戦争がはじまると世の中が一変した。ニューノーマルなどと言う言葉が出てくると今までの常識が非常識になり、新しい仕組みが取り入れられて、それをうまく活用しないとこれからはやっていけませんよ、という風潮になった。

 

しかし最近はどうだろう。コロナ前の状況に少しずつ戻っているような気がする。外出制限もなくなり、自由に旅に出られるようになった。海外旅行もほぼ昔と同じように出かけられる。リモートワークもだんだんと利用率が下がっていると聞く。

 

こうなると、やはりコロナ前の世の中と同じような状況に戻るのか?と普通に考えてしまうのだがどうだろうか。私はなんとなくそうは思えない。昭和や平成のような古き良き時代にはもうならないだろう。これはみんなが思っていることかもしれない。古き良き時代に戻るのはみんなの願望になっていくのだろう。

 

神無月になっても高温、高湿度のままの異常気象の出現は、これからどんどん頻度が上がると予測する。戦争がすぐに終わるようにも思えない。戦争の中心の国に各国が団結して制裁を加えることによって戦争を継続する資金がなくなるだろうといっていたが、あれから1年以上経っている。最近はミサイルをどんどん作っている国と結託しているようだ。これによって、食料の流通が狂うし、いろいろなところに影響を及ぼす燃料供給が不安定な状態で継続するだろう。ダイレクトに私たちにかかわってくる。

 

テレビでは死んだ人の犯罪が原因でメディアの構造が変化しつつある。これは良いことだと思うが、いかんせんテレビが中心の存在だった昭和、平成の時代からこれまた世の中が変化してきているのでこれからどうなるのだろう。しかし、悪いことをしたら、死んだあとでもこのようになるという見せしめになったと思うので、今現在、悪いことをしている奴らはご愁傷様なのである。生きているうちに償うことを最優先してもらいたいものだ。

 

話が飛躍しすぎた。ビール減税の話である。果たして具体的に私が愛飲しているビールはいくらになるのだろうか。10月になってスーパーに行けば一目瞭然だろうが、楽しみではある。最近なんとなくビールの値段が10円から20円高くなっている気がするのはこの減税のせいなのだろうか。


----------

 

なんだか今日は真面目な話になったが、私にとって未来永劫普遍的超スーパード級に重要なのは、美味しいビールが飲めること。こればっかりは変えられないし変わるわけがないし絶対に変えてはならない。命を賭して戦っていくのだ!敵は何なのかは分からないが、、、

弱い敵であることを切に願う。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

今宵も、明日も、10年後も、2千年後も

 

キンキンに冷えた

 

美味しいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。



 


【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

運動:△(ウォーキング13000歩)

お菓子断ち:×(バタピー大量、、、)


昨日は帰りが遅かったのでスーパーに寄らずに帰宅することになった。やはり半期末で仕事が忙しく疲れて帰ったのに、なんとご飯がなかった。正確にいうと、あるにはあるのだが、私の分がなかった。結果としてガックリと肩を落としながら豆腐一丁とバタピーを大量に食べることになったのである。

これはこれで悪くなかった。

なので後悔もしなくて良いのだ。

うん。

えっ?

本当か?


----------



昨日は出社日だった。出社すると昼飯をどうするかという課題にいつもぶち当たる。1人の時はたいてい露天の弁当を買って食べるのだが、この日は私の席の横で若手くんがお腹を空かせて上目遣いで私を見ているいる気がした。ムムッ!そうか。行くか。

ビビッとテレパシーを感じた私は久しぶりにラーメン博物館まで足を伸ばすことにした。



ちょっと早めの時間を狙ってきたのでそこまで人は多くはなかった。ラッキーである。



ずいぶん昔に上からパチリと撮った館内写真。ここ、ラーメン博物館は昭和の雰囲気を全面に出したテーマパークのような作りになっている。初めてきたときは、凝った作りにコーフンして、館内をウロウロしたが2回目以降はラーメンのみに集中するようになった。何度も同じところを見たってあきてしまうものである。



