広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -51ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

あまり、こんなことばかり書きたくないのですが。

青山繁晴が安倍の年末の靖国参拝について、2014年秋に北京で開かれるAPECでの日中首脳会談への影響を避けるため、越年しないよう参拝した、「新年になると参拝できない。このタイミングしかなかった。」、「APECがあるので、年末に参拝しておかないと、1年以上参拝できません。」とまで言い切っています。

間違ってます。そんなことはありません。支那はそういう考え方をしません。彼らにとって新年は春節であり、これまでも外交問題を、新年(春節)に持ち越さないようにまとめようとした形跡はあります。

cf. 密約はあったか(2)

しかし、西暦は彼らにとって外国の暦であり、これに合わせて、あるいは日本の暦に合わせてものを考えることはしません。支那にとって安倍が年末に行こうが、元旦に参拝しようが春節(2014年は1月31日)前の出来事であり、同じことです。

それに青山繁晴の見方に従うと、2014年は日中で首脳会談があることを理由に、安倍首相は靖国に参拝しないということになりますが、そうなんですか?

安倍は日中首脳会談の予定に合わせて、今年、丸一年間、靖国に参拝しないことを決めたんですか?

安倍もまた、そんな風に考える人ではないです。彼は8月の参拝を見送った時に、年内になんとか参拝を実現したい、政権発足一周年はその良い機会だと考えたのです。青山繁晴が言うように翌年秋の外交日程まで考慮した訳ではありません。

青山繁晴は見識の高い人であると思っていますが、しばしば、こういう飛ばしをやります。しばしばです。彼の話は気をつけて聴く必要があります。取り急ぎ、記します。
主催:広島県人零号さん
広島県人零号のブログ
ニコニコ生放送コミュ

以下ブログより、取りまとめて転載
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日時1月12日(日)
集合14時00分 出発14時30分
※街宣は中止になりました。

集合場所 二河川(にこうがわ)公園 二河川橋西詰

コース
呉駅 → れんが通り → 呉市役所 → 大和ミュージアム前 流れ解散

今回少しでも沿道の人にデモの趣旨を理解していただくために
いくつか取り決めがあります。
あらかじめご了承ください。

・旗類は日章旗と旭日旗持ち込み歓迎!(それ以外はご遠慮ください。)
・プラカード歓迎(但し趣旨とかけ離れたものはご遠慮ください)
・威圧的な服装はご遠慮ください。
・鳴り物NG
・渦巻き行進など隊列を乱す行為は禁止
・コールに伴わない罵声 沿道の通行人に対する挑発行為はご遠慮ください
あまりにも目に余る場合は隊列から離れていただきます。
・当日 ネット配信 動画撮影が入ります。
顔を写されたくない方はサングラスやマスク帽子などで対応してください。

※当日ボランティア募集いたします。
ご協力いただける方は当日13時半に集合場所へお越しください。

その他予定が決まり次第詳細を上げていきたいと思いますので
引き続きブログの確認をお願いいたします。

告知動画
youtube版
ニコニコ動画版

告知用チラシ

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追記
当日の様子
今、都知事に求められているのは「首都を外国から守る」ことである。このためには何より、正しい国家観を持ち、都民に向かってはっきりと、わかりやすいメッセージを出すことができる人物が必要だ。

東京には広島を教訓に、同じ轍を踏まないでもらいたい。

広島県は、県知事と広島市長が日中友好協会の顧問、1区の衆議院議員(岸田外相)が日中友好協会会長、広島の行政機関立大学、高校、中学、民間企業、各種財団、空港病院動物園公園など思いつく限りすべてが、四川省と重慶にがっちり押さえられており、政治、経済、教育、観光その他、この影響力を排除できる見込みはもうほとんどない。この状況はこれまで、声を上げなかった広島県民にかなり責任がある。間接侵略は、そこにいる住民が本気にならなければ排除できないのだ。

