皆様、こんにちは。
仙台在住、福島出身、料理研究家の中村美紀です![]()
ミキティママもしくは、ミキティと巷では呼ばれております。
I-e式時短メソッドで暮らしに余裕が生まれるおうちごはん講座。
2時間で8品つくるお料理講座をやっております。
どうぞよろしくお願いします![]()
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昨日は、環境省 環境除染プラザ主催の、
くるまざカフェ ふくしま「みち」さがしのシンポジウム。
4年前からくるまざカフェの企画委員をさせていただいてまして、
今年はみちさがしのツアーで長女が
インタビュアをさせていただく機会をいただきました。
この企画は、こちら向かって右で司会をされている竝木さんと…
こちらの緑川さんとの出会いからはじまります。
平成26年、避難先の山形から郡山の自宅に戻り、息子を出産しました。
避難先山形で、若い世代のお母さん、特に私のような自主避難者中心の任意団体、
山形避難者母の会の代表を背負ったまま、
こちらの会議に参加させていただきました。
生まれたばかりの息子を抱きながら。
なぜ竝木さんが声をかけてくださったのか
未だによくわかっておりませんが(笑)、
2年目からはその立場でなく、料理家 中村美紀個人としてお手伝いさせていただいてます。
浪江でえごまを作ってらっしゃる、石井農園 石井絹江さんとのご縁も、こちらでいただきました。
今回もとても充実したお話を聞くことができました。
浪江で、Ocafeをやっている岡さんと、
絹江さんが、紙芝居を読んでくださいました。
珈琲ブレイクは、石井農園のかぼちゃまんじゅう。
沢山の方々がいらしておりました。
①のブースは越智先生がファシリテーター。私もこちらのブースに参加。
避難解除になってからの、浪江のみちさがし。
ポジティブなことも出ましたが、一方でそうではない側面もたくさんあり、
産業と暮らし、この一見相容れそうで相容れないものをどうしていくべきなのか、
深い議論になりました。
②なおこさんのブース。
③社会学者 開沼さんのブース。
④富岡町の行政職員、佐々木さん。
最後に竝木さんが話された言葉が印象的。
「楽しいこと、もちろんそれが大事。
でも、楽しいことに向かう一歩手前には
必ず非常に苦しい山がある。
そこを乗り越えてこその希望であり夢であり、楽しさである」
ポジティブなもの、
ネガティブなものは、
表裏一体。
ネガティブなものは犬猿され、
ポジティブなものだけよしとしてしまいがちだけど、
どちらもあっていい。
苦しみもがいてきた、浪江と富岡の皆様から
その柔軟さを学べた1日でもありました。
Ocafeの岡さんが、
たくさん苦しんだ時の話をお隣でしてくださり。
でも、それだから、今があると。
古い浪江の家の柱を、娘さんたちのためにOcafeに。
その柱には、娘さんが小さかった頃につけた背比べの印がある。
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