お酒飲むほど乳がん高リスク
ヤフーニュースより。
お酒飲むほど乳がん高リスク 50歳前後の閉経後女性
記事によると、閉経後の女性では、1週間に日本酒換算で7合以上飲んでいると、乳がん発症率は全く飲まない人の1・74倍とのこと。
また、酒を飲まない女性を1とすると、少し飲む女性は1・24倍、時々飲む女性は1・39倍とのこと。
お酒を嗜む女性の皆さん、気をつけましょうね。
お酒飲むほど乳がん高リスク 50歳前後の閉経後女性
記事によると、閉経後の女性では、1週間に日本酒換算で7合以上飲んでいると、乳がん発症率は全く飲まない人の1・74倍とのこと。
また、酒を飲まない女性を1とすると、少し飲む女性は1・24倍、時々飲む女性は1・39倍とのこと。
お酒を嗜む女性の皆さん、気をつけましょうね。
【映画】個人的な備忘録(42)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■天使のくれた時間(2000年アメリカ)
ジャンル:洋画/ドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★★
備考:
もし自分が、あのとき別の道を選択していたら。
人間は、ひとつの人生しか選択することはできない。
自分自身が「別の人生」を選択したつもりになっていても、「別の人生を選択した」ということが自分の人生であって、それ以外の選択肢の先を体験することはひとりの人間にはそもそも物理的に無理な話なのだ。
だからこそ、人は妄想をしたり、映画やドラマを観たり、小説を読むことによって、他の人生を追体験しようとするのだろう。
そのことを、まざまざと再認識させられる映画。
人がどの映画を求めるのかというのは、つまり、どの人生を追体験したいか、ということにつながってくるのかもしれない。
仕事と結婚のどちらをとるか。
もし仕事をとらなければ、あのとき好きだった人と結婚できていたかもしれない。
でも、自分が好きでこの道を選んだのであれば、後悔はないはずだ。
そう思いながらも、心の隅に、チクリと刺すこの痛みは何だろう……。
そういったことを思っている人が、この映画を観ると、いろいろと考えさせられることが多いのかもしれません。
■きみに読む物語(2004年アメリカ)
ジャンル:洋画/ラブロマンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。時間枠が変更になってしまい、シネパラは月9ではなくなってしまいました、残念(苦笑)
ヤフー検索で「BSフジ シネパラ」と検索すると、公式サイトよりもこのブログの方が上位に検索されてしまうのが、なんだか不思議な感じがします。
以下、感想です。
この映画は確かに感動するのだけれど、どこか既視感を感じてしまった。
ストーリー展開もある程度予想できるので、新鮮味や意外性はあまりないけれど、悲恋的な要素と、最後で結ばれる展開(青年時代と老後で2度結ばれる)によって、通常の何倍ものカタルシス効果があるのかもしれない。(と分析するのも野暮な話。こういう物語は、語るのではなく、なにも考えずに心で感じる、というのが、最も楽しめる楽しみ方なのだろう)
ストーリー展開的に、二人の男が現れて、どちらの男を選択するかの選択権が女性側にある、というのは、メインターゲットを女性に据えているからなのだろうか。
ちなみに、私の好みとしては、相手のタイプに「経済力」や「社会的な身分」を求める人よりも、「愛情」を選んでくれるような女性の方が好みです。確かにお金も大切かもしれないけれど、あからさまに「金のために結婚する」といった態度を出されると、正直白けるし、それこそ「百年の恋も冷める」気がします。なので、本心はどうあれ、「お金より愛をとる」と明言してくれるような子の方が良いなぁ、と思います。
「愛は醒めるものだけれど、お金は醒めない」と観念してしまうというのも、なんだかとても寂しい気がします。お金や肩書きで愛を釣るのって、何か微妙な気がするし。もしお金や肩書きを持っていたとしても、私はそういうことはやりたくないな。お金や肩書きよりも、愛情で勝負したい。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■天使のくれた時間(2000年アメリカ)
ジャンル:洋画/ドラマ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★★
備考:
もし自分が、あのとき別の道を選択していたら。
人間は、ひとつの人生しか選択することはできない。
自分自身が「別の人生」を選択したつもりになっていても、「別の人生を選択した」ということが自分の人生であって、それ以外の選択肢の先を体験することはひとりの人間にはそもそも物理的に無理な話なのだ。
だからこそ、人は妄想をしたり、映画やドラマを観たり、小説を読むことによって、他の人生を追体験しようとするのだろう。
そのことを、まざまざと再認識させられる映画。
人がどの映画を求めるのかというのは、つまり、どの人生を追体験したいか、ということにつながってくるのかもしれない。
仕事と結婚のどちらをとるか。
もし仕事をとらなければ、あのとき好きだった人と結婚できていたかもしれない。
でも、自分が好きでこの道を選んだのであれば、後悔はないはずだ。
そう思いながらも、心の隅に、チクリと刺すこの痛みは何だろう……。
そういったことを思っている人が、この映画を観ると、いろいろと考えさせられることが多いのかもしれません。
■きみに読む物語(2004年アメリカ)
