一昨日の9月13日のエントリーで、神谷宗幣がフェスの翌日、9月10日の米子の街宣において、衆院選の候補者を下方修正したことを報じたばかりです。
こちらのエントリーのコメント欄で、私からコメントをいただいた方への返信で、衆院選の公認の"引き剥がし"が始まっており、14日には東京第30区の作本純子さんが、公認取り消しを発表していることをお伝えしていました。
8月16日に本部及び東京都連より
— 作本純子(変身中) (@sakku_mama) September 13, 2023
国政改革委員の辞退要請があり
残念ながら候補予定者でなくなりました。
これからは違う形で私なりに
日本を立て直す活動をして参ります。
短い間でしたが、こんな私を応援して下さり本当に有難うございました。
皆様の支えに心から感謝申し上げます。
同時に、東京第26区 大隈優子さんについても公認の"引き剥がし"が行われたのではないかとお伝えしたばかりのところ、本日15日未明、ご本人からまさにその通りの発表がなされました。
応援してくださっていた皆様、ありがとうございました。ご期待にお応えすることができず、申し訳ございません。
— 大隈優子 (@yuko_okuma_) September 14, 2023
引き続き、この美しい国日本の文化、伝統を守り、子供達が夢と誇りを持てるよう活動して参りますので、よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/VMTzVY43VF
いずれも、公認の辞退要請は、9月9日のフェスの最終的な集金結果を待たずして、8月中に行われています。どちらのケースにおいても、公認辞退要請を受けてから、これを受け入れ公認辞退の発表を行うまで、地元での活動を支持者たちと共に継続していることから、辞退者が党からの要請を一定期間留保していたことは明らかです。
公認の"引き剥がし"という党の仕打ちに対して、早速、党内外から、党本部(神谷宗幣)に対して非難の声が上がっています(それぞれの方のXのコメント欄をご覧ください)。
公認辞退の要請を受け入れた本人たちからの発表が粛々と行われる一方で、党本部からの発表がないことは、党に対する非難の声に油を注ぐことになるでしょう。
この流れは今後も続いていくと思われ、この引き剥がしがどこまで行われるのか、また公認を"剥がされた"党員たちが今後、離党にまで進むのか、関心が向けられます。
昨日14日には、この他にも、加藤秀視がアドバイザーの辞任を発表、
赤尾由美が県連に送信したというコメントが外部に流出しています。
参政党党員の皆さまへ
— 赤尾由美 (@akaoyumi1) September 12, 2023
8月30日の記者会見から沈黙を貫きてきましたが、多くの方から「赤尾さんもコメントを出してください」言われましたので、県連の方へ送信しました。
確認されたい方は各支部にお問い合わせ下さい。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
すでに、参政党では本部のガバナンスがほとんど利かず、情報が漏れ続けており、党員の間にも不安が広がり、今秋にも行われると急速に永田町で囁かれ始めた解散総選挙に向けて党をまとめ切れるか、この点にも注目が集まります。
