広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -17ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

神谷宗幣が、はっきりと食品添加物はがん増加の原因であると言っています。参政党は3つの重点政策に「食と健康」を掲げながら、国民に対し、間違った情報を書籍でも、街頭演説でも、タウンミーティングでも宣べ伝え続けています

「市販の食品に使用される添加物の中には明らかに肉体に悪影響を及ぼすものが数多く…発がん性が存在し、…日本ではいまだに使用され続けそれゆえ、…がん発生率…が日本では急激なペースで増加し続けています。」 ー『参政党Q&A ブック基礎編』 編著 神谷宗幣 青林堂 2022 p136,137

 

『参政党Q&A ブック基礎編』には、通常巻末にある出典の明記が一切ありません。神谷が何を根拠に食品添加物ががんの原因だと言っているのか、読者は確かめることができません

 

以下の私のポストの中で、示されている資料に目を通してみてください。

専門家の食品添加物に対する評価に曖昧さはありません。食品添加物がどのような考え方に基づき、どれだけの量、使われているのか、確かめながら読み進めてみてください。

 

専門家と普通の家庭の主婦では、食品添加物と農薬の影響についての理解が正反対。

 

参政党員の国会議員候補のポスト。勉強した形跡が全く見られません。無知のまま喋っています。

 

過去には参政党の候補の中に、食品添加物について、党の政策とは真逆の、正確な理解をしていた人もいたのです。彼は「食品添加物が特に危ない(と思う)のは情報がないからそう思ってしまう」すなわち、危なくないと言っていました

 

関係する部分を起こしてみると。

 

大学院卒業後、食品添加物の会社に入りまして開発、製造、営業部門をやりました…参政党は食の安全というのを一つのテーマとして掲げていて、市民の人と話していると、食品について添加物が特に危ないという形、でちょっと情報がないからそういう風に思ってしまう

(タイム指定してあります。クリックしたところからご覧ください)

この方は落選しています。

https://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/chiba-senkyo/documents/20230423-14narashino-gi.pdf

彼は支部長で食品添加物の講習も行っていたのですが、自らが持つ知識とは正反対の党の方針(公約)とは、どう折り合いをつけていたのでしょうか。この点は私にはわかりません。

 

素人の神谷などに喋らせずに、こういう人を政策アドバイザーに加え、政策の立案まではできないとしても、チェックをやってもらっていたなら、現在のようなデタラメで害のある政策にはならずに済んだはずであるし、多くの立候補者が街頭で食品添加物の嘘を全国に振り撒くこともしないで済んだでしょう。

 

参政党はこの嘘の流布の落とし前を、どうつけるつもりなのでしょうか。この嘘は今も日本全国でふれ告げられているのです。

 

次に10月14日の神谷の街宣です。こんなバカな理屈は通用しません。国政政党が政策を批判されるのは当たり前なのです。自分たちが一生懸命やったからといって、支持者が一定数いるからといって、嘘が事実になることはありません将来の日本のためにも、子供達のためにもなりません。

 

 

最近、SNSで離党の挨拶を見ない日はないというくらいになりました。今日もまた、参政党の離党者がYoutube(動画は10月12日)で離党の報告をしています。離党の理由やスタンスはさまざまです。

 

離党者に参政党員がコメントを残すのも恒例となりました。その中で、特に9月あたりから、よく目にするようになったと感じるのが「立つ鳥跡を濁さず」という言葉です。

 

参政党員が、離党者に向かって、内部事情を話すなという意味で使い、離党者との間で主張がぶつかっていますが、果たして、現役の党員から離党者に向かって主張できることなのでしょうか?

 

 

 

 

 

皆さんは、どう考えますか?

本日もX上で上がった参政党への訴えをご紹介します。

 

SITO.(シト)さんという、愛知県で慣行農業(化学肥料と農薬の使用を前提とした農業のこと)を営んでいる方から、参政党に宛てた訴えです。

 

参政党の農業政策が知られるに従い、このような農家からの厳しい意見が非常に増えています。そのような訴えの数々は、参政党がいかに実際の農業を知らず、頭で考えた理想だけの表面的な理解で、政策を作り出してしまったかを、物語るものとなっています。

 

実際の、農家の生の声をご覧ください。

 

ご本人の書き込み部分だけでも長くなるので、それぞれに付いたコメントは全て割愛していますが、今回も、どうぞ、画面をクリックすることで、それらコメントも、ぜひお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参政党周辺からは、極めて多くのデマが流布されています

 

次のポストをご覧ください。「日本の癌の爆増原因は農薬や添加物の大量使用」だと言っています。

本当ですか?

 

まず、日本の癌は、爆増していない。

 

現在使われている農薬に発がん性はない」ー 唐木英明 東大名誉教授

 

さらに、グリホサートの発がん性について

がんとの因果関係に科学的根拠なし!

 

2016年には世界保健機構(WHO)と世界農業機関(FAO)が共同で「グリホサートに発がん性はない」と発表し、IARCの見解を否定しました。

 

食品添加物の影響は1%未満(右上、円グラフ参照)

添加物、工業生産物、公害、医薬品によるがんは極めて少ない。」

添加物、農薬、放射線も大量に曝露されるとがんになるが、我が国のようにきちんと規制されたところでは、 全くと言っていい程安全といってよい。」

https://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/9gou/9gou_6.pdf

 

MSDマニュアル 家庭版

「食品添加物

米国では、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けなければ、食品添加物を食品に加えることはできないため、新しい添加物に対しては詳細な検査が行われます。これまでのところ、食品に使用される量の添加物によってがんのリスクが高くなることを示す証拠はありません。」

 

 

参政党がこれまでに主張してきた農業に対する姿勢に対し、いよいよ非難の声が高まっています。

参政党は自らが発した言葉に対してどのように責任を取るのでしょうか?

人は蒔いたものを刈り取るのです

 

今日もX上で興味深いやり取りがありました。私からのコメントは抜きでご覧いただきましょう。

議論は現在も続いています。画面をクリックして、忘れずに続くコメントを追って見てください。