千葉マリンマラソンの感想 | 【コアランニング】馬場のBLOG

千葉マリンマラソンの感想

こんにちは、”コアラン”コーチのダイチです。


なんだか長くなってしまいました。

見苦しく長いので、興味ない方はご退室くださいまし(笑)






はい、では


先日もお伝えしたとおり、千葉マリンマラソンに出場、


天候もよくsun


気持ちよく走れました。





登録した予想タイムを早く設定したせいか、前列からのスタートでした。


風は若干の追い風でのスタート。


速く走っているつもりでなくても、自然と早く脚が進みました。




それがよかったのでしょう、


いつも前半を飛ばしてしまい、後半にばててしまうのが最近のあっしでしたが、


その前半を気持ちよく、疲れも、いや消耗も少なくいけました。





その前半10kmを40分38秒。





ちなみに今までのハーフでの10km地点では1番速く走っています。




とばすわけでもなく、このタイムでいけたのは、積み重ねてきた距離が物語っています。


走った距離は嘘をつかない!


いやー実感しましたねv(^-^)v





前半の作戦は”死んだフリ戦法”


なるべく消耗をしたくなかったので、


下向き加減で、


「調子いいわー」とか「気分いいわー」なんて思いながら、



”競う”意識をせずにマイペースで走りました。




それがよかった。


これで昔走っていたとき(小学生~高校生時代)の走りを取り戻せた気がしました。


これからもっと速く走れる予感がしますよ。




後半も調子よかった。


快調!


いいラップで進み、最後に余力を残せていけた気がします。





最後の3km地点あたりから、脚が重くなってきました。




そんなところから海が見えてきました。


海を見ながら「いいなー」なんて思っていたら、苦しみが一気になくなりました!




でも、前を向いて他の走者をみたら、また次第に苦しくなってきました(笑)


気分を変えるのはやっぱいいんでしょうねー。





以前、JCCAスーパーバイザーで旭化成陸上部トレーナーの渡辺なおみさんはこう言っていました。





「30kmまでは景色を楽しんで、そこからが勝負」






気分よくいけると消耗は少ないんですね。



私は音楽を聴きながらは走りませんが、それも楽に走るためには必要な気がしました。


”音楽聴きながら走る派”の方、どうですか?




そんなこんなでしたが、ゴールの千葉マリンスタジアムが見えてくる。


後1kmちょっと!


そこからが長かった。


抜かれはしなかったけど、最後1人だけでもとスタジアムに入ってからラストスパート!


なんとか1人だけ抜くことができました。




時計を見ると、





目標タイムの1時間30分を切ることができました!


1時間25分51秒ヽ(゚◇゚ )ノ





感想として一言



”気持ちよかった!”



です。



いつもは必ず、苦しくて苦しくて、何で走っているんだろうと思っています。


土手で走っているならば、


「そのまま寝転びたい」、とか「歩きたい」


なーんて思いますよ、やっぱ。



でも、今回は苦しいときもありましたが、


走っているときも、終わった後も


”気持ちいい”


でした。





今回はナンでそう思えたのでしょうか、考えてみた。




≪最後まで自分をコントロールできた≫




からかな、そう思います。


言い換えれば、マイペースで走れたということでしょう。


無理せず、周りのペースに惑わされず、自分のペースでいき、


そして最後余力を出しきれたから。



今回は私自身にとって非常に収穫のある大会となりました。



今度は






東京マラソン






本当楽しみ♪



長々でしたが最後までありがとうございましたm(__)m