【コアランニング】馬場のBLOG -6ページ目

10月からのラン

こんにちは、コアラントレーナーのダイチです。


今朝も走りました!おいおい、そんなにエバル話かよ、てな感じですが(笑)



昨夜は通勤帰宅ランで7km、

もちろん今朝も通勤ランを7km。

これで



1月 月間方向距離 186km

目標の200kmまで残り14km



いやー、何とか目標を達成できそうです。


まじめに走り始めたのが昨年の10月頃から。


10月は50kmくらい


10/18のタートルマラソンから12/7の川口マラソンの1ヶ月半で150km


12月は150km


そして1月は200km


となりました。



おーパチパチо(ж>▽<)y ☆




2003年、走り始めてから月間100kmを走ったことがないのに、


人ってモチベーションが上がるとこんなに変わるものなのか、


面白いものですね。


10月からの自分の成長にはびっくりです。




おっと、


今日は時間がないので、


またの機会に、最近意識する走り、

走り方を変えると走りはどうなるか、まとめてみます。



では



走りを感じてみる

今朝は、いつもの7km通勤ラン。


通勤ラン時は朝6時半に家を出ます。


最近は少し明るくなってきたかなーという感じ。


朝ランは、季節を感じられていいものですね。



1月 月間方向距離 172km

目標の月間200kmまで、残り28km



さて、やはり先日の千葉マリンマラソンの疲れが残っているのか、


脚が重い(´□`。)


今朝はより”楽に走る”を意識して走ってみました。



ウォーミングアップは、


①脊柱の伸展屈曲側屈回旋の自動モビリゼーション、

②肩甲骨立て伏せ、

③プローンスタビ&同側屈曲


をやりました。


③をやると”うねり走り”が非常にスムーズに行えます。

今度紹介しますね。



ババの最近のブームはその”うねり走り”。


大殿筋上部線維を意識して蹴りだすことによって、下肢の連動が生まれ、蹴りを意識することなく脚を送り出すことができます。


ちなみにあくまでもこれはババの感じた主観なので、参考までにしてください。


で、今日の意識は”うねり”をだすための意識をどこに持ってくるか、でした。


始めは大殿筋上部線維を意識。


次におへそ辺りを意識。


これは人類の発生学的に大腰筋の起終部からが脚、


という考えからそこから脚がある意識で走ってみました。


ま、走りやすかったですね。




課題は、


いかに無駄なエネルギーを使わずに走ることができるか


これです。



今日の顔晴っていきましょう。

サプリメントの重要性

昨日は夜も走りました。


昨夜は10km。


1/28現在 1月月間走行距離 165km


200kmまで残り35kmですね。



しかーし、昨日は疲れが抜けていなかったので、少々疲れました。


そして歳がいもなく行ったせいで、朝から疲労を引きずっています。




そうそう疲労といえば、ババは走った後にサプリメントをとって

疲労回復に努めています。


馬場が使っているのは、

ホエイのプロテイン(ビタミン、ミネラル含有)とグルタミンです。


いろいろと試したわけではないので、なんとも言えないのですが、


これを取るのと取らないのとでは大違いなんです。


ちなみに、プロテインは食生活を見直したときに、タンパク質をとる量が少ないことが判明


取った日と取らなかった日の翌日は、

いろいろなことへの意欲が違います!


これは経験からいえるものなのですが、


ある日、プロテイン&グルタミンを当たり前のように取っていたのですが、


その日はなくなってしまったんですね。


もの草なババはしばらく買いに行っていきませんでした。


すると、いつもは走った翌日も走るのですが、その日は気持ちが乗らずお休み。


そしてその翌日も走る気が起きずお休みしてしまいました。



3日ほど休んでようやく走る気が起きましたが、明らかに今までと違う感覚。


ナンだろうと、自分のからだの不調を疑ったくらいです。


そしてようやくプロテインを購入して、また走って飲んでのサイクルにしました。


翌日はまた以前のように走る気になり走りました。




今回は走る気になった、


・・・なんでだろう。


つい先日は走った疲労感が残っていたのに、


今回は違う!


あー


もしかしたら、プロテインのせいかも、なんて思いました。



そうなんです、運動後は筋肉の分解が起こるので、タンパク質は必須なんです。


特にホエイのプロテインは速い吸収があるのですが、


さらにグルタミンは体の全アミノ酸(タンパク質)の60㌫に及ぶタンパク質、


運動によって大量に消費される際に必要になります。


さらにさらに!


グルタミンって、運動によって枯渇したエネルギーを再合成し、


運動後の疲労回復を助けるらしいんですって。



おー


すばらしい!




んま、これがいいと言うわけではないです。


ババにとってよかったという話。


今、ちょうどグルタミンが切れているので、

また違ったサプリメントを試してみようと思います。


また試した感想上げてきまーす。


では

正しい走り方って誰が決めたんだろう?!

今朝は久しぶりに、通勤ランをしました。


自宅から職場まで7km。


通勤にはちょうどいい距離でしょうか、

昨年の10月頃から定期的に行うことができるようになりました。


今朝は富士山が綺麗うれしい!


