【昨日のビール】

ロング缶:本4

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯

お菓子断ち:×(柿ピー、バタピーを大量、、、)


昨日は結構飲んだ。20度の白霧島一升パックが切れたので少し離れたスーパーに売っている25度の五合瓶を買ってきた。土曜の夜なので何に気兼ねする事なくビール2リットルを気持ちよく煽ったら、柿ピー及びバタピーを片手にいつもの調子で白霧島ロックグビグビッと飲む。すると度数が今までのと5度違うからか、やはり味が濃くて、おいしく感じるのでスイスイ飲むのだが、翌日である今朝は結構頭がフラフラの二日酔い気味となってしまった。まあ、美味かったのだからしょうがない。

なので後悔も全くしない。

しないのだよ!


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今朝、目覚めると外では冷たい雨が降っていた。朝から息子の用事で送迎を頼まれたので、今は寒いくらいの車内で息子の帰りを待っているところである。


私はここ5日ほど腰痛に悩まされている。1番酷かった初日は朝、起き上がるのも大変なくらい痛かった。コルセットをして湿布を貼りストレッチなどをしてごまかしていると、徐々に良くなってきた。昨日はだいぶ楽になったので、リハビリがてら自転車に乗ってみたのだが、まだ不安なのでコルセットはしたままであった。


実は金曜日の夜に変態パパ活メンバーから土曜日の早朝パパ活をお誘いいただいたのだが、この腰痛でキツい坂を登る自信がなかったのでお断りしていた。変態パパ活とは何か?ということは以下のブログに書いた。



次週、万全の状態にしておくので、また誘ってほしいという形でお断りした。なのでそれまでには治しておきたい私は痛みも軽くなってきたので、関東の自転車乗りの人達には名の知れた「小山田周回」というコースを走る事にした。そういえば、今日のブログは「おや?まだ集会?」というタイトルだった。


出発前にタイヤの空気を入れて準備完了。レッツゴー1匹である。

時間は午後2時、暑くもなく寒くも無いちょうど良い気温であるが、長い時間自転車を漕ぐと風にあたるため一応上だけは長袖を着て出た。途中で息子の小学校時代に入っていたサッカークラブのコーチにあったのでご挨拶。


「あれ?自転車なんか乗ってた?結構サマになってるねー。またみんなで飲み行きましょ!」


変態パパ活メンバーも知り合いのコーチなので今度飲みに行く事にしよう。


なんだ坂こんな坂を超えて小山田周回スタート地点と言われるコンビニに到着した。とりあえずスタートだ。他にサイクリストは見当たらないのでマイペースで走れる。私のような初心者はノロいので追い越されることが常である。しかし追い越される劣等感はなるだけ味わいたくないので、他のサイクリストがいないという事は、とても良い事なのである。


まずはゴルフ場横のガタガタ道を下ってゆく。スピードが出て気持ちいいのだ。その後はゴミ処理場を右手に見ながらちょっと上り坂で息が上がりつつ、それを超えると左折して一気に下りが続く。これが気持ち良い。そのまま進み、突き当たりの祠の手前でストップした。



素晴らしい空をパチリ。秋晴れで気分が高まってくるのだ。女心と秋野陽子とはよく言ったもんだ。何が良いのかは誰も知らないが、、、

その後は道なりにガンガン進むのだが、道が狭くて車もまあまあ通るので気をつけて走る。車道を走るとは、つい先日まで歩道しか走れなかったビビリな私も成長したものだ。グヒヒ。


T字路を左に曲がると住宅街の中にあるダラダラと続く上り坂が始るので結構キツい。あとちょっとだ。がんばれ!息が上がってツラさがピークになりそうにった時にやっと下りが始まり、尾根緑道側に左折してゆく。ここはこの前やってきたのんびり素敵な遊歩道と並走している戦車道という道路である。



春になると桜のトンネルになるようなので、ぜひその時期に来ようではないか。それまで自転車に乗っていたらの話だが、、、


緑道の突き当たりを左折して、さくら通りの下り坂を気持ちよく走ってゆくと隣町のゴミ処理場前の広い綺麗な道を快走。そのまま進むとお待ちかね、日大三高までの急坂カーブにぶち当たる。ここが疲れるのだが、距離がそこまで長く無いので一気に走り切ると、あとはそのツラかった分だけ下り坂が待っているので、走ったかいがあるのである。フーッ、これがあるからたまりまへんな〜。


そのまま突き当たりまで進み左折すると平坦な道がしばらく続く。そして右手に大きな病院が見えてくると、このコースのクライマックス「病院坂」と呼ばれる大嫌いな長い坂が待っているのだ。クーッ!


