この映画は決してフィクションではない。きれいに仕上げようとして脚色したような作り話などではない。
不十分ながら、戦史を学び数々の特攻隊員の手記を読んだ上で申し上げればー
長い間閉ざされた言語空間の中で黙殺され、タブーとされてきた当事者の思いに寄り添い、これを掬い取って、その片鱗をやっと明るみに出すことに成功した、
そんな映画だ。
そして、これら遠くない過去を正視すれば、現代の日本に対してはその有り様が、またその犠牲のもとに生かされている一人ひとりに対してはその生き方が、ぞれぞれ厳しく問い糺されているということを自覚せずにはおれなくなる。
当ブログの中でも、家族を国のために捧げた人たちのその後
英霊の花嫁たちと慰安婦
や、英霊となった兵隊によって命を救われ生き残った人の生き様
劉維添さん 逝去
に、思いを致してきた。
すんでのところで、なかったことにされてしまうところだった歴史。
『永遠の0』
今、すべての日本人に観てもらいたい。
本日付、中国新聞が伝えた。
'13/10/18
=====
四川省見本市に広島県出展へ
中国・四川省で23~27日にある中国有数の国際見本市「中国西部国際博覧会」に、広島県が博覧会事務局の要請を受け、県内企業12社とともに出展することが17日、分かった。昨年は沖縄県・尖閣諸島をめぐって日中関係が悪化、中国側から開幕前日に出展中止を求める通告があり、出展をやめた経緯がある。
参加企業はマツダをはじめ、衣料品や調味料を製造、販売する12社。うち6社は昨年も出展するはずだった。省都・成都市の国際コンベンションセンターにブースを構え、自社の商品や技術をPRする。
県は昨年9月の博覧会に12社と出展を計画したが、沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐる反日デモが現地で発生。博覧会事務局が開幕前日になって「安全を保障できない」と参加の見送りを通告。日本を事実上締め出し、県は出展を断念した。
ただ、その際に事務局から「関係が改善していたら、来年は参加してほしい」との投げ掛けもあった。日中関係は冷え込みが続く中、県の担当者がことし5月に同省を再訪した際、正式に参加要請を受けたという。
県は11月に上海市である見本市にも13社と出展を予定する。県海外ビジネス課は「外交とビジネスは別問題。巨大市場を取り込み、県内企業の進出や販路拡大につなげたい」としている。
=====
カントリーリスクを学ばない人たち。外交とビジネスが別問題か、経験によって学ぶしかない。県海外ビジネス課は斡旋をしても責任は取ってくれない。
県は、2013年7月18日に広島県ブース出展企業募集の案内をホームページに掲載していた。
「中国西部国際博覧会」県内出展企業募集のお知らせ
昨年の中止の経緯は、こちら
第13回中国西部国際博覧会 出展中止
'13/10/18
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四川省見本市に広島県出展へ
中国・四川省で23~27日にある中国有数の国際見本市「中国西部国際博覧会」に、広島県が博覧会事務局の要請を受け、県内企業12社とともに出展することが17日、分かった。昨年は沖縄県・尖閣諸島をめぐって日中関係が悪化、中国側から開幕前日に出展中止を求める通告があり、出展をやめた経緯がある。
参加企業はマツダをはじめ、衣料品や調味料を製造、販売する12社。うち6社は昨年も出展するはずだった。省都・成都市の国際コンベンションセンターにブースを構え、自社の商品や技術をPRする。
県は昨年9月の博覧会に12社と出展を計画したが、沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐる反日デモが現地で発生。博覧会事務局が開幕前日になって「安全を保障できない」と参加の見送りを通告。日本を事実上締め出し、県は出展を断念した。
