49th. ただ、ひたすらに。
昨年3月。農家レストランarigatoさんでの送別会のとき、書家の陽華さんがライブで書いてくれた書。ふたたび 新しきくつをはいてしんじる 道をまっすぐだったり 迷ったり、ただひたすらこうしてわたしは、福島から送り出してもらったんだったなぁ。迷わずに進むことなんて私にはできない。ブレブレだし、いつも小さなことで、すぐ悩む。泣いたり笑ったり、怒ったり喜んだり。喜怒哀楽忙しい上にあまり器用じゃなくて仕事も早くない。でも。私は私なんだよなぁ。他の人になることはできない。だから、迷ったら、穴掘 るぐらい迷う。勝手に穴掘って入る。そうすると、だいたい誰かが、ミキティまたやってるな、って思って、おーい!はよ出ておいで!って引っ張り出してくれたりして。福島の人から、なんとなくいま、宮城の人になってきてるからこんなに苦しいのかもなぁ、、あぁ、たぶんそれもある。ふたたび新しき靴をはいて、信じる。わたしはわたし。どこにいても、わたしはわたしでしかないのだ。あー、ぐがぐぐ。わたしはどんなだ?どうありたいのだ?自問自答、なう。