このブログでは、最近だけでも6月、8月に参政党に関わり、家庭に不和が生じている問題を扱いました。やはり他の発信者にも目に留まるようで、先週土曜日にはKAZUYAが取り上げました。
2023/09/23
(動画はタイム指定してありますので、クリックしたところからご覧いただくことができます)
KAZUYAは短い時間に参政党がらみの家庭崩壊の例を3点伝えています。
1、KAZUYAが「なんとも言えない気持ちになった」加賀移住のケース
「その前に離婚しているだろうし、元からいた子供とか旦那さんは…」(2分58秒)
このケースは、過去、Twitter上で何度か話題になり「衝撃だった」との感想が綴られています。この人物は、事務局の参政党幹部職員かつ、元県会議員であり、現在も党の記者会見で司会を務めるなど、参政党員・元党員に広く知られています。当然、KAZUYAも直接知っており、その影響力の大きさから、過去に遡って言及したものと思われます。
参政党がきっかけで結婚できましたっていう女性の結婚相手は海老カツ元県議🫢
— カタコト明明🍥(メェメ)🍥 (@yoyaMACD) March 5, 2023
それも、離婚して参政党の拠点石川県加賀市に移住した上に、富山県の海老カツ氏と結婚って…🥵
けっこう衝撃だった https://t.co/KrBXZ8vujk
この女は
— をさむ@富山 (@badendOgitsu) March 4, 2023
参政党の第7サティアン的な存在の加賀プロジェクトの中の幼稚園出来な所の従業員。子ども2人位いたはず。
で、
男は
参政党事務局の1番の古株。
なんか、
人類皆兄弟的なのかなぁって思う🤣
一枚目の写真なんて、神谷と浅井ちはるがならんでるのと、新エビ夫妻が楽しげに写ってる。 なぞ? pic.twitter.com/VUYa6BMdoH
2、夫が参政党員で妻と喧嘩になっているケース(3分28秒)
Xでのやり取りは投稿者がすでに削除しています。
私は、この相談のやり取りをちょうどリアルタイムで読んでいました。参政党員側からの相談であったことが、これまでにない特徴です。
夫が自分で書いている妻の言い分の方が常識的で、参政党員である夫が自分自身を客観視できていない様子が際立っていました。コメントを付けている人たちからもそれが見て取れていたようでした。
3、参政党に傾倒して粗暴になるケース(4分40秒)
KAZUYAは「教育を強調するあまり傲慢になってしまったんじゃないか」(5分6秒)、「参政党は異世界におはようしている」と分析しています。皆さんは、どう思われますか?
付いているコメントからは友人関係も壊れていることが窺えます。
そうですよね!
— 木村謙一 (@mGvdSIrhjV66696) September 23, 2023
私の親友も参政党と出会い人格、顔つきまで変わってしまいました。とても残念😢で
可哀想😢で仕方ありませんが、今何を言っても受け入れてもらえません。洗脳🧠中の人間はとても残酷で乱暴になってしまいます。攻撃的になります。1日でも早く目を醒まして欲しい。
参政党に生命を捧げるとか
— 木村謙一 (@mGvdSIrhjV66696) September 23, 2023
愛国主義者だから今までの私はもう存在しないとか
やっと自分の居場所を見つけたとか言い出して参政党員以外との人々との関わり合いを切っていっています。
参政党員内の集い中は誰も自分の考えを否定する人達がいないとか……
当たり前だろうと思う。
動画では、家庭崩壊の話題の後に、不本意な形で公認取り消しになったケース(7分36秒)が扱われ、作本純子さん離党に関するKAZUYAの見解を聞くことができます。
「これ(参政党)はもうダメかもしれません…はたから見ると言ってることが無茶苦茶ですからね」と話を締めています。
私から見て、参政党という組織では、夫婦関係を壊す点でも、エホバの証人と非常によく似た経過をたどります。その訴えも全く同じです。
エホバの証人の場合、妻が入信し、夫との関係が壊れても、神のため、世のため、妻は伝道活動をやめることがなく、何年も拗れた後、離婚に至るケースが多いのです。また子供を集会や伝道に強制するため、子供がものを言えないうちは親に従っていますが、思春期以降、子供が壊れていることが症状として表に現れ始めますが、すでにトラウマを抱え、取り返しがつかなくなっていることが多く(いわゆる宗教2世問題)、非行に走る、大人になってからは親を捨てる、自傷行為など、若年、老年を問わず、その結末が悲劇的に終わるケースが少なくありません。
私はこのカルトについて、20年以上前に、翻訳本の校正(一部翻訳)、事実上の監修までを行い、加えてセルフサポートグループを立ち上げています。そして、それ以前から、このカルトに関わった多くの家庭を何十年間も観察しています。
私は、参政党が生み出している問題が、エホバの証人の組織の中で起きていることと、極めてよく似ていることを繰り返し伝えています。いい加減なレッテル貼りをしているわけではないということを、改めてここにはっきりと強調しておきます。
参政党に現在関わって、夫婦、親子、友人関係を壊しつつある人々に、厳しく警告するものです。
