伝記映画大好き!MJなら絶対観たい!もし内容がアレでも大音量でMJの楽曲浴びれるならそれでよし!

 

と思って観に行ったら…

 

やっぱりとてもとても良かったです!!

 

MJ役のジャファー・ジャクソン、顔つきより目を伏せた時の表情とか、体の動き、喋り方が似てました。

MJのお兄さんでジャクソン5のメンバー、ジャーメインの息子ということで、以前から音楽活動してるそうですが、この映画で初めて知りました。

MJの血縁者ってどう生きても絶対ジャクソン家の呪いがかかってる気がするから、叔父さんの役を演じるのって、何周もしてすごいなあおねがいおねがい

ライブシーンは特に似てた…圧倒されました!

あと子ども時代のジュリアーノ・ヴァルディも激似ラブ

 

ダイアナ・ロスや姉リビー、妹のジャネットが全然出てこないとか、メンバーのお兄ちゃんたちも風景みたいだとか、あれやこれやの大きなエピソードがごっそり抜けてるのとか(「We Are the World」あせる)不満もありますが…

 

最後の「BAD」で全部吹っ飛びました。

応援上映あったら行きたい。声出したい!

 

BADの来日ツアーは後楽園球場で観ました。豆粒みたいなMJだったけど、それでも姿が見られて嬉しかった。

 

今回、この映画を観たのは、同じくBADツアーがあった西宮球場、の跡地に建てられた西宮ガーデンズでした!見終わってから気づいた。

 

 

 

なぜキノフィルムズ?なぜ木下工務店?
MJ関連はホントに利権が複雑すぎてわかんないけど、キノフィルムズありがとう!

 

 

 

梅雨入りして、何ともどよ~ん、な日々ですが、YOGAは晴れても降ってもどんよりしててもできるエクササイズですドキドキ
西宮市の上ヶ原公民館で、月2回木曜日、9:10~10:10の60分間のレッスンを行っています。
 

気温があまり高くない今の時季は、身体を動かすのに最適です!低気圧でなんとなーくむくんでいるような感覚も、身体を動かし呼吸を意識することで内側がすっきり流れるイメージが持てます。

こちらで行っている「ヨーガ療法」は、激しく身体を動かすわけではないのに、終わると爽快感があり、何より心身の繊細な変化に気づくことができます。続けることでその気づきを日常生活に活かせるようになりますし、慢性的な痛みや不調の解決も期待できます。

 

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身体が硬いから…と躊躇される方、よくいらっしゃるんですが、YOGAは身体を柔軟にすることが目的ではない(けど続けることで柔らかくなっていく)ので、ガッチガチでも前屈が大の苦手でもまったく問題ありません。むしろ硬い方の方が、少しずつ少しずつ、緊張が解けて緩んでいくプロセスを感じやすいので本当におススメです!

コツコツと続けることで、身体と心が確実に変わっていきますので、まずは体験気分でお気軽に参加してみて下さい虹

ご予約はこちらまでどうぞ。↓

https://reserva.be/yutorelayoga



 

 

 

今回泊まったのは、リトルトーキョーの端にあるダブルツリーバイヒルトン。移動せずここに連泊できたのがストレス少なくて済んだ~良かった!

何せ車社会なので、ちょっとの距離でもマイカーか、旅行者はUberを使うようで、治安上の対策でもあるんだと思いました。リトルトーキョーの中心地はわらわら人がいるんだけど、そのエリアから出ると歩いてる人は皆無あせる

そんな中、夫婦で徒歩10分ほどのTHE BROADへ。

 

 

10年ほど前に出来た現代アート美術館で、何と入場無料でした!
ただ、建物前まで行ったら、web予約の必要あると分かり、慌ててQRコードを読み込んで翻訳して入力して…平日だったから直前予約ができたんだと思います。ラッキーでしたドキドキ

 

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大阪の中之島美術館みたいな雰囲気。広くて美しい。しかもこちらはフリー!

アンディ・ウォーホルや、村上隆のコレクションもたくさんありました。

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↑外観も美しい。

 

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↑すぐそばにある、ウォルト・ディズニー・コンサートホール。
どちらも遠くから見てもよく分かります。目立つ!

 

徒歩で行ったところと言えば、天使のマリア大聖堂(Cathedral of Our Lady of the Angels)。

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とにかく大きくて広いのにびっくり!

