卵巣嚢腫の手術から、25日経過しました。


退院後初めての検診で、無事に腫瘍は陰性だという検査結果をもらいました。


傷口も卵巣も問題なく、先生からは


1,2年に1回、子宮がん検診を受けた方が良いこと。

その時に、卵巣が腫れてないか聞いてみること。


とアドバイスをいただき、これにて通院終了です。


現在は術前と同じ、普段通りの生活をしています。

筋トレもしています。

(お酒はまだ飲んでいません。飲むと元々肌が痒くなる時があるのでなんとなく。)


皮膚科に出してもらった、傷口周りのかぶれの薬も1,2日で効き、赤みも引きました。



今後卵巣嚢腫の手術をする方は傷口がどの様になるのか、不安な方も多いと思います。


私の術後25日経った傷口の写真を載せますので、参考になさってください。

想像していたより腹腔鏡手術の傷口は小さくて細い、というのが私の感想です。

(傷口が苦手な方もいらっしゃると思いますので、最近頂いたおしゃれな梅ヶ枝餅を間に挟みます)









傷口は、おへそ、骨盤辺りに左右それぞれ1箇所ずつ、計3箇所です。

(右側に2箇所傷がある様に見えますが、テープにまけてかいてしまってその跡です。)


寄ってみます。




下が傷口で、上がテープまけでかぶれた跡です。



反対側です。




近づいて見ると、まだかぶれた跡が見えますね。


次はおへそです。



おへその周りもまだかぶれた跡が残っています。

おへその下を切っているのですが、かなり目立たない状態かな、と思います。


分かりやすいように、一切加工なしで自然光の元で撮影しています。


私が書いた、卵巣嚢腫についての過去の記事をぶら下げておきます。