広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -18ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

武田邦彦が、放射線育種米について何も知らないことを露呈しました。

 

1時間14分31秒から6分間(タイム指定してあります。クリックしたところからご覧ください)

 

武田は「2つ問題がある」と言っています。

1、(実施者が)放射線育種米であることを隠している。隠しているということは悪いことをやっている自覚がある。

2、安全だと言うには3つある(3つ必要)。

原理がわかっていること

②対照群を比較

その後の(ボランティアによる)追跡調査

 

「(このうち)放射線育種米は2番しかやっていない」(1時間19分20秒)、「放射線育種米は危険だと言っていい」(1時間19分)「放射線育種米は学者として安全ではない(安全とは言えない)」(1時間18分、19分と2度言っている)と繰り返し、「学問的手続きを経ていない」と重ねて述べています。

 

ところが、武田が安全ではない理由として挙げた事柄はすべて、クリアされています

1、放射線育種米であることは隠されていない

2①原理は明らかである(武田邦彦は、いったいどうして「原理がわかっていない」などと言ったのだろうか。わかっていないわけがないではないか)

2②については行われていると話している。

2③ボランティアどころか、放射線育種米は市場に出てから何十年間も日本人の口に入っており、安全性は、武田邦彦が言っている規模を遥かに超えて確認されている

 

武田邦彦が挙げた疑義に対しては、以前にまとめたものの中で十分説明されています。彼が放射線育種米について何も理解しないまま放言していることがよくわかるでしょう

 

どなたも「放射線育種米が危険だ」と言う前に、以下で、私が注意を向けている学者・専門家・農家の声に耳を傾け、公正な態度で判断してみてください。

 

武田邦彦さん、あなたの話は陳腐すぎてデマのレベルです。どうして調べないまま話すのですか。

 

あなたは、若い時には、何がしかの専門家でいらっしゃったのでしょう。しかし、今やその思考力は失われ、必要な確認を怠り、テキトーな話で素人を煙に巻き人気を取るようにまでなりました。

 

カルトの広告塔となり、大勢の人々を誤導し、その人生を狂わせた責任をお取りください。今さら参政党のアドバイザーをやめたところで、あなたが免責されることはありません。

昨夜、2023年10月7日20時過ぎ、衆院選群馬3区公認候補の井田雅彦さんが、公認を取り消されたとして、Xで離党表明されました。今のところ詳細は発表されていません。

 

井田さんはこの日も、群馬県邑楽町(おうらまち)で街宣を行っており、公認取り消しの通告が、突然であったことを生々しく伝えています。

 

離党表明の数時間前まで、街の人たちに参政党を勧め、活動していれば街はどんどん参政党に暖かくなります。演説を鍛え上げ来たるべき日に備えましょう!」と発信した言葉が痛々しく、虚しく響きます。少なくとも、群馬県連や本部と話し合いの機会が設けられた形跡はありません

 

これまでの公認取り消しはいずれも8月中に本人に通告され、集金に影響が出ないよう、9月の政治資金パーティー後に発表された点で、今回と状況が異なっています。共通点は、公認取り消しが本人から発表されたものの、党や県連からの公表がないことです。

 

限られた情報の中で公認取り消しの原因を推測してみます。

 

9月9日の政治資金パーティーは、神谷宗幣の公式発表とは違い、集金額が目標を大きく下回っています。現在各地で、武田邦彦らを使って追加の政治資金パーティーが行われる一方で、群馬のような小選挙区・比例区、いずれにおいても議席に絡む可能性のない地域で候補を立てることは、経済合理性に反し、単純に"要らなくなった候補"を外したことが考えられます。

 

その他に、これまで報じてきたような群馬特有の参政党内の人間関係のもつれが関係しているかもしれません。参政党群馬では県連会長の電撃解任劇に引き続き、県連事務所立ち退き問題など揉め事が続いています。

さらに詳しい情報は、くまおやぢの雑記帳からご覧ください。

 

いずれにせよ、こんなことが予告もなく突然行われれば、人の心は折れ、人生は狂います。選挙に向けて調整した候補の家族の負担、かけたお金、時間、支援者たちの想い、投票を考え始めた有権者の期待について、公認取り消しに関わった者たちは思い巡らしたでしょうか?

 

参政党の判断には従来から想像力の欠如が深刻です。政治から人の心が失われれば、文字通り党員・有権者の心は離れ、すべての計画が立ち行かなくなっていくでしょう。

神谷宗幣の大きな間違いの一つは、人材を、呼びかけに自主的に応じ、お金を払って支援してくれる人にではなく、それ以外の人たちに求めることです。

 

今度は、「解散総選挙に向けて個人的なツテで候補探しをしています

 

この人は、なぜ人材を党内ではなく、党外に求めてしまうのでしょうか?

 

自分の考えに賛同してくれたのは党員ではないでしょうか?最大の理解者は党員なのではないでしょうか?自分の目標にお金を毎月出してくれているのは党員なのではありませんか?