傾斜はそこまでキツくないのだが、ダラダラ続く長い道が足をパンパンにさせて疲労がたまる一方、精神的にも「終わりはまだか?まだなのか?」と辛い状況が続く。ここが1番の踏ん張りどころで、グッと耐え忍んでペダルを漕ぎ続けると、やっとのことでスタート地点にしたコンビニが見えてくるのだ。ここまで約30分ほどの小山田周回コースである。走る前は2周しようかな?などと考えていたが、最後の病院坂がメチャクチャ辛くて、すぐにやめた。このままだと死んでしまうのだ。周回どころか最終回になってご臨終である。アーメン。


そこからはチンタラと尾根幹線道路をゆっくり走りった。ビュンビュンと進むサイクリスト達に抜かれまくったのだが、何も気にならない。私は達成感ひとしおで、ヘロヘロなのである。



帰り道、住宅街に紛れ込むと立派な木が中心にある公園に行き着いた。なんとなく、この木なんの木気になる木のCMを思い出しながら、今日は美味いものを食べようと決めた、そんな日だった。



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その日の晩酌。美味いものを食うぞ!



唐揚げを作ると決めていた。非常に美味かった。



ヒラメの刺身が安売りしていたので買うに決まっている。タンパクで美味しいのだ。



ふっくら大きなアジフライが私を呼んでいたので、スッと手に取り買い物カゴに入れた。キミが好きだ。



マカロニサラダも作った。食べたくてしょうがなかったのですぐに作ったら、これまた非常に美味かった。



息子のためにキャベツの千切りも作った。



お豆腐さまは絶対に忘れない。



揃いましたなアテの衆。

この後、バタピーもしっかり食べるのだ!


腰痛はまだまだ快方とはいかないが、良くなってきている。

来週は変態パパ活に参加する気満々なので、この1週間が勝負なのだ。


ビールをこよなく愛する皆さま


であるからして


今宵も

変態めざして


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。



 

【昨日のビール】

中グラス:8杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯

 

昨日は職場の同僚と飲みに行った。この日、外部講師による研修を終日受けたので、その帰りに「一杯やりまっか」となったのだ。なのでトレーニングという名のダイエット手段である自転車には乗れなかったが、お菓子断ちは大成功である。そして私はこの日素晴らしい成長も見せたのだ。グヒヒ。そのことは、のちほど。

 

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週明けから腰痛に悩まされている私だが、この日は終日座学での研修だったので不安に包まれていた。朝の電車は一駅手前の駅で降りて歩くことにした。ここ数日、自転車に乗っておらず体を全く動かしていないので何となく焦りのような気持ちが心の中で渦巻いていたからである。

 

空はこれほど快晴という言葉が合う日はないだろうというくらいに晴れていた。雲もなく、乾いた空気で透き通っている。電車を降りて颯爽と歩きだした私は、10分ほど歩いて富士山が見えるポイントにやって来た。残念ながら霞がかかってぼんやりとしか見ることができなかった富士山だったが、久しぶりに体を動かし、少し汗ばんでくるくらいに体が温まると非常に気持ちが良くなった。

腰痛以外は、であるが、、、

 

調子に乗って歩いていると、だんだん右腰のあたりに鈍い痛みが蓄積されるような感覚が襲ってきた。スピードを落としてゆっくり歩いたが、その痛みが解消されることがなさそうなので、会社へ行く最短のコースに切り替えた。やれやれ。

 

車の少ない遊歩道を選んで歩き、会社まであと数十メートルになったあたりで横断歩道が現れた。私は歩みを一旦停止して左右の安全を確認しようとしたのだが、ピタッと立ち止まった瞬間、右腰にビリっと激痛が走った。その痛みで動きがとまった右足に力が入らなくなり、膝からガクッと崩れ落ちるような体制になってしまった。

 

いかん!