ジャンル:洋画/ラブロマンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。時間枠が変更になってしまい、シネパラは月9ではなくなってしまいました、残念(苦笑)
ヤフー検索で「BSフジ シネパラ」と検索すると、公式サイトよりもこのブログの方が上位に検索されてしまうのが、なんだか不思議な感じがします。
以下、感想です。
この映画は確かに感動するのだけれど、どこか既視感を感じてしまった。
ストーリー展開もある程度予想できるので、新鮮味や意外性はあまりないけれど、悲恋的な要素と、最後で結ばれる展開(青年時代と老後で2度結ばれる)によって、通常の何倍ものカタルシス効果があるのかもしれない。(と分析するのも野暮な話。こういう物語は、語るのではなく、なにも考えずに心で感じる、というのが、最も楽しめる楽しみ方なのだろう)
ストーリー展開的に、二人の男が現れて、どちらの男を選択するかの選択権が女性側にある、というのは、メインターゲットを女性に据えているからなのだろうか。
ちなみに、私の好みとしては、相手のタイプに「経済力」や「社会的な身分」を求める人よりも、「愛情」を選んでくれるような女性の方が好みです。確かにお金も大切かもしれないけれど、あからさまに「金のために結婚する」といった態度を出されると、正直白けるし、それこそ「百年の恋も冷める」気がします。なので、本心はどうあれ、「お金より愛をとる」と明言してくれるような子の方が良いなぁ、と思います。
「愛は醒めるものだけれど、お金は醒めない」と観念してしまうというのも、なんだかとても寂しい気がします。お金や肩書きで愛を釣るのって、何か微妙な気がするし。もしお金や肩書きを持っていたとしても、私はそういうことはやりたくないな。お金や肩書きよりも、愛情で勝負したい。
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その3
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その3です。
番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。
個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。
なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。
三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。
↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2009-10-04 17:16:39)
■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■
■生徒会の一存
ジャンル:萌えアニメ/コメディ
当初の期待度:★★
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:BS日テレ:10/2(金) 26:00~
備考:
徹底的に萌え路線に走っている作品。
ハルヒ、らき☆すた、クラナド、ひぐらし、うみねこなどのパロディ要素は楽しいけれど、同時に、どうも安っぽい印象も感じてしまう。
キャラクターが可愛ければ、何をやってもアリなのだろうか(苦笑)
■とある科学の超電磁砲
ジャンル:アクション/ファンタジー(超能力+魔法系)/萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★
画質:★★★★★
総合:★★★★
対象:中高生向け
放映時間:TOYKO MX:10/2(金) 26:30~
備考:
アニメ制作に力が入っているのが十分に伝わってくる作品。
アニメ化したときに原作の良さを消している作品もよく見かけるけれど、この作品では原作の良さを十分に引き出している印象。
シャワーシーンとか、オンナノコ同士で胸をもみもみとか、揉み具合が妙にリアルな感じなのが萌え要素大。
外伝のストーリー自体は、原作コミックは買っているけど、そんなに面白いというわけでもないので、アニメ化によって原作以上に面白い作品になることに期待。
そういえば、「電撃姫」というのはアスキー・メディアワークスの雑誌名だよなぁ、と、今更ながら連想。ちなみに原作の「とある魔術の禁書目録(インデックス)」は同社の電撃文庫から出版されています。電撃つながり。
■聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
ジャンル:アクション/中世ファンタジー(魔法系)/萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:AT-X:10/3(土) 9:30~
備考:
どうも私は、ドラクエ的で中世ファンタジーRPG的な世界観のアニメというのに、あまり魅力を感じないのだけれど。
確かに20年前とかは、そういう系統の小説を読んではいたけれど、昔のネタという印象が強く、今ではあまり見る気がしない。
番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。
個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。
なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。
三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。
↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2009-10-04 17:16:39)
■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■
■生徒会の一存
ジャンル:萌えアニメ/コメディ
当初の期待度:★★
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:BS日テレ:10/2(金) 26:00~
備考:
徹底的に萌え路線に走っている作品。
ハルヒ、らき☆すた、クラナド、ひぐらし、うみねこなどのパロディ要素は楽しいけれど、同時に、どうも安っぽい印象も感じてしまう。
キャラクターが可愛ければ、何をやってもアリなのだろうか(苦笑)
■とある科学の超電磁砲
ジャンル:アクション/ファンタジー(超能力+魔法系)/萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★
画質:★★★★★
総合:★★★★
対象:中高生向け
放映時間:TOYKO MX:10/2(金) 26:30~
備考:
アニメ制作に力が入っているのが十分に伝わってくる作品。
アニメ化したときに原作の良さを消している作品もよく見かけるけれど、この作品では原作の良さを十分に引き出している印象。
シャワーシーンとか、オンナノコ同士で胸をもみもみとか、揉み具合が妙にリアルな感じなのが萌え要素大。
外伝のストーリー自体は、原作コミックは買っているけど、そんなに面白いというわけでもないので、アニメ化によって原作以上に面白い作品になることに期待。
そういえば、「電撃姫」というのはアスキー・メディアワークスの雑誌名だよなぁ、と、今更ながら連想。ちなみに原作の「とある魔術の禁書目録(インデックス)」は同社の電撃文庫から出版されています。電撃つながり。
■聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
ジャンル:アクション/中世ファンタジー(魔法系)/萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:AT-X:10/3(土) 9:30~
備考:
どうも私は、ドラクエ的で中世ファンタジーRPG的な世界観のアニメというのに、あまり魅力を感じないのだけれど。
確かに20年前とかは、そういう系統の小説を読んではいたけれど、昔のネタという印象が強く、今ではあまり見る気がしない。
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2です。
番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。
個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。
なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。
三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。
↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■
■アスラクライン(第2期)
ジャンル:アクション/ファンタジー(ロボ+魔法系)/ラブコメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:10/3(土) 24:30~
備考:
ストーリーや設定は、いつものラノベ臭を感じる設定。
ラノベは、同じような物語ばかり量産されているので、そろそろ新しいタイプの物語を観てみたい気がする。
■WHITE ALBUM(第2期)
ジャンル:恋愛
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:tvk:10/3(土) 26:00~
備考:
落ち着いた感じの恋愛モノ。
大学生の男の子と同級生のアイドルとの恋愛がメインで語られる。
ただ、恋愛モノにも関わらず、関係があんまり盛り上がらないというのは、ちょっと微妙かもしれない。(エロを入れろという意味ではないのだけれど)
■テガミバチ
ジャンル:アクション
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:テレビ東京系:10/3(土) 22:55~
備考:
ハートフル系の作品?
郵便配達ネタ、心を弾丸にして撃ち出す、など、どこかで見たような設定が多い印象。
■天体戦士サンレッド(第2期)
ジャンル:コメディ
当初の期待度:★★
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★★
対象:20~30代向け?
放映時間:tvk:10/3(土) 23:30~
備考:
不思議なテイストの作品。基本的にイロモノ系。
なんてくだらないマンガだろうと思って見ていると、次第にその世界に飲み込まれていく、といった、どこか不思議なものを持った作品なのかもしれない。
声を担当している髭男爵の、気が抜ける声が、良い雰囲気を出している。
■戦う司書 The Book of Bantorra
ジャンル:アクション/中世ファンタジー(魔法系)
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:BS11:10/3(土) 24:00~
備考:
タイトルから「図書館戦争」を連想したけれど、「図書館戦争」に中世ファンタジー色を足してラブコメ色を薄めたような感じの作品?
