参政党 「日本の癌の爆増原因は農薬や添加物の大量使用」というデマ | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

参政党周辺からは、極めて多くのデマが流布されています

 

次のポストをご覧ください。「日本の癌の爆増原因は農薬や添加物の大量使用」だと言っています。

本当ですか?

 

まず、日本の癌は、爆増していない。

 

現在使われている農薬に発がん性はない」ー 唐木英明 東大名誉教授

 

さらに、グリホサートの発がん性について

がんとの因果関係に科学的根拠なし!

 

2016年には世界保健機構(WHO)と世界農業機関(FAO)が共同で「グリホサートに発がん性はない」と発表し、IARCの見解を否定しました。

 

食品添加物の影響は1%未満(右上、円グラフ参照)

添加物、工業生産物、公害、医薬品によるがんは極めて少ない。」

添加物、農薬、放射線も大量に曝露されるとがんになるが、我が国のようにきちんと規制されたところでは、 全くと言っていい程安全といってよい。」

https://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/9gou/9gou_6.pdf

 

MSDマニュアル 家庭版

「食品添加物

米国では、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けなければ、食品添加物を食品に加えることはできないため、新しい添加物に対しては詳細な検査が行われます。これまでのところ、食品に使用される量の添加物によってがんのリスクが高くなることを示す証拠はありません。」