2009年秋季開始新作アニメ一覧(2009年10月放映開始のTVアニメ番組)
以下はあくまで個人的メモ。
今期は本数が多いので全部は見切れないかも。
期待度星1つの作品は基本的に見ない予定。
BS11で「.hack」など人気アニメの再放送をしているので、そちらも要注目。
最近のテレビ番組は、BDレコーダーの機能を使って簡単に番組検索をできるので、あえて一覧を作成する必要もない気がするけれど、念のため。
■クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
期待度:★★
AT-X:9/24(木) 8:00~、20:00~/(月) 14:00~、26:00~
■けんぷファー
期待度:★★
○TBS:10/1(木) 25:29~
CBC:10/8(木) 25:30~
サンテレビ:10/11(日) 25:30~
BS-TBS:10/31(土) 24:30~
■にゃんこい!
期待度:★★
○TBS:10/1(木) 25:59~
BS-TBS:10/31(土) 25:00~
■生徒会の一存
期待度:★★
○BS日テレ:10/2(金) 26:00~
△tvk:10/3(土) 25:00~
テレビ愛知:10/2(金) 25:58~
TVQ九州放送:10/4(日) 27:30~[2話目以降は26:30~]
サンテレビ:10/5(月) 26:10~
テレ玉:10/7(水) 25:30~
チバテレビ:10/7(水) 26:30~
TOKYO MX:10/8(木) 26:30~
■とある科学の超電磁砲
期待度:★★
○TOYKO MX:10/2(金) 26:30~[第2話以降は25:30~]
△tvk:10/3(土) 26:30~
テレ玉:10/3(土) 25:30~
チバテレビ:10/3(土) 25:35~
MBS:10/3(土) 26:28~[第2話以降は25:58~]
AT-X:10/5(月) 23:00~
■しゅごキャラパーティー!
期待度:★
小学生少女向け
○テレビ東京:10/3(土) 9:30~
TVQ九州放送:10/4(日) 7:00~
テレビせとうち:10/4(日) 7:00~
テレビ大阪:10/4(日) 10:30~
AT-X:10/9(金) 10:00~
テレビ愛知:10/11(日) 6:30~
テレビ北海道:10/11(日) 7:00~
三重テレビ:10/15(木) 17:00~
岐阜放送:10/16(金) 17:30~
■テガミバチ
期待度:★★
○テレビ東京系:10/3(土) 22:55~
■天体戦士サンレッド 第2期
期待度:★★
川崎武蔵溝ノ口周辺を舞台にした作品のアニメ化第2弾。
○tvk:10/3(土) 23:30~
■戦う司書 The Book of Bantorra
期待度:★★
○BS11:10/3(土) 24:00~
アニマックス:10/2(金) 22:00~
■アスラクライン2
期待度:★★
○tvk:10/3(土) 24:30~
AT-X:10/1(木) 9:30~、21:30~/(月) 15:30~、27:30~
チバテレビ:10/4(日) 23:30~
テレ玉:10/4 (日) 25:00~
サンテレビ:10/5(月) 24:00~
TOKYO MX:10/5(月) 25:30~
テレビ愛知:10/6日(火) 25:28~
KBS京都:10/7(水) 25:00~
BS11:10/9(金) 24:30~
■WHITE ALBUM
期待度:★★
○tvk:10/3(土) 26:00~
AT-X:10/13(火) 8:30~、20:30~/(金) 14:30~、26:30~
■犬夜叉完結編
期待度:★★
○日本テレビ:10/3(土) 26:20~
■夢色パティシエール
期待度:★
小学生少女向け
○日本テレビ系:10/4(日) 7:00~
■聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
期待度:★★
○tvk:10/4(日) 25:30~
AT-X:10/3(土) 9:30~、23:30~/(水) 15:30~、27:30~
チバテレビ:10/4(日) 24:30~
テレ玉:10/5(月) 25:00~
中京テレビ:10/5(月) 25:00~
TOKYO MX:10/6(火) 25:30~
サンテレビ:10/7(水) 26:10~
■夏のあらし!春夏冬中
期待度:★★★
アニメーション制作:シャフト
○テレビ東京:10/4(日) 25:30~
TVQ九州放送:10/5(月) 26:53~
テレビ大阪:10/6(火) 26:05~
テレビ愛知:10/7(水) 25:28~
テレビせとうち:10/8(木) 25:58~
テレビ北海道:10/9(金) 26:00~
AT-X:10/10(土) 8:30~、22:30~/14:30~、26:30~
■ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~
期待度:★
女性向け。普通の男が見たら引くタイプのアニメ。
○テレビ東京:10/4(日) 26:00~
テレビ愛知:10/8(木) 26:28~
テレビ大阪:10/9(金) 27:05~
■炬燵猫
期待度:★
○tvk:10/5(月) 8:25~8:30
■あにゃまる探偵 キルミンずぅ
期待度:★★
○テレビ東京系:10/5(月) 17:30~
■そらのおとしもの
期待度:★★
空から降ってきた系のヒロイン
○tvk:10/5(月) 25:15~
チバテレビ:10/4(日) 24:00~
テレ玉:10/4(日) 24:30~
KBS京都:10/5(月) 25:00~
サンテレビ:10/6(火) 24:00~
TVQ九州放送:10/6(火) 25:53~
TOKYO MX:10/7(水) 25:30~
テレビ愛知:10/7(水) 26:28~
■乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪
期待度:★★
○TOKYO MX:10/5(月) 26:30~
ytv:10/5(月) 26:29~[2話目以降は26:14~]
AT-X:10/6(火) 22:00~/(金)16:00~、28:00~/10/13(火) 10:00~
■こばと。
期待度:★★
○NHK-BS2:10/6(火) 20:00~
■君に届け
期待度:★★
○日本テレビ:10/6(火) 24:59~
■真・恋姫†無双
期待度:★★
○TOKYO MX:10/6(火) 26:00~
AT-X:10/5(月) 11:30~、23:30~/(木) 17:30~、29:30~
チバテレビ:10/7(水) 27:00~
■ささめきこと
期待度:★★
○テレビ東京:10/7(水) 26:20~
テレビ愛知:10/7(水) 26:58~
テレビ大阪:10/9(金) 27:35~
AT-X:10/15(木) 11:00~、23:00~/(月) 17:00~、29:00~
■11eyes-イレブンアイズ-
期待度:★★
○TOKYO MX:10/8(木) 26:00~
チバテレビ:10/6(火) 25:00~
AT-X:10/15(木) 9:00~、21:00~/(月) 15:00~、27:00~
■DARKER THAN BLACK 流星の双子
期待度:★★
○TBS:10/9(金) 26:10~[2話目以降は25:55~]
MBS:10/8(木) 25:25~
CBC:10/21(水) 26:00~
■新・三銃士
期待度:★★
○NHK教育:10/12(月) 18:00~
■たまごっち!
