徒然なるままに -10ページ目

川崎駅前の、とある「すき家」で

従業員の態度が悪い気が。

・全然混んでもいないのに、座っても注文を取りに来ない(手空きの従業員がいるのに、ぼーっと立っているだけで何もしていない。声を掛けてからようやく注文を取りに来る)
・お冷(水)が出てくるのが遅い(食事が出た後に遅れて出てくる)
・客の前で、従業員たちがタメ口で会話をしている
・客に対してつっけんどんな態度を取る(笑顔がない)
・レシートを出すときに、ナイフで突き刺すかのようにして差し出してくる(しかもこちらが手を出しているのに、手とは別のところに差し出してくる)

店内が忙しいのであればまだしも、全然混んでおらず、空いている従業員もいるのにこの有様だと、飲食店として正直どうなのだろう。
要するに、店側の教育が悪いということなのだろうね。辟易。

札幌に帰省してきました

先週末から今週にかけて、実家の札幌に帰省してきました。
とにかく寒かった、としか言いようがないのですが、
初雪が見れたり、円山動物園でホッキョクグマを見たりとか、
いろいろと楽しんできました。

地元のテレビ局のローカル番組とかを見たりして、
懐かしいなーとか思ったり。

北海道では新型インフルエンザが流行っているとのことで
(個人的に)厳戒態勢で臨んだのに、いざ着いてみると
ほとんどの人がマスクを付けていなかったりとか。
(マスクを付けると、確かに見た目が不審人物みたいになるしね)

北海道の地元の人と、道外からやってきた人とで服装が明らかに異なっていたりとか(私もどちらかといえば後者)。あまりにも寒いので、どうしても暖かい服装をしたくなります。

円山動物園でのホッキョクグマの生態観察。
人間観察も楽しいけれど、動物の生態観察もなにかと楽しいです。
動物も大人になるとたいして動かなかったりして面白くないけれど、子供だといろいろと動き回ってくれるので、楽しく観察ができます。なんだか人間の子供を観察しているような気分で、ホッキョクグマの双子を観察していました。

札幌から戻ってきて、少し体調を崩していたのでしばらく部屋でゆっくり休んでいました。
フジテレビの中野アナの写真の個展も観に行きたかったのですが、残念ながら行けずじまい。(でも番組内で撮影風景が観れたので良かった)
また個展が開かれたら観に行きたいです。

【映画】個人的な備忘録(45)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。

■誘拐犯(2000年アメリカ)
ジャンル:洋画/犯罪サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★
音楽:★
総合:★
備考:
BSフジ。
役者の演技が、どこかカタカタとしていた気が。
台本どおりに淡白に動くだけの人形のように思えた。
それはそれで、この映画の一つの魅力と言えるのかもしれないけれど。

この映画はアメリカ映画だけれど、なんとなくフランス映画の雰囲気を感じた。
こういう感じのフランス映画を前にどこかで見たことある気が。
いかにもなご都合主義に塗れたヒーロー系の映画も飽き飽きするけれど、
この手の退廃的(?)な雰囲気の映画もあんまり好きではないかも。
(でも、純文学系の小説だと、この手の話も少なくないよね)

それと、サスペンスタッチのはずなのに、男色ネタだとか
ふざけているようにしか見えないシーンがいくつかあって、そこも気に入らない。
ストーリー展開に直接関係ない会話やシーンも目に付く。作者の言いたいことを登場人物の口を通じて伝えようとしているのかもしれないけれど、観客はあくまで物語が観たいのであって、くだらないありきたりな作家の主張を聞いたところで面白味は全くない。

簡単にまとめると、妊婦を誘拐する、などのネタが先行して、細かいディテールがおざなりになっている感じがした。作り込みが足りない気がする。そもそもこの作家は映画作りに情熱を持っているのだろうか? それが感じられなかった。


■裏切り者(2000年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★
音楽:★★
総合:★★
備考:
BSフジ。
汚職や腐敗に巻き込まれていく人間たちを描く。内容はややブラック。
しかしこの題材は既視感があり、もっとひねりが欲しい気もする。
実在の事件を題材にしたとのことで、やむを得ない部分もあるのかもしれないけれど。

腐敗した政治家や経営者、金で物事を動かせる世界。
そこに飲み込まれた若者が、最後には自身の正義を貫く。
この手の話は、社会派サスペンス映画の定番ではあるけれど、この手の話を何度も見たせいか、ひねりがないと、先の展開が読めてしまって、強烈な睡魔が襲ってくる。
先の展開が読める話ほどつまらない話はないので、個人的にはもっと大胆にアレンジしても良かったんじゃないのかな、とは思ったけれど。

