徒然なるままに -13ページ目

最近の情報番組の多くは

政治関連の話題に関して、最近の情報番組の多くは
なんだか政権与党のプロパガンダと化している気がする。
正直言って、ただのプロパガンダでしかないのであれば、その番組を見る気が起きないんだよなぁ。
しばらく情報番組を見ない生活をしてみようか。
番組の内容が気に食わないのであれば見なけりゃ良いだけの話だしね。

裁判員制度における被害者保護の必要性について

ヤフーニュースより。
裁判員 性犯罪、身近な人は不選任 被害者に配慮 最高検

裁判員に対してどの程度被害者の実名等の個人情報を開示すべきか、
被害者の二次被害をいかに防ぐかについての取り決めについては、
もしものことを考えた上で、厳重に取り決めておく必要があるのではないか。

被害者の個人情報については、心無い裁判員が、取締りの難しい中国などの海外サイトに被害者の個人情報を開示してしまう危険性がある気がする。(日本の著作権違反の動画コンテンツなどについても、Youtubeやニコニコ動画を避け、取締りの難しい中国サイトで数多く公開されている実情がある)
特に性犯罪の被害者の場合、その精神的なダメージは見るに耐えないものがあるし、そこにさらに個人情報が漏れてしまい、被害者の実名等が流出してしまった場合、被害者に対してネットなどでえげつない中傷がされる可能性もあるのではないか。特に2ちゃんねるなどで格好のネタにされてしまうことが考えられる。
もしそうなってしまった場合、その被害者が日常生活を送るにも大変な支障が生じてしまうことが十分に考えられるのではないか。

そういうことを考えると、裁判員に対する被害者の実名等の個人情報については、ケースによっては仮名をつかうなど、必要最小限の開示に留めておいた方が良いようにも思えるのだけれど、どうなのだろうか?

「とくダネ!」の日替わりコーナーについて

「とくダネ!」の日替わりコーナーには
三面刑事、温故知人、朝のヒットスタジオ(朝ヒット)のような
名物コーナー、良いコーナーがたくさんあったような気がするのだけれど。

特に、火曜日の「温故知人」は会社員時代によく見ていて、
このコーナーを最後まで観てしまうと遅刻することが分かっているのに
柳家花緑さんの迫力に飲み込まれてつい最後まで観てしまい
会社に遅刻してしまう、といったことが何度もあった気が。
(当時はフレックスタイムで、朝10時までに出社しないと遅刻扱いだった)

それくらいのめり込んでしまう、というようなコーナーが
いつの間にかめっきり少なくなってしまった気がする。

最近は、軽く楽しめるコーナーばかりで、
何も考えずに楽しめるのは良いのだけれど
結局見た後に何も残らないというか、
ただの娯楽映画を観た後のような何も残らない感じというか、
そういうものを感じてしまうのだけれど。

思わずのめりこんでしまうような、
毎週生で見たくなるような、
そういうコーナーがあると見ていて楽しいと思うし、
もっと視聴率が伸びるんじゃないのかなぁ、という気がするのだけれど。

金箔は高いけれど実際に食べても味がしないのは何故か

映画が完成した直後は、ただのちんけな作品でも、
○○賞とかいう高名な賞を取った後には
芸術性が高いとか文学性が優れているとかいう評価に様変わりする。
賞を取る、あるいはノミネートされることにより箔をつけられた作品たち。
しかし、それは所詮ただのメッキではないのか。
興行成績を高める、スター俳優を生み出す、
そういう単なるメッキ付けのための工場なのではないかという気が
私にはするのだけれど。

○○賞を取りましたとか
興行成績1位とかいう作品を見ても、
実際に見てみると、どう考えてもツマラナイ作品、というものも
少なくない気がするのだけれど。

大したストーリー付けもされていない映画が
○○賞を取った後には
一般大衆の評価や関心が様変わりするというのも
なんだか微妙な感じ。

どこかに旗振り役がいて、
あっちに旗が振られればあっちを向いて、
こっちに旗が振られればこっちを向くという、
そんな印象すら持ってしまうのだけれど、
どうなのだろう。