しかし、たまにはゆっくり館内を徘徊するのも悪くない。私が生まれるちょっと前の頃の昭和の街並みといった感じだろう。良くできている。



幻のボクシング世界王者がこちらを見ている。戦う気はさらさらないっすよ。はい。



この日、目指したのは魁龍という豚骨ラーメン屋である。ラーメン博物館30周年記念のイベントで、過去に出展した店が期間限定で復活するのであるが、その中の店らしい。


私はラーメン博物館、九州の本店と、どちらも食べたことがない初めて訪れる店であった。早めにきたので5分ほど並んだだけで入れそうである。


女性の声が甲高いカップルが私たちの目の前に並んでいて、大声で彼氏のことを罵倒している声がずっと聞こえて煩わしかった。


「そんな彼女、さっさと別れてしまいな」


私はその彼氏にそっと耳元でささやくと、そいつがクルリと振り返り「そうだね、そうする!」と言ったかと思うと、手に持っていた食券を素早く彼女の顔に投げつけた。

あっけに取られて見ている我々にニヤッと笑い会釈をすると、そのまま夕焼けの綺麗な博物館のセットの中に消えていった。

という場面を勝手に想像していたら、そのカップルが席に案内されたので良かった。あんな大声で自分のパートナーを見下すようなことを言って、それも周りの人が皆んな聞いているのに何ともないのか?なんだかこちらが心配になってくるのである。

まあ、関係ない。

余計なお世話か。


そうこうしていると、私たちも席に案内された。バカップルとは離れた席で安心である。



なんたがスゴイことが色々と書かれているので、空腹感が増してくる。

ギブミー豚骨!



ラーメンが来る前から早くも替え玉を頼んだ。

おい!先に替え玉でもいいぞ!

早く食わせろ!



元気のいい店員さん。活気があって気持ちいい。店長と思しき先輩が、接客しながら店の説明をしていた。


「うちのラーメンは久留米ラーメン。豚骨ラーメン発祥の地でコッテリスープが特徴ですよ。麺はちゃんと茹でます。バリカタとかハリガネとか言って食べるのはシロウトのやること。ただの小麦粉を食べてるだけだ。アレじゃちゃんとラーメンな味は出ないよ〜」


と言った感じの内容だった。確かに壁にも麺の説明書きがある。「ずんだれ」といってしっかり茹でた麺なのだそうだ。楽しみである。



ジャーン!来ました!旨そー!


あれ?

ん?

な、なんだ、これは?

なんとなく迫り来る圧迫感というか何というか。

ちょっとキョーレツな感じ。

いや、スゴイ。

香りというか匂いというか獣のような、、、

豚骨ラーメンの独特のあの匂いなのだが、それが非常に強いのだ。


私は九州生まれの九州育ちで、若い頃までラーメンは豚骨以外食べたことがないくらいの人間だった。

豚骨ラーメンの匂いは強い方が良いと長年思ってきたのだが、今日のは人生イチのインパクトだった。

若手くんにそのことを聞いてみた。


「えっ?そうですか?あぁ、言われてみればそうですねー。あー、旨そー!」


横浜生まれ、横浜育ちのハマっこはサラリとそう言いながらヨダレを拭っていた。

私の嗅覚がおかしくなったか、、、



しかし、旨そうなのには変わりない。

いただきますっ!



言われた通り、細麺だが少しふっくらしている感じだ。

よだれゴクリ。


ズルズルっと麺を食べると、、、

コレは美味しい!

まさしく豚骨ラーメン、こってり濃厚である。

ドロッとした濃い目のスープがたまらない。

うっかり替え玉をする前にスープを飲み干すところだった。

アブナイ、アブナイ。


具は薄めのチャーシュー2枚と細切りメンマ、あとは小ネギのみのシンプルスタイルだが、これがまた良い。

あっという間に麺がなくなった。


「替え玉お願いしまーす!」



ドーン、来ましたー。

こちらも一気にいただいた。



もちろん完食完飲。

30周年イベントどんぶりのスープを飲み干すと、底には可愛いイラストが待っていた。



ご馳走様!


ラーメン博物館に入るには入場券が必要なのだが我らは先日、半年チケットを購入した。半年間はそのチケットで入れるのだが、しかしそれは半年の間に3回来館すると自動的に1年間パスに延長されるという嬉しいシステムになっている。残りあと一回行けば年間パスに昇格するのである。

グフフ。

また行くしかないのだ。


と言ってるそばから、明日は出社である。

行っちゃおっかな〜、などと考えながらこのブログを書いていると非常に腹が減ってきた。


と、ここで重要な報告がある。

報告とは、、、


な、な、なんと今宵、私は酒を抜いているのだ。

ちょうど一年ぶりか。


なので乾杯なしなのだ。

何が起きたのかって?

いや、何も起きやしない。

今日はただ、そんな気持ち

中高年オヤジ心と秋の空

なのである。


ビールをこよなく愛する皆さま。


しかし、皆様は楽しく


乾杯っ!


と参りましょう。

ムフフフフ。