なぜか

今週のBSフジ・シネパラの録画に失敗していて、
今週私はシネパラを見ることができなくなりました。

確かに録画予約はしていたはずなのに、
録画予約をしていたテレビが壊れたのか、それとも番組表に掲載されている番組名が途中で変更されたのか。(使用しているテレビは番組表の番組名で追跡して録画をするタイプの機種なので、録画予約をした後に番組名が途中で変わってしまうと、録画予約をしたテレビには別番組と認識されてしまい録画に失敗する場合がある)

土曜日に再放送があるようなので、そちらで再度録画できれば良いのだけれど。

【映画】個人的な備忘録(44)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。

■最強☆彼女(2008年韓国)
ジャンル:アジア映画/アクション/ラブコメ
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★
総合:★★
備考:
BSフジ。
武術とラブコメが混ざった作品。
なんとなく「すもももももも~地上最強のヨメ」(以下すもも)を連想。
というか「すもも」の世界観を韓国版にアレンジしたような作品。
奥深い武術の歴史とか、ありえない感じの武術ネタとか、「○○拳」みたいな感じの流派とか、主人公とヒロインは伝統ある流派の継承者だとか、
なんかいろんなものが「すもも」を連想。
「すもも」を読んだことのある人間としては、まあこれはこれでアリなんじゃないか、という気もしないでもないけれど(苦笑)

ちなみに、この映画を作った監督は「僕の彼女はサイボーグ」などにも携わっているけれど、
「僕の彼女はサイボーグ」は、設定的になんとなく「最終兵器彼女」を連想。
これらの作品は、日本のマンガが良い意味で世界的に広がっていることを示す一つの証ということなのかもしれない。

いつも可愛い解説の二人組は、髪型が揃っていて可愛かったです。
一見コンプレックスに思えることが、別の視点で見れば長所にもなる、ということもあるのではないかと。
例えばちっちゃい子が好みの人とか、貧乳が好みの人とか(苦笑)
コンプレックスと言いつつも、こっそり相手の好みのツボを刺激することを言うのが小悪魔の秘訣なのかもしれません(苦笑)

【映画】個人的な備忘録(43)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。

■悪いことしましョ!(2000年アメリカ)
ジャンル:洋画/ラブコメ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。
悪魔が現れて、魂と引き換えに7つの願いをかなえてくれる、というベタな題材。
全体的にステレオタイプで支配されている映画だけれど、ステレオタイプの見方をちょっと変えるだけで、とたんに面白くなる、ということを証明してくれる作品。

男は悪魔っ娘に願いを伝えるけれど、その願いはなかなか上手くいかない。
それは、男の願いを、悪魔っ娘がいぢわるな解釈をしているからなのだけれど、
男の願いの仕方というのも、いかにも誤訳をされ易いような願い方で、
小説だと「行間を読む」ということがあるけれど、小説の「行間」に通じるところがあるのかも。

しかし、いくら願いが叶ったとはいえ、何事も極端に走り過ぎるのは駄目だよね(苦笑)
確かにその要素はあった方が良いけど、でもあり過ぎるのも困りもの、というか(繊細で感傷的でロマンチストな人は好みだけれど、そればかりなのもちょっとね、とか)
願った要素だけは優れているけれどそれ以外は致命的に劣っているとか(金や権力はあるけれど、知性や人望がない、とか)
作品内ではなにかと過剰に描写して面白くしているけれど、でも実際この手のバランスに欠けた人って現実にも少なからずいるよね(苦笑)
日本人というのは比較的バランス感覚に優れた人が多いと思うけれど、
何事も極端に走らずにバランスをもって考え、行動する、というのが大切なことなのだなぁ、とあらためて実感。
一見馬鹿馬鹿しい作品のように見えて、意外と奥が深いのかも。

それと、キスをする寸前にやたらと詩的な口説き文句を言うシーンがあったけれど、恋愛の場合、全てを言葉だけで語る必要はなくて、
お互い無言でただ見つめあっているだけでお互いの想いを高めあうとか、
そういう、言葉を使わないコミュニケーションというのも確かに存在するのだと思う。表情とか、雰囲気とか。
抽象的でなかなか具体的な言葉にできないものも恋愛には存在すると思うし、そうしたものに関しては、こういう「願い方」では決して手に入らないんじゃないのかな、とも思いました。(例えば「バランス」とひとえに言っても、実際にどの程度のバランスをとるかというのは、様々な状況によって柔軟に使い分けるべきものであり、それは具体的な言葉で説明するのが非常に難しいものでもある)
もし詩的な口説き文句を言うとしても、聞きかじりした他人の言葉を諳んじるのではなく、自分の言葉で語ってくれた方が嬉しいんじゃないのかな、と思うんだけど。