ただ、その際に事務局から「関係が改善していたら、来年は参加してほしい」との投げ掛けもあった。日中関係は冷え込みが続く中、県の担当者がことし5月に同省を再訪した際、正式に参加要請を受けたという。
県は11月に上海市である見本市にも13社と出展を予定する。県海外ビジネス課は「外交とビジネスは別問題。巨大市場を取り込み、県内企業の進出や販路拡大につなげたい」としている。
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カントリーリスクを学ばない人たち。外交とビジネスが別問題か、経験によって学ぶしかない。県海外ビジネス課は斡旋をしても責任は取ってくれない。
県は、2013年7月18日に広島県ブース出展企業募集の案内をホームページに掲載していた。
「中国西部国際博覧会」県内出展企業募集のお知らせ
昨年の中止の経緯は、こちら
第13回中国西部国際博覧会 出展中止
出てきました。
8月に衛藤発言を翻訳しましたが、
(8月15日は無理だから秋の例大祭に行きたいところだが、それも難しい。だから「普段から(何もない時に)お参りしとったほうが良い・・・時期を選ぶとすればもう少し時期を考えて」)
この発言内容の実現に向けた話が、産経の阿比留さんから出てきました。この記事は信憑性が高く、後日、続報が出ますよ。
個人的な見解ですが、秋季例大祭では参拝せず、早ければ、年内、たとえば、総理就任一年を区切りとして年末参拝があるかもしれません。
では、阿比留さんの記事を。
安倍首相、「参拝は決めている」 靖国に真榊奉納、時期見極め
=====
・・・首相は周囲に「どこかのタイミングで参拝することは決めている」と述べているほか、例大祭は20日まで続く。首相は例大祭期間中も含め、慎重に参拝時期を探っているとみられる。
「安倍さんは必ず靖国に行く。例大祭の期間外も許容範囲だろう」
首相側近は17日、こう語った。
(後略)
(阿比留瑠比)
=====
本来、靖国には8月15日にも例大祭にも軽やかに行ってもらいたいものですが、次善の策として行かないよりは、ましです。
なので、安倍総理を援護射撃します。
総理周辺から流れてくる靖国参拝の情報は、8月上旬も今も変わっておらず「8月15日にも例大祭にも行かないが、それ以外の時に行きたい」です。
靖国を巡って保守の論客から、
「参院選で勝つまでがまんだから行かなくても良い(春の例大祭)」
「8月15日に行かないことは支那、韓国に対する攻めになっている」
などの発言がまことしやかに流布され、バカな保守層がこれを鵜呑みにして、安倍の不参拝を一斉にスルーしました。
8月初旬に、衛藤晟一補佐官は「8月15日の重要度は低い」と言い、青山繁晴に至っては「安倍首相は靖国神社というものをよく知っているから8月15日に参拝することを考えたことさえない」とまで言い切って不見識を振りまき(8月15日の参拝を考えたことがない者が、代理人を送って玉串料を奉納することはない)、秋季例大祭での参拝の期待をいやがおうにも高めてしまいました。
秋の例大祭に安倍が行かないという報道が流れると、これまで不参拝を肯定してきた同じ者たちが今度は「秋の例大祭に行かない時はもう安倍はダメだ」と叫んでいる、というのが現在、見られている状況です。
実際には、参院選でねじれが解消するまで参拝を我慢していた訳でも、8月15日に行かないことが「攻め」になっていたわけでも、8月15日から秋の例大祭の間に変節した訳でもありません。
「痛恨の極み」発言も「前回の任期中、一度も靖国参拝できなかった」ことについて語られたものです。年内に参拝すると約束したこともありませんでした。
自分の脳内で勝手な線引きをしないことです。
たしかに安倍は へたれ だし、※経済政策上は新自由主義であり、保守の期待を裏切ってはいるのですが、せっかく出てきた「可能性のある」総理大臣を、みんなで叩いて葬ってしまっては元も子もありません。
ここは、無秩序に叩きまくるのではなく、民意を届けることによって「やらせる」というのが上策ではないでしょうか?