首都の守りは国益と直結している。東京も支那、半島の間接侵略があらゆる所に入り込んでしまって、思想的な支配だけでなく、税金も都民のためにではなく外国のために支出され、都内在住の外国人のために使われている。

日本人が働き、外国人があるいは外国人に金を使う状態にある。全国的に言えることだが、日本人はどんどん貧しくなっている。日本の貧困率は、OECD、先進国34カ国中、アメリカと1、2を争う。もはや、外国のために金を使ってる身分では無くなっている。田母神なら日本人のために日本人の税金を使ってくれるだろう。国民の財産を守るという強い意思を持った人が首長をやらないと、金はどんどん外国へ流出する。

また、国と東京都が同じ方針で動ければ、間接侵略に対する方策に成果を期待できる。東京都民は、石原都政の時代に、尖閣を守るために多額の寄付をした実績と、これを有効活用してもらえなかった恨みとの両方がある。安倍に田母神を併せればこれは防げる。国政と都政が基本的にねじれていないということは、今後、非常な相乗効果をもたらすはずだ。

田母神の行政経験の不足を危ぶむ声がすでに出てきている。が、まったく心配ない。なぜか。今、彼の周りには、首相以外にも、志を同じくする、これを支える大臣、国会議員がおり、この人脈を活用し行政に強い人材を調達できる強みがある。精神のある専門人たちを登用し、丸投げすればよい。そもそも、東京都のように国家規模の予算と仕事を適正にやりくりしなければならない首長になると、個人の能力だけでどうにかなるようなものではなく、有能な人々に、いかに十分働いてもらうことができるかが必須だ。左翼は丸投げを批判するが、方針を打ち出し裁量の幅を与えて一旦任せたら、信頼して口を出さないということは行政遂行には大切なのだ。

地方自治は国政と違い大統領制なので、ここで、レーガン大統領の例を引いてみよう。彼はあまり有名ではない俳優だったが、この経歴がアメリカにとって幸いした。演説がうまく、親しみやすい笑顔と『強いアメリカを作る』という時代に合ったメッセージを合衆国国民に送り、軍事予算を積み上げて、とうとう冷戦を終わらせてしまった。政権内外から「あんまり頭は良くない」と言われながらも、強力なブレーンを配置して非常な人気を誇った。彼の政策のすべてが評価された訳ではなかったが、国民がアメリカという国に自信を持つことができる一時代を作り上げることに成功した。

田母神にはこのレーガン型の都知事を目指してもらいたい。全部自分でやろうとする必要は全くないのだ。彼は、余分なことを言わず、必要とされることを確実に聴衆に届ける技術を、たぐいまれなレベルで持っている。あとは人を頼ったら良いではないか。

この機会に合わせて、自衛隊出身の現役の国会議員たちが挙げてきた実績も思い起こしてもらえればと思う。彼らもまた有能な人たちである。

また、大規模災害時の緊急出動は自衛隊でなければ対処しきれない。これは、すでに民主党政権下で学習済みであり、都民が大規模災害に対して不安を持っているのであれば、田母神はこれ以上ない最適な人選である。
首相就任一年を迎え、あちこちで政権の評価が行われている。

このブログでも、昨年11月18日、衆院選の前に次の政権がやらなくてはいけないことと題して、選挙後に発足する内閣の課題を記したので、政権全体の評価とまではいかないが、これに沿って点検してみる。

>目標:国の形を護る

>具体的な政策
> 最も力を入れるべきこと(選挙の争点)
>  自主憲法制定
>  首相の靖国神社参拝

1、自主憲法制定

最も力を入れるべきこととして、まず、自主憲法制定を掲げた。

一つの政権がこれだけ成し遂げられれば十分というほどの難しい課題ではあるものの、この一年はほとんど進捗が聞こえてこなかった。とはいえ、年末に『特定秘密の保護に関する法律』を成立させるなど、自主憲法に向けた動きは少しずつ、形を見せ始めている。これに関連し、3点、思いつくまま述べてみたい。

