桜はもう散り始めていますが、廣田神社のコバノミツバツツジ群生はこれからが見頃です!



4月12日(日)は、第31回ひろたのいちイロドリ !

 

今回もまた、青空チャリティーYOGAを11:00より開催します。
場所は、境内の端にある広田山公園の奥。大きな樹木が茂るエリアです。
毎年こちらでのYOGAを楽しみにして下さる方もいらっしゃって、イロドリと共に長く続けさせて頂いて本当に良かった!と感じています。

お一人様500円以上のご寄付をお願い致します。全額赤十字社に送金させて頂きます。
お釣りはお出しできませんのでご了承下さい。

その他、お申し込みやお問い合わせはどうぞお気軽に!詳細を返信させて頂きます。
 

今のところ、予報は曇り…ということで、もう少し暖かくなってくれたら最高晴れなんですが。
でも、静かで気持ちの良い気が満ちる場所で、大地と空のエネルギーをたくさん頂きましょう!
そしてYOGAの前後には、参道に並ぶたくさんのお店を楽しんで下さい。








 

 

今日は冷たい雨の1日でした。
桜はまだ咲ききってないので、散ることなく頑張ってます!

 

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こちらは昨日の夙川沿い。

 

今年に入ってから、穏やかな時と、「ん?」というような小さな心身の不調が交互にやってきて…でもまあその不調は一晩寝れば回復する程度のものなんですが。

とりあえず全部放り出して早く寝る!ようにしたら、翌日には何とか復活するので、睡眠の力すごい!!と今更ながら感じています。

 

両親の見守りのこともあり、月1度、4~5日間のペースで東京に行きます。
最近やっと介護サービスに繋がることが出来て安堵ニコニコですが、当の本人達は高齢になって変化を嫌うようになっているので、介護のプロとはいえ、訪問看護師さんや療法士さんも大変だろうなあ、と。感謝と少しの不安と…どうかうまくいきますように。

 

新年度に向けて、ヴェーダーンタの小さな作業を1つ習慣にしようと思っています。3月末からぼちぼち始めているんですが、長く続けられるかどうかまだわからない。もう少し様子を見ながら、凝り固まらずに行けそうなら行く、の気持ちでねこへび

こちらから出向いてYOGA指導する日が増えていますが、自宅スペースでのプライベートレッスンもお受けしています。

この春から、新しいことを始めてみたい方、ぜひ1度体験気分でいらして下さい。

お問い合わせはDMでどうぞお気軽に!

 

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こちらは今朝の桜のUP。樹によってはまだまだ蕾です!!

 

 

まっすぐなタイトル!のドキュメンタリー映画。

今、チャップリンってどういう存在なんだろうか…ちなみに私の世代は、チャップリンの晩年~亡くなった時の大ニュース~墓荒らしの被害に遭ったという騒動、までを知っています。ほんの少しの間でも同時代にチャップリンが生きてた、ってすごいことハート

 

チャップリンの孫娘のカルメンが、自分の父(つまりチャップリンの息子)であるマイケルと偉大な祖父チャールズとの関係や、その生涯を追うという内容。

家族が次々出て来るけど、やっぱり女優のジェラルディン・チャップリンはお父さんにそっくり!特に目!

狂気を孕んでいて怖いあの目力…私にとって、チャップリンの喜劇が(感動はするけど)大笑い出来ないのは、あの目のせいだと思います凝視

 

この作品は、イギリス人であるチャップリンには、実は「ロマ」の血が流れている…放浪紳士チャーリーというキャラクターとロマの関係性を辿るストーリーです。

私が若い頃はチャップリンはユダヤ人ではないか(だからナチスを批判する映画を作った)、という説がありました。

いずれにしても、チャップリンは共産主義者と叩かれ、アメリカを追放されてしまいます。

最後はスイスで、大家族に囲まれて落ち着いた日々を過ごすのですが、息子からしたら偉大過ぎる父の存在が辛かったようで、もがいては場所を変え…の繰り返しのような人生を送ったみたいアセアセ
でも自分の娘が、ファミリーヒストリーを作ってくれるなんてそれはそれで幸せなことなんじゃないか…と思いました。