どうもラノベ臭を感じてしまって感情移入が難しい。
番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。
個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。
なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。
三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。
↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■
■アスラクライン(第2期)
ジャンル:アクション/ファンタジー(ロボ+魔法系)/ラブコメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:10/3(土) 24:30~
備考:
ストーリーや設定は、いつものラノベ臭を感じる設定。
ラノベは、同じような物語ばかり量産されているので、そろそろ新しいタイプの物語を観てみたい気がする。
■WHITE ALBUM(第2期)
ジャンル:恋愛
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:tvk:10/3(土) 26:00~
備考:
落ち着いた感じの恋愛モノ。
大学生の男の子と同級生のアイドルとの恋愛がメインで語られる。
ただ、恋愛モノにも関わらず、関係があんまり盛り上がらないというのは、ちょっと微妙かもしれない。(エロを入れろという意味ではないのだけれど)
■テガミバチ
ジャンル:アクション
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:テレビ東京系:10/3(土) 22:55~
備考:
ハートフル系の作品?
郵便配達ネタ、心を弾丸にして撃ち出す、など、どこかで見たような設定が多い印象。
■天体戦士サンレッド(第2期)
ジャンル:コメディ
当初の期待度:★★
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★★
対象:20~30代向け?
放映時間:tvk:10/3(土) 23:30~
備考:
不思議なテイストの作品。基本的にイロモノ系。
なんてくだらないマンガだろうと思って見ていると、次第にその世界に飲み込まれていく、といった、どこか不思議なものを持った作品なのかもしれない。
声を担当している髭男爵の、気が抜ける声が、良い雰囲気を出している。
■戦う司書 The Book of Bantorra
ジャンル:アクション/中世ファンタジー(魔法系)
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:BS11:10/3(土) 24:00~
備考:
タイトルから「図書館戦争」を連想したけれど、「図書館戦争」に中世ファンタジー色を足してラブコメ色を薄めたような感じの作品?
どうもラノベ臭を感じてしまって感情移入が難しい。
【音楽】ニュー・シネマ・パラダイスのBGM、サントラ
ニュー・シネマ・パラダイスのBGM、サントラです。
心に染み入る素敵な曲ばかりです。
テレビCMなどでもお馴染み。
Nuovo Cinema Paradiso ENNIO MORRICONE
音楽担当:エンニオ・モリコーネ
Musiche originale del film Nuovo Cinema Paradiso Musiche di Ennio Morricone
1 Nuovo Cinema Paradiso (ニューシネマパラダイス)
2 Tema D'amore (愛のテーマ)
3 Prima Gioventu (初恋)
4 Toto'e Alfredo (トトとアルフレード)
心に染み入る素敵な曲ばかりです。
テレビCMなどでもお馴染み。
Nuovo Cinema Paradiso ENNIO MORRICONE
音楽担当:エンニオ・モリコーネ
Musiche originale del film Nuovo Cinema Paradiso Musiche di Ennio Morricone
1 Nuovo Cinema Paradiso (ニューシネマパラダイス)
2 Tema D'amore (愛のテーマ)
3 Prima Gioventu (初恋)
4 Toto'e Alfredo (トトとアルフレード)
【映画】個人的な備忘録(41)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ニュー・シネマ・パラダイス(1989/2002年イタリア/フランス)
ジャンル:洋画/青春映画/ドラマ
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★★★
音楽:★★★★★★
総合:★★★★★★
備考:
男の子と老人の友情が感動的。
私は、本来であれば定番の友情モノにはあまり評価をしない性質なのだけれど、そんな私でも評価6をつけてしまうくらいに感動的な作品。
少年時代のエピソードは全体的に可愛いテイストでまとめられていて、男の子に対する折檻シーンもどこか可愛げがあって(苦笑)
いたずら小僧ではあっても、こんな子供が欲しいな、と、つい思ってしまいます。
音楽も感動的。テレビCMなどでもお馴染みの曲です。
大好きな人と一緒に、この映画を観られたら良いな、と思いました。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ニュー・シネマ・パラダイス(1989/2002年イタリア/フランス)
ジャンル:洋画/青春映画/ドラマ
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★★★
音楽:★★★★★★
総合:★★★★★★
備考:
男の子と老人の友情が感動的。
私は、本来であれば定番の友情モノにはあまり評価をしない性質なのだけれど、そんな私でも評価6をつけてしまうくらいに感動的な作品。
少年時代のエピソードは全体的に可愛いテイストでまとめられていて、男の子に対する折檻シーンもどこか可愛げがあって(苦笑)
いたずら小僧ではあっても、こんな子供が欲しいな、と、つい思ってしまいます。
音楽も感動的。テレビCMなどでもお馴染みの曲です。
大好きな人と一緒に、この映画を観られたら良いな、と思いました。