2013年 国慶節に注意せよ | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

昨年2012年、支那大陸全土で、大規模な反日暴動があったのは9月15日。9月30日には、広島県日中友好協会会長、岸田文雄が広島県、市議会議員らとともに、広島市内で日中国交正常化40周年記念の国慶節(中華人民共和国の建国記念日)を祝っていた。日本のメディアは伝えなかった。

今年、安倍晋三や外務大臣になった広島県日中友好協会会長の岸田文雄が国慶節にどのように反応するか見ておきたい。ついでに湯崎知事の動きも。

10月1日、国慶節。総理は消費税増税についても見解を示す予定。
10月17日~20日、靖国神社秋季例大祭。

もちろん、国慶節を祝っておきながら靖国不参拝などあろうはずがない。

広島市では10月23日が重慶の日。直前か直後の日曜、つまり10月20日か27日(いつも通りなら20日)に、留学生会館で記念イベントが行われるのだが、今年は一ヶ月を切っているのに広報が行われていない。

10月24日、広島県知事選挙告示。維新が候補者を立てるかが焦点だが、すでに出遅れの感。