広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -20ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

9月21日、また新たに参政党ウォッチャーがブログを開設しました。

アール_taroさんの「r-taro1221のブログ」です。

 

アール_taroさんは、これまでもXで参政党の姿勢を厳しく批判してこられ、私のブログでも、彼のポストを引用させていただいていました。

 

記事はまだ2つですが、ブログの副題には「Xでは書ききれない事を記事にします。」とあり、今後の解説に期待が寄せられます。

 

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

このブログでは、最近だけでも6月、8月に参政党に関わり、家庭に不和が生じている問題を扱いました。やはり他の発信者にも目に留まるようで、先週土曜日にはKAZUYAが取り上げました。

 

2023/09/23

(動画はタイム指定してありますので、クリックしたところからご覧いただくことができます)

 

KAZUYAは短い時間に参政党がらみの家庭崩壊の例を3点伝えています。

 

1、KAZUYAが「なんとも言えない気持ちになった」加賀移住のケース

その前に離婚しているだろうし、元からいた子供とか旦那さんは…」(2分58秒)

 

このケースは、過去、Twitter上で何度か話題になり衝撃だった」との感想が綴られています。この人物は、事務局の参政党幹部職員かつ、元県会議員であり、現在も党の記者会見で司会を務めるなど、参政党員・元党員に広く知られています。当然、KAZUYAも直接知っており、その影響力の大きさから、過去に遡って言及したものと思われます。

 

 

2、夫が参政党員で妻と喧嘩になっているケース(3分28秒)

Xでのやり取りは投稿者がすでに削除しています。

 

私は、この相談のやり取りをちょうどリアルタイムで読んでいました。参政党員側からの相談であったことが、これまでにない特徴です。

 

夫が自分で書いている妻の言い分の方が常識的で、参政党員である夫が自分自身を客観視できていない様子が際立っていました。コメントを付けている人たちからもそれが見て取れていたようでした。

 

3、参政党に傾倒して粗暴になるケース(4分40秒)

KAZUYAは「教育を強調するあまり傲慢になってしまったんじゃないか」(5分6秒)、「参政党は異世界におはようしている」と分析しています。皆さんは、どう思われますか?

 

付いているコメントからは友人関係も壊れていることが窺えます。

 

 

動画では、家庭崩壊の話題の後に、不本意な形で公認取り消しになったケース(7分36秒)が扱われ、作本純子さん離党に関するKAZUYAの見解を聞くことができます。

 

これ(参政党)はもうダメかもしれません…はたから見ると言ってることが無茶苦茶ですからね」と話を締めています。

 

私から見て、参政党という組織では、夫婦関係を壊す点でも、エホバの証人と非常によく似た経過をたどります。その訴えも全く同じです。

 

エホバの証人の場合、妻が入信し、夫との関係が壊れても、神のため、世のため、妻は伝道活動をやめることがなく、何年も拗れた後、離婚に至るケースが多いのです。また子供を集会や伝道に強制するため、子供がものを言えないうちは親に従っていますが、思春期以降、子供が壊れていることが症状として表に現れ始めますが、すでにトラウマを抱え、取り返しがつかなくなっていることが多く(いわゆる宗教2世問題)、非行に走る、大人になってからは親を捨てる、自傷行為など、若年、老年を問わず、その結末が悲劇的に終わるケースが少なくありません。

 

私はこのカルトについて、20年以上前に、翻訳本の校正(一部翻訳)、事実上の監修までを行い、加えてセルフサポートグループを立ち上げています。そして、それ以前から、このカルトに関わった多くの家庭を何十年間も観察しています。

 

私は、参政党が生み出している問題が、エホバの証人の組織の中で起きていることと、極めてよく似ていることを繰り返し伝えています。いい加減なレッテル貼りをしているわけではないということを、改めてここにはっきりと強調しておきます。

 

参政党に現在関わって、夫婦、親子、友人関係を壊しつつある人々に、厳しく警告するものです。

 

 

 

作本さんの離党表明から一夜明けて、その余波がこれまでの離党表明に比べて非常に大きいことがわかってきました。

 

作本さんがブログで公認から離党までの経緯をわかりやすくまとめていたことが大きかったでしょう。そして、党本部の対応が極めて不誠実であったことが、多くの読者の感情をかき立てたものと思われます。

 

作本さんの昨日朝のXへの短い投稿は、今朝8時の時点で17.6万回以上閲覧され、投稿に対する「いいね」は1,000を超えています。夕方にはKAZUYAも動画でこの事件に言及し、こちらの再生数は本日午前8時に6.7万回を超えています。

 

この離党事件に言及したX上のコメントは数えきれないほどですが、その中から、興味深い論評を拾ってみました。

 

ステレオタイプな意見が多い中、「反社とは?」という多くの人の疑問に、解答?と思しき一石を投じていたのがこちら。

原文ブログ記事はこちら。

https://lovesongsingeroejun.naganoblog.jp/search.php?csrf=52d7d95eeba9de73f116c8b8932a0532c1322092&search=%E6%9C%9B%E6%9C%88%E8%A1%A3%E5%A1%91%E5%AD%90

 

「反社」という言葉の重さを指摘する声。当然です。

 

 

反社チェエクに関係したコメント。

 

 

 

 

 

「明日から来なくていいよ」

 

意外に多かった「参政党だけじゃない。目先を変えよう」。離党者からも支持者からも。

 

 

 

事件が連続していることが、党本部に対する疑念に繋がっている。

 

 

 

党員と戦争する党。

 

 

 

 

今朝、8時前、9月14日に来たる衆院選東京第30区の公認取り消しの発表を行なっていた、作本純子さんが離党を報告されました。

離党を報告したブログの中で、公認の取り消しの経緯が語られました。

続いて、本部、および神谷に説明を求めたものの、返事がなく、

人づてに、公認取り消し理由が、身に覚えのない「反社」であったことが伝えられています。

 

党の公認が決められ、発表し、支部が結束して選挙に向かう体制ができた後に、公認の取り消しを行なっただけでも、本人・支部に不必要な動揺を与えており、大きな事件であったにもかかわらず、本人に直ちに理由が告げられず理由の開示に現在まで本部が応じていない、さらには本人に直接ではなく、その理由を知る第三者が、本人の求めに応じて仕方なく開示しているなど、党本部の手続きは全くデタラメです。

 

しかも、公認取り消し理由は本人には身に覚えのない「反社」という衝撃の内容であり、本部が未だに理由を開示しないため、これが本当であるのかどうかもわからないという、目も当てられない状態で放置されていることが綴られ、赤の他人が読んでも怒りが込み上げる内容となっています。

 

事実であれば、本人、支援者に対する党の仕打ちは、冷酷無慈悲で犯罪的でさえあります。およそ政党を名乗る組織の所業とは思えません。反社は一体どちらなのか。

 

ぜひ、全文を直接ブログからお読みください。

 

今日という日は残された人生の最初の日

https://lovesongsingeroejun.naganoblog.jp/e2745926.html

 

作本さんの公認取り消しを報じた今月9月15日のエントリーはこちら。