バランスを崩して、右ひざをアスファルトの地面に打ち付けてしまうスレスレのところで左足をグッと踏ん張り、かろうじて立ち上がることができた。一気に冷や汗が全身を走った感じだ。ウーム、まだまだこの腰痛は気が抜けない。辺りを見回すとサラリーマン風の男が数名、通学途中の学生男女も何人かいたが、幸い私の珍事に気づいている人はいないようであった。ホッと一息つくと、慎重に会社へと向かった。歩く、ということにこんなに気を付けたのは初めてかもしれない。

 

研修は9時半から開始であり、普段の始業時間より30分遅いので、その分ゆっくり行けばよいのだが満員電車が嫌いな私はいつもの出社と同じ早い時間に家を出て、いったん会社へ出社して、そこから研修会場に向かうことにしていた。徒歩30分くらいの場所だったので歩く気満々だったのだが、朝の膝カックン事件があったため躊躇することなくバスで向かうことに決めた。

 

出社すると、数名の研修参加者がデスクで仕事をしていたのでみんなでバスで行こうと誘っておいた。私はバスで行ったことが無いので連れて行ってもらう段取りを取ったのだ。すると、今回の研修を主催した人事の部長が私の方へやって来た。

 

「cornさん、私含めてみんなタクシーに乗って行きますか。荷物も持って行かなくてはいけないので」

 

ラッキーである。バス停までも歩かなくてよくなったのだ!日ごろのおこないが良い私に天からの素敵な贈り物だ。あ、ビールの神様からかな?

 

そんな思いがけない出来事があった朝だったのだが、長い研修は順調に終わった。途中で腰の鈍い痛みに襲われて何とも言えないつらい時間もやって来たが、ストレッチなどをしてごまかし、なんとか研修会場を後にする時間を迎えることができたのだ。お疲れ様。

 

仲の良い同僚数名と昼のうちから、研修が終わったら飲みに行く約束をしていたので、ソワソワしながらの研修終了となり、同僚三名が集合すると一目散に繁華街へと繰り出すのであった。ヒャッホイ!

 

 

昼間のうちから目星をつけていた店に全速力で向かった我々。入ったのは、無国籍料理といった感じのおしゃれな店だった。

 

この日、同僚の1名が本部長と話をつけて、懇親会という形にして経費で落とすことで合意していた。なんて素晴らしい人なのだ!尊敬に値する。なんなら神様かもしれない。権現様だ。ありがたや。私なんかはまだまだアマちゃん、見習わなくてはイケない。

 

時間はハッピーアワーの真っ最中だったので私は気色ばんだ。メニューを手に取り、上から下まで隅々に目を通した。何度も、何度も目を通した。

 

あれ?

おかしい、おかしいぞ!

おい!みんな!

この店は魔物にとりつかれているかもしれない!

よく見たら店内の内装もハリーポッターの映画に出てくるような感じではないか!

映画は見たことなどないが、、、

 

何がおかしいかって?

 

それは、おかしいというより違法、犯罪、しかも凶悪と言ったほうが良いだろう。

なんと、ハッピーアワーのドリンクメニューにビールが入っていないではないか。

何度見返しても、どこを見ても、あるのはハイボールやら焼酎やら、カクテルやらで、私にとって命の次に大切なビールのビの字もBの文字も何もないのである。

おい、こら。

 

不良だ。

不良店舗だ。

間違いない。

私は怒りに任せて、素早く椅子から立ち上がると、その店の中で一番気が弱そうな女性店員をつかまえて詰め寄った。

 

「おい!私たちを馬鹿にしているのか?私を誰だと思っている!エッ?cornだ!あのcornだぞ!アメブロ全体で55000位前後の酒飲みブロガー、corn様と知ってのこの仕打ちなのか?あ?ええい!頭が高い!控えおろー!」

 

と言った気持ちになって、こう伝えた。

 

「あ、生ビールふたつと、リンゴジュースひとつください。この店、オシャレですね!」

 

同僚のうち1名は筋金入りの下戸で、コップ一杯のビールを飲むと1分後にゲーゲーになってしまうので1杯はソフトドリンクにしたのだ。

 

 

ドーン。あー、来た来たコレコレ、プレミアムモルツ。どうせ会社の金で飲むのだ。ハッピーアワーなんて貧乏人の発想なんぞ、クソくらえだっ!

 

 

では行きましょう!

みなさま、今日も一日お疲れ様!

良いか?

会社の金で飲むのだぞ!

一番高くておいしいものをたくさん頼むのだ!

 

それっ!

乾杯ッ!

ングッ、ングッ、ングッ。

 

ブハーッ!

甘くて最強!プレミアムモルツ!