賛美歌の大合唱が聞こえる中、聖堂の外のベンチで休ませてもらいました。

荘厳で心身の疲れがすっと癒えた時間でした。

他にも、ファーマーズマーケットやグリフィス天文台などにも行きました。
ドジャースタジアムには日本人はいっぱいいたけれど、他のところはそうでもなかったように思います。30年前はもっとたくさんいたと思うんですが、とにかく円が安いので、何を買っても驚くほど高い…昔のように若い人達が気軽に海外に行ける時代ではないのかな。現地で買えば安い、と思えるものが全然なかったです。お店で何見ても「たかっ…!」とつぶやいてましたアセアセ

 

旅行中も、短い瞑想やインド聖典の筆写を毎日続けていました。旅の非日常の中でも、習慣が途切れないように意識したことで、帰国後割とすんなり通常運行に戻れた気がします。時差ボケもほぼなくて助かりました!覚悟はしてたんだけど凝視

 

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最終日の晩、グリフィス展望台の景色です。

日差しが強くて乾燥した日々だったけど、夕暮れ時の高台からの眺望に、何だかホッとしたのを覚えています。
良い旅でした。引っ張るように連れて行ってくれた主人に感謝!
 

ドジャースの試合以外には、半日のツアーで観光地を駆け足で回りました。
30年前に何度も行ったところにも再び。

 

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ハリウッド!変わらずギンギラしてました。

 

中心には、その昔は「グローマン・チャイニーズ・シアター」と呼ばれた映画館があります。今は「TCL・チャイニーズ・シアター」という名称になってて、調べたら、中国の大手家電メーカー「TCL集団」が命名権を獲得したそうです…まあチャイニーズシアターというの通り、中国様式の外観なのでいいのかにやり
この建物の前の石畳に広がるのが、スターの手形・足形・サインです!

サイレント時代から現代までのスターのサインがランダムに散らばってて、ずっと下を見続けて眩暈が起こるのも30年前と一緒。変わってない汗
無数に並んでいる中で…

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↑MGM90周年記念、オープニングロゴのライオンさんの手形!

唯一の日本人はYOSHIKIだそうで端の方に新しい黒々としたセメントにサインがありました(ドラムのスティック2本をお箸みたいに埋め込んだ跡が穴だけになっていて、すぐに盗難されちゃったとか)。

隣のドルビーシアターはアカデミー賞の授賞式になるところで、正面の大階段両側に年度と受賞作品名が順に表示されています。若い頃はクラシック映画をレンタルビデオで観まくっていたんですが、それでも未見の受賞作いっぱい!

 

昔々、「地球の歩き方」だけ持って一人で旅した時は、ユースホステルのようなドミトリーの宿に滞在して毎日この辺りをひたすら歩き回ったんでした。シアター前には、TVショーの観覧に参加しないか?と声をかけて来る男性(ADさんみたいな?)がいて、現地で仲良くなった仲間とスタジオに行ったことがあります。客席に入れられた私達は、拍手や歓声の練習をして…黒人の人が司会のトークショーで、レイ・リオッタがゲストだったことは覚えてるけど、細かいことはもう記憶から抜け落ちてる…ただ海外で自分なりに弾けて楽しかった!若かった!という思い出だけです。
きっと今回行かなければ、この先思い起こすこともなかったんじゃないかな。そう考えると、今年還暦の自分が来し方を振り返る機会を得たのは必然だったのかもしれません。

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G.W明けから1週間ほど、夫婦でロサンゼルス旅行に行ってきました。
以前から「2026年は久しぶりに海外に行きたいね」と話して、最初は、5月のこのあたり!と決めて10日間くらい空けておいたんですが…まあいつものようになかなか進まずであせる結局主人の「大谷翔平が観たい」という希望で、L.Aに行くことになりました。

 

私は、ほぼ30年ぶり4回目のL.Aでした。過去3回は20代で結構短い期間に続けて行ったんじゃなかったかな~と思います。

まだ、日本にUSJが出来る前で、ハリウッドのユニバーサルスタジオに感動して、ワーナーやパラマウントのスタジオツアーにも行った記憶があります。英語分からなくても映画知ってれば超楽しめる!と毎日ほこほこしながら遊びまわりましたにやり