とにかく、まず、一回、靖国神社参拝を実現させましょう。
そして、安倍が参拝した時には、国中で大騒ぎして、日本人の民意を大陸と半島に知らしめ、今後の靖国への道を付けるのです。
-----
10.24 追記
※ 経済政策上は新自由主義であり
上念司が、安倍の経済政策は「新自由主義」ではないという立場の典型的な説明を行っている。「『新自由主義』という言葉の誤用を指摘し、安倍が筋金入りの新自由主義者とはどれほど差があるのか」説明したと述べている。最近同様の主張を時々見かける。
【メディアの嘘を見抜け】「新自由主義」の誤用、安倍と白川はこんなに違う[桜H25/10/23]
ただし、動画のコメント欄には、上念の説明を否定するものが多い。
参考まで。
8月に衛藤発言を翻訳しましたが、
(8月15日は無理だから秋の例大祭に行きたいところだが、それも難しい。だから「普段から(何もない時に)お参りしとったほうが良い・・・時期を選ぶとすればもう少し時期を考えて」)
この発言内容の実現に向けた話が、産経の阿比留さんから出てきました。この記事は信憑性が高く、後日、続報が出ますよ。
個人的な見解ですが、秋季例大祭では参拝せず、早ければ、年内、たとえば、総理就任一年を区切りとして年末参拝があるかもしれません。
では、阿比留さんの記事を。
安倍首相、「参拝は決めている」 靖国に真榊奉納、時期見極め
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・・・首相は周囲に「どこかのタイミングで参拝することは決めている」と述べているほか、例大祭は20日まで続く。首相は例大祭期間中も含め、慎重に参拝時期を探っているとみられる。
「安倍さんは必ず靖国に行く。例大祭の期間外も許容範囲だろう」
首相側近は17日、こう語った。
(後略)
(阿比留瑠比)
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本来、靖国には8月15日にも例大祭にも軽やかに行ってもらいたいものですが、次善の策として行かないよりは、ましです。
なので、安倍総理を援護射撃します。
総理周辺から流れてくる靖国参拝の情報は、8月上旬も今も変わっておらず「8月15日にも例大祭にも行かないが、それ以外の時に行きたい」です。
靖国を巡って保守の論客から、
「参院選で勝つまでがまんだから行かなくても良い(春の例大祭)」
「8月15日に行かないことは支那、韓国に対する攻めになっている」
などの発言がまことしやかに流布され、バカな保守層がこれを鵜呑みにして、安倍の不参拝を一斉にスルーしました。
8月初旬に、衛藤晟一補佐官は「8月15日の重要度は低い」と言い、青山繁晴に至っては「安倍首相は靖国神社というものをよく知っているから8月15日に参拝することを考えたことさえない」とまで言い切って不見識を振りまき(8月15日の参拝を考えたことがない者が、代理人を送って玉串料を奉納することはない)、秋季例大祭での参拝の期待をいやがおうにも高めてしまいました。
秋の例大祭に安倍が行かないという報道が流れると、これまで不参拝を肯定してきた同じ者たちが今度は「秋の例大祭に行かない時はもう安倍はダメだ」と叫んでいる、というのが現在、見られている状況です。
実際には、参院選でねじれが解消するまで参拝を我慢していた訳でも、8月15日に行かないことが「攻め」になっていたわけでも、8月15日から秋の例大祭の間に変節した訳でもありません。
「痛恨の極み」発言も「前回の任期中、一度も靖国参拝できなかった」ことについて語られたものです。年内に参拝すると約束したこともありませんでした。
自分の脳内で勝手な線引きをしないことです。
たしかに安倍は へたれ だし、※経済政策上は新自由主義であり、保守の期待を裏切ってはいるのですが、せっかく出てきた「可能性のある」総理大臣を、みんなで叩いて葬ってしまっては元も子もありません。
ここは、無秩序に叩きまくるのではなく、民意を届けることによって「やらせる」というのが上策ではないでしょうか?