期待度:★
幼児~小学生向け
○テレビ東京系:10/12(月) 19:00~
■FAIRY TAIL
期待度:★★
原作は「RAVE」の真島ヒロの漫画。
○テレビ東京系:10/12(月) 19:30~
■スティッチ!~いたずらエイリアンの大冒険
期待度:★
小学生、もしくは家族向け
○テレビ朝日:10/13 (火) 19:00~
■怪談レストラン
期待度:★★
○テレビ朝日:10/13 (火) 19:30~
■空中ブランコ
期待度:★★
ノイタミナ枠
○フジテレビ:10/15 (木) 24:45~
■ひだまりスケッチ×365 特別編
期待度:★★★★
アニメーション制作:シャフト
○BS-TBS:10/17(土) 24:30~[前編]、10/24(土) 24:30~[後編]
■まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり
期待度:★★
○BS-TBS:10/17(土) 25:00~[前編]、10/24(土) 25:00~[後編]
■三國演義
期待度:★★
○NHK:10月~
今期は本数が多いので全部は見切れないかも。
期待度星1つの作品は基本的に見ない予定。
BS11で「.hack」など人気アニメの再放送をしているので、そちらも要注目。
最近のテレビ番組は、BDレコーダーの機能を使って簡単に番組検索をできるので、あえて一覧を作成する必要もない気がするけれど、念のため。
■クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
期待度:★★
AT-X:9/24(木) 8:00~、20:00~/(月) 14:00~、26:00~
■けんぷファー
期待度:★★
○TBS:10/1(木) 25:29~
CBC:10/8(木) 25:30~
サンテレビ:10/11(日) 25:30~
BS-TBS:10/31(土) 24:30~
■にゃんこい!
期待度:★★
○TBS:10/1(木) 25:59~
BS-TBS:10/31(土) 25:00~
■生徒会の一存
期待度:★★
○BS日テレ:10/2(金) 26:00~
△tvk:10/3(土) 25:00~
テレビ愛知:10/2(金) 25:58~
TVQ九州放送:10/4(日) 27:30~[2話目以降は26:30~]
サンテレビ:10/5(月) 26:10~
テレ玉:10/7(水) 25:30~
チバテレビ:10/7(水) 26:30~
TOKYO MX:10/8(木) 26:30~
■とある科学の超電磁砲
期待度:★★
○TOYKO MX:10/2(金) 26:30~[第2話以降は25:30~]
△tvk:10/3(土) 26:30~
テレ玉:10/3(土) 25:30~
チバテレビ:10/3(土) 25:35~
MBS:10/3(土) 26:28~[第2話以降は25:58~]
AT-X:10/5(月) 23:00~
■しゅごキャラパーティー!