一点目。

次の動画は視聴者も少なく、注目されなかったが、姿勢を同じくしており、ここで改めて紹介したい。元空将補が庶民の視点に立ちながら、専門家として、集団的自衛権を憲法解釈で乗り切ろうとするのは実情に照らしても、論理的にも無理があり、もはや限界であることを示して憲法改正の必要を説いている。
【石井義哲】集団的自衛権問題に欠けている視点[桜H25/9/25]

二点目。左翼の反対運動について

今、ここに大穴の開いてしまっている道路があり、このままでは、誰も通れないばかりか、気がつかないまま車ごと穴に落ち死亡事故、大規模な事故が予見される。気がついた人たちが、急いで「このまま放置するのは危ないから、とにかくまず穴を塞ごう」と言って穴を埋めることを考えている。

ときに、こういう人たちが湧いて出てくる。「道路の真ん中に土砂を盛り上げて、道を塞ごうとしている者がいる。ここに盛り土をして車も人も通させないつもりだ。彼らの目的は道路を使わせないようにすることだ。危険だ、やめさせなければならない。」

彼らは目の前にある「穴が開いている」という危険をことさら無視し、正反対の極端に走る。群れをなし、声高に主張し、大衆の不安をあおり、ただ反対せんがために反対し、潰すことだけを目指し、何も聞き入れず、みせかけの“人権”を振りかざし、国益を損なうことにばく進する。穴を埋めようとする人たちの努力を無にしてしまう。そして、無責任にも何の代案も示さないでこの危険な大穴を平気で放置するのである。

戦後、この手の輩はことあるごとに登場し、同じことを繰り返し、通さなければならない法案が通らなかった。左翼の運動は社会に対する甘えを前提としている。勉強していない。全体が見えていない。考える前に身体が動く。しゃべり続ける。耳を塞ぐ。影響を考えない。責任を取らない。経験から学ばない。大人になりきれない人たち。

改めて言う必要もないと思うことを書かなければならないが。ものごとが見えている人は、最初からわかっていながら、彼らが台無しにした結果に何年もつき合わされなければならない。民主党が政権を取ったらたいへんだと、すべてが始まる前からわかっていても、サヨクがこれを勝たせてもたらした甚大な被害を甘受しなければならなかった。

三点目。世論調査と誘導について。

「脳死を人の死として認めるか」という世論調査は過去に度々行われている。「国民の○○パーセントが脳死を人の死として受け容れている」などという文字が新聞に踊る。

その度、思う。この質問に答えている人たちは、脳死と植物状態との違いを理解しているのだろうか?、大脳死と脳幹死、また全脳死の違いがわかって答えているのだろうか?、さらには、動かないとされている脳死状態の身体が臓器摘出の際にしばしば暴れて抵抗するため筋弛緩剤を打たれたり、発汗、血圧上昇がある(苦痛を感じている)ため、モルヒネを打たれていることを知っての答えなのだろうか?



特定秘密保護法に限らず、法案に対し賛否、いずれの立場を取るにしても、問題をめぐる基本的な情報(判断材料)を仕入れておらず、問題の全体像を掴んでいないのであれば、実質的にもの言う資格を持っておらず、無意味な合意形勢に加担する人、あるいは誰かに誘導され利用される群衆の一人に堕することになる。

マスコミもそれを知らないはずはない。


2、首相の靖国神社参拝

結論から申せば、不十分だった。当ブログでは、政権発足前から、首相の靖国参拝・不参拝に注視した。国内外の情勢からこれが最重要課題の一つになることがはっきりしていたからである。時期と重要性については、8月15日に行かなければいけないこと、秋の例大祭に行く気がないこと、政権一周年で参拝する可能性がもっとも高いことなどを指摘してきた。また衛藤晟一、青山繁晴、水島総などの安倍に最も近い政治家、保守言論人でさえ、必ずしも正しくないステートメントや論評を公表する状況であることも示してきたつもりである。