とにかく、まず、一回、靖国神社参拝を実現させましょう。
そして、安倍が参拝した時には、国中で大騒ぎして、日本人の民意を大陸と半島に知らしめ、今後の靖国への道を付けるのです。
-----
10.24 追記
※ 経済政策上は新自由主義であり
上念司が、安倍の経済政策は「新自由主義」ではないという立場の典型的な説明を行っている。「『新自由主義』という言葉の誤用を指摘し、安倍が筋金入りの新自由主義者とはどれほど差があるのか」説明したと述べている。最近同様の主張を時々見かける。
【メディアの嘘を見抜け】「新自由主義」の誤用、安倍と白川はこんなに違う[桜H25/10/23]
ただし、動画のコメント欄には、上念の説明を否定するものが多い。
参考まで。
日本傷痍軍人会が解散式 会員の減少、高齢化で
2013/10/3 12:12
今日、日経が昼に速報で伝えた。両陛下、安倍晋三、衆参議長らが参列した。
現在急速に進行しつつある、ひとつの時代の終りを象徴する出来事だと思うので、短くコメントを残しておきたい。
日傷は「日中戦争や太平洋戦争で負傷したり病気になったりした元軍人らでつくる財団法人」だ。詳しくは検索をかけて調べてみて欲しい。
実は、報じられるまで不覚にも「日傷」という組織を知らなかった。否、知らないと思ってニュースを読んだ。
まだ入学して間もない頃だったのではないかと思う。ぼくは静岡の、今は統合され、なくなった青葉小学校へ学区外から通っていた。記憶をたぐり寄せると、おそらく登校の時、駿府公園外堀の北の入り口、草深橋のたもとに、5、6人だっただろうか、もっと多かったかもしれない。男の人たちが「ぼっ立って」いた。
ある人は腕がなく、別の人には足がなかった。その姿に衝撃を受けた。なにより彼らがただ立っているだけであったことが衝撃だった。申し訳ないが当時はそれだけだった。
以来、一度か二度、見かけたが、その後すっかり出会わなくなったから、いつのまにか忘れてしまっていたのだった。今日、ニュースを読み、傷痍軍人会の人たちではなかったかという直感とともに記憶が蘇った。
たぶん、ぼくらは彼らが街角に立ったことを直接目撃した記憶を持つ最後の世代なんだろう。
最近、靖国神社への参拝者が増えていると言う。特に若い世代が。しかし、靖国神社から届く知らせは、寄付が集まらないという逆さまの話だ。これまで靖国を支えてきたあまたの戦友会が次々に解散していっていることが原因だ。ぼくが会員になっている別の団体、『特攻隊戦没者慰霊顕彰会』も同じで、入会者より亡くなられる会員の方が多い。
特攻隊戦没者慰霊顕彰会は数年前に本部を靖国神社の遊就館に移しており、このまま会員数が減少すると、傷痍軍人会のように解散し、おそらく靖国神社に本部を置く趣旨の近い団体に吸収されていくことになる。
若い世代が靖国や先人の慰霊顕彰を担うというこの時代の使命を果たし損なうと、日本のために戦争を戦った人々の記憶、ひいては日本という国自体がその歴史とともに消失する。
ぼくは、高校時代、この歌をずっと、何かの予感とともに繰り返し、繰り返し聞いていた。
前夜(桃花鳥)
秋の例大祭がもうすぐだ。国が約束を違え彼らを忘れるとき、この国は滅ぶ。
たぶん、日本はそう遠くない将来になくなってしまうだろう。たぶん…
2013/10/3 12:12
今日、日経が昼に速報で伝えた。両陛下、安倍晋三、衆参議長らが参列した。
現在急速に進行しつつある、ひとつの時代の終りを象徴する出来事だと思うので、短くコメントを残しておきたい。
日傷は「日中戦争や太平洋戦争で負傷したり病気になったりした元軍人らでつくる財団法人」だ。詳しくは検索をかけて調べてみて欲しい。
実は、報じられるまで不覚にも「日傷」という組織を知らなかった。否、知らないと思ってニュースを読んだ。
