徒然なるままに -14ページ目

【映画】個人的な備忘録(35)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■あの頃ペニー・レインと(2000年アメリカ)
ジャンル:洋画/青春映画
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
小説家、映画監督キャメロン・クロウの自伝的作品。

酒、音楽、女、薬物。
アメリカの青春映画には(いろんな意味で)つきものの要素をしっかりと備えている。

ペニー・レインのちょっとした仕草にどきどきする。
「童貞狩り」という響きもなんだかとてもどきどき。

この映画は、音楽や、えっちな内容だけの映画ではなく、
ジャーナリストとしての大切なことを教えてくれる作品でもある。

様々なトラブルに見舞われながらも、自らの夢を追い、夢を叶えるために努力する少年。
夢を追いかけている人というのは、素直に応援したくなります。


■タイタニック(1997年アメリカ)
ジャンル:洋画/ラブロマンス/パニック
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
なんといってもCGが綺麗。
美しい音楽に心浸る。

ストーリー自体はベタではあるけれど、
船が沈没していくなかで、必死に助け合う主人公とヒロインが感動的。
しかしこの感動には、CGや豪華なセットの影響が少なからず影響していると思う。
少なくとも、CGが陳腐だったら、ここまで感動することはできなかったかも(苦笑)

ちなみに、ヒロイン役のケイト・ウィンスレットは、映画「愛を読むひと」などにも出演しています。


■セブン(1995年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス/ミステリー
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
衝撃的なラストに惹き込まれる。ダークなネタに飢えている人には楽しめる作品かも。
ブラックユーモアもふんだんに織り込まれていて、様々なシーンで、つい笑ってしまう。

事件を解明する刑事二人組という設定に関しては、「相棒」を連想。
年配のベテラン刑事と若い刑事の組み合わせは、刑事ものではありがちな設定。

7つの大罪という設定を上手く活かしたストーリー構成。
しかし7つの大罪をモチーフにした作品は既に数多く発表されており、日本でも「鋼の錬金術師」などがある。そのため、若干見飽きた感じもしてしまうところが残念なところ。

ダークなネタの調理方法というのは、さじ加減が難しいところ。
ダークな印象があまりに強くなると、見る人に嫌悪感を与えてしまうけれど、
ダークな要素が少なすぎても、さび抜きのお寿司のように味気無いものになってしまう。

ダークなネタを、作者や主人公役がやってしまうとトゲがあるので、
悪役がそれをやる、というのはある意味仕方の無いことなのかも。
現状風刺気味に愚民批判めいた言葉を語るのは悪人の役目であり、主人公側の役目ではない。
悪人がそういったことを語るのはあまりにもベタなパターンになってしまっているけれど、それはやむを得ないところなのかも。(作者が本当に言いたいことを、悪人役の口を使って語らせる)
殺人に関しても、殺すのはたいてい悪人の仕事で、主人公側が殺人を犯すにしても、悪意があってそうする、というよりは、何か避けられぬ理由があり、そうせざるを得ない状況であった、というようにすることは多々ある。(アクション映画や戦争映画とかだと、主人公側が普通に人殺ししている、というのも多いけどね。古い香港アクション映画とか日本の時代劇とか、他にも色々あるけれど)

商業作品としての特性上、一般大衆に対する批判めいたことは、お客さんに対する批判ともとられかねない。
だからといって一般大衆をおだててばかりだと、どんどんつけあがってしまい、モンスターペアレントみたいな人をどんどん量産化してしまうのかもしれないけれど。
そういうのって、なんか難しいところだよね。
自分は嫌われ役でも良いから他人にちゃんと苦言を呈する、ということのできる人間がめっきり少なくなった気がする。

この作品では、エンド・クレジットが上から下に流れる。(通常とは逆の方向)
日本のアニメとかでも、エンド・クレジットを逆向きにやっているのをたまに見かけるけれど、今の時代では全然斬新ではないけれど、「さかさま」とか「ひねくれ」感を出す演出としては面白いのかも。

新型インフル

ヤフーニュースの記事より。
新型インフル、3人目の死者=名古屋の80代女性-医師ら6人も感染か
新型インフル 感染防止対策の徹底を訴え 舛添厚労相会見

最近、新型インフルによる死者が立て続けに報告されているけれど、
もし今冬に新型インフルエンザ大流行、となるようであれば、
お正月の帰省とかも、ちょっと考え直したほうが良さそうかも……?