 

党勢がいくら衰えてきたからといって、おそらく、まだ3万人近い党員が組織内に残っているはずです。3万近い支持者の中にいない人材をどこから調達しようと言うのでしょう?

 

神谷は、結党以来、ずっと党員を軽んじています。

1、党員の中に専門性を持つ賢い人材が多数いるにも関わらず、アドバイザーを党員から探すことをせず、外部に求め、党員の許可なく登用する(そして、党員から集めた金をあげてしまう)。

 

2、そして党員から上がってきた意見を退け、外部のアドバイザーの意見に従ってしまう(しかし、都合が悪くなると、党員が知らないうちに解任し発表もない。これを繰り返す)。

 

3、「龍馬プロジェクトでは裏切りにあった、失敗だった」から参政党を作ったのに、2020年すでに、党員からではなく、入党しなかった龍馬プロジェクトの人たちの中から候補を探していた

 

これでは、「党員など使えない」と言っているのと同じです。実際、彼の街宣やミーティングでの話し方を見ると、彼は常に"偉く"、"正しく"、教える立場であり、党員は教化してやらねばならない対象であることがわかります。党員の「参政」とは、上からの指示に従ってソルジャーとして体を動かすことを指しています。

 

仮に外部に有能な"イチロー"を見つけることができたとしましょう。しかし、それは部下にはならず、むしろ自分が部下になってしまうでしょう。

 

さらに、彼はこれまで外から人を引き込んで、うまくいかなかったことから学んでいません。実績から判断して、彼が連れてきた人は適材だから連れてこられたのではなく「ただの知り合い」でした。意見が合っていたわけではなかったのです。彼には自分には人脈がないという自覚がありません

 

だから、やがて意見が違うことが明らかになる時が来ます。そしてその時が来ると、その違いを埋め合わせる努力をすることなく外へ放り出してきました。これを速やかに実行するために自分の権力を絶対にしておかなかればならなかったのです。

 

人材というのは、ないものねだりで外へ向かって求めるものではありません。今、組織内に留まっている者こそ人材なのです。今そこにいるものをいかに使うか、直ちに使えなければ、使えるようになるまで時間と手間をかけ育てるのです。それが最も早く、強い組織を作る方法です。

参政党があきたこまちRの普及に反対していることについてはすでに扱いました。

 

以下の日本豊受自然農の動画は、あまりに非科学的で聞くに堪えない内容ですが、参政党同様、あきたこまちRの普及にストップをかけたいという団体が、どのような主張を行っているかを知っていただくために掲載しました。コメント欄もご覧ください。

 

神谷宗幣は街宣の中で繰り返し遺伝子組み換えとの関連を指摘していましたが、すでに述べたとおり放射線育種は遺伝子組み換えとは関係ありません誤っています。彼は何も知らないまま話しています。勉強もしていないし調べてもいません。

 

参政党の農業政策は、今回のあきたこまちRだけでなく、その全体が、農業従事者や専門家により非難・反論されています。武田邦彦のような科学をウリにしたアドバイザーが、参政党の政策に目を通し、チェックしているのかと思えば、そのような形跡もありません

 

参政党のアドバイザーは、政策のチェックを専門的な見地から行っているわけではなく、各地でただ好きなように放言しているように見えます。

 

参政党を支持する人たちは、本当に政策を見ているのでしょうか?何年もかかって作った政策が、支部長経験者に見放されています

 

先日のSL広場の街宣においても、神谷宗幣の政策軽視の姿勢が明らかになりました。

 

参政党員は、もう一度自分たちが何を掲げて政治をしようとしているか、検証してみるべきではないでしょうか?

 

 

さんという方がお書きになられているというブログの10•1の記事、参政の反対なのだをご紹介します。

 

ヘッドラインに「主に政治について語っているサイトです」と断りが入っているように、この方は、参政党だけを扱っている方ではありません。

 

10月1日分も、最初に短く共産党が集めたというオンライン署名の記事があり、最後にやはり短く、ヒュンダイ自動車の記事があります。大半で参政党を扱っています。

 

参政党の記事は、大きく次の通りです。2023年8月20日に佐賀で行われた原口・神谷の街宣の要約。次いで、これを受けた佐賀1区の重松忠さんの出馬取りやめの記事。さらに、設立当初の参政党党員ランク制度とバッヂの記事が続き、茶請けさんの参政党の評価へと続きます。

 

コメントされる方が多いのもこのブログの特徴です。ブログ主は、参政党について「結成当初からドン引き」で、「システムを見た瞬間にこいつは金集めが目的だと直感的に考えて無視」と看做しているものの、分析は正確で、参政党を幅広くよく見ている印象です。今後、さらに良い記事が出るかもしれません。

 

政治全体を扱うブログを書く方から、参政党がどのように見えているのかという点から、どうぞご覧ください。