エンタメ作品に対する評価が一致しないというのは、
人々の心、感性という曖昧なものが評価基準となっているエンタメに科せられた運命なのかもしれないけれどね。

【映画】個人的な備忘録(37)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■バベル(2006年アメリカ(メキシコ))
ジャンル:洋画/ドラマ
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★
備考:
BSフジ・シネパラ。
一番始めの『美奈子&玲子のシネマ☆パラダイス!』のOP映像が流れた直後の画面で、中野アナがなんだか魂が抜けたような顔をしているのがちょっとだけ怖かったような気も(汗)
本当はお姫様のように可愛いのに、なにかもったいない気がします。(実はスタッフの陰謀だったりして?(苦笑))
もちろん、遠藤アナも可愛いですよー。

酒やドラッグなど、全体的にブラックな雰囲気が漂っていた印象。
遠藤アナの解説を聞いて、なるほどなーとは思ったけれど、
私としては、日本人には向かないタイプの映画のような気がしました。

私も今回初めて見たのですが、
この作品って実はこんなにエロかったのかと、ちょっと驚きました。
少年がマスをかいていたり、
少女がすっぽんぽんになっていたり、
ある意味危険な雰囲気も感じます。

言葉は悪いけれど、要するに監督のひとりよがりなオナニー映画のようにも思える。
少年がマスをかいていたのが、そのことを象徴しているようにも思える。
作者がエゴイズムを持つこと自体は悪いことではないと思うけれど、
少なくとも私にはこの作品の良さは伝わってこなかった。

付録効果

「とくダネ!」は、中野アナが来るまではたまにしか見ていなかったのですが(金曜日のエンタマイスターは見ていたけれど)、中野アナが来てからは、録画ではありますが、毎日のように見ています。

私がよく見る、BSフジ月9の『美奈子&玲子のシネマ☆パラダイス!』(シネパラ)については、C級、D級映画のときは完全に中野アナ目当てです。

個人的に、中野アナは、一番可愛い女子アナだと。
中野アナの姿を見ていると、とても癒されます。

可愛い女の子は、見ているだけでとても癒されるのだ。

これも一つの付録効果?

【映画】個人的な備忘録(36)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■潜水服は蝶の夢を見る(2007年フランス/アメリカ)
ジャンル:洋画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
実話をもとにした映画。
文学的な語り口が魅力的。
困難に負けずに立ち向かった人間の物語、という美談で語ってしまうことが、果たして正しいことなのか正しくないことなのか。

重い障害を抱えた人間というのは、他人に庇護を受けるだけの存在なのか?
障害を抱えた人間であっても、何かを成し遂げることはできるのだ。
そのことを教えてくれる作品。

人間はつまり、何かに諦めた時点でその人の成長が止まってしまうのだ。
人間は、諦めない限り、どんな状況にあっても必ず道は開けてくる。
少なくとも、何かに諦めた人間よりも、諦めずに果敢に立ち向かっている人間の方が、よっぽど魅力的ではないかと私は思うのだ。

この映画の主人公のように、障害に負けずにそれを乗り越えた主人公というのは、尊敬に値する存在なのだと思う。
ただし、この映画が実話をもとにした話でなかったら、もしかしたらあまり感動はできないかもしれない。



■フィクサー(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
金のためなら汚れた仕事でも何でもやる男が、あることが切っ掛けで目を覚まし、最終的に金よりも正義を取るという、ありきたりの綺麗事めいたストーリー展開。
演出手法など、作りは上手いので、よく作ったなぁと感心するけれど、ストーリーがありきたりのため、感動する、というところまでは行かない。

ありきたりのストーリーを、スター俳優や巧妙な演出によって魅せる映画に仕立てる、その雰囲気的に、なんとなく「7つの贈り物」や「消えたヘッドライン」を連想した。



■ドミノ(2005年アメリカ)
ジャンル:洋画/アクション/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★
備考:
エロ描写には惹かれるところがあるけれど、
ストーリー自体はかなり微妙。
説明口調が目立つのも気にかかる。

内容はドキュメンタリー風のフィクション。
ブラックな内容を含んでいるので、大人向けの作品かも。



■ミッション・インポッシブル(1996年アメリカ)
ジャンル:洋画/スパイアクション
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
シリーズとしての御馴染みの要素を上手く踏襲しつつ、意外性のあるストーリー展開が良い感じ。(ちょっと狙いすぎている感もあるけれど)
何も考えずに楽しめる爽快なタッチの映画。



■初恋(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ/恋愛映画
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
3億円事件を題材にした映画。
宮崎あおいがいないと成り立たない映画かも。
要するに、宮崎あおいを見るためだけの映画。
まあ、確かに可愛いんだけどね。