ちなみに、この映画は登場人物のコスプレも見所の一つだけれど、
解説の二人もコスプレで登場してくれたら面白かったかも?
遠藤アナが天使で、中野アナが小悪魔?(苦笑)
でもどちらの衣装も、男の子の心をとりこにしてしまう、という意味では、どちらも小悪魔なのかも。
でも、コスプレをしなくても十分に男の子の心をとりこにしてしまう女の子は、やっぱり小悪魔なのかも。

それと、男の子も髪型をちょっと変えただけでとたんに格好良く見える人もいるし、第一印象だけで人を判断しては駄目ですよ~。
自身の思い込みに捕われていると、素敵な恋を掴み損ねちゃうかもしれないよ。

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その7

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その7です。

番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2009-10-04 17:16:39)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2009-10-04 21:04:50)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その4 (2009-10-07 01:22:19)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その5 (2009-10-07 12:18:49)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その6 (2009-10-09 06:09:20)

■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■

■DARKER THAN BLACK 流星の双子(第2期)
ジャンル:アクション/ファンタジー/ラブコメ?
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
画質:★★★★★
総合:★★★★
対象:中高生~30代前半向け
放映時間:TBS:10/9(金) 26:10~[2話目以降は25:55~]
備考:
1話のAパート(前半)だけを見ると、ラブコメ萌え路線に転向!? と驚いたけれど、ちゃんと「DARKER THAN BLACK」らしいところがBパート(後半)にあって一安心。
第1期は確かコードギアスの次のクールに同枠で放映していたと記憶している。第1期はどちらかというとシリアス路線で、そちらのテイストも好きだったけれど、第2期になって、男の子も女の子も楽しめそうな萌え要素も入っていて、より幅広い層に楽しめる感じになっているかもしれない。
アクションシーンの描写も良い感じ。アクションを売りにしているのに肝心のアクションシーンが陳腐になっている他作品もよく見かける(名前を挙げるとキリがない)けれど、今作品は良く出来ている方ではないかと。
「ソウルイーター」や「鋼の錬金術師」が好きな人には、この作品もおすすめ。

ボンズ制作のアニメは全体的に品質は良いけれど、「エウレカセブン」や「亡念のザムド」などのようにストーリー展開が微妙に思える作品も少なくない気がするので、そういった黒歴史に染まることがないように頑張って欲しいなと。

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その6

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その6です。

番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2009-10-04 17:16:39)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2009-10-04 21:04:50)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その4 (2009-10-07 01:22:19)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その5 (2009-10-07 12:18:49)

■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■

■ささめきこと
ジャンル:ラブコメ(百合系)
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:10/7(水) 26:20~
備考:
ストーリー的には、分かりやすい簡単な感じ。
基本的に、軽いタッチで百合が綴られていく、「青い花」のような感じ。

最近百合系が市民権を得てきたようで、続々とアニメ化がされている。
「マリみて」や「まりほり」の影響もあるのだろうか?
BLに関しては完全にターゲット層が限定されるけれど、
百合に関しては、BLに比べたら許容してくれるユーザー層が広いということだろうか。
確かに、BLはウザいけど百合は可愛い感じがします。
まあ、大人向けの濃ゆーいものはアレだけれど、ライトに楽しむ分には、こういう作品もアリなのではないかと。


■11eyes-イレブンアイズ-
ジャンル:アクション/ファンタジー/ラブコメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:TOKYO MX:10/8(木) 26:00~
備考:
萌え要素とダークな要素が混ざり合っている。
萌え要素はあるけれど若干安っぽい印象。
どこか他人のネタの焼き増しのようにも感じる。
ハルヒなどからいろんなネタをくっつけて、新しいネタを少しくっつけて、新たな作品にしてみました、的な感じ。
エンタメって、マンガにしてもアニメにしても映画にしても小説にしても音楽にしても、そういうの多いよね。
個人的にはもっと前衛芸術的なものも出てきて良さそうな気もするのだけれど、さすがにアニメだと難しいのかな、いろいろな意味で(苦笑)

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その5

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その5です。

番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2009-10-04 17:16:39)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2009-10-04 21:04:50)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その4 (2009-10-07 01:22:19)

■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■

■真・恋姫†無双(第2期)
ジャンル:美少女バトルアクション/萌えアニメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:TOKYO MX:10/6(火) 26:00~
備考:
女の子同士がわいわいやっているのを楽しむタイプの萌えアニメ。
萌えアニメの登場人物というのは、たいてい可愛くて知性の欠けた女の子たちというイメージがあるけれど、この作品の登場人物もそんな感じのキャラクターたちが登場する。
世の男性の多くは、自分より知性の高い女性に敬遠してしまう、ということもあるのだろうけれど、私としては、知性もあってビジュアルも良い、カッコイイタイプの女性が活躍するアニメとかがもっとあっても良いんじゃないのかな、と思うのだけれど。