 

チャップリンの作品の場面もたくさん使われてて、中でも「独裁者」の地球の風船と踊るシーンは、この場面だけ切り出されて観ると、本当に戦慄…!ただただこわいオバケ

チャップリンは喜劇人である前に一思想家だったのだと思います。

 

 

 



 

 

 

スティーブ・クーガン主演、という情報だけで観に行ったら、ものすごく余韻の残る作品でした。

 

生きることに疲れた中年男性がひょんなことから旅先でペンギンを救い、一緒に暮らすことになってから、男性とその周りの人々の人生に変化が訪れる…というお話で、なんと実話だそうです。
エンドクレジットで、当時のペンギンがプールで泳ぐ8㎜フィルムの映像が流れるんだけど、本編でもそのシーンがあって、そこで主人公がビデオカメラを回してました。細かいウインク

 

主人公が名門寄宿学校の教師で、なんとなく「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」を思い出しましたが・…

 

 

「ペンギン」の方が、時代背景がよりヘビーな感じです。

軍事政権下で内乱が続くアルゼンチンが舞台で、スティーブ・クーガンは、イギリスから流れて英語を教えに来る教師の役。

すっかり白髪でお腹も出てて、でも若い時の面影が少し残ってるおじさんあせる

すべてにおいて投げやりだし、ペンギンとの出会いも女性がらみだしダウン

始めのうちはこのペンギンをさっさと手放そうと逃げ回るんだけど…結局、同居せざるを得なくなります。

ところが、この「サルバドール」と名付けられたペンギンが、悲しみや渇望を抱える人達を繋ぎ始めめて…というストーリー。

時代は1976年で、軍に抑圧される人々や、不安定な情勢下で学校に通う子供たちの描写が切なかった。

市井の人達が分断される様子は、今の日本も似たところがあるんじゃないか?と思ったり。

 

サルバドールが、ただ周りの人をその可愛らしさで「癒す」のではなく、声を上げ始めるきっかけを作るんだけど、そうすることで、暴力を受けたり、不穏分子として目をつけられたりもする。

ストーリーが進むに連れて、主人公の哀しい過去も明かされる…。

 

「サルバドール」は可愛いけど、主人公は人間達で、しかもそれぞれに重い荷物を背負っていて。

可愛いだけの「動物もの」ではなかったです!

 

 

 

スティーブ・クーガンがすごくいい!おじさんになってもすごくいい!

劇場公開は終わってますが配信で観られます。

 

 

月2回の開催が定着してきています、西宮市・上ヶ原公民館でのレッスン。

次回は2月19日(木)9:10~10:10の60分です。

 

内容は、ヨーガ・セラピー(ヨーガ療法)で、

・アサナ(簡単な体操)

・呼吸法
・瞑想

を行う中で、その瞬間の自分の体の変化と、心に湧き上がる様々な感情や感覚の波を観察するというレッスンです。

映像や写真でよく見るような、難しいポーズの完成は目指しません。普段の運動量よりちょっとだけ脈が速くなったり、筋肉が硬くなる状態を作ったり…それらすべての行動を常に観察、意識化、客観視!することが、ここでのアサナの目的です。

 

ですので、身体が硬くて…とか、やったことないから…という方も大歓迎です。
特にこちらのクラスでは、簡単なアサナに加えてオプションもご紹介して、その時の体調と気分で、ご自分でカスタマイズ出来るようインストラクションさせて頂いています。

頑張れば頑張るほどいい、という固定概念から解放されるかもしれません!

 

お問い合わせはどうぞお気軽に!
ご予約はこちらからどうぞ。

 

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去年の夏に「博士の異常な愛情」の舞台版をナショナル・シアター・ライブ(NTLive)という、劇場収録映画で観ました。

これがものすごく面白くて!

