【映画】個人的な備忘録(36)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■潜水服は蝶の夢を見る(2007年フランス/アメリカ)
ジャンル:洋画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
実話をもとにした映画。
文学的な語り口が魅力的。
困難に負けずに立ち向かった人間の物語、という美談で語ってしまうことが、果たして正しいことなのか正しくないことなのか。
重い障害を抱えた人間というのは、他人に庇護を受けるだけの存在なのか?
障害を抱えた人間であっても、何かを成し遂げることはできるのだ。
そのことを教えてくれる作品。
人間はつまり、何かに諦めた時点でその人の成長が止まってしまうのだ。
人間は、諦めない限り、どんな状況にあっても必ず道は開けてくる。
少なくとも、何かに諦めた人間よりも、諦めずに果敢に立ち向かっている人間の方が、よっぽど魅力的ではないかと私は思うのだ。
この映画の主人公のように、障害に負けずにそれを乗り越えた主人公というのは、尊敬に値する存在なのだと思う。
ただし、この映画が実話をもとにした話でなかったら、もしかしたらあまり感動はできないかもしれない。
■フィクサー(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
金のためなら汚れた仕事でも何でもやる男が、あることが切っ掛けで目を覚まし、最終的に金よりも正義を取るという、ありきたりの綺麗事めいたストーリー展開。
演出手法など、作りは上手いので、よく作ったなぁと感心するけれど、ストーリーがありきたりのため、感動する、というところまでは行かない。
ありきたりのストーリーを、スター俳優や巧妙な演出によって魅せる映画に仕立てる、その雰囲気的に、なんとなく「7つの贈り物」や「消えたヘッドライン」を連想した。
■ドミノ(2005年アメリカ)
ジャンル:洋画/アクション/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★
備考:
エロ描写には惹かれるところがあるけれど、
ストーリー自体はかなり微妙。
説明口調が目立つのも気にかかる。
内容はドキュメンタリー風のフィクション。
ブラックな内容を含んでいるので、大人向けの作品かも。
■ミッション・インポッシブル(1996年アメリカ)
ジャンル:洋画/スパイアクション
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
シリーズとしての御馴染みの要素を上手く踏襲しつつ、意外性のあるストーリー展開が良い感じ。(ちょっと狙いすぎている感もあるけれど)
何も考えずに楽しめる爽快なタッチの映画。
■初恋(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ/恋愛映画
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
3億円事件を題材にした映画。
宮崎あおいがいないと成り立たない映画かも。
要するに、宮崎あおいを見るためだけの映画。
まあ、確かに可愛いんだけどね。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■潜水服は蝶の夢を見る(2007年フランス/アメリカ)
ジャンル:洋画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
実話をもとにした映画。
文学的な語り口が魅力的。
困難に負けずに立ち向かった人間の物語、という美談で語ってしまうことが、果たして正しいことなのか正しくないことなのか。
重い障害を抱えた人間というのは、他人に庇護を受けるだけの存在なのか?
障害を抱えた人間であっても、何かを成し遂げることはできるのだ。
そのことを教えてくれる作品。
人間はつまり、何かに諦めた時点でその人の成長が止まってしまうのだ。
人間は、諦めない限り、どんな状況にあっても必ず道は開けてくる。
少なくとも、何かに諦めた人間よりも、諦めずに果敢に立ち向かっている人間の方が、よっぽど魅力的ではないかと私は思うのだ。
この映画の主人公のように、障害に負けずにそれを乗り越えた主人公というのは、尊敬に値する存在なのだと思う。
ただし、この映画が実話をもとにした話でなかったら、もしかしたらあまり感動はできないかもしれない。
■フィクサー(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
金のためなら汚れた仕事でも何でもやる男が、あることが切っ掛けで目を覚まし、最終的に金よりも正義を取るという、ありきたりの綺麗事めいたストーリー展開。
演出手法など、作りは上手いので、よく作ったなぁと感心するけれど、ストーリーがありきたりのため、感動する、というところまでは行かない。
ありきたりのストーリーを、スター俳優や巧妙な演出によって魅せる映画に仕立てる、その雰囲気的に、なんとなく「7つの贈り物」や「消えたヘッドライン」を連想した。
■ドミノ(2005年アメリカ)
ジャンル:洋画/アクション/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★
備考:
エロ描写には惹かれるところがあるけれど、
ストーリー自体はかなり微妙。
説明口調が目立つのも気にかかる。
内容はドキュメンタリー風のフィクション。
ブラックな内容を含んでいるので、大人向けの作品かも。
■ミッション・インポッシブル(1996年アメリカ)
ジャンル:洋画/スパイアクション
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
シリーズとしての御馴染みの要素を上手く踏襲しつつ、意外性のあるストーリー展開が良い感じ。(ちょっと狙いすぎている感もあるけれど)
何も考えずに楽しめる爽快なタッチの映画。
■初恋(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ/恋愛映画
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
3億円事件を題材にした映画。
宮崎あおいがいないと成り立たない映画かも。
要するに、宮崎あおいを見るためだけの映画。
まあ、確かに可愛いんだけどね。