 

あ、すみません、生ビールもう一杯ください!

全部会社の金なんで!

 

 

お通しはナントカのマリネだった。旨し。

 

 

同僚が生ハムを頼んだ。高血圧ホルダーの私にとっては神にささげるイケニエに等しいご馳走の中のご馳走である。今朝がた、降圧剤を確実に飲んだことを思い返し、にっこりモグモグといただいた。しょっぱくて最強である。

 

 

ナントカのカルパッチョ?豪勢ではないか!どうせ会社の金なのだ。どんどんください!旨し。

 

 

私はこれを食べるために今日まで長い人生を生きてきたのだ。地鶏ハツの炭火焼き。ウッ、ウウッ、、、最強!

 

 

こちらは地鶏のハツモト。こちらも死ぬほど旨い。今日まで一生懸命生きてきたのに、死ぬほど、、、

 

 

鶏もも炭火焼。もう何も思い残すことはない。

あ、死ぬ前に生ビールもう一杯ください!

 

 

ナントカピザ。旨すぎる。今までありがとう。やっとここまでイタリアン。そして今後もイッタリーッ!

 

グラスが小さいのでどんどんとビールの杯数を重ね、秋の夜長は更けてゆく。気づけは23時を大きく回っているではないか。ここは会社の近くではない。研修会場の近くだ。我が家に帰宅するには路線乗り換えが1回入るので急いで帰らねば終電近くになること必須である。

 

では、これにてお開き!

仕事や職場の話でひとしきり盛り上がった我々は、会社の金でたらふく飲み食いして満足な一日を締めくくったのだ。良い会社、最強である。

 

飲んだ割には頭がしっかりしていた私は途中、電車で乗り過ごすこともなく、しっかり自宅最寄りの駅に降り立った。ここからはもちろん、自宅に帰ってから飲みなおす用にビールとその他イケないお菓子などを買いにコンビニに行くのである。

 

ショーケースに陳列されたラーメン、パスタ、塩焼きそばなどを目の前にニヤついている私だったのだが、そういえば今日の昼間もコンビニのラーメンを食べたことを思い出した。しかも最近は腰痛で運動も全くしていない。私は罪悪感に包まれるとともに思い切って心に誓った。

ヨシッ!今日は柿ピーだ!

。。。

 

一番搾りのロング缶と柿ピー1袋を手に取り会計を済ませると、痛む腰を押さえながらスキップで帰宅するのであった。

玄関を開けると中は静まり返っていた。時計は25時を回っているので当たり前である。大きな音が出ないように忍び足でシャワーを浴び、飲み直しのビールを飲もうと冷蔵庫をこっそりあけた。ウヒャヒャなのだ。

 

しかし、成長したcornはそこで思い直すのである。これから飲んだら寝るのは26時を過ぎる。明日は朝いちばんから外部の人と会議があることが気になっていたのだ。

 

ウーム、、、ここは大人しく我慢して、このビールと柿ピーは明日の華金に譲ることにするか、、、無国籍料理屋で旨い酒と肴を味わいながら、人生の終わりと始まりを悟った私は54歳にして、ついに飲み会から帰って自宅で飲みなおすということが我慢できるようになったのだ。

テッテレー♪

ヤルでないか、私。

普通なら、大人になって酒を飲み始めた20代ですぐに気づきそうな、こんなことを半世紀以上生き抜いてからやっと気づいた、遅咲きの大酒飲み中高年cornなのであった。

次回はどうなるか分からないがね、、、

 

 

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今宵は華金。

最高ではないか

 

今日は少しでも体を動かしてからビールを飲むと決めている。

なんてったって、昨日買ったのに我慢した一番搾りと柿ピーが待っているからね。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

ナニゴトも人生で遅いということはない。

 

初めて気づいた時が一番若い時なのである。
 

外に酒を飲みに行って、帰ってから飲みなおすことを我慢できるようになった中高年のオジサン

 

その翌日の華金に

 

今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

 

 


【昨日のビール】

ロング缶:本1

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(バタピー、大量、、、)