 

 

 

 

 

今回、友人が誘ってくれたのが同じくNTLiveの「ウォレン夫人の職業」。

バーナード・ショーの作品ということ以外にはまったく予備知識なし、でしたが、あの劇場体験が出来るなら…と行ってまいりました。

 

とんでもなく面白くて考えさせられる、大大大傑作でした!

めったに買わないパンフも買ってしまった目

 

今から130年以上前の作品と知って、びっくりしました。「ピグマリオン」より前か…。

 

 

 
 

「マイ・フェア・レディ」の元ネタです。こっちの方が面白い!

 

 

描かれている問題があまりに普遍的…というか、今の時代まで何の改善もされないまま、まるまる引き継がれている気がしました。

社会の構造の問題、そして何より母娘の問題が!!

 

反抗していた娘が、母の告白によって、理解し歩み寄ろうと決心したところで、心温まるラストにおさまるかと思いきや…

 

私には娘がいないし、まだ母が健在、という訳で、この作品はどうしても娘の視点から見てしまいました。

で、この母親はやっぱりひどい。生きていく為に仕方なかった、自分の持つものを最大限に使って勝ち取った、というのですが、そのことを娘が認めて、でも自分は別の道を行く(その理由ははっきり明示してる)のを許さない。なぜ許さないのか、その訳を語る時に、母親ではない人間としてのエゴがむき出しになる…

 

タイトルが大変にストレートかつ意味深です。

 

一般映画料金より高いけど(大阪ステーションシネマは¥3,000)、本当に演劇観に行くこと考えたらめっちゃ安い。しかもカメラが入ってるから絶対良いパフォーマンスのはず!生の舞台でしか味わえない感動もあるけど、体力も奪われるので、映画館で観劇体験できるのすごく有難いです。(同じ理由でシネマ歌舞伎も大好き!)

 

 

 

 

娘のヴィヴィに共感してしまったなあ!理路整然と母を攻撃しているけど、その強さと豊かな暮らしは母の職業によって守られてきたという💦
パンフレットを見たら、実の母娘なんだそうです。

 

 

iphone12を5年ほど使っていまして、過去1回、バッテリー交換(非正規品)をしました。

そのバッテリーもまた疲弊してきたようで、この2か月程、もう1回交換するか、或いは端末ごと買い替えるか…暫く迷っておりました。

とにかく外出時が相当に危うくてあせる使用してなくても、ものの数時間で残量が赤表示にハッ
端末に直接挿す安価なモバイルバッテリーなどを使ってどうにかしのいでいたんですが、このタイミングで、何となーくタップの反応も鈍ってきたような感覚もありうーん

これはもう買い替え時だろう!と自分を納得させて、SIMフリーのiphone17を新品、ほぼ値引きなしで購入しました。
 

数年前なら、とにかく安く買い換えられる方法…と調べて調べて、何ならキャリア換えても!くらい頑張ったものです。

しかし、今は、リサーチする時間が惜しい。ネットであちこち見てるだけで(比較サイトなどを見ても)時間が溶けていく…ショック

新しい機能になれるまでも時間がかかりそう。

バッテリーの心配が減って、ストレージが大きくなれば、特に目新しい機能はなくて良し!

 

という訳で、12→17に買い替えです。
データ移行も並べて置いておくだけであっさり出来ました。もちろん、いくつかログインし直すアプリはありましたけど、以前に比べたらめちゃくちゃ楽になってますね。

高いけど、ストレスフリーだったので、結果良しとします。

 

新たな体験として、古い端末を「下取り」に出してみました。
最終査定はこれからです。少しでも高く売れたら良いな(まあ、非正規品のバッテリーにしちゃってる時点で相当値段が下がっちゃうらしいんですがあせる

 