期待度:★
小学生少女向け
○テレビ東京:10/3(土) 9:30~
TVQ九州放送:10/4(日) 7:00~
テレビせとうち:10/4(日) 7:00~
テレビ大阪:10/4(日) 10:30~
AT-X:10/9(金) 10:00~
テレビ愛知:10/11(日) 6:30~
テレビ北海道:10/11(日) 7:00~
三重テレビ:10/15(木) 17:00~
岐阜放送:10/16(金) 17:30~
■テガミバチ
期待度:★★
○テレビ東京系:10/3(土) 22:55~
■天体戦士サンレッド 第2期
期待度:★★
川崎武蔵溝ノ口周辺を舞台にした作品のアニメ化第2弾。
○tvk:10/3(土) 23:30~
■戦う司書 The Book of Bantorra
期待度:★★
○BS11:10/3(土) 24:00~
アニマックス:10/2(金) 22:00~
■アスラクライン2
期待度:★★
○tvk:10/3(土) 24:30~
AT-X:10/1(木) 9:30~、21:30~/(月) 15:30~、27:30~
チバテレビ:10/4(日) 23:30~
テレ玉:10/4 (日) 25:00~
サンテレビ:10/5(月) 24:00~
TOKYO MX:10/5(月) 25:30~
テレビ愛知:10/6日(火) 25:28~
KBS京都:10/7(水) 25:00~
BS11:10/9(金) 24:30~
■WHITE ALBUM
期待度:★★
○tvk:10/3(土) 26:00~
AT-X:10/13(火) 8:30~、20:30~/(金) 14:30~、26:30~
■犬夜叉完結編
期待度:★★
○日本テレビ:10/3(土) 26:20~
■夢色パティシエール
期待度:★
小学生少女向け
○日本テレビ系:10/4(日) 7:00~
■聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
期待度:★★
○tvk:10/4(日) 25:30~
AT-X:10/3(土) 9:30~、23:30~/(水) 15:30~、27:30~
チバテレビ:10/4(日) 24:30~
テレ玉:10/5(月) 25:00~
中京テレビ:10/5(月) 25:00~
TOKYO MX:10/6(火) 25:30~
サンテレビ:10/7(水) 26:10~
■夏のあらし!春夏冬中
期待度:★★★
アニメーション制作:シャフト
○テレビ東京:10/4(日) 25:30~
TVQ九州放送:10/5(月) 26:53~
テレビ大阪:10/6(火) 26:05~
テレビ愛知:10/7(水) 25:28~
テレビせとうち:10/8(木) 25:58~
テレビ北海道:10/9(金) 26:00~
AT-X:10/10(土) 8:30~、22:30~/14:30~、26:30~
■ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~
期待度:★
女性向け。普通の男が見たら引くタイプのアニメ。
○テレビ東京:10/4(日) 26:00~
テレビ愛知:10/8(木) 26:28~
テレビ大阪:10/9(金) 27:05~
■炬燵猫
期待度:★
○tvk:10/5(月) 8:25~8:30
■あにゃまる探偵 キルミンずぅ
期待度:★★
○テレビ東京系:10/5(月) 17:30~
■そらのおとしもの
期待度:★★
空から降ってきた系のヒロイン
○tvk:10/5(月) 25:15~
チバテレビ:10/4(日) 24:00~
テレ玉:10/4(日) 24:30~
KBS京都:10/5(月) 25:00~
サンテレビ:10/6(火) 24:00~
TVQ九州放送:10/6(火) 25:53~
TOKYO MX:10/7(水) 25:30~
テレビ愛知:10/7(水) 26:28~
■乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪
期待度:★★
○TOKYO MX:10/5(月) 26:30~
ytv:10/5(月) 26:29~[2話目以降は26:14~]
AT-X:10/6(火) 22:00~/(金)16:00~、28:00~/10/13(火) 10:00~
■こばと。
期待度:★★
○NHK-BS2:10/6(火) 20:00~
■君に届け
期待度:★★
○日本テレビ:10/6(火) 24:59~
■真・恋姫†無双
期待度:★★
○TOKYO MX:10/6(火) 26:00~
AT-X:10/5(月) 11:30~、23:30~/(木) 17:30~、29:30~
チバテレビ:10/7(水) 27:00~
■ささめきこと
期待度:★★
○テレビ東京:10/7(水) 26:20~
テレビ愛知:10/7(水) 26:58~
テレビ大阪:10/9(金) 27:35~
AT-X:10/15(木) 11:00~、23:00~/(月) 17:00~、29:00~
■11eyes-イレブンアイズ-
期待度:★★
○TOKYO MX:10/8(木) 26:00~
チバテレビ:10/6(火) 25:00~
AT-X:10/15(木) 9:00~、21:00~/(月) 15:00~、27:00~
■DARKER THAN BLACK 流星の双子
期待度:★★
○TBS:10/9(金) 26:10~[2話目以降は25:55~]
MBS:10/8(木) 25:25~
CBC:10/21(水) 26:00~
■新・三銃士
期待度:★★
○NHK教育:10/12(月) 18:00~
■たまごっち!
期待度:★
幼児~小学生向け
○テレビ東京系:10/12(月) 19:00~
■FAIRY TAIL
期待度:★★
原作は「RAVE」の真島ヒロの漫画。
○テレビ東京系:10/12(月) 19:30~
■スティッチ!~いたずらエイリアンの大冒険
期待度:★
小学生、もしくは家族向け
○テレビ朝日:10/13 (火) 19:00~
■怪談レストラン
期待度:★★
○テレビ朝日:10/13 (火) 19:30~
■空中ブランコ
期待度:★★
ノイタミナ枠
○フジテレビ:10/15 (木) 24:45~
■ひだまりスケッチ×365 特別編
期待度:★★★★
アニメーション制作:シャフト
○BS-TBS:10/17(土) 24:30~[前編]、10/24(土) 24:30~[後編]
■まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり
期待度:★★
○BS-TBS:10/17(土) 25:00~[前編]、10/24(土) 25:00~[後編]
■三國演義
期待度:★★
○NHK:10月~
最近のアニメは(昔もそうだったけど)
「アニメは子供が見るものだ」という固定観念があるのか、
子供だましの手法ばかりのアニメも少なくないような気が。
具体的にはハルヒ。
