このブログでは、読者の皆さんが、2023年9月9日に行われた参政党のフェスとはいったい何であったのか、さまざまな視点から捉えることができるようにとの考えから、それぞれ異なる立場から発信された、ルポや体験記を、私の判断を交えずご紹介しています。
今回ご紹介するのは、齊藤諒さんというクリスチャンの方のフェス参加体験記です。聖書研究会「ブドウの木」はすでに16年以上活動している上に、書籍や絵本を日本や韓国で出版してきた実績のある団体であるようです。今回、「ブドウの木」から20名の方がまとまって参加しています。
参政党代表の神谷宗幣はこれまで度々、キリスト教を厳しく非難・攻撃していることから、クリスチャンが参政党をどのように捉えているのか、どのような考えに基づいて参加しているのか、たいへん興味深いと思います。
直接、参政党フェスに20人も参加したクリスチャン。神谷さんに、障害者の男性が手紙も書き、トラクトも送りました。会場でも、福音を伝えトラクトも配布。これで、神谷氏の思考が変わらないのなら無理かな。参政党は無くなるね。今の彼は、悪魔に洗脳された顔つきだ。https://t.co/tguSCBexxQ
— Tamatama🐈⬛ (@tamaruah1230) September 16, 2023