今日の「とくダネ!」を見て思ったことをつれづれと

■子供の知的好奇心と才能の関係性について

子供の頃から知的好奇心を持つことはとても大切なこと。
学校の夏休みの自由研究など、子供の頃に作ったものそれ自体に関しては、大人になったあとで見返してみると、ただの思い出の品にしかならないかもしれないけれど、そのときに養った知的好奇心が、年を経るにつれてさらに磨かれていったとしたら、大人になったときに、もっとすごいものを作れるようになるかもしれない。
それは、例えば科学の分野だったり、ITだったり、あるいは芸術だったり。
もしくは町工場での伝説的な熟練工だったり。
子供の可能性は無限に広がっている。

一見無駄に見えるかもしれないことが、その後の人生において、実は重要な役割を果たすことになる、というのは、実は意外と多いのかもしれない。
大人から見ると、一見無駄に見えること、馬鹿馬鹿しく見えることが、
子供にとってはまるで宝箱のように、たくさんの夢が詰まっているのだ。
だから、親は、子供が変なことをやっているように見えても、
すぐに叱りつける、というようなことをせず、子供を優しく見守り、
子供の知的好奇心や可能性を伸ばしてあげるようにするべきだと思う。
親が子供の可能性に天井をつけてしまってはいけない。
子供の成長を抑えるようなことをせず、子供の可能性を信じて、応援してあげることが大切なのではないか。

ただ、共働きの家庭などでは、きちんと子供に向かい合う、といったことが、時間的になかなか難しい、といった障害があることも確かなのだと思う。
仕事などで抱えた様々なストレスを、つい子供にぶつけてしまう、といった親がいるのも、悲しいけれど事実。
しかし、そうして傷ついた子供の心というのは、大人になってもなかなか癒えることはない。

子育てというのはとても大変なことだし、自分の子供を、親の考える枠のなかに収めたがる心理というのも分からなくは無いけれど、
いったん枠のなかに収めてしまうと、そこから抜け出すのはとても難しい。
人間は、いったん形成されてしまった価値観を大人になった後から変えることはなかなか難しいのだから。(人の考え方を変えるのは難しい)
そういった意味でも、子供のときから、きちんとした価値観を持たせるというのはとても大切なこと。だからといって大人の常識でなにもかも雁字搦めにしてもいけない。
子供自身の力で、様々なものについて触れあい、考え、行動することが大切で、親はそれをそっと後押しするだけ。
そういったことが、子供を育てるうえでとても大切なのではないかと思うし、
そういったことをスマートにできる親子を見ていると、とても微笑ましく思う。





■人間の判断基準について

人間は、様々な場所で他人と関係して生きている。
家庭でも、学校でも、会社でも、大抵他人は存在している。
他人と接したときに、「この人はこんな人だ」と判断することはよくあることだけれど、そのときに、断片的な側面だけを見て判断すると、誤った判断をしてしまうかもしれない。

例えば、ステレオタイプに当てはめるように、決め付けで判断したりしてはいけない。
自分の思い込みだけで相手を判断するのではなく、様々な側面から、相手が何を思ってこのような行動をしているのか、その内面をきちんと考えてあげることが大切なのではないか。

自分の感情だけで相手を押さえつけるようなことをしてはいけない。
社会とは、人と人との関係で成り立っているのだから。
相手の事もきちんと考えないといけない。

だからといって相手に気を回しすぎるというのでもなく、
依存でも束縛でもない、お互いの個性をきちんと尊重し合えるような、
そういう関係性を構築することができれば、
人としてのより良い生活をしていけるのではないかと思う。

それと、ダークな文章を書いているからと言って、それだけで、その人がダークな人だ、というように思い込んで欲しくないかな、という気も(苦笑)





■スターまるみえチャンネル

なんとなく思ったんだけど、
水曜日の日替わりコーナーが「スターまるみえチャンネル」化している雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?(それが良いか悪いかは別にして)