当初の期待がものすごく高かっただけに、
その落胆もものすごいものがある。
どこぞの政党の未来像みたいな話。
子供だましの手法ばかりのアニメも少なくないような気が。
具体的にはハルヒ。
当初の期待がものすごく高かっただけに、
その落胆もものすごいものがある。
どこぞの政党の未来像みたいな話。
【映画】個人的な備忘録(39)
「映画とは語るものではない、心で感じるものだ!」
とかカッコイイことを言ってみたい気もしますが、
個人的な分析や、日記的な意味もこめて、いろいろと語っております。
それが故に「個人的備忘録」とかいうタイトルをつけているわけですが。
ということで、以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。たぶん両方。
■オータム・イン・ニューヨーク
ジャンル:洋画/ラブロマンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
BSフジ・シネパラ。月9といえばシネパラの時代です。
映画そのものより、女子アナ二人組の解説が大のお気に入り。
映画を観る前に事前に知っておくと映画をより楽しめる、という情報を、それとなく(?)教えてくれるのがとても嬉しくて、二人のやりとりもチャーミングでとても楽しめます。映画番組唯一の萌え系番組と言っても過言ではないかも。
さて、映画の感想ですが、
ウィノナ・ライダーが知的でとても良い感じ。
知的で美人で可愛い女性というのは、恋愛映画のヒロインにピッタリな存在だと思う。
リチャード・ギアの役どころについては、いわゆる男の夢的な要素もある気がしますが、ストーリー展開上どうも微妙なところが少なくなかったような気も。
恋に障害はつきものですが、いずれかの失敗が原因で上手くいかなくなる、とするよりも、二人ではどうしようもできない他者からの圧力によって二人は引き離されてしまうのであった、的なストーリー展開の方がより萌えるかも。(でも二人はその困難に果敢に立ち向かうのである。困難が強ければ強いほど結びつきもまた強くなるのだ。ベタベタな展開だけどね(苦笑))
どちらか一方が悪役みたいになってしまうと、恋愛映画ではなかなか感情移入は難しいだろうし。(でも、「コードギアス」とかは好きだったので、要は脚本、演出、俳優次第なのかも)
以下ネタバレ。
個人的に、私は冒頭の段階で
ラストはヒロインが男の実の娘だった、ということで泣かせる展開にするに違いない、とか思っていたのだけれど、当たらずも遠からずな展開。
男の実の娘だったという設定にしてしまうと近親相姦になってしまうので、なにかと問題があった、ということなのかもしれないけれど。
今作では、別の女性キャラが登場して、その女性が男の実の娘だった、という展開になっており、ラストシーンは男とその女性、女性の子供が一緒にボートに乗っているところで終わる。男がヒロイン以外の女性と一緒にいるところがラストシーンというのはとても微妙な気もするんだけど。
結局のところ、リチャード・ギアやウィノナ・ライダーのファンのための映画、ということだろうか。
例えば、糸は1本しかないと切れやすいけれど、何本もの糸があると切れにくい。納豆のように複数の糸が複雑に絡み合っていると、両者の間は切っても切れない関係になる。
この糸を赤い糸と置き換えてみると、両者が結びつく接点が多ければ多いほど
二人はより強く結びつくということなのでは、とか思ったり。
でもあまりに強すぎると家族みたいな状態になってしまい、恋愛感情が芽生えなくなってしまう、ということもあるので、
恋愛として考えた場合は、つかずはなれず的な状態が一番良いのかも?
ってか、なんで恋愛論なんて語ってるんだろう。
いつものように話が脱線しました。
とかカッコイイことを言ってみたい気もしますが、
個人的な分析や、日記的な意味もこめて、いろいろと語っております。
それが故に「個人的備忘録」とかいうタイトルをつけているわけですが。
ということで、以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。たぶん両方。
■オータム・イン・ニューヨーク
ジャンル:洋画/ラブロマンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
BSフジ・シネパラ。月9といえばシネパラの時代です。
映画そのものより、女子アナ二人組の解説が大のお気に入り。
映画を観る前に事前に知っておくと映画をより楽しめる、という情報を、それとなく(?)教えてくれるのがとても嬉しくて、二人のやりとりもチャーミングでとても楽しめます。映画番組唯一の萌え系番組と言っても過言ではないかも。
さて、映画の感想ですが、
ウィノナ・ライダーが知的でとても良い感じ。
知的で美人で可愛い女性というのは、恋愛映画のヒロインにピッタリな存在だと思う。
リチャード・ギアの役どころについては、いわゆる男の夢的な要素もある気がしますが、ストーリー展開上どうも微妙なところが少なくなかったような気も。
恋に障害はつきものですが、いずれかの失敗が原因で上手くいかなくなる、とするよりも、二人ではどうしようもできない他者からの圧力によって二人は引き離されてしまうのであった、的なストーリー展開の方がより萌えるかも。(でも二人はその困難に果敢に立ち向かうのである。困難が強ければ強いほど結びつきもまた強くなるのだ。ベタベタな展開だけどね(苦笑))
どちらか一方が悪役みたいになってしまうと、恋愛映画ではなかなか感情移入は難しいだろうし。(でも、「コードギアス」とかは好きだったので、要は脚本、演出、俳優次第なのかも)
以下ネタバレ。
個人的に、私は冒頭の段階で
ラストはヒロインが男の実の娘だった、ということで泣かせる展開にするに違いない、とか思っていたのだけれど、当たらずも遠からずな展開。
男の実の娘だったという設定にしてしまうと近親相姦になってしまうので、なにかと問題があった、ということなのかもしれないけれど。
今作では、別の女性キャラが登場して、その女性が男の実の娘だった、という展開になっており、ラストシーンは男とその女性、女性の子供が一緒にボートに乗っているところで終わる。男がヒロイン以外の女性と一緒にいるところがラストシーンというのはとても微妙な気もするんだけど。
結局のところ、リチャード・ギアやウィノナ・ライダーのファンのための映画、ということだろうか。
例えば、糸は1本しかないと切れやすいけれど、何本もの糸があると切れにくい。納豆のように複数の糸が複雑に絡み合っていると、両者の間は切っても切れない関係になる。
この糸を赤い糸と置き換えてみると、両者が結びつく接点が多ければ多いほど
二人はより強く結びつくということなのでは、とか思ったり。
でもあまりに強すぎると家族みたいな状態になってしまい、恋愛感情が芽生えなくなってしまう、ということもあるので、
恋愛として考えた場合は、つかずはなれず的な状態が一番良いのかも?