まだ入学して間もない頃だったのではないかと思う。ぼくは静岡の、今は統合され、なくなった青葉小学校へ学区外から通っていた。記憶をたぐり寄せると、おそらく登校の時、駿府公園外堀の北の入り口、草深橋のたもとに、5、6人だっただろうか、もっと多かったかもしれない。男の人たちが「ぼっ立って」いた。
ある人は腕がなく、別の人には足がなかった。その姿に衝撃を受けた。なにより彼らがただ立っているだけであったことが衝撃だった。申し訳ないが当時はそれだけだった。
以来、一度か二度、見かけたが、その後すっかり出会わなくなったから、いつのまにか忘れてしまっていたのだった。今日、ニュースを読み、傷痍軍人会の人たちではなかったかという直感とともに記憶が蘇った。
たぶん、ぼくらは彼らが街角に立ったことを直接目撃した記憶を持つ最後の世代なんだろう。
最近、靖国神社への参拝者が増えていると言う。特に若い世代が。しかし、靖国神社から届く知らせは、寄付が集まらないという逆さまの話だ。これまで靖国を支えてきたあまたの戦友会が次々に解散していっていることが原因だ。ぼくが会員になっている別の団体、『特攻隊戦没者慰霊顕彰会』も同じで、入会者より亡くなられる会員の方が多い。
特攻隊戦没者慰霊顕彰会は数年前に本部を靖国神社の遊就館に移しており、このまま会員数が減少すると、傷痍軍人会のように解散し、おそらく靖国神社に本部を置く趣旨の近い団体に吸収されていくことになる。
若い世代が靖国や先人の慰霊顕彰を担うというこの時代の使命を果たし損なうと、日本のために戦争を戦った人々の記憶、ひいては日本という国自体がその歴史とともに消失する。
ぼくは、高校時代、この歌をずっと、何かの予感とともに繰り返し、繰り返し聞いていた。
前夜(桃花鳥)
秋の例大祭がもうすぐだ。国が約束を違え彼らを忘れるとき、この国は滅ぶ。
たぶん、日本はそう遠くない将来になくなってしまうだろう。たぶん…
昨年2012年、支那大陸全土で、大規模な反日暴動があったのは9月15日。9月30日には、広島県日中友好協会会長、岸田文雄が広島県、市議会議員らとともに、広島市内で日中国交正常化40周年記念の国慶節(中華人民共和国の建国記念日)を祝っていた。日本のメディアは伝えなかった。
今年、安倍晋三や外務大臣になった広島県日中友好協会会長の岸田文雄が国慶節にどのように反応するか見ておきたい。ついでに湯崎知事の動きも。
10月1日、国慶節。総理は消費税増税についても見解を示す予定。
10月17日~20日、靖国神社秋季例大祭。
もちろん、国慶節を祝っておきながら靖国不参拝などあろうはずがない。
広島市では10月23日が重慶の日。直前か直後の日曜、つまり10月20日か27日(いつも通りなら20日)に、留学生会館で記念イベントが行われるのだが、今年は一ヶ月を切っているのに広報が行われていない。
10月24日、広島県知事選挙告示。維新が候補者を立てるかが焦点だが 、すでに出遅れの感。
今年、安倍晋三や外務大臣になった広島県日中友好協会会長の岸田文雄が国慶節にどのように反応するか見ておきたい。ついでに湯崎知事の動きも。
10月1日、国慶節。総理は消費税増税についても見解を示す予定。
10月17日~20日、靖国神社秋季例大祭。
もちろん、国慶節を祝っておきながら靖国不参拝などあろうはずがない。
広島市では10月23日が重慶の日。直前か直後の日曜、つまり10月20日か27日(いつも通りなら20日)に、留学生会館で記念イベントが行われるのだが、今年は一ヶ月を切っているのに広報が行われていない。
10月24日、広島県知事選挙告示。維新が候補者を立てるかが焦点だが 、すでに出遅れの感。