映画「サマーウォーズ」「ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~」観ました(一部ネタバレ含む注意)

夏休みシーズンということで、アニメ映画を2本続けざまに観てきました。


■サマーウォーズ(2009年日本)
ジャンル:邦画/アニメ/SF
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
今作と同じ細田守監督が制作した「時をかける少女」(アニメ版)がめちゃめちゃ面白かった(5段階評価で5点)ので、今作も観ることにしました。

それなりの広さのシアターに、かなり多くの観客。
川崎で当作を公開している映画館は1つしかないという理由もあるのか、
平日も週末もやたら観客の入りが良いので、
実は何人かサクラが混じっているのかも、とか思ったり(苦笑)

電子のネットワークに、家族のネットワークで対抗する。
テレビCMや映画情報番組の内容を見る限りではそれほど面白くないのかも、と思っていたのだけれど、実際観てみると、CMの見た目よりはずっと面白い内容だった。
戦闘シーンなどでの、CGの迫力ある映像は良い感じ。冒頭シーンも結構好み。
各アバター(ネット世界のキャラクター)に可愛いキャラが多いのも良い感じ。

ストーリーの作りについては、上手いけれど、どこか無難な感じ。
ベタなコメディ要素、障害に果敢に立ち向かう人々、
楽しめる要素はいろいろ揃っているけれど、
やはり無難な作り、という印象が強い。
家族連れ、カップル、友達同士で見るには無難な映画かも。



■ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~(2009年日本)
ジャンル:邦画/アニメ/ファンタジー
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
3D-CGが綺麗。
ストーリー的には、「まんが日本昔ばなし」や「不思議の国のアリス」を連想。
ストーリーを楽しむ、というよりは、日本製の3D-CGを楽しむための映画かも。

可愛いキャラクターデザイン、質感のあるグラフィックが良い感じ。
海外製の3D-CGだと、人間のキャラクターがあまり可愛くなかったりするけれど、今作ではヒロインが可愛く描かれていて、とても良い感じ。
しかし、全体的にキャラクターの動きがカタカタした動きに見えるのが気になった。
表情の付け方や、動作もなんだか機械的な動きに見える。
ヒロイン以外の人間の表情や動作についても、生きていない作り物の人形のように見えてしまっていた気が。
今作は、夏休み中の公開ということで製作期間が短かったのか、制作コストをかけられなかったのか、それとも日本製3D-CGアニメはまだ発展途上の段階にあるのか。
Production I.Gのアニメ映画は、「攻殻機動隊」「イノセンス」「スカイ・クロラ」と見てきているけれど、3D-CGI技術に関しては、Production I.Gは日本ではトップレベルの実力を持っているのは確かなのだと思う。(他の会社だとROBOTやGONZOなども有名)

服の隙間から、何とかしてヒロインのブラジャーやパンツが見えないかと思っていたのだけれど、ガードが固いのかなかなか見せてくれない(苦笑)
露骨にパンツを見せるのは安っぽくていけないけれど、ついパンツを見てしまいたくなるのはどうしてなのだろう(苦笑)
本能的なものなのかもしれないけれど(笑)
1シーンだけ、スカートの中の白いパンツが見えたような気がしたような(苦笑)
女の子のシャツ姿というと、背中にブラジャーの線が透けて見えるというのは定番だけれど、今回はさすがにそういうのは無かったかも?(もしくは見落としていただけ?)
3D-CGになると、そういうところにもつい期待してしまいます。

手に装着すればすぐにピアノが弾けるようになる「Concert Hands」

ヤフーニュースより。
手に装着すればすぐにピアノが弾けるようになる「Concert Hands」(japan.internet.com)

これを使えば誰でも簡単に超絶技巧ができるようになる、かも?
というか、指がつりそうな気が(苦笑)

ブッシュ政権が暗殺を民間委託

ヤフーニュースより。
ブッシュ政権が暗殺を民間委託…米紙報道

米ワシントン・ポスト紙(電子版)は20日、ブッシュ前政権下の2004年、中央情報局(CIA)が、国際テロ組織アル・カーイダ幹部を殺害する秘密計画の立案や訓練を、米民間警備会社ブラックウオーター(現在「Xe」に社名変更)に委託していたと報じたとのこと。

なんだか映画みたいな話。