「スターまるみえチャンネル」で、たまに、欧米の芸能人を中傷して楽しむようなネタをやっているように感じるときがあるけれど、
個人的には、週刊誌を思わせるような、そういう感じのネタはあまり好きではありません。

例えば、先週木曜日に放映していた、とある女性芸能人の下半身丸出しの写真が高値で売られているネタ、というのは、
日本でとある女性芸能人が女湯に入浴している動画が高値で売られているのと
本質的に変わらないのではないか、という気もしますし、
そういう写真をおもしろおかしく紹介するメディアというのもやっぱり道徳観に欠けている気がします。
「とくダネ!」はそういうことをやらない番組だと思ってたんだけど、そうではないということでしょうか?

【映画】個人的な備忘録(34)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■陰日向に咲く(2008年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
良く出来た作品。
小道具の使い方も上手い。
でも、どこか綺麗事の雰囲気を感じて、
なにか自分とは違う、遠い世界の話のようにも感じる。

本当に優れた物語というのは、多くの人間の心に鋭く突き刺さるものを秘めた作品だと私は思っているのだけれど、そういう共感要素というものが、この作品からは、少なくとも私には感じられなかった。

以下は、どうでも良いことだけれど、
個人的には、なんとなく
宮崎あおいよりは平山あやの方が好みかも。


■仄暗い水の底から(2001年日本)
ジャンル:邦画/ホラー/ドラマ
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★
音楽:★
総合:★
備考:
BSフジ『美奈子&玲子のシネマ☆パラダイス!』(シネパラ)より。
この番組は、予算の都合なのか、B級映画の放映が多い印象。
映画ファンのための番組というよりは、中野アナや遠藤アナのファンのための番組なのかも?

可愛い二人組の解説は、
映画の内容を良い意味に解釈してくれている感じがして、
良い子たちだなぁ、と改めて思った。

でも、私から見ると、
この映画はいろいろと突っ込みどころが多くて、
正直言って、作品の中に入り込むことが出来なかった。

マンションの部屋が嫌なら引っ越せば良いじゃんとか、
寝室の天井から雨漏りがして嫌なのであれば別の部屋を寝室にすれば良いじゃんとか、
論理的に考えて、どうも突っ込みどころが多い感じがして、
どうも作品中の世界観に入り込めない。
キャラクターの行動に説得力が足りない気がする。
それが故に、どうも醒めた感じで見てしまい、
変なファンタジー映画だなぁ、くらいの感想しか湧かなかった。

例えば、引っ越しても引っ越しても恐怖が襲ってくるとか、
逃げられない、逃げようがない恐怖というか、
避けられない恐怖というか、
そういったもののほうがよっぽど怖い感じがする。
ぶっちゃけ、現実世界のストーカー事件とかの方がよっぽど怖い気がする。

子供の入れ替わりネタは、映画「チェンジリング」を、
貯水槽ネタに関しては、映画「オーストラリア」を連想。(貯水槽のなかに入るシーンがある)

つまらないドラマ部分のウェイトが多くて、
“怖い”部分についてはそれほど多くなかったような気もする。
なんかスカシを喰らったような感じ。
中途半端さ、もやもや感がどうも残ってしまう。
この気持ちをいったいどうすれば良いのだろう。

幼い子供の服が透けて、肌が見えている、というのは、
見方によっては、児童ポルノに見えなくもないかも?

SALE

民主党は、あまりにも御用聞き的な、
国民の関心を得るための
あまりにも露骨な人気取り政策が、
私にはどうも納得できません。

他人にはブレるなと言っておきながら
自分達はブレまくりのマニフェストを掲げているというのも、
今の民主党を象徴しているかのようです。

このまま民主党が勝利することになれば、
次回の国政選挙からはバラマキ合戦が過熱することになり、
まるでバブルのようにバラマキ続けることになるかもしれません。
スーパーの安売り合戦のように、あっちが安くすればこっちも安くする、といった戦いは、
スーパーではまだ良いかもしれませんが、
国政レベルでそれをやってしまうと、
あたかも国政を安売りしているかのような印象すら持ってしまいます。
安売り合戦というものは、どんどん安くしていかなければ
消費者からそっぽを向かれてしまいかねませんが、
国政レベルでのバラマキは、バラマキ続けると
待っているのは財政の破綻です。