その後は、結婚して子ども産んでYOGAの道に進んで…憑き物が落ちたかのようにアメリカへの興味が失せて、アジア圏やインドにばかり行く日々に。
もうアメリカ行くことはないかなあ、と思っていたので、今回の旅には自分でびっくり目

 

メジャーリーグにも(そもそも野球…だけじゃなくスポーツ全般に)興味がないので、ドジャースタジアムねえうーんという気持ちで特に湧き立つ思いもなく向かったのですが…

 

現地に行ったらテンション上がった!!楽しかったキラキラ

野球観戦というより、アミューズメントパークみたいで次々楽しませてくれる感じ。これはのっからねば!
 

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2日連続でドジャースvsブレーブスの試合を観ました。
1日目はホテルからの送迎サービスを予約しましたが、2日目は、行きはUberに初挑戦し、帰りはユニオンステーションまでの無料バスに乗ってみました。

ちょこっとずつ様子が分かって自分で動けるようになってくるこの感覚…一瞬、若い頃に戻ったみたい飛び出すハートと思いましたが、こういうことは本当は年齢とは関係ないよなあハートブレイク

自分から何かしようとかこう決めようとか、そういった気持ちが相当錆びついていたんだな、と実感して愕然としたり。

 

何せギリギリに決めたもので、フルのツアーはもう一杯で、観戦チケットやオプショナルツアーを直前に予約して。

だけど結果的にはそのおかげで、日中ホテルに戻ってちょっと休めたり、空き時間に近所を歩いて無料のミュージアムに入れたり。
ここ数年、大きく心の波が動くシーンが減って来ていて、それって自分としては楽ちんで心地良いな、と思っていたんですが、ワクワクする感覚が久しぶりに蘇ってきた感じです。

 

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2022年の伝記映画「エルヴィス」の監督、バズ・ラーマンがライブ映像を中心にしたドキュメンタリー作品。
凄かった…そして映画館は年齢層高かった…ウインク

 

 

オープニングとエンディングはバズ・ラーマンじるしのピカピカキラキラで、プレスリーのイメージととめちゃくちゃ相性が良い宝石ブルー宝石緑宝石赤
 

前半は、例の派手なジャンプスーツで、空手みたいなポーズしたりカクカク動いたり…腰を動かして云々、というより、膝関節をカクカク動かしてる感じで相当面白い…そんな姿を見てちょっと笑ってしまったのですが、汗まみれで熱唱する姿と、それから圧倒的な歌唱力!にぐいぐい引き込まれてーーーーー

 

映像のラスベガスの観客と一緒になって熱狂しました!!エルヴィス最高!!!!

帰ってすぐに家にあった「エルヴィス・プレスリー ザ・サーチャー(前・後)」を観てしまった。「エピック」と同じ時と思われる映像もたくさんありました。けどやっぱり劇場で大画面で観た方が印象が強烈です。

 

 

 

 

客席には当時のスターもたくさんいたみたいで、ケーリー・グラント一瞬映ってたし、あと、サミー・デイヴィス・Jrが観てる時にはプレスリーがちょこっとタップを踏んで敬意を表してたり。
曲の合間の「ファンとの触れ合いタイム」みたいなのも、今ではちょっと考えられないくらい奔放で濃厚目
女性ファンとキスをしまくります!これをラスベガスで延々と繰り返してたのかと思うと、形容し難い感情が湧き上がってきました…会場のすべてを掌握するプレスリーはとんでもないカリスマ、だけど哀切というか痛ましさが伝わってきます…。
 

ライブ会場が大きいのにもびっくり!約2000席あったそうで、映像を観るとディナーショー形式というか、テーブルがあって食事できるようになってます。それで傾斜がついて、更に2階席もあって2000席。当時としては破格の大きさだったとか。

ビートルズやサイモン&ガーファンクルの曲もカバーしてて、どれも自分の曲みたいに素晴らしい。
あまりにアイコニック過ぎてちゃんと聴いたことなかった…今から聴くぞCD

 

 

 

 





 


 

明後日5月21日(木)は上ヶ原公民館レッスンです。

 

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二十一畳の和室で、

・アイソトニック(等張性収縮)…軽いリズミカルな運動を繰り返し、止まった後のドキドキ、ハアハアといった身体の様子を観察する。

・アイソトニック(等尺性収縮)…身体の部分同士を、力をコントロールしながら押し合ったり引き合ったりしてその部分の筋肉の緊張を意識する。

こういった2つの運動を交互に行います。

 

激しい運動ではないし、ゆっくり動いたり、あるいは動かないポーズも多いのに、どんどん内側が巡り出し変化していく様子に気づくはず!