ってか、なんで恋愛論なんて語ってるんだろう。
いつものように話が脱線しました。
政治と国民目線。「変える」ということの真の意味
政治というのは
国民目線を忘れてしまうと駄目なのだと思う。
国民目線を忘れ、ひとりよがりに走ってしまうと
それは単なるオナニー映画と変わらない。
映画を観て「感動した!」と言う事は誰にでもできるけれど、
国民からきちんと納得し、評価される政策を常に実行し続けるというのは、
まずなによりも先に、自らを律し、常に真摯な姿勢で居続けることがなにより問われるのだと思う。
少なくとも、選挙で勝ったから調子に乗って言いたい放題言う、というのは
まともな知性を持っている国民から見ると白けるのは間違いのないことで、
そうした政治家はいて欲しくはないけれど、もしそういう政治家がいるのだとしたら、メディアに叩かれる前に即刻根性を叩きのめさなければならないのではないか、という気も。
一方向の意見だけを聞くというのは偏りが悪くなる。
一見もっともらしいことを言っている人の意見が本当に正しいとは限らない。
常に、その考え方に穴がないかどうかをしっかりと考えることが大切で、
穴があるならそれを埋める努力をするべき。
本当に国のためを思っているのであれば、
少なくとも穴を隠すべきではない。
しかし自民党にしても民主党にしても官僚にしても、
みんな隠すのが上手い人たちばかりで、それは逆に言うと
国民やライバルに隠さなければならないことがあまりにも多いということの
一つの表れなのではないかと。
少なくとも、それは「透明性」からはかけ離れた状態であり、
そういった、一つ一つの問題をしっかり行うという、真摯な姿勢を見せるということがまず問われるのではないか。いくらなんでも、ヘラヘラ半笑いでやられちゃたまんないですよ。そういう人は自民党にも民主党にもいるけどね。
今週の「とくダネ!」の視聴者から意見を問う企画については、
国民目線をしっかり考えていることの一つの表れであり、
そのことについては、きちんと評価して良いのではないかと思う。
自民党政治から民主党政治になり、
公共事業によって生計を立ててきた建設業界やIT業界など
多くの人々にとっては、今の仕事を辞めざるを得ない人たちもこれから増えてくるのだろう。
そうした人たちに対するケアもしっかりと考えていかなければならない問題で、
単にシステムを新しくすれば良いというだけの問題ではないのは確かなことである。
私個人は主に一般企業や個人向けの仕事をしているけれど、
知り合いには公共システム頼りで生活している人も少なくなく、
そうした人の生活を考えると、私は
何もかも変える、ということには首を傾げざるを得ないのだ。
公共事業というのは現実として雇用に直結している側面もあり、
公共事業がなくなることで、
好きな仕事を辞めざるを得ない人も実際に出てくるのだ。
どんなに泣こうが他人に縋ろうが、彼らは仕事を辞めざるを得ないのだ。
何もかも変えれば上手くいくというのは何も知らない人の考え方で、
実際のビジネスの渦中にいる人、ほんものの実情を知っている人にとっては
バランスをとった対応をしなければならないというのはみんなが知っていることのはず。
新しいことを行いつつ、古いものから新しいものに変わる際のケアをこれからどれだけきちんとやることができるかどうかが、今後問われてくるのではないだろうか。
国民目線を忘れてしまうと駄目なのだと思う。
国民目線を忘れ、ひとりよがりに走ってしまうと
それは単なるオナニー映画と変わらない。
映画を観て「感動した!」と言う事は誰にでもできるけれど、
国民からきちんと納得し、評価される政策を常に実行し続けるというのは、
まずなによりも先に、自らを律し、常に真摯な姿勢で居続けることがなにより問われるのだと思う。
少なくとも、選挙で勝ったから調子に乗って言いたい放題言う、というのは
まともな知性を持っている国民から見ると白けるのは間違いのないことで、
そうした政治家はいて欲しくはないけれど、もしそういう政治家がいるのだとしたら、メディアに叩かれる前に即刻根性を叩きのめさなければならないのではないか、という気も。
一方向の意見だけを聞くというのは偏りが悪くなる。
一見もっともらしいことを言っている人の意見が本当に正しいとは限らない。
常に、その考え方に穴がないかどうかをしっかりと考えることが大切で、
穴があるならそれを埋める努力をするべき。
本当に国のためを思っているのであれば、
少なくとも穴を隠すべきではない。
しかし自民党にしても民主党にしても官僚にしても、
みんな隠すのが上手い人たちばかりで、それは逆に言うと
国民やライバルに隠さなければならないことがあまりにも多いということの
一つの表れなのではないかと。
少なくとも、それは「透明性」からはかけ離れた状態であり、
そういった、一つ一つの問題をしっかり行うという、真摯な姿勢を見せるということがまず問われるのではないか。いくらなんでも、ヘラヘラ半笑いでやられちゃたまんないですよ。そういう人は自民党にも民主党にもいるけどね。
今週の「とくダネ!」の視聴者から意見を問う企画については、
国民目線をしっかり考えていることの一つの表れであり、
そのことについては、きちんと評価して良いのではないかと思う。
自民党政治から民主党政治になり、
公共事業によって生計を立ててきた建設業界やIT業界など
多くの人々にとっては、今の仕事を辞めざるを得ない人たちもこれから増えてくるのだろう。
そうした人たちに対するケアもしっかりと考えていかなければならない問題で、