そんな安売り政党である民主党が次の選挙で勝利してしまうことは確実なようですが、
このままでは日本の将来は果たしてどうなってしまうのでしょうか。
不安を隠しえません。

なんとなく

なんとなく、
「とくダネ!」の出演者の方と
恋愛相性占いをしてみました。


私(ライオン)と森本さやかアナ(こじか)との関係は
「2人は恋しちゃう関係」
引力:3/4
共鳴:4/4


私(ライオン)と熊谷麻衣子さん(黒ひょう)との関係は
「2人は別れられない関係」
引力:4/4
共鳴:3/4


とのことで、なぜか
私と「とくダネ!」の出演者の方との間は
相性の良い方が多いみたいです。

相性占いで引力+共鳴の数値が7以上の方は、
確率的にはそんなにいないはずなのですが、
(引力+共鳴=7という関係が、動物占いの相性占い的には最高レベルのようです)
「とくダネ!」の出演者の方に
私と相性の良い方が多いというのは、
なにか意味深な感じがします。
あくまで動物占いの結果ではありますが……。


他の方も占ってみました。


私(ライオン)と中野アナ(ライオン)との関係は
「2人は恋しちゃう関係」
引力:3/4
共鳴:4/4


私(ライオン)と高木美保さん(黒ひょう)との関係は
「2人は恋しちゃう関係」
引力:2/4
共鳴:3/4


私(ライオン)と黒沢かずこさん(トラ)との関係は
「2人は別れられない関係」
引力:3/4
共鳴:1/4


私(ライオン)と眞鍋かをりさん(コアラ)との関係は
「2人は親と子の関係」
引力:1/4
共鳴:3/4


私(ライオン)と渡辺満里奈さん(コアラ)との関係は
「2人は別れられない関係」
引力:3/4
共鳴:1/4


以下は番外編。

私(ライオン)と小倉智昭さん(たぬき)との関係は
「2人は親友の関係」
引力:3/4
共鳴:2/4


私(ライオン)と天達武史さん(ゾウ)との関係は
「2人は恋しちゃう関係」
引力:2/4
共鳴:3/4


私(ライオン)とピーコさん(ペガサス)との関係は
「2人は親友の関係」
引力:3/4
共鳴:2/4


私(ライオン)と佐々木秀実さん(ライオン)との関係は
「2人は別れられない関係」
引力:3/4
共鳴:1/4


私(ライオン)と前田忠明さん(トラ)との関係は
「2人は親友の関係」
引力:2/4
共鳴:2/4


私(ライオン)と笠井信輔さん(ペガサス)との関係は
「2人は遠距離恋愛な関係」
引力:1/4
共鳴:1/4



要するに、
女性陣とは相性が良く、
男性陣とはそうでもない、といった感じでしょうか。



なんとなく、めざましテレビの高島彩アナと
恋愛相性占いをしてみたところ、

私(ライオン)と高島彩アナ(黒ひょう)との関係は
「2人は別れられない関係」
引力:4/4
共鳴:3/4

となりました。

元TBSの小林麻耶アナ(こじか)とも
「2人は恋しちゃう関係」
引力:3/4
共鳴:4/4

だったので、
要するに、私は女子アナの方と相性が良いということなのでしょうか。
なんだか不思議な感じがします。


もちろん、相性が良いからといって、
誰でも良い、というわけではありませんよ~。

個人的備忘録

あくまで個人的備忘録。
コンピュータ関連の話題。

ヤフーニュースの記事によると、
ブラウザのセキュリティ設定でコントロールできない「Flash cookie」を使用して
多くのサイトがユーザー情報を保存しているとのこと。

ユーザーが削除したHTTP cookieを、Flash cookieを使って復活させているケースもあるとのことで、ユーザーのネット巡回情報が知らない間に多くの企業で利用されているケースもあるのかも。