年齢とともに段々、「時間」が大事になっていく。

時間の効率とか節約とかそういうことじゃなく「悩む時間」「悶々とする時間」「心に何かが引っ掛かったまま過ごす時間」から少しでも解放されたいと思うようになってきました。
そのためにかかるお金との兼ね合いも、もちろん重要なので、迷うことも多い。だけど、その迷いに時間を使うのもまた惜しい。
確かな判断力、直観力を育てたい、と願う2026年です。

 

 

明日1月8日(木)は、上ヶ原公民館レッスンです。

 

今年から参加費を1,000円に改定させて頂きます。
2009年、公民館レッスンをスタートさせてからずっと1,000円の壁を越さずに来たのですが…汗
様々なものやサービスが値上がりし、自身のインプット費用も上がってまいりましたうーん
従来通り、うち100円は国内外の災害等の支援金として寄付に回させて頂きます。

何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

食事や運動…年末年始に少々乱れた方は、日常モードに緩やかに戻すために、ぜひご一緒にYOGAを楽しみましょう。
ポーズだけではない、自己を観察し客観視するためのYOGAの技法をシェアするクラスです。
初めての方、身体が硬くて…という方も体験気分で1度どうぞ!
のんびり、ゆるりと皆で動いていますウインク


11月からブログが滞ってしまっていましたが、どうにかこうにかやってます!

今年の後半は、東京に住む両親の介護認定申請で、上京する機会が今まで以上に増えまして…ちょっと疲れ気味な日が多かったんですが、でも今日まで元気にやって来れました。感謝!

年末は、思いがけず宿がとれたので、夫婦で福井の鯖街道~琵琶湖へ1泊旅行に行ってきました。
温泉と和食を堪能して、良い忘年会ラブラブ

 

2025年は、新しいYOGAのクラスが始まったり、上記の親の見守りが本格化したりして、変化が多い年だったように思います。
身体はしんどいんですが、精神面では少しずつ、執着や拘りが薄まってきているような気がしているので、年を重ねて段々楽になって来たなあ…という実感があります。

この調子で2026年もこつこつ地味に生きたい。何より、自分が楽しいと思うことを楽しみたいです。

 

今年もいろいろとお世話になり、有難うございました。
2026年もどうぞ宜しくお願い致します。
楽しみましょう。

 

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急に寒くなりましたね。
今週は上ヶ原公民館レッスン日です!

9:10~10:10の60分間です。

 

アイソメトリックとアイソトニック運動を交互に行い、合間には客観視のリラックス呼吸を挟む、ヨーガ・セラピーを取り入れています。
また、ここ2年程は月礼拝のヴィンヤサで股関節周りや他の付け根部分を大きく動かしていますお月様


YOGAを始めるのを躊躇される方は「体が硬いから…」と仰る方が大変多いのですが、ヨーガ・セラピーは(と言うよりYOGAはそもそも)、柔軟性は一切関係ありません。

私のレッスンでは「カッコ悪く」とか「うにゃ~っと」とか「ガニっと膝を緩めて」等のワードが頻発します笑い

とにかくまず「過緊張状態」を解くこと。ゆるゆる、ダルダルな状態を作ってから改めて、部分的に意識的に「緊張状態」を作り、その状態を客観視し、呼吸も意識化する。その状態を解いた「弛緩状態」でその落差をも客観視する…

これの繰り返しで、体と心の変化を感じ取ろうとする意識が育っていきます。

この意識の変革、というか成長を目指していくものなので、難しいポーズへのチャレンジはあまりありません。

(チャレンジは苦しく、でも達成できると嬉しいものではあるので、そういう時間も少しはあります。けれども完成を目指すまでのプロセスから楽しみたいと思います。)

 

「おっとっと~」となったりヨロっとしたり…そういった「ちょっと恥ずかしい」事態もYOGAの中でなら「あるある」ですので、ぜひまるっと込み込みで楽しんで頂けたらと思います。

 

お問い合わせはどうぞお気軽に。
ご予約はこちらからどうぞ。