広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -19ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

参政党において、神谷自身やボードメンバー、複数の支部長、参院選の候補になった者など、党の要職を務める人たち自らが、スピリチュアルとマルチビジネスが結びついた活動を牽引してきたことはすでに非常に多くの人たちに知られています。

 

これは党員たちの間で自然発生的に行われ広まったというよりも、党の幹部たちが率先して広めてきたというのが実態だというのが、ウォッチャーたちのほぼ共通認識と言って良いでしょう。

 

そして、それは少なくとも1年以上前から、外部のコメンテイターや多くのウォッチャーたちから、政党の活動として極めて不適切であることが繰り返し指摘されていました。

 

このことは、今さらここで改めて説明する必要がないほどです。

 

ところが、外部アドバイザーのCEOが、本日X上で、それをごく最近知ったかのような素振りで、警告の声明文を発表し、これを神谷宗幣が引用リポストする形で党内にアナウンスするという茶番劇が行われました。

 

これを見た非常に多くの参政党ウォッチャーが、その"いまさら"感と白々しさに呆れ返って、ポストしている様子があまりにも面白いので、ご紹介しましょう。

 

まず、CEOの警告を神谷がアナウンスしています。こちらです。

 

そして参政党ウォッチャーたちの反応がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、皆さんはどうご覧になりましたか?

日本保守党(旧百田新党)は9月30日正午から、党員募集を始め、24時間を待たずして党員数3万人を超えた

 

 

手元の概算(参政党は党員数非公表)では、参政党は党員数の減少に歯止めがかからず、有料の党員数(実数)は3万を割り始めたと考えられ、10月1日をもって早くも勢力が逆転したと見られる。

 

また、参政党は結党から党員20,000人達成に、優に2年以上かかっているのに対し、日本保守党は7時間であり、その勢いは比較にならない。

規模の違いから、両党が同じレベルの小政党として扱われなくなる日は近いであろう。

 

なお日本保守党の党員は、党規約 第5章(党 員)に

2.党員は、所定の手続きを経て入会し、党費を収めなければならない

とあり、別途定められている党員種別でも全て有料になっているため、党費を払わない党員はいないと考えられる。

 

参政党は結党時に少なくとも8,000人の空党員を党員数に上乗せしたが、実際は、結党から1年の時点で、運営・一般党員合計で1,500人しか在籍していなかった(広島領事館調べ)。


その後も、党員に有料党員と無料サポーターの数を混ぜ、あたかも両方の合計が党員であるかのようにわざわざ誤解させる発表を繰り返し、党員数がわからなくなるよう画策した上、さらに大幅に水増しした虚偽の数を「万人単位」でしか発表しないことが問題化している。

 

党員数の実態と誤魔化しについて説明するよう各方面から、神谷宗幣に対する追及が始まっている。

 

参政党があきたこまちRという育種米のデマを流している。

 

すでに一部で大きな話題になっている。

 

参政党秋田県連会長 菅原一聖。タイトルは「【参政党】恐怖…2024年あきたこまち消失。表示義務無しで放射線育種米に…」。あきたこまちがなくなる、あきたこまちRの表示義務がないことで「生活が脅かされる」と主張。

開始28秒〜1分11秒まで。

(タイム指定してあります。再生される箇所からご覧ください)

 

9月1日、神谷宗幣の埼玉県入間市 入間駅での街宣。

12分55秒から。

激しく聴衆を煽る。

(タイム指定してあります。再生される箇所からご覧ください)

さらに「遺伝子組み換え」と2回言っている(13分20秒・14分0秒)。間違い。

遺伝子組み換えではない。

遺伝子組み換え 放射線育種米 違い

 

そしてこの街宣は、神谷が街宣前日(8月31日)の秋田魁新報社の記事を見かけ、翌日、何の調査もしないで"目の前をよぎったものをパッと掴んで"話にねじ込んだだけと考えられる。

 

放射線育種とは何か?

植物は、自然放射線の作用によっても突然変異が起こることがあります。放射線育種は、このような効果を活用する手法であり、1950年代から利用されています。」

放射線育種

https://rcwww.kek.jp/kurasi/page-61.pdf

 

自民党の見解 2023年9月20日

「この放射線育種による品種について、一部の政党が安全性に問題があるとする、科学的根拠に基づかない主張をSNSや動画投稿サイトに展開しています。こうした誤った認識による主張で誤解が広がることは、風評被害そのものです。」

 

 

 

 

 

党内ではこういう扱い。

最初は林元政子の息子

大調和波動米は360万円で販売する価値があるが、あきたこまちRが普及するのは問題視

 

参政党市議:東京農大卒業でも理解できず

(彼女はグリホサートで、以前にも無知を晒した)

 

参政党員:「あきたこまちはもう買いません」

 

削除される前、あきたこまちRを槍玉に挙げ、「本当の狙いは何か?主食に毒が入れば…一部の利権者に子孫の命が根絶やしにされる」とポストしていた。

 

 

 

放射線育種による品種は320品種以上といわれ、お米が131品種と多数を占める。」他の記事を読むと、このHPでは「あきたこまちR」を「カドミウムによる米の汚染を避ける方法として、従来の品種から全面的に切り替えるという計画に否定的立場。否定的であるにもかかわらず、放射線育種が一般的な手法であることを認め、代替案を示しているという点に注目してほしい。参政党とはレベルが違う

 

農家の声

 

 

専門家は。

この図だけではファイトレメディエーションについて理解できにくいと思うので、下も併せて読むと良い。

要するに、わざわざカドミウムを吸収するイネを作って汚染地で育てることで土壌からカドミウムを除去(収奪)する技術のこと。ちょうどあきたこまちRとは逆の発想。

 

本日、大隈優子さんが、X上で離党を表明。

 

大隈さんは、今月15日、東京ブロック長辞任要請と東京第26区公認取り消しを受け入れる旨報告していた。

 

DIYの輪を広げることを目標に、党の要職での役割を果たそうと努力してきましたが、道半ばで断念することになりました。 この先、私が今の参政党でお役に立てることはないと判断し、離党を決断いたしました。

 

政治とは違うところで、日本を強くする活動をしていきたい

 

と伝えた。

 

 

9月15日の発表はこちら。

参政党宇治市議、加勢京子さんの離党が判明しています。本日、京都新聞が伝えました。

 

9•28 定例記者会見が行われています。焦点となっている衆院選について、ウォッチャーの皆さんが優れた要約をされているので、そのまま掲載します。

 

 

公認取り下げは13名。12名追加で、先月(102)比で1名減の101名です。

 

9•9フェスの参加者を記者から尋ねられ、神谷は、会場とネット、合わせて 6,000人 と回答、内訳を明かしませんでした。

 

ウォッチャーの潜入ルポや複数の会場の写真判定から、会場参加者は3,000人前後と見られており(おそらく3,000人に達していない)、神谷の話をそのまま受け取ると、ネット視聴者は会場参加者と同数、もしくはそれ以上になります。

 

記者から党員数を尋ねられることはありませんでした。

 

会見の途中、立花孝志が会場を訪れましたが入場を制限されています。