単にシステムを新しくすれば良いというだけの問題ではないのは確かなことである。
私個人は主に一般企業や個人向けの仕事をしているけれど、
知り合いには公共システム頼りで生活している人も少なくなく、
そうした人の生活を考えると、私は
何もかも変える、ということには首を傾げざるを得ないのだ。
公共事業というのは現実として雇用に直結している側面もあり、
公共事業がなくなることで、
好きな仕事を辞めざるを得ない人も実際に出てくるのだ。
どんなに泣こうが他人に縋ろうが、彼らは仕事を辞めざるを得ないのだ。
何もかも変えれば上手くいくというのは何も知らない人の考え方で、
実際のビジネスの渦中にいる人、ほんものの実情を知っている人にとっては
バランスをとった対応をしなければならないというのはみんなが知っていることのはず。
新しいことを行いつつ、古いものから新しいものに変わる際のケアをこれからどれだけきちんとやることができるかどうかが、今後問われてくるのではないだろうか。
なんとなく2
「ライオンのごきげんよう」を見ていて、
氷川きよしさんが、
本当はそんなことないのだろうけれど、
優等生を演じようとして、なんだかおばかな子のようになってしまっていたような気が。
うわべだけ取り繕おうとしても、あらかじめしっかりと準備をしておかないと、やっぱり地が出てしまうのかなぁ。
悪気がないことは分かるので、簡単に受け流してしまえるけどね。
この番組を反面教師にして私も気をつけねば。
番組中で、氷川きよしさんのポカとかをしっかりカバーしてくれている、綺麗で可愛い女子アナ二人組はさすがだなぁ、と思ったけれど。
番組を見ていて、ノースリーブとか露出の多い服って、二十代までが賞味期限なのかなぁ、とか思ったり。
ちなみに私は三十路ですが。(周りの人からは25歳くらいに思われているらしい。社会人になってから、実は外見年齢が変わっていない気が!最初は老けてみられて、今では若く見られるというのはなんだか不思議な感じ)
私は半そでシャツを普通に着ていたりするので、他人の目さえ気にしなければ、三十代でも露出の多い服を着たり、同じ服を着まわしたりすることもできるのかもしれない。恋人といちゃいちゃするわけでもないのに、徒歩数分程度の近場に行くのにわざわざ服を選ぶ気にもなれないし。
まあ、さすがにテレビとかだと、同じ服ばかりというのは厳しいのだろうけれどね(苦笑)
最近はネットに動画が出回って、同じ服を着ているかどうかがすぐにチェックされてしまう時代になったし。(例えば、テレビ番組で複数日にわたって同じ服を着続けていると、同じ収録日だったんだなぁ、ってことがすぐにバレてしまったりとか)
まあ、それはそれで可愛いのかなぁ、とか思ったりするけれど。
氷川きよしさんが、
本当はそんなことないのだろうけれど、
優等生を演じようとして、なんだかおばかな子のようになってしまっていたような気が。
うわべだけ取り繕おうとしても、あらかじめしっかりと準備をしておかないと、やっぱり地が出てしまうのかなぁ。
悪気がないことは分かるので、簡単に受け流してしまえるけどね。
この番組を反面教師にして私も気をつけねば。
番組中で、氷川きよしさんのポカとかをしっかりカバーしてくれている、綺麗で可愛い女子アナ二人組はさすがだなぁ、と思ったけれど。
番組を見ていて、ノースリーブとか露出の多い服って、二十代までが賞味期限なのかなぁ、とか思ったり。
ちなみに私は三十路ですが。(周りの人からは25歳くらいに思われているらしい。社会人になってから、実は外見年齢が変わっていない気が!最初は老けてみられて、今では若く見られるというのはなんだか不思議な感じ)
私は半そでシャツを普通に着ていたりするので、他人の目さえ気にしなければ、三十代でも露出の多い服を着たり、同じ服を着まわしたりすることもできるのかもしれない。恋人といちゃいちゃするわけでもないのに、徒歩数分程度の近場に行くのにわざわざ服を選ぶ気にもなれないし。
まあ、さすがにテレビとかだと、同じ服ばかりというのは厳しいのだろうけれどね(苦笑)
最近はネットに動画が出回って、同じ服を着ているかどうかがすぐにチェックされてしまう時代になったし。(例えば、テレビ番組で複数日にわたって同じ服を着続けていると、同じ収録日だったんだなぁ、ってことがすぐにバレてしまったりとか)
まあ、それはそれで可愛いのかなぁ、とか思ったりするけれど。
なんとなく
とくダネ!水曜日のコメンテンターの高木美保さんが、
良くも悪くも、なぜか私の姉に性格的によく似ている気がして。
外見は高木美保さんの方がずっと美人だけどね。
私と姉とは、外見的にも性格的にもそんなに似ているところもないように思うのだけれど、
(目に見えないところで、どこか通じるところはあるのだろうけれど)
たまにヒステリックみたいに思えるところとか、
物事をしっかり考えているようでいて、感情的に行動しているように見えるところがあったりとか、
イケメンが好きだったりとか、
髪が長く、よく眼鏡をかけていたりとか、
一見すると豪放磊落な感じで他人に対して強いように見えるけれど、実際にはそんなに強いわけでもなかったりとか、
やたらと被害妄想が強いように思えるところとか、
良くも悪くも、どうしても私の姉を連想してしまうのだ。
私の姉は年齢的にはダブル二十歳(?)で、年代的にも近いかもしれないし、
いろいろと通じるところがあるのかもしれない。
良くも悪くも、なぜか私の姉に性格的によく似ている気がして。
外見は高木美保さんの方がずっと美人だけどね。
私と姉とは、外見的にも性格的にもそんなに似ているところもないように思うのだけれど、