■君に届け
ジャンル:ラブコメ/乙女用萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:乙女向け
放映時間:日本テレビ:10/6(火) 24:59~
備考:
純粋な乙女向けの、きらきらした感じの作品。人気声優の能登さん(実は私と同年代)の声も可愛くて良い感じ。
こういう物語を楽しめるのは、きっと純粋な乙女だけなのだろうと思わせる、分かりやすい簡単なストーリー展開。
この作品を観て、「現実はこんなに甘いもんじゃねぇぜ」とかつい苦言を呈したくなってしまう私は、すっかり大人になってしまった、ということなのだろうか?(苦笑)


■秘密結社鷹の爪 カウントダウン(TV第2期)
ジャンル:ゆる~いコメディ
当初の期待度:-
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★
画質:★★
総合:★★
対象:ゆる~い大人
放映時間:テレビ朝日:10/6(火) 25:21~
備考:
TOHOシネマズの劇場内インフォメーションなどでお馴染みの「鷹の爪団」の新テレビアニメ化。
大笑いするというタイプではなく、鼻で笑うような感じのくだらないネタばかりだけれど、独特の雰囲気があって、楽しめる人には楽しめるかも?
ちなみに、TOHOシネマズにはよく行くけれど、劇場内インフォメーションを真剣に見ている人なんて誰もいなかったりします(苦笑)


■こばと。
ジャンル:少女の成長物語?/ファンタジー/萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
画質:★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:NHK-BS2:10/6(火) 20:00~
備考:
天然系の女の子が活躍(?)する作品。
全体に流れる優しい雰囲気は良い感じ。
それにしても、あのドジっ娘、どう考えても確信犯な気がするのは私だけだろうか?(苦笑)


■あにゃまる探偵 キルミンずぅ
ジャンル:ファンタジー(魔法少女)/萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:小学生向け
放映時間:テレビ東京系:10/5(月) 17:30~
備考:
小学生向けの萌え系変身アニメ。
女の子が動物系キャラに変身するという、なにかと既視感のある設定。
魔法少女モノの一種として、「変身アイテム」系の関連グッズが出てきそうなタイプの作品。


■犬夜叉完結編(第2期)
ジャンル:アクション/ファンタジー/ラブコメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:日本テレビ:10/3(土) 26:20~
備考:
昔はマンガを読んでいたけれど、もう昔の作品という印象が強くて、あまり見る気はしないかも。

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その4

2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その4です。

番組の時間帯が重複している等の理由で、全てのアニメを見ることはできませんでした。
私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

三十路になったからか、それとも同系統のアニメを観すぎたからか、そろそろ萌えアニメを観るのがキツくなってきた……。
年齢による賞味期限って、やっぱりあるよね。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2009年秋季開始アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組) (2009-09-19 03:19:38)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2009-10-02 11:19:43)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2009-10-04 17:16:39)
2009年秋季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2009-10-04 21:04:50)

■■■2009年秋季開始アニメの感想■■■

■夏のあらし!春夏冬中(第2期)
ジャンル:コメディ/萌え/SF(タイムトラベル)
当初の期待度:★★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:テレビ東京:10/4(日) 25:30~
備考:
初回はイントロダクション的な内容?
胸をもみもみするなど萌え要素は楽しかったけれど、第1期の初回のような勢いは感じなかった。
初回のOP曲もあんまり好きじゃないかも。


■そらのおとしもの
ジャンル:ラブコメ/萌えアニメ/SF
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:tvk:10/5(月) 25:15~
備考:
胸をもみもみするなど萌え要素は十分に楽しめるけれど、主人公の性格付けにどうも感情移入ができない(あまりに典型的な安っぽいキャラという印象)
女の子が空から降ってくる、その女の子は愛玩用ロボット(?)、ドラえもん的に願いを叶えてくれる、など、既視感のあるネタばかり。完全に萌えで勝負している、というのは、ある意味商業作家根性というものなのかもしれないけれど。他人のネタを使い回すことでしか新作を発表できないというのも、なんだか微妙な気もするのだけれど。


■乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪(第2期)
ジャンル:ラブコメ/萌えアニメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
画質:★★★★
総合:★★★
対象:中高生向け
放映時間:TOKYO MX:10/5(月) 26:30~
備考:
ベタな萌えアニメ。
入浴シーンや、胸をもみもみなど、萌え要素は大。
思わせぶりなサブタイトルも良い感じ。(安っぽい感じもあるけれど)
萌えアニメというジャンルには、ラノベや地上波アニメという枠のなかで、どれだけエロいことができるのかに是非挑戦して頂きたいという気もするけれど、いろいろな問題があるのだろうなぁ(苦笑)
萌えアニメは、水着とか入浴シーンとか着替えシーンとか胸をもみもみとか、大抵パターン化されてしまっているのだけれど、そのパターンを打ち破るようなすごい作品とかがもっと出てこないものかな、と。