普段の生活の中では、まったく意識が向かず、全部身体(筋肉や内臓)にお任せにやりな働きを、ヨーガの時間はすべて「意識化」していきたい。
そして、体操を前フリとして、内側に向いた意識を呼吸法と瞑想に活用していきます。

 

ヨーガは身体からアプローチしていくので、ダイエットや様々な症状改善にとても大きな効果を発揮します。

ですが、それはヨーガの「目的」ではありません。続けていくうちについてくる特典のようなものです。特典が大きかったりたくさんあると嬉しいよねドキドキ

入口は特典目的でも全然構いませんし、それがモチベーションになることも…(私も始めたきっかけは出産後の腰痛や腱鞘炎など、あまりの体調不良から、でしたあせる
繰り返しになりますが、身体からのアプローチなので、当然のごとく体調は整って改善されてきます。
そしていつしか「身体の調子良くなってきた…だけじゃなくて気持ちも何だか落ち着いてきたなあ…」という心持に!

ヨーガが「心理療法」と言われる所以です。

上ヶ原公民館では「ヨーガ療法」をメインにしたレッスンを行っています。

初めての方、お久しぶりの方も是非どうぞ。
ヨーガを始めるにはめちゃくちゃいい時季ですラブラブどうぞお気軽に晴れ

https://reserva.be/yutorelayoga


 

昔からずっとファンだった作家の佐藤愛子先生が102才で帰天されたと知りました。

 

実は数週間前から、何となくこの人の作品を読み返したいな…と思い、海外旅行のお供に、Kindleに加えて、最後の小説「晩鐘」文庫上下巻を持参して、機内で読んだところでした。

 

 
 

 

この後の「九十才、何がめでたい」がどん!とヒットしてからは、凄いなあ…と思いつつあまり追っていなかったんだけど。

 

 

 
 
 
 
 

 

ある時期から実娘の響子さんも作品を発表されて、最新刊「憤怒の人」もつい最近読みました。

それを読んで、ああ…愛子先生が認知症になって、施設に入ってるんだ…と(時折読む「婦人公論」では孫の桃子さんがイラストエッセイを書いていて、そこにも愛子先生の現在が描かれていたのですが)。

 

 

 
 
 
 
 

 

 

父親が小説家で劇作家の佐藤紅緑、異母兄が詩人のサトウハチローという血筋で、自身を含む「荒ぶる血」の大河小説「血脈」は大長編!

 

 

 

 

 

この作品が発表された2001年(今から四半世紀前!)、東京・世田谷文学館で「佐藤愛子展」があり、会期中、何回か愛子先生のトークショーのような催しがありました。

当時、往復はがきで申し込んだ記憶があります。1回当たりましていそいそ参加しました!司会の方が、応募数が大変多くて高倍率でした、と話していたのを覚えてます。

愛子先生は、講演スタイルではなく、同業の人との対談のような形ならお受けします、と仰ったそうで、この日は岩橋邦枝氏と一緒にお喋りされていました。
細かい内容は覚えていないんですが、後半に質疑応答の時間があり、客席から「北海道の別荘での心霊現象のお話を聞きたい」というリクエストがありました(このお話は当時、知る人ぞ知るという感じで、愛子先生の小説やエッセイとは一線を画したスピリチュアル体験として一部の媒体に書かれていました)。

その声に対して、愛子先生はニヤリと笑って「やめときましょう。ここで話しても面白くないし、聞きたい人なんていませんよ。」という意味のことを鷹揚な口調で応えました。

すると数か所から「聞きたいです!」と声が上がり、先生は「細かいことはとてもお話しできませんけれどもね。とにかく世の中には理屈では説明できないことが山ほどあるってことです。」と収めて話をおしまいにされました。

私の記憶では、その後「私の遺言」という衝撃的な作品が出まして…

 

 

↑この作品には、ブレイク前夜の江原啓之との邂逅が描かれています。

 