(目に見えないところで、どこか通じるところはあるのだろうけれど)
たまにヒステリックみたいに思えるところとか、
物事をしっかり考えているようでいて、感情的に行動しているように見えるところがあったりとか、
イケメンが好きだったりとか、
髪が長く、よく眼鏡をかけていたりとか、
一見すると豪放磊落な感じで他人に対して強いように見えるけれど、実際にはそんなに強いわけでもなかったりとか、
やたらと被害妄想が強いように思えるところとか、
良くも悪くも、どうしても私の姉を連想してしまうのだ。
私の姉は年齢的にはダブル二十歳(?)で、年代的にも近いかもしれないし、
いろいろと通じるところがあるのかもしれない。
【映画】個人的な備忘録(38)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■涙そうそう(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
ストーリー自体は基本的にベタ。
女子高生役のときの長澤まさみさんのツインテール姿がとても可愛い。
要するに、長澤まさみさんを見て癒されるためだけの映画。
義妹で可愛く健気な女の子という設定は、萌えポイント高いかも。
(一部のコアファンにとっては、実妹より義妹の方がポイント高かったりする)
■腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★
総合:★★★
備考:
原作は本谷有希子の戯曲。
シリアスとコメディが同時に襲ってくる。
マンガ的なキャラクターやノリが面白い。
でも、どちらかというと若い人向けの作品かも。
■アメリカを売った男(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
FBI捜査官のスパイ同士の対決を描く。
スパイ物といえばスパイアクション映画を思い浮かべることが多いけれど、この映画はアクション要素は抑えられ、サスペンス要素が中心になっている。
サスペンス作品としての見所は随所にある。
しかし、現実の事件を題材としているため、やむを得ないところがあるかもしれないけれど、もう少し劇的な展開が欲しかった気も。なんとなく「ありがちな話」のようにも思えてしまう。こう思ってしまうのは、単純にスパイアクション映画の見過ぎなのかもしれないけれどね(苦笑)
■野獣死すべし(1980年日本)
ジャンル:邦画/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★
総合:★★
備考:
BSフジ。
いきなりネタバレだけれど、
松田優作といえば殺される演技という、ある種代名詞的なものが私の脳裏に強烈に焼きついているのだけれど、この作品でもしっかりと松田優作の殺される演技を見ることができる。
本当に優れた役者というのは、悪役が実に見事な役者なのではないかと思うときがあるけれど、この作品でも、松田優作の個性を存分に発揮した演技ぶりを見ることができる。
逆に言えば、松田優作を見るためだけの映画かもしれない。
ストーリーは暗黒的で、万人向けはしないかも。
タイトルそのまんまのストーリー展開というのも、微妙な感じ。
ヒロインの殺し方についても、簡単に殺してしまっている気がする。現代のドラマとかだとヒロインと交流することによって主人公の心の闇が晴れていく、というベタベタな救い要素で物語に彩を添える、というような展開をよく見かけるけれど、古い映画を観ることによって、今の映画の作りと古い映画の作りの違いをまざまざと意識させられるので、そういう意味では、古い映画を観るということは実は大きな意味があるのかも、とか思ってみた。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■涙そうそう(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
ストーリー自体は基本的にベタ。
女子高生役のときの長澤まさみさんのツインテール姿がとても可愛い。
要するに、長澤まさみさんを見て癒されるためだけの映画。
義妹で可愛く健気な女の子という設定は、萌えポイント高いかも。
(一部のコアファンにとっては、実妹より義妹の方がポイント高かったりする)
■腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★
総合:★★★
備考:
原作は本谷有希子の戯曲。
シリアスとコメディが同時に襲ってくる。
マンガ的なキャラクターやノリが面白い。
でも、どちらかというと若い人向けの作品かも。
■アメリカを売った男(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
FBI捜査官のスパイ同士の対決を描く。
スパイ物といえばスパイアクション映画を思い浮かべることが多いけれど、この映画はアクション要素は抑えられ、サスペンス要素が中心になっている。
サスペンス作品としての見所は随所にある。
しかし、現実の事件を題材としているため、やむを得ないところがあるかもしれないけれど、もう少し劇的な展開が欲しかった気も。なんとなく「ありがちな話」のようにも思えてしまう。こう思ってしまうのは、単純にスパイアクション映画の見過ぎなのかもしれないけれどね(苦笑)
■野獣死すべし(1980年日本)
ジャンル:邦画/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★
総合:★★