ユーザーがプライバシー設定をコントロールする手段がないっていうのは、なにかと危険な気もする。
どうしても他人に自分のWEB巡回情報を知られたくないときは、
Flashアドインを無効にするなどの対策をした方が良いのかも。


以下、ヤフーニュースの記事。
ユーザーが制御できない「秘密cookie」、半数強のサイトが利用

1979年生まれの動物占い結果を解析してみました(2)

1979年生まれの動物占い結果を解析してみました

なんとなく
1979年(昭和54年)生まれの人の
動物占いの結果を解析してみました。
※1979年のそれぞれの日に生まれた人が1人ずつ、合計365人としたときの解析結果です。

■動物別:(全12通り)
こじか(24人)
ゾウ(24人)
たぬき(25人)
チータ(25人)
ひつじ(36人)
ペガサス(24人)
ライオン(24人)
猿(37人)
虎(37人)
黒ひょう(37人)
子守熊(36人)
狼(36人)


■動物カラー別:(全60通り)
イエローのこじか(6人)
イエローのゾウ(6人)
イエローのたぬき(6人)
イエローのチータ(6人)
イエローのペガサス(6人)
イエローのライオン(6人)
オレンジのひつじ(6人)
オレンジの猿(6人)
オレンジの虎(5人)
オレンジの黒ひょう(6人)
オレンジの子守熊(6人)
オレンジの狼(6人)
グリーンのこじか(6人)
グリーンのゾウ(6人)
グリーンのたぬき(6人)
グリーンのチータ(6人)
グリーンのペガサス(6人)
グリーンのライオン(6人)
ゴールドのこじか(6人)
ゴールドのゾウ(6人)
ゴールドのたぬき(6人)
ゴールドのチータ(7人)
ゴールドのペガサス(6人)
ゴールドのライオン(6人)
シルバーのこじか(6人)
シルバーのゾウ(6人)
シルバーのたぬき(7人)
シルバーのチータ(6人)
シルバーのペガサス(6人)
シルバーのライオン(6人)
パープルのひつじ(6人)
パープルの猿(6人)
パープルの虎(6人)
パープルの黒ひょう(6人)
パープルの子守熊(6人)
パープルの狼(6人)
ブラウンのひつじ(6人)
ブラウンの猿(6人)
ブラウンの虎(6人)
ブラウンの黒ひょう(7人)
ブラウンの子守熊(6人)
ブラウンの狼(6人)
ブラックのひつじ(6人)
ブラックの猿(6人)
ブラックの虎(7人)
ブラックの黒ひょう(6人)
ブラックの子守熊(6人)
ブラックの狼(6人)
ブルーのひつじ(6人)
ブルーの猿(7人)
ブルーの虎(6人)
ブルーの黒ひょう(6人)
ブルーの子守熊(6人)
ブルーの狼(6人)
レッドのひつじ(6人)
レッドの猿(6人)
レッドの虎(7人)
レッドの黒ひょう(6人)
レッドの子守熊(6人)
レッドの狼(6人)


■グリーンのライオンの誕生月:
2、4、6、8、10、12月にそれぞれ1人ずつ



こうして分析してみると、
私と同じグリーンのライオンの人は
1979年生まれの人のなかで6人しか存在しないんだなぁ、と。
365分の6の確率。(1.6%)

同じグリーンのライオンの人とめぐり合う確率は
ものすごく低いみたいだけれど、
もしそういう人と出会えたら、
すごく大切にしたいと思います。


ちなみに、上記の解析は、
もちろん手作業ではありません……。
手作業でやったとしたら、想像するだけで頭が痛くなります(苦笑)

【映画】個人的な備忘録(33)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■グッド・シェパード(2006年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
CIAで働く人間を舞台にした作品。
CIAの映画というとスパイアクションなどを連想するけれど、
この映画では爽快なアクションシーンはほとんどなく、徹底してイヌ型人間を描いている。
主人公は、イヌ型会社人間の鑑のような存在。
ユーモラスなシーンは少しだけあったけれど、全体的にシリアスなタッチで描かれている。