中学生の頃「娘と私」シリーズの面白いエッセイから「大佐藤」先生のファンになった自分としては…小気味よくて威勢のいい文章にはまって小説に手を出したら、私小説ばかりでこの人の出自や借金を背負い込んだ過去に驚き、更に追って行ったら、今度はアイヌの成仏できない魂達に囚われて心霊現象を一身に引き受ける日々を知る…愛子先生の作品はどれも体温がくっと上がるような興奮の楽しみがありました。
怒りんぼで、情にもろくて、災難を引き寄せる星周りの愛子先生!大好きでした。
沢山の作品があるから、ゆっくり読み直して追悼したいと思います。

 

 

先週は、神奈川県逗子市の、日本ヴェーダーンタ協会に行ってきました。

インド・コルカタに本部のある「ラーマクリシュナ・ミッション(通称ベルル・マト)」の日本支部です。

 

年に2回、こちらで「アカンダ・ジャパム」という行事(?)があります。

早朝から夜まで、祭壇前に必ず誰かが座り、リレー式に時間を過ごし、途切れないようにします。

そしてこの日は、モウナ(沈黙)を守り、協会内では必要最低限の会話にとどめ、静かに過ごすという1日。

 

まったく一言も喋らない、というのは難しいのですが、それでもメインは祭壇前での瞑想か、図書室の本を読む、という時間になります。

私はこの日は、ちょうど1回目の瞑想から離れたところで、スワミからランチのお味噌汁の準備のご依頼がありました!

緊張しましたけど、これも沈黙のうちに出来るセヴァ、と有難くお受けして、十数人分のお味噌汁を作らせて頂きました。

 

合計で3時間近く祭壇前で目を瞑っているうちに、心配事や迷いが段々整理されてきて、メモしたい!と思う気持ちを抑え、担当時間が過ぎたらすぐ手書きで書きつけました。

そして、帰宅後そのメモを見て思い切って行動したら…一気に解決方向に進むという事態に!!

あまりに速く、分かりやすく、はっきりと動いたので本当に驚いた。

生理学的に考えたら、きっと、きちんと考える時間をとって冷静に思考したから、ということになるのかもしれませんが、自分としてはこれは、アカンダ・ジャパムによる神の恩寵だとベル

参加するために逗子まで行こうと考え、決めた時点で、ここに至るまでの指針が示されていたのだとラブラブ

もちろん、魔法のように解決したわけではなく、進む道が1つ決まった、という現状です。でもトンネルの出口が小さく見えてきた、そのことだけで希望が持てる。

静寂の力、瞑想の力は本当に素晴らしい。

何年もかかったけど、投げ出さず習慣に出来て良かった。

この先も油断せず、続けたいと思います。

 

そして、瞑想にご興味のある方、ご一緒にいかがでしょう?

最初は1分、慣れたら3分…と、ほんの少しずつの歩みでも続けることで、様々な恩恵があります。

日常生活の中では、感情や感覚のコントロールが上手になってきますので、結果、自律神経も整います。

心の振り幅が大きい、とか、イライラしがち、などが気になる方には特におすすめです。

対面、オンラインともに、レッスンの中で瞑想を取り入れていますので、是非ご参加下さい。

 

ご予約はこちらまで!

https://reserva.be/yutorelayoga

 

 

 


 

 

桜はもう散り始めていますが、廣田神社のコバノミツバツツジ群生はこれからが見頃です!



4月12日(日)は、第31回ひろたのいちイロドリ !

 

今回もまた、青空チャリティーYOGAを11:00より開催します。
場所は、境内の端にある広田山公園の奥。大きな樹木が茂るエリアです。
毎年こちらでのYOGAを楽しみにして下さる方もいらっしゃって、イロドリと共に長く続けさせて頂いて本当に良かった!と感じています。

お一人様500円以上のご寄付をお願い致します。全額赤十字社に送金させて頂きます。
お釣りはお出しできませんのでご了承下さい。

その他、お申し込みやお問い合わせはどうぞお気軽に!詳細を返信させて頂きます。
 

今のところ、予報は曇り…ということで、もう少し暖かくなってくれたら最高晴れなんですが。
でも、静かで気持ちの良い気が満ちる場所で、大地と空のエネルギーをたくさん頂きましょう!
そしてYOGAの前後には、参道に並ぶたくさんのお店を楽しんで下さい。