ここであえて引き続き訴え続けるが、首相の靖国参拝は8月15日がもっとも重要である。(理由については『8月15日に安倍晋三は必ず靖国神社に参拝しなければならない』シリーズをご覧ください)8月15日に日本の首相が自由に参拝できないということが異常事態である、と思って欲しい。

今後も、この問題に注目する人たちが、誰かの言説に頼り切るのではなく、ひとり一人が情報を仕入れ、自分の頭で分析する姿勢を持つことが肝要である。

有名な人たちからはそれなりに安定した論評を期待できるが、すばらしく優れた指摘がまったく無名なところから前触れもなく行われるということも稀ではない。

最後に、今年行われたもっとも優れた講演を紹介して終わりたい。
長谷川三千子『神やぶれたまわず』(約20分)
第二十七回 戦歿者追悼中央国民集会にて。 
選び抜かれた言の葉の集積。歴史に残る名演説だった。実は、当日わずかに話から抜け落ちてしまっている部分があり、後日『日本の息吹』10月号、26、27ページに補われて載録されているので、合わせてご覧いただきたい。

8月15日靖国神社で行われる『戦歿者追悼中央国民集会』。どういうわけか、年間でもっとも優れた講演が飛び出すという印象がある。これまでも金美齢、小野田寛郎など、学ぶところの極めて大きい話が行われているので、知らない人は you tube で検索して必ずご覧いただきたい。


一年のご愛顧、感謝に堪えません。誠にありがとうございました。
来年は、今年以上に更新しません。
本日、首相官邸に意見を送った。
ご意見募集
(首相官邸に対するご意見・ご要望)

以下

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安倍首相の靖国参拝を支持します。

とはいえ、今年一年、日本国の総理大臣として当たり前のことを行うことにこれほどの時間がかかったことに対し、国を思う国民はいらだちを禁じ得ませんでした。

8月15日、春、秋の例大祭での参拝もまだ行われておりません。

来年は、支那、半島、アメリカ、また国内の反日勢力の圧力があろうとも、独立国として、これらの機会にも、命を賭して盾となり国を護った英霊の方々に尊崇の念を示してください。これは日本国の総理大臣でなければなし得ません。他の者では代わりになりません。

他国に対するこれ以上の説得は不必要と思います。それでも他国との関係で、今後、靖国参拝を断念しなければならないと思うような事態に至ることがあるとすれば、それは一重に、安倍さんの総理大臣としての外交能力とセンスの欠如によるものです。

「どんなことがあっても、何が何でも絶対に説得に応じない」とはっきり決意している者に対して説明して回るのは、相手に絡めとられる機会を提供するだけであって、外交上、明白に愚かだということを急いで理解してください。

「痛切な反省とお詫び」を申し上げなければならないのは、支那や韓国に対してではなく、英霊の皆様に対してです。そうは思われませんか?

総理の顔はどちらに向いていますか?

支那や北鮮が核兵器を持つにあたり、周辺諸国に説明したことがありますか?まして、日本がしたいのは核兵器を持つことなどではなく、日本のために尽くした方々を敬い感謝すること以上のものではありません。説明も配慮も理解されることさえも不要です。

今必要なのは説得ではなく「宣言」です。肩の力を抜いて宣言し参拝する。「行きますよ」と言って、行く。それだけです。

行ったり行かなかったり、ゲリラ的に行ったりするのはやめてください。淡々と、非難を浴びても堂々と参拝を繰り返し、毎年毎年積み重ねていくことで諸外国が自然に諦めていくように仕向けてください。

靖国神社に参拝しない総理大臣など要りません。
靖国神社に参拝し続ける限り、安倍総理を支持します。


日本国 国民
靖国神社崇敬奉賛会 会員
特攻隊戦没者慰霊顕彰会 会員

(氏 名)
広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける
http://ameblo.jp/consulate/
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