10•1 保守党が参政党の党員数を上回る | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

日本保守党(旧百田新党)は9月30日正午から、党員募集を始め、24時間を待たずして党員数3万人を超えた

 

 

手元の概算(参政党は党員数非公表)では、参政党は党員数の減少に歯止めがかからず、有料の党員数(実数)は3万を割り始めたと考えられ、10月1日をもって早くも勢力が逆転したと見られる。

 

また、参政党は結党から党員20,000人達成に、優に2年以上かかっているのに対し、日本保守党は7時間であり、その勢いは比較にならない。

規模の違いから、両党が同じレベルの小政党として扱われなくなる日は近いであろう。

 

なお日本保守党の党員は、党規約 第5章(党 員)に

2.党員は、所定の手続きを経て入会し、党費を収めなければならない

とあり、別途定められている党員種別でも全て有料になっているため、党費を払わない党員はいないと考えられる。

 

参政党は結党時に少なくとも8,000人の空党員を党員数に上乗せしたが、実際は、結党から1年の時点で、運営・一般党員合計で1,500人しか在籍していなかった(広島領事館調べ)。


その後も、党員に有料党員と無料サポーターの数を混ぜ、あたかも両方の合計が党員であるかのようにわざわざ誤解させる発表を繰り返し、党員数がわからなくなるよう画策した上、さらに大幅に水増しした虚偽の数を「万人単位」でしか発表しないことが問題化している。

 

党員数の実態と誤魔化しについて説明するよう各方面から、神谷宗幣に対する追及が始まっている。