参政党 "公認引き剥がし" 党が公認候補に公認辞退を迫る | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

一昨日の9月13日のエントリーで、神谷宗幣がフェスの翌日、9月10日の米子の街宣において、衆院選の候補者を下方修正したことを報じたばかりです。

こちらのエントリーのコメント欄で、私からコメントをいただいた方への返信で、衆院選の公認の"引き剥がし"が始まっており、14日には東京第30区の作本純子さんが、公認取り消しを発表していることをお伝えしていました。

同時に、東京第26区 大隈優子さんについても公認の"引き剥がし"が行われたのではないかとお伝えしたばかりのところ、本日15日未明、ご本人からまさにその通りの発表がなされました。

いずれも、公認の辞退要請は、9月9日のフェスの最終的な集金結果を待たずして、8月中に行われています。どちらのケースにおいても、公認辞退要請を受けてから、これを受け入れ公認辞退の発表を行うまで、地元での活動を支持者たちと共に継続していることから、辞退者が党からの要請を一定期間留保していたことは明らかです。

 

公認の"引き剥がし"という党の仕打ちに対して、早速、党内外から、党本部(神谷宗幣)に対して非難の声が上がっています(それぞれの方のXのコメント欄をご覧ください)。

 

公認辞退の要請を受け入れた本人たちからの発表が粛々と行われる一方で、党本部からの発表がないことは、党に対する非難の声に油を注ぐことになるでしょう。

 

この流れは今後も続いていくと思われ、この引き剥がしがどこまで行われるのか、また公認を"剥がされた"党員たちが今後、離党にまで進むのか、関心が向けられます。

 

昨日14日には、この他にも、加藤秀視がアドバイザーの辞任を発表、

赤尾由美が県連に送信したというコメントが外部に流出しています。

 

すでに、参政党では本部のガバナンスがほとんど利かず、情報が漏れ続けており、党員の間にも不安が広がり、今秋にも行われると急速に永田町で囁かれ始めた解散総選挙に向けて党をまとめ切れるか、この点にも注目が集まります。