山好きなババは、山を見ているだけで気分がよくなります♪


朝から綺麗な富士山に出会えると、気分も上々ですね。





さて、ここ2週間くらい前から、走り方が変わってきました。


いや変えた、がいいかな。



今までジョギングセミナーには2回ほど参加しました。


走り方って勉強したことないババにとっては、不思議なこと。


だって、


走り方なんて習ったことないんだもんな。



誰か習ったことありますか?


ババは保育園から義務教育の過程で走り方を習った記憶がない!


走り始めの記憶がある人はいないと思います。


きっと親も「気がつけば走っていた」、そう言うのではないでしょうか。



そう、走り方なんてのは習うものじゃないんだ。


・・・ババはそう思っていました。


高校時代はババは陸上部中距離選手でした。


顧問の先生の力不足か、ババの走りが良かったのか、

走り方について何か言われた記憶がありません。



実際、いい走り方ってあるんだろうけど、子供から大人への過程で、

どこでいい走り方する人と出来ない人との差ができてしまったのだろうか。



運動神経の差?


それはあるかな。



短距離型と長距離型といますね、これは?


血統か?!



ババ家は長距離血統。


兄弟皆、中学校の駅伝学校代表になっているんだ(オー)



走り方を教えるってよく分かりませんね。


誰がいい走り方を考えたのだろうって、ババは思います。


何をもっていい走り方なんだろう?


どうなんでしょうねー




ババなりの走り方は、また改めてupしますね。




1/27現在、月間距離155km 残り4日で45km



ではまた('-^*)/


千葉マリンマラソンの感想

こんにちは、”コアラン”コーチのダイチです。


なんだか長くなってしまいました。

見苦しく長いので、興味ない方はご退室くださいまし(笑)






はい、では


先日もお伝えしたとおり、千葉マリンマラソンに出場、


天候もよくsun


気持ちよく走れました。





登録した予想タイムを早く設定したせいか、前列からのスタートでした。


風は若干の追い風でのスタート。


速く走っているつもりでなくても、自然と早く脚が進みました。




それがよかったのでしょう、


いつも前半を飛ばしてしまい、後半にばててしまうのが最近のあっしでしたが、


その前半を気持ちよく、疲れも、いや消耗も少なくいけました。





その前半10kmを40分38秒。





ちなみに今までのハーフでの10km地点では1番速く走っています。




とばすわけでもなく、このタイムでいけたのは、積み重ねてきた距離が物語っています。


走った距離は嘘をつかない!


いやー実感しましたねv(^-^)v





前半の作戦は”死んだフリ戦法”


なるべく消耗をしたくなかったので、


下向き加減で、


「調子いいわー」とか「気分いいわー」なんて思いながら、



”競う”意識をせずにマイペースで走りました。




それがよかった。


これで昔走っていたとき(小学生~高校生時代)の走りを取り戻せた気がしました。


これからもっと速く走れる予感がしますよ。




後半も調子よかった。


快調!


いいラップで進み、最後に余力を残せていけた気がします。





最後の3km地点あたりから、脚が重くなってきました。




そんなところから海が見えてきました。


海を見ながら「いいなー」なんて思っていたら、苦しみが一気になくなりました!




でも、前を向いて他の走者をみたら、また次第に苦しくなってきました(笑)


気分を変えるのはやっぱいいんでしょうねー。





以前、JCCAスーパーバイザーで旭化成陸上部トレーナーの渡辺なおみさんはこう言っていました。





「30kmまでは景色を楽しんで、そこからが勝負」






気分よくいけると消耗は少ないんですね。



私は音楽を聴きながらは走りませんが、それも楽に走るためには必要な気がしました。


”音楽聴きながら走る派”の方、どうですか?




そんなこんなでしたが、ゴールの千葉マリンスタジアムが見えてくる。


後1kmちょっと!


そこからが長かった。


抜かれはしなかったけど、最後1人だけでもとスタジアムに入ってからラストスパート!


なんとか1人だけ抜くことができました。




時計を見ると、





目標タイムの1時間30分を切ることができました!


1時間25分51秒ヽ(゚◇゚ )ノ





感想として一言



”気持ちよかった!”



です。



いつもは必ず、苦しくて苦しくて、何で走っているんだろうと思っています。


土手で走っているならば、


「そのまま寝転びたい」、とか「歩きたい」


なーんて思いますよ、やっぱ。



でも、今回は苦しいときもありましたが、


走っているときも、終わった後も


”気持ちいい”


でした。





今回はナンでそう思えたのでしょうか、考えてみた。




≪最後まで自分をコントロールできた≫




からかな、そう思います。


言い換えれば、マイペースで走れたということでしょう。


無理せず、周りのペースに惑わされず、自分のペースでいき、


そして最後余力を出しきれたから。



今回は私自身にとって非常に収穫のある大会となりました。



今度は






東京マラソン






本当楽しみ♪



長々でしたが最後までありがとうございましたm(__)m