昨日もビール1本にしておいた。一昨日痛めた腰痛とは関係なくもないが、ビールの在庫がロング缶1本だけだったのだ。腰が痛くて買いに行く勇気が出ない。だからといって家族に買ってこいなどど昭和のオヤジ的な命令もできない。お願いすれば買ってきてくれるだろうが、ただでさえ毎日飲んだくれているのに、腰が痛くてヨボヨボしている時にさえ家族に買いに行かせてまで飲むのか?という家庭内暴動が起きる可能性が大である。人民の人民による人民のための飲酒のため、ここは大人しく在庫分だけを消費して、翌日に腰痛が軽くなっていることを祈るのだ。どうせ出社なので帰りに同僚と飲みに行くか、帰宅途中のスーパーで買って帰ればいいのだ、と自分に言い聞かせた昨日の晩酌となった。



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というわけで、今日は出社日である。今、電車の中でこのブログを書いている。出社は2週間ぶりといった感じなのだが、電車の中はマスクをしている人達が多いことに気づいた。2週間前はそうではなかった。そもそも2週間前は気温が高く、まだまだ残暑厳しい毎日ザーマス、そうザンショ?といった感じだったのでマスク派は半分くらいだった。


しかし、今日はどうだ。98%ほどの割合でマスク派が態勢を占めている。私は座席に座っているのだが、途中駅で乗り込んできたサラリーマン風の40代前半小太り君はマスクなしで私の前に立った。するとおもむろにカバンを開けてパリパリという音と共に7枚入りマスクの袋を取り出してマスクをかけた。そしてチラッと私の方をみたので一瞬目が合ってしまった。そう、私はマスクをしていないのだ。


私の周りではコロナも要注意だが、どちらかというとインフルエンザの方が猛威を奮っていると聞く。子供達の学校はまだ無いようだが、他校では学級閉鎖しているクラスもチラホラあるそうである。


私は陰謀論は好きだが、だからと言ってそれを信念に生活スタイルをみんなと異にするようなことはしない。一時期のコロナ禍でもマスクをしない!なんてそういう人間では無かったのだが、できればマスクは早く外したかった。息苦しいし、買うのが面倒だし、暑い夏なんかやってられない!などといろいろな理由からである。


しかし、こんな私でもコロナ前から冬はマスクをする派だった。特にインフルエンザが流行り始める頃からは電車に乗ると必ずマスクをしていた。忘れた時はコンビニで買ってでもつけていたのだが、その気持ちは今でも同じだ。あの忌まわしいインフルエンザにかかった時のあの苦しさは2度とごめんである。罹患すると1週間は出勤停止だし、家族にうつしてイベントを欠席させるような事でも起きたら後悔してもしきれない。


なので冬はマスクする派なのだが、えっと、今日は冬か?いや、まだ10月前半である。しかし、電車内の乗客はみんなマスクをしている。私は冬はマスクする派だけどいまはまだ秋だからしていない。果たしてこれでいいのか?


インフルエンザの予防接種は今月中に受けるつもりだが、すでに流行り始めているてはないか。であれば今すぐマスクをすべきである!力強く。そしてちゃんとカバン中にはマスクを常備しているのだ。さぁ!今すぐ取り出しでマスクをするのだ!corn!と、思っているのだが、なんだか今までずっとマスクをしていなかったのに、突然カバンからマスクをスッと取り出しで口にはめるのは、恥ずかしいわけでは無いが、なんとなく億劫になってしまう。しかし、そうこうしているうちに、インフルエンザウイルス及びコロナウィルスが私の鼻の穴や口、目にベッタリと張り付いてきているのでは無いか?!そう考えるとなんだかモゾモゾしてくるのでやっぱりマスクをしようかな?げんに、遠くの方の席でゴホゴホと咳払いをする声も聞こえる。ヒェ〜ッ!どうしよう、、、などと考えていたら次の駅が降りる駅になったのでやっぱりこのままで電車を降りることにしよう。などとということを考えながら過ごした今朝の通勤電車なのであった。


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なんでもない朝だが、やはり腰痛がひどい。少し歩いてみたのだが、さっきなんかビリっと激痛が走って膝がガクッと曲がり転びそうになったしまった。やれやれなのである。


だからといってビールを飲みたい気持ちは変わらない。いや、変わらないというか、昨日は1本しか飲んで無いのでどちらかというと、飲みたくてたまらない気分なのだ。あ、それは毎日か、、、


今日は一日中研修で座学である。私の腰は果たして無事なのだろうか。


ビールをこよなく愛する皆さま。


やっぱり今日も朝からビールのことを考えて、ビールを飲めば痛みも止まるだろうと、暗示をかけている。


あぁ、夜が待ち遠しい。


今宵もビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。