【映画】個人的な備忘録(38)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■涙そうそう(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
ストーリー自体は基本的にベタ。
女子高生役のときの長澤まさみさんのツインテール姿がとても可愛い。
要するに、長澤まさみさんを見て癒されるためだけの映画。
義妹で可愛く健気な女の子という設定は、萌えポイント高いかも。
(一部のコアファンにとっては、実妹より義妹の方がポイント高かったりする)
■腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★
総合:★★★
備考:
原作は本谷有希子の戯曲。
シリアスとコメディが同時に襲ってくる。
マンガ的なキャラクターやノリが面白い。
でも、どちらかというと若い人向けの作品かも。
■アメリカを売った男(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
FBI捜査官のスパイ同士の対決を描く。
スパイ物といえばスパイアクション映画を思い浮かべることが多いけれど、この映画はアクション要素は抑えられ、サスペンス要素が中心になっている。
サスペンス作品としての見所は随所にある。
しかし、現実の事件を題材としているため、やむを得ないところがあるかもしれないけれど、もう少し劇的な展開が欲しかった気も。なんとなく「ありがちな話」のようにも思えてしまう。こう思ってしまうのは、単純にスパイアクション映画の見過ぎなのかもしれないけれどね(苦笑)
■野獣死すべし(1980年日本)
ジャンル:邦画/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★
総合:★★
備考:
BSフジ。
いきなりネタバレだけれど、
松田優作といえば殺される演技という、ある種代名詞的なものが私の脳裏に強烈に焼きついているのだけれど、この作品でもしっかりと松田優作の殺される演技を見ることができる。
本当に優れた役者というのは、悪役が実に見事な役者なのではないかと思うときがあるけれど、この作品でも、松田優作の個性を存分に発揮した演技ぶりを見ることができる。
逆に言えば、松田優作を見るためだけの映画かもしれない。
ストーリーは暗黒的で、万人向けはしないかも。
タイトルそのまんまのストーリー展開というのも、微妙な感じ。
ヒロインの殺し方についても、簡単に殺してしまっている気がする。現代のドラマとかだとヒロインと交流することによって主人公の心の闇が晴れていく、というベタベタな救い要素で物語に彩を添える、というような展開をよく見かけるけれど、古い映画を観ることによって、今の映画の作りと古い映画の作りの違いをまざまざと意識させられるので、そういう意味では、古い映画を観るということは実は大きな意味があるのかも、とか思ってみた。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■涙そうそう(2006年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
ストーリー自体は基本的にベタ。
女子高生役のときの長澤まさみさんのツインテール姿がとても可愛い。
要するに、長澤まさみさんを見て癒されるためだけの映画。
義妹で可愛く健気な女の子という設定は、萌えポイント高いかも。
(一部のコアファンにとっては、実妹より義妹の方がポイント高かったりする)
■腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年日本)
ジャンル:邦画/ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★
総合:★★★
備考:
原作は本谷有希子の戯曲。
シリアスとコメディが同時に襲ってくる。
マンガ的なキャラクターやノリが面白い。
でも、どちらかというと若い人向けの作品かも。
■アメリカを売った男(2007年アメリカ)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
FBI捜査官のスパイ同士の対決を描く。
スパイ物といえばスパイアクション映画を思い浮かべることが多いけれど、この映画はアクション要素は抑えられ、サスペンス要素が中心になっている。
サスペンス作品としての見所は随所にある。
しかし、現実の事件を題材としているため、やむを得ないところがあるかもしれないけれど、もう少し劇的な展開が欲しかった気も。なんとなく「ありがちな話」のようにも思えてしまう。こう思ってしまうのは、単純にスパイアクション映画の見過ぎなのかもしれないけれどね(苦笑)
■野獣死すべし(1980年日本)
ジャンル:邦画/サスペンス
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★
総合:★★
備考:
BSフジ。
いきなりネタバレだけれど、
松田優作といえば殺される演技という、ある種代名詞的なものが私の脳裏に強烈に焼きついているのだけれど、この作品でもしっかりと松田優作の殺される演技を見ることができる。
本当に優れた役者というのは、悪役が実に見事な役者なのではないかと思うときがあるけれど、この作品でも、松田優作の個性を存分に発揮した演技ぶりを見ることができる。
逆に言えば、松田優作を見るためだけの映画かもしれない。
ストーリーは暗黒的で、万人向けはしないかも。
タイトルそのまんまのストーリー展開というのも、微妙な感じ。
ヒロインの殺し方についても、簡単に殺してしまっている気がする。現代のドラマとかだとヒロインと交流することによって主人公の心の闇が晴れていく、というベタベタな救い要素で物語に彩を添える、というような展開をよく見かけるけれど、古い映画を観ることによって、今の映画の作りと古い映画の作りの違いをまざまざと意識させられるので、そういう意味では、古い映画を観るということは実は大きな意味があるのかも、とか思ってみた。