イヌ型会社人間の方にも、ネコ型の人にも
この映画を観ることで、“なにか”を感じることができるかもしれません。
そんな映画。

そういえば、日本にもイヌ型会社人間はよくいるけれど、イヌ型会社人間の人って、だんだん顔がイヌに似てくるのはどうしてなのだろう。
一目見ただけで、「こいつはイヌだ!」と分かってしまうのだ。
逆に、ネコ型の女の子も、一目見ただけで、ネコだなぁ、と分かってしまう。
顔は心の鏡とはよく言ったもので、
考え方や心のあり様によって、顔が変わってくるのだ。
私も、できることなら醜いブルドッグ顔にだけはなりたくないなぁ、とは思うけれど、いろいろと生活がかかっている人にはイヌになるしか生きる道がない人もいるのかもしれないわけで、なにかと大変なのかも、とか思ってみた。

この映画が、
イヌ型人間を肯定しているのか否定しているのか、
CIAを肯定しているのか否定しているのか、
それは、観た人自身が判断すべきことなのだろう。
若い頃は、レールに従うのは嫌だ、とか言っておきながら、
気がつけば組織の一員として働いている、
組織の都合、取引先の都合、様々なものに束縛され、
仕事に熱心になるがゆえに家庭が置いてきぼりになり、
しかし、それでも今の道を生きるしかできないイヌ型人間たち。
そうした、人間の幸福を犠牲にして成り立つ社会というのは、現代社会が抱える1つの大きな問題といえるものなのかもしれない。

※ちなみに、タイトル「The Good Shepherd」の意味は、新約聖書ヨハネ福音書にある「“良い羊飼い”は羊のために自分の命を犠牲にします」という一節の引用とのことです。


■ゴースト/ニューヨークの幻(1990年アメリカ)
ジャンル:洋画/ラブロマンス/ゴーストファンタジー
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★
備考:
感動できるという触れ込みの映画だった気がするけれど、
今見ると、なんだか微妙な点ばかりが目立ってしまう。

なんでゴーストは壁はすり抜けられるのに地面はすり抜けないのだろう。
その点が、この映画の最大の謎ではないかと。
日本の幽霊は足がないので、空中をふわふわと浮いており、まだ理解ができるけれど、アメリカのゴーストの場合は、足がついているのに地面をすり抜けないというのは、どう考えても謎。
主人公のゴーストがポルターガイストを起こす能力(デコピンみたいにして、現実の物質を動かす能力)を獲得する前に、すでに地面をすり抜けない能力を獲得してるじゃん、とか、いろいろとつっこみどころが多かったように思う。

また、ゴーストの彼が、私にはどうもストーカーにしか見えない。
ゴーストとストーカー(付き纏い)の違いは、実体があるかないかぐらいの違いしかないのかも、とも思ってしまう(苦笑)

分かりやすい敵の設定、勧善懲悪など、ストーリーは基本的に分かりやすい構成。
人間とゴーストとの恋愛要素、とテーマが明確なだけに、テーマを浮き上がらせるためにあえてストーリーを分かりやすくしている側面もあるのだろうけれど、
私には、あまりにつっこみどころが多すぎて、どうもコメディにしか思えなかった(苦笑)

死んでも相手の事を想っている、という要素については、とても綺麗な話なのだけれど、
もっと演出内容を工夫してくれても良かったんじゃないか、とは思った。
恋愛映画に関しては、やはり共感できる要素がないと、どうも醒めてしまう。


■日本沈没(2006年日本)
ジャンル:邦画/パニック
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★
備考:
原作は1973年刊行の小松左京の小説。
CGが綺麗。
パニック映画なので、日本沈没という状況に対するつっこみはしないけれど、
ドラマ仕立てのストーリーは、綺麗事といった印象が強い。
綺麗事でなければドラマにはならないのかもしれないけれど。

2006年版のラストシーンは、なんとなく「アルマゲドン(アメリカ1998年)」を連想。
爆薬を仕掛けて世界(日本)が救われる、的な展開。
救い要素を入れるというのは、ストーリー上大切なことなのだと思うけれど、
天変地異によって日本は沈みました、はいさよなら、といったものも見てみたい気もする(苦笑)
まあ、今の時代にそんなの作ったらクレームの嵐になるのかもしれないけれど(苦笑)