備考:
BSフジ。
いきなりネタバレだけれど、
松田優作といえば殺される演技という、ある種代名詞的なものが私の脳裏に強烈に焼きついているのだけれど、この作品でもしっかりと松田優作の殺される演技を見ることができる。
本当に優れた役者というのは、悪役が実に見事な役者なのではないかと思うときがあるけれど、この作品でも、松田優作の個性を存分に発揮した演技ぶりを見ることができる。
逆に言えば、松田優作を見るためだけの映画かもしれない。
ストーリーは暗黒的で、万人向けはしないかも。
タイトルそのまんまのストーリー展開というのも、微妙な感じ。
ヒロインの殺し方についても、簡単に殺してしまっている気がする。現代のドラマとかだとヒロインと交流することによって主人公の心の闇が晴れていく、というベタベタな救い要素で物語に彩を添える、というような展開をよく見かけるけれど、古い映画を観ることによって、今の映画の作りと古い映画の作りの違いをまざまざと意識させられるので、そういう意味では、古い映画を観るということは実は大きな意味があるのかも、とか思ってみた。
灰
喫煙する女性は街中でもよく見かけるけれど、
例えば映画のなかでタバコを吸っている女性は
不幸な女性の象徴的に描かれていることも多く、
世間的にあまり良いイメージでは見られていないというのも確かなのだと思う。
少なくとも可愛くないよね。
私自身がタバコを吸わないということもあるけれど、
女の人には、できればタバコは吸ってほしくないかな、と
個人的には思う。
タバコを吸っている女の人からは、
なにか不幸のオーラが出ているようにも思える。
口から吐き出す煙は実は希望の欠片で、
見た目は煙を吐き出しているように見えるけれど、実は
夢や希望をどんどん吐き出し続けているのだ。
灰色の煙に包まれて、身も心も灰色になっていく。
煙を吐き出し続けることで希望がどんどんなくなっていき、
肉体的にも精神的にもどんどん老け込んでいき、
乙女の心がすっかり消えてなくなってしまい、
醜いおばさんと化してしまうのだ。
少なくとも私はそうなりたくはない。
街中で、
私より肉体的に若いはずなのに
どう見ても私より老けて見えるような人も
見かけるようになってきた。
老ける、というよりも、枯れる、とい った表現の方が正しいのかもしれない。
そういう人たちを見ていると、
私はなんだかとても悲しい気持ちになる。
少なくとも、そういう人とは一緒にいたくないよなぁ、と。
例えば映画のなかでタバコを吸っている女性は
不幸な女性の象徴的に描かれていることも多く、
世間的にあまり良いイメージでは見られていないというのも確かなのだと思う。
少なくとも可愛くないよね。
私自身がタバコを吸わないということもあるけれど、
女の人には、できればタバコは吸ってほしくないかな、と
個人的には思う。
タバコを吸っている女の人からは、
なにか不幸のオーラが出ているようにも思える。
口から吐き出す煙は実は希望の欠片で、
見た目は煙を吐き出しているように見えるけれど、実は
夢や希望をどんどん吐き出し続けているのだ。
灰色の煙に包まれて、身も心も灰色になっていく。
煙を吐き出し続けることで希望がどんどんなくなっていき、
肉体的にも精神的にもどんどん老け込んでいき、
乙女の心がすっかり消えてなくなってしまい、
醜いおばさんと化してしまうのだ。
少なくとも私はそうなりたくはない。
街中で、
私より肉体的に若いはずなのに
どう見ても私より老けて見えるような人も
見かけるようになってきた。
老ける、というよりも、枯れる、とい った表現の方が正しいのかもしれない。
そういう人たちを見ていると、
私はなんだかとても悲しい気持ちになる。
少なくとも、そういう人とは一緒にいたくないよなぁ、と。
Audio Visual
よく情報番組などテレビ番組の出演者で
うわべだけの笑顔を浮かべている人をよく見るけれど、
その笑顔はいかにも演技って感じで、
そういう番組を見ていると、私は
出来損ないのAVを見ているような感じで
どうも醒めちゃうんだよね。
そういうのではいけないと私は思うんだけど。
どこかのお笑い番組などでも
作り笑いが蔓延っているような番組もあるような気がするし。
例えば笑顔にしても、
作り笑いではなくて本当に笑ってみせるというのがベストだと思うけれど、
仮に作り笑いをしなければいけないようなケースでも、
心の中ではどう思っていようとも演技を感じさせずに
本当に笑っているように見せるような(これもAV的)、
そういう工夫も必要なんじゃないのかなぁ、とか思ったり。
少なくとも、番組を作っている人間が
ツマンネーナーとか思いながら作っているような番組って、
見ている方はどう思うんだろうね。
うわべだけの笑顔を浮かべている人をよく見るけれど、
その笑顔はいかにも演技って感じで、
そういう番組を見ていると、私は
出来損ないのAVを見ているような感じで
どうも醒めちゃうんだよね。
そういうのではいけないと私は思うんだけど。
どこかのお笑い番組などでも
作り笑いが蔓延っているような番組もあるような気がするし。
例えば笑顔にしても、
作り笑いではなくて本当に笑ってみせるというのがベストだと思うけれど、
仮に作り笑いをしなければいけないようなケースでも、
心の中ではどう思っていようとも演技を感じさせずに
本当に笑っているように見せるような(これもAV的)、
そういう工夫も必要なんじゃないのかなぁ、とか思ったり。
少なくとも、番組を作っている人間が
ツマンネーナーとか思いながら作っているような番組って、
見ている方はどう思うんだろうね。